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山で師匠に教わったブランデーメロン(ウイスキーメロン)。やってみた。なかなかおいしい*^^*でもちょっと熟し方が足りなかったかな。こんどは実を全部くりぬいて、別な器に盛って、ブランデーをなみなみと入れたら美味しそう。半分とってあるので、もう2~3日待ってからまたやろうっと*^^*
2006年08月30日

*業務連絡です。とりあえず先に謝っとく。ごめんテディ・ボス、行ってきちゃったよ。水曜日以来、毎日バーナーとPCの前を行ったり来たりです。スタッフ一号は一日中バーナーの前にいます。ちょっとくらい息抜きしないとね~そういうわけで、絶品ピザとパスタを食べに、免許とりたて、思いきり初心者(スタッフ一号)の運転する新車でGO!↑スタッフ一号にしたら全然息抜きになってない今回の道連れは、ぽちこたんと717。朝10時に717と待ち合わせ、20分遅れ出発、40分遅れでぽちこたん略取。そのまま石窯ピザ オッツィオ & トンボ玉工房 モレロ へ。↑ どうあってもトンボ玉からは離れられない時間の都合でちょっと寄り道。由緒正しき神社へお参り…?↓画像を見てもわかると思いますが、珍道中以外の何ものでもない お店はこんな感じ 頼んだのは本日のスペシャル ベーコン&ペパロニのピザ、 バジルペーストのピザ、 シーフードガーリックのパスタ、 本日のスペシャル フレッシュトマトとバジルのパスタ、 前菜はセットメニューのズッキーニと生ハムとモッツァレラ そして庄内メロンのグラニータ、 黄桃とブルーベリーのタルト、スタッフ一号がアイスコーヒー、ぽちこたんがラズベリーアイスティー、717がりんごジュース、私がレッドアップルティー…どれもジタバタしたくなるほど美味しかったです。つーかもっと食べたかった。胃袋の予備が欲しい感じ。↑あ~あ。ダイエット中じゃなかったんですか?皆さん…帰りはまた産直野菜の仕入れ(?)キャベツS4個、トマト10個、米なす大3個、メロン一個、桃3個、人参10本、エリンギ大パック、千日紅の花束、これだけ買っても1991円。またしばらくデトックス・スープ三昧です。キャベツは新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室に入れとけばいいし~、夏野菜は冷暗所に置いとけば日持ちするし^^明日は米なすのグラタンとスープのランチにしよう。美味しい物食べて、仕事もガンガンやらないとね~*^^*
2006年08月28日

忘れてた訳ではないのですが、この間体験してきた吹きガラスのグラス。 こーんな感じ↑デザインはショップにあったののパクリです。似たようなのが欲しけりゃ日本三景 松島方面に行ってください。ガラスのアクセサリー展が明日まで。うーんうーん…。スタッフ(一号)を連れて行くべきか否か。連れて行って見せたいのは山々なのだが、せっかく連れて行ってもどうせ覚えてないんだよね。普段から会話してても核心を覚えてないからオチにならなかったり、思い出すのにえらく時間が掛かったり。2~3歳までの子供は、見たり聞いたり触ったり、さまざまな経験をしてもあまり覚えていません。これは脳の機能の発達の為に下地にされてしまうため。覚えてないだけで脳のためには必要な事。色んな経験をさせることは重要な事です。夜泣きする子供に夜空を見せたり、音楽を聞かせたりすると、急に泣きやんだりするのは、脳が経験を吸収しようとするからかもしれません。経験が少ない子供がどうなるかは知りませんが、もしかしたらスタッフ一号は幼児期の経験が少ないのかも…?今からじゃ遅いと思うけど、経験させとけば何かの引出しに入るかもしれない。運転の練習にもなるし、行ってくるか…考えた末、作業を中断させて出かけました。 ← 考えすぎお昼時だったので、途中ランチを食べに。実は夏場になって汗をかくようになってから体臭が気になり、二週間ほど肉断ちをしてたら体臭がほとんどなくなりました。登山の時、温泉で着替えた洗濯物をビニールから出すときも臭くない。これって効果あるんだなあと思ったので、ここでも肉は避けてシーフードを選ぶことに。シーフードフライ定食と、シーフードカレー、天丼…どれにしようかなあ…揚げ物も食べたいしな~。迷った挙句ウェイターさんにシーフードフライの中身を聞くことに。「少々お待ちください」と厨房に聞きに行ってくれました。で、違うウエイターさんがやってきて「お待たせいたしました、シーフードフライ定食はエビですとかホタテですとかのフライが皿に盛ってありまして…」…へう? ↑ 心のつぶやき「お味噌汁とご飯がつきまして、サラダとアイスクリームは食べ放題でございます」それは知ってるっちゅうの!( ̄□ ̄;) ↑ 心の叫び私が聞きたいのはエビですとかホタテですとかの“ですとか”の部分なんだけど。厨房まで聞きに行ってもこれならば、理解力ゼロに違いない。「シーフードフライってなんですか」って聞くような客ってそうはおらんだろ!面倒くさいからもう何も言わんとこう。「それでいいです」 ← なげやりスタッフ一号は天丼を頼みました。 まもなく料理が運ばれてきて、さっきのウエイターさんがシーフードフライ定食を誇らしげに私の前に置き、「いかがですか?ご希望の物と195%合ってますか?!」 _, ._…はあ?( ゜ Д゜)「自分でも何で195%なのか良く分かりません」…私まだ何も言ってませんが、そう思うなら195%なんて言わないで下さい。美味しかったです。 内容はエビですとか蟹ですとかホタテですとかキスですとか白身魚でしたよ。スタッフの海老天と蟹フライを交換してもらいました^^量が多くて2人ともまたもや食事と言うより戦いになりましたが、デザートまでしっかり食べて、インコの雛がえさをガッチリ食べたような胃の出かた。キューピーもびっくり。で、帰り際、レジにさっきのウエイターさんがいました。「いかがでしたか?ゆっくりできましたか?満足なさいましたか?アイスクリームは食べられましたか?何なら戻って食べていただいてもいいですよ?そのカゴの中身はワンちゃんですか?」 _, ._なんだとう?!( ̄□ ̄;)質問が矢継早な上に、戻って食べていい?最後の〆は犬って何だよ?どの質問にも答えられず「犬じゃないです」って言うのがやっとだったんですけど…。ホテルのレストランに犬連れで入るのは、保健所絡みでまずいんじゃないんでしょうか?犬連れて入れる店には思えないのだが…にこやかに「またどうぞ~」と言われたものの…久々のヒットだ…。つーか負けた。シフト聞いとけばよかった。接客の常識として笑顔・気配り・正確さが上げられると思いますが、どれもずれていて大変貴重なものを拝見した気分です。意表をついた話術、対応、バカにしてんのかと思わせるほどの満面の笑顔で繰り出されるそれは、一見に値すると思います。さすが政府登録国際観光旅館だけの事はある。食事もお勧めですが是非一度おいでになってはいかがでしょうか。興味ある方にはホテル名とHPアドレスをお教えします。スタッフの運転はかなり上達しました。油断すると行列メーカーになったり、高速道路の追い越し車線を80キロで走ったり、車両感覚がつかめてなくて、歩道に寄せたつもりが1M以上離れてたりそんな些細な事は免許とって2日目にやらかした、坂をブレーキもアクセルも踏まないでいて、ズルズルと下がって後ろの車をパニックにさせることに比べればなんでもないことです。↑ しかも後ろの車以上に自分自身がパニック起こした。「とりあえず落ち着きなさいよ~。アクセルかブレーキかどっちか踏んでくれない?」といったら「ああ、そっかぁ…。」…まあ、2日目だったからね。またやられたら、とりあえず横っ腹に蹴りいれる。来週は更にまともな運転になっていることでしょう。がんばれ!周りのドライバー!初心者マークにはご用心です。
2006年08月23日
昨日の夜。11時頃、立ち上がろうとしたら、あまり足が痛くない。…時間限定お仕置きだったのだろうか。朝起きたら、筋肉痛の痛みはほぼ無くなってました。全快だ~*^^*…捻挫はまだちょっと。 ← 全快じゃないじゃんでもこれって捻挫じゃないかも。こんなに早く治るわけないよね~…。ちょっとひねっただけだったんでしょうね。何か(?)の適齢期のうちのスタッフ(1号)ですが、とうとう車の免許を取りました。人とかかわるのが極端に怖い彼女、「免許を取りに行け」という私のささやきから一年以上逃げつづけましたが、私と彼女のお母さんで結託し、とうとう行く方向で追い詰めたのが3月…。やっとこさ通いだしたのが6月末、はじめはただ教習所に行くのでさえも緊張しっぱなしでひっきりなしに助けを求めるメールが着てましたが、後半は「おわりました~*^▽^*」なメールがほとんどでした。自信の無さがすべての行動に現れるスタッフ、なんとか少しでも自信を持たせようと、マニュアルで免許を取るようにそそのかし、事あるごとに持ち上げ、時間の許す限り教習所を優先して、オーバーしないで何とか無事に卒業、7月28日、免許を取得しました。教習所に通っていた時は過度の緊張で食事もろくに取れなくなり、身の置き所のなさから落ち着きがなくなり、意味なくとんぼ玉を磨く姿は痛々しかったのですが、今は日々の練習に文字通り身の細る思い…隣りに乗る私は…なんでこうなるんだ?!な運転を楽しんでます(笑)初心者にありがち、普通に危ないです*w*いいんだこれで?の連続で、すっごいおもしろい!卒業させるなよこんなの!!!ある意味アトラクションです自動車学校のインストラクターって面白いだろうなー、何でならなかったんだろもったいない! ← でも今からなる気は無い半月もすればスリル半減になっちゃってるんだろうな~、つまんない…と思ってましたが、スリルは確かに減りました。私がスリルに慣れた訳じゃないと思うよ。何度も「自分が運転している自覚を持って、責任を持ちなさい」とうるさく言ってたら、徐々に「乗せられてる」感覚が抜けてきて、危険度も減ってきました。「このままだと初心者マークの上にドクロマーク貼るよ!」と言ってたのですが、もう必要ないかな~。せっかくカッティングシート用意したのに… ← 鬼うちのスタッフになってからもうすぐ2年。はじめは銀行に行く事すら怖がってた彼女も、だいぶ成長しました。焦って変な方に育っても困るので、ゆっくり色んなことを経験して欲しいと思います。なんちゃって、あまりオトナになられてもおもしろくないんだけどね~、たどたどしさがいいっていうかさ~… 最近なんか会話のなかで「お母さんが…」って言ってたのが、いつのまにか「母が」って言うようになっちゃってさ~、まだ「すみません」が「すいません」なのは治ってないんだけど、 ↑ 注意もしてないけどなんかツッコミどころが減ってきてつまんないんだよね~… ↑ なんか違う
2006年08月22日
今日は昨日より痛いです。………ちゃんとお参りしなかったからバチが当たったんだ今度はちゃんと行きますから許してください…。まてよ?怪我じゃないんだから御褒美か?!なーんだ。反省して損したかも。神様ありがたく頂いときます~ ← 自由な解釈そう言えば昨日、スズメバチからメールが来てて、「Yunさんと楽しい時間が過ごせて嬉しかったです」ってあったんだけど↑これって何?やはりスズメバチ、ちゃんとやることやってくれる。メモっとこ。仕返しは3倍、と。女の子だから甘めにね^^ ← 男だったら30倍でも軽かろうで。 ← なにが で、なんだか今日はモデルの仕事だったのさ。もうなんていうの?痛みのせいでポーズが決まんないって言うかさ…。誰も何も言わなかったけどね。指名だから言えなかっただけかもだけど。私も痛いとか一言も言わなかったけどね。腐ってもプロだから ← っていうか腐ってないもんねそうそう、モデルの仕事は指名の仕事とピンチヒッターだけ、しばらく続ける事にしました。午前中で終わりだったので、午後から買出し。イベント用のものをあれこれ…。近くの人、きんぎょやさんやるから来てね?(’’* ← 上目遣い珍しくこびてるのは、つーか、こんだけ用意しちゃって売れなかったらどうしよう~。暴れるからな~。 ← ちがうだろと内心思っているからです。何も無いのに来るのはいやだろうから、ツンドラな態度で接客してあげるよ! 嫌がらせだろうか ↑来てね~とか言う前に、物作んないと。明日からはちゃんとやるよ。ブログ書いてる場合じゃないよね。はいはい、わかってますよ~だ。 ← どこまでも態度悪い
2006年08月21日
実は昨夜、山で清められた所為(?)か眠れず、またも2時までおきてました。そしてそれは11時頃の事。風呂に入ろうとPCの前から立ち上がろうとしたときです。ふくらはぎ、めっさ痛いんだけど。なにこれ?肉離れ?両足とも?変な歩き方をしながら風呂へ。ちょっともんでみる。…激痛。これは筋肉痛ってヤツっすね?!捻挫より痛いってどういうことだよ!!!そして夜はふけて朝がきて、今朝はもっと痛くなってました。さらに太もも、お尻も…ちくしょー。歩き出す時が一番痛くて、何歩か歩いた後はそんなでもない。これは止まるなとの神のお達し…?……御無体な。うちは3DKなんだけど、そのうち一番大きな部屋は工房に、その次に広い部屋を寝室に、一番小さい部屋を事務所兼PC室にしてたんですが、事務所とは名ばかり、私物で一杯…。仕事上、そろそろ事務所として機能UPさせようと思っていたので、神のお達しをこれ幸いと模様替え&大掃除断行!「いでで…いででで…」と念仏(祝詞かも)を唱えつつ、今まで捨てなかったいらない(けどもったいない)物をゴミ袋に詰め、これも、あれも、と片付けていくと意外とこの部屋も広かったんだね…。6月に買い込んだティッシュやトイレットペーパーもほぼ収まり、スッキリしました。神様ありがとう。これで年末大掃除しないで済みます。 ↑ しろよ
2006年08月20日

この日記はとりあえず(?)、参加できなかったぽちこたんと兄弟子テディボスに捧ぐ ↑ と言うか押し付けるそういう訳でいきなり画像。雪原を渡る霧師匠に誘ってもらった山登り。メールもらってその場で「参加します!」と返しました。山だってさ~*^^* ← 何も考えてない…でも200年くらい前に磐梯山に登ったのが最後です。喘息持ちの自分が行ったら足手まとい…?今回登る山は、古来、神々の座す聖域として信仰を集め、修験者が行場として きた霊山のひとつ。歴史の深さと宗教的伝統に包まれたこの地方随一の霊場にこんなふざけたヤツが行ってもいいんだろうか…?なんちゃって、そんな事思ったのは帰ってきてからで。 ← 意味無しさっさとリュック(非常用持ち出し袋にしてた)に詰めれるものを詰めて、もうすっかり行く気。徐々に日が近づいてきて、ぽちこたんから「行くの?」とメールをもらっても、全く何も考えてないので「もちろんさ~」みたいな返事をして、「体力に自信ない」と言う彼女の言葉にも「え~?大丈夫だよ~」と、何の根拠もなく軽く返事してました。彼女も行くもんだと思ってたのですが、事情で行けなくなってしまい、一緒に行けない事がすごく残念だったものの、まあ、次回また行けたら行こうね、くらいに思うようにしてました。それがそもそものまちがいで。登山とは彼女にとっても恐ろしい世界の入り口だったのかもしれない。↑もしくはめくるめくバラ色の世界…?そう。事実は小説より猟奇なり ← 違う朝7:52集合だったので、2分前に集合場所へ。既に全員揃ってました。さすが。8:02出発、2時間後にはロープウエイに乗るとこでした。でもこのロープウエイに行くまでで、既に私の心臓はバクバクいっており、息が荒くて口が閉まらない状態に。炎天下に散歩してる犬のような状態です。みんな既に汗だく。無邪気に「デトックスだね~」と泉ちゃん。「私の中のよからぬものが…ってやつ?」「どうします?出きっちゃってYunさん存在しなくなっっちゃったら」なんですと?!私は良からぬ物だけでできていると?!「いや~でもさ~、だんだん自分の体の重さを実感してくるよね~」「子供の頃、もっと軽かったですよね~、あ、Yunさん、お尻すごく重そうですよ」………はい?!決定事項。命名“ミツバチ泉”見た目がかわいいからって馬鹿にしてると結構痛いからね。ロープウエイで息を整え余裕が出た写真↓ 降りたとこからゴロゴロとした岩を並べた山道を登り始めたのですが、歩き始めてまもなくぐらつく石に体重をかけてしまい、右足を捻挫(爆笑)声も出ないほどの激痛でしたが、ここはホレ、足の骨にひびが入ってても気が付かないほど我慢強いので ← ?普通に登ってるうちに今度は左足首がグキっとな…。でもここはホレ、足にひびが入ってても気が付かないほど鈍感なので、 またもサクサク「何か見えないものに呼ばれてるような(泉:談)」勢いで登っていき、そのうえくだらないギャグでみんなの体力を奪いつつ とうとう雪原に到達。← ずっと一人でしゃべってたしかしここで今度は貧血か?目の前に白い星が…。 ← しゃべり過ぎだって話もで、ここで天の声。師匠が「ここでお昼にしましょう*^^*」師匠、ナイス!!!!…ここで師匠が言わなくても歩きながらでもおやつ喰うつもりだったのはナイショです。 雪原の近くまで降りて、お弁当を広げてると、今まで苦労して登ってきたのが嘘のよう。 ← 忘れっぽいだけ天国に一番近いんじゃなかろうか… ← ある意味事実。そしてこの休憩が苦行の始まりだった…のかも。 ← 自分だけ?雪とたわむれるミツバチちゃん↑足の痛みも忘れ、雪とたわむれていると、師匠が ← すごく元気。息も切らさず、ペースも乱れず…「さあ、そろそろ行こうか」荷物を背負って歩き出してすぐ、皆揃って息切れ、動悸、きゅ~しん♪救心♪な感じ。慣れない私たちのために、師匠は結構頻繁に休憩を取って下さる。休憩を取ってくださらなくても突然山道で地蔵と化す。登山者にお供え物をされそうな状態に…。 ← あるいは無視↑ カメラ向けるとみんな元気そうなんだな…さすが女優あまりにへろへろなので、師匠は頂上まで行くのを諦め、ぐるっと尾根をまわって帰るコースを選択。尾根に向かう私たちは、これから山頂に向かう登山グループのとってもおにーさんやとってもおねーさんに「そっちは違うよ~、頂上はこっち」「あれ~、今すれ違ったばっかりなのに~」などと声をかけられ、苦し紛れに「気のせいですよ、こっちでいいんじゃないですか?」「見なかったことにして下さい」と、こんな時ばかり足早になり、とっとと逃げ去りました…霊山なのに頂上の神社にお参りもせず罰当たりな…しかしどうしたもんだろう?強い日差しの中、険しい道を歩いているとほんっとに苦しいのに、休憩に入るとマジ気持いい。「うっは~!水うま~い!!」「風気持い~!!!」と皆口々に心地良さを口に歓喜に満ち、歩き出すとまるで気分は“あゝ野麦峠”な感じ…マジでよろよろだし。 ↑ ちゃんと観たことないけど涙無しでは見られない悲惨なノンフィクションそしてロープウエイまで戻って、山小屋でカキ氷をじゃくじゃく食べ、師匠が語ったウイスキーメロンの話に目を輝かせ、今日の夕飯はそれにすると宣言した後はすっかり苦しさも忘れており、今現在も思い出せません ← もうろくもここまでくるとなんだかなロープウエイを降りて、歩き出したら足が痛い事を思い出し ← …。「あ~、捻挫してたんだった~」といって皆を呆れさせましたが、一番呆れてたのは自分です…。やばい。苦行だった筈なんだけど。 ← もともと修行の為の霊山ですし楽しい事や気持ちよかったことや美しいことしか思い出せないのはなぜ?これが登山の魔力って奴?しまった…魔法に掛かってしまったかもしんないです。帰りには「メロンとトレッキングシューズ買う~」とか口走ってましたもん。ぽちこたんが行けなくなったのは良かったのか悪かったのか、今となっては良く分からない。参加していれば間違いなく呪いに掛かり、多趣味(とんぼ玉・つまみ細工・和装)に困って(?)いる彼女の趣味がまた増える事になったんではなかろうか…。道具揃えたんだからまあいっか。今度は一緒に登ろうね~ ← 無責任↑捧げてんだか捧げてないんだかしかし、山って紫外線強し。私はUVカットの上着を汗ダラダラになりながら着用、UVカット手袋装備、首にはぐるっとタオルを巻きつけての農作業スタイルでしたが、← もしくはタオルをかむっての夜鷹スタイル他のメンバーは半袖、日焼け止め無しだったらこんな事に↓ 痛いとか痛くないとかの問題じゃなかったそうで…私は汗疹はできましたが日焼けは無し、日焼け止めをこまめに塗りなおしていた泉ちゃんも玉肌を守りきってました。↑この歳になって汗疹ってのもさあ…師匠はもともと黒かったので。 ← 半袖なのになんでもないで。野麦峠から降りたら師匠の計らいでに! ↑違う師匠、サービス良すぎ道の駅で米なす2個150円きゅうり8本100円トマト15個300円おくら10本100円桃4個300円を買い購買意欲を満たし、 ↑ 残念ながらメロンは無かった温泉で汗を流し、「化粧も汗で落ちちゃったし、いっそちゃんと落としちゃおうかな~」とつぶやくと、背後から悪魔の声が。「え~、そしたら師匠、Yunさんだってわかるかな~?お面もってきました?」…ミツバチ泉、やめ。改め“スズメバチ泉”で。さっぱり(と毒は忘れ)すっきりしてとんぼ玉作家さんの工房訪問へ出発!作家さんのデモを拝見してきました。 ↑ なぜカメラ目線なのだスズメバチよ。つーかすごいな~…アイデアと発想。ここでつい、もぞもぞ下心が…師匠と作家さんに許可を取って、取材させてもらっちった!えへへ近々、本編に載せます。すっごく楽しくて、一日が終わりになるのがなんと惜しかった事。間違いなく、師匠は呪い魔法を掛けたに違いない…責任とってまた連れてってもらう事にしようっと。ちなみに。後から調べたら私たちが登ったコースは結構な難所らしいです。知らぬが仏。
2006年08月19日
6月中、7月のティッシュペーパーやトイレットペーパーの値上げに備えて、特売の時は毎回「お一人様○個まで」きっちり買ってため込みました。そしてそれは6月末の事。またも特売だったので、いつものようにティッシュペーパー2パック、トイレットペーパー2パックを買って、いつものように自転車の両ハンドルにトイレットペーパー、前のカゴにティッシュペーパーを食料品の入った袋の上に積み上げていたところ、ティッシュペーパーの雪崩が起きました。自転車まで雪崩に巻き込まれ、全てまとめて倒れて私の右足が下敷きに。うへー。すんごい痛いんですけど!!!痛いけど、まあ早く帰って買ったばかりのかぼちゃの煮つけを食べながら渋いお茶をすすりたいばかりに急いで帰ったんですが、帰って着替えると右足の膝下内側が、ものすごい広い範囲内出血してどす黒い状態に。…見なかったことにしよう。そのまま一ヶ月放置してましたが、一箇所だけ内出血が治らない。片足で立った時や体重をかけたとき時々鈍い痛みがある。うーん…でも別にそんなひどくないし。…気が付かなかった事にしよう。そう思っていた矢先、生徒さんにこの話しをしたら、内出血のところを見てくれました。彼女はお医者さんではないですが、整形外科に勤めてるのです。「これ、ヒビ入ってると思います」まじで?!なるほど痛いはずだわ~!「でも、もうくっついてますよ。レントゲンとって見ますか?でも、几帳面な先生だと変なくっつき方してると手術したがったりするんですよね」くっついてるのに切るの?!「レントゲンと初診料で10000円くらいかな~?もっとするかも」…いいんじゃない?もうそんなに痛くないし。その分何か食料買った方がいいかも。ヒビでよかったよ折れてたんじゃなくて。あーよかった。 ← もう解決したと言わんばかり「そうですね~」 ← 呆れてるそういう訳で今まで放置してますが、もう完全に治ったみたいです。見た目もそんなに変じゃないし、まあ、いっか。内出血の痛みなのか、ヒビの入ってた痛みなのか、分析する気も無かったけどそう言われると打撲の痛みにしてはひどかった…かも。トカゲなんてしっぽが再生するくらいなんだし、人間の骨が再生するなんてふつーだよふつー。 ↑ “普通”の基準が違う気がする
2006年08月18日
起きたら8時半でした。ああ、地球は回ってるのね…。これは二日酔いじゃありません。まだ酔っ払ってるだけです。ぐずぐずとベッドとの別れを惜しんでましたが、さすがにスタッフが来る前に何とかしないと。奴は鍵を持ってるから、どんな状態で居ようと入ってきてしまうのだ…。五日間サボったので今日からみっちり製作に入ります。なーに、酔ってる方が作業がはかどるってもんよ。← ほとんど嘘なんちゃって、このままバーナーの前に座ったら、人間アルコールランプになっちゃわないだろうか…今日からみっちり製作、なんちゃって土曜日にはまた遊びにいっちゃうんだけどさ…今度は山です。師匠が山に修行に行こうと霊山に誘ってくれたんです。← ところどころ嘘泉ちゃんから電話があって、「昨日作ったグラスとって来てあげる~、土曜日、山に行く時に持っていくね!^^」まーじーでーカワイイ!これで○○歳とは思えんぞ…。師匠をはじめ兄弟子やアタックNo.1までもがめろめろなのもわかるってもんよ。でも悪いけど女同士だもの。土曜日に一緒に山登って風呂はいってんのは私だから。ふっふっふ ← やな感じ?土曜日にはグラスのお披露目ができるでしょうかね。でも自転車で片道40分、その後登山、工房見学…ああ、無理だね。体力的に自信なし…。
2006年08月17日

今日は昨日作家さんたちと約束したので吹きガラスの体験に行くことに。さすがに自転車で行くにはちょっとだけ遠かったので車でおでかけ。嘘です。自転車だったら行き倒れ確実。↑年末に洗って以来だったので洗車機に車を投入。その後自然乾燥。←洗ったうちに入るんだろうか…ガソリンも満タンでいざ出発!泉ちゃんと待ち合わせてましたが、この人バリカワなんだよね~。女の子~って感じ。そして毒吐きなのが意外性あってかなり良し。いたよ、いい男集団。← 突っ込むなら本人達に でも近寄りたくない熱気が。そして皆なんとなく死にかけです(アルコールの所為か暑さの為か…)お客さんというより、おまけみたいなもの(お金は払うけどね)なので、お客さんを優先してもらって、しばし観察(?)。美術館の中でガラスのアクセサリー展を拝見、以前無銭飲食してしまった展望室でお茶を頂いたり、←後日ちゃんと払いに行った体験コーナーと室内を行ったり来たり。「yunさん、なんか館内のスタッフに面割れてますよ、“あの人って、あのにぎやかな人ですよね”って聞かれました~」と、にこやかに717も途中様子を見に登場。 こいつも可愛い顔してババンバーンなのよね… ← ピンポイントに猛毒を吐くやつなのだ…で、体験開始~。吹いてます。 整えてます。 H先輩と、うちの教室で人気No.1のY先生と、アタックNo.1のうっしーのおかげでステキなグラスが完成! ↑は?我が家の宝物が増えました。ふっふっふ。これで何を飲もうかしら… 最終日だったので、その後打ち上げがあるとの事でしたが気が付くと泉ちゃんと2人、部外者なのに打ち上げに混じってました。 ← おい!いやいや、グンゼ副艦長と先生方の計らいです。ええ。決してこっそり紛れ込んだ訳でも脅した訳でもありませんとも。しかしチェーン店とは言えここの創作料理やたら美味しくないすか?ダイエットは再来年からはじめることにして ← ひっぱりすぎここは飲んで喰うべきだ! ← 誰か止めてよ…ピッチャーで頼んだビールがどんどん空になっていきます。そしたまた午前様コース…。ついつい流れで占い師になっており、いつも封印してるはずの目が開いてて、見える見える、見てはならぬモノが…ずばり言うわよ!な感じ…><lll私の本名は写楽保介なんだよね~ ← はいはい。ほろ酔いどころかけっこうな酔っ払いが一人ご機嫌で帰宅。しかし明日からスタッフが休み明けで出てきます。大丈夫か?二日酔い…
2006年08月16日

今年で二年目?作家さんをお誘いしての納涼飲み会。最近、私が予約係を買って出るのだけど、これは余計な気配り症だから。アノ人はここに住んでるからアノ交通機関でくるとして、この人はこの日お休みで…好き嫌いはこの食材…着てくるものはこうだろうから…といろいろと変な気配りをしつつ、完璧に近く組むのが大好き↑完璧は無理今回は浴衣で飲み会と言う事で、浴衣の準備をしていたら腰紐が一本見当たらない。たくさんある筈なのになぜだ…。仕方がないのでそこらへんにあった綿紐で代用。歩くたびにずれるような気がするが仕方がない。浴衣の膝上にズレ防止のピンを打って、スタッフ二号と一緒に工房を出た自転車の鍵を外していると、スタッフ二号が「自転車どうするんですか~?」私「乗るのさ~。帰りバス無いからねえ」「…はい?!」「大丈夫だ~雨降ってもポンチョも傘も持ったからさ~」「ポンチョ?!いや、そういうことでなく!せめて馬で行ってください!」「馬~?!駐輪場においとけないでしょ~!あそこ階段長いし~!」 ↑ その前にどこから馬を連れてくると言うのだ…止められましたが、そんなたいそうな事でもないのに…もちろん自転車で行きましたよ。何のためのピンだと思ってるんだ。後ろ姿を見て爆笑するスタッフ二号。うるさいわ。減給してやる。 ← もはや減らす分もなかろう。今回は長野からの作家さん2名とプラス1、うわさの一関の美女、後はいつもの面々、総勢12名。待ち受け部隊は駅で待ち合わせ。私とぽちこたんが一関の美女案内係、717が長野からの作家さんの案内係。どうキャッチするか作戦会議しつつパフェを堪能。 うーまーしー 一軒目は717が行きたがっていた「手羽一郎」手羽次郎コースだったのですが、食べきれないほどの料理が出ました。そして食べるのが忙しかったせいで写真とってない…今回の収穫は一関の美女と泉ちゃんは結構な毒吐きだったこと天然毒吐き717も加え、角に師匠、その周りを囲むように美女で鬼が…わくわく それを隣りとは言えちょっと離れてうらやましがる私。いいなあ、私も毒吐きだったらなあ(’’*↑ツッコまないように2軒目は717お勧めのバーメニュー見るのが面倒で、「ジンベースのちょっときつめの」「フィズ系で甘め」などと頼んでたら全部ビンゴ!回し飲みして「これと同じの」と頼む人続出ですが、全く同じって難しいらしく、なんとなくみんな違う感じ^^;下駄をカランコロンさせてぞろぞろ歩いてると、結構「やっぱいいねえ浴衣」とか聞こえたりして…そしてそれはすれ違いざま、若い女の子の口から出た。「やーんいいな~浴衣~、でもやっぱり浴衣は脱がされたいよね!!!」後ろを歩いてたおやじ三人腰砕け。「よ~し!わかってるよ!!いい子だなあのこ!」とは作家のアシスタント31歳。「っていうか、女がそんな事言うなよ…」クールな天才ガラス作家33歳。「脱がすのはいいがそのあと一人でちゃんと着られるんだろうな?」と私。しまった。ここでおやじがばれた。「や~だ~、私も脱がされた~い」とか言えばよかったんだろうか…いや、脱いだら綿紐がばれますから。帰りは雨。ちゃんとポンチョ着て自転車で帰ってきました。ポンチョだったら浴衣もOK^^↑もはや何も言わせない。
2006年08月15日

スタッフが休みたいと言うので結局お盆は開店休業中。よっしゃ、今のうちに秋物量産!と思ったら、風邪。休みになったとたん寝込むのはいつもの事で。まるまる2日間風邪で寝込んでましたが、食欲はあるのでチュラりんこさんのレシピを参考に、毒出しスープを作ってみた。昆布だしはとらないで、足が細くなると話題のがごめ昆布とろろを入れてみたり、大根とブロッコリーを足してみたり、勝手にアレンジしましたが、翌日の効果がすごかったです。風邪もよくなりました。たらふく食べてたのに、お腹まわりがいい感じ。ところで、大・大・大好きな本田博太郎さんが、CMのCMキャンペーンの会議室篇に出てた!おもわずベッドから起き上がって見入っちゃったよん。やっぱいい男だわ…。グループ魂の本田博太郎~magical mystery UPAAAAAAAAA!!!!!~お勧めです ←苦情は一切受け付けません
2006年08月13日

頭の良さそうな人達が出てるクイズ番組ってハラハラするけど、そうでない人たちが出てるクイズ番組って想定外の答えが多くてお腹痛くなりますね。腹も身のうち。 ← ちょっと違う 我が家に米がなくなって2週間たちました。きっと土・日どちらかに特売がある筈なので、それまで我慢、我慢…そう思っていたのですが、なかなか特売発動せず。そんなひもじい思いに打ち震えている時に不幸の電話が。母に工房の電話には電話しないようにと再三頼んでいたのにもかかわらず、またも工房にかけてよこしたのでぶっちぎれ、「あのね、この電話は転送電話なの。私が普通より高い電話代払う事になんのよ!言ったでしょ!これにはかけるなって!長電話するなら携帯に電話して携帯に!!!」しかし携帯には掛かってこず。ちっ。しかたねーなー…こっちから電話しました。 ← 気になる。あの男が死んでたら花くらい送らないと。「もしもーし。」「ああ、待ってたのよ」「…なんでかけてこないのよ?」「携帯番号知らないもん」…………………はいはい。“知らないもん”じゃねーよ、10年近く携帯番号変わってないですけど、何か?「で、どうかしたの?」 ←↑と、言いたい所だが面倒くさい「あのね、お米送ろうかと思ったの」あら!うそーん!早く言ってよマジで!!!オーラの何とかじゃないけど、ちゃんと見えない力は働いてる。ありがたいことだ!欲しい欲しい!すっごい嬉しい!しかしぶっちぎれた後の為、「ああ、ありがたいね(抑揚なし)貰っとくわ(貰っといてやるといわんばかり)」↑「別にいらないならいいわよ!」ってとこなんだけど、母は聞いて欲しい愚痴が合ったのでスルー。「嫁さんがね~、お米いらないって言ってきたんだ~、なんか突っかかってきてね~、こんなに良くしてやってんのにさ~」「…ああ、米を大量に精米しちゃったのね、で、送り先なくなったのね?」イヤミ ↑「そうそう、そうなの~!(何でわかったのと言わんばかり)どうせないんでしょ?」応戦 ↑ある意味、仲良し。本音ぶつけ合い親子。そして斬り合い。私は同居経験ありですが、母は姑仕えした事がない人です。他人が他人に自主的に手助けのつもりでしてやれる事の大半は、実は自分で何とかできる事が多いと思う。あるいはもっと適した助け手も存在する場合もある。余計な手を出された上に、「してやった」「私のおかげ」と思われたんではいい迷惑なのだが、それが姑と嫁になったらいい迷惑ではすまなくなるのがちっともわかってない。嫁だって妊娠してイライラ、つわりで辛い時期に「健康にいいから五分づき米送るから」 ← 母の好みだの言われて炊くとほのかにぬか臭い黄色い米送られたり、クール便じゃないのに生鮮品が入ってたら「ちょっとー!お姑さんったら!」って思っても口には出せまい。私は変色した刺身や期限切れウインナーを送られることに慣れてるけど。しかも本人に言えるからいいけど。「私はもらってありがたいけど、嫁さんは迷惑かもよ~、米なんて日持ちしない(味が落ちる)んだし、あっちにも親はいるんだからさ~、親にお伺い立てて中に入ってもらえば~?“私の気持で米を送りたいんだけど”って言えば角も立たなかろうよ~、“させてもらう”って気持がないから押し付けがましく取られるんだよ~、あんたのことだからみんなに触れ回ったんでしょ、“嫁に米送ってやった”って。農家でもないのに、んなもん毎回送ったら、まるで“生活苦しいんだろ”って言わんばかりでしょうよ~」「そんなこと~…」 ← 図星だったらしい「うちは米ないからさ、送ってよ。いやー本当助かるわ~」↑抑揚なし“生活苦しいんだろ”という自分の言葉が刺さったり「うん、あのさ、体にいいから五分づき米(やっぱり)なんだ~、ちょっと黄色いの」「いいよ、比べる米が一粒もないから気にしない(開き直り)。早めに送ってね」 ← 鬼そして電話から翌々日の今日、届きました、ササニシキと海苔*^^*そして相変わらずウインナーと焼きシャケと湯通しワカメ。 やっぱり嫁に送るもの(だったモノ)だとちゃんとしてるな~、感心感心。シャケが生のじゃなくて良かった!この際ワカメもいい事にしよう!ウインナーは期限内だけど生だった。…わが母だけに、やはりオチはちゃんとある。
2006年08月09日

お祭りですくってきた金魚。から揚げにしたら結構美味でした。…本当だったらなんか嫌。 朝、今日も暑かったな、煮えてないかなと覗くと、 ↑ おいっ 「早くごはんくれ。」と浮いてきやがります。「金魚の口が常に動いてるのは癖で、貧乏ゆすりと同じ」とは姉妹弟子のぽちこ談。なるほど…じゃあうさぎのハナがいつも動いているのも貧乏ゆすりなんだな?!知らなかったよ…。ぽちこたんがかぼちゃプリンを買ってきてくれたのだがウマウマ食べてから…画像撮れば良かったな ← 毎度のことなりかぼちゃは苦手だったのだが、台風銀座のM女史のおかげで、すっかりかぼちゃ通に ← 普段は煮たのしか食わないがその事を公言してたらぽちこたんがわざわざ求めてきてくれたのだ。なんでも超人気俳優の結婚式でウェディングケーキを作ったパティシエさんのお店だとかで。そんな事はどうでもいいほどうまかったです。辛党だとかいっときながら、最近は甘いかぼちゃの煮物もビールのつまみに合うな~と思ったり。おかしいな ↑ ちょっと前ならありえない集中して作ってたとんぼ玉がたまったので、アクセサリーに加工してました。しかし、なんだろう、体調が…。疲れたのかな…。昼寝しようとちょっと横になったら真っ暗になってました。しばらくそんな暇なかったので、久しぶりの爆睡に我ながらびっくり…。…平和です。
2006年08月08日

毎日毎日バーナーの前でガラスと戯れる私とスタッフ。少しは心のうるおいがあってもいいよね…。人ごみが嫌いという事もあって、めったに祭りのさなか出歩いたりしないのですが、やっと商品も揃ったので納品しに行く事に。どうせならと浴衣で出かけました。スタッフと2人、あまりの人の多さに「店にたどり着けるのか?」などとほざきつつ、結構祭りの雰囲気を楽しんだりして。 あちこち買い物をしつつ納品も無事終了、帰りに喫茶店でお茶を、ということになったのだが店の選択を間違った。アメリカンバーガーとケーキのお店で、スタッフはチョコレートケーキとアイスコーヒー、私はツナサンドとダージリンを頼んだのだが…。 顔が隠れるほどのツナサンドっていったい…。スタッフが頼んだチョコレートケーキも、小ぶりのレンガみたいなケーキが3切れに生クリームがドバッ!ドカッ!って感じ。もはやこれは食事でもお茶でもなく“戦い”。食べても食べても減らない…。差し向かいで黙々と戦いました。スタッフは勝ちましたが私は負けました。完食ならず…。バス停に行く途中、金魚すくい発見!しかも、ポイ(紙)の金魚すくい!モナカでの金魚すくいなら見せ金(客寄せ用のおっきい金魚)を全部すくっちゃって、テキヤのおっちゃんと喧嘩になったことがあるが、ポイの金魚すくいは初めて。やってみたい。うずうず。何匹すくえるか?!…惨敗。一匹おまけで二匹連れて帰れました^^; しかし、たまにはこういうのも楽しいなあ…*^^*
2006年08月06日
今日は日本沈没を見たよ~邦画は亡国のイージス以来。…私さ、今現在やってる映画の悪口言うのも聞くのもだいっ嫌いなのよ。面白いか面白くないかは観た人の判断だろう。なのに「面白くない」と聞いたばかりに観に行かないでしまって、その後に観る機会があって「面白い」と感じたら損した気分にならないか?(観に行って損する事もあるけど)もうスクリーンで見る機会は無に近いのだ。感想を述べるのは勝手だ。真に受けて観に行かないのも勝手だ。評論家が「面白くない」あるいは「いい映画だ」といってたからって、その通りだったことって私はそうそうない。だから私は面白くなかったら感想は書かない。見た当時あまりに腹が立ったものの書かなかったけど、もう時効だろ。はっきり言って、亡国のイージスは原作が面白かっただけに、観るべきじゃなかった。ローレライがおもしろかったので、ついついつられたんだけどエピソードをはしょりすぎてさっぱり意味の伝わらない映画だった。…2時間もあんなもん観る時間あったらもっと別の事したらよかったと思った。その流れで男達の大和も観なかった。が。良かったよ日本沈没。淡々と客観的に観てしまったけれど、さすが特撮出身の監督だけあって、ぶっ壊しが最高! ← ホメテマスただ、オハナシ的には、“古き良き日本のお話”っぽかった。きれいすぎた感じ。もっともっとドロドロした所があってもいいんじゃないかと思いつつ、あそこまで国土がめちゃくちゃじゃドロドロ描く余裕もないかな…。ドロドロまで描かれたら観る方も耐えられないかも^^;お勧め度は高い。なんか細かい事で悩んでるのが馬鹿馬鹿しくなりそうだし、自分のすんでる街がぼろぼろになっていくのを見るのもまたおかし。観終わって買い物に。私の持ち物のみすぼらしさを見かねた彼に、秋物のバッグを買ってもらった。わーい*^^*で、そのあとパイレーツオブカリビアンを観に。←まだ観んのか…すっごい笑えました。すばらしい。これこそ娯楽。私はジョニー・デップのファンじゃないです。キャプテン ジャック・スパロウのファンです。スリーピーホロウではクリストファー・ウォーケンがやった“首なし騎士”がいいと思ったし、ショコラではアルフレッド・モリナがよかった。観た感想はやられた……。そうきたか!…いい意味で裏切られましたとも。蛇足。映画をカップルで見るのには意味があります。“同じ経験をする”ことでお互いの絆が深まりやすくなり、共通の話題もできる。長くラブラブでいたいなら、たまに2人で映画はおすすめです。別れたいなら生活時間(食事のタイミングや起きる時間寝る時間など)をずらして共通項を減らす事。TVも別々に観る、同じ本を読まないのも効果あり。
2006年08月02日
今年もお盆休みを取る気がなかったのだが、夏休みを早めにとって、遊びに行く事に。はじめに彼の会社に行くことになったのだが、苦手なのだ。御付きの人以外とは話しないとは言え、実は人見知りなので。(御付きの人とは付き合い長いので別にいい)会社が終る頃こっそり行こうと思ってたら、空港まで迎えに来られてしまいました。本人に。逃げられん…。そのまま会社に連れ去られ、御付きの人とちょっと話してそのままツーリングに。1800ccのバイクにタンデムで海まで。ちゃんとバイク用のジャケットとグローブが用意してあって、着用するとアザラシっぽかったです。…とても見せられん。なんていうか…地球防衛隊っぽい感じ。小一時間ほどで、いったんバイクを会社に置きに行って、そのまま御付きの人に後を任せて映画を観に行く事に。観たのはゲド戦記。子供連れが結構いたけど、となりのととろな感じで観に来たんだったら間違いだ。影を直視できない人にはわかんない内容だから^^;多分ね、この映画を面白くない・難しいと思う人は、ファンタジーを期待しすぎてがっかり理解できないから眠くなる本当の事を言われちゃって逆切れ見たくない事をしっかり見せられて不愉快知らないふりしてたかったことを指摘されてムカつくのかも。最近流行りの親を殺しちゃったり・家に火をつけちゃったり・その上自分も死んでみちゃったりする子供の闇の部分やそれを取り巻く環境全てを描いた映画なんだと思うから。自分の子供が包丁もってドアの前で待ってるかもしれないなんて、そんなになるほど追い詰めちゃってるなんて、これっぽっちも思ってない無神経な親に観て欲しいと思いつつ、観たところで多分理解できないだろうなあと。これは娯楽映画じゃなくて問題提起映画ですな。立派な人の子供ほど親を殺さないと居場所がないと思い込むのかも。どうでもいい人間の子供は親をわざわざ殺さなくても、こんな親どうせ社会的に終ってると思うから、殺めずに親を捨てるのかも。シュナの旅を読んだり、ケルト神話とかヨーロッパの古い神話を知ってる人には、ヒロインの生い立ちとか裏が想像できて面白いかも。知らないとさっぱり理解できないとも言うけど。そういう訳でゲド戦記を観ての私の感想はというと。難儀な世の中の縮図だなあ…。です。
2006年08月01日
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