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2018年10月19日
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見て触って 愛媛・伊予市に爬虫類カフェオープン 【愛媛新聞】
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201810180023?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=TWITTER_news201810180023



店舗は元工場を改装。
「おとなしい個体は触っても大丈夫」と藤掛さん。多くのケージに「ふれあいOK」の表示があり、店員に声を掛ける▽手を洗う▽飲食用テーブルに置かない―のルールを守れば、触ったり膝の上に乗せたりできる。



ペットとして人気上昇中という爬虫(はちゅう)類。その魅力を広めようと、愛媛県伊予市下吾川の専門販売店がこのほど、爬虫類カフェ「れぷはうす」を始めた。トカゲやヘビなど約20種類35匹を、見て触って楽しめる。

店舗は元工場を改装。玄関脇のケージでは藤掛愛奈店長(26)が5年育てたブラジルカイマン(ワニ)のレオン君が堂々とお出迎え。広い空間をアルゼンチンレッドテグー(大型トカゲ)のザクロ君が気ままに歩く。

「おとなしい個体は触っても大丈夫」と藤掛さん。多くのケージに「ふれあいOK」の表示があり、店員に声を掛ける▽手を洗う▽飲食用テーブルに置かない―のルールを守れば、触ったり膝の上に乗せたりできる。1番人気はヒョウモントカゲモドキで、愛らしい顔やもこもこした尾を間近で楽しめる。

藤掛さんは3年前に爬虫類専門店「Queen」を開業。女性客や親子連れが増えるなど「マニアックな人が飼うイメージは古い。ブームで愛好者の幅が広がっている」という。近年カフェは都市圏を中心に増え、県内では昨年八幡浜市にもできている。

自身は小学4年でロシアリクガメを飼い、爬虫類の世界にのめり込んだ。「温度設定や環境づくりなど、手間がかかる分だけかわいい」と魅力を語る。

カフェには専門雑誌を置き、飼育相談にも応じる。今後は飼い主の交流会なども計画中。会員制(初回に540円)・ワンドリンク制で、営業は平日午前10時~午後2時(月曜定休)、土日は午後6時まで。




愛情を持って終生飼養で大切に育てているのならいいのですが、被害の大きさも考えて欲しいのです。
犬猫を家族として迎え入れている人は愛情を注ぐかもしれませんが、ファッションの一部として売られて悲惨な状況になる犬猫がいまだに後を絶ちません。


爬虫類ブームなど、メディアがいろいろな動物種を取り上げてブームだと騒ぐので、人々はお金を払ってなんでも手に入れてしまいます。

飼い方も病気も全く知られていない動物が、街角やホームセンターで売られている状況は、どこかおかしくはないでしょうか。

イグアナを例にとると、設備や餌代などにお金がかかり、終生飼養をせずに、安易に河原や河川敷、公園に遺棄する事件が後を絶ちません。
それが、生態系にも悪影響を及ぼしています。

本来、人が飼ってはいけない動物、珍獣たち。自慢気に見せびらかすために、また興味本位で手に入れることは、あってはならないことです。

その動物がどこからきたのか、考えてみてください。
輸入されてくる野生動物たちは、輸送途中に病気や過度のストレスから、簡単に死んでしまいます。それほど、強いストレスを感じているのです。考えたら、当たり前のことです。自分が野生動物になったつもりで、考えてみて下さい。

そして、それでもまれに生き残った個体が、販売店などの店先に並びます。

肉食もそうですが、その動物がかつて生きていた頃、どのような生活を送っていたのか、またどのように連れてこられたのか、考えてみて下さい。

安易に動物たちのかわいい姿だけを強調して派手に取り上げる、テレビの影響も計り知れません。
そのような悪影響に翻弄され、遺棄されたり命を落とすのは、動物たちなのです。




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最終更新日  2024年10月31日 07時54分32秒
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