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元気です。体は弱ってますが頭は元気です。体が弱ってると言っても、気合で何とかなる程度の弱り方なので大丈夫。最近、ちょっと気になるドラマがある。「軍師官兵衛」いわゆる日本放送協会の目玉番組の大河ドラマのアレである。視聴率がよろしくないとかかんとか・・・私は出だしの画面の暗さにやっぱり、嫌気がさしてみてなかったのだが、荒木村重が動き始めてからちらちらとみるようになった。そもそも苦手なタイプのキャラクターやなぁ・・・荒木村重。荒木村重は置いとこう。出てる人がそれぞれに、すごい気を放っている。オソロシくらいの気概。信長の命令で、官兵衛の息子、松寿丸が殺された。官兵衛のパパ、柴田恭兵、彼の上杉謙信も鬼気迫るものがあったのですが、今度のパパも鬼気迫っている。スゴイ迫力。苦しみも悲しみも腹の底からひねり出す。抑えて抑えて抑えて・・・官兵衛妻の中谷美紀、聖母のような微笑みをたたえていたかと思うと一転、悲しみと怒りを全身で訴える母になる。ふたりの迫力もすごいのだが、牢の中で、生きるためにもがいていた官兵衛が松寿丸のことを聞き、生きる希望を失う、そして、母の幻影、芽吹く春の花に勇気づけられて、生きる希望を取り戻した官兵衛。この間の官兵衛の表情。目の光が、消え、戻る。岡田君、特に好きな役者でもないのだが、岡田君の官兵衛は好きだなぁと思った。人の心の弱さを持った官兵衛だ。完璧な人なんていない。官兵衛が荒木村重に囚われた。この事件で、不幸になる人がいっぱいいる。それが分かってるだけに、厳しい・・・。命がけで生きる人々を、それこそ全身全霊で演じる役者魂。厳しい結果でも早く見たい。矛盾しているなぁ・・・。見ていただきたいなぁ・・・と日本放送協会は嫌いだけど思った。
2014年05月26日
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面白いなぁ・・・。高校野球好きのワタシとしては、ツボだらけなのだ。個性的な天才が大活躍~~!そんなものは面白くないのである。イヤイヤ、その個性がバカバカしすぎるドカベンは別格だけど。精神論だけで勝ち続けるようなのもどうかと思うけど。今、面白いなぁと思いつつ見てるのが、「弱くても勝てます」弱すぎる。東大を目指すような学力の高い高校生たち、彼らがどう成長するのか。個性的なキャラクター、頭がよすぎておバカなキャラクター・・・ROOKIESの強烈な設定も面白かったけど、これも面白い。はぁ・・・。次が楽しみなり。でも、二宮さん、あなた、高校生にしか見えないって。先生より、生徒の時の方がしっくりきてる。怖いよな、ある意味。
2014年05月04日
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