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昨日、子供たちにも引越しのことを話したので、今日学校で友達に話したようだ。坊は何人かに話し、信じてもらえなかったので先生にまで言ったと言う。嬢は仲の良い友達一人に話した。どちらにしても、今週末授業参観があるのでそのときには先生に話さなければ。友達からも「子供から聞いたんだけど」と電話がかかってきた。子供たちのなかでは送別会の話しまででているという。おいおい大丈夫だろうな、実は間違いだった・・なんてことはないだろうね?おい。職場にも言わないといけないのだけど、こんな時にかぎって主任は子供の具合が悪くて休みだし。他の人だとちょっと言い辛いんだよね。どうしようか。なにしろ母が行ってくれたはずの不動産屋も何も言ってこないし、片づけだって今まだ生活してるのに、どこから手をつけてよいやら・・・。
2005.01.17
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と、昨日の日記に書いた矢先・・・。上司に人事の件で話があるといわれて出かけていった夫。自分のことだけでなく部下のことや営業所全体の話も聞かなければいけないので、実家のお父さんを見舞うのを1日繰り下げた。夜遅くになって帰ってきて「話がある」という。缶酎ハイの蓋をあけて話を聞くとなんと今回の異動は県内でなく県外であるという!!しかも東京支社。もともと支社にいたから不思議ではないし、いずれは戻るかもと思っていたけど、今回はF市と信じて疑わなかった・・というよりもF市を切望していたので、内定した時は「やった~!」と喜んだのだ。支社だと通勤に2時間弱かかるはずだ。上司からも引越しするようにと言われたらしい。がーーーーーーん・・・。この春から計画していたことがガラガラと音をたてて崩れてゆく。けど所詮転勤族だ。10年もココにいたからそれなりのネットワークも出来、第2の故郷みたいになってしまったけど、初めてここに来た頃は来年にはここにいないかも・・と思って暮らしていたはずだ。よく聞けば夫の移動は栄転の部類に入るらしい。昇進こそしないものの、仕事の内容はワンランク上のものだということが私にも分かる。「ついてきてくれるよね?」という夫。だって、ここの家があるわけじゃないもん、仕方ないよね。賃貸の分際で単身赴任なんてできないしさ・・・。けど、この異動はある意味願ったり叶ったりでもある。子供の将来を考えるともう少し都心に出やすいところの方が良いと思うし、田舎と言っても自然があふれているわけじゃない。人はノンビリして付き合いやすいけれども、しがらみも多い。なによりいずれ親の心配をしなければならなくなると思っていたところに、実家近くに引っ越す口実ができたのだ。しっかし引越しなんて青天の霹靂だなぁ・・・。
2005.01.16
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は~。毎年のことだけど夫の実家から帰って日常のリズムを通り戻すまでは本当に大変だ。今回も帰省中に色々あって、遡って書こうかとも思ったけどまたまた自分の首を締めるだけになるのでやめた。この冬から春に掛けては一体どのくらい忙しくなるのか見当もつかん。学年末、年度末と言うことでいつもバタバタするけれど今年は私も子供会役員で歓送迎会を担当しているし、夫はたぶん配置換えになる。新しい営業所を開設するので普通の配置換えの何倍も忙しくなるのだろう。坊の空手の本審査も控えている。お陰さまで仮審査は受かったけれど、本審査はやはり段違いに厳しいらしい。更に私がパートでしている仕事を、出来れば非常勤(毎日)に増やしたいと思っているし、次のボーナスで引越しもしたい。非常勤になるに当たっては出来れば母に来てもらって手伝ってもらいたい。自分で決めた目標である福祉住環境コーディネイターの資格試験にも挑戦したい。それから、去年癌が発見された義父が一体いつまで頑張れるのか・・・。今年私はこつこつ頑張って花を咲かせる一年なんだそうだ。けど、大丈夫かな。大丈夫だよね、うん。
2005.01.15
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