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ㅤBABYMETALについての新シリーズを始めます。キモイおっさんの妄想ですので興味のない方は華麗にスルーして下さい。 BABYMETALは、まだまだファンの数は少ないと思うのだけど、いったん知ってしまうと、熱く深くはまりこむ魔力がある。 いい大人がなぜ、こんなに惹かれるのか。1.BABYMETALは友情と努力と勝利の物語 子供の頃に読む少年漫画は、”友情・努力・勝利”がテーマになっているものが多い。子供は、この世界は”友情・努力・勝利”でできているんだと信じている、または信じたい気持ちがあると思うのです。 だけど、実際の社会は、それぞれの人や組織が自分の利益のために行動していて、その利害のバランスで成り立っている。そういうことを理解して、その利害のバランスを大事にするのが大人になるということだと思う。 ところが、BABYMETALのプロジェクトは、私なんかが長年慣れ親しんできた大人の社会の法則が全然当てはまらない。 例えば、目の前に ”達成が比較的容易で利益が出る選択肢”と”達成が困難なうえに利益が出ない選択肢”があれば、誰しも前者を選ぶと思うのだけど、 BABYMETALプロジェクトは、常に後者の”達成が困難なうえに利益が出ない選択肢”を選んできた。 アミューズ社員でプロデューサーのKOBAMETAL(小林啓)さんの人生観が投影されているのだろうと思うけど、会社との関係で、なぜそのようなことが可能なのか。 初期にはBABYMETALには誰も利益を期待していなかった(その代り予算も無かった)だろうし、KOBAMETALさんが会社の圧力からBABYMETALを守ったときもあったかもしれないし、今となっては大里会長率いるアミューズ社自体が会社の存在意義としてBABYMETALをとことん大きく育てようとしているのかもしれない。 いずれにせよ、BABYMETALプロジェクトは発足時から今に至るまで、利益より常に新たな挑戦、”友情と努力と勝利”という、少年漫画のような世界を貫いている。やれば利益につながりそうなプロモーション活動やファンサービスにすらさほど力を入れず、ひたすらステージパフォーマンス向上につながることを一生懸命やっている。 最初は、BABYMETALのライブパフォーマンスに引き付けられる。そして、その背後には一貫して、”友情と努力と勝利の物語”があることを知る。 利害のバランスの大人の社会の住人も、BABYMETALを前にした時だけは、世界が”友情と努力と勝利”で満ちていると信じていた子供の頃に戻ることができる。 そして童心に帰って、BABYMETALのライブパフォーマンスを見る。すると、ますます圧倒される。この繰り返し。 それこそが、いい大人が、というか、いい大人こそ、BABYMETALに深く深く嵌り込んでいく理由ではないかと思うのです。2.物語はBABYMETAL結成前にさかのぼる ここから先は、BABYMETALファンなら普通に知っているような話なので、ファンの方は読み飛ばしてください(興味のない方も読み飛ばすだろうから、何のために書く?) BABYMETALの物語の語り部は、YUIMETALの水野由結さん。 下は、BABYMETALの出身母体であるアイドルグループ”さくら学院”のブログで、水野由結(YUIMETAL)さんが、自身の15歳の誕生日に芸能活動の原点となるエピソードとして書いたもの。〇「15歳」(水野由結さん、さくら学院オフィシャルブログ) 実際にリンクをたどって読んでいただくのが一番だと思うのだけど、要約すると、 時は、BABYMETALや母体のさくら学院が結成されるさらに2年前にさかのぼる。 当時小学3年生の水野由結さん。家族が生死にかかわる病気で入院し先の見えない状態で本当に辛かった時に、可憐girl's(注:アニメ番組とタイアップした3人組小学生アイドルユニット。SU-METALの中元すず香さんもメンバー。)の歌が勇気づけてくれた。 家族の病気が治って、可憐girl'sの任務完了ライブに一緒に行ったときは本当に夢のようだった。当時芸能活動の継続に悩んでいたけれども、それ以来”可憐girl'sになりたい”が口癖となった。 BABYMETALのライブ”LEGEND D”(注:水野由結さん中学1年生の冬)で、元”可憐girl's”の中元すず香さんと一緒に可憐girl'sの”Over The Future”を歌えた時は夢が叶った瞬間だった。 辛いことがあった時、淋しい時に、さくら学院やBABYMETALの曲でパワーを送ることができたら本当に嬉しい。 気持ちを込めて一生懸命歌ってダンスを踊りたい。そして、元気で笑って過ごせる毎日に感謝して毎日を大切に過ごしたい。 いやー、いい話だ。 3.水野由結さんの語るBABYMETALの初心の気持ち 下のブログは、水野由結さんのさくら学院在籍時としては最後のBABYMETALのライブを終えて、「BABYMETAL」と題して書かれたもの。〇「BABYMETAL」(水野由結さん、さくら学院オフィシャルブログ) この当時、すでに欧州の巨大フェスや単独ライブも経験し、大きな存在となっていたBABYMETALだけど、 水野由結さんのブログで取り上げられている内容は、 結成当初メンバーや関係者の私服を交えたステージ衣装だったことや、2年後にはじめて衣装が作られたとき本当に嬉しかったこと。さくら学院重音部としてスタートしてたくさんの方に支えられて今のBABYMETALがあり、初心の気持ちは絶対忘れないこと。 いい話です。4.水野由結という人 このYUIMETALの水野由結さん。キレのある精緻なダンスと、赤ちゃんにもたとえられる天真爛漫な笑顔で魅了してくれるのだけど、 書くブログの文章も秀逸。 全体を俯瞰して冷静に自分たちを見つめつつも、情熱にあふれた文章を書かれる。また、1つ1つのセンテンスに色々な気配りがされている。 さくら学院のブログから、あと2つほど。 まずは、さくら学院卒業時の最後のブログ。「水野由結」というタイトルで万感の思いを込めてさくら学院の活動を振り返り、後輩に託す思いを綴ってます。〇「水野由結」(水野由結さん、さくら学院オフィシャルブログ) もう1つは、最後の”公開授業”のことを書いたもの。 昔の歌を1曲選んで、アカペラで披露する「歌の考古学」という授業なのだけど、水野由結さんの選んだのは、シンディ・ローパーの”True Colors”〇「歌の考古学」(水野由結さん、さくら学院オフィシャルブログ) 英語の歌詞の日本語訳を載せているのだけど、原詞にない言葉も足した水野由結さんのオリジナル。 まるで、自分自身に言い聞かせるような内容となっていて、水野由結さんの人柄と覚悟が伺える。今にも 泣きそうな目をしているわねそんなにがっかりすることないの私も痛いくらいわかっているよいろんな目が自分に向けられる中で勇気をもって強く生きることがどれ程難しいか何を目指していけばいいのか分からなくなるし心の中にある闇が自分を弱気にさせる時もあるよね自分はなんてちっぽけなんだろうと感じてしまうよねだけど私はあなたにしかない色が見えるよ内側から輝いてるわ私には本当のあなたが見える 知っているよだから あなたを心から愛しているのほら 怖がらないで 彼らにあなたの本当の色を見せてみようそうあなたの色を本当のあなたはとても美しいわ虹のように周りの人を魅了するの 本当に美しいわ さくら学院卒業後は、文章を発信する機会は無いけれども、 BABYMETALがもっともっと大きくなったあかつきには、水野由結さんに是非BABYMETALの物語を書いて欲しい。 いつの日にか。最後に、Happy 18th Birthday, YUIMETAL!※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかもにほんブログ村にほんブログ村
Jun 20, 2017
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ㅤ極端な経験をすることは、ものの見方の幅を広げてくれ、その後の思考を助けてくれる。 そういう意味で、昨日は良い経験をしたので、チラシの裏に。1.3000円台のプリンター 10年以上使っていた自宅のプリンターの調子が悪い。まあ、もう寿命だからと、家電量販店で新しいプリンターを買うことにしたんです。 そうすると、4000円を切るプリンターがある。カラーでA4サイズまで印刷できるやつ。しかも国内有名メーカー製。 印刷できれば良いんだから、これに決めよう。 すると、店員さんが、なんだか申し訳なさそうに、、、、2.替えのカートリッジが5000円以上 店員さん、「替えのカートリッジどうされます?一応最初の1つは付いてますけど」と聞いてくる。 黒のカートリッジとカラーのカートリッジの2つが必要なようなのだけど、それぞれ2600円ぐらいする。合計で5000円以上! えっ! カートリッジが1個づつ付いているプリンターが4000円しなくて、カートリッジだけだと5000円以上するのか????????????3.調べてみると 替えのインクはメーカー純正品にこだわらなければ安く売ってるだろうと思って調べてみると、 純正品のカートリッジでなければ作動しないようになっているのか、リサイクル品はあっても、サードパーティーのノンブランド品は無い模様。 純正品がある程度売れるように技術的に工夫したのだろう。4.色々考えてみた インクカートリッジだけ買うより、インクカートリッジも付属しているプリンターの方が安い。 こういう極端なことを見つけると、つい面白くなって、色々考えてしまう。例えば、〇頭の体操1:インクが切れたら、インクカートリッジ買うよりプリンターごと買い替える方が安いよね。他のプリンター1台分のお金で5回ぐらい買い替えることできるかも。〇頭の体操2:このプリンターが4千円割れなのは、インクカートリッジが高くて消費者に敬遠されて値崩れしたのかな、それともゼロ円携帯と同じでインクカートリッジで儲けるというメーカーの戦略なのかな。〇頭の体操3:インクカートリッジで儲けるというビジネスモデルが安価なサードパーティーの代用品の台頭で崩れたから、こういう純正品のカートリッジでしか作動しないモデルを開発したんだろうな。消費者余剰が減る方向の工夫だから、消費者が賢く選択すれば残念ながらメーカーの儲けにはつながらないだろうな。〇頭の体操4:本体価格ではなく印刷コストの安さに注目する消費者も大勢いるはず。そこを追求した家庭用プリンターを出せば結構売れるかも。5.余談 なんだか、消費者の錯誤を期待した商品のような気がするのだけど、メーカーの思惑通りには儲けられない気がするな。消費者には消費者なりの思惑もあるからなー。 純正品でないと作動できなくしても、裏技はあるもので、空になったカートリッジに錐で穴を開けダイソーで買ったインクを補充するような猛者もいるらしい。 でどうしたかって、結局買いましたよ、この激安プリンター。ライトユーザーの偏屈たぬき家でどのくらいでインクが切れるかやってみないと分からないし、インクが切れたらその時はその時で考えることにしました。 この”レンズ付きフィルム”ならぬ”プリントヘッド付きインクカートリッジ”のような商品、 プリンター選びではストレスだったけど、色々考えさせてくれたので人生の良い勉強になりました。さすが観音様だね。 ※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかもにほんブログ村にほんブログ村
Jun 19, 2017
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ㅤBABYMETALのロサンゼルス公演、大盛況だった模様。SU-METALさん率いるBABYMETALの進化は止まらない。華奢な日本の未だ10代の少女が、大男たちを熱狂させ暴れまわらせ泣かせている。 昨日までの非常識が常識になり、常識が非常識になる世界。 さて、日本の株式投資の世界でも常識と非常識が入れ替わる時が近づいていると思うので、今回はそのあたりのことを。1.逆日歩銘柄が実に多い 制度信用取引で売残が買残を上回ると、売り方が買い方に支払う”逆日歩”が発生することがある。 最近の日本の株式市場では、逆日歩銘柄が実に多く、先日数えてみると約800銘柄ほどある。通常の売方金利に加えて逆日歩を負担してまでも信用売りをする人たちが多いということ。 もう、株価が順調に上昇していくのが非常識で、いずれ下落するのが常識といった感じ。 だけど、これってデフレ・株安時代の常識なだけで、以前は全く反対だった。 2.逆日歩銘柄がほとんどなかった時代 逆日歩はなぜ”逆日歩”というのか。 日歩とは日々発生する金利のことなのだけど、 私がはじめて株式取引に興味を持った頃、信用取引の売り方は売方金利を負担する必要もなく、それどころか買い方から”日歩”を受け取ることができた。 その頃は、株価は上昇していくのが常識で、信用売りをするような奇特な人は金利を受け取っていたのだ。(ちなみに、指数先物も今と違って限月が先のものほど高くなっていた) 通常は買い方が負担し売り方が受け取る”日歩”なのだけど、売残が買残を上回ってくると立場が逆転して売り方が買い方に日歩を支払うことになる。通常とは逆だから”逆日歩”。 当時、逆日歩がつくような銘柄は、仕手介入で株価がかち上げられているようなものだけで、普通の銘柄に逆日歩がつくようなことはほぼ無かったように記憶している。3.買いは家まで売りは命まで ”買いは家まで売りは命まで”。安易な信用売りをいさめた相場格言。 少し考えてみれば、 株価下落のリスクは最悪でも株価0円までなので、信用買いの場合の損失は最大でも建玉金額まで。 一方で、株価上昇のリスクは青天井。超絶好材料がでたり突然の仕手介入などでストップ高が続けば、あっという間に建玉金額の何倍もの損失が発生してしまう(寄らずのストップ高が続けば強制決済もできない)。 ちょっと割高な感じがする程度で、安易な信用売りなどするものではないのだ。 デフレ・株安時代から脱デフレ・株高時代への転換期をむかえようとしているような気がしてならない。 そもそも、大半の上場企業は利益を上げているのだから、長期的には株価が上昇していくのが当然ではないかと思う。 再び常識は転換し、”買いは家まで売りは命まで”という格言が身に沁みる時代となることだろう。※投資は、損しても得しても自己責任で!※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村にほんブログ村
Jun 18, 2017
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ㅤ今回はBABYMETALのお話。 ”BABYMETALの凱旋と旅立ち”と題したシリーズの最終回です。これまで同様、キモイおっさんの妄想ですので受け入れられない方は華麗にスルーして下さい。(関連の日記)〇BABYMETALの凱旋と旅立ち(その1)〇BABYMETALの凱旋と旅立ち(その2)〇BABYMETALの凱旋と旅立ち(その3) このシリーズは、元はといえば昨年9月の東京ドーム2Daysを観戦した直後から書いておきたくなったネタだったのですけど、なかなか筆が進まず今になってしまいました。さすがに今書いておかないと意味が無いような感じもするので、駄文だけど書いてみます。0.東京ドーム公演の感想 やや横道にそれますが、 この東京ドーム公演、まさに、BABYMETALにとって海外武者修行の旅からの凱旋であり、また世界のメインストリームへの旅立ち、という大きな大きな節目のステージだったように感じました。 そして、その節目のステージを後押しするかのような巨大セット。私は、ドーム公演の初日はスタンドの一番上の方の席だったのだけど、この巨大セットの上の天空ステージに3人が立つと、ちょうど目の前に見える。満席の5万5千人の観衆全てが楽しめるようにとの配慮なのだろうけど、いったい何億円かかったのだろう? ”いくらお金がかかっても良いからとにかく最高のパフォーマンスを”というような、アミューズ社の意気込みが感じられます。人知れず、ステージ衣装ですらメンバーや関係者の私物で賄っていたプロジェクトが、ついにここまで。1.BABYMETALの第3フェーズ 完全に個人的な妄想ですが、BABYMETALの発足時からこれまでの活動は、3つのフェーズに分けられるのではと思います。(1)第1フェーズ:国内アイドル修行の時代 2010年秋頃に”さくら学院重音部”として発足してから、2014年3月の武道館公演まで。 発足時にはアイドルとしてもかなりのイロモノ扱いだったのだと思うのだけど、武道館公演時には知名度はともかくパフォーマンス的には過去のスーパーアイドルの絶頂期と比較しても遜色のないところまで到達したと思う(個人的な感想です)。(2)第2フェーズ:海外メタル修行の時代 2014年3月の武道館公演から、2016年9月の東京ドーム公演まで。 当初はジャンルも違う東洋の小娘が紛れ込んできた的な見方もされていたけれども、出演フェスなどで力量を見せつけるとともにメタル界のレジェンドたちのお墨付きも得て今ではすっかりメタル村の住人として受け入れられた感があります(個人的な感想です)。(3)第3フェーズ:世界のメインストリームへの進撃の時代 2016年9月の東京ドーム公演から。 第1フェーズではアイドルグループとして、第2フェーズではメタルバンドとしての足元をしっかりと確立したBABYMETAL。だけど、世界全体から見ればアイドル界もメタル村も小さな場所。その小さな場所に留まっていたのではBABYMETALの将来も限られたものになってしまいかねない。 アイドルとメタル、遠く離れた2つの場所に足場を築き、いよいよその間に大きな大きなアーチを掛けていく。いよいよ世界のメインストリームへと進撃を開始したのではと期待してしまう。 東京ドーム公演はその門出にふさわしいような、アイドル的要素とメタル的要素をほどよく取り入れ、そのいずれをもはるかに超越した存在であることをあらためて見せつけてくれたかなと思います(第2フェーズがアイドル的要素を減らしメタル的要素を増やす傾向だったのを揺り戻した感)(完全に個人的な感想です)。 そして、東京ドーム後に発表された活動の1つが、米国での実写を組み合わせたアニメ出演。これは、アイドル側からメインストリームへと1歩進める道(続報が無いのが気がかりなのだけど。。。)。 もう1つが、米国の大御所ロックバンド”Red Hot Chili Peppers(以下レッチリ)”の英国アリーナツアーへのスペシャルゲスト(要は前座です)としての帯同(その後米国アリーナツアーにも帯同することに)。レッチリはカリフォルニアの風を感じさせてくれるバンドという存在らしく、さしずめ日本でのサザンのようなものか。こちらのほうは、メタル側からメインストリームへと1歩進める道か。2.レッチリのスペシャルゲストの結実 レッチリツアーの英国8公演(昨年12月)、米国10公演(今年4月)に帯同したBABYMETAL。 今回のレッチリの前座は、最初から盛り上がってスタートしたわけではない。当然のことながら、ほとんどのレッチリファンは前座の演者のことなど興味が無い。それどころかレッチリのFacebookなど見ると、一部にBABYMETALも好きという方はいたものの、レッチリの前座にはふさわしくないとか、中にはレッチリもヤキが回って商業主義に毒されたとかとか酷評するファンも大勢いた模様。 だけど、そういうアウェーの環境こそが、BABYMETALの成長の源。SU-METALさんなんかは、BEBYMETALを知らないポカンと見ている観客を前にすると闘志に火が着くのだそうだ。 そして、BABYMETALが闘志を燃やしたアウェーのレッチリツアーのフィナーレが4月29日のマイアミでの公演。スタート時と比較してBABYMETALは確実に成長しているし、レッチリファンにも断然受け入れられて大盛り上がりなんですね。 どんな感じだったか、マイアミライブのファン撮影動画(現地に行かずして見られるのはありがたいことです。大感謝)を見てみよう。(1)身体的成長とともに進化 下の動画は、PAPI METALさん撮影のメギツネ。 この曲は、SU-METALさん15歳、YUIMETALさんMOAMETALさん13歳のときに公表された比較的初期の代表曲。 公式MVだと、まさに”SU-METALさんの周りに天使のように小さなYUIMETALさんMOAMETALさんを配置”という初期のコンセプトのままな感じなのだけど、3人が同じぐらいな身長になった今でも魅力が減るどころかどんどん増してきている。 一時期SU-METALさんはメギツネの高音域が少し苦しくなってきているのではという憶測があったように思うのですが、下の動画では難なくド迫力で歌っています。また、音を伸ばす部分で尻上がりに声量が増すのが魅力で、特に最後のアァーと伸ばすところの一番最後に短くアッ!と叫ぶ感じなのが私的にはツボです。 また、YUIMETALさんMOAMETALさんもカワイイからカッコイイに順調に進化中です。BABYMETAL MEGITUNE @ A.A Arena MIAMI(Youtube)(2)空間支配力と英語力の進化 下の動画は、これまたPAPI METALさん撮影のKARATE。 昨年4月発売のセカンドアルバムの代表曲で、ライブで披露するごとに進化中。 米国ツアーでの見どころは何といっても2分30秒ごろからの間奏部分。スマホのライトを点けるよう呼びかけるSU-METALさんに客席が反応し、会場が満天の星空のよう。その幻想的な雰囲気の中での客席とのコール&レスポンス。感動的場面を創り出していくSU-METALさんの空間支配力は感嘆するのみ。そして客席に呼びかけるアドリブの英語がものすごく感情が載っている感じで、SU-METALさんの英語力の向上も目を見張るばかり。BABYMETAL KARATE @ A.A Arena Miami(Youtube)(3)プライスレスな魅力 下の動画は、最後の曲ギミチョコ!!にレッチリメンバーが飛び入り参加したもの。 これもPAPI METALさん撮影の素晴らしい動画があるのだけど、下のはレッチリファンと思われるKen Rotbergさん撮影のもの。 メインのアクトが前座のステージに参加するだけでもめったにあることじゃないと思うけど、レッチリのメンバーはこの共演ためにBABYMETALの曲を練習しコンセプトに合わせて顔を白塗りにしてくれている。そして、動画を見て分かるように、とにかく心の底から楽しそうなんです。 レッチリのメンバーももBABYMETALのステージを見て、”こりゃ楽しそうだ、自分たちも一緒にやりたい”、そう思ってくれたんだろうなー。すべてやりつくしたような大御所の心をも動かす、そういうプライスレスな魅力がBABYMETALにはあるんだろうな。Gimme Chocolate!! - Baby Metal - MIAMI - With Josh, Flea and Chad of Red Hot Chili Peppers - 4/29/17(Youtube)(4)投資家目線的な蛇足 このすばらしいライブはマイアミで行われた。 マイアミは米国のミリオネア・ビリオネア達が住まう街。 このマイアミでのライブ以降、アミューズ株が堅調なのは偶然だろうか? 3.東京ドームはゴールではない 東京ドーム公演後のインタビューにて、SU-METALさんは、”東京ドームを目標に今までは歩いてきましたが、東京ドームに立って、ここがゴールではないと思いました”と語っている。 虚勢をはるような性格の方では全くないのだから、ずっと先の新たな目標を着実に見据えているのだろうと思う。 BABYMETALがもっともっと進化していくとして。。。ここで、1つだけ未来予想。。。 なんだか、私らしいへそ曲がりな予想では、BABYMETALはいずれ英語の歌をメインにしていくのではないかと思う。 ”BABYMETALは日本語で歌うからこそ海外でうけた”と言われるけど、”日本語で歌うにもかかわらず、あまりに圧倒的なため海外で受け入れられた”のではないか。 SU-METALさんは、単に売れればよい人ではなく、歌で自分のメッセージを伝えたい人。今回の米国ツアーで見せた英語力の急速な進化は、海外の観衆に直接メッセージを伝えたいというところにモチベーションがあるのだろうと空想している。そうであれば、いずれは歌も英語にシフトしていくのではないだろうか。 さて、日本時間の明日、ロサンゼルスでBABYMETALのライブが行われる。昨年9月の東京ドーム公演以来の実に久々のBABYMETALメインのBABYMETALのファンで埋め尽くされた会場でのライブ。新しい何かがあるといいな。。。 今回はいつもに増して妄想成分の多い日記でした。では。※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかもにほんブログ村にほんブログ村
Jun 16, 2017
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ㅤ今回は、私が利用している証券会社の、”ココがすごい!”と思うサービスを順に紹介していくシリーズ。 今回は楽天証券で株式売買手数料を無料にする方法について。(関連の日記)〇取引手数料無料の世界ー証券会社の使えるサービス(その3) ○信用金利0.9%時代ー証券会社の使えるサービス(その2)〇松井証券のココがすごい!-証券会社の使えるサービス(その1)0.株式取引手数料無料時代の到来か ネット証券のサービス競争が激化してきているのだろうか。 前回も、東海東京証券の期間限定キャンペーンで、株式取引手数料が無料になるというのを取り上げたのだけど、〇取引手数料無料の世界ー証券会社の使えるサービス(その3) なんと、大手の楽天証券でも、若干の手順を踏めば、取引手数料無料で株式の売買ができる。 ネット証券界隈では、もはや株式売買手数料で儲けるというビジネスモデルは成り立たない状況まで競争激化か。いよいよ株式取引手数料無料時代の到来かも。1.いちにち信用で現引き・現渡し 楽天証券では、当日決済の日計り売買を前提とした”いちにち信用”の手数料が無料となっている(なお、空売りの場合には一部の銘柄で特別空売り料が必要)。 ちなみに、300万円以上の取引の場合は金利も0%(7月末までは100万円以上)。(参考)〇デイトレードにおすすめ!「いちにち信用」&「特別空売り」(楽天証券)〇いちにち信用取引 売買代金100万円以上 金利・貸株料0%キャンペーン(楽天証券) 楽天証券の”いちにち信用”で秀逸なのは、現引き・現渡し手数料も無料なこと。 ”いちにち信用”と現引き・現渡しを組み合わせることで、現物株の売買を実質的に手数料無料で行うことができる。 その手順とは、 現物株買いならば、「信用買い+現引き」の組み合わせ。 現物株売りならば、「信用売り+現渡し」の組み合わせ。(関連の日記)〇信用取引で売買手数料を節約 なお、”いちにち信用”利用時の注意点としては、その日のうちに決済しないと、翌営業日に強制決済となり、その際にはオペレーター取次手数料(30万以下3,510円、30万円超3,726円)がかかること。 2.超割コースの大口優遇でも信用手数料無料 それから、楽天証券には信用取引手数料を無料に出来るもう1つの道がある。 それは、超割コースの大口優遇。 ”いちにち信用”と違い、制度信用や無期限一般信用の手数料も無料。信用金利はかかるものの、その日のうちに決済しなくてもよいので当日に決済を忘れるリスクがある指値注文などでは便利。(参考)〇超割コース 大口優遇とは何ですか?(楽天証券) 大口の判定基準は下のとおり。 ちなみに、私は”貸株平均残高5,000万円以上”という項目を使っています。(参考)〇貸株サービスが熱い(その5) 3.感想 楽天証券は、ガツガツしたところが無く、おおらかな社風なんだろうと思うことが多い。 例えば、株式の出庫手続きもネット上での手続きだけで3日程度で完了する。 他の証券会社が、やたらと項目が多い申し込み用紙への記入を求め、期間も2週間程度かかるのと対照的。 そうなると、逆に、どこの証券会社に置いておいても良いような株式については、いつでも簡単に出庫できる楽天証券に集めておくのが有利となる。 そういったことで、最近は楽天証券をメインの証券会社にしている(その他では、貸株金利を比較してカブドットコム証券やマネックス証券、信用ポジション用には金利0.9%の東海東京証券、指数先物は現物株を担保にできるカブドットコム証券 など)。 それから、私が尊敬する山崎元さんを客員研究員に迎え、証券会社としては不利になるようなことも含め自由な活動を許容しているのも高ポイントかな。(関連のリンク)〇山崎元「ホンネの投資教室」※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかも。にほんブログ村にほんブログ村
Jun 10, 2017
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ㅤ日経平均株価が1年半ぶりに20,000円を超えた。今回は、万年買い豚としての雑談的なことをチラシの裏に。 最近の私は中小型株をメインとしているので、東証1部を対象とした日経平均やTOPIXよりJASDAQ平均や東証2部指数が気になったりするのだけど、 やはり世間一般のニュースになる日本を代表する株価指数は日経平均だなと思う。その日経平均が20,000円を超えて来たというのは、万年買い豚の私としても感慨深い。1.私はいつから買い豚になったのか 今では”万年買い豚”の私なんだけど、最初からそうだったわけではない。 私が友人の影響で投資に興味を持ったのは1980年代後半のバブル崩壊前夜。 その頃は投資をするお金を持っておらず眺めていただけなのだけど、株式はバクチの札ぐらいに思ってました。バクチの札だけど靴磨きの少年が株を買うようになるまではまだまだ上がり続けるものだと思っていたので、投資をするお金を持ってなかったのは幸運でした(って言うか、私がまさに”靴磨きの少年”だったのでしょうね。)。 就職して少し投資できるお金ができたのが、バブル崩壊後の1990年代前半。 日経平均はちょうど今と同じぐらいで20,000円を超えたぐらいの水準だったと思うのだけど、買いたいと思える株はほぼ無かった。 預貯金・債券でも4%程度では運用できそうな時代に、株式はといえば配当利回りが1%未満で株式益回り(PERの逆数)でも2~3%、PBRも2倍以上が普通で1倍割れのものはほぼ無い。 その頃は転換社債(CB)が数多く上場されていて、債券としての安心感と株価上昇の楽しみの両方があったので、私はほぼCB投資家だったかな。 その後、1990年代後半になると、株価が2極化。土地バブル崩壊の影響などで建設・不動産業を筆頭に重厚長大型産業や金融関連企業などのバランスシートの痛みが深刻になってくる一方で、ITなど新しい技術を活用するいわゆる”ニューエコノミー”が持てはやされてくる。 ”オールドエコノミー”に属するとみなされた企業は容赦無く売り込まれ、バブル期には1000円以上が当たり前だった銘柄が株価3ケタ前半や2ケタに。 その頃からですかね、私が買い豚になったのは。なんせ、1万株単位で株を持つのは資産家だけと思っていたのに、株価2ケタの銘柄なら私だって1万株単位で買える。バランスシート不況で見捨てられたようになっているけど、世の中に必要な産業だし、今の苦境を乗り越えさえすれば業績も株価も復活するに違いない。これを買わなくてどうする(そしてまた、CBが馬鹿馬鹿しいほど安い。問題なさそうな企業でも利回り5%超でオン・パリティとか、倒産の可能性が意識される不振企業なら利回り10%超で額面の半値以下とか)。 ということで、1990年代後半からずっと買い豚さんです。ほぼ全ての金融資産(というか信用取引を含めればそれ以上)を株式界隈で運用してます。2.買い豚から見た日経平均20,000円 そういう万年買い豚の私から見て、今の日経平均20,000円はどうなのか。 その前に、少し寄り道。 2000年ごろのITバブル期にも日経平均は20,000円を超えたのだけど、その頃は”ニューエコノミー銘柄”と”オールドエコノミー銘柄”の明暗が極端で、 私は、ニューエコノミー銘柄群は馬鹿馬鹿しいほど高くとても買える水準ではない。だけどオールドエコノミー銘柄群はまだまだ安い、きっと投資の裾野がこれからオールドエコノミー側に広がっていくだろう。だから、一部の銘柄のバブル株価を修正しつつ株式市場全体は上昇するだろうと楽観してました(正直に白状しておきます)。 結果的にはITバブルの崩壊で日経平均は大きく下がってしまった。(だけど、オールドエコノミー側には影響が小さかったので個人的にはまずまず無難にやり過ごせたかな。またジャンク債化していた利回り10%超などの転換社債の大半が無事満期償還されていったのは幸運でした) で、いよいよ本題。 今回の日経平均20,000円越えなのだけど、 万年買い豚の私から見れば、まだまだ全然安いじゃないかというのが率直な感想。 1990年代前半の日経平均20,000円は、企業の業績や預貯金・債券と比較して全く買えない水準、 2000年の日経平均20,000円は、全体の水準としてはまずまずだけど馬鹿馬鹿しいほど割高な”ニューエコノミー銘柄”に人気が極端に集中していた、 というのに対し、 今回の日経平均20,000円越えは、企業の業績や預貯金・債券と比較してまだまだ断然割安。 過去の日経平均20,000円時代と比較して、日本企業の財務内容や業績は劇的に向上し、一方で比較対象の預貯金・債券はずっとゼロ金利時代。 ゼロ金利時代に、日経平均採用銘柄でも株式益回りは約7%(予想PER14.4倍の逆数)、配当利回りは約1.7%。また、PBRも約1.3倍。(6月2日終値ベース) チャートだけ見て日経平均20,000円なら株式市場はバブル気味だ、などと値ごろ感的な判断をするのではなく、企業の業績・財務内容や預貯金・債券の金利水準など視野を広く見ていくべきではと思う。 株式益回りから見て、あと2~3倍買われても不思議ではない。日経平均株価が仮に50,000円になっても、それでも預貯金・債券よりは魅力的では、と買い豚としては思うのです。 まあ、こういう浮かれた気分の時には、市場参加者全体も浮かれ気味だろうから、少し売ることを考えるタイミングかもとも思うのですけど(売るといっても、せいぜい持ち株の数%程度ですけどね)。※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかも。にほんブログ村にほんブログ村
Jun 4, 2017
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ㅤ一進一退の日経平均やTOPIXを尻目に、JASDAQ平均や東証2部指数が好調だった5月相場。 JASDAQや東証2部には会社の中身が分かりやすい小さい会社が多く、そういう会社の業績が順調ならば株を持つのも安心感がある。 一方で、東証1部の大きな企業は表面的に業績好調に見えても業務内容の全体像がつかみにくく、さらに国際会計基準や米国会計基準を採用している会社だと決算内容がブラックボックス化していて株を持つにしても漠然とした不安感が残る。 東証1部の指標が伸び悩みJASDAQや東証2部が好調なのは、そういう面も影響しているのかなと思ったりもする。 私のポートフォリオについては、超々主力のアミューズが好調だったり、主力化した伊豆シャボテンリゾートが急騰したりで、5月も快走。株式投資は忍耐また忍耐だと思うのだけど、たまにはこういう時があっても良いですよね。 では、平成29年5月31日時点での、ポートフォリオに占める割合が0.5%以上の銘柄(コード順)。1384 ホクリョウ2137 Hヴェラス2292 S FOODS2538 JFLA2593-5 伊藤園優先株2695 くらコーポ2700 木徳神糧2729 JALUX2874 ヨコレイ2915 ケンコーマヨ2925 ピックルスコーポレーション3069 アスラポート・ダイニング3097 物語コーポレーション3109 シキボウ3139 ラクト・ジャパン3250 ADワークス3276 日本管理センター3284 フージャースホールディングス3290 SIA不動産投資法人3294 イーグランド3385 薬王堂3397 トリドール3459 サムティ・レジデンシャル投資法人3544 サツドラホールディングス3954 昭和パックス4088 エア・ウォーター4248 竹本容器4301 アミューズ4669 エイジス4979 OATアグリオ5184 ニチリン5189 櫻護謨5542 新報国製鉄5903 SHINPO6178 日本郵政6488 ヨシタケ6819 伊豆シャボテンリゾート6927 ヘリオステクノ7181 かんぽ生命7212 エフテック7264 ムロコーポレーション7315 IJTT7399 ナンシン7516 コーナン商事7522 ワタミ7551 ウェッズ7614 オーエムツーネット7646 PLANT8198 マックスバリュ東海8591 オリックス8818 京阪神ビルディング8893 新日本建物8931 和田興産9028 ゼロ9035 第一交通産業9502 中部電力9505 北陸電力9507 四国電力9509 北海道電力9534 北海道ガス9616 共立メンテナンス9656 グリーンランド9830 トラスコ中山日経225(225mini先物想定元本換算) 2019年12月限、2020年6月限、2020年12月限リストから外れたもの 2753 あみやき亭2814 佐藤食品2876 JCコムサ4041 日本曹達7261 マツダ9504 中国電力9956 バロー 5月に売ったわけではないけれども、全体が好調な中で株価が軟調、横ばいまたは微増で0.5%を切ったため。2928 RIZAPグループ 好決算で株価が上昇したのだけど、国際会計基準ならではの魔術と自信過剰にも見える業績予想が少し気持ち悪い感じがしたので、半分以上を売ってみた。本業は魅力的だと思うのだけど。3053 ペッパーフードサービス 足元の業績が絶好調で将来の夢も広がるけど、株価もかなり先の将来を織り込んだ感じに上昇したので、半分程度売ってみた。リストに加わったもの 4088 エア・ウォーター グロース株メインの某所で取り上げられていたのを参考に、成長力を加味すれば指標的に買える水準と感じたので、新たに買ってみた。5189 櫻護謨 業績は横ばいだけど不動産の含み益も強みで、予想PER7倍は安いだろうと思い、少し買い増してみた。6819 伊豆シャボテンリゾート 主力は、伊豆シャボテン動物公園。広い敷地に動物や鳥類が沢山いて触れ合えるので本当に楽しい。前期の決算短信が会社のイメージを一新する魅力的な内容に感じたので、体験型インバウンド需要にも期待し、主力級まで買い増ししてみた。その後急騰したので一部は吹き値売り的に売却したけど、現在PF3位。(参考の日記)〇伊豆シャボテンリゾート ポートフォリオ上位陣については、超々主力のアミューズについて引き続き機械的に少しずつ売り上がってみた(株価が2%上昇すれば保有数の1%を売るぐらいなイメージ)。また、ヘリオステクノや薬王堂など急騰銘柄を吹き値売り的に少しずつ売ってみた。 一方で、悪くない決算なのに売られた第一交通や、急騰前の水準に戻った低位株のJFLA、ライツオファリング期間に好材料を提供してくれそうなADワークスなどを買い増ししてみた。 5月末時点のレバレッジは1.3倍弱。少し余裕があって、いい感じ。 業務内容が分かりやすい小さ目の会社の中から、成長が期待できたりPERなどから見て割安感があったりするところを選んで投資しておけば報われる。最近そんな素直な相場が続いているように感じる今日この頃です。 ※投資は、損しても得しても自己責任で!※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかも。にほんブログ村にほんブログ村
Jun 1, 2017
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