楽しみのかけら

楽しみのかけら

May 12, 2012
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
子どもの頃から、敷布団にはシーツをかけている。
毎朝、敷布団からシーツをはがし、ホコリなどを払ってたたみ、
そして毎晩、布団を敷くときにシーツをかけ、上下左右のはみ出たところを、
後ろにしまい込んで・・・。
という作業を繰り返しているわけなのだけれど・・・。


結婚してから、寝具類を買い足そうとすると、なぜだかシーツを探せない。
いや、敷布団カバーはたくさんあるのだ。
品名でいえば、私の欲しいのは、「フラットシーツ」というもの。
布質は、綿100%が条件だ。(リネンだと値段がはね上がるので)

ありきたりの白、ピンク、水色、くらいしか見当たらない。
「カバー」という名前がついているものには、多くの柄や織りのものが、
あるのに。

あの「カバー」というシロモノはゴムが縁に仕込んであって、
それでもって、敷布団をくるみ込む仕組みになっている。
おそらくは毎日、私が続けているはがして・しまい込んで、の
作業は必要ないだろう。
(実際、夫に畳んでもらうとシーツははがされないまま敷布団にセットされている)
自分が不器用なのだろうけど、その敷布団カバーだと洗濯した後に、
うまく布団にセットできないのだ。
なぜだか端がもたついたり、真ん中あたりで布団が折れたり・・・。


学生の頃は、そんなに苦労せずに自分でも2回ほど買った記憶がある。
柄もレンガ色のチェックだったり、クリーム色のボーダーだったり・・・。

一体全体、私の欲しいシーツはどうしてこんなにも種類が少ないのでしょう?
カバーにするより、はるかに製作過程は少ないはずなのに。
どなたかご存知ありませんか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 13, 2012 12:55:50 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: