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あまり人に言うべき話でもないのですが、今まで刺激物に弱くなった自分に対し、見てみぬフリをしていたのですが、先日食べた、ちょっと辛いオムライスでさえ反応を示した僕のお腹に、かなりのヤバイ感を感じてしまったので、これはもう放っておけない体になってしまったんだと、不安に襲われたわけです。そう、辛いものを食べると、即下痢なんです。汚い話ですみません。でも、ある量を超えて辛いものを食べると、翌日駄々漏れなのです。学生の頃、辛いものが大好きだった僕は、あらゆるものに七味または一味唐辛子を入れていました。口の中がヒリヒリする感覚が好きで、食べ物を唐辛子漬けにして食べることに快楽を得ていたのです。そう、いわばMなわけです。刺激というものは、しばらくするとより強い刺激が欲しくなります。それは唐辛子でも例外ではなく、僕はより強い刺激を求めるようになったのです。しかし、単純に唐辛子の量を増やせばいいってもんじゃありません。なぜかというと、味がまずくなるから。ではどうしたのかというと、唐辛子を大量に入れても美味しいまま、もしくはより美味くなってしまうものを探したわけです。そして、ついに発見しました。ところてんこれは一味唐辛子限定ですが、いくら入れても不味くならない。むしろ、ところてんの単純な味が、より深い美味しさへと変わっていったのです。僕はこれにはまりました。もう、ところてんに一味唐辛子をしこたまかけて食べたのです。あるとき、いつものように一味ところてんを食べました。すると夜になって、急にお腹(おへその左側の脇腹あたり)に違和感を感じました。激痛というよりも鈍痛ってやつです。お腹が痛いんだけど、出ない、でも痛い、でも何も出ない、それでも痛い・・・そして、お尻が烈火のごとく熱い。火事なのかと、僕の尻は火事なんだと、しきりに呻いていました。いつの間にか、夜が明けていました。しかし、夜が明けても全く良くならない、お腹。マジでこれは死ぬんじゃないのかと思いました。その日以来、僕は辛いものを食べると、この症状に襲われます。少しくらいは大丈夫なのですが、焼肉屋のキムチを半分ほど食べるともうアウトです。そして、ついに、辛いオムライスにまで反応を示したところをみて、ショックのあまり、日記に書いてしまったのでした。
2006.03.31
何だかなぁ。うまくいかねーな。ホントは失敗だったんじゃない?なんて思ったのは、入社諸条件を提示された時で、中途入社に対して、住宅補助なんかさっぱりないわけで、これって、今までよりも条件が悪くないですか?そう思わざるを得ないわけで、「ウチは実力主義のシステムにしているので頑張れば給料も上がります。」って言われても、それこそ漢方を目指している僕にとって、この会社はいずれ辞めてしまうわけで、学校に行くための学費を捻出しようと、僕は転職を(現在の方向で進めること)決意したわけですが、これではまさに本末転倒なんです。やっとの思いで受かった会社に反旗を翻すことはしたくないのですが、ここからまた新たな会社を受けるのか、受かった会社に行けばよいのか、どうすればいいのか、かなり悩んでいます。
2006.03.30
出張から帰ってきた。いつもより疲れている感じがしないんです。なんかワクワク、ウキウキそう、それは、面接が合格したとですよ!!苦節2ヶ月。たった2ヶ月かよ、って思ったでしょ。でもね、気持ち的には辛かったんですって。漢方業界への就職を諦め、学費を稼ぐための転職。これがゴールじゃなくって、まだやっと、スタート地点なんですよね…。いやはや、先を考えるとうんざりしちゃいますけど、一歩一歩ですよ。これからも地道に進んでいくんで、これからもよろしゅうお願いします~。取り急ぎ、今日は報告まで。いやぁ、ホント嬉しいッス~♪
2006.03.29
最終面接が終わり、ホッと胸をなでおろしたのも束の間。土曜日に現職の会社に顔を出し、言われた言葉。「辞める前に仕事を終わらしていけよ~。」って。ん?それって網走の事ですか?それとも北見のことですか?はたまた札幌の事ですか?もしかしたら内勤業務の事ですか?もちろん、全部ですよね・・・。そんなわけで、明日から残った仕事を片付けに、北海道一周旅行、もとい、北海道一蹴巡業へ出発します。そんなこんなのハッピー転職旅日記。3月26日。最終面接は、本部長、副本部長、人事の人、の3人対1人でした。予想していたとはいえ、良い意味で(?)かなりの威厳に満ち溢れた方々で、質問のひとつひとつに鋭いものを感じました。僕も気持ちで負けないように、イチロー張りのポーカーフェイスを気取って、自身に満ち溢れた様を演じたつもりですが、果たしてそれが吉と出るか凶と出るか。結果は今週中です。(あぁ緊張するわぁ~)さて、ここからは寝言のような独り言なんですが、ちなみに、この会社に受かったとしたら、今のところの予定としては、秋頃から漢方の学校へと通う予定です。(僕の行きたい学校は4月コースと10月コースがあるのです。)それまでの間は、新しい環境に慣れることと、あ、これはまだ内緒なんですけど、今現在、漢方よりも力を入れて勉強しているものがありまして、これがまたかなり魅力的なんですけど、それを漢方と結びつけると。。。ムフフ。。。なんことを、考えてはニヤケたりなんかして、非常に「イタイ」のですが、まぁ、最終面接が終わったという事で許してください。それでは、明日からまた北海道行ってきま~す!
2006.03.26
ついに、最終面接の日程が決定!!3月24日の9時30分からです。苦節2ヶ月、やっとやっとたどり着いた、最終面接。悲願の最終面接。これをパスする事だけに全力を傾けるだけです!そんなこんなのハッピー転職旅日記。3月22日。今日、退職の話をしてきました。初めての退職手続きで、何をやっていいのかがさっぱりわかりませんでした。で、聞いたんですよ。そしたら一言。「考え直さない?」「え、でももう転職先も決まってるんですよ。」なんてことを、勢いあまって言ってしまいまして、これで落ちたら、かなり格好悪いヤツですね・・・。まぁ、でも、わかってくれまして、どうにか辞めれそうです。そんなことより、明後日ですね。ホント頑張らないと。
2006.03.22
しばらく更新が滞ってしまいました。すみません。土曜からの4連休だったので、どっか遠出でもしちゃおうかと思っていたのですが、花粉症だった事を微妙に忘れていまして、まぁ普通は忘れるわけないんですがね、マスクもなく薬も飲まない網走出張生活をしていると、春って気持ちいいねって、思えたりなんかしていたのですが、それが週末に関東に帰ってきた週間、ホントに飛行機を降りた瞬間、いや、飛行機が着陸した瞬間に、鼻がムズムズしてきたりするんで、空港を出たときには、「もうあかんわ。」って思っていました。だから、4連休は花粉に耐えながらの遠出じゃなく、会社の友達と遊んでました。日記のネタになりませぬ・・・。さてさて、最終面接ですが、4連休だったせいか日にちすら決まっていません。にもかかわらず、明日は退職の手続きをする予定になっています。とりあえず辞めるのは5月末にしようかと思っているんですが、早くしないと転職先も決まらずに退職になってしまいそうです。ていうか、今受けている会社の最終面接に落ちたら、5月末までに新しい会社に受かるのって、結構厳しいと思うのですが・・・。網走へも行かなきゃなんないですし。そんなわけで、背水の陣で臨む予定の最終面接、今週か来週らしいので頑張ってきます。
2006.03.21
花粉が粉雪のように舞い散るホワイトデーの昼下がり、僕は退職を申し出た。そんなこんなのハッピー転職旅日記。3月15日。転職先は未だ決まってはいない。にもかかわらず退職モードに入ったのは、自分に発破をかけるつもりなのか、はたまた一種の気の迷いか、それでもよくよく考えてみると、今さら自分に発破をかけてみても何ら意味の無いことに気がつき、さらには、それがリアルな焦りにまで発展しているところを見ると、明らかに失敗なんじゃないかと激しく不安に駆られていたりしています。もうオレはアホかと。まさに、デフレスパイラル(悪循環)なわけです。そんな、どんよりと曇った気持ちの中に一筋の光明が射し込んできたのは、今日のこれまた昼下がりでした。「おめでとうございます。面接が合格しました。」ええっ!?唐突なメールを見て、最初は何がなんだかわかりませんでした。と、同時に、今年に入って転職活動を始めたことから、漢方と臨床に気持ちが向いたまま突っ走り、挫折を覚えたこと、それでも漢方を捨てるわけには行かないと、今は漢方を勉強する事だけに専念をするために学校に行こうと決めたこと、それにはお金が必要だから、カネ(高給)を求めて転職活動を進めようと、断腸の思いで方向転換をしたこと、1次面接が終わって返事を待っている間に不安に襲われ、厳寒の網走湖のほとりで一人たたずんで不安を紛らわしたこと、それらが頭の中を電光石火のごとく駆け巡りました。やった、オレは第1歩を踏み出したんだ!唾をゴクリと飲み込み、高鳴る鼓動を抑えながらメールの続きを読みました。「おめでとうございます。面接に合格しました。次は最終面接に進んでいただきます。つきましては、・・・」へっ?最終?この前の面接が最終じゃなかったのぉ~!ってなわけで、まだ悩ましい日々は続きます。頑張れ、オレ(涙)
2006.03.15
先週の金曜日、僕は札幌の駅ビルに入っている本屋に立っていた。特に買いたい本があるわけでもなく、仕事が早く終わってしまったために、予約している航空機までの時間潰しのために来ただけだった。そのとき、僕はあることに気がついた。あ、この本屋・・・。そんなこんなのハッピーライフ旅日記。3月11日。僕の父は本が大好きだった。今でもよく覚えているが、僕が小学生だった頃、夕食が終わると週に3回きまって本屋に連れて行かれた。地方都市だからそんなに多くの本屋はない。だから毎回同じ本屋。1フロアーだけどそこそこ大きな感じのその本屋は、それでも小学生の僕にとっては、週に3回も行きたい場所ではなかった。父は本屋に行くたびに毎回本を3冊くらい買っていた。そして車で帰る時にいつもこう言っていた。「本はいいぞ~。おまえも本を読みなさい。」反抗期の僕は、反発して本など全く読むつもりもなかった。その後、高校を卒業して東京で一人暮らしを始めた。それからも漫画を除いて、ほとんど本は読まなかった。大学を卒業した僕は今の会社に就職した。そして、悩んだ。学生の頃との大きなギャップに苦しんだ。生まれて初めて、ご飯が食べられなくなるくらい、悩んだ。毎日悩んだ。次の日がやってくるのが怖くて怖くて、寝れなかった。気がついたら、本を読んでいた。父が勧めてくれた本。読んでみた。そして、僕は救われた。それからというもの、毎日毎日本を読み漁った。ビジネス書や自己啓発本を中心に読書に没頭した。そしていろんな本を読み、少しづつだったけど、ジャンルを広げていった。それから1年半後、僕は札幌の駅ビルにある大きな本屋に立ち寄った。フラフラと本を物色していた僕は、ある本を手に取った。【東洋医学のしくみ】そう、漢方の本。パラパラとめくり、買ってみた。それが運命の出会い。先週の金曜日、僕はこの本屋にいた。そこで僕は、当時の僕を思い出して、こう思った。「まずは面接受かんないと。」
2006.03.11
今日は仕事も早く切り上げて、早く寝て、明日の面接に備えよう・・・。だって、明日の面接は9時からだから。などと思っていた矢先、1通のメールが入り、そして、飲み会へ強制参加な僕。泣イテイイデスカ・・・その日の就寝時間は2時だった。そんなこんなのハッピー面接旅日記。3月8日。今日は札幌からお届けしています。面接当日は朝6時に起床しました。いつもよりも1時間ばかり早めです。そして、酒臭さを抜くために牛乳をコップに2杯飲み乾し、いつもは食べない朝食を取りました。歯磨きも念入りに時間をかけて、髪の毛をワックスで綺麗に整え、そして、クリーニングに出したばかりの新しいスーツに身を包みました。いつもより人が少ない満員電車の中では、頭の中で面接シミュレーションを行い、会社に着くまでの間、面接で話したいことをまとめました。そして、運命を左右する午前9時。いざ、面接開始。10分後。面接終了。え?もう終わり?やっと緊張が解けてきたんですけど…。こんな感じで、よくわからないうちに面接が終わってしまったわけで、どーなるかは全くの闇なわけで、とりあえず、天命を待つことにします。
2006.03.08
昨日は高校時代の友人の結婚式でした。久しぶりに会った友人は、外見も仕草も話しっぷりも当時と全く変わっていないのに、なんだか僕とは違う環境に行ってしまったような、そんな感覚を覚えました。そんなこんなのハッピーライフ旅日記。3月5日。面接が通りました~!!!もうシカトなんじゃないかと思い始めていた先週の金曜日。1通のメールが入りました。●2次面接を行いますおお、まだ面接があるんですね!役員面接ですね!!コレをパスすれば晴れて転職成功ののろしを上げることができると、隠れ漢方研究者になることができるというわけなんですね!いやでもテンションが揚がってきます。運命の面接日は3月7日火曜日。応援していてください!
2006.03.05
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