歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2026.07.28
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♪ サイコパスそんな病名浮かび来る生(あ)れて無碍なる暴走台風



 台風13号が発生した。27日現在の種々のデータ。危険をはらんだ凶悪なやつ。


8月1日(土)には「猛烈な」台風になる予想。4段階ある強さ階級の最上級。


気圧

 この分だと、本州直撃の可能性が大きい。水温の高い(30℃)を通って来るので発達し、高気圧の張り出しが弱ければ邪魔するものはないので、勢い付いて突っ込んでくる。8月3日~4日ごろに上陸する可能性が非常に大きい。

 台風対策を今からしておく必要が有る。秋の台風は直情径行的で、夏の台風は優柔不断なものと言われている。しかし、今回はあっという間にやって来そうだ。
 最悪なのは、7月29日(水)から8月1日(土)まで大潮で、2日(日)、3日(月)はまだ潮位が高い。

 4段階ある強さ階級の、最上級の「猛烈な」台風。どのコースをとるのか。今の状況だと四国・中国~近畿辺りと思われる。しかし、まだまだ変わる可能性もあるので、決めつけるわけにはいかない。
 まともに突っ込んできたら一溜まりもない。築90年以上の家に住んでいるので、直撃だけは免れたい。
 2000年から昨年2025年までの、本土(北海道・本州・四国・九州)への台風「月別接近数」の累計は、7月は22個、8月は7月の2倍以上の49個です。9月は41個、10月は28個で、 8月が台風シーズンの中で最も多い

「伊勢湾台風」
 昭和34年(1959年)9月21日にマリアナ諸島の東海上で発生した(台風第15号)は、中心気圧が 1日に91hPa下がる など猛烈に発達し、非常に広い暴風域を伴った。 最盛期(9月23日)に中心気圧が895hPaまで低下し、あまり衰えることなく北上。26日18時頃、和歌山県潮岬の西に上陸した。
 上陸後6時間余りで本州を縦断、富山市の東から日本海に進み、北陸、東北地方の日本海沿いを北上し、東北地方北部を通って太平洋側に出るというトンデモナイ台風だった。

 勢力が強く暴風域も広かったため、広い範囲で強風が吹き、伊良湖(愛知県渥美町)で最大風速 45.4m/s (最大瞬間風速55.3m/s)、名古屋で37.0m/s(同45.7m/s)を観測。九州から北海道にかけてのほぼ全国で、20m/sを超える最大風速と30m/sを超える最大瞬間風速を観測した。
 潮岬に上陸した時の気圧が、「 929.2hPa 」だった。1934年の室戸台風の「911.8hPa」、1945年の枕崎台風の「916.6hPa」に次ぐもの。



 今ほど海水温は高くないのにこの勢力。今度の13号は、一体どこまで発達するのか。考えただけでも恐ろしい。

 大気中の水蒸気量が増えることによって。大気に供給されるエネルギー(1gの水蒸気が水、さらに水が氷に変わる時に放出される凝結熱はそれぞれ2,268J及び336J)が増え、大気の運動がより激しくなる。
洋上で発生・発達する台風は、海からの水蒸気を数千kmの広い範囲から集め、それをエネルギーに変えている。そのパワーは水蒸気の量で決まるため、温暖化は台風のパワーを高め、台風の強大化を招くことになる。加えて、海面水温27℃以上の台風発達海域を拡大させ、これまで最盛期を過ぎた台風が来襲していた本州にも、強大化した台風が最盛期に近い勢力で上陸することになる。


 今朝は涼しかった。このまま涼しい一日になるかと思いきや、湿度が高くて蒸し暑い。これから曇ってきて小雨が降る予報になっているが・・。

 内陸部ではゲリラ雨が降ったりしているし、東北や北陸では大雨だ。なのにこちらはカンカン照りのまま。恨めしいこと。夕立ちが降ったあの頃がうらやましい。



 いつものように蝉声が暑さを倍加させている以外、何の不穏な気配もない。なんてことを言っているところへ、猛烈な台風がやって来るという。嵐の前の静けさ・・

 猛暑、酷暑に必死に耐えているところへ密かに、暴風雨を伴った大嵐が迫っている。そんなところへ東野圭吾が(7月23日)68歳という若さで亡くなったというニュース。人気ミステリー作家の突然の訃報は、諸行無常を嫌でも思わせる。

 1985年「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。1999年「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、2006年「容疑者xの献身」で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で第7回中央公論文芸賞、2013年「夢幻花」で第26回柴田錬三郎賞、2014年「祈りの幕が下りる時」で第48回吉川英治文学賞、2019年に第1回野間出版文化賞、2023年に第71回菊地寛賞、2024年に日本ミステリー文学大賞を受賞。また、2023年には紫綬褒章を受章。2009年から2013年には日本推理作家協会の理事長も務めた。

 他人より大幅に遅れて読む変な癖がある私。ようやく貴志祐介の第4回日本ホラー小説大賞受賞作。殺人事件が当たり前のように起こる、こういう本はあまり好きになれない。一応は目を通したというところ。












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最終更新日  2026.07.28 12:11:40
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
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