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今日も晴れ・・・嬉しい限りです。この時期、外で動いていても、何となく暖かく不思議な冬です。こんな貴重な冬の晴れ間は本当に大切しなくては・・・ なので、3月に種を播く予定の春ニンジンの土づくりをすることに・・・又根防止のため堆肥は入れず、有機石灰と油粕主体の元肥を入れて、耕すだけです。耕して、土にじっくりなじませます。 ここは、サトイモの後作地です。今まで、サトイモの後作に春ニンジンを育てたことがないのですが・・・ローテーション的には、あまり畑を休ませない無駄のない作付になります。サトイモの根っ子などの残渣が、ニンジンの又根にならないか少し心配です。もう2回ほどしっかり耕した方が良いかもしれません。 軽く耕したあとは、使用済みのマルチを被せておきます。こうすることで、水に溶けやすい窒素やカリ成分などの流亡を防ぐことが出来ます。私は、ニンジンに追肥はしないので、この土づくりが非常に重要です。冬の晴れ間にとてもいい仕事が出来ました。この時期に一仕事すると得した気分になりますよ^^ 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.29
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この間まで菜園にあった雪も先日までの陽気で一気に融けました。雪が降る時は降りますが、融ける時も早いです。温暖化ですかね・・・雪国としてはありがたいです。そして、先日は晴れマーク・・・今年は、晴れマークがちょっと多いかもしれません。 冬に雪が無くて、晴れたらしたい菜園の仕事の一つにタマネギの追肥があります。先日の晴れ間、雪もタイミングよく消えましたので、追肥をしておきました。雪国でのタマネギ追肥のタイミングは本当に難しいです。雪が無ければ、いつでも追肥可能なのですが、残雪があるときは追肥出来ません。理想は2月と3月に計2回追肥出来るといいのですが・・・雪国なので、前倒しでテキパキと追肥していきます。以前、ブログをしていた時に、このマルチの上にパラパラと追肥するのって、本当に効果があるのかな・・・て疑問に思っていたのですが・・・ブロガーさんが、「全然OK!」って教えてくださいました。それ以降は、思い切ってマルチの上からパラパラと追肥しています。もう一度、2月か3月に追肥(止め肥え)して、タマネギの収穫を迎えたいと思います。 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.26
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今、アクセス見たら40000アクセスになっていました。訪問していただいている方、本当にありがとうございます。他の方のブログを見ると、ものすごいアクセス数です。私自身、以前別のブログをやっていてやめてしまったり・・・楽天ブログも長期休暇したり・・・それでも楽天ブログはそれなりに続いている方だと思いますよ。みなさんのように継続こそ力なりですね^^ 最近、雪ネタばかりで寒々しいので・・・祝40000アクセスの記念に、私の趣味である品種のお話でも^^先日、種苗店に行って今年播くのに必要な種を探してきました。もうじき、夏野菜の育苗も始まりますので・・・ 奥右から●フリーダム(サカタ)・・・いぼなしキュウリ。これ本当にクセになる美味しさです。●ゼルダ・ネロ(トキタ)・・・とげのない病気に強い緑ズッキーニ。ダイナーから変更。●ピュアホワイト(雪印)・・・今年は味来390とこの品種を春に植えたいと思います。●おおもの(ナント)・・・キャンベラ90の代わりに抑制栽培で育てようと思います。●SL紫水(タキイ)・・・とげの少ない水ナス。昨年の「ごちそう」からこちらに変更。●はまみなと(サカタ)・・・ベカナ。ハクサイの代用とアブラナ科葉物のアクセントに。●リッチーナ(タキイ)・・・これからブレイクしそうな韓国カボチャ。ポストズッキーニ。●レッドコーラル(カネコ)・・・赤いリーフレタスがないので彩に買ってきました。 今年は、冷蔵庫で保存している種の在庫がなくなったものが多く、沢山購入しました。ベカナや韓国カボチャは育てたことがないので、今からとても楽しみです。韓国カボチャのリッチーナは完全に衝動買いです。種やさんは誘惑がいっぱい(笑)種を買ってきてから在庫を確認したら、大玉トマトの種を買い忘れていたり・・・春ジャガイモの種芋も確保しないといけないので・・・ もう一度、機会があったら種苗店に行ってこようと思います。 育苗のスケジュールは・・・2月下旬にナス、キャベツ、ブロッコリー3月上旬にトマト3月中旬にレタス3月下旬にカボチャ、ズッキーニ あと一か月はゆっくり出来ますね^^ 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.24
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1月も下旬になりました。もう少し、厳しい冬が続きますね。 先日アップしたミズナ・タアサイ雪掘りの記事と同じ日の雪景色です。これは、雪よけをしているはずの、トマトの雨よけを使ったネギの雪よけです。トマトの雨よけは、予想以上に雪の重み、風に強くびくともしていません。ただ、雪から九条ネギを完全に守っているとは言い切れない状況です(笑)。でも、まだ掘り上げることは可能です。他の菜園では、湿った重い雪で、ネギの雪よけが壊れているところもあって・・・少しお気の毒ですが・・・今年は比較的雪が少ないと思っていますが・・・ゲリラ的にドカッと雪が降っているのかもしれません。 こちらは、キャベツを雪掘りするために雪をよけた状態です。綺麗に雪が取り除かれていますが・・・これは、キャベツに防虫ネットがかけてあって、その防虫ネットをまくりあげて雪をよけます。こうすることで、キャベツを雪掘りするのが簡単で、モチベーションを低下を招きません。 現在収穫しているキャベツは、冬どりで栽培している「彩音」です。「彩音」は低温伸張性があり、寒くても安定して球太りしてくれます。これからの気候変動の激しい冬に栽培する野菜の品種選びは、「彩音」のように、低温伸張性の良いことが一つのポイントになるかもしれません。(反対に夏は耐暑性のある野菜がポイントになるかも・・・) 雪掘りのキャベツは、一旦雪の上に置いて記念撮影です。捕獲されてしまって、キャベツさん、どこにも逃げ場がない感じがしますね^^ 外葉も貴重な食材としてしっかり持ち帰ります。家庭菜園をしているので、このような外葉も食べますが・・・農家がキャベツが出荷する際に、畑で切り落とされる外葉の数はいったいどれくらいあるのでしょうか。確かに、外葉はそれほど美味しくないかもしれませんが、食べようと思えば食べられます。消費者にとって、美味しい球の部分しかキャベツとして認識されていなかったり、キャベツの栽培自体を知らないことも問題かもしれません。スーパーなどの店頭に並べる時も外葉が邪魔だったり・・・ ブログを通して、一般消費者の方にも、キャベツの外葉も食べられることが解ってもらえると嬉しいですね。 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.22
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ここのところフラれてばかりです(シクシク)。このままフラれ続けて・・・私の人生に春は本当に訪れるのでしょうか?そしていつまで待てばいいのでしょうか? 答えは、雪が降る可能性の少なくなる3月上旬くらいまで(あっさり)。 先日、セカンドーム型のブロッコリーのお話をしましたが・・・その時にアップしたブロッコリー畝もあっというまにこんな感じです。「ようやく雪が消えた」って安心していると、こんな感じで洗礼を受けます。人生の半分以上は雪国で過ごしていますから慣れていますが^^; 菜園全体もこんな感じで・・・銀世界。手前が、アブラナ科野菜を栽培しているトンネル栽培の畝です。本当は、このトンネルからコマツナを収穫しようと思っていたのですが・・・さすがに、ここから野菜を取り出そうとすると無理があるのであきらめました。 代わりに収穫したのは、雪の中から掘り出した、大株のミズナとタアサイです。この二つなら、簡単に掘り出せます。タアサイはこれからが一番旬の野菜で、甘みがとても増して美味しくなります。ミズナは大株すぎで少し大味ですが、お漬物(切り漬け)などにして食べるとまさに冬の味といった感じ。こういった野菜で乗り切る冬もこれはこれで趣があります。 ミズナやタアサイ以外にもキャベツやハクサイ、ネギなどを収穫しましたが・・・コンテナはミズナとタアサイでふさがれてしまいます。 フラれてもフラれても・・・助けてくれる心強い野菜が居てくれて私を励ましてくれるのでした^ー^ 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.20
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突然ですが、みなさんの家庭菜園ではどのようなブロッコリーを育てていますか?もちろん、早生や中生、晩生の品種がありますが・・・頂花蕾専用の品種と側枝(脇芽)も収穫できる品種の二つのタイプがあります。大きい花蕾(つぼみ)を収穫したあとブロッコリーの脇芽が少ないという場合は、実は、脇芽の発生の少ない頂花蕾専用の品種を育てているのかもしれませんね。 こちらは私の菜園のブロッコリーの様子です。早生の品種は、頂花蕾を全部収穫しましたが・・・中生の品種は、気候が悪かったせいか、未だに頂花蕾が収穫出来ていないものがあります。最近の気候は夏暑くて、心地よい気候の秋は一瞬で過ぎ去り、寒い冬が一気にやってきます。この厳しい気候がブロッコリーをはじめ、キャベツやハクサイの栽培をより難しくしているような気がします。スーパーで売っている野菜の値段も上がっていますよね・・・野菜を専門に栽培する農家さんも、この気候の変化にきっと苦労していると思います。 頂花蕾収穫のあと次々と収穫できるブロッコリーの脇芽。今は寒さにあたって脇芽もなかなか大きくならず収穫出来ません。でも、家庭菜園でブロッコリーを栽培するなら、やはり側枝を収穫できる品種が良いと思います。理由は家庭で消費する場合、花蕾(つぼみ)が大きくなくても味は変わりませんし、脇芽を次々と収穫出来た方が、長い間ブロッコリーが楽しめることが出来ます。というわけで・・・現在は早生は「シャスター」、中生は「グリーンビューティ」という、側枝も収穫できる品種のみを育てています。(早生タイプの側枝が収穫できる品種が比較的少ないように思います) では、なぜ頂花蕾専用の品種があるのでしょうか・・・きっと、消費者にとって商品として売れるのは大きくて綺麗な蕾なので、ブロッコリーを専門に栽培する農家さん向けに、蕾の形が安定する頂花蕾の品種が沢山あるのでしょうね。やはり、側枝も収穫できる品種は頂花蕾の形があまりよくないような・・・ このように頂花蕾専用か側枝収穫が出来るタイプに分かれるブロッコリーですが・・・この間、ブロッコリーの品種をカタログでチェックしていたら・・・「セカンドーム型」なる聞きなれないタイプの品種が見つかって頭の中が混乱しました(笑)。 セカンドームもでっかく穫ろう!!夢ひびき 「セカンドーム型」(種子小袋:1ml 約130粒)価格:525円(税込、送料別) こちらがそのセカンドーム型と呼ばれる「夢ひびき」というナント種苗さんの品種だそうです。この品種は頂花蕾を一回り小さくしたような大きめの脇芽が収穫できるようで、これをセカンドームと呼ぶそうです。しかも早生のタイプで家庭菜園で使いやすそう・・・ブロッコリーの世界にちょっとしたトレンドを起こしそうな予感がしますね。「大きな脇芽が収穫できる」ってあまりにも過大な期待はしてはいけないと思いますが、家庭菜園で育てるなら、とても面白い品種だと思います。(ちなみに、この品種、本屋で立ち読みした現代農業2014年2月号にも載っていました) 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.18
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前回はアブラナ科野菜のトンネル栽培の記事をブログアップしましたが・・・トンネル栽培をしていると被覆しているビニールがよく風で飛ばされることがあります。特に私の住んでいるところは冬に恐ろしいほど風が吹きます。皆さんは、強い風でトンネルが飛ばされてテンション下がった経験はありませんか?飛ばされると、トンネル内の野菜も急に寒風にさらされるので・・・野菜にとっても気の毒なお話です。寒さに慣れてない野菜は急な低温で全滅することもこともあります。 トンネルが飛ばされないようにするためには、1.土を被せて両端を固定する2.被覆資材の両端に棒などを置いて固定する。3.ハウスバンド等のひもでトンネルが飛ばないように押さえる。などの方法がありますが・・・ 1.はトンネルの開け閉めが困難ですし・・・2.は結構風で飛ばされやすい・・・3.はひもをはりめぐらすのが面倒で、開け閉めも面倒です。これだけ聞いただけでもトンネル栽培が敬遠されそうですね^^; 私は、風が弱い間は、両端に棒などを置く2.の方法で固定していますが・・・風が強くなってきたら、写真のように洗濯ばさみでビニールと支柱を固定しています。これがなかなか風に強く、ほとんど風に飛ばされることがありません。おすすめの方法です。 トンネルの両端も洗濯ばさみで固定。(若干のすきま風は入るので、少しトンネル内の温度は下がると思います) トンネルの端っこも洗濯ばさみで固定です。長さ3mのトンネル栽培ですが、9箇所洗濯ばさみで固定するだけで、十分に風からトンネルを守ることが出来ますよ^^機会があったら是非お試しください。 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.16
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寒波、寒波・・・寒いです;;夕方ぐらいには平気で氷点下になることもあって・・・野菜にとっても、人にとっても厳しい日が続きます。 先日、晴れた日に野菜を収穫した時の様子です。そろそろ葉物野菜が不足する時期なので・・・11月に播いた、アブラナ科野菜トンネル栽培の中を確認することにしました。アブラナ科野菜は、コマツナ、ミニチンゲンサイ、のらぼう菜を播いてあります。(写真で見ても解るように、積雪地帯でのトンネル栽培には支柱が沢山必要です;;) ビニールマルチをめくって中を確認したら、べたがけしてある不織布がこんもり^^野菜がべたがけを押し上げる力ってすごいですよね。寒い冬に少し元気をもらえます。正直、ビニールトンネルの中が何度に達しているかはよく解っていません。なんとなくの経験で、トンネルに開ける穴(換気する穴)の数を調節しています。トンネル内べたがけも・・・ べたがけをめくってコマツナを確認したら、そこそこいい大きさになっていました。コマツナは、低温伸張性の良い(寒くてもよく育つ)「よかった菜G」使っています。右下にちょっと写っているギザギザの葉は「のらぼう菜」です。もう少し大きくして、葉物野菜として鍋などに入れて食べる予定です。 こちらは、ミニチンゲンサイの「ツィリン」。もう少し、株をしっかりさせてから収穫しようと思います。寒い冬にクリームシチューなんかいいですね^ー^ コマツナの大きなものから収穫してみました。この時期としては、なかなか立派なコマツナでした。一袋分くらい収穫しました。 こちらは、10月20日ごろに播いて、生育が遅く菜園に残したコマツナです。寒さでロゼット状になり、生育もまだまだイマイチです。生育が遅くてもこれ以上大きくならないので、思い切って収穫しないといけません。コマツナみたいな葉物野菜も、トンネルなしで、ずらし播きをして、長い間収穫を楽しみたいものですが・・・こちらの厳しい冬ではなかなか簡単ではありません。その分、トンネル栽培で先ほどの写真のような立性のコマツナを収穫できると、雪国の寒さとの駆け引きに幾分勝った気がします。 こんなトンネル栽培が11月播きと12月播きで2畝ほどあるといいのですが・・・(カブのトンネル栽培もいいですよね)12月のトンネル栽培は体に負担をかけるのでしていません。我慢、我慢・・・ひたすら我慢です。 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.14
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天気予報がまさかの晴れマークで半信半疑したが・・・確かに晴れました。この季節の晴れの日は家庭菜園の野菜を収穫する日としてはとても嬉しいのですが・・・それでもやはり外は寒いので、家庭菜園に行きたくないなぁ~などと思ってしまいます。天気が悪いと、菜園に行かない理由も成り立つのですが・・・こうも晴れてしまうと、行かざるを得ませんね;; 冬どり用ハクサイの「黄ごころ90」です。冬どり用のハクサイは1月に入ってから収穫を開始していますが・・・少し生育が遅かったので、冬に入る前に結束作業が出来なくって・・・寒さで痛まないかちょっと心配していました。今日は晴れたので、少し遅れながらも結束作業(ハチマキ)をすることに・・・ 1月半ばになってようやく結束されたハクサイたち・・・これで一安心。結束されると、ハクサイの株元がすっきりしますね。この結束作業は、冬どりハクサイを寒さから守る作業ですが・・・周囲の人を見渡しても、結束されている方されていない方が半々くらいです。私の住んでいるところは雪は降りますが、寒さは比較的穏やかなのかも知れません。雪が降った方が、野菜にとって、暖かいというのは有名な話ですし・・・ このハクサイは本日1株収穫して、残り9株。2月末くらいまで、残り株数を考えながら大切に使っていきたいと思います。 現在、収穫している「黄ごころ90」というハクサイは、名前の通り90日(中晩生)タイプのもので冬どりハクサイとしてはピッタリですが・・・この間、カタログをチェックしていたら、タキイさんから「晩輝」という120日(晩生)タイプのものが発売されているようです。これまで90日タイプ以上のハクサイがあることを知りませんでした。この品種を使うと、3月末くらいまでハクサイが安定して収穫できるようです。今年の秋までには種を購入して実際に育ててみようと思います。 [ハクサイ]晩輝(タキイ交配)/小袋価格:577円(税込、送料別) 九条ネギやニンジンも1週間分を収穫しました。私の家で1週間に使うネギは写真のように5~6本分、ニンジンは3本くらいです。これくらいの量を3月末まで毎週収穫していく予定です。アブラナ科野菜が大半を占める冬野菜ですが・・・このネギとニンジンは、冬の食卓を支える存在感のある野菜たちです。 本日収穫したコンテナ1個分、野菜約1週間分です。ハクサイ、キャベツ、紫キャベツ、ネギ、ニンジン、コマツナ、シュンギク・・・この季節、このメンバーにダイコンがエントリーしていないのがとてもさみしいです。冬どりダイコンは播くタイミングが遅くて、なかなか大きくならず・・・その時の判断ってとても大事ですよね^^;家庭菜園といえども、失敗は家計に打撃を与えますので、会社の経営者とそんなに変わらないと思います。家庭菜園であっても、少し余分に育てたり、違う品種を育てたり、ずらし播きをするといった、「リスク分散」という考えがとっても大切だと思います。(ただし、失敗してもスーパーで野菜を買ってもいいという特典あり^^) 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.12
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先日、ブログで今年の作付計画表をアップしましたが・・・作付計画を作成するにあたって、久しぶりに手持ちのカタログを見て・・・品種のチェックも行いました。 手持ちのカタログたち・・・手前にある、タキイさんやサカタさんの品種カタログはメジャーだと思いますが・・・カネコ、雪印、武蔵野、トキタ、ナント、中原、渡辺採取場、トーホク、みかど、丸種さんなど・・・少し見慣れないカタログがあるかもしれません。これらは園芸店に種を買いに行ったときにちょくちょくいただいてきます。家庭菜園する場合・・・ほとんどの野菜はタキイさんやサカタさんの2大種苗メーカーで十分事足りるのですが・・・ (それとホームセンターにで売っているアタリヤさんやウタネさんなどの置き種買えば十分ですよね)それぞれの種苗メーカーにはそれぞれ得意な分野の野菜があって・・・カタログをペラペラと見ていると、とても品種のお勉強になります。そして、日本の野菜の品種って本当にバラエティーが豊富です。 ペラペラめくっていても直ぐに気になる品種がどこにあるのか直ぐに解らなくなるので、付箋を貼っておきました。チェックした品種をもとに、少しずつ使用する品種を変えていきたいと思います。 家庭菜園でそんなに品種チェックする必要はあるの?種苗メーカーの高い種を買ってモトがとれるの?って聞かれそうですが・・・これは私の趣味なのでスルーしてくださいw 野菜の収穫時期分散と作業の効率化を考えると、品種の勉強って結構大事かなと思います。でも、やっぱりかなり趣味ですねww 今、農業の世界では、種苗メーカーが販売する交雑種(F1)の品種を否定する動きがあって、反対に種どりできる交雑種でない固定種野菜を守っていこうとする動きがあります。家庭菜園なら固定種野菜や伝統野菜を作ろうといった感じの動きです。F1の品種が良くなくて、固定種野菜が良いと言われている説明については省きますが・・・私は種苗メーカーの出している個性あふれるF1の品種が結構好きです。なら、固定種野菜が嫌いなのかというとそういうわけではなくて・・・生育が遅くて、不揃いになりやすい固定種野菜の栽培は、家庭菜園ある意味使えると思います。家庭菜園するならF1の品種も固定種の野菜も両方いいとこどりで使うのが一番賢い選択だと思っています。固定種野菜栽培しても自家採取(種どり)も結構難しいですしね^^; カタログをチェックしていて・・・日本の農業のためにも、そして私たちの楽しんでいる家庭菜園のためにも、日本の種苗メーカーは、外国の遺伝子組み換え作物で世界を席巻する、バイオメジャーに是非打ち勝ってほしいと、つくづく思うのでありました。 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.08
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皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。皆様の菜園ライフはもうスタートしていますか? こちらの写真は年末(12月28日)の写真です。中途半端な雪国らしく、一晩でドカッと雪が降ってしまいました。しかも、重い雪です;;なんとか、正月用の野菜を収穫しましたが、雪があるのとないのでは収穫にかかる労力が違います。どこに何の野菜があるかは区画の隅にさしてある園芸支柱を目印に、収穫していくんですよ。「雪から掘った野菜は甘くて美味しい」なんてよく聞きますが・・・まったく雪は菜園にとって迷惑な存在であります。これだけでも、雪国って嫌ですよね^^; とはいいつつも、やはり中途半端な雪国だけあって、融ける時も早いです。この写真は本日の菜園の様子です。あれだけあった雪も1週間でしっかりここまで消えました。せめてもの救いは、雪よけの支柱などが潰れていないことです。ここ数年、菜園での雪とのお付き合いも随分上手くなりました。 大雪の年は、冬の間地面が見えないこともあります。なので、いつも天気予報を見て、いつ頃雪が融けるタイミングなのか、それとも消えないのか・・・冬シーズンでも天気予報を見て判断しないといけません。正月早々、こんな話をしていたら、さらに雪国が嫌になって来ましたwww そして、本日収穫した冬野菜たち・・・ニンジン、ビーツ、九条ネギ、聖護院ダイコン、ホウレンソウ、ツケナ、保存しておいたサトイモなど。コンテナ1個分くらい持ち帰り、1週間かけて使い切ります。なので、冬は週1回くらいの菜園通いになります。 というわけで、冬は一年の菜園の計画や育てたい野菜の情報集めなんかしたりします。昨年は、ラッカセイやセロリ、ショウガ、ゴボウの袋栽培などいろいろ挑戦しましたが・・・今年もアスパラガスやルバーブ、ヤマイモ、ベカナなどの育てたことのない野菜の挑戦や・・・ダイコンや葉物野菜の品種を見直したりして、長期収穫を目指したいと思います。上の写真は、ルバーブの「ビクトリア」という品種です。ルバーブはジャムなどにして食べる野菜です。この「ビクトリア」という品種、なかなかネットでも売っていなくて探すのに苦労しました。 「一年の計は元旦にあり」と言われますが・・・今年から来年にかけての作付計画を考えてみました。毎年エクセルで作っています。この作付計画がないと、多品目の野菜を育てることがなかなか出来ないんですよね。計画のローテ見るだけで、気が遠くなります・・・私の菜園ではおおまかに4区画、細かく25区画ほどに分けられていて、一年おきに区画をずらしていくと、連作障害や相性の悪い作付がなく、ずーっとローテーションが回せるようになっています。この計画考えているときが普段使わない脳みそを一番使うようで、作付計画が完成するときは脳みそがフリーズ寸前になりますwwwこのような感じで今年の菜園ライフがスタート! 今年も時間があればブログアップしますのでどうかお付き合いください^^ 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.01.05
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