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ずいぶん前に買ってずっと着ていたダウンコートをこの春処分した、ちょっとまえに買ったショート丈のコートも処分した。「冬まで持ってたらまた着ちゃうよなぁ。」と思って捨てたのだけど、まだ新しいコートを買っていない。今年は暖冬らしく、今までなんとか凌いできた。だけど明後日ディズニーランドに行くと言うのに、コートがないとやっぱりやばいんじゃないか・・。そんなに寒くなければ手持ちのウールのコートでも良いが、今日になって天気予報は金曜日から冷え込むと散々言っている。緊急事態発生である。とりあえず坊の長袖Tシャツがないので、ユニクロで2枚調達したが1枚タートルネックだったため、却下された。おかげで私のワードローブが1枚増えたわ。「明日から寒くなる!」という時に慌てて洋服買いに行くねぇ・・といつも母に言われるんだけどね。明日は仕事がお休みなので、町を彷徨ってみます。
2006.11.29
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友達に誘われて、近くのマンションでお料理教室を開いている先生の家にお邪魔した。主婦暦13年にもなるとお料理は苦じゃないけどだんだんとマンネリ化してくる。家族の好き嫌いもあるし、スーパーで手に入りやすいかどうかで買うものも代わり映えしないし。で、今日習ったのは薬膳。 ・クチナシとグリンピースのご飯 ・長いもコロッケ ・いかと松の実の梅肉あえ ・春菊と菊のサラダ ・金針菜とシジミのスープ ・ローズヒップ入り利休饅頭 ・ローズヒップティーこれを2時間くらいでパパッと手早く作る。途中お茶を飲んだりおしゃべりしたりしながらやるので、楽しい。材料は変わっているが、料理じたいは普段家で作っているもの、と言う感じなので難しくはないのだけど、なにしろ手際が良すぎてコチラの頭と体がついていけない・・。(笑)で、アンティークが好きという先生にテーブルコーディネイトのコツ(100均の食器もあったりする)を習ったり、紅茶のテイスティングを習ったり・・。リビングのコーディネイトも素敵で、アンティークのお皿やステンドグラスの窓枠が無造作に床に置かれているかと思えば、壁にステンシルでアイビーの葉っぱが描かれている。うーーーん、素敵~・・・。 で、家に帰ってきたらネットで注文していた「おいしっくす」の食材が到着した。送料無料のお試しセット。今日の夕食で色々食材をたべてみたけどウマ~い!!もう箱が届いた瞬間からりんごの甘い香りが・・・・。楽天の食材は残念ながら軒並み売り切れ。残っているのはクリスマスケーキやお節の類い。調子に乗ってお取り寄せしてみようかしら・・・。おいしっくすへGO!
2006.11.28
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はぁ~、このところ嬢にはやられっぱなし。今日は朝からけっこうな雨降りで仕事だったけど、ちょっと早めに出て歩こうかなぁと思っていた。そしたら学校から電話。嬢からのヘルプ!で「図工の準備したのに家に忘れた」とのこと。ということは、この雨の中届けるのかぁぁぁ・・・!!このヒト、小心者なので準備は万端なのだけど、忘れていくことがけっこうあるのだ。とりあえず言われた手提げ袋を持ち、そのまま仕事にも行かれるようにして外に出た。そしたらなんとラッキーなことに、同じマンションのママを発見!!たまたまその人の娘が骨折していて、学校までの送迎をしているのを知っていたので「ねぇねぇ、もしかして学校に行くの?」と聞くと、そうだと言う。「お願いがあるの!5年の下駄箱にこれ届けてくれない??」車とは言え、その人だってケガをしている娘を連れているのに、かなり図々しいお願いとは思ったが、こういうのを火事場の馬鹿力・・とは言わないか。幸い、快く引き受けてくれて助かった。実は昨日もトラブルがあって、嬢が遊びに来ていた従妹を送っていった帰りに、母のところへ寄った。私が美容院に行くと言ってあったのに忘れたのか、携帯がガンガン鳴る。『ババのところにいます。車で迎えに来て!』としつこくメール。その前日に母に届けるはずのものを嬢が忘れてくれたので、それも届けるついでがあったし母のマンションの下に着いてから電話をした。「下まで来てるから降りてきて。ババに渡す物もあるから一緒に来てって言って。」「うん、分かった。」と言ったのに、待てど暮らせど降りてこない。おかしいなぁ。もう一度電話をして「ねぇ、もう着いてるんだよ、どうして降りてこないの?」と言うと「あー、ババがね、来てくれればいいのにだって。」「だったらどうして折り返し電話しないの!こっちは待ってるんだよ!!ヽ(`Д´)ノ」ここのところ振り回されているのでムカついて激怒オーラを発しながら母の部屋まで行ったらワケが分からずとりあえず恐れおののいている母と嬢。「降りてきてって言ってるんだから降りてくればいいんだよっ!」嬢の言い訳もしどろもどろである。まぁそのあともちぐはぐな弁解をしていたが、ようは人を待たせているということに思い至らないんだろう。おかげでコッチは母とめっちゃ気まずくなってしまった。何がそんなに頭にくるかというと、嬢は幼稚でちょっと「大丈夫?」と思わせるところがあるのに要求や減らず口が最近イッチョ前になってきているからなんだなぁ。お洒落に興味が出てきて色々言うから「そんなに買わないよ。」というと「お母さんの年ならお洒落しないと思うけど、私くらいの子はそういうの興味あるんだよ。」とかさ。それを反抗的な態度とかでなくサラッというから腹が立つ。これが坊なら年相応の常識もわきまえているので放っておく所だけど、これがまた、色々とサポートが必要なんだよ、この人は・・・。昨日の夕飯の時、クリスマスの話題から宗教の行事の話になった。世界には色々な宗教があって・・なんて話しているとうなづく坊。嬢はきょとんとしていて、相槌もピントはずれ??「ねぇ、宗教って知ってる?」と聞くと「知らない。」・・・・やっぱり。「神様って分かる?」「分かる。白い服を着てヒゲがあって・・」いかん、アニメの世界だ。「じゃぁ、信仰って知ってるやろ。」と夫が聞くと(ますます分からないでしょう・・)「知ってるよ。トコトコ歩くことでしょ。」「そりゃ、行進やんけ!!」ひとしきり大笑いして夫が宗教について噛み砕いて説明したけど、最後に嬢がボソリ。「あー、よかった。じゃぁ大地獄はないんだね。」おいおい、まだ自分は大地獄に行くって思ってたの~??・・・・負けました。
2006.11.27
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大掃除な一日であった・・。とは言え、「お腹すいた・・」と嬢が起こしに来たのが9時過ぎ。朝からガンガン掃除しまくるはずが、朝ごはん食べたらもう11時ですよ。わっはっは。しか~し!ここで挫けてはすぐに12月がもうすぐそこまでやって来ているのだ!で、最終衣替え。そう、まだコートなんかは出さないでいたわけで。さらに、扇風機をピカピカに磨いてお片づけ。これも夫がまだ使っていたので。お昼ごはんは簡単にレトルトカレー。晩の豚汁を作りながら溜まりに溜まった請求書類をシュレッダーにかけ。いらなくなった書類やファイルをしまって、普段使うファイルの整理。このあたりの作業がワタシ的には一番苦手なので、一気にやっつける。最後に雪崩を起しかけた押入れを片付けて終了~。ふぅ~。今年は大掃除は最後にやろうと思ったけど、結婚以来しみついた習慣はなんとなく無視できなくなっているのね・・。これをクリアしないとそのほかのことが進まなくてねぇ。やれやれ、クリスマスツリーも気持ちよく出せる。障子や襖の張替えや畳の張替えがあるわけじゃないからお手軽だしね。あとの掃除は時間のあるときにちょこちょこやったり子供たちにお駄賃あげてやってもらえば良いのだ。にやり。
2006.11.23
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私が仕事から帰ると嬢が「学校で背中を擦りむいた。」と連絡帳を見せた。見ると背中に大きな絆創膏が貼ってある。私はこういうのを見るのが苦手なので確認しないで連絡帳を読んだ。ふむふむ。どうやら男の子とふざけて椅子に座ったり立ち上がったりしていたところ、別の男の子が嬢の座っていた椅子を引いたらしい。で、ドスン!となった拍子に背中を椅子の座面にこすってしまったと・・。そしたら坊が「5年生の母さんから電話があって、また電話するってさ。」えーー!そんな大事になってるの?電話がかかって来るんじゃしょうがないから背中を確認する。・・・えーと確かに範囲は広いと言えば広いけど、背骨の通りにぽつぽつぽつと擦りむけてその横っちょもちょっと赤くなっているくらい。打撲もなさそうだし、ほんとうにかすり傷だけど・・・。で、相手のお母さんがご丁寧に電話をかけてくれ、「今からお詫びに伺いたいのですが・・・。」とまで言う。「いえ、とんでもない!大した傷でもないのに、そんなことまでしていただかなくても・・」うう、この程度でここまでするのが常識なのか・・・。たぶん今までうちも色々やってると思うけど(故意であれ事故であれ)謝罪に行くべきだったのかしら???嬢が男の子とぶつかって相手の子が吹っ飛んだとか、坊が下級生とケンカをしたとか聞いたことはあったけど「まぁ、子供のことだし。」と放置してきた。これって非常識だったのだろうか・・。とにかく謝罪の件は丁重にお断りして電話を切ったが、またしばらくして電話。今度は担任の先生から。「注意が足りなくて申し訳ありません。」「いえ~、相手のおうちからも電話をいただきましたが、それほどでは・・。」よくよく説明を聞くとその椅子は相手の男の子ので、その子は嬢に「椅子返して。」と声をかけたんだとか。ま、嬢の言い分によるとその子が半分椅子を引いたのは知っていて嬢がうまく座った時に「あー、あとちょっとだったのに。」と笑っていたのを聞いたらしい。それでも止めなかったので相手の子もいたずらで椅子を引いたのだろうし、嬢も分かっていて腰掛けたんだから、アホとしか言いようがない。それともこんなご時勢だから妙な誤解のないように・・という予防線?最悪の場合、尾てい骨なんかにケガをする場合があるからやっぱり「だめだよ。」と言わざるをないんだろうけど、そのくらいのいたずらは誰でも経験があるよね。かく言う私も中学の時、卒業式の練習で「起立、着席」の練習をしている時に魔がさして前の男の子の椅子を引いてしまった。静まり返った体育館にパイプ椅子が倒れる音と、叫び声がこだましたのは言うまでもない。と、子供たちに笑いながら話していたら「お母さん、それ中3でやるいたずら?ちょっとダサくね??」と言われてしまったとさ。はい、その通り。私たちが正しくケンカするための「伝家の宝刀」となってくれるもの、それが「法律」であり、私たちの味方になって一緒に戦ってくれる「弁護士」さんです。本書では、誰の身の上にも、明日にでもおこるかもしれない具体的な事例について、私たちと同じく子育て真っ只中の弁護士ママが、その事例ごとの「正しいケンカの方法」をズバリと伝授してくれています。 【目次】第1章 子育てに「事故」はつきものだから…子どもにまつわるトラブル/第2章 困った!おつきあいトラブル/第3章 幼稚園・学校・ならいごとのトラブル/第4章 くらしのトラブル・家族のトラブル/第5章 子持ち離婚はいろいろたいへん!/最終章 データ&ガイド
2006.11.22
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このところブログサボってました・・。なんだか毎日やらなきゃいけないことがポロポロ出てきてブログを書くよりも読んでストレス解消!みたいな気分になっていて・・・。けど、気が付けば11月も3分の2を過ぎてそろそろ下旬か?というところまでやってきた。さすがにお風呂上り寒くてヒーターを出した。買ったまま放置していた球根も慌てて植えた。年賀状もとりあえず買った。インフルエンザの予防接種も予約した。はぁ~、年末が近いなぁ。仕事も今までヒマだったのにちょっとやそっとでは追いつかないくらい忙しくなってきた。どのくらい忙しいかと言うと、「本日のノルマ」みたいな量を今までだったら半日で片付けられたのにこのところ終日頑張っても終わらないくらいの量になっている。たぶんこれは年末過ぎて正月明けまで続くだろう。去年、平日に初めて全休をもらったのは1月31日だったっけ・・。今年は特にPS3が売り出されたことでPS2がかなり売りに出されるのではないかと予想している。中古ソフトが流通しないと私の仕事もなくなってしまうので仕事がたくさんあるというのはありがたいことなのだけど、朝、職場に行ってみてけっこうウンザリする量なのですよ、これが。さらに学校行事もまだまだ残ってる。役員会に、懇談会に、学年レク。子供会もイベントがあるし、ディズニーランドにも行く予定だし。そして「そのうちね~」なんて漠然としていた友達との約束も続々具体化している。試しにカレンダーに書き込んだら仕事か遊びかどちらかになってしまった。あいている日があまりないけど、大丈夫なんだろうか・・・。とか思っていたら、今日夫が珍しくミュージカルを見たいと言い出して・・。とりあえず予約・・・行けるのか、ほんとに。明日から年賀状に手をつけます。まじで。
2006.11.21
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昨日、嬢のクラスの宿題はいじめについての記事を探して自分なりの感想を書くと言うものだった。連日のいじめ報道で学校も授業に取り入れているらしい。先日、授業参観で坊のクラスの先生もいじめについての授業をしていた。校門警備のために途中で抜け出さなければならなくて最後まで見れなかったけど、その後、クラスのお母さんに話を聞いた。授業は思わぬ方向へ進んだらしい。「このクラスでも起こっていることです。」と先生は言った。「その子のお母さんから手紙をもらいました。」「おうちで話し合ってみてください。」いじめ??クラスで??初耳。そのお母さんは「うちの子、すごく詳しく知ってんの。加担してるんじゃないかと心配・・。」どちらかというとノホホンとした性格の子なので考えにくいけど、親は心配みたいだ。坊はそういうこと知ってるんだろうか。家に帰ってズバリ!と聞いてみると「あれはいじめじゃなくて、自爆だよ~。自分からプロレスとか仕掛けてきて負けたらすぐに泣くんだもん。」坊みたいな武道を小さい時からやってる子にしたら考えられないような愚かな行為・・ということになるらしい。もちろん坊に戦いを挑んで来るようなことはないので、そのいじめられたという子とはまったく接点がなく、私も初めて名前を聞いた。坊も「あの人」とか「その子」とか「○○っていう人」とか言ってるし~・・。例のお母さんから聞いた話を小出しにカマをかけてみたけどそれ以上のことはやっぱり知らないみたい。けど、本当はその逆切れのとばっちりでやられる子もいて、もちろんやり返す子もいるわけだ。ちなみに身内に発達障害のサンプルがいるので、「率直に聞くけど、そういう疑いはありそう?似てると感じることある?」と聞いてみた。「いや、たぶんそれはないと思うけど。」そうか~、そうなるとその程度じゃいじめじゃなくケンカだよなぁ・・。はっきりとしたいじめの行為があればもちろん対処のしようはある。だけど、その程度でしかも加害者でも被害者でもないとなると、どう話を締めくくって良いやら。「これはまずいということが起こったら体も大きいし、腕に自信もあるんだから仲裁に入るくらいのことはしなさいよ。」と言っておいた。でも万が一・・万が一だけど。その子が遺書でも遺してとんでもないことをしてしまったら、やっぱり加害者探しが始まると思うし、坊だって「傍観者」として無責任なクラスメイトということになるんだろう。「やられる方にも原因はある」「そんなつもりじゃなかった」はもしものときには通用しない。だけどさ、大人だって数人集まったら気に入らない人はいるし、そういう人とは関わらない。あえて仲間はずれにしなくても、なるべく接点を持たないようにするのが賢いやり方だ。職場にだってあるだろうし、実際学校のPTAだってそういう例がいやというほどあるわけで。というわけで、そもそもどこからどこまでがいじめなのか?学校及びその周辺において、生徒の間で、一定の者から特定の者に対し、集中的、継続的に繰り返される心理的、物理的、暴力的な苦痛を与える行為を総称するものであり、具体的には、心理的なものとして、『仲間はずれ』、『無視』、『悪口』等が、物理的なものとして『物を 隠す』、『物を壊す』等が、暴力的なものとして『殴る』、『蹴る』などが考えられるいじめの正しい知識どう考えてもこんな深刻な状況ではなさそうだけどいじめって深刻になるまで待ってて良いものかどうか・・。要、経過観察。はぁ~、来月の懇談会サボろうかと思っていたけどやっぱり行かなきゃだめ??公立中学校が実践した「君を守り隊」の驚くべき成功をはじめ、いじめ撲滅の即効的かつ具体的な解決法が満載。巻末に「君を守り隊」の公立中学校教諭と著者との座談会を収録。 【目次】第1章 いじめを即刻、停止させるには?(学校で襲われた女子中学生の悲劇/少年院の教育で鬼畜たちは人間に戻るか? ほか)/第2章 「鬼畜の心」に人間教育は通じない(人間教育では「いじめ問題」を解決できない!/小中学生に広まる“いじめ”が原因の深刻なうつ病 ほか)/第3章 いじめは犯罪だ(いじめとはまさに“学校犯罪”なのだという認識をもつこと/学校から去る被害者、居座る加害者という矛盾 ほか)/第4章 こうして「いじめ」は消滅する(アメリカ教育界はなぜドッジボールを禁止するのか?/「ゼロ・トレランス」(不寛容)方式の衝撃 ほか)/座談会 「お父さん、この学校にはいじめがないんだよ 思いやりのある子、やさしい子に育ってほしいと願えば願うほど、子どもたちは感情をコントロールできない子どもに育ってしまうのが今の時代の子育ての現実。「わが子をよい子に育てたい」と願っている親、必読の書。もしかしたら、つらくなってしまうかもしれません。でも、子どもたちのために、どうしても今、知ってほしいのです。 【目次】第1章 感情はどのようにして育つのか?(「よい子」に育てたいという願いの中で/感情を育てるということ ほか)/第2章 子どもの「心の問題」はどのようにして生まれるのか?(脳のはたらきと心/「弱さ・脆さ」と「強さ・たくましさ」 ほか)/第3章 学校でみられる子どもたちの危機の姿(幼い子どもたちをどう支援するのか?/子どもたちの荒れすさんだ感情をどう支援するのか? ほか)/第4章 いまから親にできること(たろうくんの場合―まさかうちの子が金魚を殺したりするはずないんです/さえこさんの場合―天使のようなわが子がいじめのボスであるはずないんです ほか)/第5章 大人の義務と責任(「ちゃんと泣ける子」という「よい子」を求めてしまわないために/「無痛文明」と私たちの子育て ほか) 仲間に加わる、上手に聞き・話す、相手の気持ちを読み共感する、人間関係の問題を解決する・・・・・・。子どもが友だちをつくり、絆で結ばれ、ハッピーな生活を送るために必要な「生きる技術」の10のステップ。ゲームとエクササイズを通じて、親子で実践、会得できる家庭教育書。(武) 本書は1990年にキャシーが創始した子と親のための人間関係スキル・トレーニング・プログラムである「ステッピング・ストーンズ(踏み石)」の9年間にわたる経験と臨床データを基にしている。米国で最も読まれ実践されている家庭教育書。「生きる技術」を10のステップにまとめクイズとエクササイズを通じ会得できる。 【目次】第1章 はじめに/第2章 仲間に加わる/第3章 上手に聴き、話す/第4章 相手の気持ちを読み共感する/第5章 自尊心を高める/第6章 いじめから守る/第7章 ストレスに対処する/第8章 問題を解決する/第9章 衝突を解決する/第10章 怒りをコントロールする/第11章 本当の生きる力とするために
2006.11.16
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毎年毎年、我が家のお正月は関西にある夫の実家で過ごしてきた。たった1回行かれなかったのは3月に嬢の出産を控えていた年だけ。あとは盆と正月キッチリ帰省している。ところが今回夫の思わぬ転勤。このまま怒涛の忘年会シーズンを向かえたら、体力的に車での帰省は無理がある。それに今後またいつ転居を伴う転勤が訪れるかも分からないので、やはり1度はコッチに来てもらおう・・ということになった。さて。正月を自宅で迎えるのは結婚以来2回目。まして人を招待するなんて初めてのこと。何から手をつけていいやら。いつもの年末はこうだ。まずは11月に入ったら少しづつ大掃除。週ごとに「窓」「水周り」「電化製品」「カーテン」など振り分けて11月末には終わるように段取りをする。12月になるとどうしても色々と用事が立て込んできて忙しくなるので、年賀状に手をつけるのは12月半ば以降。社内結婚の私たちなので、新年の挨拶は欠かせない。友達ばっかりなら「元旦に着かなくてもいいや~。」と思えるのだけど偉い人に限って元旦早々年賀状をくれるので、間に合わせないといけない。出発する頃には帰省に持っていく服は洗濯してとっておき、持って行かない服で過ごす。冷蔵庫の中身も計画的に食べて最後の食事はレトルトカレーなどで済ませる。で、正月明けに帰って来ると印刷途中で断念した友達用の年賀状が散乱していて、もちろんクリスマスツリーも出しっぱなし・・なんて悲惨なことになっていたりする。今年は我が家で過ごすわけだから、そういうわけにはいかない。もちろん年賀状は義母たちが来る前にやっつけちまわないといけない。クリスマスの飾りつけも、片付けてお正月バージョンにしないといけない。出来れば大掃除なんかもギリギリまで待って、ピカピカのお風呂に入ってもらいたい。冷蔵庫の中身を空っぽに・・どころか、人数分の買出しをしておかないといけない。お節はいらないとしても、お雑煮の用意くらいしないといけない。お天気を見てお布団を干したりしないといけないかもしれない。家族分の食器しかないから、どうにかしないといけないかもしれない。やれやれ~・・・・。分かってはいたが、正月に人を迎えるというのはこういうことなのね。いままで十数年、もてなされてばかりいてすっかりそれが当たり前になっていた。お義母さん、お義姉ちゃん、いつもいつもありがとう。なんとかご満足いただけるように頑張りますが、至らない点があれば、どうか来年は私たち家族が遊びに行けるように段取りしてください。やっぱり私はもてなしてもらう方が好きだ。(爆)
2006.11.15
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今日、学校が休みだった子供たちをどこか大きな公園へでも連れて行こうと思ったんだけど坊は友達と遊ぶほうがいいから・・と断られてしまった。ちっ、かわゆくない奴。坊が裏切ったのでアウトドアのお出かけでは面白くなくなってしまった嬢。そりゃそうだ、私と遊んだって・・・ねぇ。と言うわけで母も誘って急遽映画を観に行くことになった。子供も大人も楽しめて、元気が出るような明るい映画・・ということで【フラガール】に決定!!お昼過ぎからの上映だったので、映画館の近くの洋食屋さんでランチ。余談だけど最近坊は食べ物で釣っても釣れなくなってきた。今回だって「美味しいものを食べさせてあげるから」と言ったのについて来なかった。友達とサッカーやりたいからなんだけど、毎日やってて何がそんなに面白いんだか。炭鉱の町にハワイを作ろう!というストーリーからいってだいたいの予想はついていたのだけど・・・。時代に取り残されために・・または時代に振り落とされないように・・生きていかなくてはいけないという苦悩が根底に常に流れていてなんだか胸が詰まる。事前にレビューをあれこれ見てみたけど、「リトル・ダンサー」のパクリとか「ウォーターボーイズ」「スウィングガール」と酷似とか書いてあったけどさ~、私が思うにそれは違うね。「リトル・・」は炭鉱の町というのが似ているけど、あれは主人公がその町を捨てて名門バレエ学校に入学するという話だし、「ウォーター・・」「スウィング・・」は部活だかサークルだかの話である。全然登場人物たちの重みが違う。まず東北にハワイという発想を誰がしたんだろうか・・。映画ではそのあたりはすでに決まっているので出てこないんだけど、会社に切り捨てられる人、ハワイアンセンターに残ることで生活していこうとする人先祖代々炭鉱夫だったからという理由で先のことを考えようとはしない人。会社側の人間だって仕方なく仲間を切り捨てていく悲哀がバッチリ伝わってくる。でもね、その辺はサラリと描かれていてあまり重くなることはない。どちらかというと行ったこともないハワイをここに作るんだと言われてスッタモンダする面白さが勝っている。生活を抱えて毎日必死な大人たちと、新しい世界を切り開いていこうとする田舎の少女たちの対立も、素っ頓狂なキャラの松雪がいることで「あはは、こいつよりはマシ。」と思えるのである。この松雪さんがすごい。とんだ暴れん坊である。でも面白くて可愛い。そして美しい。彼女が生徒の父親とケンカするために男湯に乱入した場面を観れただけでもかなりの儲けモンである。(笑)それからまったくノーチェックだった、主人公蒼井優の母親役の富士純子。ヤクザの姐さんかとぼけたキャラかしか知らなかったが、すごい。まさに「炭鉱のおっかぁ」である。この方に泣かされるとは思ってもみなかった。不覚。さて、最後はもちろんフラダンスを披露する。これがもう・・すごいのすごくないのって・・。こういう場合観ているほうも女優さんが踊っているのだと分かっているから多少のご愛嬌はあって当たり前と思っているわけだけど・・・・蒼井優のダンスは見ごたえがある。フラダンスはよく知らないけど、様になっていた。観ていてドキドキするような感覚に陥った。いや「南海キャンディーズ」のしずちゃんにもドキドキしている自分に驚いた。(笑)そして、映画を観て「フラダンスやってみたい~。」という方にはこんな商品も出ております。あなたもフラガール DVDで学ぶはじめてのフラレッスン実用百科
2006.11.14
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今日は土曜参観日だった。去年もあったのだが、けっこう学校に行くことが続いたのでもういいや・・と思って行かなかったのだが・・・。午前中4時間どこのクラスを参観しても良いということだったので退屈しない。まず最初に見たのが嬢のクラスの音楽。市内音楽界が近いので合唱の練習をしていたのだが、実はこの音楽の専任の先生が私が小学校の時別の学校に居た先生。当時は普通の担任だったけど私は受け持ってもらったことがなかった。再会してみたらメッチャおもろいおばちゃんに変身していた!!発声練習を変な格好でさせたり、音楽にのせて躍らせたり子供たちには不評だけど、見ている親は面白い。で、合唱のほうだけど曲は天空の城ラピュタの「君をのせて」だった。これも高学年の定番の曲だけど・・・弱いんだよ。低学年の「さんぽ」とかもやばいけど、高学年の裏声きかせたこれもやばい。あの地平線 輝くのはどこかに君をかくしているからたくさんの灯が なつかしいのはあのどれかひとつに 君がいるからさあでかけよう ひときれのパンナイフ ランプ かぱんにつめこんで父さんが残した 熱い想い母さんがくれた あのまなざし地球はまわる 君をかくして輝く瞳 きらめく灯地球はまわる 君をのせていつかきっと出会う ぼくらをのせて父さんが残した 熱い想い母さんがくれた あのまなざし地球はまわる 君をかくして輝く瞳 きらめく灯地球はまわる 君をのせていつかきっと出会う ぼくらをのせてもうさ~、このふざけた先生が参観している親たちを指して「母さんのまなざしを見て御覧なさい!父さんの熱い想いを感じましたか??」とか言って子供は笑ってるのに私はあやうく涙を流すところであった・・・。つ~ん・・・。で、音楽は半分くらいで切り上げ、アチコチの教室を冷やかしてクールダウン・・。いざ、坊の教室へ!!本当は体育のはずだったのに雨で校庭が使えなくて保健みたいな授業をしたりしてたけど最後の4時間目がこれまたやばかった。先生がなんとこの本を朗読しはじめたのだ。わたしのいもうと児童文学の松谷みよ子さんが自分に送られてきた女性の手紙を本にしたものだ。その女性の妹がいじめを受けて学校へ行けなくなり・・・。という内容。先生は読んでいるうちに泣いてしまってとうとう最後まで読めなかった。その後子供たちの感想とかを発表させていたけど、私は校門の警備の当番の時間になったので最後までは見れなかった。けど・・・あまりにも悲しい現実に・・・(TTT△TTT) どばぁぁぁ。1人で鼻をぐずぐず言わせながら、雨の中の警備。ブルーではあったが、いろいろと考えたりも出来て実り多い参観であった。
2006.11.11
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黄金の消化力を誇っていた私の胃袋に近頃、翳りが見え始めた。いや、べつにレントゲンを撮ったら影が映っていたとかじゃなく。すべては私の不規則な生活パターンにあると思うのだが・・・。どうしても夜型な生活になってしまって、睡眠時間が4,5時間になる。足りる人には足りる時間なんだろうけど、私は本来寝るのが大好きだ。本当にずーっと寝ていられる。だから4,5時間じゃたりないのだ。なので、夕方とか夕食の後とかにちょっと寝てしまう。夕食の後なんて10時くらいでも寝てしまう。だったら朝まで寝ればいいのに、途中で起きてまた普通の活動をしてしまう。10時に寝て11時に起きたら次に寝るのは2時、3時。ほらね、やっぱり朝起きると4,5時間しか寝ていない。でも仮眠をとっているから疲れるほどではない。それに夜中は家族が寝ているので完全に自分の自由時間なのだ。が、ここへ来てまさかの消化不良・・・。腸の動きはまったりと鈍い私であるが、胃の働きにはちょいと自信があった。よっぽどのストレスでもない限り食欲が落ちたことはないし、暴飲暴食しても全然大丈夫だった。二日酔いで吐くことはあっても、普通のものを食べて胃もたれになったことなんて皆無である。それがやはり年には勝てないのか、このところ夕食を食べてテレビを見ながらウトウトなんかしちゃうとテキメンに胃がムカつくようになった。それも毎回必ず。(ほぼ毎日ウトウトしているので。)食べ物を消化するのに4時間はかかると言うけど、考えてみれば大体食べてすぐにウトウトしちゃうわけだから当たり前なんだろうね。晩酌をするからかもと考えていたけど、今日は車に乗る用事があったので飲まず。で、ウトウト。やっぱりムカムカ。だめだ、やっぱり消化力が落ちている。っつーか、普通のサイクルに戻さないとダメか。自分が密かに自信を持っていた機能が下降線を描き始めるというのは案外、ショックなものである。レモンのようなさわやかで甘い香りがするレモンバーム茶は風邪をひいたときや、体力を消耗する暑い季節の飲み物におすすめです。消化や食欲を促すので、食前食後に飲んでもよいでしょう。レモンバーム茶はレモングラス茶と違い酸味はありません。口に含んだときすっきりとして後味はふんわりとしているのでほかのハーブとブレンドしても調和します。おなかの調子が悪いときに是非お試し下さい!柔らかなレモンバーベナとミントの香りが、ストレスから来る不調まで癒します。食べるとムカムカしたり、おなかの風邪が流行っているときにもとっても重宝です。
2006.11.09
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嬢が朝の読書の時間に読む本がなくなったと言うので本を買ってくれという。買ってやりたいのは山々だけど、ここのところ色々と出費が多かったのでできれば来月にして欲しかった・・・。でも、他のことならいざ知らず、私も本は好きなのでお友達がどんなのを読んでいるのかリサーチしておいで、と言ったら「鳥が飛んでる本」だって。この語彙の貧しさ・・・。やはり読書は必要だ!坊の本もそうだけど、最近の子は本を貸し借りしないんだよね。確かに本よりも先にゲームの貸し借りがあるからどうしても「禁止!」と言ってしまうのだけど、本はさぁ・・・。みんなで同じ本を買うよりもバラバラに買ってまわし読みして欲しい。(>_
2006.11.08
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今回のアレンジメントはリース。土台になっている葉っぱの部分もみんな造花。でも、かなり目を凝らさないと本物に見えちゃうくらいのものなのだ。リースは簡単だからいつでも作れるかぁ?とアレンジメントを始めて1年ほど経つのに作らなかったんだけど、やってみたら案外難しかった。バランスを取りすぎるとなんだかつまらない。適当にくずしながらやっていたら、先生に「クランベリィさん、こうだよ。」と直された。が、さすが先生!ちょちょっと直すと全然見栄えが違うのだ。さらに葉っぱやリボンを散らすようにしてくれてなんだかとっても素敵!やっぱり先生はすごいわぁ~。 お花も冬バージョンでちょっぴりお値段が張ったけど。でも、枯れないで手元に残るわけだから長く楽しめてお得である。今まで趣味の習い事と言えばカタチに残らないことばかりしてきたけど、こういうのもけっこう楽しい。
2006.11.02
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