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今日の暑さはいつも以上に肌が焼けるようでした。高気圧が張り出してきているせいか空もまだまだ真夏を感じさせます。買い物にいく途中、あまりに綺麗だったので今日は手持ちのスマホで撮ってみました。左手の高い雲は、雨を降らせています。台風の前の静けさ、でしょうか、波もたいへん穏やかな一日でした。先日発生した台風21号は、今日の16:00現在ですでに中心気圧 950hpa、最大風速45m/s以上最大瞬間風速は60m/sを超え、さらに発達を続けるので週末以降は目が離せない状況になりそうです。2018/08/30 16:43 ウェザーニュース台風21号 非常に強い勢力に 来週日本に接近か↓※ 8/31 更新しました台風21号、日本に接近や上陸の恐れ Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 米軍の台風情報○ 週間気圧配置図(バイオウェザーサービス)これまでの度重なる災害でまだ落ち着きを取り戻せていない被災地もある中今後の進路がとても気になっています。なんとか太平洋側にそれてくれるよう祈りたいと思います。
2018年08月30日
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こちらの離島は鹿児島と沖縄を結ぶフェリーが台風の影響で運休になると物資が途絶え、お店に品物がなくなるので台風が近づいて来る前に、食料などを調達しなければなりません。先日の台風19号と20号の時。しばらく商品が入らないかもよ、と店で働く友人が言うので念の為、早めにドラモリとコープに車を走らせ大量に食材を確保しました。それから、カセットコンロ用のボンベ。お水などなど。今回の19号もそうでしたが今年はいまのところ幸いというか、直前になって進路がそれ直撃は避けられている状況です。前もっていろいろと備えていてもいい意味で予想に反して必要がなくなったりすることもありますしでもそれはそれでありがたいこと。今は何が起こるかわからない時代なのでいつも気を引き締めていかなければと思います。台風の影響がなくなった昨日24日は天候もまあまあ落ち着きフェリーと飛行機が運航し、お店に品物が並びだしました。新聞もポストに入るようになるとホッとするのですが今日になって、今度は急に沖縄本島近辺でいきなりひどい熱帯低気圧が。まるで台風のような強風と高波にそして急なドシャ降りには困りました。今に始まったことではないけれど本当におかしな気候が続くものです。
2018年08月26日
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昨日、8月8日は父方の亡き祖母の誕生日でした。明治43年生まれ。一見穏やかで優しいおっとりした性格のような祖母でしたが小さい頃から見ていた私は実は男勝りで活発、信念があり気は強い人なのではないかと感じていました。戦時中も含め時代が時代だったため、妻、母として従順で女性らしく生きなければならなかった祖母は自分らしさを半分も表に出せないままどんな思いで一生を終えたのかと今でも時々考えることがあります。祖母のことで覚えているのはまずとても器用だったこと。絵がとても上手で、いろいろな作業が丁寧で仕上がりが良く着物も自分で縫い、紙でよくコヨリを作って物を綴じていました。いつも背筋がピンと伸びて正座をしており言葉遣いが丁寧で育ちの良さがあり人の話を聞くのがとても上手でした。時々親戚や近所の人が訪ねてくるときちんと正座をして、客人の話に耳を傾け話を遮らないように相手に寄り添うように上手に合いの手を入れるので客人もすぐに帰るつもりであったでしょうにけっこうな時間座り込んで帰るときには満足したような顔で引き上げていく、そんな光景をよく目にしていました。それからもう一つ、忘れられないのは祖母が好きだったこともあり長いこと猫を飼っていたのですがいつだったか、身重だった飼い猫が正座をしている祖母の膝に乗ってきてお産をし始めたときのことです。祖母はテレビを見ながらその飼い猫をなでていたのですがぬるぬるした感触を覚え何だろうと下を見て仰天。生まれた子猫が膝から落ちかけたので慌てて親猫と子猫を座布団の上におろしたのですがなんと、そのまま祖母の横で確か4匹、出産したのですよ。あの時の、ギャーともワ~ともとれない祖母の驚きの声とお産中の親猫と生まれたばかりの膜に包まれたような子猫の姿はおそらく二度と見ることのない出来事だったと思います。さて。ベランダの前にあるガジュマルの木。裏手にあるミカンの木と同じようにイソヒヨドリやスズメ、メジロ、などの鳥たちが次々にやってきては、枝から枝へ飛び移ったり羽を休めたりしています。ガジュマルの木 2018.8.9細い枝が入り組んで、迷路のよう何もいないように見えますが…枝と枝の間から、こちらをうかがっているメジロの子がここにもここにもここにも。 お尻を向けてスミマセン。鳥たちにとっては居心地の良い格好の隠れ家になっているようですよ。
2018年08月09日
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※ 蜂の巣の写真あり。苦手な方は見ないでくださいネだいぶ日数がたってしまいましたが夫が帰ってくるなり「あの大きさは初めてだったかも」と言って見せてくれた写真。大きな蜂の巣窓のサイズが90センチ×90センチ位らしいのでどれだけ巣が大きいものなのかがわかります長い間、閉まったままの雨戸をはずしたらサッシとの隙間に、平べったいこんな大きな蜂の巣がありびっくりしたと。町には蜂の巣駆除の専門はいないので夫ともう1人一緒に行った若者で普通にお店で売っているハチ専用のスプレーでハチを退治して、巣を撤去したそうでさすがの夫も怖かったと言っていました。どれだけの蜂がいたのかと思うとゾッとしますが刺されなくて本当に良かったデス。
2018年08月07日
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今年は、梅雨時期を含めてほとんど雨が降っていない年です。台風が通過する間の雨量はある程度ありますがそれでも例年に比べると少ないように感じます。全国的にも心配される水不足農畜産物への悪影響はもちろんのこと生活用水も足りなくなるような状況にだけはなってほしくないと願います。本日、野球大会の2日目。息子たちは前日負けてしまったので今日は他チームと練習試合となりました。快晴、快晴2018.8.5 沖から戻る漁船裏手のみかんの木とメジロさん2018. 8. 5先日の記事で、小さなスズメがたくさんいる話を書きましたがそういえば小さなメジロもあちらこちらにみかんの木やカジュマルの木の枝から枝へ自由に、落ち着きなく飛び移っている姿が見られます。夫の話によると、島のメジロは6月頃孵化するので生後2ヶ月くらいだろう、とのこと。(やんちゃな子供時代の経験から、鳥には割と詳しい)確かに、小さいとはいっても2ヶ月も経っていたら姿は立派なメジロさん。上の写真はたぶん親メジロの方だと思います。
2018年08月05日
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暑い暑いと言いたくないけれど8月に入ってからますます暑さが増したよう。この夏休み中学生になって野球部に入部した三男はお弁当を持参し、午前中は4時間部活動午後は校舎内で仲間と自習、という生活を送っています。みるみる真っ黒に焼けて、笑うと白い歯が目立って(笑)で、練習をがんばっている野球部ですが4日、5日の2日間は、県大会予選を兼ねた大会があり島内の中学校と、隣の徳之島と与論島の各中学校も来島し熱い戦いが繰り広げられました。2018.8.4 大山グラウンド6月に3年生が引退し、新チームになって初めての公式戦で1年生はまだ緊張している様子がうかがえました。残念ながら上位に勝ち進むことはできませんでしたがしっかりと反省するべき点は反省し次の試合に向けて意欲が高まった大会になったようです。
2018年08月05日
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近所には鳥が多く朝などさまざまな鳥の鳴き声で目が覚めるほどです。このところ多いのはスズメ。去年まではそれほど多くは感じなかったのにここ数ヶ月、びっくりするほど増えたようで小さなスズメも多く見かけるので繁殖がうまくいっている環境なのかもしれません。それにしても、私は鳥の鳴き声は風流で好きなのですが朝も早よからチュンチュンちゅんちゅん大合唱を始められた日にはちょっと勘弁して~、と言いたい気持ちになります(^^;)他によく見かけるのはイソヒヨドリでしょうか。メスを見かけると必ず近くにオスがいて逆の場合も多く、いつもお互い付かず離れず、といった感じです。雨上がりに鳴くイソヒヨドリ(オス)
2018年08月01日
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