それぞれの四季にいつも同じようなお花ばかりですが、お花の様々な個性が光って十分楽しめます。
季節が廻るにつれてメインガーデンにデビューするお花を決めています。
それが下の「display plan」、わずか10種類程度です。
今年のお花の様子を見ながら、来年はどのように苗を育てたらいいのかを考えます。
パンジー、ビオラ、プリムラ、チューリップの時期は実生のものばかりですが
来年も十分咲いてくれると思います。
マーガレットやゼラニウムがデビューする頃にはもっと
賑やかに咲いた状態にしたいのでこのことが来年の課題です。
ゼラニウムは冬越し株がほとんどなのでもっと早く定植をスタートできると思います。
マーガレットも冬場からピンチを繰り返し、定植を早めることができそうです。
夏の庭の主役はペチュニアたちですが、購入株が多いので、
ペチュニではなく実生インパチェンスなどで花盛りを作ることができるでしょうか。
ペチュニアは7月から10月初めまでのロングランですが途切れることなく
切り戻しを計画的にするとうまくいくと思います。
今年の失敗はカリブラコアは秋に咲かせようとして
夏の間のお世話がうまくなかったので、秋になってからもきれいに咲かせられなかっことです。
来年はペチュニアと同じようにきちんと夏の盛りにきれいに咲くようにしてあげようと思います。

10月初めのころはまだまだ賑わっているのでこの状態が
まだまだ続きそうな気持になってしまいますが、一気にお花たちは生気を失ってしまいます。
秋のお庭はさびしいので来年は葉牡丹とガーデンマムの数を増やすことも考えようと思います。
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