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今日は漢方の学校の面接。おそらく定員に達していないので、「半年間待ってね。」そう言われて、半年後の来年4月に入学する事を条件に手続きをするのか、半年間で気が変わることを考慮して「半年後にまた願書を出します。」と言って、とりあえず今は引いておくのかは、●自由だァァ~~!!こんなネタを言いたいわけではないのですが、正直結構悩んでいます。このブログでも何回か言っているのですが、僕は縁というものを大事にしていて、今回のような場合は「縁が無かった」と思って、引いてみるのが今までの流れではあるのですが、ここで引いている自分は、転職した職場に慣れてきたし、だんだん責任のある仕事を任されてきたので、仕事への興味が漢方を上回っているんだ、という事を理由に、新しい道を避けようとしているのではないかと、そんな甘えがあるのではと思ってしまう部分もあるのです。だから、今日の面接で判断したいと思います。●でもォ、面接で不合格やったら、入学すらできないデッ
2006.09.24
漢方の学校より「受験票」なるものが送られてきました。おお、これは、大学受験の頃に見た、懐かしい受験票。転職活動の時に撮ったインスタント写真を貼り付けて送った願書。そこから写真に割り印のようなものが押されて戻ってきた写真には、当時の意気込みのようなものが感じられて、ああ少しづつでも前に進んでいるのかなと、そう感じました。封筒の中には、受験票と、1枚の手紙が入っていました。願書受け付けました。当日は小論文と面接です。16時受付開始です。~中略~秋期クラスは6名で以上で開講を致します。9月12日(火)現在、あなたを含め3名の方が受講を希望しています。開講に関してはしばしお待ちください。え??10月開講予定で9月12日の時点で3名。コレって、ダメじゃね?僕の漢方家への道は、第一歩を踏み出したかに思えたのですが、第二歩目には大きな落とし穴が掘られていました。前途多難です。****************************************************************************************ハッピーブライダル旅日記。先週末、新郎新婦と打ち合わせをしてきました。二次会会場候補で下見がてら会ったのですが、ちょっと使えないねっていう事になってその話は流れました。その二日後にメールが入って、会場をここに決めたのでよろしくと。ある企画を考えていた僕は、会場も選びにも関わりたかったのでちょっと拍子抜け。う~ん、その会場だと、あの企画はできないかもしれない・・・。そんなわけで、ちょっと悩み中です。
2006.09.16
今日、漢方の学校に願書を送りました。これでもう後戻りはできません。実は、精神力が未熟なのか、ずっと思っていた漢方への第1歩にも関わらず、何かに躊躇している自分がいて、本当はもっと早く申し込むはずだったのがギリギリになってしまいました。それに「70万は高いんじゃね?もっとお金が貯まってからでいいんじゃね?」という言葉がどこからともなく聞こえてきたりして、まぁ、それを言っているのも自分なのですが、とにかく心が折れそうでした。それでも、その第1歩を踏み出すことができたのは、昨日の飲み会での出来事が僕の背中を強烈に後押しをしたからなのでした。意外なことに、僕の高校時代の友人はみんな賢くて、部活の同期は10人いたのですが、そのうち6人が東大を受験しています。その中で、実際に東大に行ったのが2人ではあるのですが、他の友人も有名大学に通っていました。そんな彼らも社会人として5年ほどが経ち、久しぶりに飲む事になりました。それが昨日です。場所は新宿のとあるバー。久しぶりの彼らは、僕と違ってできるサラリーマンって感じで、話していると、こいつらはできて当たり前やなってほどに、自信にみなぎっていました。高校時代の思い出話をあーでもない、こーでもないと話していたのですが、だんだん話が仕事の話へと変わっていき、徐々に熱のこもった意見が飛び交うようになりました。30歳を目前にした「プチヲヤジ」が夢なんか語り合っちゃって、ちょっとイタイ感じもしたのですが、なんたって僕らは男子校で育ってきたわけで、こんなのもアリなわけです。そして、友人の一人が。「オレ国連行くわ。国連で働くわ。」は?まぁ酒に酔っていたので、みんな相手にしてなかったのですが、どうやら彼はどうしても海外で働きたいと思っているらしく、現在国家公務員の彼のなかでは「海外=国連」と繋がったようでした。たぶん、この男はヤルような気がします。そんな感じで、話が僕の番になりました。ちなみに僕は、高校時代から部活も勉強もせずに麻雀ばかりやっていたし、大学時代にもパチスロばかりやっていたし、何もかもすべてが適当だったので、その時代を知っている彼らは、コイツは何も考えていないだろうと思っていたのかもしれません。(ちなみに、彼らはみんな気の良い奴らで、自分達が賢い事を全く鼻にかけるようなことはしません。だから自分達よりダメ人間な僕をバカにすることは絶対にしないのです。それでも、僕が劣等感の塊のような人間であるために、このような卑屈めいた考えが浮かんできたのかもしれません。)そのときに、彼が言った言葉。「まだパチスロやってるの。」このとき、僕は初めて恥ずかしさを感じました。あれほど誇りに思っていたパチスロが、恥ずかしくなっちゃってるのかと。オレの中で、そんなに地位が低くなっちゃったのかと。僕をよく知っている人間は、僕のパチスロへの情熱は半端ではない事を知っていると思います。その情熱が、いつの間にか、羞恥心に迷彩をかけられてしまったのを少し寂しく思うと同時に、僕の心境が変化しているのを感じました。「漢方をやろう。」そう思った僕は、またの再会を約束して、帰路へとついたのでした。***************************************************************************************ハッピーブライダル旅日記。友人の結婚式の幹事を任された僕の悪戦苦闘日記です。結婚式の日にちがやっとわかりました。11月26日です。あと2ヶ月しかないのに大丈夫か。とりあえず、会場探しに奔走中。いくつか良いのがあったのですが、実はビッグプロジェクトを考えていて、それができる会場を選ばなくてはなりません。予算もまだよくわからないみたいなので、なんだか不安要素が満載です。続く
2006.09.10
小ネタではあるのですが、 ●巳年の人はアルコールとの相性が悪い ことをご存知でしょうか。 たいがいはお酒に弱く、アルコールを飲む人でも嗜む程度らしいのです。 ちなみに、僕も巳年なのですが、学生の頃に比べお酒に弱くなってきていて、最近では350ml缶ビール2本も飲めばフラフラです。 また、同級生の友人にも、確かにお酒大好き人間はいなかったと思います。 しかし、巳年生まれの人でも極稀に超がつくほどの大酒飲みがいて、そういう人は決まって短命なのだそうです。 まぁ、真意の程は定かではないのですが、巳年の人にかかわらず、お酒は程々にしておくのがいいかもしれませんね。
2006.09.05
先日、高校時代の友人からメールがありました。 「結婚式の2次会の幹事をしてくれへん?」 悪い冗談かと思いました。 ちなみにこの友人は、群馬生まれの群馬育ちなので、関西弁のはずがないのですが、この口調いや字体に、僕は耳をいや目を疑いました。 彼に何があったんだと。 実は僕の他に、友人がもうひとり幹事という名のキラーパスを受けたのですが、 その友人に詳細を聞いたところ、 彼女とラブラブで、奴は腑抜けだと。 そういえば、彼が結婚を決めたのは付き合って2、3ヶ月だったのを思い出した僕は、関西弁になってしまうほどまでに彼がのめり込んでいる姿を想像して、メールを返信しました。 「本気(マジ)なのか?」 「ああ、オレは正気(シラフ)だ。」 1分も経たないうちに彼から返ってきたメールには、どれだけ火にあぶられても口を開こうとしない貝のように、固く強い意思が感じられました。 「オレに任せとけ。」 こうして、僕のプチブライダルプランナーとしての生活がスタートしました。 そんなわけで、ハッピーブライダル旅日記。 彼の結婚式の日にちはいつなのでしょう。 まずはそこから始めないと…。 勢いで受けたはいいが、先が思いやられます。
2006.09.04
今日は後楽園に行ってきました。どーでもいいことなのですが、僕は早朝が好きで、オールで飲んだ後の「夜空けちゃったよ!」みたいのが何ともかったるくて、少しモノ寂しくて、それでいてまだ誰も動き出さないシーンと静まり返った世界が、妙に心地良かったりします。実はそれよりも、夕暮れがもっと好きで、細かく言うと、夕暮れ空をぼんやりと見つめながら、日が暮れるまでの時間を何も考えずにボケーッと過ごす、そんなシチュエーションが好きなのですが、ちょうどそんな瞬間を過ごしていたので、携帯で日記を書きながら後楽園の夕暮れに佇んでいました。気がつけば今日はドラえもんの誕生日。もう、秋ですね。
2006.09.03
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