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昨日、古本屋さんで入手した。「捨てない生活(クライン孝子著/ポプラ社)」をちらりと読んだ。ドイツの人々の生活のことが書いてある本。ほんとーに、見事に「捨てない」らしい。捨てないということは、ゴミが出ない。捨てないということは、ものを大切に使う。幾世代で使う。捨てないということは、整理整頓ができている。捨てないということは、修理して使う。リサイクルする。捨てないということは、ケチでもある。これらを実行する生活の中から、いかにゴミを出さないか、いかに大切に保管しておくか、いかに壊れないもの=耐久性のあるものを作るか、いかに修理するか、再利用の工夫をするか、いかに買わないか・・・という知恵が湧いてくるわけで。あ~私も考えよう。
2004年05月31日
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明日締めきりの市民企画の募集。昨年より助成金額があがっていて、これはやはり出してみたい…と思って申込用紙を持ち歩いていた。たまたまお会いした方に、「こんなのあるんですけど、何か提案ありますか?」とお話したら「お料理ならしたい!子どもたちに、お米や野菜の 美味しさを伝えたい!」と。よし!それで行きましょう~(^0^)。そして、グッと考えてみますと、やはり先に「食に関するお話」が聞きたい。それから「みんなで調理実習」したい。調理はしていただけるとして、食に関するお話…。ネットにて講師を検索。これがきっかけで、ものすごい速さで講師の方が見つかりそう。ただいま、返事待ち。これで、この企画は通ります!だって、子どもたちのいのちに関わる講座だもーん。
2004年05月30日
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湿気の多い一日。市民の森へ行ってきた。ふーらふらふーらふら、色々なことを整理しながら歩く。あー今日も一日よい日でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しばし、時間が空いて、今11時20分。1ヶ月待ったけど、どうしても伝わらなかった(?)友人のことがなんとなく気がかり。今、きっとコドクで、なんでかわからないけどコドクで、辛いのは彼女の方だろうなぁ…とか思ったときにしかたのないこと、というやるせない、切ない、たまらない気持ちが出てくるわけで。どちらがいいとかわるいとか、ホントのところなくて。単純に手法が違ったと言うことだけの示し合わせだったのに、時機のズレというのはある意味残酷と言いますか、ほんと~に辛いものです。でも、やはりしかたがない。今は時機ではないんだよね。いつかつながるときがくるでしょう。道でばったり会うこともあるでしょう。きっと何もなかった(だってホントになかった)、ように、話をする日が来るでしょう。とにかく進もう。
2004年05月29日
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今日は、とてもすごいエネルギーがまわりました。疲れが吹き飛んでしまいました(^0^)。みんなで大事なことを遂げて行くには、やはり多くの調整が必要で、その体験こそが、気づきであり楽しみであり。まわっていくエネルギーを感じるとワクワクしてたまりません(T_T)感涙。これでいいんだなぁ、って思う。反省もものすごい量。あーまだ日記に書いちゃうだけ、反省できてないってことかもしれないといいつつ、書いている。瞬間ごとに、はじめとおわりを体験する毎日。ひとつ終われば、ひとつはじまる。世の中は、真にそうなんだなぁと思う。とにかく、目的へ向かう。必然の出会いの中で。みなさん本当にありがとうございます。
2004年05月28日
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今日の気分は、わおーわおー!明日はきっと、プルルンプルルン。あさっては~、まったりまったり。しあさっては~、とろりん。その次は、らりらりら。そのまた次は、ぱんぱらりん。そのまたまた次は、ぴろりろりん。そんでもって、ぽんぽろぽん。そして私は、早く姿をひそめたいぃ~。あ、かなり意味不明です。ちょっと疲れてます。自分でちょこまか細かい種を蒔いていた模様です…。反省。
2004年05月27日
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広告の裏、何も印刷してないことって多いなァと今日も実感した。広告の裏紙がこれから必要になる。さて、どこでいただくのがいちばんいいかな?と考えて、用事のついでに色々な建物を見てまわる。いい紙使ってるなァ~。これ、厚みがあっていいなァ~。あれ?これ期限が切れてる、もったいないなぁ~。フムフム。なかなかいけるじゃないか。裏紙集めは、結構簡単だと思われます。帰りには、博多リバレイン(でいいのかな)の地下を見学。よく見ると、友人の撮っている写真が売られていた。その隣に知っている人の描いたと思われる絵。ここにもおいてもらってるんだ~。新発見。それから、川端商店街を通った。お店がいくつも入れ替わっていて、人の流れも案外多い。熊本県のアンテナショップ。ここのたくあんを購入。それから~お花やさんが増えたり、カレーやさんが増えたり、雑貨やさんが増えたり。ちょっと気分転換。さて、明日のお遊びの復習をしましょうか。
2004年05月26日
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今日の種まきの収穫が楽しみです。やりたいことを絞って宣言すると、「種蒔いてごらん」といってくださる方と出会いました。そんでもって、「ありがとうございます!蒔かせていただきます!」の状態になることを実感。とても楽しい(^0^)ですぅ~。もちろん、収穫するまでに多くの努力がいるけどそれが面白い。収穫することを思うと、もう楽しくてたまらない。子どもたちが二本の足で立ち、しっかり目的に向かって行ける社会になりますように。
2004年05月25日
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昨日のお二方の対談。それぞれ、法曹界、経済界ですごくご活躍なんですがすべてに共通するのが「調和」なんです。それが随所に見えて、あ~なんてすばらしいんだろう~と。それで、今日も色々なことを思いました。まず、人を責めるとか、存在を否定するとかいう行為を心でしますと、自分の心が乱れるなぁと思いました。もう!と怒って料理をすると、指を包丁で切ったとか、普段なら転ばない場所で転ぶ、とか、思い起こせば色々事例はある。テレビの報道に、なんであんなことするんだ!と怒りを出したり、車の運転中に「もうっ!入ってくるな!」と叫んでみたり、朝から家族にプンプンしてみたり…。そういったことを心で思ったあとは、何かしら不具合が出るんですよね(=_=)。なんだろ?森下敬一さん(血液生理学)でいくと、やはり血液がドロドロになるっちゅうことなんだろか?とどのつまりは、不調和。心で不調和をすると、からだに不具合を来たす。本日の反省は、これです。まずは自分の心と体の調和。そして家族の調和。隣人との調和。仕事上の調和。自然との調和。調和することで、昨日のお二方のような大事業も可能だということを実感でござる。
2004年05月24日
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えーっと、若輩ながらこのお二方のことをうわさのみで、よく存じ上げず、そろそろどんな方々かを知る時期が来たようでございます。古本屋さんで「中坊公平 稲森和夫 徳と正義」(PHP研究所/2002年初版)という本が目に付き購入。対談本でございます。机の上において、数週間。やっと手に取ることに。読んだ感想。「かっちょえ~!すごいー!」です。あ~読んでよかった(T_T)お二人の著者略歴をご紹介しておきます。◆中坊公平(なかぼう こうへい)1929年京都生まれ。京都大学法学部卒業。57年 弁護士開業。70年 大阪弁護市会の戦後最年少の副会長となる。73年 森永ヒ素ミルク事件被害者弁護団長、 千日デパート火災テナント弁護団長として活躍。85年 豊田商事の破産管財人を引き受ける。90~92年 日本弁護士連合会会長。96年 住宅金融債権管理機構社長に就任、不良債権回収に 辣腕(らつわん)を振るう。99年 同機構と整理回収銀行が合併して誕生した整理回収 機構の社長に就任。主な著書に「金でなく鉄として(岩波書店)」 「罪なくして罰せず(朝日新聞者)」 「中暴行へ居、私の事件簿(集英社)」 「道理に生きる(PHP研究所)」◆稲盛和夫(いなもりかずお)1932年 鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年 京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立。 社長、会長を経て、97年より名誉会長を務める。84年には 第二電電(現KDDI)を設立。会長に就任。 2001年より最高顧問。一方84年には 稲盛財団を設立すると同じに「京都賞」を創設。 毎年、人類社会の進歩発展に功績の合った人々を 顕彰している。他にも若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として経営者の育成に心血を注ぐ。主な著書に「稲盛和夫の哲学」「成功への情熱」「敬天愛人」「日本人への直言」(以上、PHP研修所)「ガキの自叙伝」「稲盛和夫の実学」(以上、日本経済新聞社)
2004年05月23日
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今日は年に一度の町内のお食事会。土曜日で、午後に用事があったので1時間だけの参加。色々とお話できてよかった~。少し種まきができました。それと、私が同居を体験している結果、やはり同居は大切だということに辿り付きました。コツがあります。そのコツを、異世代が互いに認識し、生活環境を調和ラインまで整えた上での同居をお勧めします。子どもたちが、いのちのすばらしさを継承する場所として、同居は大切です。以上
2004年05月22日
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今日の子育てサロンは、保健婦さんによる「あかちゃんマッサージ」ちっちゃい人=あかちゃんをつれたお母さんたちが何人もきてくれて、それはそれはかわいい風景でした。マッサージしてもらって、あかちゃんたちはもうご機嫌。気持ちがよかったよね。肌と肌のふれあったときのぬくもり。これは一生の宝物、だって。ふ~。もうひといき。5月が済むと、かなり落ち着きそうです。
2004年05月21日
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人との交わりで、意見の示し合わせに、私が少々ひっかかってしまったのが、2回。これで身心のエネルギーをかなり消耗してしまった。休憩は休憩。ちゃんと自分を見つめる時間をとりましょう。少し前に、船井幸雄さんの本にあったことば。「肉体に制約される」まさに、それです。ふ~。
2004年05月20日
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今日、会った仲間にやりたいことをお話するとこれまたクルクルつながった。嬉しかった。今日の結果。ひとつ終わって、ひとつ始まった。ワクワク感は続いている。やるのだ!おばあちゃんが風邪のあと症状続いていてちょっと辛いらしい。明日の午後、行ってみよう。義父はおばあちゃんの「おいなりさんが食べたい」という要望に答えて買っていってきた、とのこと。明日は何が食べられるかなァ。
2004年05月19日
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なんだか自業自得で疲れてしまっています。ふ~(=_=)。しかーし。明日は「新月」。新月の日に、夢をお願いすると、ものすごい勢いでその夢に向かうのだそうです。よし!決めたぞ~。
2004年05月18日
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日記書くの忘れてた~。今日は、私のする必要のあることを、仕上げる日でした。あさって提出。うまく行くはず!えっと、なぜか、今月中にしておきたいことが色々あって、6月はゆっくりしたいという気持ちがあります。仕事はもちろんですけど、大きな区切りになりそうな気がしています。そう、今朝もNHKの「天の花」を見て、台詞がすごい~と感動しました。毎朝感動です。みなさん、ごらんになってますかしら???
2004年05月17日
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ちょっと反省、しゃべりすぎ。「最後にこれらをゆっくりと焦らずにやって行きます」と締めればよかったんだけど、どわーんと、数年先のイメージをガンガン話してしまいました。伝わったことは確かなんだけど、締めがわるい。締めが。きゃー、反省反省。もっと穏やかに、ゆっくりとじんわりと伝わればそれでよかったのに。これは今日の反省事項です。
2004年05月16日
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市民の森に行きました。今日は雨が降っていて、傘をさして散歩しました。車を降りる前に寒くなったので、長靴を履いて、合羽を着て、首にタオルまで巻いて散歩しました。おたまじゃくしが、池の中でじっとしてました。雨に洗われて、お花が生き生きしてました。黄いちご発見!葉っぱのかげで、成ってました。へびいちご発見!赤い実に惑わされそうでした。雨の中を歩きながら、また色々なことの整理がつきました。夫は、たばこを吸いながら、山々を見てニコニコしてるので「なんで笑ってるの?」と聞くと「雨が降ると緑が映えるね」といいました。この人とこれからも居られることが、心から嬉しいと思いました。
2004年05月15日
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春から出会ったみなさんから、やっと気づかせてもらったこと。それは、「人は誰もが、橋渡しをする存在だ」ということ。だから、先輩から教わったことを次世代に伝えて行く役目がある。伝えてもらえてないことがあれば、教えてくださいと先輩に伝える役目もある。この役目の橋渡しは、止めてよいものではない。止めてしまったら、どこかでひずみが出る。でも、止めざるを得ない場合もある。そういう役目もある。色々な事を体験することも、この役目を果たすには必要なこと。橋渡し。とても、大切な役目です。
2004年05月14日
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今日も、共時性が抜群!エネルギーを回し合える相手、に出会うとこれが驚くほどあるように思います。お互いに、気づきあい、お互いに、反省し合う。そうだよね、そうなんだね、という示し合わせがものの見事にできていく。いやぁ~楽しいです。こうして、ひとつひとつちゃんとクリアになって行く。ちゃんと気づかせてもらえる。感動、感謝、感動、感謝、感動、感謝…の繰り返し。みなさん、ホントにありがとうございます(^0^)。
2004年05月13日
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うーん、ここ数日思うこと。何も言葉にしなければ、何も動かなければ、私がする必要のないことは、さらりと流れて行く。だけど-、現実に生きていて、仲間がいるとなると、それだけで過ごすわけにはいかないことも、ある、ような気がする。所属してしまうのが、まずいんだ。私が中心で募ってきてもらえるなら、それがいちばんわかりやすいんだ。そうすれば、人と人とのつながりで、流れづらくなることも減る、はず。流れて行け~。私は私の流れでいくよ~。私の目的は、これです!と宣言しておくと、共鳴した仲間が募ってくるんだよね。うーん、うーん。簡単なんだけどね。エヘヘ。
2004年05月12日
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連休前に「やります」と言っていたことがあるんだけど、どうも気持ちが乗らない。つまりは、自分がやる必要を感じないのです。それよりも先に浮かんでくることがいくつもある。こんな時「やります、と言ったんだからやらないと・・・」という思いをもって、これまでやってきたように思う。でも~今は違うんです、私。『やりますと言ったので、ここまではやりましたが、どうもこの先は、○○さんでないとダメなような気がして進みません。最後の仕上げは、お願いできますか?その替わりと言ってはなんですが、私はこれをしたいのでやります。どうでしょう?』その替わり…の内容が、やはりそれ相応の内容でないととは思いますが、こういう風に言えるということは、きっとそれでいいのだろうと思うんです。我慢はもうしない。頭に浮かぶ、イメージできることが、私のやりたいこと。そう思うと、一層ワクワクします。
2004年05月11日
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日曜日に、また回り始めたエネルギーで情報を取り入れると、おかしくなりそうだったので、10日の日記が遅れてしまいました。どうやら、土・日・月は、私の休養日としておかないと、まとまらないみたいです。つまりは、日記はタイムリーに書かない。テレビもパソコンも見ない。電話もとらない。家族と過ごす。自然に触れる。好きな音楽を聴く。月曜は、自分の身心のチェックをしっかりする。その分、火~金は、ものすごい勢いでワクワクエネルギーが湧いてくる。つまり、仕事は週4日?1995年頃の本ですが、船井幸雄さんの「本物の発見」を遅れ馳せながらリサイクル本屋さんで105円で手に入れて読みました。『21世紀の後半は、週1~2日仕事をすれば生活に必要なものは十分手に入る、そのほかの時間は何をするかというと、すべて自己実現に使うのです』とありました。
2004年05月10日
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今朝は、起き抜けにいきなり、母の日の大きな提案を義父にした。これによって家族は○に近くなりそうなんだ。答えは帰宅後のお楽しみ。そのあと、義母の納骨堂をお参りしに夫婦で出かけた。帰り際に、夫が用を足しに行き、待つ間に並んでいる本を拝見。見ていると、お世話になっている恩師とご縁がある方の本がっ。思わず手に取り、手に入れた。本物の内容だった。そうこうしていると、お寺の奥様が「お茶をいかが?」と、声をかけてくださった。「どの本が、よかったですか?」という問いに「子どもたちのことを書いてある本を…」と話し始めると、とにかくお話が一致した。このお寺は、保育園もなさっている。あれもこれもするのでなく、子どもたちが自然に育つように配慮しているそうで、あ~ここにも協力者がいらっしゃった!ととても嬉しくなった。3時に友人と待ち合わせをしていたので、それに合わせて昼食をとった。夫:「待ち合わせ場所はどこ? Aだっけ?」私:「デパートの向かいのEというところ」夫:「じゃぁ、2時30分にここを出ればいいね」それからしばらくして、友人から電話。友人:「場所の変更。Eが使えないそうなのでAになった。」ひょえー!夫がはじめに言ってた、Aだよっ!すごいねーすごいねー!夫婦で、驚いた。3時からお会いしたみなさんは、もうとにかく共時性を日々感じているみなさん。ちょっとお話すると、くるくるくるくるまわって、ものすごかった。とても楽しくて、あっと言う間に時間が経った。急いで帰って夕飯を家族で食べた。朝に義父に出していた提案はすべて受け容れられ、○が見えてきました。あ~よい一日でした。
2004年05月09日
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「でも」は話し言葉らしい。本当は「けれども」なんだって。接続することばね。前にでた話題の逆のことを言うときに使う。前へ進もうとしているのに、できない理由をみつけて述べることによく使われる。「でも」は癖になりやすい。「でも」をたくさん使う人がいると、話が進みづらい。何でも難しくしてしまう。そう、昔は私もそうでした。そういう「でも」はよくない。しかーし、「でも」を使ってもよい場合もある。人の意見や行為、存在などをフォローする場合であ~る。そうなると、「でも」には、「プラス<でも>」と「マイナス<でも>」の2種類があるわけだ。マイナス<でも>禁止。プラス<でも>OK。これが今日のまとめ。・・・・・・・・・・・・・アリ観察。市民の森を散歩して、途中座ってひといきついた。目の前を、「自分より大きなえさ」を一所懸命運ぶアリを発見。観察。自分より大きなアリを運べるなんてすごい!明日筋肉痛になるんじゃない?ほかのアリは手伝わないのかな?どこまで行くのかな?ほかのアリは手伝いません。それどころか、ほかのアリ1匹がえさの反対側をもって運び始めてしまった。元のアリも、もちろん、持っている。えさの両端を2匹のアリが持っている。しかも、元のアリがわざわざ運んでいる方向とまったく逆の方へ新しいアリが突き進む。元のアリは、もう力で負けている。おい、どこへ行くんだよ。結局、逆方向のずっと向こうへ行ってしまった。今日の観察終わり。
2004年05月08日
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友人の子ども、小学一年生Kくんが、おするばんをしてくれた。おかあさんが仕事で話し合いがあり、どうしても帰ってくる時間に戻ってこれない。それで、小学校にあがって、「はじめてのおるすばん」を挑戦。おかあさんは、カギを彼に預け、火の元のについての注意を促し、おやつのことを伝え、仕事に。果たしてその結果は!おかあさんがおうちに帰ると、ちゃんとおるすばんはしてくれていたが、「おかあさん、何だかおなかが痛い。 寂しかった云々…」と言っていたらしい。いやぁ、よくがんばってくれたね~(^^)。そのおかあさんと電話で話す用事があり、初おるすばんの彼ともお話することに。「今日、おるすばんしてくれたんだって? お母さん助かったと思うよ。ありがとう。 寂しかった?」「ううん、寂しくなかったよ!」うーん、かわいいっ。こうして、ひとつ体験を積み、おにいちゃんになっていくんだね。Kくんありがとう。
2004年05月07日
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すっきりしたけど、悲しいのだ・・・。ここ2ヶ月ぐらいモヤモヤがお互い続いていた人がいて今日その理由が判明した。その人は、「根っこは、みんな違う」と思っているそうで私は「根っこは、みんな同じ」と思っている。理由はこれでした。どうしてかな、何かな、と私は掘るタイプで、やめときゃいいけど、気になってしまってて、いやいや、まだ時間はあるとも思い…。時間はどうやらなさそうだ。あとは流れに任せるのみ・・・。感謝(T_T)。かなりの時間をつきあってもらった。甘ちゃんの私を、じっと待ってもらった。本当にありがとう。今日はすっきりしたけど、悲しい。しかたがない・・・。うん、しかたがない。今は一致しない…。もっと時間が経ったら、一致するかもなぁ。今は、心からありがとう、です。・・・・・・・・・・・・と、少々時間が経って思った。「言わなくていいことを、言った」のかもしれない。その人がそのうち気づいて行く、ことを。今、私が見えているのは、10年後。つながった瞬間に10年先に、こうなってるんだなと思ったことを言っていることがある、のです・・・。あー今日も反省っす。
2004年05月06日
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子どもたちは、子どもたちそれぞれの歩みで育つ。花畑の前におとなに連れられてきた子どもたち。おとなは子どもたちが感動することを想定している。さて、子どもたちの反応は?花に気をとめずキョロキョロする子もいれば、花に見惚れる子もいる。花をちぎろうとする子もいれば、周りのともだちに、花の存在を知らせようとする子もいる。これらを解釈致しましょう。『花に気をとめずキョロキョロする子もいれば…』気になるお友達がいる、気になる虫がいる、気になる音がする、そばに固定遊具があって気がそれる、お母さんお父さんが恋しくて余裕がない・・・・・・などの状態。『花に見惚れる子もいる』なんだろう?と興味をもち、花をじっくり見るゆとりがある、おとうさんおかあさん、周りのおとなにきれいねと、言葉を添えられながら心が弾んだ体験がある、というような状態。『花をちぎろうとする子もいれば』花とはなんぞや?という部分がまだ認識できていない。そうね、1歳児ぐらいかな。または、花をちぎる場面を見たことがある。つまりは、まねっこ。ちぎらずにはいられないモヤモヤが心にあるということも考えられますよね。『周りのともだちに花の存在を知らせようとする子もいる』花が生きているな~という感動を、ともだちと分け合いたいのでしょうね。周りのおとなに、おいでおいで見てごらん!って誘ってもらってるのかもしれないね。もしかすると、花でなくて、その中にいる虫を知らせようとしてるかもしれないね。よくみてみると楽しいね。子どもたちは、それぞれの歩みで育つ。同じものを見て、同じ反応をするようなことは、な~い!それが、子どもだ~。人間だ~。それでいいのだ~!
2004年05月05日
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これは何だろう?どんな意味があるんだろう?何のためだろう?どうすればいいんだろう?私は何だろう?そう思ってずっと過ごしていたけど、実は、ぜ~んぶ答えがあった。私のそばに?いや、私の中に。気づいて、驚嘆した(@_@)!これまでは、探す場所が違ってた。どこどこ?って、ほかの場所を探してた。あっちを探してもない。こっちを探してもない。お宅にあるんと違う?と人のところを探し、ないわね~ないわね~、とウロウロ歩いてた。でも、すべて備わっていた。両親は、「気づくだけだよ」って、ヒントをそばにおいてくれていた。あとは、流れに任せるのみ。ありがとですー。
2004年05月04日
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色々なことが、見えてくると、知らず知らずのうちに、飛んでいる。周りの人に話す内容がぽーんと飛んでしまい、みんなが驚いてしまう・・・。あれ、なんで伝わらないんだろ?と我に帰り、飛んでいる自分に気づく。飛ばないように!構想を話し終えたら、あとは待つ。必要な時にしゃべる。必要でない時はしゃべらない。そうでないと、体験する楽しみが減ってしまう!うーん、なるほど。これできっとせっかちは直るのではないかと?え、そういう問題ではない?とにもかくにも、飛ばないように。
2004年05月03日
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福岡のGWと言えば、祭り「どんたく」。毎年恒例、天気が雨になることが多い。どんたくを知る、みんなの思いが現実になってるんだよね。GWやね~。どんたくがあるね~。去年は雨やったね~。その前も雨やったね~。降るかもね~。そうかもね~。そして、お天気は下り坂。当初の天気予報は、晴れもしくは曇りだったのに明日あさっては、雨になっている。どんたく祭りは、5月3・4日。きちんと降る、らしい。みんなで思いましょう。「どんたく祭りは晴れる!」そして、やりたいこと。「子どもたちを笑顔を取り戻そう!」この思いを地球上のみんなから引き出すこと。
2004年05月02日
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最近、子どもたちの言動を見たり聞いたりしていると親御さんたちが、がんばってるようすがとてもよく感じられるになった。でも、そのがんばり方が並じゃない。そもそも、がんばらなくていいのを、がんばってしまってるので、悪循環を起こす。「がんばるのをやめていいよ」というんだけど、やめたらどうなる~!!!と思うみたい。そうだよね。私もかつてはわからなかった。がんばるのをやめたら、自然な流れが見えてきて何もかもクリアになるんだ。子どもたちは、いつもおしえてくれる。「おとうさん、おかあさん、がんばらないでいいよー」って。「がんばらなくても、だいじょうぶだよー」って。子どもたちに、心からありがとう。
2004年05月01日
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