8号プランターに3株植えています。
冬越しのお花は水やりが難しいですがマーガレットのように株が大きくなると失敗します。
8号プランターでの冬越しは今までも成功したのですが
このままの状態でなんとか春を迎えてほしいものです。
期待をかけているのは挿し芽株のマーガレットです。
先日アブラムシが発生してオルトランでなんとか食い止めましたが油断できません。
毎日、一株ずつチェックしています。
室内で咲いているこぼれ種のインパチェンスです。
気温が15℃以上あれば開花するとのこと、
お花を置いている場所は15℃を下回らないように設定しています。
伸びてきましたがポットのサイズアップをしてから間もないのでもう少し経ったらカットしようと思います。
インパチェンスに関するメモ
水やり
多湿を好み乾燥を嫌うので、土の表面が乾いたてきたらたっぷりと水を与える。。
鉢植えや底の浅いコンテナだと真夏は乾きやすいので表面に腐葉土を敷いて蒸発を抑えたり、置き場所に工夫する。
インパチェンスが水切れしやすい理由は
根が浅く土中深くまで根を張ることができないので、土の表面が乾いてくると、かんたんに水切れを起こす。
肥料
はさほどたくさん必要としない。
むしろ肥料の与えすぎによる障害が出やすい。
植え付ける際にあらかじめゆっくり効くタイプのものを土に混ぜ込み、
後は秋まで月1-2回程度、液体肥料を与える。
肥料が多いと葉が茂り株は大きく育ちますが、花付きは悪くなります
かかりやすい病害虫
:アブラムシとハダニ
アブラムシはつぼみや新芽、茎に発生して吸汁して植物を弱らせる。
ハダニは高温乾燥期に発生しやすい小さな虫で、主に葉の裏に付き吸汁して植物を弱らせ
被害がひどい時は枯らしてしまう。
どちらも薬剤の散布で駆除出来るがハダニは葉にたっぷり水をかけて
湿度を保つことである程度発生を予防できる。
アブラムシはモザイク病(ウイルス病)の原因となる場合がある。
インパチェンもスモザイク病(ウイルス病)に罹る
症状:頂葉付近の葉に緑色濃淡のモザイク症状が見られ、時には葉が萎縮したり、奇形になって細くなったりする。
発生の仕組み:病原は、キュウリモザイクウイルス(Cucumber mosaic virus CMV)で、
多くの草花や野菜および雑草に寄生し、アブラムシによって非永続的に伝染するほか、
管理作業中の接触により伝染する。
発病した植物に寄生して汁を吸ったアブラムシが、その後ほかの健全な植物に移動して寄生し、
その株から汁を吸う時に媒介されるのである。感染すると植物体内でウイルスが増殖し、
その株を親株とすると次の世代にも本病が発生する。このように植物体内を通じて伝染環が維持される。
保毒株から増殖する栄養繁殖根茎や、株分けなどによって次世代に容易に伝染する。
15℃から25~26℃の温暖な時期に病徴が出やすく、アブラムシの発生が多い春および秋に発生しやすい。
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