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11月もあと2日となりました。今朝は今年一番の冷え込みで、寒すぎる朝となりました。そしてついに白馬エリアのスキー場では、雪が降りましたね。麓でも、雪が降ったらしいのですが、スグに融けてしまったみたいです。今冬の長期予報も1月までは暖冬予報のようですが、、まあ当たる確率も低いから気にせず行きましょう。まだまだオープンとはなりませんが、着々とシーズンが近づいてきた感覚、なんだかワクワクしてきます。今シーズンは、諸般の事情で1か月ほどリゾートバイトで「こぶ」滑走!の予定です。スキー場で働きながらだから、連日滑るコトはできませんが、休日は思う存分、ガツン!と滑りまくります。果たして、オープンはいつになるのでしょうか?おすそ分けのおすそ分け地方都市にある「八方尾根こぶラ」の棲家の辺り、住宅街の廻りは、田園風景が広がります。既に稲刈りは終了し、畑の野菜も夏野菜から秋の野菜に変わってます。畑の一画には、木を植えてる農家が多く、秋になると、柿やみかんがたくさんなってます。農家だけじゃなくて、多くの一軒家の庭先でも栽培してます。柿がたくさん実をつけ手食べごろになってます。普通は収穫してしまうのでしょうが、そのまま放置して、カラスの餌食になってる木もあったりしてもったいないなと思うこともあります。「八方尾根こぶラ」もたまーに何個かいただくこともありました。でもまあスグに食べちゃう程度ですね。今年は豊作なのか?アチコチから柿やミカンをたくさんいただきました。柿は食べきれないくらい大量です。知り合いの菜園の方からもらい、近所の方からまたもらい、また違う方から続々と、届けられます。しかも、知り合いの方ももらいものだKど、食べきれないから、と言ってくれるわけです。お裾わけのお裾わけが、周り廻って「八方尾根こぶラ」の口にパクり!小さいキズまるけのものから、デカくて立派な、購入すれば1個2.300円しそうなやつまでいろいろありました。10月の終わり頃に最初にもらったのを皮切りに、柿は、毎日2.3個ずつ食べていたから、100個以上食べました。「八方尾根こぶラ」は、シャキシャキの固めの柿のほうが好きです。もらったらなるべく早く食べたほうがいいと、頑張って毎日食べ続けています。贅沢な悩みですね。ジュクジュクに熟した柿は、じいちゃんばあちゃんが食べるものだと決めつけていましたが、こんなにっぱいあると、当然どんどん熟してくるのです。仕方なく、無理やり食べてみたら、こりゃあ甘いじゃないか!とバクバク食べまくりです。柿は総合ビタミン剤柿は、医者いらずともいわれるほど栄養価が高く、しかもビタミン豊富、ビタミンC、A、K、B1、B2、と数多くのビタミンが含まれているのだとか、まるで総合ビタミン剤です。しかもビタミンCは、1個で1日の必要量が十分補えるほどの含有量、そう、柿はフルーツの中でもビタミンCが豊富なもののひとつなのです。約1か月は食べ続けているから、ビタミン摂りすぎになってるかもしれません。でも10月は、ほとんどビタミンを摂取しない食生活だったから、その分も補ったというコトでしょうか。ビタミンが豊富ということは、疲労回復、風邪予防にもなります。そして、ポリフェノールも豊富に含まれてるから抗酸化パワー炸裂です。二日酔いにだって有効なのです。サプリなんて必要ないですよ。フルーツは貰って食べるものフルーツって購入しようとすると、かなり高価です。素寒貧で緊縮財政の「八方尾根こぶラ」にはなかなか手がだせません。大好きなイチゴは、春に栽培している方からいただきます。夏はスイカを知り合いの方からもらいます。今年は「八方尾根こぶラ」がもらうハズだったスイカがドロボーに盗られたので、小さいのが少しだけしかもらえませんでしたが、、、。そして今は秋、たくさんの柿が「八方尾根こぶラ」のもとに廻ってきました。そういえば、みかんもいただいたのですが、まだまだ青くて見るからに酸っぱそうだったので、しばらく放置しておきました。今朝、見てみたらあざやかなみかん色に変わり、やわらかくなってました。そろそろ食べ頃ですね。そして先日なぜか栗をいただく機会がありました。立派な大きな栗がたくさん、そういえば栗が好きなコトを忘れていました。かなり久々の栗なのです。ケーキはモンブラン、栗蒸し羊羹に、くりきんとん、栗饅頭、栗のお菓子を選んでたなー。梨やブドウももらいました。秋はほんといろいろなフルーツがいただけてウホッホです。そういえば、冬はリンゴ、リンゴといえば長野でしょう。スキー場で知り合いになった方が送ってくれます。これが美味しいんですよ。今年は、台風の被害で、リンゴもやられてしまったようなので、口に入らないかもしれません。そんなわけで、春夏秋冬、フルーツは貰い物で過ごす「八方尾根こぶラ」なのです。そうだ 唯一購入して食べるフルーツがありました。「こぶ」滑走の時の必需品バナナです。バナナだけは、買って食べてました。「八方尾根こぶラ」の廻りの皆さん、これからも」「八方尾こぶラ」にフルーツのサポートをお願いしまーす。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.11.29
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11月も終わりに近づきました。今週は、真冬なみの寒気が到来して、北国では雨じゃなくて雪、しかも大荒れ、一気に真冬モードに入りました。「八方尾根こぶラ」が暮らすエリアでも北風が冷たく、身体がまだ冬のモードに慣れていないせいか、あー寒い寒い!この冬初のストーブ点火したい気分、でも、まだまだ気温は10℃以上です。こんな気温でストーブ付けていては、先が思いやられます。素寒貧で緊縮財政の「八方尾根こぶラ」はまだまだ我慢、我慢の日々を過ごします。外に出れば、北風がビュービュー吹いていていて、日没はどんどん早くなり、夕方5時過ぎるともう真っ暗、暗くなると急いでウチに帰らなきゃいけない気分になるのは、何故なんでしょうか?冬は、ほんと時間が足りません。このまま冬に向かってまっしぐらの勢いだったのが、週末は2日間ともポカポカ陽気の日となりました。ここ数日は、毎朝♪♪布団の中から出たくない♪♪というフレーズが脳内をリピートしてましたが、今朝はアレッ?寒くないじゃないですか!パッと起きることができました。そして、日中はこの時期にしてまさかの半そでTシャツで過ごせるくらい気温が上昇!でも、週明けにはまた寒気がやってくるようです。このジェットコースターなみの寒暖差どうにかしてほしいものです。こんな気候は、体調を崩しかねません。スキーシーズン直前で、油断は禁物です。気を引き締めていきましょう。肌荒れ全開!口裂け「こぶラ」冬が近づくにつれ、空気が乾燥してきました。そして「八方尾根こぶラ」の皮膚も乾燥、顔面がバリバリ、手足がカサカサ!かかとなんて、束子たわし状態になってきました。極めつけは、唇です。荒れ放題に荒れてきました。最初はガサガサと粉がふいたように白くなってきて、今度はだんだん赤くなってきました。鏡で見てみると、まるで口紅を塗ったように真っ赤です。かなり痛そうです。実際痛い痛い!こんなに荒れたのは小学生の時以来です。寒い寒い「こぶ」滑走の時でも、紫外線バンバンな春スキーの時でも、こんな目にあったことは、ありません。寒い日に外出したら、なんと下唇の真ん中が縦にパックリと割れてしまいました。まるで口裂け女じゃなくて、口裂け「こぶラ」になってます。そしてその避けた割れ目から血が出てきて、こりゃひどい症状になってしまいました。そして、飲食にも支障をきたすようになってしまいました。口を開けるのが辛いほどで、熱いうどんやラーメンは、痛すぎるし、食べにくいったらありゃしない。もっと早くにケアをしておけばよかったと、思っても後の祭りです。そうだ、ハチミツでも塗っておこう!「こぶ」滑走の時の必需品のリップクリームですが、なかなか普段は使わないでしまってあります。だから、置いてあった場所をついつい忘れてしまいました。探しまくりましたが、見つかりません。どうしよう!そういえば昔は、ハチミツを塗っておけばいい!などとよく言ったものじゃないか!聞いたことがあるかもしれない!と冷蔵庫からハチミツの瓶を持ってきて唇に塗りまくってやりました。まるで、クマのプーさん気取りです。もし夏にここのまま寝て朝起きたら、蟻地獄でしょう。翌朝、このハチミツ作戦が功を奏したのか、すっかり痛みが治まっていました。気をよくしてこれを一日に数回行い、治療してやりました。薬なんかなくても大丈夫です。医者にかからなきゃいけなくらいに血まみれだったけど、ハチミツが薬になるとは!出費が抑えられました。実はハチミツは万能薬なのです。身体の組織を作るミネラルたっぷり、ビタミン豊富で、風邪の予防になります。そして「こぶ」スキーヤーなら必須の栄養素アミノ酸も多く含んでいて、疲労回復に効果的、そして老化を防ぐポリフェノールに腸内環境を整える成分と、まるで万能薬なんですね。カロリー控えめでダイエットにも効果的なんだとか!「八方尾根こぶラ」は冷蔵庫に常備していました。ヨーグルトにちょっと入れると美味しいのです。 常備しておくといいかも!1kgも食べきれないならコレ?楽しくなりますよ!キズを治す効果もあるようで、ハチミツ作戦はまんざら嘘でもなかったのです。ほんとは、ハチミツ塗ってラップで保護するハチミツパックにするのが効果的みたいですよ。まさかのケチャップ事件唇の荒れもほぼなくなってきて一安心したところだったのですが、一日中外にいたら、再発してしまいました。念願の「こぶ」滑走のオフトレであるイカ釣りに行ったのです。冷たい潮風を浴びた唇はまた荒れはてました。一回治ってしまうと、すっかり予防するのを忘れてしまうんですね。リップクリームを持っていってなかったのです。翌日、レストランで仕事の打ち合わせを終え、食事中のコト、ピザを頬張った瞬間、再び唇の割れを感じました。大きく口を開けた瞬間に痛みを感じました。でもなんだか人にわざわざ言うことでもないと、黙ったまま黙って食べ続けます。ところが「こぶラさん、唇にケチャップついてますよ!」と一言、この時は、ほんとにケチャップがついたんだと思って、口を拭ったのですが、今度は笑われてるような気配がします。まだ付いてるのか?いやこれは、ケチャップじゃなくて血でしょ。パックリ割れた唇から流血していたのです。ちょうどフライドポテトを食べていた時だったから、子供みたいにケチャップつけちゃって!と思われたらしいのです。「いやいや、これは血です、唇が荒れて割れちゃって痛くて痛くて!」というと、皆大笑いです。でも、かなりの流血、血だらけでピザもフライドポテトも食べまくっていた食いしん坊の「八方尾根こぶラ」だったのです。油断禁物リップクリームで予防しよう帰宅するなり、ハチミツ作戦決行しました。ようやく痛みは治まりましたが、冬はまだまだこれからです。油断は禁物です。まずは、予防したほうがいいでしょう。これからはちゃんとリップクリーム塗って予防しなきゃいけませんね。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.11.24
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11月も後半に突入、冬型の気圧配置が続いて、この時期としては、強い寒気が日本列島に流れ込んできています。今年は冬が来るのが遅いなどと心配していたのは、ついこの間でした。でもそんなのは心配無用、いきなり秋を通り超えて、真冬の気配、外に出ると、風が冷たい冷たい北風が吹き荒れて寒い寒い。いよいよスキー場オープン直前、「こぶ」スキーヤーの方々は、いつでも出陣できるように準備万端なことでしょう。「八方尾根こぶラ」は、先月の台風19号による大雨で、棲家が床上浸水するという災難に見舞われ、一時は気力を失いかけ、「こぶ」滑走を断念しなきゃいけないかもしれない事態に陥りました。スキー道具に、スキー場までの交通手段の車、家財道具などなどが被害にあったのだからたまりません。それでなくても出費がかさむスキーシーズンです。素寒貧がさらに尾をかけて、懐がすっからかんです。それでも「こぶ」滑走に出かけたい!「八方尾根こぶラ」、どうしよう?とひらめいたのが、リゾートバイトで「こぶ」滑走!という手段!働くのは嫌だけど「こぶ」滑走三昧というわけにはいかないけれど、この方法が一石二鳥でしょ!ということで、今シーズンはこの手で行きましょう。スキー場のオープンと同時に、安心して出陣できるように、身体の準備もしておきましょう。忘れていた人間ドッグ台風災害のドサクサに紛れて、人間ドックを受診しに行かなきゃいけないのをすっかり忘れてました。それもそのハズ、予約をいれた時は.5月なのです。ちょうど前シーズン終了後、確か5月の連休明けでした。そりゃ忘れます。そもそも「八方尾根こぶラ」はメタボがちょいと気になる程度の健康体、人間ドッグなんて無縁でした。受診する必要なんてないと思っていました。しかし、ここ数年の間に身近な方々が何人も病気にかかったり、しかも重い病気の方もいて、悲しいコトが頻発しました。だから廻りの方々は口々に、一年に一度は人間ドッグを受診したほうがいいよ!と言います。あまりにも真剣な顔で言われてしまうので「八方尾根こぶラ」も不安になってきます。そんなわけで、スキーシーズン前に受診して、安心して「こぶ」滑走向かうことにしようと、嫌々ながらも、5月に人間ドッグ受診の予約をしていたのです。真夏の灼熱地獄の中じゃ、熱中症になっているかもしれません。涼しくなってからにしたほうがいいでしょう。でもホントは、メンドウなコトは先延ばしにしたいだけなんですけど。年に一度の健康診断は、予約もせずに、無料受診期間の終了間際に受けています。しかも、毎年メタボ気味です!運動しましょう!注意しましょう!とお決まりの警告のみで、特に異常はありません。だからいつも受診しなくてもよかったんじゃないかと思ってます。今回だって同様でしょう。でも、申し込みをしたことすら忘れてしまってました。受信券や問診票が1週間くらい前に送られてきて、思い出しました。台風災害の真っ最中に書類が届いていたらしく、その間郵便物の開封もしてなかったから、受診日の前々日に気付いたのです。災害直後に予約しなくてよかった。身体も精神状態もボロボロの時に検査なんてやりたくもありません。でも、ようやくヤル気も出てきて万全状態、いつでも「こぶ」滑走に向かえるまでに快復しています。半日程度の検査で、安心が買えるなら安いものでしょう。ということで、行ってきました。ところが、「八方尾根こぶラ」を待っていたのは、恐怖のバリウム検査だったのです。恐怖のバリウムX線検査前日の夕方から絶飲食必須な胃がん検診が恐怖です。そう、あの悪名高きバリウムX線検査です。食事だけじゃなくて、水すら飲んじゃいけないのです。こんなの真夏だとしたら絶対無理!脱水症状で瀕死状態になるかもしれません。昔に比べれば量が少なくなったとか、美味しくなったとかいう方がいますが「八方尾根こぶラ」の好物のイチゴ味だろうが、メロン味だろうが、飲むヨーグルトだろうが、そんなの知ったこっちゃありません。あのドロっとした白い流動物が喉を通り、腹の中に入っていく感触、とても正気の沙汰じゃいられません。まずは顆粒になっている発泡剤を口の中に含み少量の水で流し込みます。シュワっとした感覚がした瞬間、一気に膨張感とゲップの波が襲ってきます。もしゲップをしてしまったらたいへんです。胃が膨らんでしまうらしく、再び発泡剤を飲むコトになるのです。絶対に我慢しなきゃいけません。そして、白いドロっとしたバリウムを一気にゴクゴク飲み込みます。昔は一体どれくらいあったんだ?かなりの辛さと気持ち悪さです。しかし、それはまだ序の口です。検査台の前に立たされ、その台ががウイーンと倒れてまずは上向きに寝転がった状態になります。カメラの向こう側の検査技師が指示します。右上向いて、左上向いて、そのまま、息止めて、右に3回転、右から下向き、斜め上だの、うつ伏せだの、繰り返し言われる指示に従い、身体を動かします。その間に、検査台自体もかなり動きます。左右にある取っ手をしっかり握ってないと真っ逆さまに台から落っこちそうです。まるで拷問を受けているかと錯覚するような感覚で、吐きそうになってしまいます。こんな検査、ホントの病人や、足腰の弱い老人には到底無理でしょう。5分程の検査なのに、長時間かかった感じです。しかも油汗まで出てきてドッと疲れました。しかし、この体内に流し込んだバリウムは金属なんだとか!そのままにしておくと、体内で固まってしまうという危険極まりないものなんです。そんなものを体内に取り入れるのだから、検査って怖いものですよ。だから最後に下剤を飲んで終了!心配な人には、予備の下剤も渡されます。こんな危険なものは、とっとと排出してしまわねばなりません。しかし、下剤なんて普段飲まないから、数時間後に第一弾の波、その後何度も波が襲ってきて。。。夜には、白い物が体内から無事に排出されましたが、とにかく苦痛でした。2度とやりたくありません。胃カメラ検査のほうがいいのかもしれません。胃カメラもかなりつらそうですけど。検査で病気になったかもしれない胃のバリウム検査を真っ先にやったので、気分の悪いまま、他の検査を受けなきゃいけません。心電図に、血圧、超音波と次々に検査が続きます。フラフラ状態で心臓がバクバクでグラフの針がピコン!と上がってそうです。血圧だって、異常に高くなってます。そして最後の血液検査の時には、他の人は座ってパパっと済ませていたのですが、顔面蒼白な状態になった「八方尾根こぶラ」を見た看護師が驚いて、休みましょうと空いている部屋に連れていかれてしまいました。結局、横になった状態で血液を抜き取られます。まるで病気でもないのに、病人扱いをされてしまったのでした。結局、この人間ドッグを受診するまでは元気いっぱいだったのに、全部検査が終わった時には、もうボロボロ、ヘトヘト、心身共に疲れ果て、病人のようになってしまいました。このあと、2.3日は体調不良で寝込んでしまいました。何のための検査なんでしょうね。結果も1か月後になるらしく、どこかに問題があったとしても既に「こぶ」滑走に出掛けている頃です。「こぶ」滑走してりゃ病気も吹っ飛んでしまうから検査はもうやりたくない。とにかく、検査はもうこりごりの「八方尾根こぶラ」なのでした。郵送でできる血液検査ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.11.20
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11月も半分過ぎてしまいました。先月の今頃は、台風19号による大雨で、棲家の1階が浸水被害に見舞われた直後でした。まさに呆然自失、意気消沈、絶体絶命の危機的状態な「八方尾根こぶラ」でした。その後、片付けや清掃作業に追われる日が続き「こぶ」滑走のコトなんて考えられない、なんて弱音を吐いていた「八方尾根こぶラ」でしたが、やっぱり「こぶ」スキーヤーの端くれです。このままでは終わりません。11月に入ってから復活!先日は「こぶ」滑走のオフトレのイカ釣りにも参戦してきました。冬型の気圧配置で気温が急降下、しかも強烈な寒波が到来する前のタイミンぐに出掛けることができてラッキーでした。北海道では、猛吹雪の地域もあるとか、明日も突風、雷、雨、霰と大荒れの天気になるエリアがあるようです。もしかして白馬エリアのスキー場にも積雪があるかもしれません。今冬シーズンに向けていよいよ本格的に始動しましょう。まあ、いいか!と後回しにしたのがよかったいよいよ、厳しい冬を乗り越える為の冬支度をしなければいけない時期となりました。実は、今年は残暑が厳しかったから、扇風機を片付けるのが、例年よりもかなり遅くなりました。10月に入ってもまだ扇風機がリビングに鎮座していました。この数年は、素寒貧で緊縮財政の身の上、当然エアコンOFFで灼熱地獄に耐えています。6台の扇風機を建物内に配置させ稼働して、猛暑を凌いでいます。今夏は贅沢に冷風扇も投入させたので、合計7台になりました。夏が終われば、とっとと片付けなければいけません。扇風機って、かなり場所をとって、邪魔なんです。でも、そのままにしておいたって、誰に文句を言われるわけでもないし、なんお問題もありません。だから、まあいいか!と、後回しにしてしまう「八方尾根こぶラ」ですが、夏が終わればいつもはちゃんと片付けているのです。でも今年は、残暑が厳しくて秋の気配がかなり遅れました。まだまだ暑い日があるかもしれない、まだ使うかも?と思ってそのままにしてたのです。ただただ、面倒だっただけなのですが、この片付け後回し作戦が、なんだか成功したのです。そうです、あの忌まわしい台風の襲来です。台風19号による大雨で「八方尾根こぶラ」の棲家の1階が床上浸水してしまいました。愛車にスキー道具、古いソファなどの一部家財道具がアウト!となりました。例年なら扇風機は既に1階にある物置にしまってしまいます。でも今年は、まあ!いいか!明日やろう!と、毎日のように後回しにしたおかげで、難を逃れたのです。もし早く片付けてしまっていたら、扇風機と6台と冷風扇1台が全て浸水被害に見舞われていたのは、間違いありません。しかも、扇風機は浸水後の片づけ、清掃作業には欠かせないアイテムだったのです。水が引いてから泥をかき出し排水したあとは、とにかく建物内、家財道具を乾燥させなければいけません。消毒する前にまず乾燥なのです。いったん水に浸かってしまった建物内は、床下も壁も、湿気があって、カビが発生しやすいのです見た目は、乾いてるんじゃないかと思われる場所でも、実は乾いてないのです。そこで、片付けていなかった扇風機の登場です。全部1階に降して、建物内のあちこちに配置しました。床下には小型のものを置きます。床上も、壁も、とにかく送風を送り込み、乾燥します。業務用の洗浄機や、送風機があれば、短時間で終わったでしょう。業者に頼んだほうが楽でしょう。しかし、そこは素寒貧で緊縮財政の身の上です。これ以上出費がかさんだら、さあたいへん!結局、10日間ほど扇風機をフル稼働させ続け、室内を完全乾燥させました。この扇風機たちがの活躍がなかったら、カビや細菌に汚染されたままの棲家と化していたでしょう。汚染された1階にとどまらず、いずれは、2階3階もがカビ菌で侵食されるという事態になっていたかもしれません。とにかく大活躍の扇風機は、役目を果たし、休息の時を迎えます。綺麗にして、来夏までしまっておきましょう。再び浸水被害に見舞われちゃ困るから、今度は3階の屋根裏にしまっておきました。でも、台風で屋根が吹っ飛ぶってこともあるかもしれませんけどね。冬支度は、早めに!扇風機をしまったら、今度は冬支度をしなきゃいけません。毛布を出して、冬用ダウンジャケットも出します。暖房は、石油ファンヒーターと石油コンロ、屋根裏にしまってあったので、浸水被害は免れています。まだまだ、暖房は必要ないと思って、いつもは後回しにすることが多いんです。でも寒波は、急にやってくるものです。いざ、使おうと思ったときに、壊れてたりしたらハナシになりません。灯油が入ってないなんてこともあるかもしれません。まあ、いいか!じゃすみません。ガクブルで凍死寸前なんて御免です。扇風機の件は、たまたま運が良かっただけですとにかく、なんでもかんでも後回しにしないほうが賢明です。そんなわけで、石油ファンヒーターも、石油コンロもスタンバイ!いつ大寒波が到来しても大丈夫な状態です。でも「こぶ」滑走の準備がまだ、これは、まあ、いいか!じゃすまされません。今日から急ピッチでやってやります。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.11.14
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11月に入り、しばらく穏やかな日が続いてます。朝晩は冷え込むものの、日中は穏やかな日が続いてます。111月としては異例の猛烈な大きさ台風23号は、日本に影響を及ぼすことなく、熱帯低気圧に変ったようです。ほんと、こんな巨大な台風が日本に向かってこなくてよかった。もう災害はコリゴリです。暦の上では、昨日が「立冬」でした。冬が始まるってことですね。少しずつ、少しずつ冬に向かってることを日に日に感じる今日この頃です。それでも晴れていれば、ぽかぽか小春日和、まさにお出かけ日和です。でも、こんな日もあっという間に終わり、本格的な冬はもうスグです。10月に台風19号に見舞われた悪夢から立ち直り、今はスキーシーズンに向けて少しずつ準備開始したところです。実りの秋だ収穫に行こう!秋は実りの秋、今年も秋の味覚の収穫の案内が来ました。と言っても、さつまいもと里芋です。いわゆる芋堀りってやつですね。芋ほりは重労働で泥まみれになります。翌日は筋肉痛必死で、あまり気乗りがしませんが、付き合いだからしょうがありません。それに、イモといえども貴重な食糧です。素寒貧で緊縮財政の身の上の「八方尾根こぶラ」にとっては、有難い収穫物なのです。多少の上納金を収めているから貰える権利はあるのです。でもちゃんとお手伝いして分け前を頂戴するってのが筋でしょう。そういえば、真夏の灼熱地獄でも、意識朦朧、熱中症寸前になりながら草取りしました。もちろん、トマトにピーマン、きゅうり、ゴーヤなどの夏野菜をたんまりと頂戴しています。そして先日、今年は豊作で上々の出来だということで、いそいそとサツマイモほりに出掛けたのです。見事な連携プレイ犯人の正体は?さて、サツマイモの収穫にでかけ、芋ほり作業開始です。ここ数年何度か芋堀りをしてるから、もう手慣れたものです。葉っぱや茎を手早く窯で刈り取ってから、いざ土をスコップで掘り始めます。デカい!デカいサツマイモが顔を出しました。これは豊作間違いなしでしょう!期待を膨らませ掘りススメます。するとアレッ、半分ない!半分しかない? まさか真っ二つに切ってしまったか?と土を掘っていくものの、残りの半分がありません。そして、イモの断面をよく見ると、何者かにかじられているじゃあないですか!半分ほど食い散らかされているのです。その芋の廻りの土を見ると、穴が開いてます。よく見てみると土の表面がボコボコです。これはモグラの仕業!に違いありません。モグラの野郎が掘りまくったのでしょう。土の中は穴だらけです。次々と、土を掘り起こしてみましたが、かじられたイモばかり。食い散らかされていて無残な状態。被害を免れたイモは小さくて貧弱なイモばかり、小さいイモには目もくれず、大きいイモだけかじったのは明白です。サツマイモの畝一帯が被害を受けていたのです。でも、イモをかじった奴は、モグラではありません。モグラの主な食べ物は地中にいるミミズです。モグラは畑をボコボコにして、イモは喰わないのです。じゃあ、犯人は誰かというと、モグラの堀った穴から入りこんだネズミ、もしかするとヌートリアかもしれません。でも、ヌートリアはこんな穴の中に入れないくらい大きい動物です。「八方尾根こぶラ」は実際見たことないですけどね、冬になるとこの畑に現れて人参を食べていくんだとか、何度か捕獲したことがあると聞きました。そうるると、この食い散らかし方といい「八方尾根こぶラ」の天敵、ネズミのヤロウで間違いないでしょう。しかし、この害獣どもの見事な連携プレイによって「八方尾根こぶラ」の大事な食糧が奪われてしまったのです。でも、モグラは畑にとって大事なミミズをたべてしまい、穴にネズミが入り込んで農作物を荒らすという悪行を繰り返します。それにモグラは農作物の根っこをブチぶちきっちゃうのです。モグラもネズミもどっちもどっち、とにかくちゃんと退治してほしいものです。せっかく育った、サツマイモ!焼き芋にして食べようと楽しみにしていたのに、残念無念です。スイカも狙われていた実は、この畑のモグラの被害は、夏にもありました。標的にされたのはスイカです。これも「八方尾根こぶラ」の大事な食糧となるハズでした。猛暑を乗り越える為の必需品のスイカです。スイカは、毎年カラスに狙われ、テグス作戦に坊鳥作戦と幾多の苦難の道を乗り越えてきています。今年は、膨張ネットも高価なものにして、万全にしていると聞いていました。それが今度は土の中からやられるとは!なすすべもありませんね。スイカの実がつき始めた頃に気付いて耕運機の音で振動を与え続けて、撃退に成功、スグに対処したのがよかったのか被害は最小限で済んだようでした。「八方尾根こぶラ」も、ペットボトル風車を自作して、協力しました。効果があったかどうかは微妙なところですけど。そのおかげか、スイカは復活し、豊作となりました。しかも甘く美味しいスイカが実ったのです。しかし、この美味しいスイカも「八方尾根こぶラ」の口に入る前に、他の奴ら、まさかの奴に狙われてしまったんですけど。。。このハナシはまた次回に!でも、完全にモグラがいなくなったわけじゃなかったようです。モグラは畑にとって大事なミミズをたべてしまい、穴にネズミが入り込んで農作物を荒らすという悪行を繰り返します。それにモグラは農作物の根っこをブチぶちきっちゃうのです。モグラもネズミもどっちもどっちです、。スイカといい、サツマイモといい、どうやら「八方尾根こぶラ」の食糧が毎回狙われますね。やっぱり災難続きは変わらないのでしょうか?さてさて次は里芋の収穫だそうです。果たして里芋まで被害が及んでいるのでしょうか?期待するとがっかりするので期待するのはやめておきましょう。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.11.09
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11月に突入してから、穏やかな晴天の日が続いてます。そして、日に日に寒さが増してくる時期となりました。つい最近までは、冬の到来は遅いんじゃないかと思ってたのがウソのように、気温が急降下、初雪の便りも続々と聞こえ始めてきました。冬は確実に近づいているようです。10月の台風で浸水被害に遭い、意気消沈の八方尾根こぶラ」でしたが、寒くなってくると「こぶ」スキーヤーの血が騒ぎ出します。やっぱり、前へ!前へ!の精神がよみがえってきました。この辺で、心機一転、起死回生!冬に向けて歩き出しましょう。降りかかる災難を払拭しよう!今年は「八方尾根こぶラ」は、災難続きです。3月には「こぶ」斜面で大転倒し膝を強打、大ケガをしてしまい春「こぶ」シーズンを棒に振ってしまいました。死に物狂いでリハビリを続け5月の連休までに「こぶ」滑走ができるまでに快復したのに、強風運休となり、連休は1日しか滑れずシーズンを終了しました。オフシーズンに入ってからは、楽しみの一つのイカ釣りに行こうとすると雨が降り、温泉旅行や、アウトドア車中泊の予定も毎回とん挫し、まるでマーフィーの法則のようです。そんなわけで思うようなオフシーズンを過ごせていませんでした。今夏も、クソ暑い灼熱地獄の猛暑の中、エアコンOFFで過ごしました。相変わらずの素寒貧な貧困生活です。なかなか脱却できない日々が続いています。そんな「八方尾根こぶラ」に追い打ちをかけるかのように、台風19号によって棲家が浸水被害に見舞われるという事態まで起きました。度重なる災難続は、きっと貧乏神のヤロウと悪魔のヤロウに取りつかれているとしか思えません。しかしそこは「こぶ」スキーヤーの端くれ、このまま悪者にやっつけられてたまるものか!なんとかこの負の連鎖を断ち切らなければなりません。お祓いでもしたほうがいいのか?いやいやそんな信心深い「八方尾根こぶラ」じゃありません。ここは「八方尾根こぶラ」に取りついた悪の手先をやっつけましょう。ストレスで食欲がとまらない!毎年、スキーオフシーズンも終盤を迎える秋になると、食欲が止まらなくなります。まさに食欲の秋というのは、このコトを言うのでしょう。お腹はポッコリ、まさにオスモウさん体系、これじゃあ「こぶ」滑走は無理じゃないか?となるのです。さすがに、今秋は、浸水被害の片づけや清掃作業で、食欲もほとんどなかったのに、ようやく落ち着いてきた頃から、食べても食べても、スグにお腹がすいてしまうという始末、ストレス性の暴飲暴食!もうとまりません。やっぱり食欲の秋に変りはありませんでした。そこで、デトックス効果のある断食を今年も決行することにしました。身体の中の毒素を放出して、身も心も綺麗にし、生まれ変りましょう。「こぶラ」流プチ断食決行よく耳にするプチ断食ってのは、1~3日間程、固形の食べ物を摂取しないで、内臓を休ませて体内の新陳代謝を高め、美容と健康を促進するというものです。何も食べないわけじゃありません。断食前に徐々に食べる量を減らし、断食中は水分補給は水、野菜ジュースなどでしっかり摂取断食後はおかゆや酵素ドリンクなどから摂取して徐々に食べる量を増やしていくというのが通常のプチ断食です。【ポイント10倍】【送料無料】【あす楽対応】イムダイン ファステンクラブ 100...価格:5832円(税込、送料無料) (2019/11/8時点)しかし、「こぶラ」流の断食は、ある日突然開始されます。そして期間は約4日間、水分以外一切食糧は口にしません。しかも水分はコーヒー、これで乗り越えましょう。一日目から辛い辛い、今まで食べまくっていたのだから仕方ありません。胃が、食物を欲しがり、キュルキュルと泣きわめくのです。突然胃栄養が来なくなって、胃がビックリしたみたいです。だから夜もなかなか寝付けません。吐き気を催すほどの空腹に襲われます。1日目で挫折しそうになります。とにかく我慢です。でも、2日目に入ると、何故か空腹がおさまり、全然平気になってくるのです。神経が研ぎ澄まされ、集中力が高まり、まさに修行僧のようになります。3日目はさすがに頭がクラクラ、ふらついてきます。頭痛にめまいに下痢、様々な症状がでるわ、でるわ、重病人のようになってしまいました。これは身体に溜まった老廃物や毒素が出てきている証拠なのです。そして、大量のドス黒い宿便をドバーッと放出!してスッキリ!こんなにまで溜まっていたのかと思います。悪の根源を追い出して、負の連鎖を断ち切りましょう。4日目に突入すると、ふらつきがひどくなり、再び空腹感に襲われます。これ以上続けると命に危険が及びそうです。ここが辞め時でしょう、断食終了です。この荒療治で、、心身ともに生まれ変わったような気がします。そして、断食終了後に食べたものは、おかゆでも、雑炊でも、スープでもなく、身体に悪そうなインスタントラーメンを喰らってしまったのでした。でも、さすがに4日間の断食のおかげで、半分しか食べられませんでした。胃が小さくなりました。そういえば、お腹のポッコリもスラっとへこんでいるではありませんか!まさに「こぶラ」流デトックス大作戦です。成功ですね。これで「こぶラ」の身体の中にいた悪者をすべて退治しました。負のスパイラルを断ち切りました。これからは前へ前へ!冬「こぶ」滑走に向けて始動します。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2019.11.08
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