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居敷当てとは、着物や襦袢の尻当てとも申しますように、着物や襦袢のお尻の部分にあたる所に重ねて縫う布の事、又は、居敷当てを付ける縫製方法の事を言います。居敷当てには襦袢、着物共に単衣を仕立てる場合にお尻の重みで縫い目や着物地がへばらないように、強化する役割がございます。日舞や茶道をなさる方、正座の姿勢で動作をなさる機会の多い方は、居敷当てを付けて仕立てをすることが多いです。着物や襦袢も表地の種類、用途やその方の生活動作により、例えば居敷当てを付けるか?付けないか?のように仕立てに違いがございます。着物初心者の方は別として、着物に関する仕事をなさりたい、着物のプロを目指したいとお考えであれば、やはり、こういった仕立ての違い、着心地の違いは実際にご自分で居敷当ての有る物と無い物を長時間着用してみないと、その意味や良さを理解するのは難しいかもしれません。居敷当てを付ける場合は、その分の布地と仕立てで同じ着物を作るにも割高にはなりますが、長期に渡り、安心して着物を長持ちさせて着用するには居敷当てを是非、付けたほうが良い場合も多くあります。和装はお育ちや人生、教養のごまかしが効かない衣類と言われますように、着物を着てしまえば見えないからと言って、既製品のミシン縫いの襦袢だけしか着用しないでいたりすると、何十年着物を着ようとも、居敷当ての良さがわからないどころか居敷当てという語の意味もわからずに過ごしてしまいます。 見知らぬ方、初対面の方とも着物を着ていれば着物トークに花が咲くこともあると思いますので「居敷当て」も単衣の季節には大いに活用して下さい。近年は、欧米の方などが私共の思った以上に和装について詳しい知識をお持ちだったりしますので、着付けをお教えしていてもウカウカしているわけにはいかないと痛感させられる事も多いです。着物にご興味有る方は単に着こなすだけでなく「心のセレブ」を心がけていただいて、他人に見えないところにさえも気配りする日本古来の心意気を和装を通して、学んでいただけたらと常に願っております。絽衿裏・居敷当てセット仕上がりきれいな手縫い浴衣のお誂えお仕立居敷当て付きつむぎ・小紋・単衣仕立て代(居敷当て付き)紬・小紋単衣(うらなし・ひとえ)仕立て買い物かご居敷当て付き群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年04月30日
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帯の種類帯は帯の形体から大きく分けて、半幅、名古屋、袋の3種類が女性和服で多くの方が最も着用する一般的な帯という事は以前にもお話しました。もう一つの分類の仕方で、やはり大きく分けて帯の図柄から、お太鼓柄、六通柄、全通柄という分類がございます。お太鼓柄は前とお太鼓になる部分にだけ図柄があるタイプで、名古屋帯に多いのですが半幅や袋帯にもお太鼓柄の帯というのもございます。特徴は、比較的大きな柄が多く、手描きや刺繍など手作り感を出しやすい、季節の植物や建物など一つの柄が表現されているところです。名前のとおり「お太鼓結び」に適した帯で、着付けの立場から申しますとお太鼓の位置を決め易い、前と後ろにピタッと図柄を合わせて締められるかどうかで帯結びの技術や寸法の目安になります。但し、図柄の位置が決まっているので、あまり痩せたり、太ったりするとメインの図柄の位置がずれてしまうので出産前後など体型がどうなるかわからないような場合には不向きです。六通柄は帯の六割に図柄がある帯で、主に袋帯に多くお太鼓結びだけでなく飾り結びや創作結びにも適しています。名古屋帯にも六通柄が多く出回っておりまして、一本あると大変重宝すると思います。平均的に六割の図柄が多いので六通柄と呼んでいますが、八通柄、五通柄など図柄の割合の違う帯もあることはあります。全通柄は文字どおり全部に図柄の有る帯を指します。丸帯、袋帯、半幅帯、名古屋にも全通柄はあります。見えない部分にも見える部分と同じ技巧を施してあるのは、日本特有の贅沢かもしれません。高級感はありますが、物によっては織の帯など厚みが出てしまい太って見えることもあります。何処が出ても良いので飾り結びなどに向いています。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年04月27日
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たとうし(畳紙)漢字を見ていただくとわかると思いますが、和服を畳んで入れる和紙で出来た紙のことです。着物や帯をきちんと畳むと、畳紙にちょうど収まる寸法に出来ていて、その寸法がほぼ和箪笥の巾と同じです。和紙なので通気性が良く、着物や帯を埃から守りながら自然に湿度も調整する役割があります。以前にも書きましたが、畳紙もあまり長く使用しているとボロボロになり、紙のくずがかえって着物を汚したり、紙ダニが付くこともありますので虫干しをする時に、新しい物と交換することも必要です。呉服店の名前や仕立て屋さんの名前が書いてあるので、何かあった時にとボロボロになっても購入した時の畳紙に入れている方も多く見かけますが、呉服店の連絡先などは別の方法で保管し、仕立てた時に反物の仕入先や品質、織元、反物のグラム数などが記されている反物の切れ端が残りますので、そちらのほうを保管するようにされてはいかがでしょう。着物を購入しなければ耳にすることも少なくなってきた「たとうし」という言葉ですが、着物に携わる方は必ず覚えておいて下さい。「たとうがみ」と呼ぶ場合もございます。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696きものやさんオリジナル 着物用畳紙きものやさんオリジナル 帯用畳紙たとう紙 畳紙【特別ご奉仕価格】魅せるたとう紙 創美苑オリジナル畳紙【幸】着物・帯の保存に高級たとう紙 080424UP10畳紙、10枚セット(大)
2008年04月27日
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最近、花がたみ着付教室のお弟子さん達の会話の中で、着物について説明したり、講義をしたりするのですが、個人差が大きく同じ説明をしても即座に理解する方となかなか理解が出来ない方の違いはどうしてなのか?という事をお教えしていく中で色々試行錯誤していくうちに、教本には書いていない程の本当の和服の基礎の基礎の用語に対する理解がある方と無い方に大きな差が生じているという事に気づきました。お若い方は、お母様やお婆様と一緒に呉服屋さんに行って着物を購入する機会が無かったりすると、当然、耳慣れない用語もあるでしょうし、進学や偏差値に関しては敏感ですが昔からの用語などは知らなくても不自由しないという社会情勢にも要因があると思います。着物について学ぶ上で専門用語や呉服の種類などは数多くありますが、その前に本当に知っておかなければならない基礎用語をご紹介します。反物:着物一枚が出来る織物の単位。一反に仕上げてある織物。現在、女性用はおよそ12メートル巾は36センチから38センチくらいが標準。(大柄の方の為に最近は長尺と言う長さ14メートルくらいまで、巾は39センチ巾、40センチ巾も女性用でもあります。)胴裏:袷の着物の裏地で胴の部分の裏として用いる生地。八掛:身頃の裾に4、衽(おくみ)に2、襟先に2、合わせて八つに裁って用いる裾裏につける布地。裾まわし。女性の和服では八掛の色もおしゃれの重要なポイント。表地と素材や色を合わせて選びます。*袷の着物を作る場合、反物、胴裏、八掛を選んで初めて一着分の布地が揃ったと申せます。表地の素材により厚みや素材感の相性、色合わせがありますので初心者でよくわからない場合は年齢や用途を言って呉服屋さんやお針子さんにお任せするのが良いでしょう。お針子さんも和裁技能士の有資格者の方は、素材や色合わせも学んでいらっしゃいますので信頼できる方にお任せするのがポイントです。*単衣の場合は胴裏、八掛は不要ですが、単衣に適した反物の素材とそうでない物がありますので、ご自分で自信の無い場合は、やはり信頼できる呉服屋さんやお針子さんにお聞きすると良いでしょう。花がたみ着付教室群馬県高崎市飯塚町1766電話027-361-5696
2008年04月24日
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季節の変わり目には、いつも新しい出会いもあれば寂しいお別れもあるものですね。花がたみ着付教室でも、ご自分の転勤やご主人の転勤、留学などの都合でお教室に毎週通えなくなり、初伝、中伝などの区切りを付けて卒業されて行く方もいらっしゃいます。新しい船出を迎えたお弟子さん達が、着付けを通して学んだ事を土台として、お健やかに明るく過ごされますようにと。。。願いを込めて「卒業」をテーマにいくつかご紹介します。花がたみ着付教室は一度入会されれば、卒業後も月に一度、半年に一度のお稽古も出来ますし、いつからでも又、ご都合の良い時にお稽古の再開も可能です。再びご縁がありました際には古巣に戻ってこられるような気持ちで、お気軽に門をたたいて下さい。写真は、都内に転勤されるお弟子さんと最後のお稽古の日に学院長と撮りました。学院長の紹介でスワトウ刺繍の訪問着と西陣織金糸の袋帯をセットで購入。着物はぼかし染めになった大変品の良い一品、季節や場所も選ばず、着られる年齢も幅広いので結婚式やパーティ、お祝い事全般にお召しいただけます。何度かご紹介している手描き友禅の有馬国雄師匠に、金の花びらを描き足していただき、更に格調が増して華やかになりました。帯も様々な着物に組み合わせて着回し出来る伝統的な図案の帯です。年齢を重ねたら黒留袖に締めても綺麗だと思います。長さもたっぷりありますので、少し大きめの二重太鼓を作り、お若い方ですので品格と華やかさを融合させた雰囲気を出します。数ある着付け教室の中から花がたみ着付教室をお選びいただき、お仕事のお忙しい中、真面目にお稽古をして下さって、本当の孫娘を旅立たせるような気持ちですと学院長。ご自分で礼装である二重太鼓まで綺麗に着られるようになると、着物で様々な会に出席できると思います。これを一つの自信として今後も多くの事にご活躍されますように心より期待申し上げます。着物のことで疑問があった際には、いつでもお問い合わせ下さい。花がたみ着付教室(みやびきもの着装学院連鎖教室)群馬県高崎市飯塚町1766電話027-361-5696にほんブログ村
2008年04月18日
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花がたみ着付教室で好評の着付け込み貸衣装の中から、既に写真の前撮りのお問い合わせもありますので、カタログ作りの為にピンクの7歳女児の着物を着せてみました。付き添いのお母様の色無地一式も一緒に撮影しました。20代から30代前半くらいのの若いお母様なら、写真のようにお母様もお子さんと同じ飾り結びにしても可愛いです。お子さんも帯が重くて大変だけど、ママと一緒の帯結びだからと教えてあげると、何だか大人に少し近づいたように思うのでしょうか?嬉しそうになさって「頑張る」と言ってお参りに行きます。単に七五三の着物を着るだけでなく、こういった母子の一体感、共有する想いも、一つの子供の心を育てたり、しきたりや習慣を教えたり、7歳まで元気に育ってきたことをお母様も本当に嬉しく思っているという気持ちを伝える手助けになればと願っております。長年の経験と技術に基づいているからこそ、その場でお子さんにも、お母様にも似合う創作帯結びをアレンジできるのです。お母様の着物一式、お子さんの着物一式、レンタルに着付け込みで53500円(翌日返し)写真撮りプラン、ヘアアレンジ込みプランなども格安でご用意してございます。花がたみ着付教室群馬県高崎市飯塚町1766電話027-361-5696https://www.youtube.com/user/Hanagatamikimonoにほんブログ村
2008年04月18日
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着物:有馬国雄作写真ではわかりにくくて申しわけございませんが、襦袢も鳥獣戯画に揃えて着てみました。和装の粋なところは、こういった人目に見えないおしゃれを楽しめるところです。どうせ誰にもわからないのだから。。。とおっしゃる方もいらっしゃいますが、誰にもわからなくても着ている本人が知っているわけで、それが心を豊かに自信有る行動へと導いてくれるのだと私は思います。着物は着ることも楽しいですが、着る前に色々組み合わせてコーディネーションを考える時も楽しいですね。花がたみ着付教室では学院長が自らが茶道、華道、和裁、組紐、手描き友禅の経験を持ちながら着物を着る、着せるだけでなくこういった図柄の説明など着物に関連した事は何でもご質問があればお教えしている数少ない着付け教室です。一回千円の受講料の中には経験しなくてはわからない凝縮した知識や教養を、自然に楽しいおしゃべりの中から学ぶことが出来ると、お弟子さん達も喜んで下さいます。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年04月06日
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帯も今回は同じ有馬国雄氏の名古屋帯を締めてみました。遠くから見ると絞りに見えるような疋田という技術で兎が描かれています。疋田が入ると図柄に奥行きが出るのですが、細かい手作業の緻密な技術ですので描く方も少ないとの事です。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年04月06日
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上前の図柄のアップです。表情やしぐさの豊かな動物達が八掛の裏まで大勢居るので、見ているだけで面白いです。デコボコした紬特有の風合いがありますが、この上に図柄を手描きすると言うのは技術的にも難しいのではないかと思います。(有馬国雄作)群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年04月05日
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学院長の干支である猪を目立つ所に大きめに描いていただきました。手描きオーダーなので好きな図柄を、このように入れていただけるのは嬉しいですね。大島紬の訪問着です。(有馬国雄作)群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年04月05日
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学院長の着物は何か教えて?着付けの先生が着ている着物を見たい!というご要望が以前からあったのですが、少林山の高崎大茶会へ、たまたま着て行った着物がお茶会の会場でも何人かの方が集まってきて「着物の説明をして下さい。」「詳しく見せて下さい。」「触っても良いですか。」など反響がございましたので、ご紹介させていただきます。ずっと前に手織りの紬の白生地を購入しておいた物がありましたので、オーダーでオリジナルの鳥獣戯画を描いていただきました。着物の地色と図柄の色合わせは、一人、一人の雰囲気や年齢に合わせて描いていただけるので手描き友禅の師匠にお任せしました。完成まで2ヶ月くらいだったと思います。下絵、糸目、色塗りなど全ての工程が手作業なので、出来上がると趣が有ります。特に動物の手足や目の表情などが一つ、一つ違うので見ていても楽しい図柄になりました。(有馬国雄作)
2008年04月05日
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利休懐紙 女子用(無地、5冊入り)懐紙・和紙の小物:紙季折々の懐紙 風船かずら【茶道具 懐紙】万葉懐紙 紅葉お茶会に参加する場合に必ず携帯したいのは「お懐紙」です。文字通り懐に入れておいて、お茶菓子をいただく時に「お懐紙」の上にのせていただいたり、お茶をいただいた後、お茶碗の口を付けた部分を拭いたりするのに用います。模様の有る物、カラーの付いている物、金色が施されている物など多種が市販されていますが流派により規定がありますので、いくつかの流派のお席に入る場合や特定の流派を決めていない場合は何にでも通用するように、白の無地をご用意するのが良いかと思います。お茶のお稽古をしていない場合、一回のお茶会に参加したくらいではお懐紙も使いきれないのですが、長期間保管しておくと色が変化したり、縁が汚れてきたりしますので、お茶会の後は日頃、お茶菓子をいただく時にもお皿の上に乗せたり、丈夫で形が崩れ難いのでティッシュの代わりに持ち歩いて口元を拭いたり、コースターが無い時に利用したり、お懐紙を洋装の時でも使いこなすと、ティッシュをくちゃくちゃにしてゴミ箱に捨てるよりは、上品な印象になります。セレブ、上級などと言う言葉も流行していますが、誰にでも目立つ外見だけでなく、こうしたちょっとした細かい仕草や持ち物で素敵に見えることが大切なのではないでしょうか。日本に昔から有る「お懐紙」の良さを、見直してみてはいかがでしょう。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696【茶道具・扇子】白竹扇子 利休百首ピンク女性用茶道具 扇子 利休居士道歌(抜粋)【茶道具・扇子】黒塗扇子 利休百首 女性用
2008年04月04日
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お茶会の参加は初めて、久しぶり。。と言う方も安心して参加できます。花がたみ着付教室ではお茶会の前に、簡単な茶道の基本を説明しています。お茶会に興味はあるけれど。。行った事が無いので不安、一人では行きづらくて。。と思っていらっしゃる方も是非、次回は秋のお茶会になりますが、ご一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。勿論、着物は花がたみ着付教室で着付けも致します。幸いお天気にも恵まれ、楽しく皆さんで参加できました。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696にほんブログ村
2008年04月04日
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花がたみ着付教室で毎年、希望のお弟子さん達と参加している春の高崎大茶会に今年も出発前に撮影した一枚です。着付けのお稽古もプロとしての資格を得るには単に着物が着られる、着せられるだけでなく、着物にまつわる教養や着物での立ち振る舞いなども必要になってきます。お茶会を通して、和の心を学び、一度に多くの方々の着物の色合いや着こなしを拝見することもできるので、いつも楽しみにしております。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696にほんブログ村
2008年04月04日
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花がたみ着付教室の新年会に手描き友禅の有馬国雄師匠が、参考の為に帯を見せて下さいました。皆さん、本物の手描きの技術と美しさにうっとり。とりわけ糸目と言われる色止めの白い部分は、型押しでは出せない手描きの温かみが繊細で正確な技術の中に表現されています。実物の何とも言えない深い味わいをブログ写真では伝えきれないのが、申し訳ないくらいです。この他にも過去の作品をまとめた写真集なども閲覧しまして、本当に下絵、色止めから手作業で描かれた物とは?という良いお勉強になりました。花がたみ着付教室では有馬師匠に描いていただきたい着物や帯のコーディネートをしております。学院長が自ら、お客様の年齢、用途、お立場、お手持ちの着物や帯との組み合わせなどを考慮して適した物を描いていただけるようオーダーメイドのお手伝いを致します。ご予算に合わせた素材選び、デザインも出来ますし、実際に有馬師匠とお会いして、お話の中から、お客様の雰囲気に合わせて色や図柄を考えていただくことも可能です。ふくよかな方、お背の高い方、小柄な方も、ご自分のサイズに合わせた図案になりますので、縫製だけでなく図柄から自分に合わせられる究極のフィット感も手作りならではの特徴です。工房からの直販なので本当に皆さんがお考え以上にお手頃価格で世界で一つの物が出来るので人生の節目やお祝い事の時にいかがでしょうか。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年04月03日
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花がたみ着付教室の学院長が忙しい日程の中、何とか習わせていただいている手描き友禅の有馬国雄師匠の展示会が4月29日から豊橋市で開催です。下絵、色止め、色塗りなど全ての工程を手描きで行う本友禅の美しい作品を是非、お近くの方は足を運んでご覧下さい。2008年4月29日から5月4日 9:00から6:00まで (月曜定休)豊橋市馬見塚町1250 ギャラリー茶房 田園 Phone/FAX 0532-33-5955有馬国雄氏のご紹介本格的な美術のご出身を基盤としながら、ジョギング、マラソン、茶道を趣味とし、現在、友禅の技術、創作意欲、体力、気力と充実していらっしゃる有馬氏は、100%手描きの本友禅の工程をお弟子さんを使わずに、ご自分一人で描いていらっしゃる数少ない中のお一人。お客様のご要望に沿った図柄を、お客様、お一人、お一人にちなんだオリジナル作品にしたいと、あえて「職人」と呼んで下さいとおっしゃる有馬氏ですが、若い頃から各界の著名人や女優さんなどが着用した着物や帯を描いていらっしゃいます。明るいお人柄が作品にも表れて、日本の伝統美と共にエネルギーを感じる方も多いのではないでしょうか。作品作りの拠点は赤木山麓の自然の中、工房と友禅のお教室を主宰していらっしゃいます。縁起の良いうさぎとひょうたんのタペストリーで福を呼びましょう。有馬国雄手描き友禅タペストリー
2008年04月02日
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