薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2014.01.21
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おはようございます。今年も私の願いが叶いました~~自分では、イベントのような目立つだけの琵琶演奏より、奉納演奏のような形を最初から心がけているのですが・・だって琵琶ってそういう感じですよね~

節分の日に、真岡市の長蓮寺様のご法要に、琵琶演奏で参加させて頂く事になりました。ご本尊様が本堂にお戻りになられ、法要が行われます、この本格的な法要の前に「奉納演奏」させて頂きます。

お電話頂き驚きました。最初、実家のお寺さんと間違え?(苦笑)

私の師匠松岡遊水先生は「占い?」というのでしょうか・・これも資格お持ちで、「暦」に大変詳しく「今は新暦・・でも旧暦では、今の節分が、新しい一年の始まりです」と、「節分まで、お正月であり、お正月に、哀しすぎる曲:壇ノ浦や敦盛等を、いくら得意だからと演奏スルのは、誤りです!寿ぐ気持ちを忘れてはいけません!」

私も??楽協会等で、無神経な?選曲の演奏聞くと・・?・と思います、、

で、これをお伝えし、「新年を祝う曲、平家物語の中から比較的穏やかな曲で、桜を読んだもの・・になると思います」とお伝えしたら・・それで良いとの事で、お招き頂きました。

後日お会いし、ご丁寧に菓子折まで頂き恐縮です。短い会話の中に、仏教という専門的修行され、寺院を運営されておられる清々しいお姿に、色々なものを学ばさせて頂きました。

今準備中は、「当日の着物」・・場所柄「黒か白か濃紺かの地味目」でしょうが、そうかとはいえ、「喪服」は少々「気が滅入ります」し、持ってません。問いあわせでは「留め袖」でも失礼にならないとか・・でも舞台用に作り直してしまい「赤い牡丹の花」・・・・袴も少々??

で、「赤い牡丹の花」の上に「絹の濃紫の布を雲よろしく、パッチワーク」紫の色が合わない部分は、藍色の「江戸小紋」という小さな柄の「花」をきりばめ・・・ました~~少し「地味」になりました。帯は「留め袖用の金糸銀糸では派手すぎるので」・・・夏帯用に作りかけ中のものが「銀糸混じりの浅黄色に、銀糸・黒の花模様」透け感をなくせば「ピッタシ」というわけで「作りました~~



演奏内容も「曲の前の口頭での解説」は止め、事前の「書いたものの配布を提案しました」・・解説欲しい・・というお心も無視できないとのお話。
琵琶の後に本式の読経や法要の行事が続き「雰囲気」が壊れたら、もうしわけないですから・・・

細かい事は、早めに伺いご指示受けることになります・・無事勤められるよう精進させて頂きます。

嬉しいと同時に不思議な気持ちです・・真岡市さんとは、飛山城で「琵琶峰伝説」で係わりましたが、演奏する機会はありませんでした・・・そうそう長蓮寺様の弁天様は「東京の浅草寺」と縁があります。お招き頂いた理由も「弁天様:琵琶」です。
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愚痴みたいですが・・・友人知人の奉納演奏お聞きしていて、個人的には??さんは、敬虔な???ではないのに、何故こうゆう機会を得るのかな~なんて思う時あります。縁ですから、それなりにきっと意味あるでしょうから、後日お参りさせて頂き「お金・・・しか考えてない人達ですが、どうぞお守り下さい・・」って元友人知人の、芸術への純粋さが、戻る事を祈ります。

本当に色んな友人知人がいて、こうした「お招き頂く機会を臨む友人」も片やいるのに・・・
自分の希望と世の中は、本当に少々違うようですが・・縁と呼ぶものなので、願い・努力するし、待つしかないのかも知れませんね~~~





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Last updated  2014.01.21 07:56:06
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