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中学3年生になった娘は、最近、以前よりも報道番組をよく視るようになったここのところ、連日中国で起きている反日デモの様子が報道されている地震速報も毎日のように入ってくるそのほかにも、日本国内でも幼い子から年配の方まで、何人もの人が通り魔などの犯行に巻き込まれたり虐待されて命を落としたというニュースも多いニュースに流れるということは、事件や事故ということなのでどうしても暗い内容のものが多いとは思うそれでも、私が娘くらいの年齢の頃よりはるかに、殺人などの犯罪のニュースの件数が多くなったように感じるそんなニュースが流れるたびに、娘は大きなため息をついて「ねえママ、どうしてこんな事件ばっかり起こるの?日本て、このままでも大丈夫なのかな?」と不安そうに私に問いかけてきた娘は、来年の高校受験を控えて今自分の進路をどこに向けようかと迷っている自分の学力に見合った志望校を決める前にまず、どんな職業に就きたいのかどんな大人になりたいのかそのためには今どうするべきなのか多分娘にとっては、初めて自分の人生というものと真正面から向き合っているのだと思うそう、娘は未来の自分の姿を思い描いてそこに近づくための道を探し始めているのだしかし、今の日本や日本を取り巻く状況のどれを見ても「未来」が明るいものだと思わせてくれるようなものが少ないそれどころか、私でさえ不安に思うことばかりが目立つそんな中で、娘が未来を探すためにどんなサポートをしてやればいいだろうか?いったいどんな希望を娘に持たせて、自分の未来を決めさせていけばいいのだろうか?自分の将来への不安だけでも、娘にとっては一人で抱えるのがやっとという状態だろうしかし、そこに日本の未来に対しての不安までもが入ってこようとしているのだせめてもう少し、子ども達に未来を夢見る希望を持たせて上げられるようなそんな国にしていきたいとため息をつく娘の背中を見てそう思う
2005年04月22日
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我が家の夫は、夕飯の前から晩酌を始めて必ず毎日夕飯後に居間で転寝をしてしまう下戸の私には分からないが、ほろ酔い気分で寝転がりテレビを観ながらの転寝は、気持いいのだろう時には、いびきをかいたりしながらクークーと寝息を立てて寝ているそんな転寝をする夫を横目にここのところ毎晩のように、私と娘で内緒話をしている話題は、娘の部活のことだったりクラスのことだったりと、その日によって様々そんなある日、娘と恋愛の話になった娘が片思いしていた子は、小学校の5,6年と中1の時に娘と同じクラスだった子だ奥手な娘は、イベントに乗った振りをして何度かバレンタインのチョコは渡したものの結局なんの進展もなかったそんな娘を、ずっとそばで見ていた娘の親友がいろいろとお膳立てをしてくれても娘は肝心なところで、一言も話せなくなってしまうらしくある日、娘の親友に会ったら「おかあさ~ん。お宅の娘さん奥手すぎなんですけど!どうにかしてくださいよ~~」と愚痴られたりしたそんなことが何度かあって、結局娘は彼のことをあきらめたらしい親友には、アイツは性格悪いから、あんたにあわないから止めた方がいいよと慰められたというでも、ホントはまだちょっと好きらしい・・・クラスは違っても、体育の授業で一緒になったり廊下ですれ違ったりするとつい意識して緊張してしまうらしいそう話ながら、娘は大きく「ふう=3」とため息をついた「そっか、でもさ・・・無理に嫌いにならなくてもいいじゃん?」と私が言うと、娘は私を見て急に笑い出した「ママって変だよね~」「なんで?どこが?」と私が聞くと友達のお母さんの多くは、好きな子の話を母親になんて出来ないしもし話しても、「中学生の癖に、何言ってるの!今年は受験生なのよ!」と一喝されてしまうのだと言う。「ね、ママ。心配じゃないの?」と娘「は?たかがクラスの子を好きとか嫌いとかってさ~お遊びみたいなものじゃないまだ。これがさ~明日その人と結婚するかも!なんていうんなら、ママもちょっと考えるかもしれないけどね・・・。ま、今のうちに、いっぱいいろんな人の事好きになっていろんな人と接して、いろんな人がいるんだな~って事を知った方がいいと思うからさ、それだけよ。そうしていくことで、「こういう人が自分に合うんだな」って自分のことも分かるから。案外、自分の理想のタイプだと思って付き合ってみたら嫌なやつかも知れないじゃない?頭の中で考えてるだけじゃダメってことよ」娘は神妙な顔をして、ふんふんと頷くすると急に、娘が私の顔を見てニヤッと笑った「ねえ、恋をするとキレイになったり、若々しくいられるって言うじゃん。だからさ、ママも恋したら?パパじゃなくて」と娘(は?コイツ意味分かって言ってるのか?)と思いつつ「恋?他の人に。いいよ~ママは、パパがいるから」と私すると娘は「パパね~。そんなもんかね~・・・。」と、ジトーッと横で転寝する夫に視線を落とす娘「あら、パパだって捨てたモンじゃないわよ~」と私。すると娘が、「ねえ、何でパパと結婚したの?」と聞いて来た「う~ん、なんでだろうね~?忘れたよ~」と私「謎だよね~。金持ちでもない、イケ面でもない。背が高いわけでもない優しいわけでもないし、性格良い訳でもないし・・・ホント、いいところないよね~~」と次々と夫にけちをつけていく娘「あら、ちょっと・・・それは失礼じゃない?一応、昔は彼氏彼女だったんだからさ~」と私が言うと娘が吹き出した「彼氏彼女?!≧(´▽`)≦アハハハ^^^」「酷いわね~。昔は優しかったんだから~、今はこんなだけど」と横で寝ている夫を指差す私すると娘は「まあね、時々面白い事言うし。笑ってるときはいいかな~とも思うけどね」と、寝ている夫を横目で見る娘。そして・・・またおなかを抱えて笑い出した「あのさ・・・あのさ・・・・人間の大きさがこれくらいだとしてさ(手でボールくらいの丸を作る)でさでさ、パパのいいところって、そのうちの2つだけ!ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆」(おいおい、笑いすぎだろ)と思いつつ、つられて私も笑ってしまうこりゃちょっとはフォローしないと。。。と思ったが情けないことに、娘を納得させられるようなアピールは浮かんでこない「だから・・・あの、それなりに良いところもあるのよ!」とごまかすと娘はまた、おなかを抱えながら指をVの字にして出して「だから、2箇所だけ~~。少ね~~~ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆でもって、毎晩ご飯食べたらこれだし・・・・」とまた夫を指差して笑う「これってさ~。。。失礼ね~~」夫のフォローをしようとしたときいきなり夫が、大きな歯軋りをした夫は良く寝ている時には、歯軋りをするその音の大きさに、また娘が笑い出した「まあ、でもいいの。2つでも良いところもあるんだから。人間なんて、いいところもあれば悪いところもあるし。好きなところもあれば嫌いなところもあるのよ。完璧な人なんかいないんだしさ~」と私が言うと「ま、それはそうだけどね」と娘「だから、いろんな人と付き合うことが大事なのよ。もしも、こういうのは嫌だなと思うことがあったとしてさ。それがあるから、嫌なのか?、好きな人だからそういう部分も許せるのか?そういうことを見極めていくことが大事なんだと思うよ~」と私が言うと「そっかもね~~」と娘も頷いたそろそろお年頃になった娘と私は、まるで友達同士のようにこんな感じで話をしているこれからも、夜更けの居間で私と娘はこのおしゃべりタイムで、いろんな話ができたらいいなとそんな風に思っている
2005年04月21日
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先週末、私の体調不良の原因の一つが判明した実は、一週間ほど前から不正出血があったために婦人科に受診したのだすると、左の卵巣が腫れていて排卵出血の酷い状態になっているといわれた原因はホルモンのバランスが崩れて、過剰になっているからだという疲れやストレスでホルモンのバランスが崩れて起こることが多いらしいクスリを処方してもらって帰って来た相変わらず風邪も長引いたままでふらふらとしていたそれでも、娘の部活は相変わらず土日もあり私は、休日でもお弁当を作るために朝早く起きていた時々腹痛が走るので、休み休み家事をし、仕事をし落ち着くと横になるように心がけたおかげで出血と腹痛は収まったそして今朝のこと朝連に行く娘にために、いつものように5時半に起きてお弁当を作っていると、娘がなにやらゴソゴソやっている「どうしたの?」と声をかけると「あ、ブラウスにアイロンかけているの」と娘土日に私が体調を崩してアイロンがけができなかったので自分でアイロンをかけているのだと言う確かに以前、アイロンぐらい自分でかけたら?と教えたことがあったが・・・ちゃんとできるかしら?と覗いてみるとうん、それなりに上手にかけられていた母親が仕事をしているとどうしても家事や育児に手が回らないときがあるそんな状態を、子どもがかわいそうだという人もいる私も、母親が働いているから手が回らないといわれたくなくて少し前までは、できるだけ私が一人でやりくりをするように頑張っていたのだが子ども達も中学生になったのでそれぞれに、お風呂掃除や食事の支度や自分達の洋服の整理などをやらせるようにし始めたその甲斐あって、少しづつだが子ども達もイロイロなことができるようになってきているある程度子どもの自立を促すには親が手を出しすぎないのもいいのかもしれないさて、そろそろ息子にも家事を仕込まなくちゃいけないかな?とアイロンをかける娘の後姿を見ながら思った
2005年04月18日
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息子が中学に通い始めて、約2週間が経った今日からは、部活の仮入部が始まった息子は仲間達と、入学前から卓球部に入ると決めていたので早速、卓球部に行ってきたらしい部活はそうとう楽しかったらしいが体力測定で走らされた挙句に部活でもずっと立ちっぱなしで、足がパンパンになったとしかめっ面をして、足を叩いていたその後、ハッと何かを思い出したように夕飯の支度をする私のところに来て「あのね、クラスが5クラスに変わる事になったんだよ」と言った息子の学年は164名が入学した入学式で配られたクラス名簿には、各クラス41名で4クラスになっていた1クラス41名?!普通は、1クラス40名じゃないの?こんなに多くて大丈夫なの?と、私だけではなく、多くの保護者の方がそう話していたそれでも、先日の授業参観では大きな混乱もなく、それなりに授業を受ける生徒達の姿があり担任の先生からも、「ウチのクラスは、ちょっとおとなしすぎるかな?って感じなんですけど。まだみんなネコ被ってるのかな(笑)でも、中学生になったという自覚で緊張しているということだと思いますし。それは、いいことだと思います。他の県から一人だけ引越して来た子もいますが、ちゃんとその子とも友達になろうとしてくれる子もいますのでこのまま見守って行きたいと思います」という言葉があり、息子にとっては良いクラスと担任に恵まれたと喜んでいた息子も、クラスの仲間も担任の先生のことも大好きらしい「先生が話したら、みんな『えー!!嫌だ~』って言ったし女子なんか、数人泣いてる子が居たんだよ。だからさ、ママ。反対だって、止めてって言ってよ」息子の顔は真剣だったさっきまで、足が痛くて立てないといってたのが嘘のようだった息子は、頑固なところがあるが、争いを好むタイプではないそのせいか、今までイロイロな問題が起きても、学校に電話してくれというようなことは一回も言った事がないしかし今回は、その息子が私にそう言って来るのだから相当クラスが変わるのが嫌なのだろうと感じた息子がもらってきたお知らせには、確かに、人数が多くて法律に反しているので5/1より5クラスに編成をしなおす。と書いてあり、その説明会の日程が記載してあった。法律に違反って。。。そんなこと始めから判っていたはずだそれをなぜいまさら再編するのか?なぜ、現行のままではいけないのか?問い合わせを受け付けると書いてあったので早速学校に問い合わせてみたすると、偶然電話を取って下さったのは、息子の担任の先生だった実はこの先生は、娘の部活の副顧問を務めてくれている先生なので私は以前から面識があった。電話をかけた趣旨を話すと実は先生も、この話を聞いたのはおとといのことで正直困惑しているらしく、先のことも良く知らされていないというので、今回の件を担当している教頭先生に代わっていただくことにした教頭先生に事情を伺うと1クラス41名という微妙な人数に、学校側も迷ったのだというしかし、4月は突然の転出入が多いので人数が減ってしまったときに他の学年より、極端に一クラスの人数が少なくなってしまうのはまずいのでそのまま様子を見ることにしてしまったらしいつまり、見切り発車をしてしまったのだ法律では、1クラス40人以内で春は、転勤なのでの転入出が多い時期なので5月1日までは流動的にクラスの再編などを行ってよいと決められているので決断した。いや決断せざるを得なかったと説明されたしかし、当事者にしてみれば法律ではそうかも知れないが学校は教育をするための場所でありまず生徒ありきで動くのが当然だと思うので法律違反になるので、という説明には納得しがたいものがあったいや、始めから法律に反することは判っていながらなぜ見切り発車をしてしまったのか?それで、動き始めて特に支障が出ていない現状でそれだけの理由で、子ども達のメンタルな部分を無視して断行するという姿勢も、納得がいかなかったしかし教頭先生は、ただ丁寧に謝罪の言葉を述べるだけでもう再編は決定してしまって覆すことはできないと説明を繰り返すだけだった私は、教頭先生に謝って欲しくて電話をしたのではなく現状を維持する方法がないかを尋ねたかったので電話をしたと申し伝えて、それが叶わないのであれば息子にそう申し伝えますと言い教頭先生に、お時間を取らせてしまったことを詫びて電話を切った私と学校側とのやり取りを、ずっと横で聞いていた息子は「ダメだった」と言う私に向って「そっか、判ったよ。仕方ないね」と言って、諦めたように笑った法律とは何だろうそれは、人の生活を守るためにルールだと思うそのルールに反しているのだから、定めに従って正すのは当たり前かもしれないでも、学校というのはルールが全てと教える場ではないようにも思うのは私だけだろうか?思春期の入り口の、微妙な年齢に差し掛かった子ども達の心に今回のことが陰を落とすようなことがないようにこれからのケアを、学校側にもそして、私たち親も、しっかりとしていかなくていけないと感じたそれとともに、今回のようなあまりにもお粗末な事態は、二度と起こしてもらわないようにして欲しいと思った
2005年04月15日
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以前日記に、娘の学校で不登校になってしまった子と娘が文通を続けていることを書いたがその子が、新学期から学校に顔を出すようになったと昨日娘がうれしそうに話してくれたまだ、教室でみんなと一緒に授業を受けられるようにはなっていないのだが同じように不登校になってしまっていた子と一緒に会議室へ登校を始めたらしい彼女には、文通友達の娘のほかに2人ほどメル友を続けてくれていた子がいたらしくおととい、休み時間に先生からメル友の子達と娘の3人が呼ばれて、会議室に会いに行ったらしいそれから、2日しか経っていないのに他のクラスメイトの子の中にも、休み時間に会議室に足を運ぶ子が増えてきているらしいみなが心配し、彼女を受け入れようとしてくれていることを少しづつでも感じてくれれば、いつか一緒に教室で過ごすことができる日が来るよね!と娘は目をキラキラさせながら語っていた春の訪れとともに、一時は不登校になってしまった彼女達の心にも雪解けの時が来たことが私にもとてもうれしく思えた
2005年04月13日
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今日は、子ども達の中学で今年初めての授業参観があったうちの中学では、毎月授業参観が行われ1学期に一回ずつ個人面談が行われる学校に通うお子さんをお持ちの方ならご存知かもしれないがその年の初めての授業参観の後には保護者会が行われ、その年の役員選出が行われる一年生の役員さんは、なんと入学式で記念写真を撮影するまでの待ち時間に決めるのが恒例となっている息子の学年は、地元のサッカーチームに入っている子が多くどうやら、そのサッカーチームのお母さん達がどうせ3年のうちに一回はやらなくてはいけないのだからやるなら、気心の知れた人たちとやろう!と話していたらしくどのクラスも、サッと立候補してくれて例年になくスピード決定となった我が家は、今までの2年間なにも役員をやっていないのでそろそろやらなきゃいけないかな~?と思っていた誰もなり手がいなかったらやろうと思っていたが口を挟む暇はなかった・・・5日に入学式を終えた息子はさんざん姉に中学っていうのはね~~と脅されていたせいかどんなところなのか?とそうとう緊張して登校していたらしい昨日初めて英語の授業があったらしいのだが「まったく~」とブツブツいいながら帰ってきた。「どうしたの?」と聞くと「姉ちゃんがいろいろ言うから、どんなにすごい授業なのかと思って緊張してたのに、普通の授業じゃね~か~~。むだに緊張しちまって損した!」だって・・・息子はええカッコしいのところがあるいくら、同じ小学校から行った子が半数以上いるといってもまだ本性が出せずにおとなしくしているようだその緊張の糸が・・・とうとう切れてしまったのだろうか?今朝も息子の分もお弁当も作ったのに今朝は37度5分の熱をだしてしまい学校を休むことになってしまったそれでも、年間のスケジュールの説明もあるので息子のクラスの保護者会にも顔を出さなくてはいけないということで・・・・私もまだ微熱があったのだが・・・ここのところの、夫の発熱騒動ですっかり遅れてしまった仕事を午前中に片付けて、家事を終わらせ昼食もそこそこに、午後からの授業参観と保護者会に行ってきた3学年同じ時間に開催されるのでまず、娘の授業参観に行き途中で抜け出して息子の方に顔を出すことにした土曜日ということもあるのか授業参観には、お父さん方の姿も多くかなりの保護者の方がいらしたのだが保護者会となったら、40人近い生徒がいるクラスなのに8名ほどしかいなかったこれはかなりヤバイ状況だ^^^保護者会に出席する人の顔ぶれはやはり決まってきてしまうのだろうもうすでに、他の学年で役員さんを引き受けてくれた人も数人いた娘の担任の先生は、今年から転入された先生なのでまず、先生と保護者がそれぞれ自己紹介をしその後6月に控えた修学旅行関係の説明や進学に関する説明が行われたそしてとうとう役員を選ぶ時間になった本当は、その時間になる前に抜けるつもりだったんだけど・・・だめだったで、役員の選出ですが~~と先生が話し始めると一斉に下を向く保護者の方々すると、一人のお母さんが立候補してくれたその方も2年生の保護者会にも行かなくてはならずだれもいなかったらやろうと決心していたのだと言う「私やりますから。」と言ってくれた「後もう一人のだれか御願いできませんか?」と先生仕方がない・・・「じゃあ、やります」と私も覚悟を決めて学年委員を引き受けました!先に立候補してくれたお母さんとは面識がなかったけどでも、私とは気が合いそうな感じの気持の良い感じの方だったので、あの人とならやれるかな?と思ったからだ後で娘に聞いたら、昨年の9月にアメリカから転校してきた子のお母さんだったうんうん、なんかそんな感じ派手ではないんだけど、さっぱりして明るい感じで楽しくやっていけそうな人だったということで・・・今年初めて、学年委員をすることになりましたでも、考えてみたら3年生になれば、他の小学校から来た子のお母さんの顔もそれなりにわかるし、どうせ3年になればちょくちょく学校に行かなくちゃいけない用事もあるし子ども達が二人とも同じ学校に行ってる時の方がなにかと便利だと思うまあ、スケジュールを聞いてみたらそれほどちょくちょく借り出されることもないようで忙しいのはバザーの時だけらしいのでどうにかなるでしょう!保護者会の後、3年生の学年委員だけで集まったら・・・あらら・・・学童保育とかでも一緒だったお母さんが何人もいたみんな、フルタイムで働いていたりするのでみんなで都合をつけあって無理しないでやりましょう!と和気藹々とできる感じで、ホットしたということで、今年は一年間役員さん頑張りま~す
2005年04月09日
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先月から、私は風邪が治りかけてはぶり返すということを繰り返している・・・どうも考えてみると・・・学校の用事で、体育館に出向くと・・・風邪をぶり返して熱を出している。ここ2ヶ月くらいの間に卒業フェスティバルや卒業式。中学入学のための物品購入や入学式と小学校と中学校の体育館へ6~7回出向いているのだが必ず、その日の晩とか翌日に体調を崩すのだもともと、風邪が長引いていてることと、花粉症で、粘膜が弱っているというような要因はあるんだけどそれにしても見事だそして、案の状・・・5日の入学式の晩から私はまた体調を崩したそれでも、家事も仕事もしなくてはならず熱のある体でようやくやっていたんだけど今回はちょっと勝手が違ったなんと、夫も体調を崩したのだ仕方なく、入学式の翌日夫婦そろって内科へ受診してクスリをもらって来た夫は、そのクスリを飲んでさっさと寝床へ・・・でも私は・・・、熱があるからといって寝るわけにも行かなかった。子ども達が学校から持ってきた健康管理カードとか、学校から自宅まで略図を書き込むカードとかその他もろもろの、山のような書類に記入をしなくてはならず息子が学校で使うロッカー用の箱を(教科書や体操着を入れるための箱で教室の後ろに備え付けの棚に入れて引き出しのようにして使うので大きさをあわせて作らなくてはいけない。3年間使えるように丈夫に作る必要があるので、結構大変)熱がある中、段ボールを細工して、汗をかきながら作業をしてもちろん家事と仕事もした今日からは、子ども達はお弁当を持って登校する。しかも娘は朝練が有るといって、6時半に家を出るというので5時半に起床して2つお弁当を作って・・・・なんてことをしていたら、寝込む暇もなくいつのまにか熱は下がってしまった・・・ところが、早々に布団で休んだはずの夫は昨日の夜から熱が急に上がりだして39度になってしまったそう、私は一番肝心なことを忘れていた我が家の中で、風邪を引いた時、一番手がかかって大変なのは夫なのだ男の人は熱に弱いのだろうか?37度5分も熱があると、もう熱病にでもなったようなうなされ方をするそれが今回は、あれよあれよと言う間に熱が39度にもなってしまったものだから・・・やれ氷枕がぬるくなった~額に当てているタオルが落ちた~飲み物がない~苦しい~~頭が痛い~~背中が痛い~~寒いい~~~熱い~~~汗をかいた~~う~~~~~ん<意味不明と、ありとあらゆることで私を呼ぶ4月になって、新しい仕事も少しなれて来て予定も少し余裕を持って組めるようになりようやく子ども達の学校が始まって一息つけると思っていたのに・・・・甘かった^^^^いつになったら、平穏な日が訪れるのかしら?
2005年04月07日
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午後から、息子の中学の入学式が行われます。私の住む地域では、小学校の入学式などと重ならないように数年前から、中学の入学式は午後から行われるようになりました。入学式では、娘の所属する吹奏楽部の演奏があります娘は、今日登校日で登校しました。入学式のための準備は、3年生の仕事らしく今日そのために体育館に準備をしてきたそうです。新しいクラスの発表もあり、一人の親友とは別のクラスになってしまったけれど不登校になってしまっている友達とは同じクラスになったと喜んで、早速手紙を書いていました。娘の夢は、同じマンションに住む彼女と一緒に登校することです息子も、今日、制服を試しに着ました。黒い詰襟に、校章をつけるとそれが気になるのか、一生懸命、校章の向きを気にし、小学校時代の仲良しの子達の、誰と同じクラスになるだろう?とそれも気になる様子でした青空を背に桜の花が咲くように、子ども達一人一人が、それぞれの想いを胸咲かせて明日から新しい一年が始まります
2005年04月04日
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