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マイクロビオラを昨日アップしましたが、同じ種類を複数株植えたものが多くあります。旧宅時代のコンテナガーデンでは他の鉢との釣り合いもあって、どうしても大株仕上げてしまっておりました。でも様々な組み合わせをしながらいろいろな楽しい発想が生まれます。大きなビオラとマイクロビオラのコラボがとても素敵に想えるようになりました。同じ系統の色彩ですが大きいのと、小さいのとの組み合わせも楽しい。小さいながらもちょっと違った色彩によって、そのちびちゃんたちの存在感がぐっと引き出されます。余りたっぷり鉢にてんこ盛りしないシンプルな組み合わせもそれぞれがかえって目立って素敵です。大きな黄色のビオラの色を拝借し、とてもおしゃれな組み合わせになりました。どれくらいマイクロビオラが咲いてくれるか春になってからの楽しみですが、こうしたマイクロビオラとのコラボを工夫してみようと思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 31, 2022
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マイクロビオラとは極小輪のビオラの事です。パンジー、ビオラは、ヨーロッパに自生する野生種から育種され、大輪のものをパンジー、小輪で株立ちになるものをビオラと区別してきましたが、現在は複雑に交雑された園芸品種が登場し、区別できなくなっています。花径がとても小さく極小輪と呼ばれる種類が多く見られるようになりました。この極小輪はマイクロビオラと呼ばれ、花姿、色などもバラエティに富み、見ているだけで心癒されるビオラです。小さな小さなビオラの中に見ている人、育てる人の心の中に何か不思議な力を与えてくれるような想いがします。こうして比べてみると如何に極小化がわかります。我が家で育てたことのあるマイクロビオラです。昨年、ROKAさんから譲って頂いたタネに交じっていたマイクロビオラです。不織布トンネルの中で春を待っています。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 30, 2022
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今日までの積雪量29cm、1月に入ってからの真冬日は4日間、それでもこの温度は日中のわずかな時間です。今年は全体的に気温が低いので体感温度はぐっと寒く感じます。太陽が伸びる時刻が早くなりました。それが私にはとても嬉しい。ここ一月間の朝焼けと白い雪と青い空と白い太陽を見ながら確実に春に向かって季節が動いているのを実感します。今日は白い太陽が見ないほどに真っ白の壁となりました。1月29日とうとう平地にも山にも雪が降りました。寒いけれど青い空と白い雲が私は好きです。1月22日2022年の朝焼けは雲が綺麗でした。1月6日2022年の元日の朝焼けです。12月中旬になっても雪はありません。(12月16日)寒くとも雪がないのは助かる」とはドライバーの皆さん。本当に雪道は怖いです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 29, 2022
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種蒔きした後にどうするのが一番ベターなのか、何年やってもそのコツを掴めません。室内環境が大きく変わってしまった事もあり、まったく、ゼロから始めていますがそのゼロも毎年ゼロです。何とか毎年、そのゼロから脱出したいと頑張っています。それでも生き永らえた苗に感謝してそれだけでも大切に育てようと考えを変えてからはだいぶ気持ちが楽になりました。シレネを大量に蒔きました。商売のように薄利多売主義でやってみますが、これはだめですね。時間と労力、金銭的な無駄が生じます。でもこれだけに育ってくれているのですから、春までには元気に育ってくれるだろうと心と反対の期待を掛け過ぎています。現在は個程度の大きさです。難しいのはストックです。根が直根なので上に伸びる分だけ根もどんどん伸びて移植がとても難しいのです。移植しやすいのはいつかをしっかり確認したいです。最初に蒔いたのは3本だけ育っています。アリッサムは幼いなりに脇芽がたくさんできて、根も固まっているので移植が容易にできました。↑ 昨日はこれだけ↓ 今日もまた移植作業をしました。バーベナがうまく発根しました。親や、株分けした兄弟たちも一株ほど生きています。下の画像はストックが大量に移植されたのが入っています。2回目に蒔いたストックです。メランポジュームは早く発芽しました。本葉が出始めました。シレネピルエット ネメシアミニマリーゴールド、少し早いと思ったのですがお試しコースです。シレネ(混じってしまって名前が不明)日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 28, 2022
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以前にdekotanさんが送ってくださったスイートピーのタネです。ぐんぐん伸びて広がってしまいました。適当ないれものがないので少し深めのポットに植え替えました。そのままでは用土が多すぎて過湿になりそうなので真ん中にペットボトルを入れ、そこに割りばしを何本か挿して絡ませました。画像検索してみましたらスイートピーの種類はとてもたくさんで驚きました。どのようなお色が咲くでしょうか、楽しみです。八重咲のベコニアは「ボンボリナーキャンディピンク」といいます。現在は農林省に特許出願中の新種です。とても可愛いぼんぼりのようなお花が長く咲き続きます。昨年は冬越しは成功したのですが、戸外に出すタイミングが早すぎてだめにしてしまいました。今年の戸外への引っ越しは慎重にしたいです。下の画像は1昨年の小さなプランターに植えたボンボリーナーです。たった一株がこんなに膨らみました。でも、こんなにたくさんのお花が咲くと花径が小さくなりふんわり感が少なくなってしまうようにも感じます。実は旧宅にいた時にベコニアを育てたことが在りました。ガーデニングを始めて間もなくの頃でさっぱりお花を育てることについては全くの無知同然の時です。その時にすっかりうどん粉病になり、それに虫がついて驚きました。それ以来、ベコニアは敬遠していました。でも育ててみて、これから年老いてあまり気をもむことなくストレスを抱え込まないで一緒に楽しめるお花のような気がします。今年は少し、ベコニアについてもっと知識を得て、育ててみたいと思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 26, 2022
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昨年は自粛生活が課せられたので、苗の購入では友人たちに支えられました。ブーケは毎年私が育てていることを種類や名前も知っている友人が購入してくれたもの。「ギュギュ」は、「こんなの育ててたでしょ」と言って、タグを見て購入してくれた別の友人。「同じものが2つになってしまったね、ゴメン」と、綺麗に咲きだした頃に言いました。そのようなことが在ったこの2つのピンクの小輪の小花が私の元で咲いてくれたおかげで私はとてもお花を観察する楽しみが得られて嬉しい結果となりました。サフイニアレッドも最後です。サフイニアやペチュにはテラコッタが戻ってきてから、旧宅時代のことが懐かしく思われ特に植栽プランの重点に考えるようになりました。此処に記録したのがすべてはありませんが、今年の計画に役立てるようにすこしだけ拾ってみました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 25, 2022
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10月に入ると急に冷え込みます。元気なお花がまだあるので冬の準備にかかるのをいつも躊躇します。春の楽しみのために仕方がないと思いながら一日一日延ばしになってしまいます。でも、それでは切りがないので、此処のマイガーデンになってからは15日前後と決めました。10月に入ると私の憂鬱が続きます。この時期が私にとって一番いやな時期です。何かとてもお花たちにとって悪い気持ちがします。「綺麗に咲いている時には笑顔で面倒を見てくれるのに、終わりという頃になると急に冷たくなってばっさばっさと処分してしまうの、まだ十分咲けるし、まだ綺麗に咲いていたいのに」そんな花たちの声が聞こえてくるような気がするからです。毎年、「ごめんなさい、ありがとう!」「来年もまたね」と言いながら始末します。花たちへの感覚や思いはガーデニングを始めたころからかわりません。そうでありながらも20年近く花と共に生活してきたのですから花から私は大きなパワーをもらって生かされている思いがあるからなのでしょう。10月15日最終まで咲いてくれる花たちの様子です。サフイニアイエロー「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」のダブルのホワイトサフイニアローズ、夫が好んだサフイニア「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」のダブルのピンクだんだん色が褪せって、花径も小さくなりました。移動できる花たちは一か所にまとめました。葉の色が低温のためか変化してきました。サフイニアホワイト、来年もまた会いましょうね。タキイの「ギュギュ」昨年初めてでしたが、お気に入りになりました。最後はちょっとかわいそうな姿でした。風雨に打たれても回復が早かったのですが、あまりにも地上部が重すぎて秋の冷たい雨には勝てず、最後は起き上がれなくなりました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 24, 2022
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タキイの「ギュギュ」は復活も早いです。秋にはまた満開になるかも。レッドが少しですが、咲きだしました。目立ちます。「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」のピンクは頑張って咲きだしました。サフイニアブーケの花弁は気温が上がるとまた、花弁が立ち直ってくれますので回復が早いです。やはりサフイニアレッドはきれいです。挿し芽がこれだけ大きくなりました。挿し芽苗のホワイトも立派になりました。サフイニアローズは少しづつカットしながら更新して育ててみました。ブルーも最後迄頑張っています。ホワイトのギュギュは此処迄が限界のようです。あまり開花できなくなりました。すっかり形が崩れましたが、花びらはまだ何とか形を保っています。このパステルピンクも切り戻しを少しづつカットして更新を試みました。サントリーサフイニアブーケもそろそろお終いです。冷たい雨上がりの様子です。花びらが薄い分痛みが激しいです。レッドの花びらも傷みました。「タキイのギュギュ」がまた少し花が増えました。レッドが咲いたのでまた少し楽しくなったお庭です。「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」の方が最終的に残った感じです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 23, 2022
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9月の初めはまだまだ元気な姿を見せてくれます。サフイニアローズは少しづつピンチ、カットして育てていました。長持ちしています。最盛期は過ぎてだんだん花数が少なくなっています。じっくり株を育てる余裕がなく、お花を咲かせてしまいました。だめもとでカットしたパステルピンク、ポールに掛けた方が成長がいいのですが、なぜでしょう。お花がいっぱい、これ以上咲くスペースがないというほど開花のお花でいっぱいです。テラコッタの花たちはそれなりに存在感を示しています。「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」のダブルのペチュニア、もう咲くエネルギーがないようです。「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」オリズルランに侵食されて力尽きてきました。だめもと精神を発揮してバッサリ、思いがけず優秀美を飾ってくれています。夜半の雨に打たれたサフイニア、日中の低温で回復しませんでした。これも強い雨だったのでお花が重くなりうなだれています。最後だからと思いきってカット、お花が咲きだしましたが、どの程度まで回復するかしら。お花も傷みましたが、風に吹かれたら元に戻りません。倒れっぱなしです。日当たりの良い方に移動、夕方には少し花が開きだしました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 22, 2022
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全体的に切戻すと回復に時間がかかるので、秋になったら少しずつ、脇芽が伸びて花芽が付いている茎を選んでカットしました。そのためにあまり花数が多くありません。そうしているうちにだんだん花芽が出来て少しずつ開花していきます。コンパクトにまとまって長く咲いてくれました。「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」でも勢いがなくなって開花する花よりも萎む花の方が多くなってきました。「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」のダブルのペチュニア、ほとんどピンチもしませんでした。ゆっくりゆっくり咲き進み、秋になってからの方が豪華さが増しました。だいぶ花数も多くなりました。「ギュギュ」旺盛なペチュニアです。またまた花芽が次々に伸びてきました。風雨で傷んだサフイニアイエロー、傷んだところをカットして何とか復調しました。「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」「のブルー、このシリーズはかなりのダメージを受けても、回復します。頑張って回復しようという気持ちが伝わってくるペチュニアです。ブルーカラーはホワイトのお花とコラボするととても存在感が出てきます。青いお花だけ大きな株にしてもあまり美しさは際立たないように思います。お花は相手があって、美しさが強調されるということを学びました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 21, 2022
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大風に大雨、切戻さないで長々と愉しんだレッドはすっかり茎が伸びていたので雨風の大きなダメージを受けました。このままでは再生は難しいのでバッサリカットしました。これから暑さがぶり返すとは思えず、大きな回復はできませんが・・・地上部をもう少し刈り込んで負担軽減を図り、もう少し様子を見ることにしました。諦めました。株を購入した時にピンチした茎を挿し穂にして育てていた挿し芽苗も育ちました。挿し芽苗がどんどん成長します。こちらの苗はホワイトテラコッタに植え替えました。この後の挿し芽苗の成長ぶりとサフイニアの新しい命の再生は9月の記録にまとめることにします。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 20, 2022
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オフホワイトのサフイニアは少し伸びすぎていますが、切り戻しには遅いと思い、この状態で楽しみました。お花に張りがないのがすぐわかります。レッドの挿し芽を植えました。アリッサムが空間を飾ってくれています。このサフイニアは日陰の所にあえて引っ越しました。日差しに寄るダメージよりも風当たりを防ぐことが出来たのが良かったようです。アリッサムをカットする時期が良かったようで、すごい回復力に驚きました。八重の「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」花の力が旺盛でそれに用土が負けてしまっている感じです。咲くまでに時間がかかりましたが見事な咲きっぷりです。挿し芽のレッドパステルピンクは2株育てました。中央部分にも葉が無くならないように注意しました。9月に入るとガーデンも少し寂しい色合いになります。挿し芽にも蕾や花が見られるようになりました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 19, 2022
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自家製のハンギングポールは年寄の弱い力を奮い立たせての労作です。それでも今年で3年目になります。スリットバスケットは無理かなと思い、おそるおそる小さな壁掛けプランターで様子見、簡単な寄せ植え風のプランターで安定性や通気性などもチェックしながらすこし大きめのプランターを掛けるようにしました。長い支柱を4本程度中心部に埋め込み、それに斜めに添わせて結束バンドで結ぶのですが、握力がないのでなかなかぱしッと決まりません。何とか頑張ってプランターを掛け安定性を確かめながら、支柱を追加したり、添わせる場所を移動したり結構な作業でした。そしてようやくスリットバスケットを掛けても大丈夫なように結束バンドを掛ける場所を作って完成。春はビオラのスリットバスケット、夏はダブルインパチェンス、ベコニアは長い期間咲いてくれました。今年はどのようなスリットバスケットを作ろうかといろいろイメージして楽しんでいます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 18, 2022
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旧宅で楽しんでいたようにラティスやハンギングポールにお花を掛けたり吊るしたりするともっとガーデニングが楽しくなるのですが、借り物の場所であり、私の年齢や使用しなくなった後の後始末に迷惑が掛からないようにすることを考えると、私流に何とか2か所に支柱で建ててポールを作るのが限界と諦めています。昨年はこの2つのハンギングまがいのポールでも結構楽しめることが出来ました。懐かしい旧宅のコンテナガーデン旧宅のマイガーデン(2015.8.22)日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 17, 2022
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これらはテラスに置いてある土が入ったままのポットです。こんなにも冬越しを失敗してしまったのです。今、室内で頑張っている苗をご紹介します。オステオスベルマムは挿し芽苗ですが、蕾も出てきましたが、でも春まで持たないような気がします。元気なのはベコニアグループです。八重咲のベコニアは元気、ダブルインパチェンスは持つかな?ランタン、mariちゃんのダブルインパチェンス、ノースポール、マーガレットの挿し芽苗はとても元気です。冬の挿し芽苗は小さなポットの方が水分調整が良くできるので大きなポットよりは小さいポット(3号ポット)が良いようです。バーベナは大きなポットのまま引越しました。最初は順調でしたが、だんだん水分調節がうまくいかず弱ってきました。ほぐしてみたら、株分けが出来ましたので3号ポットで育てています。小さな芽が根元から出てきているのもあるので期待しています。種まき、さしめもはじめています。実験的にやっているので、ダメでもあまりがっかりしないようにしたいと思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 16, 2022
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サフイニアには這い性の特徴を持った種類もあるので、気が付いた時には中央部がすっかり茎だけになっていてなんてことがよくあります。パステルカラーもその性質があってどんどん下に垂れていきます。中央分のピンチの仕方が失敗し例です。頭部がすっかり茎だけになってしまった株でしたが、何とか復活して頭部部分も盛り上がりました。切り戻し後も綺麗には花が上がってきました。心配だったのは軽い表面的なカットだったので再生が早かったのですが、強い風雨ではまただめになるだろうとの予測をしました。ギュギュもブーケも成長が早くお花も早く咲いてくれましが、暴風雨ではよわくすぐ形が崩れてしまいます。心配した通りになりました。せっかく再生してきたサフイニアローズでしたがサフイニアローズも伸ばし過ぎてしまったのでこのような姿です。もう8月も終わりなのでこれで最後、だめもと精神で深く切戻したら元気に葉を実らせて逞しく回復し始めました。昨年に限ってレッドをいつまでも咲かせてしまいました。この結果は予想できたのですがなかなかカットできなかったのです。ようやくオフホワイトのダブルが咲きだしました。美しいダブルでした。ポンポン咲くペチュニアシリーズのダブルです。もうひと鉢のローズは短くカットしたので、また咲きだしました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 15, 2022
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サフイニアは6月7月の前半期、切り戻しや養生期間 8月9月10初旬の後半期の3区分がいいように思えるようになりました。その年によって後半期の10月はあまり期待できない期間ですがいつも綺麗にお花が咲いている状態にするには、やはり7月下旬と8月上旬は余りリにも暑さが厳しく咲く期間ではなく、養生期間にしてあげた方がいいように思います。7月下旬にカットしたサフイニア、風通しも良くなり気持ちよさそう。暑くて中が蒸れてしまったサフイニア、株全体が疲れているのがよくわかります。アリッサムも一斉にカットしてしまいました。暑くて水やりが多くなり、地植えは水分過多になり蒸れてしまいます。鉢に移植して水分の調整を考えてみました、そして元気になりました。あっと言う間に成長が早いことが在ります。気温、風通し、水やりなどで一気に成長します。ポンポン咲くペチュニアシリーズ、葉の成長が良すぎるので蒸れてしまいます。気をつっけて葉を欠いてやったほうがいいようです、地植えの時にはさっぱり成長が良くなかったのですが、こうしてハンギングにしたら風通りがよくなり、良い花が咲きだしました。良く咲いていますが、かなり伸びた先に花が咲いている状態です。中がスカスカの状態になっている筈です。早めに一度切戻した方がいいように思いました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 14, 2022
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環境が異なると成育が大きく違ってくることは理屈でわかりながらも、長年の経験からなかなか抜け出せなくて、サフイニア、ペチュニアの切り戻しの時期は8月になってからでも大丈夫と思ってしまいます。旧宅の裏庭は一日中日差しがあって切戻しても短期間のうちに花芽があがり9月、10月いっぱいは綺麗な開花を繰り返し満開を2度楽しむことが出来ました。挿し芽苗も立派に育ち、9月10月は2回目の「サフイニア、ペチュニアガーデン」を楽しめました。此処では6階建ての建物下のガーデンでは、かなり成育の違いがある事をようやく強く実感しました。このように元気に育っているお花を切戻してもまた満開が楽しめるということにはならないことを実感しました。7月の最終週、またが8月の第1周には切り戻しが大切と思いました。切り戻しがもったいない想いでできない時には少しずつ、茎を更新していくのがいいと思います。特に昨年のように寒暖の差が大きくい場合にはこまめに少しづつ茎の更新がいいと思うようになりました。もうそろそろ以前のコンテナガーデンを楽しんだ旧宅時代の経験をゼロにして今年はやってみようと思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 13, 2022
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メインコーナーに植えていたオフホワイトが外側へと伸びて中央部が芽が出なくなりました。そのままた鉢に移植して養生することにしました。お花がいっぱいになり強風で倒れてしまったので。ブーケもギュギュもカットしました。レッドは傷んだ花柄を丁寧に整理しながら、次の花芽をそだてました。次々に花芽があがって、長く咲き続けてくれました。あちこちにテラコッタを配置して賑やかになりました。パステルピンクは注意していないと外側に這い伸びて、中央部分の節間が長く芽が出なくなります。「ポンポン咲くペチュニア」このお花は丁寧にピンチしたり 剪定したらきっと良い咲き方をしてくれそうな気がします。サフイニアやギュギュのようには膨らまないと思いますが・・・ダブルのお花は全開は難しいですが、それでもこの位咲いてくれたら嬉しい。ポンポン咲くペチュニアのダブル(ラベンダー)花付きが良くありません。サフイニアの挿し芽苗です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 11, 2022
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今朝は綺麗な太陽が昇り空は青空、冬の日はこの太陽と空の色に幸せを感じます。最低気温は氷点下7℃でしたが、日中はプラスに転じ、(と言っても.9℃ですが)陽だまりはとても暖かでした。うっかりする融けた雪に足をすくわれてしまいそうになりました。暖かさに誘われて花畑に行ってみました。不織布にかぶさった雪を少しずつ取り除くことができ、中を見ることが出来ました。土もガチガチに凍っていますが、ビオラがアリッサムはこの程度の寒さは耐えてくれます、この状態なら心配はありません、安心しました。もう少し日差しが欲しいですが今はまだ6階の屋根を超えて太陽が畑に日差しをあた得てくれません。2月になれば日中の日差しも長くなります。それを楽しみにしています。雪がたくさん積もれば保温効果が期待されますが、小さな穴をあけて日光を取り込む窓を作ってあげた方が真っ暗闇から救ってあげられます。お日様が沈んだらこの窓も閉じてあげるといいのですが、今年はどうなるでしょうか。サフイニアローズは蕾が次々に上がってきます。見切り品コーナーから連れ帰ってきたカリブラコアですが、カットしたり、ピンチしたりして復活しました。早くから咲いていたレッドはかなり疲れが目立ってきました。サフイニアピンク葉ピンクのグラデーションがお気に入りです。サフイニアローズは見事に面になって咲き誇ります。強烈に目立ちます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 10, 2022
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サフイニアホワイトです。ホワイトといってもほんとにピュアなのです。私はこのピュアなホワイトが大好き、咲きだすとつい見惚れてしまって切戻すタイミングを逃してしまうことが多いのです。昨年からは咲き揃うのを待ってから切戻すのではなく、一枝一枝丁寧にカットして次の花芽を待つことにしました。ホワイトのギュギュは膨張し過ぎて、地植えのサフイニアが見えなくなってしまいました。そのような時には鉢植えだと移動できるから便利です。カラーのお花不足で寂しい光景です。サフイニアローズ、パステルピンクも伸びています。パステルピンクは這い性の特徴があるので縁に沿ってカットしています。花芽が出てきました。サフイニアのイエロー(オフホワイト)とても優しい色目で癒されます。優しい色同志のお隣さん、ほっとします。サフイニアホワイトは咲き方がとても上品で、その花姿にも惹かれます。サフイニアローズは花径が大きくて豪華ですが、風や雨で花びらが傷みやすいです。花びらのほり(?このような言葉あるのかな)が深いので風や、強い雨で花びらが千切れてしまうのです。沢山の花芽がいっぱいです。次々に咲いてくれると見事です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 9, 2022
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サフイニアもペチュニアも伸び伸び咲きだしました。今日の画像は1日から5日までのものですが1週間足らずの間に随分と成長しているのが嬉しい。サフイニアパステルピンク、中央部分がまだ十分に花芽もできていません。タキイのギュギュ、昨日の咲き具合とすぐ解るほどに開花速度が速いです。サントリーのブーケとタキイのギュギュ真っ赤なサフイニア、美しいです。ノースポールやアリッサムとのコラバが映えています。サフイニアを地植えしたメインコーナーです。地植えの花の成長に合わせて、テラコッタ等を組み合わせて楽しみました。赤とピンクの目立つコーナーになりました。「ポンポン咲くペチュニア」の八重咲きペチュニアです。もっと大きな鉢がいいようです。「ポンポン咲くペチュニア」の八重咲はかなりの土の量が必要な感じがします。7月1日の画像と比べてみてください。随分お花数が増えました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 8, 2022
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サフイニアもペチュニアも6月中旬になるとメキメキと成長し花芽が出来て、咲くのがまじかになります。その時、思い切ってもう一度、花芽を摘芯するとその倍以上の花芽がすぐ上がってきます。友人が替わりに購入してくれたブーケです。殆ど手入れがされていなかったようで中が蒸れている状態でした。花数がいっぱいのお花は豪華で素敵ですが、風通しが悪くて虫の害を受けたり、蒸れてしまったりするので大きな葉を始末することも大切な仕事だと思いました。(この株は少し縁に沿ってカットして風通しを良くして育て直しました)「ポンポン咲くペチュニアシリーズ」ですが、最初から結構分岐力もあり、開花も早く、お世話は簡単でしたが、もっと丁寧にピンチするとサフイニアに負けないほどの中輪のペチュニアになるような気がします。ただ、懸念されるのは開花期間がサフイニアよりも短い感じがしました。↑地植えしたペチュニアの成長が良くないので↓スリットバスケットに植えこみましたら、元気になって素敵になりました。下段の鉢のサフイニアは節間が広がっています。これはまずいですね。タキイの「ギュギュ」、サントリーのブーケの良いところはほとんどピンチをしなくとも形が整って綺麗に咲いてくれます。ついついレッドのサフイニアに手間をかけてしまうからでしょうか、綺麗に咲きだしアリッサムのホワイトとコラボしてレッドコーナーになりました昨年は小輪のペチュニアを育てました。タキイの「ギュギュ」とサントリーの「ブーケ}です。両方ともに花付きがよく、面になって咲き誇ります。タキイの方は少し花びらの厚みがあり、少し開花がゆっくり目です。ブーケは花びらがとても薄くて雨に当たると花びらが折りたたまれてしまいますが、その回復がとても速くてびっくりします。ダブルのペチュニアのお世話は難しいと感じました。DCM(メーカー名)の「ポンポン咲くペチュニア」シリーズが種類も多く、展示数も圧倒的に多く、サントリーやタキイのペチュニアは近いうちにかなり数が減ってしまうのではないかと感じました。タキイの「ギュギュ」 花付き抜群、鉢がもっと大きくてもいいようです。レンガを並べて地植えしたペチュニア、サフイニアも十分なスペースを取れば綺麗に咲いてくれるのではないかと感じました。来年の課題です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 7, 2022
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サフイニアやペチュニアは苗がすぐ大きくなって花を咲かせるのも早いです。それに最近はペチュニアの種類がもとても多くなりました。サフイニアはもとはペチュニアですがサントリーがペチュニアを改良したものをサフイニアと命名したのであって、サフイニアをしのぐ育種の成果が表れたペチュにがいっぱいです。ですからわざわざサフイニアにこだわることはないのですが、今までの長い付き合いから育て方なども慣れてきたこともあり、親しみのある我が家のレギュラーメンバーとしてサフイニアから離れられない気持ちをず~っと持ち続けています。夫がサフイニアの名前のみならずカタカナ名のお花の名前をメモ用紙に書き留め、実物と照らし合わせながら覚えたお花の名前、お気に入りだったレッドやローズなど、そのような思い出と共にマイガーデンは今でも夫のお気に入りの花たちが彩りを添えて私を励ましてくれているのです。そのような訳でどうしてもサフイニアに執着してしまうのです。私がガーデニングを始めた時、100均で購入したプラスチック鉢に3株も植え込み蒸れたり病気になってかなり傷めてしまった事が思い出されます。その時に私に知識と技術を与えてくれたのは、多くのブログでした。今はたった一株を植えこみ、鉢の周り一杯迄広がるようにピンチやカットを繰り返し株を大きく育てます。その方がたくさんのお花が咲き、そして長持ちしてくれます。6月は私もゆっくりとサフイニア(ペチュニア)の成長に気持ちを添わせながら株の成長を見守ります。プランターや鉢がないので、直植えをすることにしました。でも雨による汚れ虫の害、病気の発生、いろいろ問題がある事に気が付きました、レンガを並べて枝がレンガの上になったら少しは病気や雨の汚れから守れるかと試みたりしましたが、これもあまり良い方法ではないようです。テラコッタの縁にだんだん近づいてきて株が膨らんできました。後少しです。ピンチの時に大きな葉っぱを取り除くことを億劫がらずにやる事、風通しと日当たり、虫を発見するにもこの作業は忘れずにやろうと思います。朱赤の綺麗なサフイニアレッドが咲き始めました。レンガを工夫した直植えのサフイニアは膨らむスペースを大きく採って、余裕を持たせました。まだ株が小さいうちは、ほかの鉢を置いたり、風除けしたり、雨の汚れを防いだりいろいろいろやってみましたが、今年のコーナーはうまくできませんでした。さ~、あと半月でサフイニアやペチュニアが咲きだし賑やかになるのが楽しみなころです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 6, 2022
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私がガーデニングを始めてから20年程経ちます。その間、2年程はお休みしました。一番惹かれたのはサフイニアでした。次第にいろいろなサフイニアに関心と興味が高まり、長い付き合いになりました。昨年はコロナ対策で自粛生活となり、多くの苗は友人たちが車で遠くまで園芸店に行き、私の分も購入してくれました。このサフイニアは私も夫もお気に入りのサフイニアローズ、よく分岐しています。ピンチして挿し穂にしてよいくらいの立派な茎になって売られています。まだ昼夜の温度差があるので不織布で策さ対策しました。赤いサフイニアは「ご主人が好きだったから」とたくさん購入してきてくれました。私も散歩のついでにホームセンターで苗を購入しましたが、ピンチ不足なのか、さっぱり分岐もなくて、すぐ蕾が出来てお花が咲いてしまいました。分岐が整い、環境にも適応した順にテラコッタに定植しました。いいよこれからがサフイニアの株つくりの楽しみが始まります。この施設に入居を決めた時にガーデニングのスペースを借りられるなどと思っていなかったので全てのガーデニングの資材も道具もすべて処分したのですがテラコッタがまた私のところに戻ってきました。貰ってくださった友人も腰痛が進んで使えないからということでした。テラコッタは英国製の高価なものでしたが毎年、夫が誕生祝いにプレゼントしてくれたものです。テラコッタが誕生祝いだということを知っている友人が腰痛にて使用不可と戻してくれたのかもしれません。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 5, 2022
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(2021年5月26日から31日までの記録です)窓から見える畑の緑、散歩の折に立ち止まると幼い日々のなんとも懐かしさが甦ってきます。この時期の畑横の歩道の散歩が私を癒してくれます。tottokoさんが送ってくださったダリアがこの頃元気に芽を出します。花たちも元気が良すぎて伸びて伸びて‥‥これもまた愉し!アリッサムが幅を利かせてきました。ブルンネラが可愛いブルーの小花を咲かせます。葉の模様もまた美しい、一年中、綺麗な葉をキープしようと心がけています。クガイソウも伸びてきました。地味な色合いのお花です。コラボの相手は少し明るくしてあげたいな、dekotanさんからのマーガレットのホワイトが咲きだしました。此処のガーデンは春の強風には注意を。とのアドバイスでしたが、逃げ場がないから仕方ありません。すっかり綺麗に整っていたビオラたちが見事に風に煽られてしまいました。陶器鉢も花が大きいくなると、その重さのために横押しになるそうなので要注意です。まだ苗が小さいので大丈夫ですが、テラコッタは鉢自体が重いので安心です。もう一度再生できないかしらと、思い切ってカットしましたが、再生失敗でした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 4, 2022
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チューリップのお花がガーデンから消えると、まとまりが無くなったような感じになります。ビオラやシレネ、オステオスベルマムなどが咲きだして賑わってくれますが、なにかと寄せ植え的な植栽にした方がお花が引き立つように思うのですがなかなかうまくいきません、チューリップの葉っぱとグレコマ、ゴールドのビオラのコラボを作りました。なんとなく寄せ植えがそこにあるような感じで、昨年の私のお気に入りの植栽です。シレネはいろいろな種類がある事がわかったので、今年はシレネのコーナーを綺麗に作りたいとイメージしています。オステオスベルマムは株が次々に太ってスペースを侵食してしまって他のお花とのスペースの調和がうまくいかなくなってしまいました。今年の課題です。旧宅にいた時からの我が家のレギュラーメンバーのダブルインパチェンス、(カリフォルニアローズ)が大好きでした。昨年はアップルブロッサムをスリットバスケットに植えこみました。チューリップの葉はお花が終わっても処分せず、葉や茎がすっかり枯れるまでそのままにして置き球根を太らせて夏眠させて次の年に使うようにすることは祖父母流の教えでした。でも、私がガーデニングを始めたころは外国種の球根が殆どで(安いものを購入することも要因)良く分球がされず、秋の植え込みに使える物はほんの僅かでした。旧宅にいた時には車庫などで夏眠させたりしましたが、こちらに来てからは翌年の利用は諦めて1年草扱いの球根に考えを切り替えました。だから、葉や茎を早めにカットしてそこに他の花の苗を移植し、お花畑の有効利用に役立てるようにしました。ポリアンサは涼しいところに移植して夏越しすることが出来ました。クリスマスローズが日陰を作り風通しがあまり強くならない場所です。テラコッタを並べてサフィニア、ペチュニアの苗を植えこみました。大好きな優しいレモンカラーのビオラです。他のお花の色合いを邪魔しないで素敵なコラボの役割を果たしてくれます。部屋で育てたアフリカンマリーゴールドです。だいぶ数が少なくなりました。無理に部屋で育てずに春になってから地植えタネ蒔きした方がいいかもしれません。夫は赤いサフィニがお気に入りでした。昨年はアリッサムとコラボしてよく咲いてくれました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 3, 2022
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やはり、昨年の厳しい寒さのためか、満開はGWから1週間ずれました。でも遅れた分は後半が盛り上がって昨年のチューリップは5月20日までの画像記録として残りました。チューリップ祭りが終われば、次はプリムラやビオラパンジーに主役交代です。小さな花畑の中にイエローのプリムラ(サクラソウ)の小径を作ってあれこれイメージして植栽の準備をするのも楽しみな時期です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 2, 2022
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明けましておめでとうございます。2022年の日の出は雲に遮られ、美しい輝きの輪郭を拝することはできませんでしたが、雲の流れの間に一瞬なりとも輝きをとらえることが出来ました。日中は青空が次第に広がり、窓からの光りと暖かな日差しが部屋いっぱいに広がり嬉しい2022年、元旦の一日となりました。種々の想いが尽きない中にあっても、元気を出して「今日一日」を大切に生きることを心がけようと思います。今年もよろしくお願いいたします。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 1, 2022
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