薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2017.01.09
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今朝、ドタバタ終了・・働く人がお休みのこの3連休に、相談原案示し意見きかねばなりません。琵琶はあくまで趣味・・今若い世代の仕事は、きつく、働くメンバーにスケジュールは合わします。手数かけては「なりません」

てなわけで、昨年12月の演奏終了後、今年演奏する、またはその可能性あり・・この全ての準備・下調べ「開始」・・薩摩琵琶四絃の心得「常に備えよ」・・・これ、やれば「そんなもんでしょう」予測通り琵琶演奏となり「無事演奏終了」これも当たり前、の世界

だがしかし「準備」はすさまじく多忙。体力と気力の勝負(苦笑)共演となれば、参加するメンバーが「プロ」なら、あやふやでも、急でも「意地と誇りにかけ」やりこなします。でもボランテイアさんが含まれたり、まだ琵琶でお免状もらわない人達も参加となると・・・月1回~2回の練習、打ち合わせ・・少なくとも3ケ月~半年の時間が必要

どうぞ主催される方々にお願い・・決定は「早く」お知らせくださいませ。でも世の中いろいろあるので、きめられないときは、可能性と正直にお伝えくださいませ・・・結果が「なしのつぶて」は、マナー違反と存じますが、商業的演奏じゃ~ないもの、誰も苦情ないと存じます。

なんてつぶやく暇は、準備完了したので「いえること」きゃはは

色いろな方々の思いや、はたまた思惑やら・・それが絡むのが「世の中」そのなかで、琵琶弾く私はどうすればよいのだろう・・・それを考えさせられたのが、昨年。

でも琵琶が鎮魂の音曲であるというのは、師匠のいう通り。その事実を解かってもらえないのは、私の力のなさ。それを認めよう・・言い訳無用。

では「一番重要視するべきは何?」そうだよね・・生きてる人の思惑ではなく、琵琶曲として取り上げた方々に対する、尊敬の念、畏敬の念、そして、自分が作詞するなら、それらに対する自分の思い:感じたこと」だな~~~と痛感。それがあるから「作詞」できるわけで、創作は「自己の表現だもん・・・これ原則」

と、今年は新たな「作詞依頼:作詞しての演奏」は「ご遠慮」と・・・扉閉ざしたら・・・元旦から様々な夢・・・・



だとすれば、演奏曲目がお寺様や、下野市に無関係なものはいかがなものか・・・とはいえ「琵琶=平家物語」これはお客様の思い・・・なんて下野薬師寺さん考えたり、資料みたりしてたら・・・昨日「作詞原案」できちゃいましたあ・・・ま~~遊英会のメンバー2人も参加してくださるそうなので、この方々の出番?考えてたんですが・・・できたからには、琵琶内部の人のみ、公開・・・で、朝から「メール:ファイル添付」

一期一会の世界・・これが最初で最後なら、下野薬師寺様への、琵琶奏者としての捧げものかな・・・





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Last updated  2017.01.09 11:48:46
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