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しばらく体調を壊していて、まだ現在進行形なのですが、それでも今日から北海道に出張に行かなければならないので、かなりへこたれています。 そして、仕事、漢方、結婚式の2次会幹事…これらすべてが中途半端で、 オレは10月に入ってなにしてたんだべ? と思うくらい、ダラダラ過ごしていました。 だから、自分にへこんでいます。 ブログに書いて士気を高めようとう魂胆です。 さてさて、そういえば、結婚式の2次会では友人にDJをやってもらうことになりました。 イタ飯屋風の会場にDJ…音楽感に疎い自分にはなんだか不釣り合いな感じもするのですが、彼は某人気音楽グループと大学時代を過ごしてきたという経歴があるので、素晴らしいセンスでうまくまとめてくれるでしょう(笑) あ、携帯で書いていたら酔ってきたので……また書きます。
2006.10.18
唐突になんなんだコイツは、って思われるかもしれませんが、ふと、どう生きるかじゃなくて、どう死ぬかか重要なんじゃないかなって。そう思いました。「なんでオマエは漢方をやろうと思ってるの?漢方やってどうするの?」今日、いきなりこんな質問をぶつけられて、僕は答える事ができませんでした。だって、ホント目的なんてなかったから。だから、僕は黙ってしまいました。その後、答えられなかった自分がなんだかとっても悔しくて悔しくて、ゆーーーっくりと考えてみました。そしたら、おぼろげながら、その輪郭が浮かび上がってきたのです。ホント感覚的な話ですが、何もやりたいことがなく就職した時の僕は、昼間の世界から社会という名の真っ暗な世界にいきなりワープしてきたような、周りが全く見えないそんな真っ暗な世界でした。そして、仕事を手探りで覚え、だんだん仕事に慣れてきた頃の僕は、真っ暗な世界に目が慣れてきて、よくよく見るとこの世界にはいくつもの道があることに気がつきはじめました。でも、どの道に進めばいいのかは全くわかりませんでした。その後、そこにあることはわかっているので道を進む事はできるのですが、その道が進むべき道なのかどうかがわからないので、ちょっと進んでは引き返して、また別の道を進んでは引き返して・・・。そんな状態が、漢方と出会う前の僕でした。そうこうしているうちに、何本もある道の一つ、ずーーっと先の方に、チラッと光が見えました。その光の方向に進んでいいのかどうかはわからない。でも、今はその光の方向に進むしかない。そう、その光が、僕にとって漢方なのです。だから進むしかないんだと。目的なんてないんだと。そういう状態なんだと、気がつきました。で、どう死ぬかっていう話に戻りますが、さっきの話にでてきた「道」って終わりがないと思うんです。キラッと光った方向に進んで、光が近くなってきたところで、この光がちょっと違うなって思ったりとかして、そのときにふと周りを見渡したら近くに光がいっぱいあって、今度はどの光を選んでいいのかわからなくて・・・。そんな感じでエンドレスな気がするんです。生きている時って。でも、実際、現実の自分には終わりがあって、最後には道を進む事なんてできないから、今まで進んできた道を振り返るんだと。そのとき、何を思うかだと思うんですよ。よくわかんないから、とりあえず、光を目指して走ろっかなって。だから、たぶん僕は漢方をやろうとしているんだと思いますよ。○○さん。
2006.10.10
2時間かけて書いたブログが消えました・・・悲しすぎて倒れそうです。書き直す気力がないので、書いた中で一番重要な一言だけ。明日、学費を払ってきます。また、別の機会に詳しい話でも。
2006.10.09
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