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パソコンに接続できるステレオスピーカー(1481円)を買いました。 LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW 家にいる時は台所のテーブルにパソコンを置いて音楽やFEBC放送やCDを聞いていますほとんどの時間をここで過ごしますところがパソコンの音は割れて聞きずらかったので、なんとかしたいと思っていたんです。CDラジカセを買おうかとも思いましたが、なかなか踏ん切りがつかないでいたところ某ブログでこのスピーカーを紹介していたのですレビューを見ても「この値段でこの音量はすごい」と☆5の評価がたくさんあったので買いました。満足です!!!さて、礼拝に行きます。今週は受難週です。
2014.04.13
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わたしの住んでいる街のがん検診を受けました胃にポリープがあり便潜血は陽性でした病院で胃カメラと大腸カメラで検査をしました胃はポリープが二つありましたが心配ないポリープということでした。モニターに映った胃はとてもキレイな肌色をしていました大腸は初めて見るので綺麗なのかどうかは分かりません。胃とは違った色をしていて毛細血管が走っているような茶色いような色で、途中から胃と同じようなキレイな感じになりました。そしてゴツゴツした大きなポリープがありました場所は横行結腸だということでした。ポリープを切除したので出血しないように即入院になりました。切除したといっても痛くもかゆくもなかったのです一週間の入院でした。時間がたっぷりあったので中川健一先生の「聖書物語」を一冊を読破。二冊目の途中まで読みました。3・4ケ月前ごろからお腹の調子がおかしかった・・・・・ 退院の日の朝ごはん。全粥、大根おろしとシラス、豆腐、味噌汁。ポリープの病理検査の結果は月曜日に分かります。娘が一緒に病院に行ってくれます。そして、今度は夫が大腸ポリープを取るために入院します。これは私の住む街の総合病院では手術できないのでバスで一時間ぐらいの所にある大学病院で取ります。夫は二週間の入院予定です。忙しいような忙しくないようなヘンな日が過ぎていきますいろいろと、いろいろと考えています。考えたことを書いておきたいのだけど、書けるときには書いておこうと思ってます
2014.04.12
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昨年の10月ごろだったのだけど台所に立っていた時、なんの脈略もなくほんとに自然にふわ~と「とりなしのお祈りってきかれるんだ」と感じたとくべつに何か大きな出来事があったわけでもなくただ、ほんとにふわ~とそう感じたあれは何だったんだろう。それまで「お祈りしてます」って言葉があんまり好きではなかった好きでない理由は、問題を抱えている人に向かって「お祈りしていますね」って言ってはみてもどこまでお祈りすればキチンとお祈りしたことになるのだろう?とかよく分からなかっただから私の問題に対して「お祈りしていますね」って誰かが言ってくれてもほんとにきちんとお祈りしてくれているのかな?って信頼してなかった。なんかこう・・・・クリスチャンとしての挨拶がわりみたいな。きまり文句みたいな。そんな感じたがしてた。わたしの信仰はひどい信仰だね。だけど、昨年の10月ごろ。あのふわ~とした確信から思ったのはわたしのお祈りも、どんな小さなお祈りも神さまはご存じなのだということだったそれがどのように形で神さまがお答えくださるかは分からないけどあれから私の信仰はようやく成熟に向かって歩きだしたのだと思う(^-^)そして何か生きるのが楽になった気がする楽になった部分があるというのが正確かな・・・・・。
2014.03.24
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もし私が死ぬことになった時誰にいてほしいのか?と考えたもうまもなく死ぬという私のペットのまわりに誰がいてほしいかな?もう母も姉も順番からいくといないだろうから娘にいてほしいそして息子それから夫息子のお嫁さんそれ以外に誰にいてほしいだろう?それ以外の人たちわたしの死ぬときにいてほしい人たちは家族以外には誰もいないような気がする誰かいたかな?誰もいないなんてちょっと寂しい人生だな?どんな言葉をかけたいかな?と考えたのだけど娘には生涯をとおして尊敬し愛し合える人と結婚してほしいでも、こればっかりは相手が必要でいつ出会えるかわからないし。神さまをイエスさまを信じるのよって言えるかな?母の遺言で信じなければならなくなるって縛ることになるわけで自分でほんとうに信じるようになれればいいねって言おうかなそれがいい。息子にはお嫁ちゃんと仲良くねって言おうお嫁さんには息子を宜しくねって言おう夫には毎日の生活が乱れないようにしっかりと生活しなさいねって言おうまだまだ死なないけどなんだかそんなことを考えてしまった健診で便潜血の結果が陽性だったの。息子にガンかもしれないって言ったらあぁ、大腸がんは心配しなくっても死ぬことないからぁって陽気に言われたちっとは心配してよ。
2014.03.22
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ひそかに憧れている女性がいて。礼拝のとき左側の前の椅子に座っていて、あんまり存在感のない方だと思ってたあれ~って意識しはじめたのは、もう10年ぐらい前のことだったそのころ礼拝でその方の後ろに座ったとき髪の毛が気になった黒髪と白髪がまざっていてまだ若いんだから髪の毛を染めればいいのにどうして染めないんだろうって思ったイラストレーターの西村玲子さんが描く女性をもっと柔らかくした感じで、アップルハウスで売っているような木綿の服をさりげなく着こなしていて、よくよく観察すると、とってもお洒落で。なのに、どうして髪の毛はそのままなんだろうって思ってたところが。それから10年ぐらいたった現在は髪の毛が純白になったプラチナブロンド!!60代の半ばだと思う口紅の鮮やかさと純白の髪存在感がないなぁって思っていたんだけど、なんと世間ではよく知られた女性団体の役員をされているのだとか。とってもステキだーーーー!!あなたがたが 年をとってもわたしは同じようにするあなたがたが白髪になってもわたしは背負うわたしは そうしてきたのだなお、わたしは運ぼうわたしは 背負って救い出そう イザヤ書 46梅の花も盛りをすぎ椿の花も盛りをすぎ(もしかして山茶花かな?)桜の蕾がしっかりと見え始めた(ピンボケだけど)
2014.03.07
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あたたかな一日でした写真をUPする練習をかねて花を撮りました何事も基本が大事だとつくづく思いますわたしが学校のお勉強が苦手だったのは、しっかりと基本を学ばなかったことでした今ごろ気付いてもしかたないけど、でも、気付いて良かったと思うパソコンで案内のチラシを作ることになってコツコツ勉強をしていますキーボードのFとJにポチンと浮き上がった線があります。それって左と右の人差し指を置きますよ!!ってお知えてくれてるんですね。知らなかったです(^_^;)ひとつ、ひとつ、あっそうか~って分かってくると楽しいですデイジールピナスラナンキュラス上手くUPできかな?
2014.03.04
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先日、お友だちの教会のバザーに電車に乗って行ってきましたチーズケーキ、アップルケーキ、ショートケーキなどなど、焼き菓子もたくさん。おでん、焼き鳥、炊き込みご飯信徒さんの畑でとれた野菜などなど・・・・・・。たくさん食べてお野菜も買って、買いすぎて帰りは重い荷物でヨイショヨイショでしたネギがとっても新鮮で柔らかいので「ぬた」にしました美味しかったです
2014.03.03
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何もかも上手くいかないときってあるものですでも、いいこともあります昨日は何もかもうまくいかないので朝からふてくされて寝ていましたが、こんなことで一日を終わらせたくなくて本屋に行きました。気持ちがふさぐときは本屋に行って背表紙をみていると気持ちをほぐしてくれる本に出会うのです出会いました。佐野洋子さんの「神も仏もありませぬ」何時だったか、亡くなられて新聞に追悼文が載っていて佐野洋子さんて言う作家さんがいたのだなぁって思って何時か読んでみようと思っていたんですパラパラ拾い読みしていて軽く読めるし580円だし買いました。それからドトールに行ってアイスココアを飲みながら読みました。なんかちょっと気持ちが楽になりましたはぁ・・・・・・何をやっているんだろう・・・・・わたし
2014.03.01
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2014.03.01
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写真をUPする練習夜になって雪がずいぶんと積ってきた
2014.02.14
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1月29日の夜空に輝いていた
2014.02.14
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一日中パソコンに向かってましたパソコンでワードを使う必要ででき今さらなんですが「できねwindows7」の本で勉強してます。もう目がショボショボなりました(もうwindows8の時代なのですが)北側の部屋は寒いので台所のテーブルでやってますテーブルの下にかまぼこ型の電気ヒーターを置いて足を乗せ、電気ひざかけを腰に巻き、クマのプーさん柄のフリースをその上に巻く下半身はポカポカあったかい。鼻のてっぺんは冷たいけれど頭は冴える・・・・冴えるはずなのだけど・・・・パソコンは難しいだけどなんとか独学でやらねばなるまい。ほんとはパソコン教室に行って基礎からきちんと習いたいのだけど、入会金とか月謝とか払えないがんばる!!窓からみた雪景色の写真をUPしてみました
2014.02.14
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4階の窓からは風に揺れる松の枝のてっぺんと真っ白な雪が猛烈に飛ばされていくのが見えます朝からずっとパソコンに向かっていてもう夕暮れになります雪だなぁって思ってて、それで中原中也の詩を思い出して、本棚から茶色くなってシミだらけの詩集を取り出して読んでみたらちょっとイメージが違ってた。中原中也がよんだのは小雪の景色だったのだね。でも、せっかく取り出してみたのだから書きとめておこう 汚れちまった悲しみに・・・・・汚れちまった悲しみに今日も小雪の降りかかる汚れちまった悲しみに今日も風さへ吹きすぎる汚れちまった悲しみはたとへば狐の皮裘汚れちまった悲しみは小雪のかかってちぢこまる汚れちまった悲しみはなにのぞむなくねがいなく汚れちまった悲しみは倦怠(けたい)のうちに死を望む汚れちまった悲しみにいたいたしくも怖気づき汚れちまった悲しみになすところなく日は暮れる・・・・・・若いころ、こんな詩を読んでは感傷的になっていたんだけど、今読み返してみると、もう、ちっとも感傷的になれないんだなぁって。それでいいんだよなぁって。現実。現実。
2014.02.08
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もうブログの書き方も忘れてしまうかも知れないので、とりあえず何か書いておこうと思って。ても、書くネタもないし。だから今、読んでる須賀敦子さんの本のなかから、あっ、この文章は好きだなっておもったのでその文章を打ち込んでみよう。 -------------------------------コルシア・デイ・セルヴィ書店をめぐって、私たちは、ともするとそれを自分たちが求めている世界そのものであるかのように、あれこれと理想を思い描いた。そのことにつていは、書店をはじめたダヴィデも、彼をとりまいていた仲間たちも、ほぼおなじだったと思う。それぞれの心のなかにある書店が微妙に違っているのを、若い私たちは無視して、いちずに前進しようとした。その相違が、人間のだれもが、究極においては生きなければならない孤独と隣あわせで、人それぞれ自分自身の孤独を確立しないかぎり、人生は始まらないということを、すくなくとも私は、ながいこと理解できないでいた。若い日に思い描いたコルシア・デイ・セルヴィ書店を徐々に失うことによって、私たちはすこしずつ、孤独が、かつて私たちを恐れさせたような荒野でないことを知ったように思う。 ------------------------------「書店」のところを「教会」と置き換えて読んでみたんだけど・・・なんというか・・・教会でもそれぞれ微妙に相違があるような気がするんだ。それでもイエスさまを見上げているっていう点では同じなんだけど。
2013.12.22
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映画「リンカーン」を観た。この脚本を書いた人ってどんな人なんだろう。いいなってセリフがあっても物語はどんどん進んでいくのではっきり覚えていないんだけど。リンカーンが妻メアリーのお手伝いさんに「君という人が分からない」というとお手伝いさんが「奴隷制廃止のために戦って死んだ息子の母です」というセリフとか。妻のメアリーが息子の死を悲しんで精神を病んだとき一緒に悲しんでくれなかったとリンカーンを責めるんです。そのとき「私も悲しみの棺に閉じこもっていたかった。だが私にはそれが許されなかった。自分の悲しみは他人が軽くしてはくれない。自分の悲しみは自分で軽くするしかないんだ」っていうセリフとか。もっとちゃんと覚えおきたかったな。重要な役で出てた人が缶コーヒーのコマーシャルに出ている人でその人が出てくると何だかヘッ?>
2013.05.15
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テレビをつけたら国会中継をしていて。石原さんが憲法一条の天皇は国民の象徴であるという象徴とはどういう意味かという話をしていた。天皇陛下は日本国の大祭司であるので靖国神社には首相ではなく天皇が行けばいいという。父が亡くなった。仮通夜、通夜、葬儀と祭儀の期間中、私の気持ちは高揚していたように思う。50日祭がおわった。父がどんなことを思って生きていたのか何も知らない。いつも何かを読んでいた。雑誌であったり本であったり。夏目漱石が好きで本棚には全集が揃っている。思ったほど悲しくはない。悲しみの海に引きづり込まれそうになるけれどひききづり込まれることはない。いつかはこんな日がくると心の準備をしていたから・・・とも思えない。自転車を走らせていると涙が流れる・・・・・そんなときがある・・・だけ。冷たいなぁ。感情が乏しいんだろうなぁっておもったりする。神道での葬儀だった。神道に興味を持った。伊勢神宮に行ってみたいなぁと思っていた。だから天皇が祭司職だという話に興味を持った。それだけ。自由になりたいと思った。キリスト教からね。ふわっと生きたい。何にも考えたくない。ふわっと。レントなんですね。わたしね、イエスさまの顔がみえないんです。あなたのイエスさまの顔はどんな顔してますか
2013.02.12
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久しぶりに写真をUPしてみようと思いますできるかな?10月に撮った鳥とお花です名前がわかりません。知ってらっしゃる方、教えてください(^-^) このお花をクロッカスと思っていましたがちがうみたいです。なんという名前なのかな?
2012.11.16
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職場でのこと。Aさんと私が仕事の準備をしているところにBさんがやってきたBさん「飲み会、今日だったよね。お店はきまったの?☆さん(私のこと)は行けるんでしょう?」Aさん「・・・・・・」私 「・・・・何も聞いてないんだけど」気まずい沈黙今回、外されたのは私なのね(苦笑)どこの職場でもいじめや悪口は日常的なものだと思う。ミスは誰にでもある。だけど相性の悪い人がミスをするとここぞとばかりに批判する。批判というより、傷つける言葉をいう。泣くまで。大人げなく。今回、批判されている人が上司に訴えにいき事がおおきくなっていて。、私はミスは誰しもあるし能力の差もあるし互いにフォローしていけばいいのではないかと批判されている人を擁護してた。Aさんが言うには「今日の飲み会は悪口を言って発散したいの。☆さんは悪口を言わないし悪口を聞くのもいやだって分かってるから。飲み会に☆さんがいると思い切り悪口がいえないから声をかけなかった」ということで。理由はどうであれ、わたし、嫌われている(^_^;)娘にショックだったと電話で愚痴を聞いてもらった。「うちにもそんな子がいるよ。みんなで盛り上がって噂話?していると黙っているか席をはずすの。でもね、そんなんだからちょっと孤立してる。要は世渡りの問題じゃないかな。うまく世渡りしていくには知恵を使わないと。悪口の話に加わっても最後に、仕事ができるようになるといいよねっとかさ、前向きの言葉で〆たらどうだろう」と言われた世渡りか・・・。あした、出勤するの気が重いなぁ。面倒くさいなぁ。つまんない日記でしたトホホ
2012.09.20
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夕暮れよわよわしいセミの鳴き声が聞こえますもう仲間たちはとっくにいなくなったよさみしいねセミさん台所の窓辺に桔梗の花を置いています小さな蕾は薄緑色ですが、もうすぐ咲き始めようとするころには白色になりそれから紺紫色になって花を開かせます。ことしの夏もベランダにはお花を置きませんでした。暑さでとけてしまったり強い風で傷んでしまうからです。寂しいベランダです。先日、美術館で上村松園の絵を見ました絵画には疎くて時間つぶしにと行ったのですが、17歳のときの絵を見た瞬間に引き込まれてしまいました日本髪の生え際の緻密さや着物の模様の一つひとつが丁寧に描かれていて。画の片隅に描かれた桔梗の花の奥ゆかしさ静寂のなかに凄みを感じます。なんていったらいいのかな・・。掛け軸の余白も語りかけてくるのです。息をのんで見ました。展示の最後に松園の言葉がありました一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵こそ 私の念願とするところのものである。 その絵を見ていると邪念の起こらない、またよこしまな心を持っている人でも、 その絵に感化されて邪念が清められる・・・・・と言った絵こそ 私の願うところのものである。 松園さんは明治8年生まれ。その時代にシングルマザーになったんですね。その生活のなかで描かれた邪念が清められる絵。行って良かったな。
2012.09.12
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真夏の昼下がりはけだるくて。セミの鳴き声とプールで遊ぶ子供たちの声のほかは街はシーンと静かで。汗がじっとりと浮いてきて何にもする気持ちになれなくて。これといった趣味もなくやりたいこともなくてありあまる時間をどう過ごそうかと思いつつダラダラと過ごしていて情けない。子育てや仕事や介護などもっともっと時間があればいいのにと思っている人たちもいるというのに時間が有り余るなんてもったいない生き方だなぁと思う。やることないので本を読む。8月に読んだ本。「蛍川・泥の川」宮本輝「さがしもの」角田光代「きよしこ」重松清「快楽としての読書 海外編」丸谷才一(途中で投げ出した!(^^)!)思いこみや勘違いをしていることが沢山あって。宮本輝さんは昔の人で故人だと思っていたら一昨年の毎日新聞に「三十光年の星たち」が連載されて、「あれ?生きてたんだ!」って!(^^)!。人をみる目が優しくて暖かくて、それで宮本さんのほかの本も読んでみようと思いつつ今になって読んでみた。「蛍河」も「泥の川」も哀しくてせつなくて胸がつまる。角田さんのはもう読まなくていいかなぁ。男の子に食事をおごってもらってお礼に何をしていいかわからなくて、で、男の子を泊めてしまうって感じ。それってどうなの?って思うから。重松さんのは今年の新聞の日曜版で「獅子王」が連載されて。日曜日が待ちどおしくハラハラしながら読んだ。7月30日で終わった。ハラハラしなくて良かったんだと読み終えて思った。重松さんはいつも結末が優しいのだ。その原点を「きよしこ」の中に見つけた。6年生のお別れ会にお芝居をすることになって担任の石橋先生がお芝居を重松さんに書くように言った。石橋先生は一つだけリクエストした「最後を悲しい終わり方にはするなよ。お芝居というか、嘘っこのお話は、途中がどげん悲しゅうても、最後の最後で元気がでんといけんのじゃ。そげんせんと、なんのために嘘っこをするかわからんじゃろ」本を読むときは後書きから読むのだけど「きよしこ」には後書きも解説もなかった。どうしてだろう?と思ったけれど読み終えてわかった。これは小説ではなくて、嘘っこのお話ではなくて重松さんが吃音の少年にご自分のお話をしたものだった。最後に少年に語りかけていた「いつか―――いつでもいい、いつか。君の話も聞かせてくれないか。ゆっくりと話してくれればいい。君の話す最初の言葉がどんなにつっかえても、ぼくはそれを、僕の心の扉を叩くノックの音だと思って、君のお話が始まるのをじっと待つことにするから。」涙をぽたぽた落としながら読んだ。ずっと泣けなかった。あの震災のときも泣けなかった。あぁ、わたしにも涙が残っていたのだと少し安心した。今日、録画しておいたNHKの「日本人は何を考えてきたのか」を見た。重松さんが柳田国男の足取りをたどった震災後の東北を取材した番組。重松さんが涙をしておられる場面もあって。娘はいま岩手にボランティアに行っている。この録画をいつか見せたいな。今読んでいるのは「キリスト教と笑い」宮田光雄聖書ってしかめっ面して読むんだと思ってた(*^_^*)
2012.08.17
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主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。たとい、死の谷の陰を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私のなぐさめです。私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。詩編23編気がつけば明日から8月日記の更新が滞ってしまっているうちに、何を書いていいのかさへ分からなくなってしまっていて。でも、とにかく何か書いてみようと、何でもいいから書いてみようと思って、つれづれに書いてもいいじゃないかと。ん?つれづれ(徒然)って、どんな意味だっけ?と検索してみると、こんなのが出ましたよ《「連(つ)れ連(づ)れ」の意》[名・形動]1 することがなくて退屈なこと。また、そのさま。手持ちぶさた。「読書をして病床の―をまぎらわす」「―な舟の中は人々の雑談で持切った」〈藤村・破戒〉2 つくづくと物思いにふけること。「―も慰めがたう、心細さまさりてなむ」〈源・賢木〉3 しんみりとして寂しいこと。また、そのさま。「いと―に人目も見えぬ所なれば」〈源・東屋〉[副]1 長々と。そのままずっと。「―と降り暮らして、しめやかなる宵の雨に」〈源・帚木〉鹿児島の方言で「とぜんなか」という言葉があって。その意味は(3)と同じなんです。なんとなく寂しい、なんとなく心細いという意味なんですけど、この「とぜんなか」というのは、もしかして「徒然」からきているのかしら?詩編23編を暗唱中です。部分部分は知っていたのですが23章全体を知らなかった。そう、よく使われる聖句は知っていても、部分部分で知っているだけで、その聖句の全体の流れや背景などは知らないものだなぁと、聖書を手にしてから長い年月がたつのにと苦笑今年もまた海岸公園にあるプールから子供たちの弾ける笑い声が聞こえてきます。夜になると若者たちが打ち上げる花火がヒュルヒュルと上がりそれと合わせて青春そのものの歓声があがります。バイクの集団が爆音を響かせて通り過ぎていきます。これはウルサイ!!さて、明日から8月気合いだ!!!みなさまも熱中症にならないようにご自愛くださいませわが職場。10人削減されることになって、他部署に異動する人と退職する人で7人は決まったのだけど、後3人が決まらず。重苦しい雰囲気のなかにいて。みんな生活がかかっているから辞めたくないし、私が辞めれば一人は助かるわけで。でも私も辞めるわけにはいかないし悶々。他の部署は早朝勤務か夜勤務で肉体労働なので行きたくないし。そして残っても残された人数で今までと同じ仕事をするわけで。考えると気持ちが滅入ってしまって。ハァ、、、、。最後にいらないことを書いてしまったなぁ・・・。
2012.07.31
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4階の窓からマンションの庭が見えます桜の花も散り、れんぎょうや雪柳の花も散り、チューリップの花も散りましたツツジの花も藤の花も満開を過ぎました瞬く間に季節は過ぎていきます今年度から2年間(マンション200世帯)の自治会長をすることになりました役員は順番に回ってきますから今年度から役員をすることは覚悟はしていましたが、まさか自治会長を務めることになるとは夢にも思っていませんでした。他の役員の方々も会長だけはやりたくないと思っておられたようです。1月に何の役をするかの会議がありました。出席した主人の話では1時間余りの沈黙のあと○○さん(主人の名前)がされてはいかがでしょうかと言いだされ他の方々が「そうしましょう」と口ぐちに言われてしまい断れなくなったそうです。それから数日、ことの大変さに眠れませんでした。主人も同様であったと思います。役員30名。新旧役員の引き継ぎがなかなか上手くいかずアタフタすることばかりです。実家のこと昨年から母がキッチンのリフォームをしたいと言っていました。同居している姉は反対していました。母と姉の小さなバトルが続いていました。母の願いどおりにしてあげたくて姉の気持ちが変わるのを待っていました。ようやく姉が納得してくれてキッチンを替えることになりましたが、業者との話し合いを進めるうちにリビングもトイレもとなり、かなり大がかりになり5月の連休明けに工事をする予定が6月に延期になりました。姉が台所の整理をなかなかしないと母から電話で愚痴を聞かされていたので4月に帰省して整理してきました。4日間では整理しきれなくて、また行くことになりそうです。娘のこと引っ越しをしました。6年間住んでいたアパートから、防犯上も耐震性もあるRC構造のマンションに住み替えたいと物件探しをしていました。希望にあう物件があり会社に申請したところ(家賃補助が出ます)、これまでは各自が見つけた物件でも良かったのですが、ある不動産屋とトラブルがあり、トラブルがないように、これからは会社指定の不動産屋してくださいということでした。なので希望の物件には入れませんでした。指定の不動産屋さんが紹介してくれる物件は大家さんが下に住んでいるか、敷地の横に住んでいらっしゃるアパートでRC構造の耐震性のあるものではありませんでした。でも、仕方ないです。そのなかから選びました。連休中に引っ越しが終わりました。手伝いに行って前のアパートより少しは広く、大家さんともお会いしましたら良い方のようで安心しました。なにかと忙しくしていますが、なんとか元気に過ごしています
2012.05.09
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テンプレートを変えたくて、いろいろ試してみましたが、やっぱりこのテンプレートに落ち着きました。色をピンクにしてみました。ちょっと明るくなったでしょう! なんかヘんな感じである。そのうち慣れてくるかな? 文字を大きくしたいのだけど出来ない(ーー;)段落も修正出来ないトホホ当分これでやってみましょう今日は午前の祈祷会にいきました。このところ礼拝でも祈祷会でも気持ちを斜に構えて聞いていて、そんな自分がイヤでしたが、今日は素直に心からメッセージを聞き祈りを捧げることができて感謝でした。
2012.01.25
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おそくなりましたが明けましておめでとうございます今年も宜しくお願いいたします元旦も仕事でした。最初にかかってきた電話でいきなり怒鳴られました。年賀状の配達が遅い!!時計をみると8時30分。もう少し待ってくださいな。同僚が慰めてくれたけど気持ちが塞いでしまいました。いろんな人がいるんだなぁ今日は5日。やっとお休みです。明日もお休みです嬉しい穏やかな空です。洗濯物とお布団がお日様にあたって気持ちいいです3日に教会でお葬儀がありました。病床洗礼を受けられ最後の2ケ月はご家族がお祈りしましょうと声をかけると手を合わせ平安のうちに過ごされたと聞きました。神さまの慰めと平安に満ちたお葬儀でした。帰り道に「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう」の御言葉が思い浮かび、田舎の両親に神さまの導があるようにと祈りました。
2012.01.05
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12月1日。朝から冷たい小雨が降ったりやんだり、一気に寒くなりました。田舎の庭に渋柿がたくさんの実を付けていましたので少しばかり送ってもらい干し柿にしてみました。洗濯物が干せる場所を確保するためにハンガーに吊るして防虫ネットをかけてみました、ちょっと雑な吊るし方になってしまいました。ほんとうはもっと気持ちよい吊るし方にしたかったのになぁと思ってます。団地には山茶花が咲いています。 大失敗をしました。27日にアドベントのクランツの飾り付けをすっかり忘れてしまっていたのです。27日は仕事のため礼拝に行けませんでした。火曜日にもずさんのブログを訪問して読んでいましたら27日は待降節第一主日だと書いてあってその時も全く気づかなくて、夕飯のポテトサラダのジャガイモを剥きながら、そっか~27日からアドベントだったのね、、、、、、「えっ、、えぇぇぇぇぇ!!!しまったぁぁ。うわっぁぁぁ、クランツを飾るの忘れている。どうしよう。どうしよう」とパニックになってしまい台所を行ったり来たりしました。それから大慌てで信徒さんのお庭の千両とアイビーを頂いて教会に飛んで行って飾り付けました顧問牧師がおられたので「すみません。忘れていました」と言いましたら「そうですか。でも、それが第一ではないですから」と言って頂きましたが教会の皆さまに申し訳なくて、うなだれています。
2011.12.01
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2泊3日で鹿児島に帰省してきました。片道6時間あまりの旅は体力がなくなってシンドイものでしたが楽しいひと時でした。着いた日は庭の木の剪定をする日でした。4人のシルバーセンターの方が綺麗にしてくれました。10時と3時にはおやつ。お昼にはお味噌汁や漬物などを出しますから大忙しでした。今はおやつなどは出さない所が多いそうですが母は自分が生きている間はそのようにしたいと言っています(その準備をするのは姉の仕事ですが)3時のおやつは母の手作りのお芋と餅で作った「ねったぼ」でした。蒸かしたお芋と餅を合わせて練りこんできな粉をまぶしたものです。2月にペースメーカを入れた父は元気になって、母も体調の良い日は台所に立つようになりました。それがとても嬉しかったです。私は庭と畑を整理したかったのですが時間が足りません。姉は人付き合いが上手でご近所のお付き合いは姉に任せておけば大丈夫です。でも家の整理は苦手。姉自信も家事は嫌いだと宣言。私は人付き合いは苦手。でも家の中のこまごました整理は好き。もっと長く居られたらいろいろ出来るのになぁとつくづく思いました。
2011.11.16
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今年のはじめ歯医者さんから定期健診のハガキが来ていましたがそのうち行こうと思いながらそのままになっていました。先週から歯が痛みだしてやっと歯医者さんに行きました。レントゲンを撮ってもらい診察の結果は虫歯もなくブラッシングも問題ないとのこと。歯の痛みの原因はストレスだとのこと。脳はストレスを感じるとストレスを解消しようとします。一番手っとり早い解消法が奥歯をグッと噛みしめることで、その力は異常に強く歯を動かし歯茎を痛んだり磨滅したり酷い場合は歯に亀裂が入るほどだそうです。私の歯も動いていて歯茎を痛めていたそうでマウスガードを作ってもらいました。マウスガードでくいしばりが軽減されるそうです。しかしストレスそのものを解消するわけではないのでストレスの原因を自分で無くする努力をしなさいと言う事でした。人は人と人との関係性で生きていますから人間関係で悩むことはどこにいてもあります。女性ばかり20数名の部署で働いていますがこの二ケ月で6名が辞めていきました。上司は心を患い長期休養を取っています。私はエネルギーがないのでゴタゴタには傍観者の立場でいますが何とも重い気持ちです。マウスガードで少しは楽になったらいいなと思うこのごろなのです。歯医者さんから「あなたはストレスをかかえています」と言われて気持ちがスーと楽になった感じがしました。なんともおかしなことですが私はクリスチャンだからストレスなど持ってはいけないんだという気持ちがあったような気がします。辛いことや苦しいことのなかにも神さまからの試練と思い感謝しなければ、、、なんて妙な思い違いをしていたように思います。私はクリスチャンだけどストレスをいっぱい抱えています!(^^)!教会に行きたくないこともあります。牧師先生ご一家も大好きですし教会は最も大切な所です。でも、行きたくない。静かにしていたい。そんなことを思いながら今日は祈祷会に行きました。行って良かったなぁと思いました。日曜日の礼拝はやっぱり行きたくないなぁ。いまはエネルギーがないから賑やかすぎるのは苦手、、、、と思うこのごろです。
2011.11.02
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お久しぶりですじつは、パソコンを修理に出していました。故障部分のマザーボードの在庫切れで修理に時間がかかりやっと戻ってきました。二年ほど前パソコンを購入しましたがとても使いづらかったのです。文章を打っているといつの間にかカーソルが飛んでしまったり文章が消えてしまったり他のサイトに飛んでしまったりでした。メーカーに問い合わせるとキーが軽いためで貴方のキータッチが悪いとよいうような回答でした。なのでフラッドポイントをオフにしていたのですがそれでも症状は変わらずイライラしてました。そのうちフリーズと強制終了の繰り返しでとうとう起動すらしなくなってしまいました。しかし、修理完了して戻ってきたパソコンはそんなこともなく至極快調です♪パソコンでネットがあることを知ってはや十年。しばらくはネット中毒になってました。ネットと現実の生活とどう折り合いをつければいいか悩んだ時期もありしまたね。いまは上手に付き合えています。ネットを通してたくさんの貴重な体験をさせてもらっています。パソコンを修理にだしてしまうと時間がありあまってしまって、家の模様替えなどしてました。クローゼットの中に入れていた本を捨てようと取り出したところまだ読んでない本や懐かしい本もあり、結局捨てないで読み返すことにしました。この一ケ月で読んだ本吉本ばななさんの「キッチン」池井戸潤さんの「下町ロケット」今ハマっているのが高村薫さんの「神の火」。パソコンが戻ってきた報告と近況報告だけでごめんなさいまた、ゆっくりみなさんのブログにお邪魔させていただきます
2011.10.12
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空はもう秋を思わせますアブラゼミやミンミンゼミの鳴き声が聞こえる昼下がりですカナカナとなくのがヒグラシなんですね震災から五ケ月あまり経ちましたそれぞれの自治体では被災地への支援活動がなされています。関東近辺では被災地へボランティアに行く人たちのために支援バスが出ます。金曜日の夜に出発して日曜日の夜に帰ってきます。先日、娘かリュックサックに寝袋やマットや長靴など詰め込んで行ってきました。帰ってきた翌日に電話で感想を聞きました「終わらない」それが被災地に立ったときの気持ちだったそうです。もう5か月たっているのだから少しは復旧されているのではないの?と聞きましたら、震災の前の風景を知らない。震災直後も知らない。5か月の間どのように復旧作業がなされていたかも知らない(ニュースや写真では見ているけれど現実を見ていない)だから、ただただ広い広い光景をみたとき「終わらない」と感じたと言います走るバスのなかから気仙沼の町を見ると骨組みだけになった建物や倒れた家屋や瓦礫の山に廃墟ってこのようなのだと、そこに以前は町があり生活があった跡が残されていて。陸前高田市に降りたとき全てが流されておりそこに町があり生活があったとは感じられなくて、ただただ広い光景に「終わらない」という思になった。指定された場所で瓦礫を取り除き草を刈っていると子供の靴やパジャマや卒業証書が出てきて、ここにも生活があっのだと。5ケ月も土のなかにあったそれらの物はもう思い出の品とは言えなくて。ごめんなさい、ごめんなさいの言葉しかなくて。でも、ごめんなさいの言葉は何か違う、でも他に言葉が見つからなくて、この気持ちをどうしたらいいのか、どんな気持ちで作業をすればいいのか分からなくて。つぎいつ行くか決めていないけど何回か行くうちにこの気持ちの言葉がなんなのか分かるのだろうか、ずっと分からないままなのだろうか。震災後の苦しさが少し薄らいでいたけれどまた苦しいよ。「終わらない」ってどういうことなの?と思ったのだけど、娘の率直な気持ちなんでしょう。みんなどこかに苦しい気持ちがありますね。娘は仕事に戻り日常をはじめていますヒグラシが鳴きはじめました
2011.08.24
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ネタがないときはお花の話をしましょう今日は久しぶりに祈祷会に行き恵まれたひと時でした帰りに花屋で紺桔梗を買いましたもう桔梗の季節は過ぎていますのでないかもしれないと思いながら行きましたスミッコに数鉢ありました。嬉しい。蕾がたくさんついています帰りみち ピンクのさるすべりの花が見事に咲いているお家がありました小さいころ道ばたや庭にひっそり咲いている花が好きでした紺桔梗もそのひとつです井戸の淵に白い花が咲いていて名前がずっと分からなかったのだけど、それがクロッカスだと知ったのは数年前のことですあじさい、コスモス、酔芙蓉、一人静、紫蘭、山吹、雪柳、つゆ草、目を閉じると田舎の庭が見えますことしの夏はベランダに花がありませんでしたやっと花を植える気持ちになってきました富弘さんの詩「はなしょうぶ」黒い土に根を張りどぶ水を吸ってなぜきれいに咲けるのだろう私は大ぜいの人の愛の中にいてなぜみにくいことばかり考えるのだろうこれも季節はずれの花の詩ですが、ふっと思い出したので書いておきましょう
2011.08.03
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何も書くことが決まらないままパソコンを開いてみたこのところ苛立ちがさざ波のように気持ちの底に揺れていたのだけどフッと消えたように思えて季節が一足飛びに秋になったような爽やかな一日どうして苛立っていたのだろうそう、いろいろ小さなことが重なっていたあしたも消えたままでいてほしい娘がベッドに横たわりながらドリカムの曲を繰り返し聴いていて私は少し遠慮しながらベッドの端に腰かけて一緒に聴いてみた「ねぇ」「空を読む」くりかえしくりかえし聴いていて彼のことは今は話したくないと言ったままだよねいつ話してくれるのかなきっとあなたのことを一番たいせつにしてくれる人がいるだからきっぱり忘れちゃいなさい!!!!なんて言えないけど・・・・・そうそう、日が沈むころ空に白くキラキラ光っては消え、消えては光るものがあり見つめていると鳥たちの飛ぶ羽が夕日をうけて光っていたのでした「たとい悩みをうけても 主はその豊かな恵みによって あわれんでくださる。」 哀歌3;32
2011.07.22
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わぁ、きれいな満月だなぁ・・・満月のように見えても満月でないこともあるのでネットで調べると明日15日が満月だそうでほぼま満月ということですね落合恵子さんの「孤独の力を抱きしめて」と曽野綾子さんの「老いの才覚」を読んでますひとつはしみじみ孤独だなぁと思い、ひとつは孤独さへ楽しんじゃおうって感じです語彙不足((+_+))曽野綾子さんといえば6年ほど前に「哀歌」を読みました。今日、FEBC放送で偶然にその本のことに触れた番組「苦しみの中で、いま見つめること」を聞きました。その本の冒頭に聖書の哀歌の箇所が書かれていたとのこと。すっかり忘れていました。夜の間、夜の見はりが立つころから、立って大声で叫びあなたの心を水のように、主の前に注ぎ出せ。 哀歌2:19読書は孤独を忘れさせてくれます
2011.07.14
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ハンゲショウ(半化粧・半夏生)関東地方も梅雨明けしたそうです海辺に近い我が家は開け放した窓から風が通り抜けますが凪になるとフローリングも畳もジトジトととします東日本大震災から4ケ月が経ちました時間というのは不思議なものです。あっという間に半年が過ぎてしまったという感覚と、なんと長く長く重い4ケ月なのだろうという感覚もあります 賑やかなビーチボードをさけて人気のない海辺に行ってみましたカンナや夾竹桃や海紅豆(かいこうず)は夏の強い日差しに咲きます。この花たちを見ると夏の気だるい気持ちになるのです 誰とも関わりたくない・・・などと思いながら誰かと関わりたいのだろうなぁでも、なんというか・・・落ち込んではいないなんとなく漂っている写真でごまかす日記です
2011.07.11
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金曜日の午後、仕事帰りにストレッチ体操に行きますこの公園を通ります 10メートルはある泰山木の花が咲いてます メタセコイヤの並木道の向こうに体育館があります梅雨空がつづきます気持ちまで梅雨空にならないようにとガンバッテいるのですああ、意味もない日記でごめんなさいです
2011.06.21
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久しぶりにEさんと会いました。いつも東京の公園で会います。今回は墨田公園です。押上駅を降りてすぐにスカイツリーが見えます。首をそっくり返さないとてっぺんが見えません 墨田公園に行く途中の橋から見たスカイツリー 墨田公園でお弁当を食べながらおしゃべり。それから墨田川沿いを散策していたら[勝海舟」の銅像がありました。この界隈に住んでいたそうです。 隅田川にかかる橋から。東京に出てくるとき電車から見える気になる金色のオブジェをこんなところに発見して興奮しました。アサヒビールの会社建物でした。浅草寺です。大勢の観光客がいました。5月31日の散策でした。久しぶりの日記です。このところ気持ちが漂っています。読み逃げしててごめんなさい。
2011.06.08
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朝からお天気で湿度もひくく過ごしやすい一日でしただけど風が強く干していたシーツが風に舞い上がりガラス窓にくっつきそうでした風に舞い上がると言えば「風に舞いあがるビニールシート」という小説がありましたねたしか直木賞をとったと記憶してます読んでいないのですが「題名」だけ覚えているのです「題名」といえば遠藤周作展で知ったのですが遠藤さんは「沈黙」の題名を「ひだまりの匂い」としていたのですね。編集者からそんなのでは売れないからもっとインパクトのあるものにしてほしいと言われて「沈黙」にしたのだそうなんですねブログ日記の題名(タイトル)にも何だろうって気になるのがありますねいろんなことを連想したりそのタイトルに込められた気持ちなど気になったりしますねその日のその人の心模様とか?先日、雑貨屋さんで閉店セールがありました急須とお湯呑茶碗を買いましたずっと欲しかったのです。ヒビが入っていたし注ぎ口も欠けていたしなのでちょっと嬉しい♪
2011.05.19
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紫欄(シラン)基調講演 兼子盾夫はじめにー11996年10月2日のご葬儀から ・「遠藤さん ありがとう」という声 ・遠藤の遺言:「沈黙」と「深い河」の二つを棺に入れるように 沈黙にもふれつつ「深い河」のもつ今日性.21世紀の生命の意味を問う1.遠藤周作はなぜ創作に向かったのかー「だぶだぶの洋服を和服に仕立てなおす」 「二つの距離」の克服という難題 ・西洋キリスト教と日本人の距離 ・遠藤の生きた時代と(理想的共同体)中世ヨーロッパとの距離2.「深い河」における平易な語り口と凝った構成 ・登場人物の「名前」にこめられた意味 ・キリスト教的「象徴」と「暗喩」と大津の説く「たまねぎ」 ・作中の「身代わり死(自己無化)が示すもの3. 多元的宗教状況と、遠藤周作の考える「宗教」 現代の様々な宗教的立場 ・排他主義、包括主義、多元主義、相対主義 ・「深い河」の「転生」と「復活」まとめー遠藤作品の持つ力を「今」の日本に活かす ・「遠藤さん、ありがとう」という声の意味するもの ・悲劇のなかの人間の美しさ、尊さ(自己無化)のもつ普遍的価値兼子さんも資料を用意してくださっていた。私には少し難しいところもあったが面白かった。作中の人物の名前について三ずいの名前が多いこと。沼田、大津、江波、成瀬等。水は命の水を表すのではないか。土は塵を表すのではないかと思っているとのことでした。印象に残ったお話は遠藤さんのご葬儀のときのこと。出棺のとき「遠藤さん、ありがとう」という声が遠くから聞こえた。その声を探すと川向こうの土手にいる人たちの声だった。なぜ「ありがとう」なのか・・・・・その意味するところは?聞き逃してしまった。いつも肝心なことを聞き逃す私である。なので、私の勝手な解釈を書いてみます。シンポジウムに行く前に「死海のほとり」を読み返してみました。そのなかにこんな場面があります「私」はイエスに決着をつけるためエルサレムに行きます。エルサレムには大学の寮で一緒に過ごした戸田がいます。戸田は聖書学者になり今は国連の仕事をしながら生計を立てています。「私」は戸田にイエスの足跡を案内してもらいます。その旅の途中で信徒を連れて巡礼に来ていた牧師に会います。牧師との会話のなかで遠藤さんは戸田にこのように語らせています「素直にそのまま信じておられますか。聖書を」「ぼくには、それが次第にわからなくなってきたのですが・・・・」「しかし、実感のないことがいくつかあるんです」「・・・本気でそのまま信じている日本人が今の世の中でどのくらいあるでしょうか」「西洋人のイエスなんか、どうでもいいんです。日本人のぼくにわかるイエスのほが・・・」「聖書のなかでわかるのは、素直に謙虚にイエスに従った弟子よりも、彼を見棄てた連中のほうでして・・・」牧師は言います「そういう見方は、自分の弱さを甘やかし、正当化するためだけのもんだ・・」「そんなのは信仰てではない」だが人間には素直に信じられる種族と、ねじくれた心をどうにもできぬ種族との二種類があるのだと、いつの間にか私は考えるようになっている。牧師の言うことはひとつひとつ正しかった。正しかったから、その相手に自分の気持ちを説明する時、戻ってくる答えが何もかも、私にははじめから想像できた。「遠藤さん、ありがとう」と叫んだ人々は、きっとねじくれた心を持つ種族だったのだ。その人たちは自分の心の葛藤と共に歩いてくれた遠藤さんに、ありがとうと言ったのだと思う私であった旅の終わりの「私」に遠藤さんはこのように語らせています「私があなたを棄てようとした時でさへ、あなたは私を生涯、棄てようとされぬ」
2011.05.16
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シンポジウムというのは、コーディネーターの方と基調講演する方がいて聴衆の方の質問の時間があるのですねシンポジウム初体験でした。「遠藤周作を21世紀に読む」コーディネーター 富岡幸一郎。講師 兼子盾夫 笛木美佳基調講演 笛木美佳ーーー「わたしが・棄てた・女」-はじめにー今、日本に広がる「絆」の本質 ・当事者でない人々のエゴ ・時間の経過による記憶の風化1.遠藤周作の「愛情」と主人公・森田ミツ ・「同情」を超える「愛情」とは ・「聖女」と称せられるキリスト教信者ではないミツの造形2.「私が・棄てた・女」にこめられた遠藤周作のメッセージ ・「孤独の絶望」に寄り添う遠藤流「神」とは3.若い世代の捉える森田ミツ像」 ・「聖女」と「偽善」「空気が読めない」 ・ミツの存在の現代における意味 ・「負け組」ミツの見出したもの ・「勝ち組」吉岡の得たものまとめ ・遠藤周作の示す、人間の幸福とは ・現代社会に響く「わたしが・棄てた・女」キリスト教をはなれて見てみること。ミツはキリスト者ではないが聖女となった。それは全くの愛のゆえである。わざとらしさが少しもない。神を知っているか否かではない。ミツはキリストを知らなかったがキリストのように生きた。療養所「復活病院」でミツはスール山形に問う。「あの人たち、いい人なのに、なぜ苦しむの。だってさ、こんなにいい人たちなのに、なぜこれほど可哀そうな目に会うのよ」スールの答え「・・・あたしは自分が信仰している神さのことまで、わからなくなる時もあるの。・・・・でも、あとになって考え直すのよ。この不幸や泪には決して意味がなくはないって、必ず大きな意味があるって・・・」スールの言葉は逆境に身を置かざるを得ないときに、また負けつづけたミツに生きる道しるべとなった。希望となった。ここに遠藤のメッセージが読み取れる。この数年、ミツに偽善を感じると書いてくる学生がいるようになった。真面目であることが暗いという同義語にようになっているが真面目であるそこ愛の鍵があるのではないか。本音で語るがことできない今。突き抜ける勇気を持つこと。ミツは空気が読めないのではなく気持ちを読んでいた。人への心の添わせ方を知り、共に悲しみ共に苦しんだ。そこに真の幸福がある震災に関して・・・・知ることは愛です。私たちは忘れてしまう存在である。だから忘れないように意識し続けていくこと。努力し続けること。それが本当の愛といえる。1・2・3にはそれぞれ資料があって本の抜粋が書かれており、それに沿って30分ほどの基調講演でした。笛木さんは40代ぐらいでしょうか。さすがは教授だなとお話に感嘆しました。一つの作品をこんなに読み込むことはしなかった私です。もっと沢山の深いお話でしたがメモと記憶を辿りつつ書いてみました。
2011.05.14
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没後15年 遠藤周作展に行ってきましたそれから「遠藤周作を21世紀に読む」というシンポジウムにも行きました会場は港の見える丘公園の中にありました港の見える丘公園でお弁当を食べましたおにぎり一個、ウインナー、甘い卵焼き、沢庵、ミニトマト6個お天気が良くて美味しかったですほんとうは、希望していた講座と講演はチケットが完売してしまったのです。仕方なく5日の名前も知らない先生方のシンポジウムに申し込みました。案外、こういうのがアタリってこともあるし。たとえば、期待して観に行った映画が期待外れだったり、時間つぶしに観た映画が面白かったりするように(時間つぶしに観たソーシャル・ネットワーキングは面白かった)そして、大アタリだったのです大アタリだなんて、失礼言い方ですね中途半端になってしまいましたけど、このシンポジウムのことを後日に書いてみます
2011.05.10
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仕事から帰りポストを開けると茶色の封筒が入っていた裏を見ると懐かしい高校時代の友人の名前があった彼女とは高校時代に仲良しだった。互いの家に泊ったりしてた卒業したあと東京に居た私のところに遊びに来た。なぜだか京都に遊びに行こうということになって京都に行った。そのとき知りあった人が同郷の人で一緒に京都散策した。そのあと彼女と彼は一緒の電車で帰ることにした。その時から交際が始まって二人は結婚した。それから時々、家庭新聞が送られてきて彼女の楽しい生活を知った自分で製本したと薄い短歌集が送られてもきた七年前、東京に来て我が家に泊ってから年賀状が来なくなって心配で電話をすると年賀状は誰にも書かないことにしたと言われた。それから音沙汰なしになってしまっていた封筒の中は短歌集だった。上品で立派な装丁彼女の豊かな豊かな人生がその中に詠まれていた彼女のことが、まぶしくて私は、ちょっと、いじけてしまったテヘッ
2011.05.09
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いろいろ書いたのに久しぶりに書いたのに飛んで消えてしまいましたこのパソコンが悪いのだこのパソコンは最悪だどうしてなのだ変になると八つ当たりする訪問してくださった方ごめんなさい内容のない日記でした
2011.04.26
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名前がわからないけど桜の仲間 雪柳 レンギョウだいぶピンボケだけど複数枚UPの仕方を忘れないように。
2011.04.08
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http://www.ustream.tv/channel/cnic-news上のアドレスで原子力認定特定非営利活動法人 原子力資料情報室からの中継が見られます福島原発の建設に関わった設計者の方々のお話です政府の発表より詳しい現状と政府の発表より危機的な状況であることをライブ中継しています
2011.03.29
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昨日は祈祷会に行きそのあと我が家でMさんと久しぶりおしゃべりをしました昨年、婦人会役員を退いたあと個人的にどなたとも話す機会がなくなっていて久しぶりに教会の方々のことなどを聞きました(噂話ではなく)夕がたMさんが帰ってテレビをつけると東京の水道水が汚染されているニュースが目に飛び込んできました。東京・娘・水道水汚染・その言葉が耳に入るなりパニックになってしまいました。私はもう歳だから汚染された水でも構わない。でも娘は若い!・・水を確保!! 財布を掴んでペットボトルを買いに自転車を走らせました・・・・走らせながら「ペットボトル1ケースあったとしてもそれが何になる。ミルクを必要とする赤ちゃんにこそ必要」と自分の愚かさに気づきました。それでもお店に残っていた550mlのボトルを5本買いました。今、考えるとほんとに愚かでした。水が汚染されるということは命にかかわります。原発事故の収束作業にあたっておられる方々の被曝がどのようなものでるか分かりません。ご家族のお気持ちはいかばかりかと思います。最小限にとどめられますように。なんとか早く解決できますように。怒りと諦めと、そして・・・。神さまは人を何だと思っているの?という怒りがありましたね。今でも、そう思っている。いつか終末がくるのだから。この天と地は滅びるのだから。地震はどこにでも起こっているのだから。たまたま日本の東北地方だった。これから関東でも起こるだろう。だからどこで何が起こっても不思議ではない。クリスチャンは誰でもそう思うのだろうか。私だけだろうか。どこに希望をおけばいいのだろうか。深刻にではなくそう思う世界のどこかで災害がおこると思いだす文章があるイワンに語らせた言葉「おまえにとって大事なのは数万の大いなる強者だけで、残りの何百万人、それこそ浜辺の砂のような無数の、たしかにおまえを愛してはいるが弱者である人間たちなどは、大いなる強者たちのための人柱に甘んじるしかないというのか」こんな書き方は拙いですね。確かに一つに集まって祈るとき聖霊さまの働きがあるような気がするしとても穏やかな気持ちになる。一方で心の片隅に何か自分が偽善者のように感じて居心地の悪さも感じてしまう。なんだか・・・・・。
2011.03.24
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窓から水色の空に白い雲が見えます地面には陽の光を受けた木々の影がくっきりと見えます遠くに子供たちの声が聞こえます東北関東大震災から一週間たちました。私の住む街では私の知る限りでは大きな被害はありませんでしたが東北地方に家族のいらっしゃる知人がいて今も連絡がとれないということですその時、教会で神学校の派遣式(卒業式)が行われていました。会堂がミシミシっと音を立てふわりと浮きあがり左右に大きく揺れました。後方に座っていた私は逃げ道を確保するためドアを開けたあと立っていられず座り込みました。もしかして東京直下型では?と思ったとたん娘のことが案じられ神さまに娘を守ってくださいと祈り続けました。大きな揺れのあと先生方や卒業生のお話は続きました。「人はなんと無力・・・・」「エゼキエル38章・・・」そんな言葉が耳に入りましたが地震の恐怖で聞くことはできませんでした。後片付けをすませ家に帰りテレビの映像をみたときショックで震えました。娘と連絡が取れたときは涙が出そうでした。六本木で打ち合わせをしていたそうで代々木の会社まで歩いて帰るとき同僚が持っていたipadが道順を表示してくれて迷わずに帰れたそうです。道ではお店が「トイレを使ってください」と張り紙をしてあったりコーヒーショップが無料でコーヒーをサービスしていたそうです私はどういうわけか涙も出ませんでした「なぜ、わたしたちにではなく、あなたが? あなたが代わってくださったのだ」そんな言葉が浮かびましたこれは神谷美智子さんが書かれた詩のなかにあったのですね地震の翌朝、職場に向かう途中、空は青く白い雲が浮かび、犬と散歩している人、ロータリーでは会社に行くのでしょう、バスから降りて駅に向かう人たち。いつもと変わらない風景がありました。今も、空は水色で白い雲が浮かんでいます団地の水仙は今年も咲きました今、私に出来ることはしました。そして続けます
2011.03.18
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お気に入りのミモザの花 毎年 このお知らせが・・・ 今年もの頂いてお部屋に飾りました。さて、念願の複数枚をUPできるかな?ポチッ
2011.03.07
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写真の桜は1月に撮りました。今は蕾も大きくなりました教会に行く途中にある公園の桜です公園の向かいのお家にあるミモザの木には黄色い花が満開に咲いています。この桜とミモザの花は私のお気に入りです。通るたびに桜の木とミモザを見上げます昨年の春は暗澹たる思いで見上げながら来年の春はどんな気持ちで見上げるのだろうと思っていました心穏やかに見上げています。感謝。洗礼を受けて20年。「私って聖書のことをな~~にも知らない」と思うこの頃です。聖書の読み方には2通りあるのではないでしょうか1 信仰を深めるよう2 聖書の成立過程を知るものすごく大雑把ですが。久しぶりなのに変なことを書いてしまいました。
2011.03.01
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父が倒れ脈拍が30を切りしばらく集中治療室にいましたがペースメーカーを入れて元気になり退院しました父の顔を見に鹿児島に行ってきました元気にしていましたが、なんだか小さくなっていました気弱になった父は母を名前で呼ぶようになっていました。以前は「オイ!」と呼び捨てていましたが今は「よしこさ~ん、よしこさ~ん」と呼ぶのですなんだか可愛いおじいちゃんになりました体の不調とウツ症状だった母がシャンとして父の世話をしていますただ、やはり大変です薬の副作用でお腹がゆるんでトイレに間に合わなくて下着を汚していまうのです。そのたびに母を呼ぶので母が大変なのでオムツをしてくれないかと姉が言ったら声を荒げて怒りました。自尊心を傷つけたのでしょう。なのでお薬を飲むのをやめることにしました。今日の電話では大丈夫になったそうです。まだまだ自分でトイレやお風呂に入れますが、寝たきりの方の介護をされている方々のご苦労を思います。
2011.02.02
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午後、海まで散歩に行きました。太陽の光が海にキラキラ反射していました。&nb面白がって高機能エディタをいじっていたら文字入力や段落設定がオカシクなってしまいました機械オンチなので、あまり、いじらない方がいいのだけど、いじらないとい色んな機能を使いこなすことができないりあえず、段落設定をなんとかしようと思います
2011.01.11
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手帳と教会用のノート。今年は明るく元気に朗らかに生きたいだから、手帳もノートもピンク☆
2011.01.07
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