「早く春にならないかな~」の連発。「これから冬になるというのに」呆れ顔の夫、
それでも私は冬の間に何度も何度も「春がこないかな~」をいい続けてきました。
でも今年はちょっと私の気持ちが変わってきました。
小さな苗たちとじっくり付き合えるのは冬の期間だけ、
良い条件とは言えない室内で実生の苗も挿し芽苗も小さいけれど必死で生きているのを見て
とてもいとおしく感じるようになりました。
さっぱり大きくなっていないように見える苗たちもほんの少しずつ毎日変化しています。
小さな苗たちがゆっくり、じっくり少しずつ大きくなっていくための時間を
静かに見つめ、見守ってあげたいと思うようになりました。
ガーデンシクラメンの蕾が上がって、背伸びしています。
もう何年も長生きしてくれている株もあって、ガーデンシクラメンから元気をもらいます。
葉っぱが伸び放題だった挿し芽株のゼラニウム、こんなに葉っぱを取り除き、
成長点をつまんでしまって大丈夫かなと心配していたら、こんなに立派になりました。
このような変化も嬉しい室内での育苗体験です。
挿し芽にお花が咲くと順調に育っているように思えて嬉しいです。
今までインパチェンスの挿し芽株は途中で消えてしまうことが多かったので
これからの管理に気を付けなければなりません。
嬉しいことばかりではありません。
相変わらず今年もサンパチェンスがこのような状態、
まだ元気な葉がついているのでそれに期待していますが、多分・・・・???
今年も12月1日から 「はこだてクリスマスファンタジー」
が開催されております。
今回の強風でツリーのてっぺんが曲がってしまったようです。
「折れなくてよかった」関係者はホッとしたようです。
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