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ついに本日は2月最終日、トップシーズンが終わりました。スキーシーズンももう後半です。先日まで、約10日間程、白馬エリアに滞在して「こぶ」滑走を楽しんだ「八方尾根こぶラ」は、ちょいと一休み、地方都市の棲家に舞い戻り、堅気のフリをしています。しばらく留守にしてる間に、寒さがやわらぎすっかりぽかぽか暖かくなり、棲家の廻りの草木がなんだか青々とし、春の花も咲き始めています。棲家の廻りでスキーやスノーボード、ましてや「こぶ」滑走なんて季節外れなコトを話したら、白い目で見られるくらい、もう冬じゃありません。まあ、冬でもスキーなんて過去の遺物!呼ばわりされてるんですけどね。それでも、お世辞にスキー場の雪はどう?などと聞いてくださる方も稀にいるんです。季節はもう春に向かってまっしぐら。これからは花見やゴールデンウィークの話題が多くなるんでしょうね。でも「こぶ」スキーヤーの皆さんは、これからが本番です。春「こぶ」シーズンの到来ですよ。まだまだガツン!と「こぶ」滑走を楽しむ季節の始まりです。ゲレンデで見かけるマナー違反「八方尾根こぶラ」がゲレンデで時々みかける迷惑行為がいくつかあります。その一つは、リフトを降りて、斜面に向かった場所でで座り込む方々です。一部のスノーボーダーの方々なんですけど、ビンディング取り付けなきゃいけないから仕方ないことだとは思いますが、滑り始めのど真ん中で、それも大勢で座り込んでるのを見ると、迷惑ですよね。ちょっとだけ、端にズレてくれればすむコトなんだけど、どうなんでしょう。また、斜面のど真ん中で、時々座り込んでるヤツも見かけます。コレは迷惑を超えて危険行為でしょ。ほんと、追突しちゃいそうになりますよ。でもこんな迷惑行為をするのは、一部のスノーボーダーの方々だけじゃありません。マナー違反はあのピカウエア先日「こぶ」斜面で遭遇しました。「こぶ」斜面のど真ん中で座り込むヤツラ!です。確か、去年も見かけました。何故わかるのかって?それはあの眩しすぎピカピカウエアです。もちろ一人じゃありません。数人のピカウエア集団です。アイツらに間違いありません。でも去年、このゲレンデで見かけたのは3月中旬以降、今シーズンはまだ2月です。やっぱり今シーズンは季節が1ヶ月ほど早いのでしょうか。「こぶ」斜面には、多くのスキーヤーの方が滑走しています。滑り方だって、レベルだってそれぞれ違うけど、ほとんどの方は良識も常識もある「こぶ」スキーヤーの方々です。自分が滑走したいラインに滑ってるヒトがいれば、滑り降りるのを待ち、安全が確保できてから滑りだします。そして、滑りだす時は、必ず後ろを確認してから滑ります。暗黙のルールというか、マナーがあるのです。時には、後ろを確認せずに滑り始めたり、滑走している人のラインに突っ込んできたり暴走したり、といった方々もいるにはいますが、転んだりした時以外で、「こぶ」斜面のラインの途中で座りこむという行為は、ほとんど見かけません。たとえ、見かけても、一度だけとかなのでしょう。気にもしないのですが、このピカウエア軍団は違います。リフト上から、そして「こぶ」斜面でも、その日は何度も座り込んでるのを見かけました。いくら平日だとはいうものの、そのラインを滑りたい方がいるかもしれません。そんなこともおかまいなし。座り込み作戦でなかなか滑りません。そんなイカピカウエアの滑りは、手を広げグルングルンのバンク滑り。とにかく邪魔でしょ。迷惑でしょ。「八方尾根こぶラ」は座り込んでいるヤツラの横をスルリと縦のラインで滑り降り、雪をかけてやりました。もちろんちゃんと安全は確保してますよ。とにかくゲレンデでの危険行為はやめてほしいですね。、安全に楽しく「こぶ」滑走したいものです。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.02.28
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2月ももう終盤、スキーのトップシーズンもとうとう終わってしまい、週末は3月に突入してしまいますね。「八方尾根こぶラ」は、2月の連休中から、しばらくの間白馬エリアの山奥の一軒家に滞在して、「こぶ」滑走をしみ、今は、標高0メートル地帯の地方都市の棲家に戻って、「こぶ」滑走は一休み、ちょいとお疲れモードでのんびり過ごしています。どうやら「八方尾根こぶラ」が棲家に戻ってからの白馬エリアの天気は、ここ数日晴天の日が多くて、絶好調なスキー日和が多いようです。仕方ないけど、悔しい限りですね。今月の白馬エリアは、2月とは思えないほど気温が上昇する日が多発、積雪の日も例年に比べればはるかに少なく雨降りの日もありました。、だから短期滞在していた山奥の一軒家での暮らしは快適でした。極寒の前シーズンとは雲泥の差、凍死の危険もありませんでした。そして現在「八方尾根こぶラ」の棲家も、暖かいのなんの、昨日なんか2月に気温18℃ですよ。信じられませんね。知り合いの方から、畑に土筆がでてきたから、採りに来ないかとお誘いがきましたよ。すっかりもう春なんですね。でも土筆ってあんまり好きじゃありません。というか食べたことありません。大好きなイチゴの収穫だったら、スグに行くんですけど、土筆じゃな~、イチゴはまだのようです。残念。とにかく下界に戻ってきたら、スキーなんて考えられないくらい暖かくなってしまってました。ちょいとしばらく「こぶ」滑走はお預けなのですが、その間、ゲレンデの雪融けが心配です。あと、何回か雪が降って積ってくれないと、春「こぶ」滑走が厳しいかもしれませんね。冬は危険なスキー場の駐車場この春のような暖かさで、2月でも駐車場の路面が凍りついてるってこともなくなってきました。今シーズン車中泊で「こぶ」滑走に来ていた頃は、当然駐車場には雪がついていました。そして、朝晩の冷え込んで凍っています。冬のスキー場の駐車場は危険なのです。駐車場からリフト乗り場までの距離を歩くのが危険です。ゲレンデのリフト乗り場までスグの駐車場からならいいけど、遠くに停めたらもうたいへんです。雪道ならまだいいけど、その雪が凍って、ガチガチツルツル、まるでスケートリンクになった路面を、スキー靴を履き、スキー板担いで歩くのです。「こぶ」滑走でケガする危険よりも、駐車場で滑ってゴロンと転んでケガする可能性のほうが高い気がします。そして冬は、スキー靴を駐車場で履き替えるのも一苦労、暖かい宿泊先で履き替えて移動する方々は、そんな経験もないのでしょうが、車中泊の「八方尾根こぶラ」のスキー靴はもう冷え固まって、硬い硬い、これでもかってくらい硬くなってしまうのです。靴が割れるんじゃないかと思うほどです。他のスキーヤーの皆さんは、歩くのも平気そうだし、靴だってスグに履いているんだけどこんな経験してるのは「八方尾根こぶラ」だけなのかな?でも今シーズンまだ2月だというのに、駐車場の地面も凍らなくなりました。そしてスキー靴もスルっと履けます。それだけ冷え込んでないってことなんですね。春はドロドロ駐車場そろそろ、雪が解けてスキー場の駐車場は土がでてきました。駐車場によっては舗装なんかしてないところも多いから、地面は泥だらけになるのです。雪解け水が水溜まりになって、ドロドロになってます。「八方尾根こぶラ」はスキー場に来る時に履いている靴は、防寒用のゴム長靴です。そりゃおしゃれなスノーブーツを履きたいのはやまやまだけど、スキー場の駐車場じゃコレで十分です。滑らないし、積雪があっても大丈夫、汚れても平気です。先日滞在した山奥の一軒家なんかこの長靴がなかったら暮らせません。建物から車を駐車してある場所への移動は当然雪道です。そして除雪作業もしなきゃなりません。雪国の方々は皆さん履いていますよね。でもこのゴム長靴は、冬よりも春のほうが本領を発揮するのです。スニーカーなんてとんでもない、おしゃれな靴なんて履けませんよね。その点、このゴム長靴だったら、水溜まりでも、泥沼でも平気で入っていけます。「八方尾根こぶラ」は一年で一番履いている靴がスキー靴、そして2番目がゴム長靴というくらいなのです。先日まで、10日程雪国の白馬エリアに滞在していたものだから、雪国じゃない棲家に戻ってからも、、雨でもないのにゴム長靴履いてる人なんて廻りに居ないのをすっかり忘れて、普通に長靴履いて外にでてしまいしまいました。そして、何やら白い目でみられているような気配、いけない、いけない、と慌ててスニーカーに履き替えたのでした。さてさて、もうすぐ3月次回の「こぶ」滑走はいつ行きましょうか?ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.02.26
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2月最終の週末です。「八方尾根こぶラ」は、一昨日まで10日間ほど、白馬エリアの山奥の一軒家に滞在しながら「こぶ」滑走を楽しみました。そして昨日、標高0メートル地帯の地方都市にある棲家に舞い戻りました。滞在期間中は、天候がイマイチって日が多く、曇りでガスがモクモクな日や、強風の日、そして2月なのに雪じゃなくて雨降りなんて日もありました。そんなわけで、絶好調な「こぶ」滑走ができた日は少なかったのですが、それでもトップシーズンの「こぶ」滑走を楽しみました。そして、そんな日はあっという間に終わってしまいました。昨日は移動日、滞在先の一軒家を後にする日でした。そんな日に限って、なんと快晴、無風です。まさに「こぶ」滑走日和です。残念ながら「八方尾根こぶラ」は「こぶ」滑走に行けません。持ち込んだ荷物を片付け、部屋の掃除をして退室しなきゃいけません。次回お借りするために、ぬかりがあってはいけません。きれいに掃除をして、雪国の必須作業、水抜きをしたり、いろいろと建物のチェックをしていたら、もう昼になってしまいました。車に荷物を積み込み、後ろ髪をひかれる思いで一軒家を後にしたのです。さあ、次の「こぶ」滑走は、3月に入ってからかな、でも3月に糞基礎スキーヤーが集結するなんちゃら大会が開催されるんだとか、2年くらい開催されなかったからほっとしてたのに、なんてこったい、「こぶ」斜面が荒らされるから、もう少し先になるかも。暖冬で暮らしは快適昨日までの山奥の一軒家での滞在期間中は、快適な暮らしでした。今シーズンは車中泊がメインだったので、車での狭い空間じゃなくて、ゴロンとゆっくり布団で眠れるのが一番ですね。前シーズンは、冬の期間中、ずっと滞在していたのですが、ここまで快適だったのかと改めて気付きました。でも、快適なのはそれだけじゃありません。今シーズン白馬エリアはやっぱり暖冬です。極寒でブルブル、積雪による除雪作業に屋根雪降ろし、厳しい環境を覚悟していたのに、2月真っ只中なのに、積雪よりも雨、屋根雪も到着した日に落ちていて作業をしただけ、雪が降っても冷え込まないからどんどん落ちて、昨日帰る時には、全くありませんでした。水道管の凍結だって心配無用、凍るような寒さの日がありませんでした。窓ガラスだって、凍り付くようなこともありません。去年はこの時期、屋根から大きなつららが張り出し、テレビのアンテナを遮って、見れなくなったし、屋根雪の重みで襖や扉が開かないなんてコトもありました。冬の期間は過酷な環境で凍死寸前になりかけたほどだったのに、この滞在期間中は、ありえない暖かさだったのです。短期滞在でもコンロストーブと、ファンヒーターは必須と、荷物になるのに持ち込んだものの、使わない日もあったくらいなのです。そして「こぶ」滑走でへとへとになってから除雪作業なんてコトもほとんどなく過ごせてほんと快適でした。でも残念ながら、今シーズンは短期での滞在。次回からまた車中泊「こぶ」滑走に逆戻りの「八方尾根こぶラ」です。今度来る時のゲレンデの雪の状況が心配ですね。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.02.23
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昨日の白馬エリアは晴天、真っ青な青空が広がり、白馬三山の峰々もくっきり、そして風もなく穏やかな日でした。前日までの寒さが和らいで、日中は汗ばむほどまさに絶好調なスキー日和となりました。平日にもかかわらず、ゲレンデはスキーヤー・スノーボーダーの方々で賑わっていました。またバックカントリーの方や登山者の方も多く朝一のリフトに乗車してました。そして朝一には幻想的な朝焼けのモルゲンロートも臨めたようです。いい天気ですね!テンション上がりますね!とリフトで一緒に座った知らない方々から何度かそんな声を掛けられました。リフトから景色を眺めるだけでも気持ちがいいものです。「八方尾根こぶラ」がよく出掛ける白馬エリアのスキー場は、晴天率が低すぎるから、シーズン中こんなに一日中天気がいいことはあまりありません。貴重な貴重な一日でした。そんな良い天気は続かないものです。昨日の夜空は、大きな月がきれいに見えていて明るい夜でしたが、今朝は一転、朝から既に曇り空、ゲレンデでは雪が降っていてテンションが下がります。気温が高かったから下界はみぞれや雨が降る始末です。そして今夜の平成最後のスーパームーンは見るコトできませんでした。2月のトップシーズン真っ只中なのに、春の足音が聞こえてきそうな気配です。2月というのに、もう春の足音?今シーズンの白馬エリアは2月に雪じゃなくて雨が降るってことが何回かあったようです。トップシーズンですよ。そりゃ寒いけど、去年に比べりゃもうポカポカっていいたくなるほど、と油断してたら寒波がやってきて冷え込んで雪が降り、そうかと思えばまた気温が急上昇でみぞれや雨が降り、まるでジェットコースターのような天候ですね。スキー場の下部ゲレンデの一部では、ブッシュもでてきている始末です。世間では冬の代表選手インフルエンザが大流行、おまけにはしかも¥が流行しているニュースが流れているのですが、と同時にもう春めいたニュースがちらほら聞こえてきました。その一つがスギ花粉の飛散情報です。もう花粉シーズンがやってきたのです。すでにスギアレルギーの方は症状がでているらしく、辛い思いをしているのだとか。あの手この手で対策に奔走されているようです。スギ花粉まみれで免疫がついたのか?その点「八方尾根こぶラ」は、全然平気のカッパです。なんといっても、冬はスギの中で暮らしてるといっても過言ではありませんから。、ここ数シーズン、冬に定期的に滞在していた白馬エリアの山奥の一軒家の廻りの林は、スギまるけです。他の木が何だかわからないけど、スギは一目でわかります。ホントにスギの中に建物が建ってるといった具合です。建物のベランダや玄関廻りの落ち葉といえば、枯れたスギの枝葉ばかりです。風が吹けば、きれいな真っ白なきれいな雪景色も一変、なんだか汚れた景色に変わってしまいます。飛散する花粉の量はだって半端ないでしょう。これじゃあ、スギ花粉のアレルギーの方は住める場所ではもありません。そういえば、スキー場の林にもスギがいっぱい生えてる場所がありますね。その横をリフトで通り過ぎるわけだから、ここでも花粉をいっぱい浴びてるんですよ。焼却炉の燃料を拾いに、建物の廻りに落ちたスギの枝を集めたりします。時には、倒れた木だって拾いに出かけたりします。そういえば、スキー場の林にもスギがいっぱい生えてる場所がありますね。その横をリフトで通り過ぎるわけだから、ここでも花粉をいっぱい浴びてるんですよ。それでも、全くなんともない「八方尾根こぶラ」です。以前は原因不明の咳が長く続くということが、2.3年に一度あったのです。あまりもひどい咳なので、悪い病気じゃないかとか心配してくださる方が多いのですが、いくら調べてもなんともない、もちろん花粉のアレルギーだって調べたけど、しまいには医者に笑われるってこともあったくらい。でも、何故かここ数年はそんな咳もでなくなりました。まさかとは思うのですが、山奥の一軒家の廻りのスギで免疫がついたのかもしれません。いずれにしても「八方尾根こぶラ」に無縁の花粉症です。毎シーズン春「こぶ」シーズンは何も気にせずに全開「こぶ」滑走を楽しめるのです。スギ花粉アレルギーの方はお大事にしてくださいね。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.02.19
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2月も後半に突入しました。3連休明け後は、ずーっと天候がイマイチ!スキー場上部はガスがもくもく視界が劣悪な日が続きます。金曜日は久々にクリアな視界、「こぶ」斜面もクッキリ見えて下界も臨める絶好のコンデション、でもまた週末の昨日は、またまた、もくもく濃い霧に覆われた「こぶ」斜面に逆戻りで心配た。さてさて本日も、朝はちょいとガスがかかり、危ういところでしたが、次第にクリアになって一安心。多くの方が「こぶ」斜面に集結していました。危ういと言えば、リフトが運休するんじゃないか?と思わせる強い風が時折吹いて心配になりましたが、なんとか持ちこたえてくれました。ホッ!白馬エリアのスキー場の特に上部ゲレンデは、強風運休が頻発しますが、今シーズンは濃霧ってコトがいつものシーズンよりも多い気がします。「こぶ」斜面はもろに影響を受けるから、多くの「こぶ」スキーヤーを悩ませます。「八方尾根こぶラ」のように「こぶ」斜面しか滑らない方にとっては死活問題ですよ。時々、斜面やリフトが現れるくらいのモクモクならまだ滑れますけど、何にも見えない状態が続くと滑ってられませんから。そんな日は上部ゲレンデに人はマバラです。こんなに客いなくて大丈夫?まあ多くの初心者の方や基礎スキーヤーの方は下部ゲレンデやフラットバーンで問題ないから、気にもしないのでしょう。下部ゲレンデは逆ににぎわっているのかもしれません。スキー場経営大丈夫?今シーズン当初は、暖冬の影響で積雪が少なく、ゲレンデオープンも遅れに遅れました。年が明けてから、何度か寒波が到来して積雪状態は心配するほどではなくなりました。それでもいつものシーズンに比べりゃ少ない少ない。真冬にはなかった林が茂ってたり、一番寒い時期に雨が降ったりして一部ブッシュがでてたりします。北海道や東北のほうは寒くて積雪も多いようですが、積雪の少ない白馬エリアです。春まで持つか心配ですね。そうなると、スキー場の来場者って例年よりも激減で、スキー場の経営って危ういんじゃないの?って心配してしまいます。いやいや、救世主がいるようで心配ご無用のようです。スキー場の救世主は海外からの観光客ここ最近のスキー場、日本人の比率の少ないコト。年々そうなってるような気がしませんか。日本人はゲレンデに足を向けなくなったけど、外国の方は逆に増えてます。増えてるってもんじゃなくて、ゲレンデを見渡せば半数いやもっと多いが外国人なのです。数年前まではオーストラリア人が多かったようですが、中国人に台湾人、韓国人、インドネシア人にロシア人とまさにもうワールドワイド、ここは日本?と言いたいです。飛び交う言葉が???でも中国や台湾の方は一見日本人と変わらないので、実際はもっと多いのかもしれません。特に急激に増えているのが中国人、先日、各地の観光地からスキー場に押し寄せているというニュースが流れました。そのニュースが流れるや否や、糞株の代表格である日本スキー場開発の株価がストップ高、高値は一瞬で終わってしまいましたが、雪不足なニュースで下落を続けていただけに、このニュースに飛びついて買いが殺到したのです。今まで、デパートやドラックストア、電気量販店で爆買いしていた人たちが爆滑りにシフトしたのです。中国政府の取り締まりで、電化製品の転売ができなくなったりでモノよりコト消費になったのです。そして中国は今空前のスキーブーム、3年後には冬のオリンピックを控え、そもそも人口が多いから、スキー人口だって半端ない、おまけにスキー場はあれども雪質がよくない、設備がまだまだそれだったら、日本のパウダースノーを味わうしかないってことでしょう。そういえば、先日スキー場のシャトルバスに乗車したら、ほとんど中国人でびっくりしました。ちょうど時期は春節、旧正月で日本のゴールデンウィークのような期間、中国から観光客がわんさか押し寄せていた時期でしたね。気になるのはマナーの悪さが指摘されるところですが、我先に乗車するのかと思いきや、なんと後から来た「八方尾根こぶラ」に順番を譲ってくれましたよ。顔を見ただけじゃ日本人だと思ったのですが、どうやら中国なのか台湾の方だったようです。まあ日本人でもマナーの悪い方はたくさんいますから。スキー場によっては、中国語でのスキースクールやスノーボードスクールを開催したりしてるそうです。あの手この手でお金を落とさせようって魂胆です、と、そんなわけで日本人がゲレンデに来なくても、中国や、海外からのお客でいっぱいのスキー場、「八方尾根こぶラ」のような貧困スキーヤーなど相手にされず、金払いの良い海外からの客が歓迎されているのでしょう。心配する必要ないですね。まだまだ「こぶ」滑走をしているのは、日本の方が多いと思いますが、そのうち中国の方が「こぶ」滑走の楽しさに気付き、「こぶ」斜面を占拠する日が近いのかもしれません。それよりも、爆滑り客でバンバン大儲けして、「八方尾根こぶラ」が高値で掴んでしまった株価が上がってくれることを期待しましょう。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.02.17
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2月の3連休前に白馬エリアに到着しました。連休中は車中泊の連泊で「こぶ」滑走後、その足で連休最終日の夜から、白馬エリアの山奥の一軒家に滞在しています。今回の予定は10日間程と、短期間での滞在予定です。すでに3日目なのですが、連休明けも白馬エリアの天気は曇天「こぶ」ゲレンデは3日間ともガスがもくもく、なんだかすっきりしない天気が続いてます。昨日は、いつもの強風ではなくて濃霧で上部リフトが一時運休するほど、濃い霧がたちこめてました。明日こそスッキリ晴れてほしいものです。久々の山奥の一軒家での洗礼車中泊じゃなくて、短期間ではあるものの白馬エリアの一軒家に滞在しながらの「こぶ」滑走が遂に始まりました。一番の心配は、建物廻りの積雪状況です。ゲレンデの積雪は多いほうがいいけれど、暮らすのにはできれば積雪は少ないほうがいいに決まってます。寒波が何度も来て1月末まではゲレンデではかなり雪が降り、積雪量も多くなっていたから、当然、建物の廻りも降り積もっているんだろうなと覚悟はしてました。でも、先日まで所有者様が昨日まで使用してたから、建物の廻りの除雪は当然してあるでしょう、と都合よく考えていたのですが、そうカンタンにはいきません。到着してみてびっくり、玄関前に巨大な雪の塊が散乱しているではありませんか。こりゃ参った。敷地内に入ってから建物までの数十メートルは、除雪がされていて、歩いていけたのですが、建物の下はまるで氷河のようになってたのです。どうやらかなりの量の屋根雪が落ちた気配です。除雪作業は手慣れたもの連休中の「こぶ」滑走で疲れたなどと言ってるわけにはいきません。この雪の塊を取り除かなければ、建物の中には入れません。早速除雪作業の開始です。ストックをスコップに持ち替えての作業が始まります。少し日の入りが遅くなったとはいえ、ココは山奥です。スグに辺りは暗くなっていきます。そこで、短期間の滞在の予定でも必須だと思い持ち込んだ雪国の必需品スノーダンプの登場です。除雪機なんてありません。建物に常備されてるアルミ製のスコップとこのスノーダンプで一気にこの氷河を片付けてしまいましょう。スキー場でも使っている丈夫なものを購入してます。もう何度もやってるから手慣れたものです。やりかけると、巨大な氷河が意外とすんなりとほぐれてくれました。夜になる前にやってしまいましょう。1時間もかからずに玄関にたどり着けたのです。部屋の中にさへは入れれば、あとは明日でもいいでしょう。今晩は雪が降っても積ることはないでしょう。昨年はかなりの量の雪が屋根に張り付き、なかなか落ちず、何度か屋根に登って除雪作業をしたものです。そして屋根雪の重みで襖や障子が開かなくなったり、玄関のドアが閉まらなくなるなんてコトもありました。逆によほどの積雪でもない限り今シーズンは屋根雪の心配はなさそうだから、良かったのかも。除雪の次は水道の心配思ったより作業ははかどり、暗くなる前に持ち込んだ荷物を運び入れることができました。ここで、ホッと一息つきたいところでしたが、まず見ず廻りの確認が必須です。水道管の凍結や、排水管の凍結が一番心配なのです。去年は水道管が凍結し風呂場と洗面所の水道が数日出ないってことがありました。その時は台所の水道は大丈夫だったので最悪の状態はまぬがれたのです。窓ガラスは凍り付き、濡れたタオルや洗濯物、台所では、洗った皿や鍋についた水滴まで凍ってしまったり、食器洗いのスポンジが、凍み豆腐状態、お湯で戻して使うなんてこともありました。連休中は、かなり冷え込んでいたのですが、どうやら心配無用、問題なさそうです。去年はやっぱりかなりの厳冬だったんですね。とりあえず、心配が払拭されホット一息ついたのでした。そして3日間ほど経ちましたが特に問題ありません。毎日、布団にくるまりゆっくり眠って「こぶ」滑走することができます。あとは天候だけなんだけどなー。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.02.14
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3連休が終了しました。3日間ともすっきりしない天気、「こぶ」斜面にはガスがかかる時間が多く、雪も降り、それにかなり冷え込んで、ゲレンデはまるで冷凍庫状態でした。それでも、多くの方々がスキー場に来場して、寒さなんか気にもとめず、楽しんでいました。「こぶ」斜面は固くアイシーなコンディションでしたが多くの「こぶ」スキーヤーの方々の姿がありました。「八方尾根こぶラ」も全開滑走には程遠かったけど、連休中「こぶ」滑走を楽しみました。ほんとは白馬エリアの山奥の一軒家に到着しているハズでしたが、急遽所有者さまがご使用されることになり、3連休中は車中泊の身の上、昨夕から一軒家にたどりつきました。昨夜は、久しぶりに暖かい部屋でゴロンと横になり、布団にくるまり爆睡、本日は朝早く目覚めましたが、なんと本日もあいにくの曇り空、ライブカメラを見ると真っ白です。、ガスに覆われた「こぶ」斜面、残念無念です。それでも、「こぶ」滑走しにきているのだからと、ゲレンデにでかけましたが、ほとんど斜面が見えなかった。まあ、これから10日間ほど滑りまくれるから、明日からの天気に期待しましょう。スーパーの棚から総菜が消えた?連休中は夜になってもスキー場の駐車場には多くの車が駐車してました。いつもの休日に比べると倍以上、いやもっとかな、皆さん車中泊の方々ですね。「八方尾根こぶラ」は、既に連休前に食糧を買い込んで既に車中泊してました。でもちょいと総菜を仕入れにスーパーに行ってみたのですが、なんとまだ時間も早いのに、ほとんどの総菜や寿司やおにぎりに弁当などが、ほとんど棚から消えてました。そして菓子パンも同様にありません。まるで災害でもあったかのような光景だったのです。それに、レジには長蛇の列です。「八方尾根こぶラ」は、とっととあきらめて、何も購入せずに駐車場に舞い戻り、買い込んでおいた食糧の中からカップヌードルを取り出し、カセットコンロでお湯を沸かして、喰らいました。持ってきてよかった!まあ、事前に菓子パンやお菓子をたんまり買っておいてよかった、なんとかこれでやりすごしましょう。白馬エリアには大きなスーパーが3件ありますが、3連休中はすべての店の棚から総菜が消えたのだとか?コンビニも同様に弁当やパンがすっからかん、多くの車中泊の方々が、買い物難民になったもようです。「八方尾根こぶラ」も今シーズンは、ウィークエンドに車中泊していて、その中で一番安い大きなスーパーによく行くのですが、いつも買い物客でごったがえしてます。海外の方と思われる方たちが、大きなカートにこんなに喰うんかい?と思われるほどの食糧を山積みし買い占めていく光景をよく目にします。こんなヤツラがたくさんいるから、レジだって長蛇の列になるのは当たり前、しかもこの列なかなか進まない。挙句の果てに、人員不足でレジがたくさんあるのに稼働してないなんてコトもあります。客えの建前なのか、放送でレジ応援を呼び掛けるのですが、レジに就く店員がいないんじゃハナシになりません。レジのおばちゃんも忙しくて泣きたくなると弱音を吐いてたくらいです。素寒貧な「八方尾根こぶラ」が購入したい低価格の食パンは、今シーズンいつも売り切れ状態。多分ヤツラがゴッソリ買い占めていくんでしょう。他にも鶏むね肉にウインナー 購入したかった食糧が買えないコトが多発しています。去年は、夕方になると半額になっていた食パンや菓子パンなどは半額シールなんてほぼみかけません。ヤツラの買い占めによって、半額にする前に売り切れるから半額で売る必要はないのです。3連休中は日本の方々もスーパーやコンビニに殺到したものだから、いつもの週末よりも早くに売り切れ続出となったのでしょう。でも、一年で一番の書き入れ時、こんな日は、売れ残りを心配する前に、多く仕入れるなり、作るなりしてバンバン売ればいいんじゃないかな。買い物難民になった方々は、来シーズンの2月の連休は事前に食糧は購入しておいたほうがいいかもしれません。3月には海外の客も少なくなるでしょう。「八方尾根こぶラ」の大好きな半額シールがバンバン貼られる日が早く復活してほしいものです。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.02.13
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2月に入り、まさにトップシーズンを迎えています。本日から3連休、シーズン中スキー場が一番賑わう日です。毎日「こぶ」滑走している「こぶ」スキーヤーの方々も、毎週末ゲレンデに向かうウィークエンドスキーヤーの方々も、そして一年に1回しかスキー場に行かないって方々も、ワンサカゲレンデに押し寄せる連休です。海外から来られている方々のほうが多くて、ここは日本か?と間違うほど様々な言葉を耳にすることが多い、最近の白馬エリアのスキー場も、この連休初日やっぱり日本の方が多かったです。残念ながらスカッと晴れた天気じゃなくて、初日の今日は曇り空、雪も降り出し、そして寒い日となりました。空模様が「こぶ」滑走を左右「八方尾根こぶラ」は曇り空や雪が降ったりすると、朝から気分が乗らなくて調子がイマイチ、身体が思うように動かない、って日がよくあります。曇天ってほんとゲレンデに行きたくなくなるのです。それでも重い腰を上げて、「こぶ」斜面に向かえば自然と滑りだしますが、どうも腰が引けて、思い切り前に飛び込めない、身体も硬く重い感じがします。「こぶ」滑走の基本中の基本である前傾姿勢ができないのです。とても全開「こぶ」滑走なんてできやしません。ガスでもかかってた日にゃ、とりあえず休憩しましょう!とずーっと休憩してたりとか、何しにゲレンデまで来たんだ?休養日にしておけばよかった!なんて思ってしまいます。だから、ガスが晴れたら再開しようと心に決めるのですが、スグに挫折してしまうほど気分が乗らないのです。雪が降ろうが、ガスがかかろうがゲレンデコンディションにかかわらず、滑ってる方は大勢いらっしゃるので、「八方尾根こぶラ」のわがままなのでしょう。その反対に快晴の日ってのは、気分爽快「こぶ」滑走も絶好調!って日が多い、朝一から最後まで「こぶ」滑走を続けられたりします。天気予報で晴れマークの日は、朝の目覚めも早かったりして、まるで遠足に行く日の小学生のようです。そして、ゲレンデに向かえば予報通りの晴れ、しかもゲレンデコンディション良好、「こぶ」専用リフトも無事稼働、まさに絶好調な日です。そんな日は、まるで、何かにとりつかれたかのように何度も何度もリフトに乗車します。「こぶ」斜面を滑り降りてくると、自然とリフト乗り場に吸い込まれていくのです。休憩する時間がもったいない!リフトに乗車している時が休憩です。休憩と腹ごしらえはリフト上でそれでも、朝一からだと昼頃にはさすがに疲れてきて、絶好調な「こぶ」滑走に衰えがでてきます。シャリバテです。これはもう何か口に入れないと無理!でも休憩するのがもったいない、もったいない!こんな日は、リフト飯で決まりでしょう!休憩もランチもリフト乗車時に摂ってしまいます。🍙をスキーウエアのポケットから取り出し、パクリ!とやります。これでエネルギーチャージ完了。リフトを降りれば、もうすぐに全開「こぶ」滑走できちゃいます。リフト飯は菓子パンや総菜パンでもいいけどリフト上でスグ取り出せて、腹持ちがいいのは、やっぱりおにぎりが一番です。おにぎりがなければカロリーメイトやソイジョイなんかも小さくて便利です。便利なカロリーメイト大豆でできてるソイジョイは良質なたんぱく質が摂取できて種類も豊富です。最近のスキーウエアのポケットはたくさんあるから便利で重宝します。そしてまた疲れたなと感じたら、チョコっとチョコレートをパクリ!これでラストまで滑り続けることができます。でも、そんな絶好調な日って、結局翌日のこぶ」滑走に影響してしまうんですよね。結局ゆっくり休憩をとったほうがいいというのはわかってはいるんですけどね。でもまあ、そんな絶好調な日って滅多にないからいいか!どちらにしても、貧困「こぶ」スキーヤーだから、バカ高いゲレンデのレストランのぼったくりメニューを喰らうことはありません。だから「八方尾根こぶラ」のスキーウエアのポケットの中はいつも食糧でパンパンです。いつでもリフト飯で「こぶ」滑走できるように!ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.02.09
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