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今年は地植えの苺苗から3鉢作りました。なめくじにやられるのは悔しいですから・・・でっかく育った2鉢は、孫に持っていって、残った1鉢は、小さな粒の苺です。部屋中に匂いが漂うようになったので、写真に撮ってから完熟した右の2個を収穫して、今からいただきま~す。 おごちそうさま 格別の味でしたでも、正直に言うと、少しすっぱい味でした
2009.04.26

前から気になっていた、県指定天然記念物の「山田の藤」を偶然見る事ができました。たまたま通りかかった道路で、のぼりが数本はためいていたのです。あら、こんなところにあったのか~!と、行ってみることにしました。鳥居をくぐり、境内に入ると、拝殿までずっと藤のトンネルです。 見頃は少し過ぎていたものの、1メートルくらいの花房がいい香りを放っています。樹齢200年くらいのものだそうです。不思議なことに、ここでは皆静かに、ため息まじりに見上げています。藤棚の下にマットを敷き、老いも若きも、至福のひと時を過ごしているのが伝わります。 小さな神社ながら、氏子さんたちが、しっかり守っておられるようでした。これだけ見事な藤だと、自慢でしょうね。見ごたえがありました!
2009.04.24

去年、鉢植えを地に下ろしていたら、今年は結構花が立派に咲いてくれました。 この樹は、それ程好きというわけでもないのに、何となく買ってしまいました。庭の地面を埋めてくれる物を探していて、ふっと手に取り、気が付くとレジに行っていました。でも、細い枝に小さな蕾を付けるところから、黄色に色付くところを日々見ていたら、それなりに、愛着も出てきます。今では立派な庭の一員です。
2009.04.21

3年前くらいに、1280円くらいで買ったオオデマリ。今年は150cmくらいに育ち、丸い手毬のような花が沢山咲きました。 放っておくと5~6mになるそうですが、そこまで育ってもらわなくていいけど、2~3年後には、シンボルツリーにもなれそうな勢いです。コデマリは、しなやかな枝で花活けによく使いますが、オオデマリも、枝に動きがないけど、それなりに美しいです。まっしろな5枚の花弁の小さな花が集まり、コロンと鞠の形にまとまって咲いています。成長の早い樹は楽しいな。
2009.04.20

1メートルくらいの樹が、2年たった今では2メートル以上に育ち、花をたくさんつけました。 斑入りを買ったのだけど、斑入りの葉は少なくなりました。薄ピンク色の花が、花壇の中で、ひときわ存在感を示しています。
2009.04.19

来月に迫ったジョギングフェアーウォーキングでもいいから~という友達の誘いに、迂闊にも申し込んでしまったのです。3kmと5kmの部がありますが、もちろん私は3km。テクノリサーチパーク内のコース広々とした敷地には、いろんな樹木が新芽を出していて、緑のシャワーを浴びながら歩きます。クス、銀杏、桜、コデマリ、花水木、ツツジ、サツキ・・・ふかふかした芝生も、若い芽を出しているようです。 芝桜やプランターの草花がアクセントになっていて、元気がでます。ゆっくり歩いたけど40分くらいでまわれました。キャンセルしようかと思ったけど、歩けそうな気がしてきました。ちょっと頑張ってみようかな?できたらジョギングも少し混ぜて歩いてみたいなぁ~~~
2009.04.16

今日は、伊勢神宮の外宮、内宮の両参りです。 多くの人々が、お参りされています。私も一生に一回は来たいと思っていたので、今回、やっと叶えられてよかったです。神宮式年遷宮は、平成25年に行われるそうで、もうその準備が行われていました。私は、おみくじで、大吉を引いたというのに・・・・・内宮で、御朱印帳を出したり入れたりしているうちに、うっかりカメラの方を落としてしまいました 致命傷~~~レンズが元に戻らなくなりましたうわぁ!どうしましょう・・・・・3日間の旅は、最後で、ちょっと悲しかったけど、内容の濃いコースだったので、思い立って本当によかったと思いました。
2009.03.31

今日の世界遺産は 「熊野三山・一寺」 です。 三山~~~熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社 一寺~~~那智山青岸渡寺 石段が473段もあったとは・・・あとで聞いてびっくりです。それもそのはずですね。途中息が切れて、何度も息を整えながら、太ももをさすりさすり、やっとのことでたどり着きました。 境内には、平安衣装を身に着けた若い女性が、気恥かしげに歩いています。1時間2000円の貸衣装みたいです。 ここまで来ると、もう足取りも軽く、三重の塔まで、一目散です。那智大社の別宮の御神体である、日本一の大滝は流石に壮大です。 こちらの青岸渡寺は、西国三十三ヶ所観音巡りの一番札所です。たくさんの信者さんたちで賑わっていました。うっかり、このお寺でご本尊様が御開帳されていることを忘れてしまい、外から見ただけでした。残念! これは、どこの神社にあった樹木か混同していますが、じっと見上げていると、幹の太さにびっくりし、畏敬の念さえ覚えます。 (樹齢1000年を超えるナギの御神木?)歴史とロマンにあふれた熊野、もっとゆっくり来たいところだと思いました。
2009.03.30

どこでもよかったのだけど、まだ行ったことのない和歌山、三重の旅にでました。新神戸までは新幹線に乗り、程なく着いたのだけど、バスに乗り換えた後が、遠いこと遠いこと。今日からの旅行は 「熊野古道と高野山、伊勢神宮両参り 3日間」~~~7つの世界遺産をコンパクトに巡ります~~~というもの はじめに向かったのは、「慈尊院」 女人高野といわれるところです。 桜がちょうどいい見頃で、山門を美しく飾っています。 H16年に世界遺産に登録されています。(何部門というのかしら?) 弘法大師(空海)のお母さんは、大師に会うために讃岐から高野山に来られたそうですが女人禁制で入山できません。そこで、空海がお母さんに会いに、月に九度も下山して会いに来られたそうで、九度山という地名になったそうです。ここには弥勒菩薩坐像が、祀られています。 私の干支の牛が大きく描いてあります。神社仏閣が急に気になりだしたのは、この節目の年だからでもあります。 次に行ったのは、高野山。 専門のガイドさんの案内で、杉木立の中を歩きます。回りにはたくさんのお墓がありますが、宗教も人種も関係なく自由な形でびっくりします。 一の橋から奥の院まで、これが霊場かと思いながら、独特の雰囲気を感じて歩きます。 この奥が奥の院で撮影不可です。しっかり手を合わせて拝んできました。
2009.03.29

先日立ち寄った栗山温泉、紅さんざしアルカリ性単純弱放射能泉ですが、何と言っても PHが 9、98 というアルカリ度が素晴らしいです。だけど、今回はヌルヌル感が以前より少なかったように感じました。 浴室への通り道は、落葉樹が植えられていて、やさしい空間になっています。いろんな樹が力強く芽吹いてきていて、そのエネルギーには負けてしまいそうです。 借景の裏山には、山桜が見事に開花しています。 温泉で気分転換したあとは、頑張らなくちゃ! と言っても、桜がどんどん咲きだしているから忙しくなりそうです。
2009.03.23

孫たちが、お彼岸のお参りにきたので、ついでに鯉のぼりを揚げました。 今年は、3回目の鯉のぼりです。「お歳はいくつですか?」 という質問に、「2歳5ヶ月!」と答える孫普通は2歳! と答えるところでしょうが、お爺ちゃんに教えられているみたいです適度な風の中で、鯉のぼりがお腹を膨らませて初泳ぎをしています。鯉はちょっと色あせてきて、杉の木も枯れてきたので、足元に、チューリップのプランターを置き、色を添えてあげました。 マンション暮らしの孫は、田舎の自然を肌で感じ、楽しんで帰りました。近所の山桜を見上げて、カメラを向ける仕草が可笑しかったなぁ。
2009.03.20

先日、道の駅で、珍しいものを発見しました。大学の農学部長が研究開発されたという バラフというお野菜だそうです。塩味野菜 よく見たら、ふわっと塩を振りかけたような、霜が下りたような・・・初めて見るこのお野菜、試食してみると~~~あら、本当に、塩味が付いていますね サラダに美味しそうな気がしましたけど、その日は買うのを断念。ちょっと勇気がいりますね。だけど、道の駅なども、時々見てまわると、新しい発見があって楽しいものです。
2009.03.16

春春春と、窓から見ていただけだったので、今日は地面を歩くことにしました。何ヶ月ぶりの散歩になります。今までは、明日から、明日から、明日からウォーキングしようと、掛け声ばかりだったのですが、今日は、なんのことない、気合いをかけることなく、ふわっと外に出ることができました。 このコースは私にとってベストコース。土筆もにょきにょき、食べてぇ~と言っているようだけど、今日のところは、パスです。 緑川の土手沿いの、痩せた菜の花を見ながら、「朧月夜」をつい口ずさみます。土手を下り、集落の方にでると、いろんな花木が華やかな花を付けていて、目を楽しませてくれます。この桜は、もう満開です。 ここ熊本では、15日の開花予想が1日遅れて16日になりました。それでも日本一の早さです標準木では、そうであっても、もう、あちこちで目にしますね。ソメイヨシノかどうかはわかりませんが・・・春を感じながら、久しぶりの1時間の散歩は、快適でした。頑張りますよ
2009.03.11

久しぶりにこちらのお店で夕食をいただきました。あちこちに飾ってあるお花がとても新鮮で、隅ずみまで気を配ってあるのが、いつも楽しみなのです。入り口の大きな壷には、いつもは、純白のカサブランカが活けてあるのですが、今日は、桜の花に合わせてあるのか、ピンクのカサブランカです。大好きな香りに包まれて中へ入ると、和の調度で整えてあり、落ち着きます。半個室になっているコーナーには、楽しげなチューリップ 他にも、飾ってあるお花をパチパチ撮りたかったのですが、勇気がいりますからやめました。お断りして撮らせていただいてもよかったでしょうが・・・まず、美しい書のランチョンマット( ←? これは、何と言うのでしょうかね?)菜の花や 月は東に 日は西に 与謝蕪村こういう気配りも嬉しいものです。小学校の教科書に出ているらしいですが、作者がうろ覚えでした前菜を写したあとは、次々におご馳走を食べているうちに忘れてしまって、気付いた時には、デザートでした。 美味しかったなあ~~~ やっぱり外食は嬉しいです。幸せ幸せ帰りは、明るい満月のお月様を見ながら帰りました。(後で調べたら、明日が満月だそうです。)
2009.03.10

ビオラの間に植えたチューリップ、赤紫が一番最初に開花しました。ビオラがあまりに立派に育ったので、ちょっと窮屈そうですが。今年の雪柳、ヒマヤラユキノシタも、例年以上に早く咲き、今が見頃です。霧雨が、時折降っているので窓から外を見ているだけですが、ぐんぐん育ち、植物たちの嬉しさが目に見えてきます。今日から、町の植木市。明日からは高校入試。例年同じ時期に行われるのだけど、本当に暖かいですね。3月15日、開花予報が出ていますから、卒業式は、桜の花が送ってくれそうですね。なんか変???
2009.03.09

今日は植木温泉 旅館平山。 以前訪れた時は、たしか内湯だけだったような気がしますが、改装されているようです。こじんまりした露天風呂ができていました。内湯も露天も飲泉可能で、コップが置いてあります。新鮮な温泉、湯の花が舞い、掛け流しというのが、何より嬉しいですね。味はよくわかりませんが、飲みやすい、癖のない味でした。2~3口飲みました。掛け流しの湯量も十分で、もったいないくらいです。今回は特に、クーポン券利用で、無料です。嬉しいな~こんな良泉みんなに教えたいような、教えたくないような、困ってしまいます。湯気がすごいので、よく撮れませんでしたが、壁のタイルには小野小町の和歌が書いてあります。花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまにそういえば、ここ植木は、小野小町の生まれたところでしたね。植木温泉、何だか私も少しだけ美人になったような気がします(笑)
2009.03.06

暦が巡ってきました。60歳 おめでとう子どもの時には、60歳のお婆ちゃんは、とっても歳とって見えていたけど今、自分の姿を鏡に映しても、まだ、もう少しは大丈夫な気がします。でも、あと何年生きられるだろうか~~~とやはり不安になりますね。83歳で足腰が弱った母は、できる時にいろいろしてた方がいいよ~~~といつも言います。母は、何をしたかったろうかと、聞きだそうと思うのですが~~~春になったら、今度は、何か全然違う世界にも足を入れてみたい気もします。そして、カレンダーが予定でいっぱいになる生活をめざしましょう
2009.02.26

ず~~~~~っと更新さぼっていたら、やり方も忘れていました。冬篭りから覚めて、外を見たら、もう、春ですね。菜種梅雨みたいな小雨がずっと降っています。孫の記念樹のさくらんぼが花をつけているのに、今朝気付きました。 私も、目を覚まし、そろそろ活動をしましょう!さんしゅもいっぱい花が咲いているけど、 この樹は、植木屋さんが勝手に植えたもの。私はあまり好きではありません でもちょっと明るくはなるかな?庭のあちこちに、春がいっせいに芽吹き、花も(雑草も)あふれる一番いい季節になってきました。活動開始で~す
2009.02.25

今日は20人くらいでのボーリング大会でした。私が最後にしたのはいつだったろうか?そうそう、二男が大学に入学する時、皆で送っていって、泊まったホテルでボーリングしたことを思い出しました。ホテルに併設だったか、その近くのボーリング場だったかは忘れましたが、もうその時は既に寂れていました。もう10年以上前になりますね。私たちの青春時代は、ボーリング全盛期でとても賑わっていました。今日は5レーンでのプレイです。そして私たち以外は誰もいなくて貸切です。2ゲーム目は指が痛くなり、集中力もとぎれて100にも程遠く、何と私はブービー賞に輝きましたガーン こんなはずではなかったのに・・・・・トップ賞もブービー賞も、同じ図書カードですが、かなり恥ずかしかったです。帰ったらすぐに指に保冷剤を巻きつけて冷やしました。あ~ぁ、体力は確実に衰えていますね、気持ちはなかなかそれを認めていませんけど。 ~~~~~気晴らしに、ちょっといい写真を~~~~~ 数日前の紅葉です。こんなに美しい紅葉は久しぶりです。またあちこち探してしっかり目に焼き付けておきましょう。
2008.11.12

島根県へのバス旅行です。福岡からの出発ですが、遠い遠い。だけど、運転席のすぐ後ろの席だったので、退屈することはありません。地図でチェックしながら、自分で高速道路を運転しているみたいです。一番はじめに立ち寄ったところは、道の駅、奥出雲おろちです。テントでは特産なのか舞茸がたくさん売られています。ホットプレートで焼かれていい匂いがしています~~~餅つきもあっていてお祭り騒ぎ。祝日とあってたくさんの人出です。そんなのに気をとられていましたが、紅葉を撮ろうと思って、山の方を見ると、 何?何? ちょうど、列車が通るところでした。奥出雲おろち号。ラッキー青と白のコントラストは、中国山地の夜空の星をイメージしているそうです。スイッチバックしながら、ゆっくりと通って行きました。予備知識がなかったので、びっくりしましたが、期間限定、1日1往復のおろち号だそうです。紅葉した山の中を走っていく姿を見ると、気持ちが高揚してきてにわか鉄道ファンになりました。そして、ここは、日本一の二重ループがあって、ヤマタノオロチがとぐろ巻をいているのをイメージして作られているようですが、航空写真でないと全体像はわかりませんね。次に向かったのは、足立美術館。足立全康のコレクションですが、ちょうど、横山大観の特別展があっています。館内に入ると、目に飛び込んできたのは、枯山水式の大庭園と、借景の山々。 180度、視界いっぱいに広がり、それらが見事に調和して、もうため息がでるばかり。日本庭園がこんなに美しいものだとは!これほど感動を覚えたことはありません。そして、素晴らしい日本画をひとつひとつ音声ガイドを聞きながらゆっくり鑑賞してまわります。巨匠たちの作品は、深く心の中に入ってきて、癒しの時間でした。日本庭園と日本画。春夏秋冬と違う庭を見に、また訪れたいと思いました。
2008.11.03

今年もチェリーセージが見頃です。青い空に、この赤がよく似合っていて、お互い引き立たせあっています。(写真はなし)とても強い花だということがわかったので、今年は、サーモンピンクと薄黄色の2本を買ってきました。来年には、3本揃って咲いてくれるかな。 来週、島根県に旅行に行くのだけど、玉造温泉に泊まるので、どうせなら、その旅館の温泉だけでなく、他の旅館の温泉にも2つ3つ立ち寄りたいと思って、いろいろ探しているのですが・・・・・島根は、旅館の立ち寄り湯はあまりないようです。とても残念です。熊本は、ほとんどの旅館で、立ち寄り湯ができますから、当たり前だと思っていたのですが、恵まれていたのですね。感謝
2008.10.29

久しぶりに阿蘇方面の温泉です。未入湯が山程あるのですが、今回はずっと前、まだ温泉道に入門する前に行ったことのある温泉です。滝を見ながら、紅葉もひょっとして見られるかもと思い、立ち寄ったのですが、残念。滝は、木に隠れているし、1本だけ紅葉しかかったのがあるだけでした。 この辺りは、原生林が生い茂っているので、あと2週間もすれば綺麗な紅葉が見られるでしょうが・・・残念。ちょっと早すぎました。明治時代からある湯治場だったようで、自然湧出というのが素晴らしいですね。ツーリングの途中、立ち寄ったという若いお嬢さんと一緒でしたが、後は、一人占め。阿蘇の山々を眺めながら、癒されていく自分を感じて、温泉めぐりは、いい趣味だと思いました。だけど、湯出口は、どこだ?掛け流しの量は十分かな?何だかお湯に特徴がないなぁ、PHはあまり高くなさそうだ、中性かな、阿蘇のお湯にしては色がついてなくて、無色透明だなぁ~~~このくらいの客室数の旅館で、これだけの広さのお風呂だったら、十分かも~~などといろいろ考えてしまうのです。温泉道は、まだまだ奥が深いようです。
2008.10.28

パソコンの調子も絶不調。マウスもいうこときいてくれなくて、勝手な動きをちょこちょこします。どうなっているのかしら?私がパソコンに支配されているような感じで、悔しいです。家のシュウメイギクは、諦めていたけど、何とか咲いてくれました。日の当たり具合、水加減がなかなか難しいようです。西側の木陰に植えた株は、葉もきれいで、まぁまぁのお花が見られました。花びらを下向きにしているのがへんですが~~~ 数年前には、たくさん咲いていた一重の白の方は、消えてしまいました。だから鉢植えを買って、白花を楽しみにしていたのに、これまた冬を越せずに消滅したようです。私との相性が悪いのかなあ・・・・・??? でも何とかして白いシュウメイギクを庭に咲かせたいです。
2008.10.27

新しいホームセンターがオープンしたので、さっそくどんなお店か見にいきました。パンジーを1ケース、28個入っているのをとりあえず買ってきました。980円だからお安いですね。でも、色がいまいちです。仕方ないですが。今日の「趣味の園芸」で、ちょうどパンジーがとりあげてあったので、やってみました。 いつもの作業みたいですが、ちょっと違いますよ。じつは、お花も蕾も、さらに茎もばっさりと切り落としているのです。とてもかわいそうで、もったいない感じですが、10日後にはぐっと株が大きく育つらしいのです。それを信じましょう。切り取ったお花は、カレー皿に飾ってみました。 まあまあかわいいから、しばらく楽しめますね。このホームセンター、一番近いし、品揃えがいいので、ちょこちょこ行ってみます。園芸、頑張ります!
2008.10.26

久しぶりに映画を見に行きました。友達も見に行ったということで、気になっていた「おくりびと」です。納棺師という職業があるということは、もちろん知りませんでした。こちらでは、病院で、または家で、看取った医師や看護士さんに清拭をやっていただき、後は葬儀社の人にすべてお任せのような気がしますが。分業していないのでしょうね。どうだったのでしょう? 当事者になると、頭がパニックで、もうどうやってきたか、こんがらがって忘れていますね。死ぬ時に、いい人生だったと言えるように、今を精一杯生き、そして、支え支えられて生きているまわりの人たちにも、暖かくかかわっていくことも大事だと思いました。 今年も、金木犀がいっぱい匂いをふりまいています。お父さんお母さん達にも、このいい匂い、届いていますか?大好きでしたね。
2008.10.09

数年前に、厳冬に耐えかねて、枯れてしまっていた芙蓉。その芙蓉の子どもが、2メートル程離れたところで、今朝花を咲かせています。 まだ20cmくらいの木ですが、花の大きさは、同じです。これは、母の花だったから、また生えてきてくれて、とても嬉しいです。何ということもない、原種の?芙蓉だけど、母の笑顔が見えてきます。今日は、何かいいことがありそうな気がします。
2008.10.08

トラデスカンティア・シラモンタナの花が咲き出しました。 友達からいただいて数年たちますが、今年は花数も多くなりました。この花の色、カメラで撮っても、その色が出てないような気がします。本当は、もっと明るい、どちらかといえばピンクですけど・・・・・葉っぱに綿毛みたいなのがいっぱい付いているのが珍しいです。トラデスカンティア~~ツユクサの仲間というのは知っていましたが、シラモンタナという名前は最近知りました。ちゃんと、お名前があったのですね。失礼しました、シラモンタナさん。
2008.10.07

ふと見たら、デンファーレが咲いています。 去年から家にあったような気がしますが、忘れてしまいました。コーヒーカップの鉢カバーでちょうどいいみたい。台の上におけるから嬉しいです。 何回か水をあげただけなので、ここまできれいな花がみられるとは、驚きです。ミニは、水遣りも簡単だから、これから衰えていく体力を考えた時、育てるのにいいかもしれませんね。
2008.10.06

高速船に乗り、海をわたって対岸の島原半島をめざします。あいにくの雨で、甲板に出ませんでしたが、穏やかな有明海をすべるように走ります。10年前には、連日テレビで雲仙普賢岳の噴火の様子を見ていましたが、今は復興していて観光客も戻っています、といっても、その昔の賑わいはありませんが。 熊本港からたった30分の船、そして車で30分で雲仙です。霧島、瀬戸内海とともに、日本で初めて、国立公園に指定された雲仙。四季折々に美しい景観を見せてくれます。紅葉はまだちょっと早かったですね。 いたるところから、もうもうと湯煙を上げる雲仙地獄の中を散策し、後は、ホテルで、温泉とお食事。ここの温泉は、硫黄の匂いのする、PH2.6の酸性温泉です。大いに期待して浴室に行ったのですが・・・・・お湯が掛け流されていません。最近は小さな旅館の小さな浴槽に、慣れていて掛け流しは当然と思い違いしていました。よく考えてみたら、当然といえば当然です。これだけ大きな、客室も100以上ある5階建てのホテルですからね。たぶん循環しないとやっていけないのでしょう。自噴をそのまま引いたものでしょうけどね。残念です。 だけど、お値段のわりには美味しいランチコースをいただき、私たち4人は、久しぶりの命の洗濯ができたと、笑顔いっぱいで、また船にのって帰りました。
2008.10.05

久しぶりのブログです。書かないなら書かないで、それなりに日々は過ぎていきます。アップするのに、30分くらいはかかるので、お休みしたら、気が楽になります。でも、頭の体操になるから、頑張れ 私 孫と初めての梨狩りです。新高がぶらぶらぶら下がっています。大きくなっているか、触ってみて、袋いっぱいに大きくなっているのを選んで、もぎます。お持ち帰りに、2個だけ採りました。たった2個食べ放題ではありましたが、お腹いっぱいお昼を食べた後だったので、食べられるわけありません。入園料が高いので、頑張ったけど、無理無理 4人で2個が関の山でした。イチゴ狩りに比べ、あんまり楽しくなかったけど、梨の木の下で、気持ちいい空気をお腹いっぱい吸いました。孫は楽しめたかな 本物の、はらぺこ青虫を見て 後ずさりしていたけど~~~
2008.10.04

佐賀で一番頑張っている植田伸子さんのリサイタルに行ってきました。彼女の演奏会を聞くのは、もう何年くらい前からでしょうか?30年近くなる思います。 一人のピアニストをずっと聴いていくと、その成長していく過程が感じられ、おもしろいものです。近年、月光の夏で、全国的に有名になってからは、ベートーヴェンが多くなってきたようです。今年も、プログラムはオールベートーヴェン。8番の悲愴だけは、中高生の時によく練習していたので、とても楽しめました。他は、あまり知らなかったので、気楽に聴きました。若い頃は、プログラムにある曲を予習して、耳に馴染ませてから演奏会に望んでいたものですが、最近はその意欲もなくなりました。それに、音楽は楽しければいいし、楽しくなかったら、寝てもいいし・・・?と考えています。アンコール曲は、エリーゼのために、幻想即興曲、革命。リサイタルのアンコールで、エリーゼというのは、多分、他のピアニストの場合は考えられないと思いますが、彼女の優しさ、子どもたちに対する深い愛情の表れでしょう。きっとお行儀よく聞いていた子どもたちへのサービスですね。2年に1回?は登場しているようです。演奏を終わってからも、CDのサイン会があるから大変です。 本当にご苦労様でした。いい演奏会でした。来年くらいは、上野の森にいって、東京文化会館で聴いてみたいと思いました。リサイタルを終わっていつも思うのは、この1年、私は何をしてきただろうか???彼女はここまで、日々努力して成果をあげているというのに・・・という反省です。彼女は、ピアニストだからといって特別のことをしているわけでもなくて、実生活においても、普通の感覚をもった、素晴らしい人なのです。園芸も上手だし、料理がまたとても手早く上手だし~~~かないませんねぇ。私も少しは、頑張ろうと思いました。
2008.09.23

今日は、孫の誕生日。2歳になりました。順調にスクスク成長している姿を、いつも近くで見られるのはとても幸せです。婆ちゃんの誕生日のプレゼントは、絵本と、昆虫と、川カニです。 町中に住んでいるので、実物はみたことがないと思うのでバッタを捕まえてあげました。恐る恐る見ていました。でも、このカニにはかないません。 怖くてたまらないけど、気になるし、深いバケツに入れていても、元気なカニはよじ登って外に出て行くから、追いかけて元に戻さなくちゃいけないし、ガサゴソガサゴソ横歩きしたり、泡をぶくぶく吹き出す様子を見て面白がっていました。お昼寝した後、、食卓に載っている赤いカニを見て、バケツのカニを探していました。いない、いない・・・ちょっとかわいそうだから、深く追求させませんでした。ママ手作りの誕生ケーキに立てた2本のろうそくを吹くのが楽しくて、何度も点けては消ししていました。これからも健やかに元気に育ちますように。
2008.09.21

家の彼岸花が咲きました。彼岸の頃を、よく知っているものだなぁと感心します。 これは、ピンクのような黄色のような薄い花色で、花びらの厚さが薄いです。遅れて咲く濃い黄色は、茎も太く、花びらがもっと厚い気がします。毒をもっているらしいこの彼岸花、それに嫌われ者のようだけど、亡くなった母がしていたように、仏前にお供えしてみます。田の畦に咲く真っ赤な彼岸花も、そろそろ咲き出したかもしれませんね。 (散歩をさぼっているので・・・・・・・???)
2008.09.17

10年くらい前に買ったピンクのノウゼンカズラここ2~3年、やっと花数が増えてきました。 フェンスに絡ませたいのだけど、このノウゼンカズラは、地を這って大きくなっています。少し気だるい、夏の疲れが出ているこの時期に咲く、優しいピンクの花色は、真夏に咲くオレンジ色みたいに、強烈な主張がなくて、ほっとします。
2008.09.11

今日は、全国童謡コンクールの九州大会を、初めて見に行きました。日本童謡協会と日本公文教育研究会の提唱で始められたこのコンクール。 『童謡は、子どもたちの健やかで豊かな心を育て、言葉の習得を促す優れた音楽文化の一つだと考えます。また、家族で童謡に親しみともに歌うことは、親子の絆を深め、世代を超えた心の交流を深めることになります。』という考えで23年も前から続けられていたということに、びっくりしました。子ども部門、大人部門、ファミリー部門 があり 予選通過して登場してきた出演者たち・・・子どもたちは、堂々としていて、またかわいらしく、流石に、中学生ともなると見事な歌唱力で表現していました。大人部門で出演した私の友達は、「ねむの木の子守歌」をしっとりと歌いました。知り合いの出番は、期待が高まりやはりドキドキします。ファミリー部門は、なかなか微笑ましくて、楽しい歌声でした。この日に至るまでの練習風景が、あれこれ想像でき、歌によるいい子育てができているのだなぁと感心しました。久しぶりの電車と地下鉄に乗っての博多行き帰りは、快い疲れとともに、また電車に乗って、どこか旅に出たい気持ちが湧いてきました。
2008.09.06

暑い夏を乗り越えて、今庭で頑張って咲いているのは、青い花たちです。こぼれ種から出てきた苗を集めて、プランターに植えているトレニア 雑草のように生い茂っているグレープフルーツミントの花 5~6年前からの宿根草のブルーサルビア やはりいただきもののハーブ2種、名前は不明ですがなかなかいい匂いです。 青ではないけれど、ハツユキカズラは、葉色のコントラストが綺麗です。もうずっと前からあって、脇役ながら、夏の庭を彩ってくれています。 青の花だけでなく、雑草も元気に育っています。残暑が厳しくて庭に入りたくないけど、そろそろ限界にきています。虫の音を聞きながら、草取りをしましょうかね。明日くらいから・・・???
2008.09.05

気仙沼から届いた生の秋刀魚のおすそ分けです。三男さんの彼女の実家の方からのプレゼントだそうです。これで親元には誰も住まないことになりそうな・・・・・新鮮なお魚は、包丁でさばくのも気持ちいいものです。薄塩にして焼いていただきました。いつもの塩秋刀魚と全然違い、美味しかったですよ。 そろそろ誰かカボスを届けてくれないかなぁ
2008.09.04

東京混声合唱団の演奏会に行ってきました。もう10年くらい前に、地元の高校の体育館での演奏を特別に聴かせてもらったことがありましたが、コンサートホールでの演奏を聴くのは初めてでした。 東京芸大声楽科の卒業生により創設されたプロの合唱団です。さすがに、綺麗な音色で、不協和音もしっくりと決まっています。追分節考は、会場のあちこちに散らばり、会場いっぱいに鳴り響きます。満員の聴衆もあちこちキョロキョロしながら、楽しんでいます。これが、即興演奏?だとは、意味不明です。どうなっているのでしょうね。武満徹、三善晃、それに若い森山智宏氏(会場に来られていました)の作品もあり、楽しい時間でした。最後のステージは、少年少女合唱団、女性合唱団とのジョイントでしたので、崖の上のポニョ、夕焼け小焼けもありました。私たちの合唱団の指揮者によると、(10回位のステージを聴いたことがあるそうです)今回の東混は、指揮者に向かって歌っていて、2階席にまでも届かなかったので、そこが残念だったと言っていました。遠くへ飛ばさないとダメとか・・・?私たちの合唱団は、コンクールではダメでしたが、合唱祭での演奏は、2階席まで、ビンビン響いていてよかったそうです。私たちは、もう感激していたので、そんな評価を聞くと、あらぁ、そうだったのか~~~と自分たちの耳の無さを、思い知らされました。だけど、今宵は、楽しい芸術の秋の一日でした。
2008.09.03

温泉に行ったら、ロビーでお出迎えしてくれたのが、この人面スイカで~すまぁ!びっくり初めて見ました。よく考えついたものです。きっと、三角錐の型に閉じ込められて、さぞ窮屈だったことでしょう。だけど、なんとなくユーモラスだから、近付いて見たり、離れて見たり、触ってみたり・・・横顔を撮りそこないましたが、目と鼻はちゃんと出て盛り上がっています。ふっと和んだところで、温泉に入ったら、植木温泉では珍しい?ナトリウム炭酸水素塩泉。しばらくじっとしていると、プツプツプツプツ・・・・足にも手にも、小さい気泡でいっぱいになります。大好きな硫黄泉もいいですが、たまには泡のお風呂も新鮮ですね。もう少し涼しくなったら、またあちこち湯巡りをしたいです。
2008.09.02

真夏の花、ポーチュラカですが、私が気付いた時には、いつも萎んでいます。でも、今日は、新学期。光も真夏のそれとは違い、少し弱くなったからか、それとも虫が少なくなったからか・・・調べていないけど、受粉が済めば、萎むということを聞いたことがあります~~?やがてお昼なのに、楽しそうに開いています。 茎挿しで簡単に増やせるから、来年はもっとたくさん買って、草取りしなくていいように、グランドカバーしたいと思います。でも、この花、午前中だけしか咲いていないというのも、ちょっと減点ですね。松葉牡丹のほうがいいかなぁ?来年の園芸を考えると、あれこれと想像しただけで楽しいのですが・・・体力をつけておくように頑張ります その前に、春の花の種まき準備ですね!!
2008.09.01

県外の友達を案内して、阿蘇へ行きました。薄緑色の温泉に入ったあとは、少し足を伸ばして葉祥明美術館へ。 萩の花が上品に咲いています。夏休みも今日で終わり。館内には、宿題のプリントを広げて、説明文などを写している小学生も見られます。絵をさっと見た後は、絵本の小道へ。 『ブルービー』です。よく見たら、本当に青い色の蜂さんたちが、いっぱいいてブンブン飛び交っています。1匹だけ写っていますが、見えるかしら? 2~30回シャッター押したのだけど、ボケボケで、全然写っていません。友達は、大きな高級カメラだったけど、撮れたかなぁ? 果物か、花の蕾かわかりません・・・実のようだけど? これは、垣根の花です。何気ない花でも、阿蘇で見ると、更に素敵に見えますね。ここの美術館の庭のベンチに座り、阿蘇の初秋の風を感じながら、ボォーッと山の風景を眺めていると、ふっと時間が止まったようで、本当に癒されます。また来たいと思いますが、阿蘇は行きたいところがたくさんあり過ぎて、困ったものです。
2008.08.31

81歳・・・叔父さんのお葬式でした。母の一番近くにいて、皆が頼りにしていた叔父。2週間前にお見舞いに行った時には、まだ大丈夫だと思っていたのですが・・・現社長さんの弔辞では、叔父の会社での仕事振りなどが語られ、感動してしまいました。晩年の趣味、水墨画も、素人の域を超えていて、見事なものでした。地域での活動も頑張っていて、惜しまれる存在でしたが、ふ~っとあの世に旅立ってしまいました。叔父さんは大家族の長男として、よく頑張ってきましたね。 お世話になりました。有難うございました。 お葬式では、老若男女、久しぶりに親戚に会います。皆、それなりに歳をとり、私も、トイレで慌てて鏡を覗いたものですが、甥や姪、従兄弟の子どもたちも、ちゃんと家庭を作り、立派に育っている子どもたちを見ることは、とても嬉しいことです。そして、新しい命も、しっかりと育っていて、頼もしくなります。未熟児で生まれた、双子の赤ちゃんも、お別れにやってきました。。 これが、人生の縮図ですね。命のバトンが次へ次へと、つなげられて行きます。
2008.08.30

シンゴニュームの葉っぱが、最近なんだか寂しくなってきたなぁと・・・よく見たら、あら今日はたった1枚になっています 近付いてみたら、青虫くん、いや、黒虫くんが、美味しそうにお食事中でした 庭に、いっぱい草がいろいろ生えているというのに、何も玄関先に出していた鉢植えの観葉植物をいただかなくてもよさそうだけど!!!この虫、大きくなったら何になろうとして、こんなに頑張って食べてるのかしら?
2008.08.22

2年位前に、散歩の時、初めて出会ったテイカカズラ。風車のような形の、清楚な花で、いい匂いを放っていたので、数本折ってきて、花瓶で楽しんだ後、土に挿していました。それが、1本だけ根付いて、今年の6月に初めて花をつけたのですが、そのまま、木の下に置いて忘れていました。ところが、草取りしていたら、その鉢が現れて、豆みたいな、何だか変なのをぶら下げているではありませんか。もしかして、種子??? 調べてみたら、確かに種みたいです。自分の樹高と変わらない程、長い種子で、びっくりです。知っている人にとっては、なんでもないことでも、私にとっては、とても新鮮でわくわくすることでした。実が熟すのに半年程かかるそうだけど、しっかり観察していこうと思います。
2008.08.19

温泉は大好きなのですが、今までは、何か用事のついでに、近くまできたので、ふらっと寄る、また、友達と一緒に行く・・・というスタイルでしたが、今日はなんと、一人でわざわざその温泉のために遠出をして来ました。行きは高速を使わずに、1時間40分、67kmのドライブです。行き先は、湯浦温泉。5~6軒くらいあるようですが、初めに目に付いた ささ原温泉に決めました。 2人先客がおられましたが、すぐに貸切になりました。弱アルカリ性単純温泉 PH8.01日頃、PH9.0 以上の温泉に入りつけているので、ぬるぬる感はあまりありませんが硫黄臭もあり、また、湯出口近くにいると、泡もおもしろい程付いて、いい温泉だと思いました。ドバッと掛け流しの量も多く、おまけに露天風呂もあります。これで入湯料が170円やはり、温泉のお師匠さんの言葉通り、泉質と入湯料は反比例するというのを実感しました。でも、私はお師匠さん達のように、連続入湯だけは、まだできません。今日も、3湯くらいはハシゴしてみたかったのですが、ここで、満足しましたから、1時間くらいいて、おしまい。また、やっぱり、高速に乗らずに、のんびり、きょろきょろしながら、帰りました。一人で温泉も、まあ、時々はいいかも・・・ 自信がつきました。
2008.08.17

今朝、新聞取りに外に出たら、パ~ッと純白のサギソウが開花しているのが目に入りました。 この鉢は、1月程前に、硬い蕾がかすかに見えている状態のをいただいたのですが、初めてで、育て方がわかりません。山野草だから、きっと涼しい場所だろうと思い、部屋の中の、日が当たらない場所に置きました。でも、全然日を当てないのもどうかと思い、時々玄関先の朝日が少し当たるところに移動させたりして、ま、気分で置き場を変えていました。細い茎が風にゆらゆら揺れるので、まるで、白鷺です。 あと5羽~~~咲きそろったらサギの飛翔が見られそうです。優雅でしょうね。
2008.08.15

店頭にイチジクが並ぶようになって、随分たちましたが、今年初めて買ってみました。きっとあまり美味しくないだろうなぁ。今まで美味しいものに出会ったためしがないのです。 家にも10年くらい前まではあったイチジクですが、あまりに大木になり過ぎ、ばっさり切り倒してもらいました。枝の高い所になるものだから、結局あまり口に入らず、そして、実が落ちた後、半端でない数だから、腐るときの臭いが嫌で、それに、落ち葉の掃除から開放されたかったからです。大木だったから、株元からは、次の年もその次の年も新芽を出し、一生懸命生きようとしていたのだけど、その頃の私は、まるで敵を討つかのように、その柔らかな若い茎をかきとっていたものでした。あんなに甘くて美味しいイチジクを、あれ以来一度も食べたことがありません。イチジクジャムを作るのに、砂糖なんていらないほど、そのまんまでジャムみたいでした。もう一度あのイチジクを食べてみたいなぁ。このイチジク、せっかく買ったものの、食指が動きませんねぇ。
2008.08.14

今日は、実家に行きました。母が、自室以外で、一番長い時間いるダイニングに行くと、うわぁ、立派な緑のカーテンです。 もともと田んぼからの風がよく入る部屋ですが、最近の猛暑では風もなまぬるい・・・それに、陽射しが強すぎる・・・というわけで、義妹は、ネットを張り、ゴーヤをはわせたようです。母を思いやる彼女の心遣いと、行動力には脱帽です。ブラブラぶら下がって、かすかに揺れているゴーヤが何ともユーモラスで涼しげです。今日の母は、前回よりは幾分元気です。前回行った時は、本を読む気力もないから読んでいないと言っていました。じゃ、私が読み聞かせをしてあげよう~と思ったものですが、最近はよく本を読むようになったそうで、また、何かいい本があったら、持ってきて!と言います。こんなに嬉しいことはありません。私にも本屋さんに行って選ぶ楽しみができました。 片道3時間かかっても、4時間は母と過ごせたし、安堵した里帰りでした。(帰りは、気持ちも軽く、久しぶりに温泉に入って帰りました。)
2008.08.06

木の下に放っていた東洋ランの鉢に、いつの間にか花が咲いていました。鉢をきれいに洗って、玄関に入れたら、楚々とした香しい匂いが漂ってきます。 すっと伸びた葉といい、黄緑色の花弁といい、清涼感に溢れ、実に品がいい感じです。もう何年も前から家にありますが、今年は特に匂いが強い気がします。玄関に行くと、涼やかな香りが一瞬漂って、身体がすぅっ~とします。
2008.08.04

連日の猛暑続きですが、私の元気の素は、スイカジュース! 全部の果物の中で、私はスイカが一番の好物です。もし、私が死んだら、仏前にはスイカを上げてね!と言っているほどのスイカ好き。家族は誰も食べません。だから正直ちょっと困ったものです。買うタイミングが難しいのです。先日は、半分を普通に食べて、残り半分を、ジュースにしました。ウワー 美味しい今日は凍らせていたのを、テーブルにおいて、解けるのを待ちながら飲みました。美味しくて、飲みすぎになるのがちょっと心配ではありますが最高です。
2008.08.03
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