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花がたみ着付教室・着付け教室あさぎの新年会の一場面。学院長の挨拶のところです。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年02月27日
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付け下げと訪問着のどちらを作ろうか迷っているというお話をよくお聞きしますので、そのことについてお話します。昔から訪問着のほうが和装として格が高く、付け下げのほうが格が低いと言われてきました。確かに反物の柄の描き方などは大きく違うのですが、この10年くらい実際はあまり用途に違いが無くなってきました。呉服屋さんによっては「付け下げ、訪問着」という大きなくくりで一つの売り場になっている所もございますし、付け下げだから格安だということでもなく、図柄や技法、生地によって価格帯も多岐に渡っていると申せましょう。用途も、披露宴、お宮参り、七五三、卒業、入学等の付添やお茶会など、およそ同様の用途と近年では考えられております。訪問着か付け下げか?を迷うより、季節や用途に合った図柄かどうか?自分の立場や年齢に合っているかどうか?という事のほうがマナーとしては優先順位が高いです。自営業の方などで公の場に出る機会の多い方は訪問着を多めにご用意する必要があるでしょうし、家族や親しい方々とのお祝い事や集まりの多い方は付け下げで色々楽しまれてはいかがでしょうか?既婚者の方で叙勲や職場での表彰などでは色留袖が良いでしょう。家紋を入れたり、比翼仕立てにすることにより更に格が上がり、よりフォーマルな着物になります。ただし、色留袖はあまりお若い方ですと上半身に柄が無いので座る時間の多い会では、地味で暗い印象になる場合もございますので格が高い着物だから良かったというだけでも無いようです。しっとりエレガントに♪参考上代118,000円が55%OFF!正絹丹後ちりめん付け下げ反物~薄ベージュ地横霞に吉祥花雪輪 〔ST0915わう〕エントリーでポイント最大14倍☆しっとりエレガントに♪参考上代118,000円が55%OFF!正絹丹後ちりめん付け下げ反物~薄渋ピンク地貝桶文様 〔ST0915わう〕仕立て付き!特価【才勝精秀作】新品正絹・手描き友禅 ・付け下げ着尺・桜 茶系の地に自然な感じの桜 仕立て付!特価【才勝精秀作】新品正絹・手描き友禅 ・付け下げ着尺・桜 茶系の地に自然な感じの桜【送料無料】吉祥文様の落ち着いた色留袖正絹手描友禅色留袖 老松に地紙文【送料無料-0118】【送料無料】小豆系の地色に古典的紋様の色留袖正絹金彩色留袖 波涛飛び鶴文【送料無料-0118】【送料無料】丹念に刺繍された菊の花が印象的な色留袖正絹京友禅色留袖 波に白菊文【送料無料-0118】群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年02月25日
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若い方から「お茶会の時の着物のマナーや注意点はどのような事でしょう?」というご質問が多いので基本的な事をご紹介致します。茶道は昔から身分や職業の違いを超えて、一期一会という語もありますように一杯のお茶を、ご一緒に飲むということですから、着物のマナーの前に言動も政治、経済、特定の宗教などの具体的な話題や日頃の愚痴、病気自慢、後ろ向きな話題などは避けます。着物が高かったなどという事もお茶席に入ったら口にはしないようにします。共通の話題作りの為に、必ず掛け軸や生け花、茶器、飾り棚などに季節感がある物や茶席にちなんだ物をご用意して、どのお客様も楽しめるように心遣いがされていますので、その気持ちを汲み取った話題をするのがマナーです。お庭がある場合は、お庭や植物について話題にしても良いでしょう。知らない事を知ったかぶって話したり、知らないからと言って主人を独占するように根掘り葉掘り質問するような話し方もマナー違反です。常に茶席に入った他の人々の事も頭に入れた気配りある、控えめな態度が求められます。大抵は畳一枚のスペースに二人座るようになっています。お隣の方のご迷惑にならないように、お辞儀をした時に邪魔な大きな髪飾りや、帯の派手な飾り結びなどは避け、お太鼓結びにしてシンプルにこじんまりとした着こなしをするようにします。半襟、足袋は白を選び、清楚と清潔感を心がけます。特に足袋は汚れていると目立ちますので、汚れの無い物を履くのは勿論ですが、お茶会に行く道すがらも汚れが心配でしたら、足袋カバーなどを利用すると良いでしょう。着物や帯は季節に関係する図柄の場合は季節に合った物を選び、実際の季節に対して少し先取りするのが粋とされています。手紙の季語と同じくらいのタイミングの着物と考えるとわかりやすかと思います。他には季節に関係ない物、色無地や抽象柄、更紗模様などでも良いでしょう。訪問着、付け下げ、色無地などがふさわしいですが、大勢のお茶会で末席のお客様に入る場合は小紋に名古屋帯でも結構です。お懐紙を懐に入れますので伊達襟は付けないほうが良いです。お懐紙は様々な種類が出ておりますが、複数の流派が集まったお茶会や勝手がわからない流派の場合は無地の白をお選びになれば間違いないでしょう。お懐紙はお茶の時ばかりでなく、和装の時は勿論、洋装の時も携行して、ちょっと口紅を抑えたり、お菓子をいただく時に受けに使ったり、食事の時にティッシュやコースター代わりに使ったりすることが出来ますので最後まで利用しましょう。お懐紙を使いこなすと衛生的で上品な感じがしますね。懐紙入れ:遊nakagawa懐紙入れ(鈴)【茶器/茶道具 懐紙入】三ツ折4036-5小菊 懐紙 5帖入<中川政七商店>懐紙 鳥獣絵巻物「侘び寂びの世界」とも言われますように日頃の雑多な事をしばし忘れて心を落ち着かせるというのが茶道の良さですので、華美な組み合わせは避けて心が落ち着けるようなコーディネートをしましょう。現代で言うアロマテラピーや癒しの効果とも共通するかもしれません。お茶のお道具には大変高価な物や様々な由来が有る物がございます。そういったお道具を傷つけることが無いように、ピアス、指輪などのアクセサリーは身につけません。日本の器は取っ手が付いていない物が多いですが、茶道で用いる抹茶茶碗も直接、手のぬくもりで温度を確認したり、茶碗の肌合いや持った時の重さ、持ち易さなどを五感を使って楽しむ物です。しっかりと指先まで使って茶碗が持てるように、爪も付け爪などはしないで、短く切ってあまり目立たない薄い色のマニュキュアを付けるくらいにします。文章にすると何だかお茶会って難しそう?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に行ってみると前の方に従って同じように動作をする「流れ」がありますので、思っていたよりずっと簡単で楽しかったと言う方も多いです。茶の湯といけばなの歴史はじめての茶の湯はじめての茶の湯入門お茶の作法群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年02月24日
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商業的に色々な袴が出回っていますが、元来は女子学生の通学スタイルですので紺や紫の袴が見た目にもキリリとして綺麗に思います。写真は定番の赤の二尺袖に紺の袴。一見、シンプルに思いますが大勢で写真を撮ったりすると、はっきりした組み合わせが目をひきます。どなたでもお似合いになる若さ溢れる組み合わせ。赤を着てみたいけれど、着物だと派手になりすぎるかしら?という方は袴の時に赤を組み合わせると上半身しか見えないので、思ったよりは落ち着きます。袴と着物一式のレンタルと着付け料で21000円群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696にほんブログ村
2008年02月24日
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2月2日に花がたみ着付教室・着付け教室あさぎの合同新年会を行いました。お陰さまで楽しく、和やかな会を持つことができ、参加いただいたお弟子さん達の交流も出来ました。ゲストとして、みやびきもの着装学院理事長、前橋在住の友禅染めの師匠にもご参加いただき、貴重なお話をお聞きすることもできました。その中でも特に友禅染めの師匠のお言葉の中で印象に残ることがございました。ご自分を「友禅作家」と言うよりは「友禅職人」と呼んでいただきたいというご要望がございましたのでお聞きしたところ、気持ちとしては「作家」というと自分の作品をお客様にご覧いただき、気に入ったら購入していただくという形が多いのですが、「職人」というと、お客様のご希望に合った物、ちなんだ図柄をご要望があれば何でも図案にして帯や着物に描くという技術と柔軟性が求められるのだそうです。例えば乗馬をしている方なら馬の絵を、幼稚園に通っているお子さんであれば幼稚園にちなんだ絵を、お客様お一人、お一人の気持ちに寄り添って世界で唯一の仕事をしたいという志の表現方法の一つとして、あえて「職人」と呼んでいただきたいと述べられて大変感銘を受けました。そこに一人でも多くの方に本当の友禅を見ていただきたいという情熱とお客様を尊重する心、いわゆる他を尊重する日本の心があるように思ったのです。「作家」という仕事も素晴らしいですが、「職人」という言葉も負けず劣らず素晴らしいなあ。と思うと同時に、花がたみ着付教室も、お客様お一人、お一人に合った着付けや帯結びを短時間で行うと言う意味では「職人」の心意気に近いのかもしれないと、僭越ではありますが共通した思いを感じました。着物を着るというのは現在では何かの記念、式典、人生の節目の場合が多いと思います。その時に、その方の人生や仕事、趣味、お人柄を象徴するような図柄を全工程100%手描きで心を込めて描く。。。何だか多くの皆さんのお幸せにあやかるような素敵な作業に感じますね。しかし、自由に絹の上で図柄を操れるまでには、おそらく相当のご努力とご苦労があることと思います。笑顔が絶えない素敵な師匠ですので、一つの仕事を確立した方というは人間的な重みがおありになると思いました。ちなみに「手描き友禅」というのは、どこか一箇所でも手描きであれば「手描き」の友禅を総称するようでありまして、下絵から色止め、色塗り、金箔塗りなど全工程を手描きで行う反物は「本友禅」と表するそうです。現在では「本友禅」だけで制作されている反物は、大変少ないそうですが、実際に拝見すると非常に重みがございます。「お金にならない価値がある」というコマーシャルがございましたが、正にお客様、お一人、お一人の気持ちに寄り添った本友禅の価値は、図柄の美しさ以上に携わった方々の心の美しさが胸に響きます。後ほど、実際の作品も何処まで、その心の美しさまで画像でお伝え出来るかわかりませんが、皆さんにご紹介する機会があればと考えております。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年02月15日
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主婦の友という雑誌が休刊に。。。というニュースを耳にして寂しく思っています。昭和30年代から50年くらまでは、多くの主婦が「主婦の友」「主婦と生活」というような婦人月刊誌を読んでいました。今のように交通の便が良いわけではなく、インターネットや携帯電話も無い時代にお嫁に行って一家を預かる主婦と言う立場になった時、実家のお母さんに気軽に聞く手段も無かったりすると(当時は家によっては電話も無かったのですよ)本当に主婦の友のような雑誌が頼りだったわけです。お祝いや弔問の仕方、熨斗の書き方、季語の使い方、季節の物を使ったお料理、家庭内での行事の祝い方、お花の生け方、お菓子の作り方、手芸の紹介、お掃除について、美容について、服装の常識、子育てについて、妊娠、出産の注意や婦人病についてなど結婚して3年くらい毎月必ず購読していると女性として、主婦として、母としての常識、心得、マナーなどが現在のようにカルチャースクールに通ったりしなくても、一通り身に付くようになっていました。時には平均的な家庭の結婚式のお祝いにはいくらくらいが妥当か?などの具体的な数字もあったり、ご近所からお祝いをいただいた時の御礼の仕方なども掲載されていましたので、現在のように空気読めない、格差があるなんていう事は、あまり考えないで人間関係もスムースだったように思います。季節の着物や保管、お手入れの仕方などが掲載されていたりしましたので、花がたみ着付教室のお弟子さん達にも、着物に限らず様々なご質問があったりすると昔は「主婦の友」をおススメしていました。読者のご要望も多様化したり、専門化しているので何十年も同じ雑誌を出版することは難しいのかもしれませんが行事やマナーを大切にする心が薄れつつある今だからこそ、このような雑誌を振り返り、当時の暮らしや主婦としての心構えを見直す必要があるのかもしれないと思ったり致します。月刊誌は休刊ですが、主婦の友社ではお料理の本をはじめ、まだまだ日常的に参考になる本が出版されていますので、参考にされてはいかがでしょう。【主婦の友社】 はじめてあむ。1日であむ。 棒針あみマフラー、帽子+小もの【絵本】こんにちは あかちゃん (主婦の友社) %OFF【新品】[本] 決定版冠婚葬祭マナー事典伝統のしきた / 主婦の友社編【新品】[本] 子どもの結婚で親が読む本 / 主婦の友社編◆花色レッスン&コーディネートBOOK 主婦の友社群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年02月15日
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群馬の田舎町で着付けの仕事をしている人間にもメディアの「格差社会」「下流社会」「セレブ」などと人々の暮らしぶりを他人やメディアが取り上げて評価するというようなことを耳にすることが多くなりました。物質的なことが先行し、真心が置いてきぼりになるようで寂しい気も致します。しかし、良く考えると昔のほうが「格差」は格段にもっと大きくありました。何が今と違うかと申しますと、もしかしたら、和装離れと格差社会と言う言葉が平行して社会に進んできたように着物に携わりながら感じることがございます。日本人の心の尊さ、奥ゆかしさの中に裕福であっても裕福ぶらない、貧困にあっても貧困を見せない万人に共通した心意気というのが昔はあったのです。例えば着物世界で申しますと裕福だからと言っていつも最上級の訪問着を着ているわけではない。紬や絣のように地味な物を用途に合わせてさりげなく着ることにより「格差」が目立ち難い。貧困にあっても、女の子が嫁ぎ先で最低限着る物に困らないように年頃になったら徐々に着物や帯を揃えて行くので、いざという時の公の場では多少品質の違いはあれど「格差」がわかりにくい、きちんとした装いをする。又、装いを揃えることにより金品の違いではなくて目に見えない無形の上品さ、お育ちの良さ、その家に伝わる文化というものに敬意を表したものでした。女性の社会進出が進み、和装離れが進むにつれてブランドのバッグを持っている、ジュエリーを持っている、カリスマ美容師に髪型をみてもらっている、流行の服装をしているなど。。。格差が見た目にも実にわかりやすくなってしまった。多くの女性が最新のデザイナー物やモデルさんが着ているファッションに憧れ、目指すようになったのは大変良いことなのですが、度を越えてしまって皆が同じブランドで揃えていないといじめにあったり、流行の激しい洋装の世界での競い合いのような事が中高生の中でも盛んになり過ぎてしまい、いつしか奥ゆかしさを置き去りにしてきてしまったように思うのです。私達日本の女性は、もう一度、和装でも、洋装でも、おしゃれを通しても奥ゆかしさと他を尊重する心を見直して「心の美しい女性」を目指し、格差があろうと無かろうと、明るく日々を過ごしていけるように志を持たなければと思うのです。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696
2008年02月10日
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冬は着物の上に「道行」を着ます。洋服で言うとコートにあたりますので、寒い、寒くないにかかわらずマナーとしては11月から3月始めくらいまでは必ずくらいに着る物です。「羽織」も着物の上に着る物として馴染み深いと思いますが、どちらかと言うと羽織は普段着、カジュアルな上着、道行は訪問着や留袖の上にも着られるフォーマルなコートとなります。「寒くないから道行はいらない」「最近は車の生活だから道行きなんか着る時代じゃない」と年齢にかかわらず仰る方もいらっしゃいますが、流行の言葉で言う「セレブ」や「お嬢様」を目指しているのであれば「道行」を着ている、着ていないによりお育ちや着物文化に対する意識、認識を問われることでしょう。レストランや料亭、ホテルなどで「コートをお預かりしましょう。」と言われる事も多いと思いますが、そういった時に「無い」というのも恥ずかしいものです。やはりそこは、スマートにサッと脱いで袖畳みをしてお渡しすると着物通の女性、お育ちの良い女性という印象になります。着物を本当に大切にする意味でも「塵除け」とも申しますように、着物が汚れないように外に出る時は道行きを着ます。大切な着物を綺麗に長持ちさせる為にも重要なアイテムと申せましょう。屋内に入った時、人に会ってご挨拶をする時は脱いで手元に持ちます。めんどうくさいようですが、この道行きを脱ぎ着する何気ないしぐさでマナーを心得ているかどうかがわかるのです。このような習慣を意味もわからずに繰り返しているうちに、次第に心にも他を尊重する気持ちや挨拶のマナーが自然に身に付いてくるのであります。コートを着る、預ける、というマナーは欧米でも同じようにあります。小説や映画でパーティーに行っても預けるコートや帽子が無いので何て言ったら良いかしら?と親子や姉妹で相談する場面や年頃になって預けるタイミングを練習する場面などを覚えていらっしゃる方も多いでしょう。どうしても脱げない状況の時、外で偶然にお知り合いの方にお会いした時などは「コートのままで失礼致しました。」と一言添えると良いでしょう。道行は一枚作っておけば、10年も20年も着られますので是非、一枚は持っていたいものですね。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696【送料無料】金茶系の地色に霞模様の道行きコート 正絹染羽尺 オーロラぼかし【KL●1209】【KW●1209】【KF●1207】正絹道行コート染生地【お仕立て代・送料無料】【丹後ちりめん・喪服用黒】【KW●1209】【KF●1207】【送料無料】濃淡な紫地に霞模様の道行きコート 正絹染羽尺 オーロラぼかし【KL●1209】【KW●1209】【KF●1207】特選 絞り染道行コート【染立涌】【送料無料】ローズ系の渋い色目に小豆色のボカシのコート地 正絹染羽尺 麗華URARAKA【KL●1209】【KW●1209】【KF●1207】
2008年02月10日
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今年のお正月、着物を着て一般参賀にいらっしゃるというお客様の着付けをしました。お迎えのお父様とも記念写真。普段は着物を着ることは滅多にないというお二人でしたが、大変良くお似合いでした。何かの折に、このようにお友達同士で着物を着て出掛けるというのも楽しいですね。冬なので、お二人とも着物の上に「道行」を着ています。道行にマフラーやショールをすると思ったより着物は暖かいと仰る方が多いです。手元が寒い場合は長めの手袋や手首に毛皮の付いた手袋をすると良いです。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室電話027-361-5696にほんブログ村
2008年02月10日
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花がたみ着付教室が、3月20日発売の雑誌「華音」で紹介される事になりました。「華音」は今回3月発売予定の10号から「和を遊ぶ女性たちへ」というテーマで、大人の女性向けに和のお稽古事やイベント情報などを紹介していく雑誌へリニューアルされるそうです。日頃から素敵な女性になるには日本に脈々と伝わってきた奥ゆかしさと華やかさを兼ね備えた日本文化に触れ、深く勉強することが早道と申し上げている花がたみ着付教室のモットーが、今回「華音」の趣旨に共感させていただけるかしらと言う事で、お恥ずかしいですが思い切って掲載させていただくこととなりました。和の心は「なごみ(和み)の心」と常に申し上げているように、本当に人間にとって幸せに通じることは「真心」から始まることを着物を通して、一人でも多くの方にご理解いただければと。。そして皆さんが、妻として、母として、社会人として、一人の人間として、それぞれの立場で充実した心温まる日々を過ごしていけますように。。。というのが私共の目標です。大人の女性が、ご自分のペースでしっとりと「遊ぶ」。キャピキャピした若者の遊びとはワンランク違った教養を身につけながら、真心を込めながら「遊ぶ」。「華音」さんの中では「和美人」という語で表現していらっしゃいますが心の美しい「和美人」への入り口に雑誌「華音」10号を是非、ご覧になってみて下さい。雑誌のご購入希望等、お問い合わせは発行元、株式会社美研インターナショナルさんにお願い致します。http://www.lifeisart.ne.jp 株式会社美研インターナショナル 電話03-5766-9291にほんブログ村
2008年02月08日
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黒留袖に二重太鼓を締めて初伝を終了するお弟子さんと出産の為、鮫小紋を着てしばらくお休みする節目のお弟子さんです。偶然一緒のお稽古時間になったので記念に写真を撮りました。着付けを習うそれぞれの目的、それぞれの人生の節目、お稽古の節目ですが、ここでお会いして一緒に着物を着る機会に恵まれたのも何かのご縁かと思います。笑顔が素敵なお二人ですので、これからも益々、笑顔の日々が続きますように。。。お元気で無事に出産を迎えられますように。。。お子さんが健やかに成長しますように。。。そんな願いを込めてお稽古しました。和装は妊娠中期くらいまでは体型の変化もわかりにくく、苦しくないように紐や伊達締めを締める位置を工夫すると腹部も安定し、冷えや腰痛も予防します。又、出産後も体型が元に戻るまで着物で過ごすと、無理なく、美しく過ごせるようです。昔のお母さんは着物のほうが授乳もしやすいと言う方も多かったものです。現在では着物が日常着というよりは高価な衣類になってしまったので、妊婦さんや出産後を着物で過ごすという発想も無くなってしまったようですが、洗える着物などを上手に利用なさると着物の便利な面も見出せるのではないでしょうか。出産前にお宮参りの服装を揃えたいと思っているが、洋服はどのくらい体型が戻るのか予想が出来ないので着物を用意しておきたいという方も増えていらっしゃいます。群馬県高崎市飯塚町1766花がたみ着付教室(みやびきもの着装学院連鎖教室)電話027-361-5696にほんブログ村
2008年02月02日
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