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先日 あるかたから頂いたバトンです【題名にお名前がのっている人がびっくりして受けとるバトン!!】 ~説明~ 其の壱:回ってきた5文字を携帯の記憶している変換機能で1文字づつ変換 其の弐:その変換候補に出る上位5つを惜しげもなくさらす 其の参:そして次に回す人に新たな5文字を指定 回ってきた文字→ 「ありがとう」あ・・・『あかんで』『愛してるよ』『明日の』『12』『呆れ』(ああ、二つ目は見なかったことにしていただけると嬉しいです・・・というか文字でメールの内容がバレてますね)り・・・『料理』『量産』『利益』『旅行』『流行』が・・・『学校』『がりたく』『学園』『がな』『頑張らない』と・・・『ト※※※が』『特に』『とこ』『所が』『といで』(人名が出てしまったため、伏せた部分があります)う・・・『氏』『唄』『内山』『受けた』『海釣り』1)回してくれた人の印象をどうぞ ⇒律儀な方です 彼女の日記は人の香りがするので、大好きです2)大好きな人にバトンタッチ!(5人) ⇒おそらくブログ持ってる知り合いの人には殆ど回ってるかと思われます。3)タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください 4)次のお題 ⇒5文字・・・「すましがお」 ではもし御覧になっていただければ、お願いいたします
2007年02月26日
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今日は私の高校が出校日になっており、自由登校で暇を持て余す私も高校に出向きましたHRが終わった後すぐに下校となったのですが、私は部活動室を掃除することにしました部室は京都のように夏は暑く冬は寒い、というお世辞には快適とは呼べないものでしたが、やはり三年間所属した部活動というだけあって思い入れの多い部室になってしましました棚を片せば、本を退ければ、引き出しを開ければ、次々と懐かしい物が顔を覗かせますそれをまとめていく度に『ここからいなくなる』という感覚が大きくなっていきました 楽しいこと 苦しいこと 悔しいこと 嬉しいことたくさんのことがありました三年間の間にんたくさんのことがありましたきっと多くの変化や、成長が私の中にもあったことでしょうけど、この部屋だけは三年前から時間が止まっているようでした久々の感傷はまさにセピア色でしたね部室の鍵はまだ私の手元にあります誰が受け取ってくれるのでしょうね?
2007年02月16日
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-ふっ、と空を見上げると、今にも降り出しそうな鉛色の雲が目に入る-口から漏れた吐息が寒さに触れ雲よりも白くなり、大気に溶けていった。別に空に何があると言うわけではなかった。私は空を見上げることが癖になっているのだ。春先ならば二羽の雲雀(ヒバリ)がお互いを追いかけているものだが、冬なら雀がいい所だ。ましてや街中、送電線が道路に沿って走っているような場所ではそのような風流は期待できない。特に意味の無い一連の動作を終え、私はまた歩き出そうとした。するとコツンと、何かが私の膝に触れる感覚がある。また道路のパイロンにでもぶつかったかと、自分の不注意さを思いながら膝を確認すると艶やかな髪が視界に飛び込んで来た。しまった、と私は後ずさった。ぶつかったのは無機質なプラスチックではなく、私の腰ほどの身長しかない少女だったのだ。「ごめんね、怪我してないかい」上の空とはまさにこの事 古人はよく言ったものだ。少女は目をつむっていたが、顔を上げると何も言わず頷いた。白い肌とファーのジャケットにおかっぱの黒髪がよく映えている。日本人の外見的美しさ、とはこういうことなのだろう。私の同年代の間では暫く見られない容姿だ。少女はあわてることもなく、ぶつかった私の膝と顔を見比べていた。何か詫びを言いたかったのだが、この歳の少女がここまで落ち着き払っているとどう接すればいいのか迷ってしまう。口を金魚のようにしている私を少女は立ったまま不思議そうに見つめている。ここで何か口にするのもひょっとしたら無粋な事なのかもしれない、と私は思った。別にこの少女に風流を求める訳ではないし、ましてや感傷が欲しい訳でもない。ただ私がこの瞬間感じたのは、言葉を発してもそれがただの音になってしまうのではないかということだった。私は少女の前にしゃがみこんで、正面から彼女を見据えた。少女は首をすくめて私を訝しげに見返した。じっと顔を見つめるのは女性に対して失礼だが、長い睫毛に護られたその目はとても魅力的で私は視線を奪われつつあった。彼女の瞳は黒真珠と喩える他に表現が無いほど深く、煌き、私を強く引き込んでいたのだ。結局、私は黙ったままポケットの中から飴玉を一つ取り出し、彼女に差し出した。梅の飴玉は大きめで、それは少々不親切だったかもしれない。少女はその小さな手に飴玉を掴むと、ほっ、と頬をほころばせた。やはり言葉は要らなかったようだ。少女のほんのり桃色の頬がこの日の寒さを今一度感じさせた。私がすくと立ち上がると、少女は会釈し顔を見ないまま、私の脇を走り去って行った。私は歩き出す前にもう一度少女の姿を見ようと振り返った。少女は歩みを止めることなく、民家の続く路地へと入っていく。最後に私が眼に焼きつけたのは、やはりあの黒い髪と白い頬であった。ふっ、と空を見上げると、今にも降り出しそうな鉛色の雲が目に入るまばたきに目を閉じたとき、私の目蓋に映ったのは雪の色だった
2007年02月11日
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ええ~ 実はわたくし高校生でして、先日進学が決定した次第で御座います去年から更新が途絶えていて申し訳ありません今年は暖冬と言うこともあり、雪もまったく降りませんせっかくの冬だというのに雪花も見られないとなると心淋しい限りです次の日記には何かしらの花を載せたいと思いますそれでは、失礼致します
2007年02月11日
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