
此方は「ピンクラッフル」と「アップルブロッサム(ストロベリーポット仕立て)」は
満開にはもう少し時間がかかりそうです。
メインガーデンに引き続き飾っておくのは上の画像の3鉢だけにして
後は切り戻すことにしました。
これから暑くなるとインパチェンスは厳しい環境になります。
今のうちに少し休ませてあげようと思いカリフォルニアローズは夏休みにしました。
ちょうど昨日ペラルゴニウムがメインガーデンに引っ越し、
更にペチュニアでメインガーデンはいっぱいになるので、カリフォルニアローズは
カットした枝先はそのまま捨ててしまうと面倒はないのですが、
やはり手間がかかっても処分できなくて挿し芽苗つくりを始めました。
根が動かず安定させるようにパーライトに挿すことにしました。
発根すると根がパーライトに絡まってくれるので土に植えなおす時にも容易なのです。
パーライトに挿す時には節がパーライトに隠れるくらいに深く挿すとそこからも発根します。
節のない挿し穂は発根の部分が少ないうえに節の部分より切り口の発根に時間がかかります。
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