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昨年、6月から始めたアドラー心理学(子育て)の勉強。今も続いています。内容は大学で習うものと同じ、だそうです。自分の過去と対峙することもあり、なかなか奥が深くておもしろいです。日々の子育ての指針にもなっています。そして、いつか「勉強する!」と宣言した資格の勉強・・・ちっとも進んでいません。これが気になりつつ・・・レイキの勉強を始めようとしています。縁があって、知り合った方が、晴れてレイキマスターになられて、最初の生徒にしていただける方向で展開中。自分と人を癒せる技術を持つって、なんて素晴らしいんだろう、と今からワクワクしています。そして、おままごと大好きなJennyに手作りの「おにぎり」とか「ブロッコリー」などのおままごとグッズを作ってあげたいと思って、材料はそろえました。すると、親友の誕生日がすぐそこに!ビーズアクセサリーをプレゼントに添えたいと思って、3年ぶりくらいにビーズグッズを引っ張り出して・・・。少し遠ざかっていたコーチングも、幸い依頼(単発)をいただいてやってます。以前読んだ本を読み返したりするのもおもしろい。後、4ヶ月で帰国なのに、一時帰国もするのに、やりたいことだらけで、でも進んでいかなくて、でも、毎日は充実していて幸せで・・・・贅沢なグチ(?)です。帰国後はとりあえず、経験のある仕事でパートでできるものを探して収入を得なくては、家計が回りません。そんな都合のよい仕事があるかなあ。それよりも帰国準備をそろそろ始めないとね。何を持って帰って、何を処分するのか、船便の1便と2便をどんな基準で分けるか・・・などなど、忙しくなりそうです。今日は、午前中はJennyとまったり家遊び。「ママ~、絵本読んで。」「ママ~、ボールコロコロして~。」「はさみチョキチョキするぅ。」「コーンフレーク食べるぅ。」にお付き合いさせていただきました。Jennyのお昼寝後は友人宅へ。そこのおぼっちゃんと遊ぶ姿はほほえましいし、男女差を垣間見ることができておもしろいです。忙しいけど、満ち足りた生活をしています。世界的な不況の中、ありがたいことですね。
2009.01.27
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アドラー心理学に基づいた子育て実践中。Jennyがお風呂から上がった後、なかなかおもちゃを片付けませんでした。そこで、時計を見せて「Jennyが寝る時間は8時。それまでにお片づけが終わったら絵本を読んであげるけど、終わらなかったら、このおもちゃは明日は遊べないし絵本も読めないよ。」と言っておいた。やっぱり片付けなかったので、おもちゃは私がまとめてJennyの届かないところへ置いて(目には見えるところ)、スリーパーを着せながら「8時になったから絵本は読めないよ。ベッドに行こうね。おやすみ。」と言ってベッドへ入れた。いつもベッドに入れるときの雰囲気で。Jennyは泣いたけど、ウンウンとうなづいていたから、「自分の行動に基づく当然の結果」だということはわかったはず。難しいのは、これを私が怒らずにフレンドリーにやること。怒ってやってしまったら、子どもにとっては「罰」になってしまって、「自分の行動に対して責任を持つ」ということを感じられないから。でも、やっぱり「何べんも言っているのに、何でわからないのよっ!」という気持ちになってしまう。反省、反省。我が家はアパートの2階で、下にも住人がいるので、家の中ではバタバタ走らないようにいつも言っているんだけど、今日も注意しても走ったので、お外ならバタバタしてもいいよ、と、寒~いベランダに出してやった。もちろんいつでも中に入れるように窓は開けたまま。部屋の中にいる私まで寒いし。Jennyは泣いたけど、理解した様子。アドラー心理学子育てで薦められているのは、言い聞かせではなくて行動すること。それも、尊敬と親愛を失わずに。口で言っても子どもはわからない。でも、親が、行動に出れば「あ、、親が言っているのは本当のことなんだ。」と体で(?)理解するはず。そして、次に同じ状況になったときには、少しは考えて行動できるはず。体験があるからね。「絵本読まないって言ってるけど、読んでくれるもん。」なんて思われないように。小さな積み重ねが大きなことになっていくからね。常に「その場の状況が求めているもの。」「大きな目的」に視点を向けて、親が子どもをガイドしていく。ああ、難しい。
2009.01.19
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先日、プロコーチと相互コーチングさせていただきました。時差のある日本とアメリカなのに、何かと都合をやりくりしてくださって、私に胸を貸してくださるプロコーチ。ありがたいことです。そして、コーチ同士のコーチングって、とても簡単。簡単というと言葉が適切ではないかもしれないけど、クライアントとして話をしながら、どんどん、自分で考えをまとめてくれるから、コーチの役割って、本当に「聞く」こと。「聞く」だけ。もちろん、引き出すための質問をすることもあるけれど。自分でクライアントとして話をして思ったこと。やっぱり、聞いてくれる相手がいて、声に出して自分の考えていることを話すって、気付きが大きい。私は、セルフコーチングができることを一つの目標にしているけど、それでも、一人で考えるより聞いてくれる相手がいるって、心地いいし、気持ちよく話せるし、スッキリするし、考えがまとまるのも早い。そして、何より、育児と家事でいっぱいいっぱいの主婦(たいしたことはやっていないけれど)にとって、自分のことに焦点をあてて、自分のことについて誰かに話をする機会とか時間はとても貴重なものだと痛感。家事も育児も常に誰かのことを考えてやっているからかな。私、こんなことを感じたり考えたりしていたんだ、あ、こんなやりかたもあるな、と気付くのはもちろんだけど、主婦って、自分自身の精神面をメンテナンス・リフレッシュする時間を取り入れることは、なかなかだよね。自分の中身が落ち着いて、さわやかな気分になると、また家族のためにがんばろう!というエネルギーも沸いてくるし。だから、特に主婦の人には「単発コーチング」が有意義なものになるのでは?と思います。コーチングは「週1回、40分前後で、3ヶ月を1契約」のように設定される場合が主流だけど、私は「単発」とか「お手軽」とか「今だけ」みたいな、その人が「今やりたい」と思ったときに行動に移せるようなコーチングを提供したいなあと。ま、こんなわけで、受ける側としても、提供する側としても、久々にコーチングのよさを痛感しました。そして、私もやっぱり誰かをコーチングしたい、誰かの役に立ちたいなあと、コーチングを提供するエネルギーも沸きました。認定コーチの更新にも、コーチングの実践は必須だしね。と、思っていたら、なんと、偶然にもクライアントになってくれる人が現れました。タイミングがいいというか、何かよい流れに乗っている気がする、というか・・・。このチャンスを大切に、精一杯コーチングしようと思いました。そして、やっぱり私は誰かの役にたちたい、という思いがあるんだなあと実感しました。私ができること、したいことをもっともっと明確にしてみたい、そんな欲求も沸きつつあります。まずは、時間の使い方を見直さなくちゃ!
2009.01.14
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昨日、Jennyとお風呂に入っていたら、Jennyが私の乳首を触りながら、突然「Jennyが出てきて、お父さんがチョッキンしたの。」と言った。すぐに、へその緒を切ったときのことだと思ったので「覚えてるの」と聞いたら「うん」だって。普段はお父さんのことは「パパ」と呼ぶんだけど・・・本当にへその緒を切ったときのことを言っているのかな確かに切ったのはパパだしね。もしかして、通訳さんが「お父さん、へその緒切りますか?」って、通訳してくれてたかも今度ビデオ検証してみようっと。あまりに突然の発言だったので、びっくりしちゃったよ。覚えてるのなら、いろいろと聞いてみればよかった、と後から思いました。また、何か話してくれないかなあ。昨日、Jennyは初めて自分一人でハサミを持って紙をチョキチョキしました。必死になって1時間くらい切ってました。左手に持っていたから左手用のハサミ買ってあげなくちゃ。これがきっかけで思い出したのかなあ。真相はナゾです。遅くなりましたが、みなさん、あけましておめでとうございます。2009年が素敵な年になりますように最近、帰国の就職のことを考えているせいか、よく夢をみます。でも見る夢は、大体、以前の職の夢。その頃のお友達もしょっちゅう登場してくれます。帰国後、私ができる仕事ってあるのかなあ。子育てや家庭の維持と両立できるのかなあ。などと考えると、少し不安になります。が、なるようになるでしょう。まずは健康第一、家族第一で、風水の力も借りながら、タイミングやチャンスをつかみたいものです。
2009.01.06
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