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NHK杯を見た。恐ろしいくらいの気迫を感じた。極度の緊張を抱えていただろう中野選手の「ジゼル」鬼気迫る狂気を経て、踊り続ける精霊に変化するさまが見事に演じられていた。美しすぎる身のこなしに震えがきた。安藤選手も「ジゼル」だった気がするが、それぞれに違う表現があるのね、と感動。中野選手ファンとしては感動の坩堝。完璧!しかし、あとには鈴木選手、浅田選手が控えている。勝負の世界は厳しい。鈴木選手が、また、スゴイ演技を見せてくれた。大きな瞳を印象的に輝かせて。これまた、中野選手に劣らぬ、また違った美しさ。艶っぽいというのだろうか。目の表情に魅せられた。ショートとの合計で中野選手の上を行く。鈴木選手には申し訳ないのだが、若干、ううう・・と思った。だって、まだ上に怖い選手が二人もいるんだもの。中野選手にグランプリファイナルに出て欲しい私としては、危険な結果なのだから。しかし、2位、3位の選手の思わぬ不調により、ほっとする結果になったのだが。最後の浅田選手。出てきた瞬間から、鬼気迫るものがある。怖い、と思った。すべてが美しい。手足の動き、ジャンプ、何が目の前で起きてるの??そんな美しさ。踊りに魅せられ、赤い靴を履いて踊り続ける少女のよう。まるで、何かに身体をのっとられているかのような風情さえ感じる。怖いほどの美しさ。うら若き乙女のこれほどの気迫に圧倒されるとは。感服した。疲れも吹っ飛んだ。ストレスがいっぱいの今日一日。ちょっと、元気回復。あと一日がんばるぞ。・・・で、なぜか、ケーキを作っている私。意外と、元気じゃないか??
2008年11月29日
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織田信長を明智光秀が討ったのは京都本能寺。そして、備中高松を落とし、一気に攻め上り、明智光秀と激突したのは、大山崎の地。天王山に本陣を構えた秀吉は光秀を二時間あまりの間に落とす。そもそも、この地は、今日の都の入り口として栄え、自治も認められ歴史的にも面白い。大山崎町の歴史資料館、「大山崎町歴史資料館」に行ってきた。第16回企画展 「加賀正太郎とラン ~よみがえる蘭の版画~」 加賀正太郎が作成した『蘭花譜』にスポットをあてた企画展、『蘭花譜』の製作過程から、加賀正太郎の蘭に対する熱い思いを振り返る、ってのに行ってきた。加賀正太郎という人物・・説明するのが面倒なので、こちらを。作品も見られます。http://oyamazaki.kyoto-fsci.or.jp/rannomachi.html素敵な作品で、製作過程も見られて、とてもいい展示だった。繊細な行程、指示出し、色つくり。職人の技が結集する様を見るのは感動を呼ぶ。すばらしいぞ!で・・・邪魔されたのである、オババ二人に。オババといっても多分、私より10も離れていないだろう。が、そんな人をオババといってしまうからにはよほど憎たらしかったとご推察ください。入ってくるなり、ひたすら会話。やせたとか、太ったとか。挙句の果てに、だれぞの息子が東大の大学院に合格したが、そこを蹴って、別の大学院に行ったとか。うるせーーーっ!!!ってな気持ちを込めて、何度かにらみを利かせてみたが、ぜんぜん気にしない。30分ほど、だらだら、会話を楽しんでいる。オイ、会話をしたければ、喫茶店でもいいんじゃない?結局、彼女ら、絵にたいするコメント聞けなかった。何をしに来たのやら。腹が立つので、一度、彼女らからはなれて、最初からもう一度見る。で、彼女らに追いついて抜かしてやった。ふふん。気になったらしく、出て行った。大山崎山荘のイベントも次の楽しそうだし、行ってみよう!http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/syosai22/「さて、大山崎」いざ、大山崎なのである。大山崎、割と楽しいなぁ。パルケのこと続き。パルケのショーが楽しくて、何度も見てしまっているのだが、ぜひサントラが欲しい!と思い、パルケに対する熱い思いをメールしてみた。昨日の夜中、止まらぬ筆を押さえ込みつつメールをしたのだが、あっという間に、予定ナッシングの返事。ただ「暑い思い」はキャストに伝えていただけるようである。暑いと熱い、ずいぶん印象が変わるなぁ・・・。この「暑い思い」商品企画の人にも伝わって欲しいのだが・・・。迅速、丁寧とてもすばらしいのである、パルケ。ますます、ツボである。
2008年11月28日
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24日、25日の旅を記録。おーちゃんと二人で、7時15分、京都駅発賢島行きの特急に乗って旅立つ。朝5時50分に家を出たの、久しぶり。前日、いきなり、母の元同僚の訃報に見舞われ、ショックを受けたこともあり、眠れなかった。だから、朝、さっさと旅立ってしまえ、ってな感じであった。待ち合わせの時刻、ずいぶん早くに到着しておーちゃんを待つ。天気予報によると、あまり期待できない空模様らしい。しかし、現地に着くと曇ってはいるが、悪くない。よし、このまま、がんばれ、お日様!!ランチを摂っている間にぽつぽつと来た。え~~!?パレード中止の悲しいお知らせが・・・。二人でがっかりしていると、パレード出演キャストによるグリーティングがあるとの放送が。ダッシュ!!!!二人でダッシュ!!!おーーーー!!パレードの衣装のドンキホーテだ!!!!絶叫、歓喜!!記念撮影も一番最初にしてもらったのだ!素敵過ぎ!もちろん、「ダリってダリや!?」のダリもどきもいたし。雨の日も悪くないねって。しかも、やるな、パルケと思ったのは、パレードの音楽が、ちゃんと、それぞれのキャラクターの後ろで鳴っているのだ。ドンキーの後ろではドンキーのテーマが、アレハンドロの後ろではアレハンドロのテーマが。やるな、パルケ!!!↑↑ダルシネア、せっかくお嬢さんなのに、もっとかわいい傘買って上げてよ。大興奮の30分(あったかなぁ??)を過ごし、パルケのミニチュアスペインを楽しむ。そう次に目指すは、大ツリーの点灯式。コレはクリスマスイベント。12月からは、コレがメインのイベントになる。というのも、11月30日で、年内のパレードとショーが終わるからである。ががーーん。12月23日、3900円でパルケに行けるツアーがあったので申し込もうと思ったけど、だから、止めた。まだ行く気だったのか、お前、ってな声が聞こえたが、気にしないのである。で、点灯式である。もちろん、例の彼は誰もいないところで数時間も前から待っていた。恐ろしいパルケファン魂を見た。しかし、負けてはいけないのである。私たちも15分前には陣取った。クリスマス衣装のキャラクターのかわいいこと!そして、あったかいストーリー、一転して、激しいダンスを見せてくれるご一同に、これまた感激。はぁ・・・ビデオ持参すればよかった。なんて素敵なの、アレハンドロ・・・。と目玉をハートにして見つめておりました。次の日、クリスマスアレハンドロに遭遇。ひらひらのスカートが昨日はラブリーだったね、と言うとひらひら、してくれたのでパチリ。サービス精神旺盛だよ。踊りも上手だよね、というと、これまた激しく踊ってくれて、楽しかったなぁ・・・。アレハンドロ、また会いに行くね!帰宅して二日たったけど、「チョッキーのドリームステッキ」というショーの音楽が、耳について離れない。さすがに年四回、その度にショーを見ていると10回以上見ている計算になるので、覚えたりするのである。きっぱり、マニアだよ、かんちゃん言われちゃいました。はい。
2008年11月27日
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パルケで彼とであったのは3月のことでした・・・。2日間、行ったのだが、2日とも出会った彼。行く先々に出現した彼というか、私たちも行ったのだろうか。とにもかくにも、相当、パルケ通だと見受けられる人物。6月、9月は出会えなかったので、まぁ、世の中そんなもんだよなぁと思っていたら、今回の旅では出会ってしまった。おーーー!だって、24日は振り替え休日だけど、25日は普通の人仕事でしょうに!?だけど、彼は居ました。驚きましたとも。そして、今回は、さらなるキャラクターとも出会いました。行く先々で出会う人2号(通称イガグリオヤジくん)と、アレハンドロストーカーちゃん(きっぱり、ワシらのライバルらしい)、お化粧ばっちり、cancan系お嬢さんのキャラクター追っかけ。それぞれ、一人ずつの単独行動・・・。すげー。私、無理。一人で、アレハンドロの追っかけは無理!好きだけど、無理です、はい。遠くで、うっとり見つめるのが精一杯。・・・ってな、出来事もありつつの旅。来年もまたこの時期に行こうねと、決めました。はい。
2008年11月26日
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行ってきました、またもや。孫のおーちゃんとともに。おーちゃん、お母さんもおねーちゃんもいない私とふたりの旅行。報告はまた明日。今の季節のパルケはこれまたよいのでございます。そう、あと5日ばかりだけど。・・・って去年も言ってた気がする??
2008年11月25日
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篤姫、いよいよ、佳境である。朝敵徳川慶喜を討つべく、官軍が江戸に迫る。錦の御旗を先頭に、進む官軍。その旗を手中に納めている、それだけの理由で、無体な争乱を続け、江戸の一歩手前まで迫っている、そんな状況。徳川慶喜を守るために、篤姫はあれやこれやと気をもむ。朝廷に文書を届けさせようとするが、うまくいかない。そこに現れたのが、かつての侍女、幾島。その幾島の登場の仕方が、涙モノのカッコよさなのだ。音楽の使い方もいいし、演出もいい。そして、なにより、演じる松坂慶子のカッコよさなのである。幾年を経て、再び現れた幾島。もちろん年齢も積み重ねている。それを、松坂慶子が、見事に演じきっているのである。さすが、松坂慶子。だてに「愛の水中花」を歌い続けてはいないのである。篤姫、圧倒的に女性の俳優陣がよい。大奥が舞台なので、女子が目立つのは仕方ないのだが、坂本龍馬や西郷隆盛、幕末のヒーローが、いくらカッコよくても、女子の清清しいくらいのカッコよさにはかなわないのである。小松帯刀もいいのだが、それも、支える妻があってこそだし。宮崎あおいさん、あの方、あの若さで、あの貫禄はいったい何事?だし。篤姫を生きた、とおっしゃっていたが、まさしく、その通りだったのだろう。篤姫として生き、篤姫の喜びや、悲しみを感じて過ごし、あの貫禄を得たのだろう。普段見る、かわいい彼女と同一人物とは思えない。篤姫の母、乳母、侍女たち、熱い生き様を見せてもらった。まだ終わっていないけど、久しぶりに、大河ドラマでいいなぁと思った。ついでの今日のテレビのこと。スケートも見た。村主選手のスケート、評価低すぎない???正直、前回の大会ほどの迫力はなかったけど、相変わらず美しかったと思うけど??・・・などと、怒っていた。そして、相撲。白鵬、天晴れ、優勝。横綱の意地を見せたなぁと思った。朝青龍と比べてどうのこうのは言わないけど、とにかく、この人ががんばってくれると、うれしい。横綱が、弱いなんて、さすがにどうかと思うし。
2008年11月23日
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昨日、万城目学氏のエッセイが面白いという日記を書いたのだが、修正事項があった。渡辺篤、違う。渡辺篤史であった。そして、篤史の看板番組といえば、建物探訪である。この番組、見ようと思って見れるものではないのだ。うっかりぼんやり、テレビをつけてしまった、まったくもってなんてことのない日曜日の早朝、コレを見るなんてのは、まったくもって奇跡ってな感じの番組なのである。今、関西圏で見られるのかどうか、それは謎である。妙に、好きだったのだが、録画してまでは、見たことはないし、そこまでの欲求もなかったな。とにもかくにも、篤史に失礼をした。そして、鼻血である。どうも鼻血が慢性化している。今日も、食事中にだら~~~と流れ出た。いくらおいしい食事を食べていても鉄の風味を加えられては台無しである。あまりにもひどいのである。出てもいいから、せめて時刻をわきまえてくれ、と、私の鼻、血管に言いたい。そして、万城目氏のエッセイであるが、やはり、面白い。昨日も寝る前にうっかり読んでしまい、ずいぶん読んでしまった。さらりと書いてあるのだが、心のうちに誰もが感じたことがあるのではないだろうかってな思いを呼び起こす。酸っぱかったり、苦かったり。そして、彼の感性の豊かさ素直さに感服する。あー、いい人だ、この人。そう感じてしまった。もしいい人でなくても、それはそれ、マキメ氏の筆のなせる業、敬服するのである。鼻血が出たせいか、でこが痛い。いわゆる、頭痛というヤツだろうか。早く寝よう。
2008年11月22日
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あちこち、読みたいというか、読まねばならない状況に陥っている。困った困った。というわけで、3冊同時進行読み。厳密に言うと、読みかけの本を2冊放置して、1冊にかかっているのだが。角田光代さんの本を読みかけて、「なんだとぉ!?で、それはどうなるんだ!?」と思うのだが、至急読まねばならない本が発生し、そちらにかかる。万城目学さんのエッセイ集も読みかけている。・・・好き、かなり好きだ、この人!親近感というのだろうか、ものすごく感じる。鼻が乾燥して、鼻血がよく出る、それだけで、もう兄弟な気分。話はそれてしまうが、『ダ・ヴィンチ』という雑誌に万城目さんが連載している「今月の渡辺篤」アレは必読の面白さである。・・・と、みんなに宣伝するのだが、みんな、クールに「そうかな」なんて言う。おもしろいのになぁ・・・。それにしても、渡辺篤と鼻血でワシのハートを掴んでいるとは、マキメ氏、知るよしもなかろう。読みたい本がいっぱいあるのは幸せなのだが、とてもあせってしまう。欲張りすぎだな、私。
2008年11月21日
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クレーマー・・・とお呼びしてよいのだろうか??ひとまずは、お客様なのだが、彼が、私がひとりで、接客をしているところへやってきて、ひたすら語り始めたのである。彼の職業は○○家である、○○屋ではない。つまり、家と、屋の違いはものすごく大きいのだ。政治屋と政治家、それぞれの目的、理念というものは本質からして違う。その見地から見ると、ズバリ、この建物は許すマジだそうな。立地は許しがたし、設計も許すマジ、キミらの働く姿勢も問題である、なんてことを延々と語り上げるのである。オイオイ、他のお客さんのことも考えてくれよ。しかも、ワシに言われてもなぁ・・・。上司が引き取ってくれたのだが、その引取りが許せなかったらしい。「オレ様のありがたい話を邪魔しやがって」な気分だったらしい。うぎゃー、と怒り始めたのである。もうそうなると手は付けられない。おそろしやおそろしや。・・・そして、30分ほど、上司に愚痴を連ね、去り際の一言、「いじめられたらいつでも言い。ワシが、やりこめたる」・・・気持ちだけで充分です。おじ様。
2008年11月20日
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今日一日、何もせず、な感じ。レタスクラブやオレンジページの整理をしようと思ったのだが、めんどくさくなってとりあえず、要るページだけを残して、あとは破って捨てた。・・・ほとんど、残りなし。雑誌って、広告がほとんどなんだなぁ・・・。驚くほど薄っぺらになった。昼を過ぎると、母が預かっている子どもが戻ってきたので、途中で、雑誌の始末は止めた。苦手なお子様なので、退散すべしと思い、自転車に乗って旅に出る。自転車で一駅分、国道沿いに走り、古本屋、スーパー、ふらふらと走る。5時ごろ帰宅。休みの日に、他人が居るのって落ち着かないなぁ・・・・。結局、休みなのに休めないしまりのない休日になった。さて、読書でもして寝るべし。
2008年11月19日
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三連休であった。今日は最終日なのだが、前の二日間は、掃除三昧な日であった。一日目はトイレ掃除と洗面台をがしがしと磨き、二日目はリビングの拭き掃除。コレだけ動いたら、すっきりするかな?と思ったのであるが。眠いのである。相当眠い。冬眠の時期が迫っているのであろうか?と思ったり。冬季うつ病、かしらとか。特に精神的な症状のに加えて、ひたすら眠い、寝ても寝ても、眠い、ってのは、ズバリ、当てはまる。名前が悪いな、うつ病。ズバリ、冬眠症候群とかにしておいて欲しいぞ。今日も9時から起きてぼやぼやしているが、多分、昼を過ぎると、眠くなるだろう。無理せず寝ましょうとも。特に、今日は予定もないし、たまったスクラップ記事を整理でもしようかな。
2008年11月19日
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夢見る黄金地球儀 海堂尊海堂さんの著作、有名なところはやはりチームバチスタ以降の連作だろう。しかし、読んでないのである。図書館で借りるべしと思い、待ち続けるせこい身の上なので、まだ読めていないのである。海堂作品、返ってきてもすぐ出て行くらしく、なかなかお目にかかれない。そんななか、この本だけはたびたびお戻りなのである。医療モノでないからだろうか。しかし、その度に悩みつつ、借りずに過ごしていた。というのも、この表紙・・・この絵が嫌だったのだ。私はというと、実にお子様な体質で、表紙の絵が好みに合わないと手に取れないのである。損な体質である。そういったわけで読めない本も多いのである。いっそ、表紙にイラストをつけるのはやめていただきたい、と無茶なことを言うのはいい加減にしてと。懐かしい話なのだが、ふるさと創生基金、あれが、元ネタとしてあるのだ。正直、オイオイと思ったあの1億円。アレが、この作品に繋がったと思うと、これまた、おもしろい。とある町では、この一億円で黄金の地球儀を作ろうと画策する。が、高々一億円程度の金額で作れる地球儀など大きさも知れている。だんだん計画がしょぼくなってゆく。結局は、18金をはめ込んだ地球儀に。コレが設置されたのは、なぜか、寂れた水族館。警備はいったいどうなんだという状況??そして、形はしょぼくても金は金、コレを狙う有象無象。なぜか、警備責任者にされていた主人公。そこへ、やってきた数年前から姿を消していた友人。しかも、彼はその地球儀の金を盗もうと持ちかける。二転三転するうち、いろんなことが発覚し、自分がどうやら、陥れられようとしているらしいことも・・・。正直に言うと、3分の1・・半分近くなるまで、気分が乗らなかった。面白くないわけじゃない。主人公のオヤジ(パパ)はいい味で、きっぱり好みのタイプ。エピソードの一つ一つも悪くない。そして、それが、うまく繋がり、さすが人気作家だなぁとも思う。展開も早いのだが、テンポがいいとは思えなかった。バタバタバタ・・・あれ?みたいな。読みつけない作家さんの本だからというわけではないと思うのだが。しかし、そのテンポになれてくると、やはり面白かった。ナンなの?と思わないことがないわけでない。わかりにくいことがあっても、まぁ、読み過ごせる感じで進む。楽しいです。それで充分かな?と思いました。サスペンスとかじゃなく、ほのぼのしていて私は好きです。
2008年11月17日
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寝ますわ。今日も仕事中に一瞬人の声が聞こえなくなってると言う状態。というか、無意識。動いてるけど、何も考えていない。お客様にぽんと叩かれて、我に帰る状況。怖い怖い。寝ます。くら寿司に行ったけど、食べる気にもなれない。悔しいなぁ・・・。でもそんな中、お気に入りの一品に出会う。煮玉子ののっかったお寿司。うまかったなぁ。
2008年11月16日
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疾風怒濤の一週間が終わった。正確に言うと、あと一日、明日を攻略せねばならんのだが。中学生たちの面倒を見ていた4日間、まったくもって、役に立たなかったAさん。きっぱり、中学生より役に立たないってどういうことよ?って、のど元まで出てきそうで。3年も同じ仕事をしているのに、まったく進歩しない。する気もないのだろうが。ゆっくりでも確実にとか、がんばってる態度が見れるとかならかまわない。ぼんやりしている、その間に、仕事は煩雑を極める。で、こうすればいいと言うが、結局出来ず、と言うか、せずに、また煩雑になる。肩が抜けるかもしれないぞ、ってなくらいにまで、疲れさせられる。で、今日は、残業デーだったのだが、彼女はさっさと帰宅。その際、去り際の言葉は一言もない。「お先に」とか言えない?中学生でも、「ありがとうございました」と言いながら去っていったが?あきれ果ててしまった。自己チュウな彼女の顔にそっくりなキャラクターが居るのだが、それを見るたびに不愉快になるのである。
2008年11月15日
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ホントは休みだった今日。昨日、さて、これからのんきにポケモンダンジョンで遊ぶかな?なんて思っていたころに電話がかかってきた。「明日なんだけど、出勤してもらいたいの」と。体験学習のお子様たちを受けているのに、風邪で一人ダウンしているから、その人の代理にお願いしたいと。指導係A,Bがいて、サポートに3名。そのサポートが居ないから、私が出る。つまり、指導係ではないはずだったのに、Aが何もしない。オイオイオイ!私は明日の出張の準備とかをしに来たんだぞ?ってなわけで、指導しつつ、出張の準備をした。Aよ、何かおかしいと思わないのか?なぜ私が来ているのか、考えてみろよ。と言うわけで、むかついたのである。で、今日の代休は来週の木曜日。月、火、水、木。4連休である。休んでやるぜ、4連休。その前に、明日仕事帰りの研修、明後日残業、日曜出勤を攻略せねば。・・・ファイトォ!
2008年11月13日
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病院に行ってきた。職場では職業体験のちびっ子を迎えて大変なので、病院に行く日を変えようと思ったのであるが、勇気ある、仕事の得意でないお方が、休日振り替えをされるということで、遠慮なく休ませていただく。『私が出ますから大丈夫ですよ』とお得意のせりふを今回は吐かなかったが、そんなこと、知ったこっちゃないのである。まぁ、結果、今日の職場は恐ろしいことになったようであるが、それも、私の知ったこっちゃないのである。で、病院。今日は、長引く腰痛と、左手小指の痛みの謎を解決すべく整形外科も受診。内科は恐ろしく込み合っているので、整形外科を先に受診することに。ひとまず、レントゲンを見てからということになり、レントゲン撮影。わかったこと。骨盤、背骨は正常。むしろまっすぐでよろしいと。ただ、骨と骨の間の軟骨(?)が磨り減っていると。小指も曲がり傾向だが、痛みのない右も同じなので問題はないかと。そう、言いにくいことだがズバリ加齢に伴うものかと。外科の先生はそうおっしゃった。加齢に伴う、ソフトな響きである。続いて、内科に行く。そこで、外科での診察結果を告げる。私は単刀直入に「老化ですね」と言う。ズバリ、間違いはないと思う。そう、内科の先生、どうやら、受けたらしい。ことあるごとに「老化」「老化」言うのである。何が起きても、「老化」なのである。オイ、自分で言うならいいが、アンタに言われたら相当むかつく。その気配を察することなく、「老化ですねぇ」「40もすぎると、あちこちねぇ」とか・・・何回言った事だろう・・・。そう、そして、あなたと私の間にまた深い溝が出来たんだよ。老化とは関係ないのだが、腕の太さ・・・腕が太くたくましくなっていたことに衝撃を受けた。先日、腕の太さの会話をしていた。誰が一番太いか?職場の腕自慢(?)バドミントン選手のAさん、バスケ&剣道で鳴らしたBさん。それに対抗するのは文科系女子のCさんと私。Cさんは論外のひょろさ。意外なのは現役スポーツ選手なAさんの腕の細さ。そして、Bさんも、身体の大きさの割りに、細い。そう、一番太く、たくましい腕だったのは、私。ものすごく細かった若者時代・・・、アレは幻だったのだろう。28歳を過ぎてから、(経理)事務の職場を渡り歩いたのだが、それは名ばかりの職場で、力仕事、体力勝負の職場。なんで、この仕事に簿記の資格が要るのだ!!と絶叫した遠いあの日・・・。乙女度数が減っていたことを認識し、ちょっぴり寂しい今日この頃・・・。
2008年11月12日
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うちの職場のある自治体、中学二年生の職場体験学習がある。で、うちの職場にもやってきた。4人の男子がやってきた。うち2人がきっぱり、男前・・・。子どものくせに生意気なっ!!!・・・きっぱり、キミら、モテモテやろうなぁ・・・みたいな。要領がいいし、さわやかだし・・・。お客さんも、ワシらよりよっぽどうれしかろう・・・。ひがみ根性も燃え上がるかもね、みたいな。職歴数年の人よりよほど、仕事の飲み込みも速かったりするあたり、やはり、若さだろうか。今年の職業体験は楽に攻略できそうで、安堵した。明日、あさって休みを取っている分際で、何を言う、とか言われそうだが。困ったことが職場で起きている。若いねーちゃんがバイトに来ているのだが、忙しいときに、急に休むのだ。体調が悪いというのだ。忙しいときに休まれると困るから、せめて前日、夜にでも言ってくれ、というのだが、ぜんぜん、聞かない。突然、休むのだ。しかも、忙しいときに限って。コレってどうなのよ、アンタ?先日も、急に、休日の出勤をキャンセル。しかも、USJで、彼女と会ってしまったし、私。仕事を休んでUSJかい?みたいな。いや、USJに行くから出勤しませんと宣言していたのならよし。やんごとなき事情があるから、なんていい方をして、USJ。きっぱり、信用されない存在になってしまったぞ、ねーちゃん。で、明日は来るのか?ねーちゃん??次の日曜日は来るんだろうね??来ないなら来なくてもいいや。きっぱり、二度と会わなくてもOKだぞ。
2008年11月11日
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万博公園でエコフェスタというイベントがあり、参加してきた。何年か続いているイベントで、私も数回参加した。昨年は、仕事だったので、1年ぶりの参加だった。会場内にいろいろ詰め込んで、ごちゃごちゃしているイベント、というイメージがあったのだが、すっきりとした会場内に変化していた。一つ一つのブースの大きさは変わらないのだが、通路を幅広く取ってあり、移動は楽になっていた。見やすいし、はなしもゆっくり聞けるし、悪くない。とはいえ、この通路の取り方は広すぎるだろう?移動が大変じゃないの!ってなくらい。どうやら、規模縮小しているのだろうか。フリマが共催されているのだが、そのフリマを隣の広場に移して、展示や工作、実演のイベントのスペースを広く取るのはいいと思うのであるが、その数が減っているのは、痛い。数が少ない、少なくなっているのは、やはり、あの知事さんの意向なのだろうか。大阪府関連の団体が、少なくなっていた。行政区も出展も地元吹田市のみ。このイベント、吹田市以外の人も知っているのだろうか?エコを訴えるイベントなのだが、いただける紙モノの多さに、驚き。果てさて、それはどうなのか?同じパンフをあちこちのブースでもらう。さっきももらったけど・・・・と思うが、彼らの仕事(多分、バイトさん)の仕事だろうと思うから、いただく。その一方、きっちり、環境問題を自分たちの手法で訴える団体もあり、楽しい。たとえば、万博公園の野草、びわの葉、桑の葉、柿の葉、どくだみ、笹の葉などなど、コレをお茶にして飲ませてくれた。店で売ってるようなのと違い、生々しい味。でも、悪くない。万博公園レンジャーの活動、自然観察、調査をされているのだが、とんぼの数も30種類確認されたらしい。これまたスゴイ。紙漉き体験もした。コピー紙A41枚(割と、印刷もたくさんある、両面に)を、びりびりに破って、ミキサーに入れる。水400CCほどを入れてかくはん。1分ほどするとぐちゃぐちゃの繊維になるので、それを水に沈めた木枠に流す。牛乳パックだと繊維が長いので、のりが必要となるけれど、コピー紙だとのりはいらない。そして、黒いトナーもぜんぜん、気にならない。広告とか色つきの紙を少し混ぜても楽しいかも。乾かすのが大変そうだが、楽しかった。エコは難しいけど千里の道も一歩からだなと。ただ、方向を見据えねば、本末転倒なことになりかねない。日本の山、細かい雑木を取り払わないと、大きな木を育てられないし、山の地盤もゆるくなるらしい。そして、その雑木を払って、割り箸を作っていたのだが、外国産の割り箸に取って代わられて、雑木の行く末はごみとなった。で、その外国では割り箸を作るために禿野原、禿山が出来た。安さだけを追求したから?それだけが原因じゃないと思う。いろいろな政治的な背景もあると思う。だからと言うわけではないのだが、エコを言うのなら、一般市民のレベルを喚起する前に、政治を動かす人たちにも考え、実践してもらいたいぞ、と思った。彼らの生活、決してエコじゃない。エコフェスタに来ているのを初めて見たのだが公園内にある「国際児童文学館」が出展していた。本を見て、自然について考えるクイズラリーブースを出していた。去年は知らないが、おととしは出ていなかった。何年もやってたイベントにやっと、思い腰を上げたのか?って気もしなくもない。必死なんだなぁ・・・。というか、いままでは、まさしくお役所仕事してたのね、って気もしなくもない。舞台(小さい)に何度か上がり、児童文学館への動員をかけていた。まさしく必死。うむ。いままでの活動のしかた、すべてが肯定されるわけではないし、する気もない、だが、今後も存続するべき施設だと思うし。100円ガチャガチャで、絵本バッチを購入。寄付みたいなもんよな。ねむいねむいねずみが当たった。著作権はクリアしてるんだとは思うけど、絵本の表紙そのままですな。太陽の塔はずばり、カッコよくそびえていた。晴天でも、曇天でも、荒天でもカッコよい太陽の塔。やはり、スゴイ。太陽の塔に会えただけでもよい一日であった。
2008年11月10日
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安藤美姫選手のスケートを見た。カルメン、シェヘラザード、なにやら、既製のキャラクターを演じるのがお得意のよう。自信満々のカルメンは、勢いがあり、鼻持ちならない生意気な様子がとても似合っていた。そのイメージから一転、可憐で儚げなジゼル。儚げ・・・・・・???安藤選手と合わない気がしていたので、どうだろうかと思いつつ、観戦。先ず驚いたのは、痩せていたこと。先の試合棄権で失意のどん底に落ち、引退を考え、365日中300日は泣いていた、そう彼女は話していた。その悲しみが、ジゼルの悲恋と狂気の表現につながっているのだろうか。しかしそれより何より、それに至る過程の恋する、可憐なジゼル安藤美姫がとてもきれいで繊細なスケートを滑る。オラオラ!見たいな迫力の去年、おととしから、ずいぶんな変化。美しい変化、感動した。GP、出られるといいねぇ。
2008年11月08日
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図書館で本を借り読み始めると、母に奪われる、そんな日々が続き、読みかけの本がたまり続ける。海堂尊著作を読みかけたのであるが、読む本がなくなったと主張する母に譲る。いや、母のせいばかりにしてはいけない。読みかけたものの、気分が乗らなかったりして、すぐ返しちゃった本もある。個性的な文体だったりすると、体調によっては、ものすごく疲れるのである。最近はそんな調子で、絵本や、レシピ本、生活本みたいなのばかり見ていた。マクロビオテックはやっぱりむりやな、とか、エコ、エコ神経質になり過ぎるのもどうかなぁとか、車麩にかつおだし染み込ませてチーズ絡めて焼いて、うまいのか?とか。つまらないことはいろいろ考えていたのだが。で、久しぶりにまともに読めたのが、「竹取物語 星新一口語訳」竹取物語、まともに読んだこともないので、よい機会だと思って手に取る。星新一、若かりしころ、一大ブームが起きたのだが、その時、何度か読みたいと挑戦したのだが、その度に挫折を繰り返した、因縁の作家。果たして、今度は読めるのだろうか。おもしろいじゃないかっ!?薀蓄の盛り込み方、話の運び方も面白い。ただただ、口語訳しているだけでなく、時折、面白話が盛り込まれるのである。うむ!と納得しつつ、ほほほ、と笑えたり。かぐや姫の書き方もただの神秘的な女性でなく、いや、神秘的である以上、決して只者であるはずはないのであるが、意に沿わぬ相手と、結婚せねばならないかもしれないピンチをはらはらドキドキの展開で乗り切るのである。あわや、コイツと一夜をともにせねばならんのかっ!?見たいな危機感を持つのである。今までのイメージだと、「うそをつくのはおよしなさい、私は何でもお見通しなのよ?」みたいな、風情なのであるが、星新一かぐや姫は、ちょっと人間臭いのである。そして、運がいいので、逃げられるのである。実に面白いのであるが、それにとっても似合わないのが挿絵である。ちょっと、笑いの要素があるようなストーリー展開なのに、とてもファンタジックかつ繊細ないまどきの漫画チックイラストなのである。大馬鹿者皇子が、どうしようもなくラブリーな男子に書かれているのである。きっぱり、おかしいだろう。小説の挿絵とか、あんまり入らない方がいいなぁって思った。子どもの童話なんかに入っていて、イメージがあえばいいのだが、さもなくば、邪魔なだけやな、と思う。竹取物語の星新一訳、そして、彼自身による解説、原文、とても、お買い得な感じ。原文を読んでみると、意外と読める。親切な解説のおかげだろうか。オトナになったので、今度は読めるだろうか、星新一作品。
2008年11月07日
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レッドクリフ、ずばり、赤壁、赤壁と言えば三国志ストーリーの中の山場のひとつ。私でも知っている有名な話。コレは見たいぞ、と思った映画だったので、奮起して行ってみた。しくじりは、寝坊したので、字幕版を見られなかったこと。金城武が金城武の声じゃない!!!いや、それより先、三国時代の前説明があったのだが曹操、劉備、孫権、ひらがなが振ってあるのだ。日本語のふりがなつき説明。字幕じゃない、きっぱり日本向けに付けられた前説。ご親切にありがとう、というか、気分を盛り下げられると言うか・・・。気を取り直して、本編に集中なのである。金城武の声が金城武でなくても気にしてはいけないのである。戦争ってのはいつの時代もいただけないものだなぁ、つらい目に遭うのは名もなき民。その民に慕われる劉備、彼はいたって地味で、つつましく、あくまでも優しい。そして、彼を兄と敬い従う、関羽、張飛、趙雲の三傑。皆、弱い民をかばい、自分の部下をかばい自らが率先して動く。まさしくイメージどおりの三傑に先ず、感動。かっこよすぎるぞ、みんな!!金城武演じる孔明もかっこい。飄々としていて、これまたイメージどおり。ひらひらと派手なカッコをしているイメージの孔明をたくさん見たけれど、この孔明が一等カッコいい!で、ココまでは完璧なのだ。曹操もカッコよくなくてはいけないのだ。物語の中では悪者だけど、それだけじゃつまらないのである。人間的に何かぐっと来るものがなければ80万の兵が従うはずがない。最後の最後、やっぱりこいつ只者じゃないな、ってのを匂わせて、今回は終わってしまった。曹操軍は、烏合の衆なのか??それは続編でわかる・・・のかな?もう一翼、孫権軍なのである。孫権と言えば『呉』の国の若き君主。物語のキーマンである。で、呉の孫権が出てきたら、周瑜なのである。これまた、イメージどおりのキャスティング、動き、せりふ。あまりのカッコよさに、ため息が漏れてしまう。上司に読ませたい本のリストにいつも上がってくる「三国志」、なるほど、部下だけを動かすのでなく、自らが盾となり矛となり、働き、部下を守る。こんな上司になら付いていきたいぞ、そんなトコだろうか。あまいっ!こんな激しい上司では命がいくつあっても足りないわっ!おっ!?と思ったのは、中村獅童演ずる、周瑜の部下、甘興。何の違和感もなく甘興。勇猛果敢。まさしく猛将。周瑜に心酔し、命を賭して働く、そんな甘興を熱演している。その彼の中国語を聞けなかったことがやはり無念である。そして、彼に申し訳ない気さえした。美しい人を忘れてはいけない。周瑜の妻、小喬。とても美しいのである。透明感のある美しさと言うのだろうか、うっとりとする美しさの人に久しぶりに出会った気がする。この人がどうやら、物語のキーを握るらしいのだが。と、なにやら、よくわからないうちに、どんどこどんどこ見せられて、カッコいいなぁ!!亀甲の陣だってよ!?関羽、アンタ、すごすぎるよっ!!!そりゃ、曹操だって惚れるよ、アンタ!!趙雲、中国雑技団も真っ青な馬術や、剣技、仁義を重んじる行動に、これまたうっとり。・・・って言ってるうちに終わってしまった。そう、赤壁の戦いに突入する、その前で終わってしまったのである。曹操と赤壁で対峙する、いよいよ戦いかっ!?そこで終わったのである。後編まで、この薄い記憶が持続するかどうか、それが問題である。ジョン・ウー監督に対するイメージ、ゆっくりな動き、白い鳩。コレは、健在であった。そして、最後にこの白い鳩が飛び立つ。さて、その鳩はどこを目指しているのか。気になることは尽きないのである。この映画、ご高齢の方々の関心が高いようで、ほぼ満席の館内、右も左も後ろも前もご高齢の方々であった。そして、男子が多かった気がする。やはり、三国志の英雄と言うのは男も惚れる男なのだろうか。わかるぞ、オジ様方!!私も惚れたさ!三国志、一度まじめに読んでみるかな。パンフレットが売り切れていたので、また、映画館に足を運ばねば・・・。
2008年11月04日
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未来君である。私の心のアイドル未来君。私は、キャラクターモノに相当弱いのである。尋常じゃないほど大好きなのが、京都国体のマスコット、未来君と花博のはなずきんちゃん、70万博の太陽の塔。そして、パルケのアレハンドロ。ただ、アレハンドロは生で動いてるので、ココでは置いておく。他のキャラクターはいまだに、アイドルであり、キャラクターグッズを見かけたりすると、相当動揺するのである。うっかり、道端で出会ったりすると、危険。絶対値札は見る。京都府乙訓郡大山崎町。京都の端っこの町である。サントリーのある山崎は、残念なことに、大阪府島本町である。いや、残念じゃないかもしれないけど。その大山崎町、普段は妙に静かな町なのであるが、先の北京オリンピックのフェンシングで銀メダルを取った青年、彼の練習拠点がどうやら山崎だったらしい。京都国体と言うイベントがあったとき、この小さな町に、フェンシングの競技場を作らざるをえなくなった縁で、その後も、この競技がさかんだったらしい。彼の凱旋を町民が迎えている様子をニュースで見た。うむ、いいこともないとね。で、フェンシング競技会場だった証、当時の名残、フェンシング未来君なのである。相変わらず素敵なりよ、未来君。足元にでかい未来君も居たのだが、その横で、休憩している人の目をうっかり気にしてしまい、天高いところの未来君の撮影のみで我慢。また会いに行くべし。来週は、太陽の塔に会いに行く。楽しみである。
2008年11月03日
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料理人魂が燃えたぎるぅぅ・・・・と言えば大げさなのだが、どうにも、料理人魂がくすぐられる、今日この頃なのである。めったにないことであるが、年に何度か、襲われるこの感覚・・・。野菜を大量に食べたい病とあいまって、危険な料理を量産している。先日は、ごぼうのポタージュを生産。過日のマクロビオティックの店で食べた、ごぼうのポタージュ、アレが、いまいちだったので、私なりのアレンジで作るべしと決意したのが始まりだった気がする。うれしいくらいごぼうが安かったので、四本大奮発!しかし、濃すぎたのである。その夜から、胃が痛くて・・・・。いまだに痛かったりする。料理人魂は、そんなことでめげたりしないのである。切干大根大量調理や、肉団子鍋に夢中になる。そして、昨日のタルトタタン風ケーキ。今朝は、疲労のせいか、起きられずよろよろ。一日働いて、もう、目も回る状況なのであるが、母の今日の献立「サラダ」に納得できず、野菜モリモリグラタンを作る。誰が、そんなに食べるんですか??ってな量をうっかり作ってしまう。食欲の秋に料理人魂に火をつけてしまった。どうしよう。↑↑こんな焼き上がり。こんもりとしていて、イメージしていたものとは明らかに違う!!!一日ラップに巻いておくとこんな感じ。少しイメージが近づいたかな??味は、カラメルが利いていて、なかなかのもの。バターも少なめなので、バターケーキ類ほどのこってりはないので、私にも食べられる。が!!!なんと言っても甘い!!おいしいお茶と一緒に食べたいなぁ、ってな味。
2008年11月02日
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タルトタタンの夢という本を読んでから、タルトタタンという言葉に夢中になってしまっていた。タルトタタンを食べたことのない私は、どんなものか、知りたくて知りたくて・・・。調査探求の旅に・・・出る余裕もないので、インターネットや、図書館で調査。簡単に言ってしまうと「失敗したアップルパイ」「手順を間違えたアップルタルト」そんな記述が・・・。果てさて、いかなるものか?タルトもパイもさくっとなイメージ、それが逆になるとどうなるのか?台をのっけてりんごを焼いたとて、しっとりケーキになるとは思えない。となると、ますますイメージが。別に手順が逆でもどうってことないではないか?ますます気になる。いろいろレシピを探り、作り易そうなレシピを保存。気になる、探しに行けないとなると、作るしかないのであるが、作る気にならない。が、目の前にりんごが出現したのである。作りたい気持ちに火がつく。そもそも、どんなものか知りたいのである。疲れているのだが、作りたい欲求に勝てない。そして、今、焼きあがった。いい香り。カラメル、バター、りんご。レシピを見返す。「????」よくよくレシピを見ると、「タルトタタン風ケーキ」とあった・・・。なんとも言い切れぬがっかりの波が襲ってきた。おかしいなとは思ったのだ。ゴムべらですべてが済んだのだ。タルトのはずはあるまい。・・・ぬかった。おいしく焼きあがっていることを祈るばかりである。
2008年11月01日
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