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8月30日のブログでインパチェンスの葉やお花が様子が変わって悩んでいると書きましたらdekotanさんが「ハダニ」と教えてくれました。さらに詳しく調べてみましたらインパチェンスにつくダニのことがわかりました。ホコリダ二類の仕業で我が家のインパチェンスの様子とぴったりです。ホコリダニ類用の殺虫剤はわかりませんでしたがとりあえずハダニ駆除の「ダニ太郎」を散布しました。回復してくれるといいのですが・・・。インパチェンスは病気にも虫にも強いという印象で育てていたのですが今後はこうした虫にも注意が必要であることがわかってとても助かりました。ガーデニングをしていると疑問がいっぱいです。でもひとつずつわかっていくのがとてもうれしいことです。原因がわかってほっとし、薬を使った効果が現れるのを楽しみに待つことにします。dekotanさんありがとうございました。台風が心配で避難したお花たちも、綺麗に咲いてくれました。25日にデビューして1週間が経ちお花がいっぱいになりました。いつも応援していただきありがとうございます。今日もよろしくお願い致します。
September 1, 2009
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このミリオンベルは2006年の挿し芽の株です。今年はこの挿し芽の仲間達が元気に咲いてくれました。今年は挿し芽が成功しなかったのですが、成長株を切戻して冬越しをさせています。新芽がたくさん出てきました。温度と水分管理に気をつけながらお世話をします。夏の間、咲いてくれたシフォンブルーです。2鉢あるので1号、2号としました。今日のシフォンは1号です。明日は2号の様子をUPします。
November 21, 2007
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新しい地植えガーデンを始めた時に購入し使用している肥料です。ハイポネックス 微粉ハイポネックス 120g N-P-K=6.5-6-19 水で溶かして使う粉末の肥料 組織を強健にするカリ(K)成分を多く含み色つや良く植物を元気に育てる。 すばやい効き目で、病害虫・寒さ・暑さへの抵抗性がある。 日光不足などの室内で弱った植物の生育を促進する。 植え替え・剪定後の樹勢の回復や梅雨前や秋には特に効果的 ※使用法 : 水にうすめて7~10日に1回与えます。私がこの肥料を選んだ理由カリ成分が多い肥料はあまり目につきませんでした。冬の間は室内での育苗になるので日光不足対策に以前からこの肥料を使用していました。また、硝酸性窒素にも注目しました。プロフェッショナルハイポネックス 2kg 15-30-15 N,P,Kの他に微量要素とビタミンがバランスよく配合された水溶性の高純度粉末液肥15-30-15は燐酸を多く含むタイプ効果は速効性です。植物の種類、生育段階に応じて活着、生育、開花を促進し、燐酸の働きで根の身長を促進し、特に育苗、活着に効果的また着花、結実促進、鉢物、花壇苗品質を向上微量要素の補給にも適し、葉面散布としても効果的です。 希釈草花類・鉢花 1000~4000倍洋蘭 2000~4000倍 私がこの肥料を選んだ理由燐酸の働きで根の身長を促進し、特に育苗、活着に効果的、葉面散布用としての使いたいと思い使用を始めました。 ハイポネックス マグァンプK 中粒 1.3kg土に1回混ぜ込むだけで長く効く元肥! (約1年間の効きめ) 6:40:6:15(N-P-K-M)様々な植物の植えつけ、植え替え時に土に混ぜ込むだけで植物の生育を促進します。リンサン(P)成分の働きで、花、実着きをよくすることはもちろんのこと、植えつけ、植え替え時の根の伸長を促進する効果 直接根にふれても安全性が高くイヤな虫もつきにくく、臭いも少なく清潔です。 私がこの肥料を選んだ理由以前は土の劣化を防ぐために有機性の肥料を使っていましたが、よく虫が付きました。そのこともあってペチュニアのウイルス病で悩んだ時にすべての土を更新しました。その時に簡単だからと勧められたのがこの肥料でした。リンサンが多いために花付きが良いという実感を得ました。それ以来、これを使い続けていましたが、こちらへ来てからもこの肥料を使っています。ただ、約1年間の効き目となっていますが、結構肥料分が残存するようです。そのためにかえって肥料過多の弊害もあるのかもしれません。この肥料の問題点は追多めに施肥してしまいがちであることが私の問題点になっています。なかなか肥料の適量を把握できないまま、使っています。プロフェッショナルハイポネックス 2kg 20-20-20 N,P,Kの他に微量要素とビタミンがバランスよく配合された水溶性の高純度粉末液肥効果は速効性、植物の種類、生育段階に応じて活着、生育、開花を促進し、鉢物、花壇苗、切花の品質を向上微量要素の補給にも適し、葉面散布としても効果的20-20-20は窒素、燐酸、カリを同量含むタイプ全生育期間を通じて、生育促進、株の充実に効果があり、特に洋蘭類に適しています。 希釈草花類・鉢花 1000~4000倍洋蘭 2000~4000倍 私がこの肥料を選んだ理由余り肥料の内容を気にせずにお花に栄養を与えたいと思う時に使用している肥料です。特にシンビジューム用として使用していたのでなじみがあってこの肥料を手元に置くことにしましました。ハイポネックス ハイポネックス原液 800ml植物の健全な生育に必要な15種類の栄養素をバランス良く含み、チッソ・カルシウム・微量要素を強化。いろいろな植物の花つき、花・葉色を良くします。 ※使用法 : 水にうすめて7~10日に1回与えます。 N-P-K=6-10-5 総合栄養素配私がこの肥料を選んだ理由こちらの肥料はホームセンターで特価になる時があります。お花が咲いている時に使うつもりで常備している肥料です。使いやすさも私にはあっています。さて、昨日のブログの肥料についてチェックしてみますと硝酸態窒素は地上部をしっかりと育てます尿素は、葉面からも吸収します。 地上部に効果がある肥料です。 アンモニア態窒素は、尿素よりも肥効はソフトです。 地上部をゆっくりと育てます。となっていました。私が悩んでいる育苗は根っこをしっかり育てる時期ですからアンモニア性窒素の量が多い方がいいということになるのでしょう。したがってプロフェッショナルハイポネックス 2kg 15-30-15や、ハイポネックス マグァンプK がよいことになりますね。それでは硝酸態窒素が多い肥料はいつ使うのが良いかを考えると、地上部をしっかり育てるのに役立ちますから、根が十分出来上がって成長が始まったら、硝酸性窒素を含んだ肥料が良いということになるのでしょう。 しかし、もう一つわからないことがありました。尿素の事です。肥料成分に尿素と言う項目がありませんからよく理解できませんでした。窒素全量は=アンモニア性窒素+硝酸性窒素窒素全量は=アンモニア性窒素 窒素全量は=アンモニア性窒素+硝酸性窒素+CC(尿素)なのではないかと思ったのです。昨日のブログでご紹介した花卉栽培家さんのブログに見つけました。尿素が解りました。私は理科の勉強が嫌いでした、だからお花を育てるようになってからもわからない事だらけで苦労ばかりです。梅雨時期に尿素の多い肥料を使うと、 日照不足も加わって、 大きくなり過ぎちゃうかもしれないということです。 一般的に窒素分が多いと葉ばかり大きくなるとか、徒長しやすいと覚えていましたが肥料成分に含まれる尿素にも注意しなければならないようです。このようなこと、おさらいしながらも苦笑しているのです。難しいことはあまり考えずに楽しむことを第一にガーデニングをやるのが一番、一応、こんなことを調べておけばなんとなく自分が納得するものですから性分って、仕様ないものですね。今夜のブログ、面倒で、ややこしくてごめんなさい。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 9, 2019
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3株植えたインパチェンスのコーナーの一株が↓のようになりました。あの頃の暑い盛りの出来事、暑さで傷んだのだと思っていました。ところが寒くなってこんなに気温が下がったのに、またしても別の3株コーナーの一株に異変、これは気温によるものではないと考え、過去ブログをけんさくしました。これは2009年にもあったことで、8月30日のブログでインパチェンスの葉やお花が様子が変わって悩んでいると書きましたらdekotanさんが「ハダニ」と教えてくれました。さらに詳しく調べてみましたらインパチェンスにつくダニのことがわかりました。ホコリダ二類の仕業で我が家のインパチェンスの様子とぴったりです。手元にハダニ用の薬がないので「ベニカ」をスプレーしてみました。もう少し調べてホコリダニ用の薬を調べてみます。私の元気のない様子に気づくと夫はよく言いました。「調子の悪いお花があるんだね」と。病気になったり、病気が疑われたりの症状が出ると一遍に元気がなくなるのです。このようなことで夫に笑われたことを懐かしく思い出しました。ガーデニングはストレスが生じることが多くあるのですが、それでもやっぱり楽しいです。健気に咲いてくれているお花が私の元気の元です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
August 16, 2021
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綺麗なオレンジのマムが咲きました。豊幸園「ガーデンミリオンマムのラッシュ」です。「ガーデンミリオンマム」シリーズのピンク系の「ロポス」とイエロー系の「ヒル」です。なかなか蕾が上がらなくて、蕾が上がってからも開花が遅々として進まず。デビューが遅くなってしまいました。ROKAさんから昨年、配布していただいたビオラのセルフから生まれました。今日は風が強くてあまりきれいに撮れなくてぼけてしまいました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。 よろしかったらクリック↑して応援してね!
October 13, 2015
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昨年のお正月にHCで購入したシンビジュームです。夏の管理が不安だったので心配していましたが、蕾も萎むことなく咲きだしました。3本の花茎があるのですが一度には咲いてくれません。購入した時には3本全てが同時に咲いていたのですがこの違いはプロの技というものでしょうか。シンビジュームは全体としては綺麗と思いますが・・・、こうして一つのお花を見ると何とも複雑な姿と思ってしまいます。というのも私にはあまり馴染みのないお花でしたから、いつもシンプルなお花ばかりのお付き合いなので少し違和感がありました。最近ようやく馴染んできたかなという感じなのです。シンビジュームのお花の構造と名称花は左右対称の形をしており、外花被片3枚と内花被片3枚から構成されています。形状と配置の点から、外花被片は背萼片(ドーサルセパル)と側萼片(ラテラルセパル)にわかれ、内花被片は側花弁(ペタル)と唇弁(リップ)にわかれています。特に唇弁は品種毎に特殊な形に進化しており、受粉のために重大な役割を担っています。時に唇弁は蜜標で美しく飾られ、ポリネーターの着地点にもなっています。またある種では、苞葉が花弁様の形態をしていることもあります。蕊柱(ずいちゅう(コラム))は、雄しべと雌しべが合着してできた構造物で、ラン科に特徴的です。ずい柱の先端には葯帽があり、その奥の葯室には粘着体付きの花粉塊が納められています。柱頭はずい柱の下側にあり、成熟するとその表面が粘液で覆われます。シンビジュームの画像と文章は「長野県の風景写真と草花」さんのサイトから引用させていただきました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。 よろしかったらクリック↑して応援してね!
February 1, 2012
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5階ホールのHさんのアンスリウムがとてもきれい。沢山のお花が咲いていますし、葉っぱもツヤツヤでキラキラです。こちらは私が育てているアンスリウム、元気がありませんね。葉っぱもあまり輝いていません。栄養が足りないのかな、冬場でもしっかり液肥をやった方がいいのかな。でも、葉っぱの陰からたくさんの花芽が上がってきています。それが楽しみです。ホームのあちこちに「ひな祭り」のお知らせや雛飾りが姿を見せ始めました。これからもっと賑やかになることでしょう。昨年はあまり気にならなかったのですが、様々な雛飾りを見ながら私はここに引っ越するときの荷物の選別(断捨離)を様々に思い出しています。なぜ、あれを処分してしまったのだろう?なぜ、あれを手元に残さず他の人にゆずってしまったのだろう?もっと、じっくり時間を掛けて様々なものとの別れをしなかったのだろうか、等々。・・・・・・・・・・・・・・・雛飾りもまだいろいろあったのに、ご近所のお嬢ちゃんに差し上げました。何枚かのお雛さんの色紙も、掛け軸も他の茶道具と一緒に手放しました。独り遺った私には「お雛様」を飾って楽しむだろうなどの気持ちは全くありませんでした。暮らしを愉しむための道具や小物も不要なものと思っていました。好きで集めたクリスタルの高価な花瓶もフランス製のアールデコの花瓶も老後に楽しもうと言って大切に保管していた漆器類も食器も。ゆっくり老後を楽しむときにと大切にしていたもの、私たちにとっては少し贅沢品と思うようないくつかな品々も独りになった私には辛い想いをするものになっていました。しきりに余り長くは生きたくないと考え、生活(暮らし)を愉しもうなどと少しも考えていませんでした。更に私はこの部屋の整理を他の人に託さなければならない時を考え、荷物は最小限にしようと思っていました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
February 17, 2018
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マイガーデンの殆んどのお花はピンチと切り戻しを繰り返します。ピンチが不十分なときには花が咲く前に一度、大きく刈り込んでしまいますが大抵はお花が咲いて伸びてきた時に最初の切り戻しをします。切り戻しの回数は2~3回程度。今年のブーケは花つきがよく、株も大きくなってくれましたので3度目のデビューです。最初のピンチが緩かったのでお花が咲いてもすぐ伸び切ってしまいました。1週間~10日間程度で切り戻し。再デビューの期間は2週間程度、少し長くなり花数も多くなりました。最後のデビュー期間はどれくらいになるでしょうか。かなりのメタボになってしまいました。このように超肥大化したのは今年が初めてです。あまり伸びすぎないうちに切り戻したことも株太りと再生によい結果を与えたのだと思います。(右側:「さくら」 左:「ルージュ」)いつも応援していただきありがとうございます。今日もよろしくお願い致します。
September 15, 2009
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今年もヘブンリーブルーにハダニご訪問。招かざる客のハダニには注意していたのですが、ここ2,3日のうちに一気に広がりました。ルーペでもはっきり姿が捉えられないほど小さな虫が蠢いています。昨年ほどひどくはありませんのでこれから噴霧器で勢いよく流してしまいたいです。今年はあまりにも葉が生い茂り、花が咲いても葉に埋没して見えないのではないかと心配になり、葉をかなり取り除きました。そのためにすっかり風通しがよくなってよく乾燥したのでしょう。さらに、皮肉なことに雨が降るとたっぷりと屋根からの雨だれが葉にかかり適度な湿り気が維持されるのですが、裏庭を少しでも広く使いたいと思い雨どいをつけてもらったのです。この場所は一日中、よく陽が当たる場所です。最近は夕暮れが早くなり、予定の作業をこなせないので少し注意がおろそかになっていました。ホワイト、イエロー系のペチュニア例年はブリエッタが主なのですが、今年はドレスアップなどの種類も加わってメインガーデンの雰囲気を和らいでくれています。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。
August 27, 2010
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これは昨年育てた4種類のバーベナ、バーベナはサントリーフラワーズの「花手毬」をガーデニングを始めた頃に一度育てましたが失敗しました。水涸れでもないのにカサカサになって枯れてしまったのです。それ以来、育てたことがなかったのですが昨年のバーベナは嬉しい出会いとなりました。バーベナは節のところから根が出てきます。その根を切らないようにポット上げして越冬中です。挿し芽もしたので上段のバーベナのいくつかの種類があるはずです。ところがこのバーベナの苗の調子がず~っとよくありません。「花手毬」を育てた時のようにカサカサになります。そのたびに葉水をするのですが長続きしません。葉の様子を見て「ひょっとしてハダニ?」と思い、明るいところでじっくりルーペで覗いてみました。葉水をした後だったので親ダニの確認はできなかったのですがどうやら卵らしいのが見えます。ハダニとは今までヘブンリーブルー、サンパチェンス等々と赤いちっちゃな蜘蛛のような虫や、卵などとも「顔なじみ?」の間柄たぶん、ハダニに間違いと思うのです。殺菌と殺虫の両方をかねて役に立つ「サンヨール乳剤」を散布しました。卵には効かないかもしれないのでしばらく続け、薬剤も代えてみます。「花手毬」のカサカサ現象もこのハダニに原因があったのですね。よくわかってあげられなくて可哀相なことをしました。サンヨール今週に入ってからは雪も降らず、少しの時間ですがお日様も顔を見せてくれました。不織布トンネルを覆っていた雪も少なくなり、不織布までの深さが10cm位まで融けましたので、採光のために少し雪を取り除き、トンネルの開口部分から中をのぞくことができました。全体をチェックすることはできませんでしたが、苗たちは元気に生きていてくれました。心配なのは確認できなかったプリムラたちですが、この部分は捨て雪を被せてしまったので春までは確認できそうもありません。元気で春を迎えてほしいと願っています。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
January 17, 2013
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デンマークカクタスがすっかり花がなくなりました。さて、これからどのようにお世話したらいいのでしょうか。今の状態は、小さな芽が出てきました。一年間の育て方を調べてもすぐわからなくなるので、とりあえず、花が終わってこれからの冬越し、春までのお世話を調べてみることにしました。デンマークカクタス生産協会などのサイトから抜粋します。デンマークカクタス購入後~冬の管理 購入後、室内の窓越しや屋外の半日陰などで観賞します。極端に暗い場所や一日中直射日光が当たる場所は避けてください。環境の変化に弱くつぼみが落ちやすくなります。花の咲いている間は用土を乾かしたり、しめりすぎたりしないようこまめに水をやります。この時期は追肥はいりません。花がしぼんだら花がらをつみとります。 花が終わると冬越しの準備です。冬は休眠期に入り、この時期は追肥はいりません。水やりも控えめにします。花が咲き終わった後は、暖かい日に霧を吹きかける程度の水やりで越冬させます。葉の芽が伸びてもそのままでいいようです。春になったら「葉摘み」をします。葉摘みは、桜の咲く頃葉摘みをすると、バランスが整うだけはなく葉の分岐を促します。必ず2つ葉が出るわけではありませんが、花を咲かせる葉が増えるので、葉摘みがとても大切なようです。毎土曜日の午後から「ヨガ教室」があります。ヨガと言ってもヨガのポーズを取り入れたストレッチ体操です。30分だけですが終わった後は体がほぐれてポカポカ感で心地よくなります。「いつものメンバーが都合が悪くなった人が重なって、参加する人が少なく、できたらいかがですか?」とスタッフに勧められたのです。それがきっかけとなって、毎週参加するようになりました。「継続は力なり」ですから続けることが大切と思います。これなら私も継続できそうです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 6, 2018
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7月1日にタネを蒔いた葉牡丹です。3号ポットに入っています。来月がそろそろデビューの時期なのですがまだこのような状態です。矮化剤がじょうずに使えないので葉っぱの枚数が少なく、その結果、巻きがよくないのだと思います。発色が始まるのはもう少し気温が下がってからと思います。今日は矮化剤(ビーナイン200倍)をいつもよりもたっぷり散布しました。肥料もたっぷり与えました。置肥はIB化成肥料、液肥はハイポネックス1000倍再びカリフォルニアローズの季節です。今年のインパチェンスは切り戻し後もきれいに咲きだしています。インパチェンスは初夏と秋、2回のデビューで嬉しいです。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
September 29, 2013
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雨がかからないように軒下に掛けてあるのですが、どうしても吹き付ける雨などで濡れてしまいます。この葉の症状は「褐班病」ということを2009年に「バカボンのお庭」さんに教えていただきました。その対策は「病気にかかった葉っぱは取り除き、ダコ二ール、トップジン、マンネブダイセン水和剤などを1週間から10日おきに、まいて様子をみたらいかがでしょうか。」とアドバイス頂きました。それ以来、あまり慌てずお世話できるようになりました。今日もたっぷりの液肥をやり、その後ダコニールをスプレーしました。しばらく様子を見て元気になったら伸びた枝先をカットして形をコンパクトに切りつめて室内移動の準備完了です。汚い葉を取り除いたらすっかり綺麗になり、病気とは思えないくらいです。カリブラコアの交配も順調です。今年はウイルス病のために親株や挿し芽株を残すことができませんので、絶やしたくないお花のタネを採取しようとhiroroさんから交配を学びました。意外と簡単にできて交配も順調に進んでいます。でも採種できるところまで進まなければ完成とは言えませんので注意しながら進行中です。実生の子は名前がありませんので「ライトバイオレット」は私が勝手に名前をつけました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
September 24, 2011
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7月に入ったというのにまだ、ビオラやパンジーが咲いています。花姿が整っているとは言えませんが、それでも花数は衰えることがなく、夏花達に負けてたまるかという如く咲いているのを見ているとついつい処分を躊躇してしまいます。その結果、色がごちゃごちゃになっています。オステオスペルマムは実生なので特に愛おしい想いでお世話をしています。これからまだまだ咲き進むので肥料が切れないように注意します。シレネの仲間はとても多いようですが、我が家にもシレネと名前が付いたお花があります。グランドカバー用にと購入した宿根草で、シレネ特有のがくが袋状です。ピンクの可愛いお花が咲き、どんどん増えて地表を覆ってくれます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
July 2, 2019
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7月10日からやっているビオラの実生実験。今年は特に暑い日が続き、芽を出すにも温度が高すぎ、発芽してからも30℃の所にさらされるのですから可哀想です。直射日光は当たりませんが網戸と寒冷紗を利用して、環境作りをしています。なかなか成長も著しくない気がします。この状態を9月一杯まで肥料や、水分などを調整しながら丁寧に育てようと覆います。こちらは葉ボタンの実生。スタイルもよく、今日は一番きれいに咲いていました。サフイニアブーケ素敵な色合いに魅せられて購入しました。秋になるともっと素敵な秋色です。オステオスベルマムの元気な事、きっと近いうちにまた、お花が咲きだします。暑い中、シレネピンクパンサーが頑張って咲いています。「私は春のお花です。この暑い暑い夏の日は嫌いです。元気が出ないので花径も小さく、中間の花たちも咲けないで終わってしまうお花も。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
August 3, 2023
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11月は、室内でそだるお花を詳しく学ぶことにします。明日から本格的に勉強をします。これは何年も小さなアニマルポットで咲いているベゴニアです。ベゴニアの育て方も知らないまま、ベゴニア任せで育てています。あらためてベゴニアの育て方を勉強し直します。挿し芽で作ったデンマークカクタスです。適当にお世話しておりました。あらためて勉強をし直します。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 3, 2024
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今日も寒い一日でした。最高気温も2.5℃までしか上がりませんでした。.それでも当地は暖かなほうで、すでに真冬日になったところが多くありました。寒いけれど花摘みをしようと始めたのですが、寒いのですぐやめてしまいました。摘んだお花の大きさがあまりにも違うのでちょっとサイズを調べてみました。まだいろいろなサイズがあるのですが摘んだお花だけです。我が家ではビオラが主流なので3cm前後の大きさのものが一番多いのですが、今年はびっくりするほどの小さなビオラも生まれてきました。純白のパンジーに魅せられて「パンジーも素敵じゃない?」と思うようになって今年はさまざまなパンジーもたくさん蒔きましたがホワイトパンジーのサイズが最大だと思います。小さなセルトレーに入っているのはちょうど1週間前に移植したのですが元気に葉が伸びてきました。このまま順調に成長してほしいと願っています。こちらは11月11日から始めている用土の違いによる成長の様子を比較するテスト、まだはっきりとは結論が出ませんのでまだ要観察中です。ショックウェーブはまだ小さい苗のままですが、実は2,3日前にひっくり返して予備の苗を植え替えました。時々こうして失敗します。そのために予備の苗も捨てられないので苗置き場は余計狭くなっています。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
November 24, 2012
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かなり伸び伸びのビオラガーデンですが再デビューの花達がまだ頑張っています。最初からロングランでステージを盛り上げてくれているお花もあってその花達はだいぶ疲れてきました。今年は用土に殺虫剤を混ぜ込みほぼ100%アブラムシの害を防ぐことが出来ましたがうどんこ病が次第に多くなってきました。うどんこ病は比較的高温で湿度が低いと繁殖しやすくなるので、晩春から秋にかけて発生しやすく、特に風通しの悪いところなどでは多発します。逆に雨が続くようなときには発生が少なくなります。うどんこ病は葉の表面で繁殖するので発生初期ならサプロール乳剤、カリグリーンなどの散布も有効です。ただし、葉の養分が吸収されるので、病気が進行している場合は表面の胞子を退治してもその部分は灰色っぽく色が抜けたようになります。また、チッ素過多により植物体が軟弱化している場合なども発生しやすくなるので肥培管理を適切にしてバランスの良い肥料やりを心がけます。(住友化学サイトから)肥料大好きなビオラやパンジーですが肥料のやり方や種類の選び方が肝心なようです。この通り。 窒素全量の内訳は、 アンモニア性窒素と硝酸性窒素で構成されています。 植物の種類によって好みの窒素の種類が違ってきたりします。 例えば、、、 イネはアンモニア態窒素が好きだったり、 野菜は硝酸態が好きだったりします。 花では、、、 硝酸態好きは、アサガオ、コスモス、コリウス、ゼラニウム、ポインセチアなどなど、、、 アンモニア態がちょっとだけ(2割くらい)欲しい植物は、カーネーションやガーベラ、キク、シクラメン、バラ、パンジー,ストックなどなど、、、 アンモニア態大好きな植物は、、、サツキなどがあります。 窒素肥料は、基本的に微生物の作用で、 アンモニア態から硝酸態に変化してから吸収されるようになります。 なので、、、 微生物の少ない用土では、、、(例えば、消毒された土など、、、) アンモニア態から硝酸態への変化が起こりにくいので、 施肥の分量を間違えると、 生育が悪くなったり、生理障害が出てきたりすることもあります。 千葉大学花卉・苗生産ブログ 2010/02/06(土)今年も大好きなバラ咲きダブルインパチェンス「カリフォルニアローズ フィエスタ」を育てます。毎年、スリットバスケットに植え込むのですが、今年は簡単にしました。他にストロベリーポットに「アップルブロッサム」と「ホワイト」を植え込みます。昨年のストロベリーポットに植え込んだアップルブロッサムです。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。 よろしかったらクリック↑して応援してね!
June 6, 2012
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昨年からヘブンリーブルーを育て始めました。昨年は蕾を探すのが大変なほど葉がびっしり生い茂り、お花が咲いてくれるのか心配でしたがようやく9月4日開花しました。まさしく「天上の青」、大きくて美しいブルーのお花を感動を持って迎えた秋の朝でした。葉の成長はその後もつづき、期待したほどの花数も咲かず上に上にと伸びた先に多くて50~60ほどのお花が咲く日が続きました。期待値の100個以上には届きませんでしたが10月末まで咲き続けました。それでもまだまだ咲き続ける気配はやみませんでしたが、その場所にビオラの苗床を作りたかったので強制撤去しました。蔓を引きづり下ろし、根を取り除くのが大変で、夫が苦労して網ごと取り外してくれました。庭の隅にひとまず置いて処理は枯れるのを待つことにしたのですが相変わらず葉は青々したまま、とうとう初雪の降るまで咲くお花もあったり、生命力の強さに圧倒されました。今年の開花一号は昨年よりもかなり早く8月11日でした。今年は昨年と大違いでつぼみがびっしりでした。これならどんなに咲いてくれるのかと楽しみに待ちましたが、期待に反して毎日6個、7個、・・9個程度。そのうち強風と激しい雨に叩かれて以来、花つきが一層悪くなりました。そのようなわけで今日はたったの3輪です。いくつか思い当たる原因があります。8月上旬から少しの期間気温が上昇し晴天が続きましたが水やりをしませんでした。3日ほど前に気が付きました。あれだけあった蕾がなくなってしまっていたのです。水やりをしなかったので蕾が育たなかったようです。小さなまま枯れた蕾や消えた蕾がたくさんありました。たぶん、枯れた状態の蕾は先日の暴風雨で吹き飛んだに違いありません。それとも「アサガオはご存じのように日が短くなると咲く性質があることをころっと忘れていたためで、まだ咲く時期ではないとつぼみを落としたようです。」と書かれているのを見つけました。これも朝顔(植物)の知恵なのでしょうか。下葉が枯れるのは生理現象と考えるといいのだそうですがあまりにも水切れだったのでその影響もあると思われます。(高いところの葉っぱも枯れているのもありますから)昨年は上の方にばかりお花がついたのは摘芯をしなかったからだと思います。親蔓に咲かせずに子蔓、孫蔓を伸ばしていくのがいいのだそうです。今年はせっせ、せっせとピンチしています。いずれにしても8月に咲いた分は「前ご褒美」のようなものですね。これからが本番です。今年、雨と日照不足でしたので、日が短くなったと勘違いしてつぼみがたくさん付いたり、早く開花したりしたのでしょうか。それに低温だったのもアサガオが季節を間違えたのかなっていろいろ考えてしまいました。もう少しヘブンリーブルーの事を解って育ててあげなくてはと反省です。ヘブンリーブルーのことについては「ヘブンリークラブ」がとても参考になります。今朝、このような葉っぱを見つけました。蕾の残骸が葉っぱに乗っているのではないのです。葉を蕾が付きぬけて咲いたのですね。昨日は気が付きませんでしたが蕾のパワーに驚きました。今度はよく注意して観察してみます。いつも応援していただきありがとうございます。今日もよろしくお願い致します。
August 27, 2009
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マーガレットのソレミオです。dekotanさんから小さな苗を頂きました。このマーガレットが秋からずーっと咲いています。マーガレットをネットで調べてみた限りでは花期は3月から7月になっています。ですから今頃にこうして満開になるのは不思議といわれるのも無理のないことだと思います。この子たちが我が家にやってきたのは6月12日、大阪からやってきました。8月の間は遅々として大きくならず、暑い夏を越すことが出来るかと心配しました。9月に入ると元気を取り戻し2株ともに逞しく成長してくれました。そして10月には花芽が増えて、以来花盛りは今も続いています。今年の記録から考えて来年は多くのマーガレットを5月頃に挿し芽で増やし、今年のソレミオのような成長過程をたどれば秋にもマーガレットガーデンが出来るのではないかと思うのですが・・・。来年のマーガレットの育成が楽しみになりました。うまくいくでしょうか。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。
December 11, 2010
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1月4日に始めた挿し芽で新しい実験をしました。私が冬期間にやっている挿し芽つくりは「密閉挿し」、しかしその方法もかなりいい加減なものです。特に今年の挿し芽つくりのテーマは「挿し芽が簡単に出来る方法」なのですから。しかし、結果はよくありません。楽して苗を作ろうなんて虫が良すぎますね。今までは約2週間、密閉も適当だったので時々葉水をしたり、その間に挿し穂が途中で折れてしまいました。発根の様子もイマイチです。その原因を探ってみようと新たな試みをしてみました。「密閉しておく期間」はどれくらいが適切なのかな?という疑問を求めて。挿し芽実験開始から3週間が経ちました。後1週間はそのままにしようと思ったのですが、我慢できなくてちょっと挿し穂をチェック、根が出ていました。これなら全部チェックしよう。密閉の仕方は、プラスチック容器で蓋をし、さらに透明なプラスチック袋に入れて遮光(新聞紙一枚)した窓際に置きました。(ここが一番暖かなので)密閉の期間終了後は明るい場所に移し、プラスチックに小さな穴をあけて蓋をしました。水やりは控え目、底穴が乾いているようなら底から水に浸す程度。それぞれ7本ずつ挿したのですが元気に生き残っていたのは3日間(7本)、1週間(7本)、10日間(3本)、2週間(6本)でした。発根の結果です。それぞれをジフィーポットに植え替えました。後の挿し芽はパーライトに水を入れた容器に移し替え、もう少し様子を見ることにしました。ここまでの結論今までのように2週間も密閉することは必要ないようです。1週間あればカルスと呼ばれる癒傷組織が形成されるのではないか、今までは蒸散作用を抑え、さらに光を出来るだけ遮っていたのですが遮光は太陽光で熱が加わり過ぎるのを配慮すればいいのではないか等・・・。今回は1種類でしたから結論を出すのはよくないのですが密閉が終わった段階での養生のあり方もよく考えなおしたいと思います。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
January 26, 2011
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11月8日、また夫の亡くなった8日が巡ってきました。1年1カ月が経ったのに、一日たりとも私には心安らかに、明るく、楽しく過ごせた日がありません。夫婦だけのみならず愛する者との死の別れはこうも人間を残酷な境地に追い詰め、苦しめるものなのかと思いながら生きています。あまりの辛さに「夫は私を地獄に突き落として逝った」と思うことがあります。反面、「いつも夫が守ってくれる」と思い直し、安心感を得て心は落ち着き、どんな辛さも耐えることが出来るとも思うのです。二人のラストステージのありようを思い返す時「これで良かったのだ」と、少しも納得できない事ばかりなのです。たった一つだけ「これで良かったのだ」とはっきり思えることがあります。それは「私が夫を看取り、私が遺ったこと」夫婦は事故や災害で同時に命を絶つ以外は必ずどちらかが独り遺されるのは宿命です。先日のS子ちゃん、癌であることを息子さん夫婦だけが背負い、本人にもその妻にも告知せずに隠し通したそう。そうした息子さんの事情を誰も責めることはできません。そうすることが父を想い、その妻(母)想う愛ゆえの息子さん夫婦が家族にとっても最善策と決断したことなのですから。「せめて私には教えてほしかった、私はお父さん(夫)に何もしてあげられなかった」と言う彼女の悲痛な叫びは私は痛いほどわかりました。私たちはふたり揃って余命1年の告知を受けました。そして絶望と残酷の日々が始まりました。そういう日々の中に「今日の幸福」を求めながら励ましあい慰めあい、いたわりあいながら最後の日まで一緒に生きました。私は「それでよかったのだ」と納得しようとしています。しかし、その二人のラストステージの日々を想う時、私には「あれでよかったのだ」「そうするしかなかったのだ」と思えぬ様々なことが思い起こされます。私がもっとしっかりしていれば夫はもっと穏やかな日々を過ごすことが出来たに違いない、最後まで一人遺る妻のことを案じて逝った夫はどんなに辛かったことだろうとやり切れない気持ちがします。ホスピスへ行ってからの夫の姿が哀しく思い浮かんできます。最後まで、決して乱れることなく逝った夫の姿を哀しく思うのです。「死にたくない、死ぬのは怖い、一緒に死んでほしい」私が夫の立場ならきっとこのように毎日、毎日泣き叫んだろうと思うのです。夫にもそう言ってほしかった、夫だってきっとそう思ったに違いありません。そしてふたりで抱き合って泣きたかった。それで二人とも狂ってしまうかもしれない、それでよかったと思うのです。いい年齢(とし)をしていつまでもこうした状況を生きている私に多くの人は呆れるだろうと思います。伴侶を失い残された老い妻の新たな生き方をたどる軌跡を残しておくことも私のこれからの生に勇気を与えてくれそうに思えるのです。今日の画像は2015年11月8日の旧宅の「小さな花宇宙」の花たち、この年の葉ボタンは上出来でした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 8, 2017
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旧宅でもインパチェンスは我が家の定番でした。少し夏休みをしますが春からず~っと秋遅くまで咲いてくれます。種蒔き苗で育てていました。今年は苗を購入して地植えしました。台風後の切り戻しはだめでしたが、挿し芽苗が元気に育ってくれました。切り戻しの時期の工夫や挿し芽苗を植える時期などを工夫すればモット長く咲かせることが出来そうです。来年用の苗は種まきをする予定です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 2, 2017
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挿し芽のマーガレット、「メテオールレッド」と「コメットピンク」です。新芽が出てきたのでポット上げしたのですが冬になってから挿し芽したので、発根がイマイチでした。日光があまり当たらないところで寒かったのだろうと思います。順調に育っている挿し芽株、近いうちにまたピンチしようと思います。此方は親株を育てています。かなり木質化が目立ってきました。今年のマーガレットは12種類になりました。ラビットソングファミリーの「毬夏」と「小桃」ちゃんが昨年の夏、★になってしまいました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
January 24, 2014
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昨日のブログでペチュニアの様子をアップしました。やはり、hiroroさんがウイルス病が疑われるとコメントくださいました。ウイルス病のことは少しは知っていましたが、それを認めたくないのでウイルス病について詳しく調べることを怠ってきました。いろいろ検索しましたらやはり間違いなくウイルス病のようですね。ウイルス病はモザイク病とも呼ばれるように、特徴として発病すると葉や花弁に濃淡のまだら模様ができ、モザイクのように見えます。同時に株が萎縮する、葉が縮れたり小さくなる、黄色くなるなど、様々な症状が全体にあらわれます。我が家のペチュニアの症状です。ウイルス病の原因となるウイルスは非常に小さく肉眼や一般の顕微鏡でも見えません。アブラムシが植物の汁を吸うときにウイルスを吸い込んで、そのまま次の植物に感染させます。アザミウマ、コナジラミ、ハダニなども媒介しますし、水や汚染された剪定バサミを使うことで感染します。ウイルス病は、感染した植物を挿し芽、挿し木、株分けで増やすとウイルスも運んでしまいます。空気感染はありません。人間には無害です。ウイルス病の予防と対策 ウイルス病は感染したら治療する方法はありません。発病した株は早めに抜き取り処分しましょう。芽かき、剪定、誘引、収穫などのときは、できるだけ発病株と思われるものに触れないようにします。また発病の危険性がある株の育成管理は、最後に行うと良いです。薬剤による感染の予防は、ウイルスを媒介するアブラムシなどを徹底的に退治することです。銀色のシルバーポリマルチ、ムシコンなど、アブラムシの嫌いな反射光を利用します。汁液感染を防ぐには剪定や株分けのときに、使用するハサミやナイフを使うたびに熱処理をします。第三リン酸ナトリウムの飽和液、レンテミン液剤などが適しています。病気になった株は直ちに処分した方がいいようです。土も一緒に処分した方がいいでしょうか。アブラムシによって媒介されることは知っていましたが、鋏の使い方が無防備だったようです。大雑把な、いい加減な性格がこういうところで現われますね。鋏は殆んど殺菌しませんでしたし、しても殺菌剤でスプレーする程度でした。色が黄色に変わっていくのは栄養素が欠乏している程度の認識でした。もっとしっかり注意してお花達の面倒を見なくてはなりません。ガーデニングを続ける資格がないですね。とても落ち込みました。でも、これもよい経験、前向きにとらえてガーデニング楽しみます。気分なおしに我が家のお花をご紹介いします。実生のカリブラコアです。昨年はなかなか大きくならずにイライラしましたが今年はこの時期から楽しませてもらえるなってとてもハッピーです。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
June 9, 2011
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今日から4月、寒いけれど春がそこまでという気持になります。相変わらずお天気はよくありませんが少しでもお日様が顔を出すとほんわかします。ペットボトルの中で窮屈にしていたインパチェンスの移植をしました。やはり1月早めたせいでしょうか。あまり発芽率はよくありませんでした。~赤20(13)、白30(25)、ピンク30(24)ー播種数(移植数)~赤は購入種をまいたのですが双葉が変形しているのが多く出ました。自家採種の方がきれいな双葉が展開されました。ミニひまわりのグッドスマイルです。14粒を蒔きました。6月にはヒマワリが咲いてくれます。種まきは昨年よりは少し早目、そして昨年よりは低温。さて、その結果はどうなるでしょうか。いつも応援していただきありがとうございます。今日もよろしくお願い致します。
April 1, 2009
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1週間ばかり前、雪がちらちら降りました。日中も寒かったのですが、寒さ対策を忘れて、朝を迎えました。大失敗でした。すっかり寒さにやられてしまい。。。。何とか生き還るかしらと、出来るだけ日光に当て、風を防ぐように1週間見守ってきました。朝のうちに傷んだ葉を残して日光に当てました。深植えしたのが幸いでした。駐車場脇の花壇のネコ対策には不織布を被せました。ビオラは不織布を掛けておくと安心です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 24, 2024
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アイビーの冬越しは玄関風除室(玄関フード)です。冬籠りに入る少し前に水気を切って冬越しします。たっぷり水気があると真冬日が続くと凍ってしまい、春までには枯れてしまいます。以前に室内に取り込みましたら、コガネムシの幼虫が悪さをして大きなアイビーも枯れてしまい、それ以来寒い玄関フードで冬を越しています。今年の真冬日期間は今までにないほど長期間なのでだめになった株があるかもしれません。そのことを考えて少しずつアイビーの挿し木(水挿し)を始めました。一生懸命、アイビーを増やして楽しんだ時期もあります。葉牡丹を実生で育てるようになってたくさんの冬越し葉ボタンの管理場所が必要になったこと、アイビーも古くなると木質化が進み太くなって手入れがうまくいかなくなり、次第に熱心に育てなくなって、最近はアイビーの存在が薄らいできています。脇役として重宝するので少しずつですが育てていますが以前のような種類も数も少なくなってしまいました。2007年秋の庭2008年秋の庭2009年秋の庭いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
February 24, 2013
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昨年から此処でのガーデニングを始めました。始めて出会うお花がいっぱいでした。その中の一つが「ガザニア」、夏の陽にくっきりとした鮮やかに咲いたイエローが印象的でした。その時からガザニアのファンです。ガザニアファンになった私に友人が「宿根だよ」と言ってプレゼントしてくれました。昨年のイエローは冬越しを失敗だったので「宿根って大丈夫?」と思いながら最善の方法を私なりに考えて実践。ガザニアの育て方をあちこち検索してみました。苗植え地植えは、日当たりと風通しのよい場所を選ぶ。苗よりも一回り大きな植え穴を掘り、植え付ける。株元の芽が土に埋まらないよう、浅植えにするのがポイントまた、株同士の間隔を15~20cm空けると、蒸れにくくなる。土作り水はけのよい土を好みます。鉢植えは、赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2を混ぜあわせた土がおすすめ地植えは、掘りあげた土に腐葉土を3割ほど混ぜて使う。水やり土の表面が乾いてからたっぷりと水やりをする。水を与え過ぎると湿度が高くなり、株が弱る。また、寒くなったら生育が鈍くなるので、土の表面が乾いて2~3日してから、水を与える。肥料土作りのときにゆっくり効く緩効性化成肥料を混ぜ込んでおく。そして、花が咲き始めたら10~15日に1回、液体肥料を与える。花が咲く時期は栄養をたくさん必要とするので、肥料を定期的に与える。冬は休眠期なので、肥料は必要ありません。咲き終わった花は種をつけ、栄養が奪われてしまうので、枯れたら付け根から摘み取る。冬越しガザニアを冬越しするためには「霜に当てないこと」が大切。鉢植えは、室内に取り込むか、ベランダや軒下など霜の当たらない場所に移動させる。地植えは、株を掘りあげて鉢植えにし、冬の間だけ室内に取り込むとよい。そのまま植えておくときは、株元に腐葉土やワラを敷いて防寒するか、土を盛って根に霜が当たらないようにしましょう日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 5, 2018
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我が家ではマーガレットは挿し芽苗を作って楽しんでいます。今年はdekotanさんから頂いたマーガレットも加わり、いっそう賑やかになりそうです。マーガレットは和名では 木春菊(もくしゅんぎく)、この呼び方はなじみません。幼いころの記憶では野原に咲いていた白い花、その名は「白菊」学校帰りに友達とよく原っぱで摘んできたことを思い出します。その原っぱの白菊よりは少し花径が大きく、たくましくさえ感じられる「白菊」が家庭の花畑に咲いており、「マーガレット」と呼ぶことを知りました。洋風のハイカラな名前を覚えて得意になっていた頃も懐かしい思い出です。現在はマーガレットは様々な色、形の園芸種となっています。でも、私と同じようにマーガレットのイメージは「白菊」である方が多いのが実感です。マーガレットの咲くころのマイガーデンのお客様が「これなんというお花?」と問いかけ、「マーガレット」という私の答えに戸惑れるからです。サントリーフラワーズのボンザマーガレットの1種「ルビー」特に深く鮮やかな濃いルビー色、密な大ぶりの八重咲き(オペラ咲き)が豪華に咲いてくれそうその他にも3種類の苗を頂きましたが、名前不明のもあります。キューティーマイスについて出生を調べてみました。「マーガレット・キューティーマイス(Marguerite 'Cutie mise')は、キク科キク属のマーガレットの園芸種の一つで、静岡県伊豆農業研究センターが交雑育種法で育成した鉢物や花壇用の矮性品種です。 花は丁子咲きの桃色品種で、開花期間が非常に長く9月下旬~翌年6月まで咲いています。 」とのこと、可愛いお花が咲いてくれるのが楽しみです。頂いた苗が木質化してきたので挿し穂をパーライトに挿して苗を作りました。今日はそのポット上げをしました。たくさんできましたので楽しみです。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
February 12, 2015
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タキイのドレスアップシリーズは今まで育てたことがありました。その時には育てやすという思いだったのですが、今回のレッドは難しかったです。購入以後続いた雨の影響もあるのですが、なかなか株も大きくならず花芽も上がらず。少し諦めかけていたのですが、涼しくなってようやく充実してきました。寒くならないうちに植え替えをと思いながらなかなか進まない冬越し苗の準備、ゼラニウム類の冬越しの準備がたくさんあります。今日はペラルゴニウムの作業ようやく鉢植えやプランター植えの複数株をばらして植え替えしました。大きな鉢のままでは室内管理では乾湿のバランスがうまくできなくて失敗してしまいます。たくさんの苗が元気に夏越ししました。これだけあるので挿し芽が失敗しても大丈夫と思うのですが親株が消えてしまっては大変です。2,3日、反日陰にして元気が出てきたらさらに株をコンパクトにして冬越しします。此方はウオールバスケットに植え込んだペラルゴニウムです。伸びた部分をカットして新芽を伸ばします。このままの状態ではたぶん株がだめになってしまうと予想されるので新芽が伸びてきたら此方も解体してポットに植え替え、冬越しします。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
September 14, 2014
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平成28年7月19日(火曜日)PM2:28 夫のレター昨日のレター交換では私もmawakoも思いの丈(たけ)を書き綴りましたね。お互いに切なくて壊れてしまいそうな自らを奮い立たせて生きている。そんな毎日を送っているのですからmawakoが涙にくれるのは当然なことだと思います。涙することによってmawako自身が崩壊してしまうことを未然に防いでいるのだと私は理解しています。それでも昨日書いたように「強く生きる」ことを約束してください。とにかく普段強く生きているように見える人がいざという時には全く役に立たないで腰砕けになることが多いように思います。そういう私自身もその類のひとりだと思っています。その点、mawakoの強さを信じています。これまでの人生を見事生き抜いてきたことがその証です。勝手な言い分だと怒らないでくださいね。私が願うこと、それはmawakoが「強く生き抜いて」くれること、それだけを願い祈っています。昼、Tさんへのはがきを投函した帰り、ヘブンリーブルーの成長具合を観察しました。日々かなり順調に伸びてきてネットに絡んでいるので逞しく見えました。mawakoのガーデニングの最終章のですから大いに期待しています。この画像は昨年平成28年7月16日に撮ったものです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
June 20, 2017
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我が家のサンパチェンスの「オレンジ」と「コロナ」です。8月19日のブログでサンパチェンスの異変をアップしましたところご心配してくださりありがとうございました。さらにその原因についてアドバイスを頂くことが出来ました。hiroroさんからは「考えられるのはEC障害か薬害のどちらかでしょう。濃い肥料を上げたりとか、肥料を上げたあと乾燥してしまったとか。変った農薬を使ったなんてないでしょうか」きなママさんからは「サンパチェンス、肥料焼けの可能性は大丈夫ですか?ペチュニア同等に液肥をあげると負けてしまうことも多いです。葉っぱの色が全体的に濃い緑になりみずみずしさが無くなって分厚くなり、それを越えると生長が止まり気味になってきて気が付きました。」とご自分の体験をコメントしてくださいました。十分に心当たりがあります。ペチュニアと同じように液肥をたっぷり、さらに早く大きくしたくて置き肥も。肥料漬けの土を替えることにしました。大きくなるにつれて3号、8号、10号とスリット鉢に植え替えてきたのですが掘り起こしてみたらさっぱり根が張っていませんでした。スリットポットは深いので同じ10号のテラコッタ鉢に植え替えました。二つのサンパチェンスを比べてみると葉の状態が一目瞭然、葉の状態が違います。きなママさんのコメント通りです。ハダニとばかり思っていたのですが違いました。2、3年悩み続けてきたインパチェンスの異変の原因がわかってほんとに嬉しいです。もやもやしていた気持ちがす~っと晴れました。アドバイスくださった方、ご心配してくださった方ありがとうございました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!↓「サントリー本気野菜シリーズ:ピュアスイートミニ」モニター報告(10)「コナジラミが発生しました。」をUPしました。
August 21, 2011
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我が家のゼラニウムはしばらくお世話が行き届かなくて精彩がなくなってしまいました。今年は何とかしっかり育てようと思います。アイビーゼラニウムを育てるようになったのは2009年、色々な種類を購入しました。それ以後は普通のゼラニウムは2種類、アイビーゼラニウムはコンテッサのレッドを2年前に購入しました。そのようなわけで今年はアイビーゼラニウムを新しく購入しようと思います。いろいろ調べてみましたが以前に購入したことのあるタキイ種苗のアイビーを調べてみました。アイビーゼラニウムの種類もいろいろあるのようで、「コンテッサとは」なんだろうと以前に購入した時にもわからなかったのですが栄養系のアイビーゼラニウムの1種類につけられたグループ名でした。「ペチュニア」→「サフィニア」→「ブーケ」→「ブーケ さくら」 という感じでしょうか。タキイさんのカタログにあるような素敵なお花が育てられるようにと今年は張り切っています。このほかにネットショップも調べてみようと思います。丸い画像は現在我が家にある似かよったアイビーを並べてみました。以前に購入した時には「コンテッサ」とは言わなかったのですが・・・・。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
February 7, 2013
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ストロベリーポットのフィエスタ「ピンクラッフル」がよく咲いています。此方は「ピンクラッフル」と「アップルブロッサム(ストロベリーポット仕立て)」は満開にはもう少し時間がかかりそうです。メインガーデンに引き続き飾っておくのは上の画像の3鉢だけにして後は切り戻すことにしました。これから暑くなるとインパチェンスは厳しい環境になります。今のうちに少し休ませてあげようと思いカリフォルニアローズは夏休みにしました。ちょうど昨日ペラルゴニウムがメインガーデンに引っ越し、更にペチュニアでメインガーデンはいっぱいになるので、カリフォルニアローズはゆっくり休んで秋に再び登場できるように養生期間にしました。カットした枝先はそのまま捨ててしまうと面倒はないのですが、やはり手間がかかっても処分できなくて挿し芽苗つくりを始めました。根が動かず安定させるようにパーライトに挿すことにしました。発根すると根がパーライトに絡まってくれるので土に植えなおす時にも容易なのです。パーライトに挿す時には節がパーライトに隠れるくらいに深く挿すとそこからも発根します。節のない挿し穂は発根の部分が少ないうえに節の部分より切り口の発根に時間がかかります。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
July 15, 2015
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ゼラニウムは雨に当たると病気に罹るので、軒下を専用コーナーにして極力雨が当たらないようにしました。その甲斐あって元気に過ごし、新芽が伸び、お花も咲きだしました。9月に入ったら冬越しの準備のために枝の切り詰めを行いコンパクトにしようと思います。昨夜も激しい雨が降り、今日も終日降ったり、止んだりでした。明日は曇り、明後日はまた傘マークの予報です。裏庭のお花達もすっかり濡れてしまいました。切り戻し後、一回り大きくなったビンカ、直根というので植え替えが心配なのでこのまま窮屈そうですが我慢してね。昨夜の激しい雨と今日一日一杯の雨は予想外でしたので避難させずに失敗でした。デビュー間近だったのですがすっかりお花が傷んでしまいました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
August 23, 2011
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12月16日にタネ蒔きしたシレネとネモフェラの成長を楽しみにしています。シレネは順調に育っていますが、ネモフィラの成長が悩みのタネ、初めてのタネ蒔きなので不安です。節間が伸び、さらに茎が細くてヒョロヒョロです。ネモフイラのヒョロヒョロ防止対策始めました。うまくいくといいのですが、少し様子を見ます。次の手はどうしょうか、対策2を考えましょう。今日は夫が逝って1年4カ月目の8日外は雪が降ったりやんだり、時折吹雪模様の憂鬱なお天気でした。終日、アルビノーニ「アダージョ」を聴いて過ごしました。ホスピスで過ごした47日間、夫の枕辺で眠れない夜に聴いていました。時間は決して悲しみ、寂しさを薄めてくれません。ますますその気持ちは深まり、増大し、濃縮の度が増していきます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
February 8, 2018
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前回報告から1週間がたちトマトが大きくなりました。70cm以上にも背が高くなり、茎も日々太くなり、頼もしくなりました。この1週間の特記事項の1は葉が萎れ気味だったのでそれぞれの鉢に2Lの水やりをしました。水やりはもう少しくたくたに萎れてからでもいいのかなと思いながらもやはりやっちゃいました。特記事項の2は今まで鉢が近すぎていたので通風、日照の妨げにならないように鉢の間隔を広げました。それで気がついたのですが、脇芽が成長して立派な茎になっているのを発見、2本仕立てで育てようと思っていたのですが、3本仕立てにしてみようということになりました。そのような訳で支柱の数をキチンと役割を決めて立てました。ちょっと欲張りすぎ?ミニトマトの栽培は初めてなのでいろいろやってみることにしました。今度からはよ~く見て、脇芽をしっかり取り除きます。脇芽で作った挿し芽が元気に育っています。今のところ場所を確保できないのでポットで育苗中。トマトの実も大きくなりましたよ。3番目花まで蕾が付いています。トマトの大きさも私の人差し指の太さぐらいかな。これからの課題は肥料と病害虫のこと、今週は病気や害虫被害に注意しながら育てます。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
July 3, 2011
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今朝は思いもかけない雨降り、だんだん本降りになってしまいました。その雨の中、カサブランカに会いに行きました。そして感動!毎日朝一でカサブランカの開花を楽しみにしていたここ数日間でしたが今朝、ようやく開花しました。雨のしずくでうつむき加減に三輪咲いていました。これからたくさんたくさん咲いてくれます。急な雨降りだったのでお花達は避難もできずそのまま雨に打たれました。夕方には立ち直ってお花もしゃんと立ち上がって咲いてくれました。雨で傷んだお花の始末が大変です。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。 よろしかったらクリック↑して応援してね!
August 7, 2012
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マーガレットとの出会いは2009年の初夏、今年で7年目です。たったふた株の購入でしたが、それ以来頂いた苗や新しく購入した種類など、初夏のマイガーデンを飾ってくれるお花になりました。今まで挿し芽苗を作りながら育ててきましたが、室内管理のお花がいろいろ種類も増えて場所不足になってきました。先日、育てる時の見本となるお花を検索しているときに素敵なマーガレットに出会いました。これくらいの株に育てられたら冬越し株が少なくてもいいのでは?? と。そうして思い出したのです。大きな株になってしまったマーガレットの事を。vabi&mariちゃんのプランターから植え替えた株は秋にはグングン伸びて大株になりました。ブログ仲間が挿し芽で更新する方法を教えて下さいましたが、大きくなった株も処分するにはもったいないのでそのまま、冬越しに入りました。室内ではよく伸びました。水がすぐ切れてしまうので水やりが毎日だった気がします。室内は暖かなので蕾が上がり、お花も咲きました。冬越し中は何度もピンチを繰り返したので、とても大きな株に成長しました。教えていただいた挿し芽苗も育てられたので一気に初夏のお庭は賑やかになりました。大きな株に育てたことがあったことを思い出しながら画像を拾ってみました。この時のように丁寧に育てることができたら翌年には大株に出来そうです。それがうまくいけばたくさんの挿し芽を育てなくともいいのではないかと思うのです。そのような訳でさっそく、大株つくりに挑戦することにしました。今までの用土は古土の再利用であまり良くなかったかもしれません。今回新しく植え替えに使用したのは排水性・保水性・通気性に優れる多孔質構造で繊維質のブラックCoCoを主体に、ブラックCoCo、CoCoファイバー、ラトビア産ピートモス、パーライトスミクリン、バーク腐葉土をブレンドした培養土 元肥は「マグアンプ 3/1000」「オールテン 3/1000」を使いました。うまく成長したならまた植え替えを進めていこうと思います。ピンチを繰り返しながらたくさんの花芽ができるようにして見本の株のように育てようと思っています。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
January 11, 2015
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最近ガーデンマムの冬至芽が元気がなく気になっていました。根っこに問題があるのでないかと思い掘り返してみました。秋にガーデンマムを処分しようと鋏を入れたら株元に新芽が出てきていました。この新芽を冬至芽というのだそうです。それを根ごとポット上げしておきました。掘り上げてみましたら、冬至芽自体には新しい根毛が出ていないので、水分も養分も届かなかったのだと思います。少し頑固な根を削って株をスリムにして、新しい根が出るように深く植えてみました。ちょうど今日は「サカタのタネ」さんから菊特集のカタログが届きました。その中にいくつかジャーマンガーデンマムのようなドーム型になる菊が紹介されていました。このような菊(マム)が楽天ショップでも売り出されたら楽しみです。好きな種類だけチョイスできると購入しやすいのですが・・・・。「サカタのタネ」さんのカタログからお借りしました。最新クッションマム 4種セット 八重咲きドーム菊 4種セット クッションマム 6種セット いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
January 20, 2014
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今年のマイガーデンのカリブラコアです。カリブラコアは好きなお花ですが、私にとってはかなり育てるのが難しいお花です。乾湿のバランスがうまくいかず、「元気だったはずの株がある日すっかり元気をなくしている。」そのような経験を何度も繰り返してきました。最初はその理由がわからず辛い思いをしました。小さな苗を最初から大きなプランターで育てると過湿になって失敗します。私は小さなプランターから順番にサイズアップしながら育てています。切り戻した時には蒸散作用が低下するので注意して水分は少な目にしています。水はやりすぎないようにすることなど、まだまだ注意しなければならないことがあって苦労するお花です。でもこのお花が満開になると素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれるのでマイガーデンのメンバーから外せないお花です。此方の環境に慣れてきたようなので植え込もうと思っていたところで連日の長雨となりかなり遅くなってしまいました。ひと月前の株はでき具合がモリモリして立派です。ミリオンベルはかなり長い付き合いなので育てやすい感じがしてやはり購入してしまいます。種類は「レッド」と「チェリーピンク」、「オレンジ」も欲しかったのですが見当たらなくて、見つけたのはHCのオリジナルブランドだと思うのですが、それを購入しました。でも、あまり育ちが良くありません。ダブルを3種類育てています。今まであまり満足感を得たことが無かったので、今年は慎重に育てています。今年は冬期間の種蒔きはたくさん失敗しました。カリブラコアもたくさん蒔いたのですがたった、この株だけ生きてくれました。いつもは種まきを失敗しても、やり直すことが多いのですが今年は色々な種類の種蒔きを失敗したので、やり直す元気がなくなってしまったのです。苗一つでも生き残ってくれましたので宝物の一苗です。どのようなお花が咲いてくれるかな。リトルパラソルはハイフラワー農場から購入したカリブラコアです。以下はハイフラワーさんのHPから引用させていただきました。◆栽培上のポイント 屋外のよく日が当る、風通しの良い場所が最適です。特に梅雨時期の雨などにはちょっと弱いので、雨の当らない軒下等に置くとよいでしょう。ある程度保水性を抑えた、水はけが良い土が合っています。 常に乾燥気味に管理するのがポイントです。水は地上部にかからないよう、土に直接与えます。こうすることで花弁の花染みや傷みを防ぐことが出来ます。 普通のペチュニアと同様に肥料は大好きです。 肥料切れには注意が必要です。 普段から適正な肥料を与えて、体力をつけておくことがポイントです! 体力不足ですと、梅雨時期に冷えて痛むことがあります。また、摘心の効果も肥料不足では半減です。枝があまり吹きません。連作障害防止のため、ナス科の植物(ナス、ジャガイモ等)を植えた後の土で栽培しないようにしましょう。プランター等に植える場合は新しい用土を使ってください。◆摘心と切り戻し【摘心】 伸びてきたら先端の新芽を摘むと脇から新しい芽が出てきます。摘心することで枝数が増えて株にボリュームが出ます。【切り戻し】 咲き終わりそうな茎、伸びすぎて乱れてきた株は、脇芽を残して株元から10cm位のところでばっさりと切ります。そうすると再びわき芽が伸びてきて元気に花を咲かせます。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
June 23, 2014
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昨日は夕方にものすごい雷(驚いてPCを切ってしまいました)夜遅くから雨がつき一晩中降り続きました。昨夜から暴風警報が出ていた風は夜明け前になって猛烈に吹き荒れました。日中は風も収まり、雨も降ったりやんだりですがこの後も荒れ模様は続くようです。相変わらず暴風警報が出ております。雪捨て場所になって凍りついていたミニ花壇も今回の風雨で完全に顔を出し、その後にはチューリップの芽が元気よく伸びていました。この場所はナナカマドの街路樹があったところです。其の切り株が残っていますがチューリップとムスカリを植えています。クロッカスの芽も出ました。毎日のように見ていたのですが気がつきませんでした。雨で暖気になったせいで一気に芽吹いたようです。今年もクロッカスの行列が見られるでしょうか。ビオラが大きくなるのが待ち切れずに一番成長している江原ビオラを植え込みました。今年はどのような色を蒔いたか定かに思い出せないのですのですが咲くのはみな青系統、その中に少しだけ黄色系が混じっています。ブルーとイエローは相性が良いのでご一緒に。みんな咲きだしたら超豪華版になるようにたっぷり植え込みました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。
March 21, 2010
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北海道の冬は気温も低く室内でお花を育てるのはちょっと無理と思いながらも毎年、初秋に蒔いた発芽苗や挿し芽苗を育てます。さらに種まきを繰り返し育苗します。その他に冬越しの多年草のお花があります。室内管理のお花のためにはいろいろな工夫をしなけれななりません。室温管理はお花のためでもあるのですが、だんだん年齢を重ねるにつれて寒さに弱くなるので室内は暖かく、お花にとっては室内温度は十分に保たれているとおもいます。気になるのは日照ですが、窓際など光のあたるところに置きます。出来るだけ多くの陽が入るようにレースのカーテンを開けたり取り外したりします。今年はさらに人工太陽「マイプラント」も使い始めました。次は風通しですがこれが一番問題です。北海道の冬は寒いので長時間窓を開けて風を通すことが出来ません。せいぜい2重窓の外窓を少しだけ開ける程度です。これもあまりにも風が強かったり雪が降れば出来ませんので殆んどお花は外気に触れずに過ごします。今回小さなサーキュレーターを使ってみることにしました。あまり強くするとそばのお花に強すぎるので弱くしましたがあまり風が届いていないような・・・。そこでテープをたくさん吊り下げてみました。風が風を呼ぶ・・・。テープが風を受けて動いてくれれば新たな風が生まれるかな?と考えたのですが。どうかしら。育苗箱の位置を替えたり、いろいろ工夫はまだありますね。どうして風通しが必要なのか(以前にメモしたものがあったので整理しました。)1.光合成を助ける。(風通しが悪いと植物の葉の周辺に酸素が停滞して光合成の効率が悪くなる。)2.病害虫を防ぐ3.植物の蒸散作用を高めて体温を下げる。4.気温を下げる。5.植物を丈夫に育てる。(程よい風が吹く環境では植物は伸びが抑制されて茎が太くがっちり育ち、徒長せずに育つ。)徒長って何?光が足りないと植物は光合成が出来ず、光を求めて上へ上へと茎をのばす。そのために葉色も悪く、軟弱で花もまばらになる。どのような時に徒長するのか。1.十分な光がない時2.水分や温度が多い時3.風通しが悪い時4.窒素肥料分が多い時5.密度が高くて蒸れやすい時、窒素肥料分は多いと徒長するだけでなくアブラムシに狙われます。それは、窒素肥料が多いと徒長し軟弱に育ちます。そのためにアミノ酸に合成されない窒素化合物がたまって、これを好むアブラムシなどの害虫がよくつきます。また、育ち過ぎて表面の細胞組織が薄くなると病菌が侵入しやすくなり病気にかかりやすくなります。今年はウイルス病の運び屋のアブラムシをマイガーデンに近寄らせないように丈夫な苗作りもしたいと思います。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。 よろしかったらクリック↑して応援してね!
January 14, 2012
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切り戻してからの再生が思わしくありません。雨にあったために蒸れてしまいました。そのために蒸れて枯れてしまった部分を取り除き、さらに混んでいるところを鋤きました。そして、今日の様子です。あまり変わっていません。ストローハットの方は悲惨な状況です。先週の段階で既に蒸れには気がついていたのですが、どうやらそればかりではないと思います。置き肥の過多も考えられます。水やりの度に少しずつ溶けていくのですがかなりの大雨が降りました。一気に肥料が小さな鉢に溶けだしたのではと考えたりしました。いづれにしてもあまりの悲惨さ、少しずつ枯れてとうとう今日の状態は無残です。最後を飾って上げることが出来なくて、ひたすら「ごめんなさい」いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。
August 21, 2010
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昨日発芽苗をポット上げしましたら、またタネまきがしたくなりました。今日はタネの保管ケース(海苔やお茶の缶ですが)の古いペチュニアを蒔きました。かなり古いので発芽するかどうかちょっと心配。ペットボトルのミニ温室に蒔きました。キャップがないのでサランラップで閉じて保湿、窓際に吊り下げて保温、10日位じっと待ちます。蒔いたのはブリエッタの「バイオレット」この種類は今はもう販売されていないのですが花つきもよく綺麗な色です。今年はカリブラコアの黄色が多く咲いてくれそうなのでそのコラボによい組み合わせと思うのです。もうひとつはブリエッタ「デュエットローズ」この種類は何年も育てていますが花つきもよく中央のホワイトが涼しげでブリエッタの中でもお気に入りです。今回蒔いた種は蜂さんが交配してくれたものです。どのようなお花が咲いてくれるのか楽しみ半分、心配半分。あっちこっちのお花を飛び回った気まぐれ蜂さんはどのようなお花を咲かせてくれるでしょうか。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。 よろしかったらクリック↑して応援してね!
January 10, 2012
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ショックウェーブ「ココナッツ」です。処分しようと裏庭に放置状態だったのが元気になってメインガーデンへ、秋の庭で咲き続けてくれた優等生、最後までマイガーデンを飾ってくれました。3,4日続いた雨にも負けず、元気に咲いてくれています。おや? ちょっと変わってる。親が誰なのかな、プランターにあったこぼれを拾ったのでどんなビオラが咲いていたのかもわからず、親も推定できません。今のところたった一株ずつ、姉妹が咲いてくれないかな。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。 よろしかったらクリック↑して応援してね!
November 11, 2015
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マイガーデンのマーガレットが満開になりました。これらのマーガレットは昨年からの親株と冬期間に作ったそれらの挿し芽株そしてhiroroさんから頂いた鳥取生まれのマーガレットです。我が家で生まれた子に代わって登場して貰うマーガレットを鉢上げしました。地植えして育てていたhiroroさんから頂いたマーガレットです。4種類の八重咲きのお花が確認出来ました。(まだ鉢上げしていないお花がたくさんあります。)一重咲きも様々な形と色のお花が開花しています。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。
June 20, 2010
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平成28年9月22日(木曜日) ホスピス 31日目 6時に目覚める。寝巻や下着を脱ぎ裸になり、起き上がろうとするのです。看護師コールですぐS看護師が来室。「これなら脱ぎたくなるよ」と言って早速アイスノンで冷やしてくれました。最近高熱が続いていました。氷枕は寒気がすると言って嫌がるので、アイスノンを大小いろいろ準備してもらい病室の冷凍庫で冷やし、額、脇の下、鼠経部にあてて使いました。S病院での最後の頃、朝の6時くらいに高熱が上昇し、倒れたり、意識不明になったりして大騒ぎとなりました。その高熱の原因は「腸閉塞で発熱する」「腎盂腎炎でも高熱が出る」等と日々が経ちました。ホスピスへの転院前々日の朝、突然4人部屋から個室へ移動、そして言われたのは「敗血症が進行中です」と言う診断結果でした。敗血症は怖い病気で半日で死に逝くことがあるという事でした。そのような怖さが思い返され不安でした。院長先生にはなし、夫の病状について聴きながら夫の病気であれば38℃台は通常範囲と考えていいのだと安心し、気持ちを落ち着けました。私はホスピスへきて「敗血症で死ぬことはない」と安堵したのがこの時2度目でした。朝6時頃にS病院で意識不明になるほどの高熱が出ていたので、ホスピス1日目の朝がとても心配でした。気持ちよく朝を迎えた夫の様子に大きな安心を得ました。そして、その時、「これで敗血症で死ぬことはない」と思ったのでした。この時が一度目です。ホスピスで渡された治療計画書の病名欄には「大腸がん・腸閉塞・敗血症」と書かれてありました。もちろん夫にはその書類は見せませんでしたが、私はず~っと気にかかっていることがありました。夫の口から一度も「敗血症」の言葉が出ない事でした。死の最後まで「敗血症」の言葉は一切聞かれませでした。敗血症の進行については主治医が話すのを個室に変わった部屋でふたりで聴きました。主治医の話が済むと夫は医者に問いかけました。「先生、今年いっぱいは大丈夫でしょうね」しかし、その反応は「首を傾げられたのがショックだった。」という結果でした。夫のショックはかなりのものでした。私に何度も繰り返し「あれから元気が出なくなってね」ホスピスの看護師にもショックだったことを話すことがありました。私の問いに医師が「敗血症は半日で死ぬことがある」と話したのは「首を傾げられた」あとだったような気がするのです。身動きせずじっと天井を見ていた夫が浮かんで来るのです。私はかなり敗血症について執拗に問うたのです。私の気持ちの中に「腸閉塞で発熱する」「腎盂腎炎でも高熱が出る」等と言っていた間に敗血症が進んでしまったのではないかという不信の念があったからです。夫は、首を傾げた医師の態度にあまりにも大きなショックを受け、医師と私との敗血症の話に耳を傾ける余裕はなかったのではないかと、そのように思うのです。どんなに頑張っても自分たちの意志や行動で何一つ好転することのない現実、一つでも「これで良かったのだ」という事を求め、納得することにしました。ショックを受けたことは辛いことでしたが、「半日で死ぬことも在る怖い病気」という事を知ったなら更なるショックを受けただろうと思います。夫が「敗血症が進行中」を告げられても、手術の合併症の一つとして捉えるにとどまったのだろうと思うのです。だから夫にとって「敗血症」は重大ごとではなかったのだろう。「それでよかったのだ」と。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
August 29, 2017
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tottokoさんが春に3種類のダリアの球根を送ってくださいました。その球根が見事に咲いてくれました。大輪、中輪そしてミニの素敵なダリアがマイガーデンに彩ってくれました。昨年は台風で倒れて折れてしまいました。ダリアは必ず支柱が必要なのだそうです。秋に掘り上げたらたくさんの球根ができていました。ただし、少し早かったと思います。花壇を引っ越したのでそのために早い掘り起こしとなりました。掘り上げ後の始末や球根を分ける時の乱暴さで失敗がありました。トリビアの花さんを参考にして私のまずさを整理しておきます。発芽点を折らないよう注意しながら球根を掘り上げ、軽く水洗いして日陰に1週間ほど置いておきます鉢植えの場合はそのまま保存するので、掘り上げは必要ありません。1. 支柱を抜き、茎を地際付近で切り倒しましょう。2. 球根を傷つけないよう、手で土を少し掘ります。株を囲むようにしながら、スコップなどで細い根を切ってしまいましょう。3. 茎に手を添え、スコップを斜めから深く差し込みながら少しずつ持ち上げます。球根の下に手を入れるなどして支えてください。クラウンと球根の間は折れやすいので注意しながらゆっくりと作業しましょう。冬越しの方法• 事前準備掘り上げた球根を優しく水洗いした後、1週間ほど日陰で乾燥させましょう。• 保存方法湿らせたり、土を混ぜるなどしたもみ殻やピートモスなどを段ボールに詰め、そっと球根を埋めておきましょう。ダンボールは、通気口となる穴をいくつか空けておくと過湿による腐敗を防げます。保管する場所は5度以下にならない場所が理想です。鉢植えの場合は地付近まで茎を切ったら、鉢に植わったまま室内で保管しましょう。• 球根冬越し中は、ときどき球根をチェックしましょう。乾燥しすぎていたら、土をひと掴み混ぜましょう。カビなどは拭き取り、湿度を調整してください。何とか保存が成功して来年はたくさん咲いて欲しいと願います。保管場所は乾燥が激しいので、十分チェックを重ねなければなりません。面倒がらずによく注意することにします。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 23, 2018
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