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マイケル・フランクスの代表する曲(6曲目 ANTONIO`S SONG)が入っているAORの代表するアルバム。言わずと知れた名盤です。このアルバムは彼の3rdアルバムになります。ゲストミュージシャンも素晴らしいです。Joe Sample、Wilton Felder、John Guerin、Larry Carlton、David Sanborn、Michael Brecker、Larry Bunker、Ray Armand、Joao Donato、Joao Palma、Helio Delmiro僕は1曲目『THE LADY WANTS TO KNOW』と最後の8曲目『DOWN IN BRAZIL』がこのアルバムでは好きな曲です。先に触れたマイケル・フランクスの代表曲、6曲目の『ANTONIO`S SONG(THE RAINBOW』はジョー・サンプルのピアノがいいですね。デヴィッド・サンボーンのサックスもかっこいい!!マイケル・フランクスの声が僕はあまり好きではなかったのですが、このアルバムを聴いたら、あまり声を気にしなくなりました。このアルバムでは音楽の雰囲気がマイケル・フランクスの声に非常にマッチしていると思います。マイケル・フランクスと言えばアドリブの山崎さんが好きなのは、有名ですね。
2005年10月27日
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83年に発売された作品です。レーベルはモータウン。83年というと、AORブームもピーク超えていった年で、このアルバムはあまり売れませんでした。AOR人気絶頂の年なら売れていたかもしれませんね。どうでしょう?プロデュースがアースウインド&ファイアのギターリスト、アル・マッケイ。アル・マッケイだから音楽的にアースウインド&ファイアを期待された方も多いでしょうね。この音楽はアースウインド&ファイアとは違いますね。ジャケットが清潔感があり、僕は凄く気に入ってます。輸入盤ではジャケットが全然違うらしく、日本盤のジャケットのほうがいいらしいですね。この邦題は『真夏の蜃気楼』と名づけられているみたいですが、その名の通り、夏に聴くには最適なアルバムと言って良いでしょう。僕は季節に関係なく聴けますけど・・・バックミュージシャンも素晴らしい!Jeff Porcaro、Carlos Vega、プロデューサー兼ギターリスト、Al Mckay、Paul Jackson Jr、Steve Lukather、Michael Landau、Nathan East、Bill Champlin、Richard Page、Jerry Hey等好きな曲は今のところ、フィニス・ヘンダーソンの代表曲の1曲目『SKIP TO MY LOU』と6曲目『PERCUSSION INTRO/CALL ME』、9曲目『I`D RATHER BE GONE』でしょうか?フィニスはコメディアンだそうですが、歌うまいですねぇ。顔は怖そうですけど(汗)
2005年10月12日
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