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http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100122/acd1001222133005-n1.htm↑↑後鳥羽院の離宮発見!?場所は、京都と大阪の小さな町。島本町の広瀬という地域。大阪府三島郡島本町なんてことのない地名なのである。JRは島本駅なんて名前だけど、阪急は水無瀬駅。水無瀬駅のもとになってるのは後鳥羽院の離宮「水無瀬離宮」にちなんでなのである。しかし、水無瀬離宮がどこにあったかなど、全貌は知られていない。その一部かもしれないぞ!?ってな遺構が出てきたのである。家を建てるぜ!!!ってな予定の土地の下に。いらんもん出てきたなぁ・・・と感じるか、やったぜ、これで町おこしだ!!と感じるか。町の動向に注目なのである。今日、家の点検とやらが15時に来るとのことで、部屋にこもれなくなり、15時前に外出。寒いのに、どこにも行くあてもなく・・・なんともむなしい気持ちで、とりあえず、話題の発掘現場へ。現場はホントに小さな一角。周囲はすでに開発済み。当時は発見しうる能力がなかったのか、見なかったことにしちゃったのか。離宮が、こんなに小さいはずないもんね。寒いので、早々に立ち去り、水無瀬神宮へ。今年はまだ、寺社に行っていないので、いわゆる初詣。ちょっと、神頼みもしてみつつ・・・。ダイエーに立ち寄りふらふらと。さらにインテリアショップへ行き、ふらふら。道路沿いにできたコンビニを偵察し帰宅すると、まだ、点検が来ていないらしい。16時半やで?ええ加減やなぁ・・・・家にいてるのはやはり嫌なのでさらに外出。今度は、本屋とホームセンターをはしご。履歴書(毎年1枚書く)を購入して帰宅。腹が痛いし、だるいし、ホンマ・・・散々な休みであった。
2010年01月26日
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銃とチョコレート 乙 一著http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/mystery_land/index.html講談社のシリーズのうちの1冊。本を開けるとぱらぱらとめくる、それが私のくせ。ぱらぱらとめくって、いやぁな気分になったのは使われている活字と、ひらがなが異常に多い本文。小学生が読む本でも昨今もっと多いぞ??目に付いた挿絵・・・怖すぎるし・・・。美人?つぶらな瞳がぬいぐるみのよう??・・・同意いたしかねます。正月、読むべしと思って借りたのであるが、読めずにいたのである。今日、長い間電車に乗る用事があったので思い切って持ち出す。数ページ読むと同じシリーズの田中芳樹著 「ラインの虜囚」を思い出す。同じパターンだなって。いや、話はちがうけど、かつて、子どもだったころに味わった興奮のツボを逃していないなという点。子どものころ、何に心惹かれ、わくわくしたか。怪盗が事件を起こし、探偵が事件解決に乗り出し、怪盗が追い詰められるのだが、間一髪逃れ・・・そしてお互いに認め合い・・・みたいな。子どもも読めるが大人が読む本(?)なせいだろうか、遠慮なくハードな設定。低学年の子は読まないだろうと思っているのだろうが、移民、戦争、貧困、そして差別・・・メディアによる人心操作など、現代社会における問題でもあるし。それはさておき、怪盗の活躍とそれを追う探偵の活躍なのであるが、読み始めてすぐ、先がわかってしまったのである。わざとだろうか??とか、妙にかんぐってしまう。いや、わかったからといって面白くないわけでない。ものすごく面白いのだ。探偵が探偵としてやっちゃうこと、お約束どおり、やっちゃうのである。で、この探偵・・・まぁ、いい意味でも、悪い意味でも裏切り者なのである。ものすごいいい味。ホームズチックなんだけど、ホームズほどホームズじゃないというか。そこがまた、子どものハートをくすぐるんじゃないだろうかと。ちなみに、私のハートはこちょこちょされたし。もちろん、ワトソンキャラも出てくるんだけど、ワトソンほどワトソンじゃないあたり、これまた面白い。そう、お約束どおりのキャラクターに違いないと思われるキャラクターはちゃんと登場しているのだが、そんなに甘いキャラクターじゃないのだ。味付けがきっちりしてあり、かつて、子どものころに読んだ世界文学全集調の探偵モノとは一味も二味も違うのである。子どものころ、例の怖い二十面相シリーズやホームズシリーズにドキドキした大人たちにぜひお勧めの一冊なのである。
2010年01月18日
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拳を握る。自分を励ましながら、仕事をする毎日なのだが、仕事の山は日々、築き上げられる。千里の道も一歩からをモットーとして生きている私としては、千里の道を2歩飛ばしぐらいで行っちゃう時もあるのである。しかし、これを、人に押し付ける気はさらさらない。ゆえに、ついうっかり、人様の仕事をしちゃうのである。してしまった後、人様の仕事ゆえ、充足感がないことにがっくりとくる。またやっちゃったよ・・・、ってな反省のみ。しかも、「終わりました」なんて報告を人様がしてるのを見ると、カチンとくる。なら、やるなよ、って、自分に毒づく。オバカな自分のせいで、今日も、身体が悲鳴を上げている。早く休まねば。
2010年01月14日
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インフルの馬鹿。うちの職場の同僚のお嬢さんが、インフルに感染した。今日は、お嬢さんの付き添いのため臨時に休暇。すごい高熱だったらしい。若人は、感染したらきついんだなぁ・・・と。で、今日休んだその同僚さん、今日は、正直休んでラッキーだったはず。そもそも忙しい日。で、サポートに来るのは私の天敵である仕事の不得意な人。顧客連絡多数。ぜーんぶ、回ってきた、私に。同僚に言っても仕方ないし、同僚のお嬢さんにも罪はない。が、インフルには一言。「ばか者目が!!」と言わせていただこう。君のせいで、えらい目に遭ったじゃないか!昨日から連続で、素敵な相棒に恵まれ、もう、コサックダンスでも踊らなきゃやってられないぞ、な気分。中学時代の音楽で、カリンカに始まり、ロシアの労働者の歌とか、そんなもんばっかり歌わせていた音楽の教師を思い出したぞ。なつかしいなぁ。エイ、ヘイ、遠い冬よ~~春が来るから厳しい冬も働けよ、ってな感じだった。あー、つまんないな。
2010年01月06日
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あけました、2010年。きっぱり、不穏。その一 母は「ごめん」という気はさらさらないので、まだまだ冷戦は続く。その二 年賀状をもらったけど、宛名が読めないので、困った。その三 買った商品が二連発で不具合。返品して戻ってきたのがまた同じ不具合。その四 妹が新年早々夫婦げんかして帰ってきた。その五 目の下のくまが深刻。こんな調子の正月。トラのハンコを作って年賀状に押したけど、天地逆さま10枚ほど作ったし、画竜点睛を欠く?ひげをかくのも忘れた。はぁ・・・がっくりだよ。
2010年01月01日
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