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なんでか分りませんが、よく、首が痛くなる時があります。そんな時に見つけたこの商品使ってみました。花王のバブシリーズなので、安心感はあったのですが、なにせ使ったことのない商品だったので、ダメもとでトライしてみました。すると、この商品を首などの肌につけると、不思議にじわーーーーと暖かくなるんです。イボイボのマッサージャーも合わせて購入したので、モミモミ。いまのところ、この商品、癒し効果もあり、まずまずの満足度です。
2013.09.30
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ワインを家で楽しみました。サントリーワイン「タヴェルネッロ 1L紙パック サンジョヴェーゼ(赤)/タヴェルネッロ 1L紙パック トレッビアーノ(白)」です。当然ですが、紙パックなので軽いし、コルクをあける手間もいらず、時短です。肝心の味ですが、料理によく合います。自分的には値段が気になるところですが、気に入りましたので、おそらくリピすると思います。軽いので、外に持ち出しやすく、アウトドアの料理にも合いそうですね。これからの季節はバーベーキューとかにも役立ちそうなワインであることは間違いないです。
2013.04.04
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ガムは、もはやシュガーレスが常識にはなっていますよね。そして、キシリトール、+グレープやオレンジ味のガムです。なんてことはないと思いますが、このフルーティオ2こパックというおもしろいパッケージのタイプが出たんです。上のリンク写真はボトルですけど。このガムの味は好きです。一袋に2粒入っていますが、一度に2粒かむのは勿体ないと思うと、捨てる紙がないのが、少し欠点ですかね。好みの問題ですけど、グレープよりオレンジ味が好きです。
2013.04.03
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花王のクリームみたいな石けんkaoホワイトを使いました。このクリームみたいな石けんですが、あまりにも有名なフレーズと思ってしまうのは、年齢のせいでしょうか?使用感としては、やはり、本当にもこもこの泡が出るので、いい気持ちになります。においも期待を裏切らない石けんの香りですね。体を洗ったりするときに使ったのですが、この石けんは加齢臭などのにおい対策にも効果があるとかあったりしたら、最高ですよね。昔からあるおそらくは、ベストセラー商品なのでしょうが、さすが花王さんですね。商品の品質はどんどん進化しているようです。日本人のための石けんだと思います。
2012.10.31
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レバレッジシリーズで有名な本田直之さんの書籍を読みました。「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)」です。著者が言いたいことは、時間というものは、投資することにより、より生きてくるという話です。テクニック的には学校のように時間割を作って、行動するとよいということでした。また、「忙しい」という言葉は、なるべく使わないなどの話など。よく言われる「早寝早起き」ではなく、「早起き早寝」をしようという箇所もなるほどーと思いましたね。早く寝ようとがんばってみても、眠くない人には、目からうろこだったのでは、早く起きることにより、早く眠くなるということです。また、ただ単に早く起きてしまって、何もしないとやはりもったいないので、時間割で何も考えずに作業とかに取り掛かれるのはいいことじゃないかと思います。また、机まわりやロッカーなどの掃除は、汚れたタイミングでいつかやろうではなく、スケジュールに組みこんでしまおうということです。実際に、スケジュールに入れておきました。それにより、整理整頓でき、資料を探す時間が短縮でき、仕事が早く終えることができ、結果、自分の時間が多くなるという好循環を期待しています。
2012.09.19
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朝はパンという方は、多いかと思います。パンにはマーガリンだったり、ジャムだったりが合うかと思います。明治の新商品だと思うのですが、クリーミースムースというのを食べました。トーストした食パンに合うかなと思い、付けました。やさしい味ですので、濃厚な味の好きな人には合わないかなと思いました。パッケージには焼かない生のパンに合うということで、こちらでも試してみました。やはり、しっくりきました。やさしい味です。
2012.08.28
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花王のディープクリーン バイタル 薬用液体ハミガキ /ディープクリーン 歯周ケア ハブラシ を使っています。液体ではないタイプのディープグリーンを使ったことがあるのですけど、そのペーストタイプのものより、この薬用液体歯磨きの方が、好きです。味がまず第一に好きですね。あと、このハブラシ、よく歯医者さんで、言われるように、歯と歯のスキマに入りやすいですので、いわゆる歯周ポケットにたまった歯垢のよく取れるのかなと期待しております。さて、この商品 歯槽膿漏・歯肉炎を防ぐということなんですけど、こればっかりは、効果が表れるまでに時間がかかると思いますので、よくわからない部分はあります。前に言ったように、この液体ハミガキの味はいかにも歯周病に効きそうなので、一気にファンになりました。しばらくは使っていきたい歯磨きです。
2012.06.29
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元トリンプの社長の吉越 浩一郎さんの著書です。吉越さんはよくマスコミにも取り上げられていたので、非常にユニークでよいアイデアで業績を伸ばしてきたという印象がありました。本書は前作があり、「残業ゼロ」の仕事力の後篇という位置づけのようです。この本は仕事だけでなく、人生というものをどのようにとらえるかという点に主眼がありました。面白いと思ったことは、仕事はゲームだと割り切って、言ってしまっている点ですね。確かに、ゲームなんでしょうね。アイテム集めたり、仲間を作ったり、してますからね。ゲームに参加して、運がよければ、多くのお金がもらえるというルールのあるゲームなんでしょうね。それと、大事なのは、妻とのコミュニケーションのようです。なるほどと思ったことも多く、実践したい内容ですね。【送料無料】「残業ゼロ」の人生力価格:1,470円(税込、送料別)
2012.05.07
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重松清の小説「サンタ・エクスプレス―季節風 冬 」を読みました。短編集です。季節は冬です。特にいいなと思ったのが、「あっつあっつの、ほっくほく」「火の用心」「じゅんちゃんの北斗七星」ですね。切ない話ではありますが、ジーンときます。じゅんちゃんの北斗七星では、”みんな同じではいられない、どうせ大人になったら、同じなんかでいられない・・・・”のような箇所が考えさせられましたね。結局そうなんですよね。”同じ”なんてあり得ないのが、人それぞれであり、人生なんですよね。だた、「バレンタイン・デビュー」だけは、そんなに共感できなかったんですけど、全否定するわけでもなく、不思議な小説であり、いつかこんな感情もわかるのかな?と思う小説でした。
2012.02.25
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伊坂幸太郎「終末のフール」を読みました。やはり、伊坂幸太郎さんの小説はエンターティメントですよね。楽しく読むことができました。この小説の設定もおもしろいです。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか? 基本的には短編をゆるくつなげた小説集です。自分自身このようなあと、8年で地球が終わるなんて考えたこともなかったので、いいシュミレーションにはなりましたね。「生きる」「人生」について考えることのできる小説だと思います。
2012.02.20
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林真理子「はじめての文学」モデルのみちる/二人の部屋/駅/一年ののち/赤い鳥/玉呑み人形を読んだ感想です。「はじめての文学」シリーズは他の作家も作品集も読んだこともあり、読みやすい作りになっていると思います。自分自身は林真理子さんの本を読んだことがなかったので、新鮮な気持ちで読むことができました。また、主人公も女性で、自分自身では想像もつかないため、楽しく読むことができました。前半の作品集が好きです。まだ、林真理子さんの本を読んだことのない方にはオススメの1冊だと思います。【送料無料】林真理子価格:1,300円(税込、送料別)【送料無料】 林真理子 もっと幸福になっていいよね! 生き方名言新書 / 林真理子 ハヤシマリコ ...価格:1,260円(税込、送料込)
2012.02.17
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サッポロ プレミアムアルコールフリー というビールのようなノンアルコールビールを飲みました。味はあっさり系です。食事にもよく合います。ノンアルコールビール独特の風味・味はしませんでした。やはり、技術革新は素晴らしいと思いましたね。濃厚な味を求めるのは、難しいですが、出かけた先でよく冷えたこのサッポロプレミアムのアルコールフリーを飲むシーンは想像できましたね。アウトドアなどの際は、コンビニで調達したい1品だと思いました。
2012.02.16
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蹴りたい背中「綿矢りさ」を読みました。女子高生を主人公にした小説でした。図書館の賞をとった作家コーナーに並んでいました。図書館で借りて読みました。「綿矢りさ」の作品は初めてでした。高校時代の青春小説ですね。まあまあ、おもしろいかなと思い読みました。だた正直なところ、タイトルにやられたーという感はあります。蹴りたい背中ですからね。本当に蹴りたいんですね。背筋をピッと伸ばして生きたいと思います。
2011.12.28
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薬用サンスター塩ハミガキというものを使っています。この商品パッケージは和漢っぽい感じで正直びみょーなことあります。でも、味(?)がいいです。塩入りなのでしょうね。これが自分にはよく合います。口臭・粘つきを伴う歯周病・歯肉炎の予防に効くというだけあって、まじで気に入りました。実際体感できた効果としては、朝起きた後、そんなに粘つき感はなかったような気がします。続けていきたい歯磨き商品です。歯ぐきのよわったオヤジ向けの商品なので、自分にはぴったりですよ。
2011.12.27
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サボる時間術理央 周いつかの新聞に取り上げられていたので、読んでみました。「サボる時間を確保しよう」ということで、やはり、仕事は余裕を持って、バッファーを確保して取り組むという姿勢には共感できました。自分自身も昨年から佐々木かおり氏の手帳を使っているのですが、これがまた時間管理に優れた手帳だと感じています。この本の著者のように、週2回くらいサボる時間帯を作ることにより、より創造的な仕事ができるような気がします。大事な仕事ほどおろそかにならないようにしたいと感じました。この著者が言いたいことの大半は共感できましたね。おしゃれに人生を楽しみたいと思います。
2011.12.17
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明治のボーノチーズという商品です。味は2種類あります。明治北海道十勝チェダーチーズと明治北海道十勝モッツァレラチーズです。2種類の味は好みが別れるところだと思います。チェダーチーズのほうが個人的には好きですね。モッツァレラは正直あまり味がしなくて、(高級)かまぼこみたいでした。ただ、両方とも高級感のある味わいになっているかと思います。パッケージの目立ち具合は超目立つという感じでいいかと思います。おやつや食事のおかずの1品としても重宝しますね。
2011.12.14
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花王のディープクリーン センシティブA 薬用ハミガキ 歯周ケア ハブラシを使っています。まずは、ハブラシから、ライオンのデンターシスティマっぽい感じで似ています。歯科医の話ですけど、やはり、歯周病というか歯周病菌が歯と歯のスキマにつまりやすいので、このような先の細いハブラシがいいようです。最近はなるべく1カ月に1本の割合でこの手のハブラシにかえていきたいと思っています。使用感は当然グーですね。次に、歯磨きのほう!高級感あるパッケージです。「知覚過敏」対応です。今後本当にこの手のものにお世話になる確率が高いだけに、このあたりの商品は、価格も価格なので、へんに妥協はしたくないですよね。高級なものには理由があるはずです。多少のお金で健康になれば、と願っている鼻毛係長なのです。
2011.11.29
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大塚製薬「アミノバリューコンク」というドリンクを飲みました。運動前に飲むということで、フィットネスの前に飲んでみました。まずは味、嫌いじゃないです。ききそうなオーラ全開です。そして、のども潤いサイコウです。効き目はやはりいいと思いますよ。一日のスタートを健康的に気持ち良く切るにはうってつけかもしれませんね。家族の感想としては、味が好きじゃないと言っていました。こればっかりは、個人差ありますからね。でも、人気でそうな商品だと思いますよ。
2011.10.28
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重松清の「小さき者へ」を読みました。ハッピーエンドでない話、幸せいっぱいでない話の短編がいくつかある小説でした。収録されている作品 * 海まで * フイッチのイッチ * 小さき者へ * 団旗はためくもとに * 青あざのトナカイ * 三月行進曲の6作品です。「小さき者へ」「海まで」がよかったです。タイトルの「小さき者へ」は父が息子あてに書いた手紙なのだが、息子が読むとも限らず、また、読むシーンもなく、非常に切ないストーリーになっていました。でも、自分がその立場になったら、どう思うのだろうか?といういいシュミレーションになったかなとは思いますね。また、別の小説では、ふがいない息子に対する箇所で、自分自身でも気がつかないことがあり、はっとさせられました。どうしても自分の子供時代(小学校や中学校の時代)と比べてしまい、自分はもっとしっかりしてたとか、もっと努力していたのに、「なぜできないのか!」的なしつけというか思いをしてしまう現実があります。でも、それは、やはり、今になって思うだけで、実際、自分も小学校や中学校のときは、思うほどできていなかったということですね。肩の力を抜いて行こうという感じでしょうか。
2011.10.28
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とろさんま炙り焼き寿司を食べました。最近はやりのB級グルメだかなんだか知らないですけど、コンビニ限定っぽいお寿司です。さんまだけに少々生臭いかなとも思いましたが、コンビニのお寿司の割には、高級感があってよかったです。家族と食べたのですが、好評でしたね。刻みしょうがとかしいたけとか入っているのが、おしゃれです。お酒のつまみにも最高という感じですね。
2011.10.17
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伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)の「魔王」を図書館で借りて読みました。伊坂さんの作品はいくつか読んだことがあり、わくわくしながら、読むことが多いです。この作品もなんだかドキドキしながら、読んだみました。人生とはやはり考えることが必要なんですね。さっそく、考えようと思います。何かをする!何かを言う!考えることをあなどらず、生きていきたいものです。自分の読んだことのない小説を読みたい。そんな気持ちでこの小説を書いたそうです。憲法9条とか自衛隊とか政治についての小説を読んだことがなかったので、少し、勉強にもなりました。
2011.09.27
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重松清のエッセーを読みました。「うちのパパが言うことには」です。家族、子育て、教育に対する重松清さんの考えがわかり、なんだか、自分の考え方に対して、考えさせられましたね。重松清さんのようなスタンスってなかなか取れないと思いますが、参考になりますので、今後とりいれていきたいと思いました。最後にあったのは、矢沢永吉の「成り上がり」の話、自分自身はキャロルも矢沢もかぶれたことがなにので、??と思いましたが、なんだか、読んでみたくなってしまったのは事実です。40代で読んでどうなる?というのも正直あるのですが、いつか読みたいと思いましたね。「生きている」ってただそれだけですばらしい
2011.09.19
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先日、重松清の「青い鳥」を読んで、あとがきに、吃音の小説は「青い鳥」と「きよしこ」しかないと表記してありました。その重松清の「きよしこ」を読みました。吃音の少年の話です。少年が成長する過程での順に描かれていました。吃音というのは、自分自身もそうであるとは思うのですが、やはり、緊張したりすると出るものなのかなと思っていましたが、そんな単純なものではないということを知りました。ひょっとして、今まで、誰しも、失礼なことをしたり、言ったりしてしまっているのではないかと少し反省したりもしました。きよしこ乗り換え案内どんぐりのココロ北風びゅう太ゲルマ交差点東京主人公「きよし」が成長していく過程を順を追って描かれています。乗り換え案内も切ないストーリーでよかったですし、あと、ゲルマや交差点もよかった。東京もよかった。交差点はちょっとかっこよすぎな気がしないでもないですけど。ここまでのかっこいい中学生はそうそういないような気がしますが、どうでしょうか?【送料無料】きよしこ価格:460円(税込、送料別)
2011.09.13
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図書館でタイトルと表紙のイラストのユニークさに惹かれました。借りて読んでみました。「お先に失礼!」する技術自分の人生を取り戻す「断る」「決断する」「切り上げる」「見極める」ための極意柴田英寿2005年7月刊行定価 1,470円(本体 1,400円+税)ISBN 4-87290-223-8おもしろいですよね。そして、帯には、「いちばんに帰るのは、どうしてこんなに気がひけるんだろう……。」そんなあなたに必要なのは、勇気よりも“技術”です!ということは、テクニーックなんですね。読んで損はないと思い、ページをめくりました。で、目次は、こんな感じです。はじめに 嫌われずに、怒られずに席を立つために序章 意をけっして席を立つ01贅沢な人生のために必要なこと・「つき合い」と「自分の時間」を両立させよう・家族と趣味から予定を埋めてみよう・人生のポートフォリオを持とう・角を立てずにしがらみを断とう・自分の人生をもっと大事にしよう・「お先に失礼」してチャンスをつかもう第1章 「お先に失礼!」する仕事のキホン02物事をうまく進めるコツの見つけ方・会社の外から仕事を見つめる・世の中の共通点に気づく・きっかけを大事にする・手間をかけて実力をつける・少しだけ自分の能力を試してみる・趣味を実益にしてみる03あなたを縛る時間給発想から自由になる!・時間をかけずに成果を出す・会議は真剣勝負の場・会議は映画のつもりで準備する・一日の75%に改善の余地がある・資料を少なくすることに価値を置く・組織が持っている言葉で伝える04無駄な時間をトコトン減らす・最初から最高のワザを出す・「まず、お茶」の習慣をやめる05最小のエネルギーで最大の成果を出すトレーニング・事務処理を圧倒的なスピードでこなす・会議の段取りで仕事の法則を見つける・文章の書き方で論理思考を身につける・議事録を使って要約力を鍛える・頭の使い方の体系を発見する ・専門分野をひとつに決めて徹底的に勉強する・身近な世界でのリーダーシップを体感する06自分の記憶を相手の記憶にすりかえる・話しておけばいつか実現する・一発勝負にかけない・タイミングを無限にする・自分の将来を考えて他言しない07「自分のことは自分で」をやめてみる・得意な人に得意なことを頼んでしまう・お金では頼むと痛い目に遭う・仕事の成果は相手の勲章にする・共同作業を通して「仕事依頼先リスト」をつくる08本当に組織を動かしている達人を見つける・重要なことは達人としか話さない・律儀に職制を信じる必要はない・一歩下がって組織を見れば達人に出会える・達人であり、長であり、マフィアであれ09時間に余裕をなくしあと回しを防ぐ・明日できることも今日片づける・今日片づけることに執念を燃やす・詰め込めば詰め込むほど仕事の質は上がる・思いっきり今日を楽しむ!第2章 「お先に失礼!」する実践術10まずは熱心さを印象づける・月曜は早く行ってけじめをつける11遠回りせずにやりたことにたどり着く方法・ボツ企画へのあと乗りする・残り時間を少なくして生き残る・勝手に責任者になる・メールマガジンで影響力を発揮する12メールのひと振りに勝負をかける・メールには「短い文章」で「即レス」・相手の流儀を見極める・メールを自分の「超・整理棚」にする・メールで相手の力量を測る13仕事はひとつにまとめてに細切れ時間にコツコツと・「まとめてやる」と「ためてやる」はまったく違う・出張もいくつかの用件をまとめて出発!14絶対に無駄にしない朝の時間の使い方・朝の活動を電車内まで予定しておく・朝食会で人に会う15仕事には型があることを知る・仕事はフォルダーづくりから始める・資料はひな形からつくる・仕事も人生も常に筋書きをつくって臨む16もう怖くない! 成果主義とのつき合い方・自分で点数をつけて成長の糧にする・上司との面談に自分でつけた評価を見せる17人生を豊かにする人間関係のつくり方・テクニックに長けている人には気をつける・いっしょにやった仕事で得意・不得意を見分ける・近くて遠いところにきっかけがある18ずるずるとつき合う時間をなくす!・飲み会はあとの予定で甘えを断つ・会議は利用時間の決まった部屋で・名刺交換は勉強会の始まる前に19時間を無駄使いしない日常生活の知恵・時計は全部同じ時刻に合わせる・おつりは店員と一緒に数える・カバンはひとつに・近距離はタクシーを使う第3章 「お先に失礼!」する心得20何よりも嫌われないために・オフはあくまでオフ・常に先読みする用意周到さを持つ・まわりへの感謝と誠意ある小さな行動を忘れずに・「お先に」技術を駆使した幹事術21まわりが納得する「キャラクター」になる・「定時に帰る人」のブランドをつくる・うきうきと楽しそうに帰る・首尾一貫した行動で信用を得る22ふだんの行動は目立たず、慎重に・保守的な発言から入る・個人でも組織でも「いい人」になる・会社の規則を味方につける23しがらみに取り込まれない感性の磨き方・コツコツと残骸を取り除く・2年に一度は転機を迎える・厳しい環境へ飛び込む24資格・学位を人生の道しるべにする・資格・学位を勉強のきっかけに・資格・学位への挑戦は「お先に」人生の集大成25自分だけのサグラダ・ファミリアを目指して参考情報おわりに 過去の自分へも「お先に失礼!」ということなんですよね。この中で、参考になった箇所としては、21まわりが納得する「キャラクター」になる・「定時に帰る人」のブランドをつくる・うきうきと楽しそうに帰る・首尾一貫した行動で信用を得るここですかね。うきうきと楽しそうに帰るいいじゃないですか!
2011.09.12
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「青い鳥」映画のDVDを観ました。小説を読んだ後、どうしても阿部寛 主演のこの映画を観たくてレンタルしてみました。原作の小説は複数の短編集でしたが、映画では、その中のひとつ「コンビニ君」と呼ばれ、結局自殺未遂を起こしてしまった少年がいたクラスのその後を描いたものでした。つまり、中学校でのいじめをテーマにした作品です。このような作品を大人だけでなく、小学校高学年や中学生にも観てもらいたいと思いますね。阿部寛演じる吃音の村内先生の存在感もよかったです。また、一歩大人に近付けた気がします。(十分オヤジですが)ところで、中学校においてある「青い鳥BOX」という目安箱、企業などでも設置したあったりするのですが、意味を考えて行動したいですね。送料無料!!【DVD】青い鳥/阿部寛 アベ ヒロシ【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】価格:3,990円(税込、送料込)
2011.09.10
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重松清の「青い鳥」を読みました。吃音(きつおん)という「どもり」のある教師が主人公の小説でした。重松清さんの得意とする短編がいくつかあり、それが、ゆるくつながっている形式の小説でした。読んでいて、いろいろなことを考えされられる作品です。この小説のようにいわゆる「いじめ」を題材にしたものは、暗いという簡単な言葉でまとめてしまう人も多いかと思います。それでも、何か自分としては、こころのどこかが、ピンと来るそんな感じがします。「うまくしゃべれないから、大切なことしか言わない」「本気の言葉には本気で答える」大切にしたいことですよね。こんな先生、いてほしいと少し思いました。阿部寛さんが主演の映画もあるので、今度、DVDを借りて見てみたいです。村内先生は、中学の非常勤講師。国語の先生なのに、言葉がつっかえてうまく話せない。でも先生には、授業よりももっと、大事な仕事があるんだ。いじめの加害者になってしまった生徒、父親の自殺に苦しむ生徒、気持ちを伝えられずに抱え込む生徒、家庭を知らずに育った生徒ー後悔、責任、そして希望。ひとりぼっちの心にそっと寄り添い、本当にたいせつなことは何かを教えてくれる物語。【送料無料】青い鳥価格:620円(税込、送料別)
2011.09.09
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サントリーから新発売された「リラワイン」を飲みました。リラワインはリラックスタイムに飲むというワインです。ネーミング・コンセプトがいいですよね。正式には「サントネージュ リラ」というそうです。まずはパッケージですが、手にとってみて、軽っという感想でしたね。それもそのはず、ガラスのビンではなく、ペットボトルです。気軽に家で飲むのなら、軽くて便利なペットボトルはありですね。次に味、夕食時に飲みましたが、赤はやさしい味でした。白はくせもなくおいしかったです。自分としては白のリラワインが気に入りました。おそらくリピするワインのひとつの仲間入りしました。
2011.06.14
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山崎直子さんの「夢をつなぐ」 山崎直子の四〇八八日を読みました。女性宇宙飛行士である山崎直子さんの著書です。自分の家族のことや宇宙飛行士の訓練やミッションの話が中心にあり、一気に読むことができました。内容的には小学校高学年くらいからも読みやすい内容となっています。この本を読んで思ったことは、宇宙飛行士になるには、頭がよくて、語学ができて、運動ができて、性格がよくないということ。そんな人いるのかなあと思いますけど、いるんですね。最近、ソリューズに乗ってISSに行った古川聡さんも医者ですからねぇ。すごいと思います。いつか宇宙に行きたいくらいしか普通の人間は思わないですけどね。【送料無料】夢をつなぐ価格:1,470円(税込、送料別)
2011.06.14
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花王の「ディープクリーン」という歯磨き粉と歯ブラシを使ってみました。正直、歯周ポケットに歯ブラシの先がよく入り、きれいになっているんだろうなという実感はたくさんありました。ただ、これも、慣れてきてしまったのか?それとも、毛先が開いてしまったのか不明ですが、2週間くらいたつとあまり、感じませんでした。歯磨きには、緑茶の成分が含まれているみたいで、個人的には大好きです。一応、この「ディープクーリーン」の商品特徴を書いておきますね。?歯槽膿漏・歯肉炎を防ぐ、歯周ポケットの奥まで届く処方?カテキンEXを閉じ込めたゲルカプセルが、薬用成分とともにハブラシの毛先に押されて、歯周ポケットの奥まで到達します?ゲルカプセルのなかからカテキンEX(収れん剤)がしみ出して、歯ぐきがキュッとひきしまるような爽快さを実感できます?抗炎症成分βグリチルレチン酸、血行促進成分酢酸トコフェロール、殺菌成分トリクロサン、フッ素配合でも、この商品、リピートするつもりです。非常に気に入りました。
2011.01.31
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1日15分でうまくいく「できる人」の時間活用術著:箱田忠昭を読みました。非常に簡単に読める内容の本でした。time is money ではなく、 time is lifeという考え方は共感できますね。それに、先ほどびっくりしたんですけど、「1日15分」というキーワードは、いろんな方が書籍とかにされているんですね。確かに15分程度なら、毎日できそうな気がします。後回しにする必要もないくらいの時間ですしね。時間泥棒を排除して、すばらしい人生にしたいですね。【送料無料】1日15分でうまくいく「できる人」の時間活用術価格:1,500円(税込、送料別)
2010.12.26
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久しぶりのブログ更新となってしまいました。伊坂幸太郎の「チルドレン」を図書館で借りて読みました。やっぱ、伊坂ワールドって楽しいなと思わせる内容でしたね。不思議な感じがしてしまいますが、エンターティメントとして最高です。チルドレン価格:620円(税込、送料別)
2010.12.15
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品川ヒロシの「漫才ギャング」を読みました。エンターテイメント作品として面白く読むことができました。実在する名称に近い表現があり、実際の芸人の世界を少しのぞくことができたような気がしました。龍平とデブタクの続編を読みたいと思いました。漫才ギャング価格:1,575円(税込、送料別)最近、品川庄司ってあんまりテレビ出てないようなんですけど。干されてしまったんでしょうか?テレビに出始めのころ、品川のトークに関しては、面白いと思ったんですけどね。
2010.09.27
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アッコにおまかせの「和田アキ子」の著書「おとなの叱り方」 PHP新書を読みました。テレビでおなじみの和田アキ子が考えていることが、わかりよかったです。あたりまえといえば当たり前のことが書いてある本だったんですけど、大人に対しての接し方や、フォローの入れ方なども書いてありました。たまには、こういう芸能人の書いた自己啓発本も読むとおもしろいと感じました。挨拶の大切さを何度も強調されていましたね。たしかに、自分からあいさつすることが、できる人というのは、いいと思いますしね。おとなの叱り方価格:735円(税込、送料別)
2010.09.06
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重松清の「半パン・デイズ」を読みました。本の表紙はちょっと子どもチックで抵抗あったのですが、内容はさすがですね。主人公が小学校1年から6年までの時期の話です。「しゃぼんだま」の章では思わず、涙が出そうになる箇所が、何箇所もありましたね。ちょっとできすぎの小学生の主人公なのですが、読んでいて、楽しくも感動的なまた、考えさせられる場面もたくさんあり、いい作品だと思います。それにしても、自分も半パンはいてたっけ?忘れた。半パン・デイズ価格:730円(税込、送料別)
2010.08.21
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気になる商品「ノ・ミカタ」を飲んでみました。これはネーミングいいですね。味は普通においしいです。効果はもちろんですね。この夏の暑さを乗り切るために必須の商品になるかもしれないですね。味の素さんから発売されとります。
2010.07.30
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重松清の『あの歌が聞こえる』を図書館で借りて読みました。あの歌がきこえる * 新潮文庫 * 重松清 * 新潮社歌をテーマにした短編集でした。どの作品もいい作品ですね。世代的に知らない歌もあったんですが、共感する部分も多くも楽しく読むことができました。自分の中学、高校時代と比べると自分がいかに子どもだったかを再確認させれてしまいますが、今読んでも心に残ります。お勧めのシゲマツ作品だと思います。あの歌がきこえる価格:540円(税込、送料別)
2010.07.13
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人気作家「伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)」さんの小説ゴールデンスランバー A memoryに続き、「砂漠」を読みました。いやあ、やはり、この青春物語もいいですね。思い出すのは、自分の大学時代ですね。麻雀はやったことがないので、この部分はよくわからなかったですけど、それ以外の部分は、青春色いっぱいでよかったです。社会は、「砂漠」なんですね。砂漠だから、オアシスを大事にしたいと思う今日このごろですね。欲を言えば、やっぱり、10代後半あたりに読んでおきたかった1冊だと思いますね。砂漠価格:1,600円(税込、送料別)
2010.06.30
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人気作家「伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)」さんの小説ゴールデンスランバー A memoryを読みました。堺雅人さん主演で映画化されたことでも有名な小説でしたので、ぜひ、読んでみたいと思っていた小説でした。正直、面白く読むことができてよかったです。実は、伊坂幸太郎さんの小説をちゃんと読むのは、今回が初めてだったんですけど、すっかり、ファンになってしまいました。すごく、感情移入しやすい作品だと思いました。主人公の青柳はどうしても、堺雅人さんを想像して読んでました。結末は予想外の展開でしたけど、最後まで、ドキドキハラハラの展開でした。ぜひ、映画もDVDとかブルーレイで見てみたいと思いました。ゴールデンスランバー価格:1,680円(税込、送料別)ゴールデンスランバー価格:4,194円(税込、送料別)
2010.06.29
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重松清の「見張り塔からずっと」を読みました。3つの物語でした。ぐらぐら揺れる家族。彼らは、そして──新・山本周五郎賞作家発展の望みを絶たれ、憂鬱なムードの漂うニュータウンに暮らす一家が いる。1歳の息子を突然失い、空虚を抱える夫婦がいる。18歳で結婚し たが、夫にも義母にもまともに扱ってもらえない若妻がいる……。3組 の家族、ひとりひとりの理想が、現実に侵食される。だが、どんなにそ れが重くとも、目をそらさずに生きる、僕たちの物語――。「カラス」 「扉を開けて」「陽だまりの猫」。まず「カラス」ニュータウンに暮らす1家の話で、オトナのいじめ的な要素あり、考えさせられる。「扉を開けて」これも家族について、隣人について、考えさせられる作品。「陽だまりの猫」夫婦、家族、親子についての重要なテーマの作品。どの作品も、決して、軽いタッチの作品でなく、家族についてのテーマの作品でした。見張り塔からずっと価格:460円(税込、送料別)見張り塔からずっと * 新潮文庫 * 重松清 * 新潮社
2010.06.17
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重松清の「青春夜明け前」を読みました。そもそも「青春」って辞典ではどのように、解説されているんだろうと重い、おやじにもかかわらず、検索してみました。すると、 (1)若く元気な時代。人生の春にたとえられる時期。青年時代。 「―を謳歌する」「―期」「―時代」 (2)春。陽春。 「彼の―に応じて/本朝文粋」 三省堂提供「大辞林 第二版」よりとありました。なーーるほど、若いってことですけどね。話が少しそれてしまいましたが、重松清の「青春夜明け前」短編がいくつかあり、軽いものや明るいもの、そして、くらーーいものなどありました。考えされられます。人生を豊かにするために、必要な本かもと思いました。青春夜明け前価格:610円(税込、送料別)青春夜明け前 * 講談社文庫 * 重松清 * 講談社
2010.06.16
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アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリの『星の王子さま』を読みました。それにしても、”星の王子さま”といっても本当にいろんな種類があることに、気がつきました。読んだのは、星の王子さま 新訳 * アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ/倉橋由美子というものでした。新約というのが、なんとなくどうかとは思いましたが、、星の王子さま価格:1,575円(税込、送料別)なーーるほど、これが、あの有名な「星の王子さま」かという印象です。まだ、人生の中で一度も読んでない方にはおすすめの1冊といえると思います。その他の星の王子様もあるみたいです。星の王子さま価格:500円(税込、送料別)星の王子さま価格:4,998円(税込、送料別)
2010.06.14
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図書館で重松清の本を借りて読みました。娘に語るお父さんの歴史娘じゃないんですけどね。ちくまプリマー新書という本当に中学生とか高校生向きに書かれた本です。わかりやすいし、共感できる部分も多く、読んでよかった本ですね。そして、この本で、一番印象に残った箇所です。娘に語るお父さんの歴史重松清わが子に苦労話をしないのと同じように、わが子がオトナになったときに、「わたしの子どもの頃はこんなに不幸だったの」と語らせてはならない。それは、いまの時代を生きる--------------や、どんな時代でも、オトナの義務なのだと思う。この部分です。
2010.04.22
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商品名はまじめなようでふまじめ、ふめじめなようでまじめな商品名なんですけど、商品名:カルピスの「ストロングルト」 です。カラダによさそうですね。感想です。思ったより、甘いですけど、おいしいです。何よりも元気になれそうなので、気に入りましたね。子供向け飲料かな?
2010.04.05
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重松清の文庫本『日曜日の夕刊』を読みました。短編集でした。チマ男とガサ子/カーネーション/桜桃忌の恋人/サマーキャンプへようこそ/セプテンバー’81/寂しさ霜降り/さかあがりの神様/すし、食いねェ/サンタにお願い/後藤を待ちながら/柑橘系パパ/卒業ホームランチマ男というネーミング好きです。サマーキャンプへようこそとか卒業ホームラン、すし、食いねぇがよかったです。もう1度読んでみたいと思わせる作品集です。日曜日の夕刊
2010.03.17
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重松清(シゲマツキヨシ)の『口笛吹いて』を読みました。文庫本で、短編を5つ収録してありました。口笛吹いて/タンタン/かたつむり疾走/春になれば/グッド・ラックの5作品です。偶然再会した少年の頃のヒーローは、その後、負けつづけの人生を歩んでいた。もう一度、口笛の吹き方を教えてくれたあの頃のように胸を張って笑って欲しい。少年時代にヒーローだった人が、挫折を味わっていた話なんですが、親と子の問題や家庭の問題、仕事の問題などを考えさせられるいい作品でした。他の作品も心にジーンと来る作品でした。口笛吹いて
2010.03.01
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今、坂本竜馬(坂本龍馬)がはやっていて、ミーハーですので、司馬遼太郎の本を読んでいます。例の「竜馬がゆく」です。NHKの大河ドラマとからめて読むとおもしろいですね。でも、もともと歴史小説はおろか、ガッコーでの歴史もろくに勉強してなかったので、攘夷とか尊皇攘夷とか意味がいまいちわからなくて困っていました。調べてみました。攘夷とは - - 外国人を撃ち払って国内に入れないこと。尊王攘夷とは -- 江戸末期に標榜された概念。 天皇を尊び、外国人(とくに欧米人)を排斥する思想。
2010.02.01
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2010年2月2日にリユーアルされるサントリーの第3のビール「サントリージョッキ生」を飲みました。あっさりとした味に仕上がっています。苦味とかは排除されていますね。単純においしいと思いましたよ。やっぱり、サイフにやさしい第3のビールはそれだけで、好きになってしまいますよね。サイトで確認するとプリン体も少ないということで、いいことですよね。
2010.01.30
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動画はこちらへこの貯金箱素直にほしいと思いました。最近は、いいものが多いですね。癒し系でなくてもいいとは思いますけどね。
2010.01.27
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2009年のベストセラーということで、読んでみました。村上春樹の1Q84です。2冊にわたる長編小説でした。村上春樹のノルウェイの森を20年近く前に読んで以来でした。普段、読まない作家なので、素直な感想としては、特別感動することもなかったです。内容がなんともワールド過ぎて、よく分からなかった。男女の恋愛ものの小説なんですよね。1Q84 book 1(4月ー6月)1Q84 book 2(7月ー9月)
2010.01.27
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重松清の定年ゴジラを読みました。定年ゴジラニュータウンには住んだことなかったですけど、高校のころから、そんな街があるのだということをただぼんやりと意識していました。新しい家が多いイメージですよね。浜田省吾の歌にも登場しますよね。「○○にゅーーーたうーーん」みたいな感じで。この小説、3人称の山崎さんとか奥さんとか書かれているので、多少、違和感があり、読みにくいと思った箇所もありましたが、内容はよかったです。主人公の山崎さんと母との関係のところなども、本当に涙が出てきました。読んでよかった小説です。
2010.01.12
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