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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
2016/06/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 実家の方への里帰りはしばらくやっていなかった私が久しぶりに里帰りをすることになったのは3月のこと。

 実家で驚いたのは母の様子だ。
体力が衰えているのは目に見えて感じていた。前みたいに元気ではないようだ。
実家に帰るのは少なくなり母の状態を見ることも少ない。
 去年の今ごろに見舞に行った以来だった。
 次男の大学受験のこともあり、里帰りはできなかったので、久しぶりの実家だった。

 そして先日に病院からの電話だった。
 一人暮らしは無理と言われて納得してしまった。


母のいい施設に入ってもらうことにしてほしいけど、とのことを母に話す。

でもね、最近ではスタッフが少なくなってるし。大変な状況になってるのは目に見えてる感じだから、そのしわ寄せなどが入所者に向けられて虐待とか殺人事件が起きていた(本人の性格などに関係あると思いますが、そこから先は憶測です)

 兄は、母と一緒に暮らすことを考えているみたいだ。
兄と兄嫁は二人は母に対しての思いが優しく心の底から感謝してるようでした。

 母が日頃から話していたことを兄に伝えるように言っていた。
それは、実家の墓に入ることがイヤということを、それは普段から母が私に言っていた言葉だった。

 実家の父親に対してや金魚のフン的な人たち(同居していた父方の親族?)と同じ墓に入ることになる恐れがある。
結婚してさんざんな目にあっていた人としてではなく搾取するための存在の嫁、身障者である父を介護するための存在。または豪族の始祖を持つ家系の誇りだけが残り、後は人格破綻者である祖母から生まれた同じく人格破壊者である伯母が同居して、自分の人格障害があるために人としての誇りも尊厳もなく、相手を蔑むだけの知性も教養もなく醜く年老いた女性であり、母性もなく自分の玩具のように扱った甥と姪の人生を壊した。
そして、最たるものはマザコンで甘やかした父の人格を作り上げた元凶である祖母が眠る墓に入りたくない母の意志を知ってるし感じていた。



 今は過去であることだし、一応は自分にとっては歴史の一つであり、否定することは難しい、現にあの人たちの血は確実に自分の心の中に息づいている。それを認めるしかない。
本当に、何度も今でもこの人たちへの呪いの言葉を自分の心の中で呟いている。






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Last updated  2016/06/09 10:51:43 AM


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