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正月から降った雪が今日になっても溶けきらず、これくらいの雪が残っています。前回、年末に野菜を収穫してから、今日まで我慢してきました。さすがに野菜が底をついてきましたので、野菜を収穫しに菜園へ出かけました。雪があると寒々しく見えるのですが、今日はお日様もあってポカポカの陽気でした。 写真は今日収穫したダイコンです。左は青長ダイコンの「天津青長」ですが、右は冬ダイコンの「冬の浦」です。「冬の浦」は今日から収穫開始で、しばらくダイコンは、この「冬の浦」を収穫していきます。 本日収穫したコンテナ1個分の雪掘り野菜。現在の野菜のラインナップは、ダイコン、ニンジン、ビーツ、九条ネギ、ブロッコリー、シュンギク、ミズナ、ハクサイ、キャベツ、タアサイと貯蔵してあった晩生のタマネギ。コンテナ1個分の野菜を買うとなると2000円はするでしょうか?雪掘り野菜というと響きは良いのですが、野菜を探り当てての収穫はちょっと大変です。あと、いつ頃雪解けが一番進んで、積雪深(雪の高さ)が一番低いか、雪国では週間天気予報も見て予想する力も必要になります。雪の下の野菜は寒風に当たらず野菜にとっては心地よいと思いますが・・・収穫する側としてはちょっと複雑な気分です。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.01.11
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ビーツといえばボルシチというロシア料理(本当はウクライナが本場のようです)。ボルシチといえばビーツ。というくらいビーツの使い道はほとんどがボルシチです。私のブログにも毎年ビーツの話題が出てきますが、冬にボルシチを食べたいためだけに栽培しています。 こちらが、この冬のビーツの畝の様子で、今まで育てた中で一番大きく育ってくれました。品種は「デトロイト・ダークレッド」という品種を育てていますが、日本で売られているものはこの品種がほとんどです。 こちらが、収穫したビーツです。もちろんボルシチ用に収穫しました。いつも、もっと小さいビーツを収穫していますが、今年は8月末くらいに気持ち早めに種まきしたのが功を奏したようです。これからは8月末播きに決定ですね。 ビーツを使うと綺麗な赤色を発色します。この真っ赤なスープが体をとても温めてくれます。赤いスープはクリスマスにも、とてもマッチしますよ。ボルシチって簡単に言うとビーツと他の野菜を使った野菜スープなのですが、やっぱり赤色という色が食欲をそそるように感じます。ビーツ自体はとても土臭くて、そのものではとても美味しいように感じる野菜ではないのですが・・・我が家では大人気の料理です。ロシアやウクライナでは家庭によって作り方が違うようです。 というわけで、我が家で作っているボルシチをレシピ化してみました。ここ数年、今回アップしたレシピの作り方でボルシチ作っています。作り方はもっとシンプルに出来るかもしれませんが、ちょっと手をかけて作った方が美味しく感じます。でも、なかなかビーツが直売所などでも売っているの見かけませんね。まだまだ、ボルシチ自体が日本ではなじみのない料理なのかもしれません。ボルシチを作るなら、やはりビーツを栽培しないといけないのかもしれません。真っ赤な本格ボルシチ料理名:ボルシチ作者:hapi831■材料(約5人分)●水 / 1リットル●コンソメ / 1個●ローリエ / 1~2枚ビーツ / 2~3個サラダ油 / 適量ニンニク(スライス) / 1かけ豚肉 / 300g塩 / 適量コショウ / 適量タマネギ / 1個ジャガイモ / 4個ニンジン / 1個バター / 10gキャベツ / 1/4~1/2個ビーツの葉(お好みで) / 2~3本セロリ(お好みで) / 1枝カットトマト(トマト缶) / 1缶赤ワイン / 200~300cc今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.01.09
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あけましておめでとうございます。ここのところまったく忙しくブログアップ出来ませんでしたが・・・私はいたって健康です^^;あと、知らない間に10万ヒットしていました^^; 今年は、正月に「三日とろろ」を楽しみたく、「短形自然薯」をゴボウと同じく試験的に袋栽培で二袋だけ育ててみました。この写真は9月の時の写真です。 「短形自然薯」のことが全く分かっていなかったのですが、しっかりムカゴもつけてくれてムカゴご飯も楽しめました。 こちらは12月に入ってからの袋の様子です。しっかり蔓が枯れあがっています。雪が積もる前に、正月用に掘り上げることにしました。 掘り上げるといっても、袋から取り出すだけなのですが・・・袋を切ってみると、土がカチカチになっていて全然崩れません^^; 自然薯なので、折れないようにそっと丁寧に掘り上げてみました。 二袋から、これくらいの量の「短形自然薯」が収穫出来ました。 左側の方の自然薯の太りが良かったです。自然薯づくりが初めてで、しかも袋栽培と、不安ばかりの自然薯づくりでしたが、掘り上げてみてホッとしました。「短系自然薯」なら袋栽培でも行けそうです。そして、これで「三日とろろ」が出来ます。 疲れた胃を休めるために、1月3日に「三日とろろ」作ってみました。自然薯は白だしで伸ばして、青のりをトッピングしてみて・・・「短形自然薯」は粘りが強くありませんが、ヤマイモよりも粘りがありますね。「三日とろろ」という風習は北関東や南東北などの地域の風習で、家庭菜園を始めてから知った風習なのですが、七草粥と同じく、正月を楽しむはなかなか良いものですね。今年も来年の正月のために「短形自然薯」を育ててみたいと思います。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.01.05
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