薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2009.11.14
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インフルエンザの影響が文化的催しにもで始めている・・という。2009年11月21日の旧篠原家の催し「ほほえみあふれるお話のつどい・・・薩摩琵琶のしらべにのせて・・」も、現在募集定員の半分くらい(ありがとうございます♪)。

宇都宮市で行われたある催しも、90名募集・・が参加者は「20名!」だったそう。市が力を入れた催しでも「少ない」・・・のなら「私達の微力な催し」なら当然!というより「スゴイよね!」何しろ宣伝が違うから・・・市の広報に載るだけ良い方で、最後の方のページにチョコン!でもラッキ♪

でも薩摩琵琶の演奏に適した人数・・・これは「20名前後」みたいな気がするんです。ある有名なプロ琵琶奏者の方も同じような事をおっしゃっておられた。

マイクを使わず「生の琵琶の音、生の声」がキチント響き、どこに座っておられても「琵琶」が見える・・・説明の時も同じように声が届く・・・そんな感じ

だから反対に少人数で、音響効果が良い会場だと「やりやすい」ような気がしてます。

でもまー共演してる場合「他の分野」の方々は「少し残念そう・・」

で、知人の発案で「おいでくださる方々」が楽しめる「しかけ」考えましたーーー(苦笑)

明治の中ごろから終わり・・この頃の「琵琶」は、豪商や貴族やらの資産のある方々から自宅に呼ばれ「演奏」してた時代です。「特定の会場で入場料頂き琵琶を演奏する」このことですら「賛否両論の時代」。永田錦心先生のお若い頃。

明治28年建造の「豪商」の「旧篠原家住宅」ですから、呼ばれたつもりで「演奏」♪(キャハハ)明治時代の11月後半・・・そうだよな・・人気は「赤穂浪士もの」かしら?・・・てなわけで「別れの盃」なのね。



ね?あなた・・笠合羽(かさかっぱ)・・わかります?多分「ビニール製の携帯用のもの」しか想像できないかも・・・

で、「定紋染めた羽織]
と「酒徳利」
を会場に展示しまーす♪・・・この2つ知ってる人は「年齢限られるでしょう?」・・・つまり熟年なわけよね・・・キャハハ

時代が変わりましたよね・・・「ワイン」ならみなさん分かるのにね・・





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Last updated  2009.11.14 11:44:40
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