全8件 (8件中 1-8件目)
1
先日 あるかたから頂いたバトンです【題名にお名前がのっている人がびっくりして受けとるバトン!!】 ~説明~ 其の壱:回ってきた5文字を携帯の記憶している変換機能で1文字づつ変換 其の弐:その変換候補に出る上位5つを惜しげもなくさらす 其の参:そして次に回す人に新たな5文字を指定 回ってきた文字→ 「ありがとう」あ・・・『あかんで』『愛してるよ』『明日の』『12』『呆れ』(ああ、二つ目は見なかったことにしていただけると嬉しいです・・・というか文字でメールの内容がバレてますね)り・・・『料理』『量産』『利益』『旅行』『流行』が・・・『学校』『がりたく』『学園』『がな』『頑張らない』と・・・『ト※※※が』『特に』『とこ』『所が』『といで』(人名が出てしまったため、伏せた部分があります)う・・・『氏』『唄』『内山』『受けた』『海釣り』1)回してくれた人の印象をどうぞ ⇒律儀な方です 彼女の日記は人の香りがするので、大好きです2)大好きな人にバトンタッチ!(5人) ⇒おそらくブログ持ってる知り合いの人には殆ど回ってるかと思われます。3)タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください 4)次のお題 ⇒5文字・・・「すましがお」 ではもし御覧になっていただければ、お願いいたします
2007年02月26日
コメント(9)
今日は私の高校が出校日になっており、自由登校で暇を持て余す私も高校に出向きましたHRが終わった後すぐに下校となったのですが、私は部活動室を掃除することにしました部室は京都のように夏は暑く冬は寒い、というお世辞には快適とは呼べないものでしたが、やはり三年間所属した部活動というだけあって思い入れの多い部室になってしましました棚を片せば、本を退ければ、引き出しを開ければ、次々と懐かしい物が顔を覗かせますそれをまとめていく度に『ここからいなくなる』という感覚が大きくなっていきました 楽しいこと 苦しいこと 悔しいこと 嬉しいことたくさんのことがありました三年間の間にんたくさんのことがありましたきっと多くの変化や、成長が私の中にもあったことでしょうけど、この部屋だけは三年前から時間が止まっているようでした久々の感傷はまさにセピア色でしたね部室の鍵はまだ私の手元にあります誰が受け取ってくれるのでしょうね?
2007年02月16日
コメント(1)
-ふっ、と空を見上げると、今にも降り出しそうな鉛色の雲が目に入る-口から漏れた吐息が寒さに触れ雲よりも白くなり、大気に溶けていった。別に空に何があると言うわけではなかった。私は空を見上げることが癖になっているのだ。春先ならば二羽の雲雀(ヒバリ)がお互いを追いかけているものだが、冬なら雀がいい所だ。ましてや街中、送電線が道路に沿って走っているような場所ではそのような風流は期待できない。特に意味の無い一連の動作を終え、私はまた歩き出そうとした。するとコツンと、何かが私の膝に触れる感覚がある。また道路のパイロンにでもぶつかったかと、自分の不注意さを思いながら膝を確認すると艶やかな髪が視界に飛び込んで来た。しまった、と私は後ずさった。ぶつかったのは無機質なプラスチックではなく、私の腰ほどの身長しかない少女だったのだ。「ごめんね、怪我してないかい」上の空とはまさにこの事 古人はよく言ったものだ。少女は目をつむっていたが、顔を上げると何も言わず頷いた。白い肌とファーのジャケットにおかっぱの黒髪がよく映えている。日本人の外見的美しさ、とはこういうことなのだろう。私の同年代の間では暫く見られない容姿だ。少女はあわてることもなく、ぶつかった私の膝と顔を見比べていた。何か詫びを言いたかったのだが、この歳の少女がここまで落ち着き払っているとどう接すればいいのか迷ってしまう。口を金魚のようにしている私を少女は立ったまま不思議そうに見つめている。ここで何か口にするのもひょっとしたら無粋な事なのかもしれない、と私は思った。別にこの少女に風流を求める訳ではないし、ましてや感傷が欲しい訳でもない。ただ私がこの瞬間感じたのは、言葉を発してもそれがただの音になってしまうのではないかということだった。私は少女の前にしゃがみこんで、正面から彼女を見据えた。少女は首をすくめて私を訝しげに見返した。じっと顔を見つめるのは女性に対して失礼だが、長い睫毛に護られたその目はとても魅力的で私は視線を奪われつつあった。彼女の瞳は黒真珠と喩える他に表現が無いほど深く、煌き、私を強く引き込んでいたのだ。結局、私は黙ったままポケットの中から飴玉を一つ取り出し、彼女に差し出した。梅の飴玉は大きめで、それは少々不親切だったかもしれない。少女はその小さな手に飴玉を掴むと、ほっ、と頬をほころばせた。やはり言葉は要らなかったようだ。少女のほんのり桃色の頬がこの日の寒さを今一度感じさせた。私がすくと立ち上がると、少女は会釈し顔を見ないまま、私の脇を走り去って行った。私は歩き出す前にもう一度少女の姿を見ようと振り返った。少女は歩みを止めることなく、民家の続く路地へと入っていく。最後に私が眼に焼きつけたのは、やはりあの黒い髪と白い頬であった。ふっ、と空を見上げると、今にも降り出しそうな鉛色の雲が目に入るまばたきに目を閉じたとき、私の目蓋に映ったのは雪の色だった
2007年02月11日
コメント(2)
ええ~ 実はわたくし高校生でして、先日進学が決定した次第で御座います去年から更新が途絶えていて申し訳ありません今年は暖冬と言うこともあり、雪もまったく降りませんせっかくの冬だというのに雪花も見られないとなると心淋しい限りです次の日記には何かしらの花を載せたいと思いますそれでは、失礼致します
2007年02月11日
コメント(0)

今日は学校もお休みで、私は模擬試験を受けることも無くのほほんと一日過ごしていました全国の同じ受験生の方々には申し訳ないです(汗さて、我が家の庭先には大きな蜂の巣がありますフタモンアシナガバチと呼ばれる蜂で本州ならどこでも見ることができます(私の始めての自由研究もこの蜂でした)この蜂は他の虫や花の蜜を食べる蜂で、滅多に人を刺すことがありませんその為、我が家の庭では巣ができても率先して駆除はしていませんこの蜂のおかげか、今年の庭には葉を食い荒らす虫は殆ど見当たりませんでした虫嫌いの方には少し酷な写真かもしれませんが・・・巣はもっと灰色なのですが、光の具合で木の色になってしまいました写っているのは巣の見張り役の♀です夜でも1~3匹程は巣の上に登り、外敵がいないか見張っています刺す虫は嫌われ者なことが多いかもしれませんが、この蜂を私は可愛らしく思っています理由は写真の下で フタモンアシナガバチ(二紋脚長蜂) 膜翅目 スズメバチ科日本に広く分布し北は北海道、南は九州まで生息している小型の蜂だが、針に含まれる毒はスズメバチと同じもの(ただし毒性は弱)冬から7月くらいまでは巣作りに励むため、滅多に人を刺さないその後も巣を直接襲われないかぎりは攻撃してくることはない針は甲虫や移動する獲物を仕留める為に使うが、実際は何度抜けても生えてくるスズメバチが子育てをするのは幼虫の出すゼリーを欲するからと言われているがこの蜂は、ただただ家族を護る為に働く「母性の蜂」である触覚が尖り、顔が黒いものが♀で、触覚の先が丸くなり、顔が黄色いものが♂フタモンアシナガバチの♂は働かず、♀の持ってきた餌をねだって生活し、いちばん日の当たりのいい場所で殆ど動かずに過ごす、いわばヒモである♀は女王蜂と共に越冬するが、♂は春を迎える事は無い巣の蜂の数が増えると、新しい女王蜂達はいくつかの働き蜂を連れて分家していくそうして新しい国家を築いていくのだ
2006年10月14日
コメント(0)

我が家の庭に咲きました! うっすら桃色を帯びた花弁が黒い背景に栄えますちなみに黒いのは家の壁です玉簾は小さな花ですが、一度植えると毎年咲いてくれます手入れは殆ど必要ありませんプランター等でも育ちますが、地植えで集まらせた方が愛らしく、美しいです 玉簾(たますだれ) ユリ目 ヒガンバナ科9月中旬から白い花を咲かせる 花は4~7日程で散る
2006年09月27日
コメント(2)
花詩歌人ではご来訪頂いている方々の素敵な随筆(エッセイ)を募集しています素敵な出会い、儚い恋、悲しい別れ、淡い思い出、何でも構いません内容にちなんだ風景、花の写真を添付し、メールにて投稿して下さい(もし無ければご希望の花を明記、もしくはこちらにお任せ下さい)投稿頂いたお話は『華詩物語』において閲覧頂けるようにいたします皆様からの素敵なお話、お待ちしていますメールにはお話の題名、ペンネーム、本文を明記して下さい宛先は flower_singer@hotmail.co.jp でお願いします
2006年09月23日
コメント(0)
本日は月も無く、風も無く、鳥も鳴かず、花も咲いておりません花鳥風月には程遠い季節に綴っております私、花詩歌人の白詰四葉と申します皆様が強いては見ようとなさらない世界を、私が足元から御案内していきたいと思いますでは、これより花詩歌人の始まり始まり・・・
2006年09月22日
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1