楽しみのかけら

楽しみのかけら

Jul 7, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夫が休日の朝、用事がなければ当然いつもより遅く起きる。
それでも体は正直なもので、よっぽど夜更かししなければ、
いつも目覚ましがなる時間にいちど目が覚めてしまう。
そうして、休みであることをちょっぴりシアワセに思い、再び眠りにつく。

でも、こうして二度寝したときは、たいてい妙な夢を見てしまう。

今朝は、中学校の授業に、勤めていた会社の取締役が教師として登場してきた。
その時点ですでにめちゃくちゃ。
なのに、それを当たり前として受け入れているのだ。
それでも夢の物語が進むにつれ、じわじわと違和感が広がって目が覚める。


そういえば会社勤めの頃、仕事に関する夢はほとんど見なかった。
そのかわり、仕事がうまくいっていない時に見る夢は決まっていた。
なぜかいつでも自分が学生で、体操服や水着を忘れて右往左往する、というもの。
教科書を忘れる夢もあったけど、それは違うクラスの子に借りることができて、
あぁ、よかった、という結末になる。
ここでポイントなのは、右往左往してうなされるのは「体操服か水着」というところ。
運動が苦手な私は、体育という教科にかなり劣等感があったのだろう。
きっとそれがトラウマになって・・・・。
なんて、心理学には疎いので、うまく分析できません。

どちらにしろ、早く起きて活動しろ、と体が訴えているんだろうけど。





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Last updated  Jul 7, 2007 10:20:51 PM
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