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近頃、「ウツ病」についてのCMが流れているのを夫が見て一言「ウツか・・・」と言った。確かに最近ウツ病の人が増えている私の友人にも、リストカットを繰り返してしまう子がいるでも・・・・うちの夫は絶対ウツにはならないと思う。なぜって、ウチの夫は我慢しない(出来ない)なにか上手く行かないことが起こると、すべて自分以外の物のせいにするつまり、思考が自分の内面に向うということがないのだポジティブというのとは少し違うと思うが少しでも自分が腹が立つことが起こるとそれをしまって置けないのだ(ま、あたられるのは大概私なんだけどね)テレビのニュースを見ていてもすぐに原因を決め付けて怒り出す(てか、夫は政府に対してだったり学校に対して怒っているつもりだけど、怒られてるのは横にいる私)つまり、おなかの中に溜めておくということが全くといって出来ないのだその怒り方も・・・何でそんなことに怒るのかその自信はどこから来るのか横で見ていてうらやましくなるほどの単純思考だ少し前までは、私は「なんで私が怒られるの~~(ドヨ~ン)」と落ち込んでそれこそ欝に状態にまで落ち込んでしまったこともあったのだが最近、夫が何の根拠もなく、ただ「なんか頭に来た」程度のことで怒っているのだと気がついたとたんにまともに受け止めるのが馬鹿らしくなり聞き流すことにしたそれでも、あまりにも一方的な思い込みで怒っている時があってさすがに聞き流せないことがあるのでそういう時だけ反論することにしたのだもちろん、私が反論するときにはたまたま仕事でそのことに対して調べたことがあったり基礎知識があるときだから、こっちは、その背景や根拠を説明した上で正論で反論する(実は私は、かわいくない女なのだ)すると夫は、急に被害者のような顔をして「なんでそんなに怒ってるんだよ~!」と抗議を始める(はぁ~?はじめに訳わかんないことで起こり始めたのはそっちでしょ?と内心思う)そんな感じの夫と付き合っていて、「うらやましいくらい自己中な性格だな」と思って、イライラしたり、ムカムカしたりしていたしかしあるときふと考えた。うらやましいと思うなら、自分でもやってみたらいいのだ私には出来ないと思っているだけで、やれば出来るかもしれないと思って、ちょっと夫の真似をしてみたらそれなりに出来た!でも、やっぱり私の性格には合わなかったらしいなんとも居心地が悪い気がするのだやっぱり止めようそう、私は私のスタイルしか出来ないのだとそのとき悟ったのだそして、もう一つ気がついた。ちょっとしたことにも、なんの根拠もなく大人の振りをしてブツブツ文句を言う夫に「それは違うでしょ!」とかって反論の機会があるということはそれだけ、私もストレスを発散していることになるのだと夫の言うことをいちいちまともに受け止めて反論もせずにいた頃には、夫のことばが全て私の中に降り積もって行って私はだんだん落ち込むことが多くなっていたでも、ちょっとその瞬間はケンカ腰になったりするけどその度に振り払っていれば、別になんてこともないことなのだそう、言い忘れたが、ウチの夫は無責任に文句を口にする分そのことに対しての記憶も、無責任にその場で忘れてしまうことが多いのだかくして、私はうらやましいほど自己中な夫と毎晩のようにやりあっているおかげで毎日パソコンに向って一人で仕事をして毎日半径数mの世界で生活しているにも関わらずウツ病になる暇もなく元気に暮らせているのだと思う今日も、我が家のお気楽極楽おのんき亭主は私がこっそり買っておいてあげた発泡酒を飲んでたらふく夕飯を食べてまもなく、居間で転寝をしてしまったもうちょっと家事を手伝ってくれてもいいかな?とか思うことも多々あるが寝ている人に手伝ってもらうわけには行かない。これが、ちゃんと起きているのに手伝うそぶりも見せなければまた、ケンカになってしまうのだろうけど運動不足でちょっと体重が増加気味の私のダイエットに協力してくれているのだと思えばそんなに腹も立たないで済む物は考えようとはよく言ったもので道具も環境も、使い方や発想の転換でよくも悪くもなるようだ
2005年05月31日
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近頃、とんと生意気になった中学1年の息子以前は私のことを「ママ」と呼んでいたのにここのところ時折、「あんた」などとのたまうことがあるようになった親に向って、「あんた」とはなんだ!「あんた」とは!プチ~~ン!!そうじゃなくたって、ここ数日特に仕事が忙しくてクライアントの担当社員さんから、ひっきりなしに電話があり電話とメールで、ひっちゃかめっちゃかになりながら仕事をしてる状態相変わらずお弁当も作るので殆ど睡眠時間は3時間・・・かなり眠いのにゴチャゴチャした仕事を片付けなくてはならずかなりヤバイ状態の私なのだということで・・・・息子に「あんたの仕返し攻撃」をすることにした。息子が「あんた」と口にするたびに、息子の後ろをついて回って「あんた、私のこと「あんた、あんた」って言うけど私もあんたのこと「あんた、あんた」って言わないから、あんたも私のこと「あんた、あんた」って言うのをやめてよね!」はっきり言って矛盾した内容なのだが、これが案外効くのださすがの息子も、これを連続やられたもんだから「あんた」ということばを口にするのをやめたようだ自分と同じような大きさの子どもに「まま」と呼ばれたいわけではないが「あんた」にはさすがに切れたすると・・少し経ってから「ね、オバサン!」と息子がまた攻撃を仕掛けてきたので「なに?どら息子?」と言い返した。私の息子を12年もしている割には、私という人間の底意地の悪さを息子はまだ見抜けずにいるらしい。アホなヤツだ。私は、伊達にオバサンをしているわけでも、年を食っているわけでもないのだ!すると・・・よほど「ドラ息子」と呼ばれるのがいやだったらしい「もう、あんたともおばさんとも言わないから・・・。でも、なんて呼べばいい?」お伺いを立てて来た。「そうね~、ママが恥ずかしかったら「母さん」でも「オフクロ」でもお好きにどうぞ」息子は、なんと呼ぼうか考えていたのかだまって首だけ縦に振ると、う~~んという感じで部屋に行ってしまった。別に親だから偉いとは私は思っていない。でも、やっぱり目上に対する口の聞き方はわきまえるべきだと思う子ども達にとって、一番身近な存在の大人、つまり目上は私たち親なのだからその辺は譲れない!と思ってしまうのださてさて、明日から息子が私のことをなんて呼ぶのかちょっと楽しみな気がする
2005年05月27日
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今日は午前中、役員の仕事で、区のPTAの研修会に出席した講演を聞くと言うことで行ったのだ。テーマは、「委員会の進め方について」講演をしてくださった方は、コミュニケーションの専門家の方で、お話を聞けばいいのかと思っていたら実際にワークショップで体験しましょう。。。とのことはじめに、PTAとは?とか、学年委員の役割について講演がありその後、委員会や学級懇談会などで、話し合うためのテーマの選定の仕方(各人の気になっていることを1件ずつ付箋に書いてもらってそれを分類して、そこからテーマを拾う)そのテーマに沿っての話し合いその後、テーマを書いた紙を大きな紙に貼ってそのテーマに対する意見や、解決策などを書き込みそこから、最終的な意見の集約をしてその大きな紙を使って発表するというものだった。ま、仕事でそのような意見分析のようなことをやっていたので、それはお手のもって感じでやっていたら・・・いつの間にか、プレゼンを私がすることになってしまった^^^ま、これも仕事でやっているんでいいだけどね・・・って、プレゼンはじめたら私たち以外のグループは、全て小学校のPTAから来た方だったせいか?中学生の子どもの持つ問題点や親の抱える悩みなどに興味があったのだろうか?その前の班の発表までは、ちょっとざわついてたのにいきなりし~んとなって、真剣に頷かれてしまってかなり緊張する場面になってしまいました。ま、とりあえず無事に終わりましたが・・・。ふ~、疲れた。でもって、帰宅してから仕事がちゃんと待ってました。頑張らないと!終わらない~~^^^
2005年05月24日
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今日は午後から、私が所属しているSOHO団体の交流会に参加してきました。この団体に参加してからもう3年近くなる年に何回も、全国各地で交流会が行われているのだが私はこれで2回目の参加となる。会場は、私の地元だったのだがいままで、どんな集まりでも夫がいい顔をして出してくれたことがなかったのでいつも、時計の秒針に背中を押されているような落ち着かない気持で参加をし交流会や研修会が終わると、疾風のごとく帰路についていたそれなので、地元で開催されることを知ってはいたのだが今回も参加することは諦めていただが最近、夫の私の仕事に対する姿勢が変わってきていたので思い切って、参加することを相談してみたすると・・・「夕飯は子ども達と相談して適当に済ませるから、2次会も出てきていいぞ~」と快く参加を承認してくれた結婚して16年目。私が在宅で仕事を始めてから約3年にして初めての快挙だ!!ということで、私は午前中に仕上げなくてはいけない仕事をやっつけて洗濯物を干し、息子の午後の部活に間に合うように早めに昼食の支度をしてから、バタバタと身支度をして交流会へ向った交流会では、SOHOについての講習や第一線で活躍している方の講演などがありいろいろと、収穫の多い物になったその後、10人余りの方たちと2次会の居酒屋へ向ったこのSOHO団体の代表の方は、実は長年私が憧れていた方だったまだ、結婚したばかりで乳飲み子の娘を抱えて家の中で悶々とした日を送っていた頃たまたま手にした雑誌に載っていた方だった夫の両親と同居しながら育児と舅姑と一方的に両親の言い分だけを聞き私の言葉に耳を傾けることも、育児を手伝うことも一切拒否をする夫という、三重苦にがんじがらめになっていた時SOHOで成功をしたと雑誌に取り上げられた彼女の姿は私にとっては、「向こうの世界」の人で、私とは住む世界が違って見えた数年前、いろいろな事情で在宅の道を選ぼうと思いネットで検索をかけて、はじめに行き着いたHPは今回の交流会を主催している、もう一人の方のHPだったそして、その方のページのリンクから今所属している団体のHPに行き着きその代表が、長年憧れていた人だと知って私は迷わずその団体に登録をしたライターズメイトというライターのグループも、同じSOHO団体内に結成されたもので、迷わずそれにも登録をしたそして、そのグループの中で私は今のライター仲間達や先輩ライターさんたちにもめぐりあうことができたのだ自宅で、たった一人で黙々と仕事をこなすSOHOにとってこの仲間達の存在は、なにものにも替えることができない財産だ仕事も、悩み事の解決法も情報も、勇気も元気も、私に必要な全ての事柄が、彼らを通じて私の元にもたらされたものだと言っても過言ではないと思う2次会では、その「向こうの世界」にいたはずの方々と私は同じ空間を共有して、同じ空気を吸って同じ話題に対して、色々と話をすることができたこのリアルに流れていく時間を共有することができる体験は仕事にも、自分の自信にも、これからの方向性にも全てにおいて、私にプラスをもたらしてくれるものだと実感できたそして、なによりもその場所に、私を快く送り出してくれた家族の存在に心から感謝をすることができた瞬間でもあった女性が仕事をするということは、やはり、家族の協力が必要なのだそれがあるか無いかでは、その先の可能性の全てが変わってきてしまう今回のことで、それを実感することができたまだまだ仕事にも家事にも忙しい日が続きそうだけどでも、また気持を新たに頑張って前に進んでいかれそうなそんな気がした
2005年05月21日
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今日は、私の地元で、SOHO系の交流会が開かれるので午後から出席するつもりです。なんと!夫が、夕飯は子ども達と適当に済ませるから2次会も行ってきていいよといってくれました!すっげ~~、どうしたんだろう?今まで、同窓会(ちなみに女子校ですが・・)にも一回も出してくれなかったのにで・・・・、今午後から出かけるために、マッハで仕事片付けてます。う~~~^^^^終わるかな~~てか、旦那いい加減に起きてくれないかな~~できれば掃除機かけてから出かけたいんだけど・・・・
2005年05月21日
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我が家が今のマンションに引っ越してきて、6年あまりが過ぎた我が家は1階で、小さな庭がついているところが、私はガーデニング音痴で手入れの仕方を知らず植物キラーなので、我が家の庭は荒れ放題だ(反省)しかも、ウチの夫は芝が嫌い虫がついてしまったり、刈り込んだりする手間が面倒で嫌いなのだもう随分前のことだが、なにやら焦げ臭いにおいがすると思ったら枯れかけた芝を、カートの部品を加工するために買ったバーナーで焼き払おうとしていた・・・だが、見た目ほど芝は枯れていなかったらしく夫の「芝撲滅作戦」は失敗に終わったそれでも、夫は諦めず・・・除草剤を撒きまくったりしていたが元来、こらえ性とか根気とかいう言葉とは無縁の世界に生息している夫なので(つまり、面倒なことは全て人任せにする)芝や雑草を撲滅するなんていう偉業は達成できるはずもなく結果、我が家の庭は徐々に自然に帰り、ビオトープ(自然の生態を観測するためにわざと人の手を入れない庭)と化して行ったこんなやからなのに、なんで庭付きのマンションを買ったのか?いまだに謎である。それに引き換えお隣の庭はキレイに整備されて、芝もきちんと刈り込まれ青々としているそう、お隣の旦那様は夫の鏡、父の鏡ともいえる感じのウチの夫と正反対の方なのだ毎朝、6時には庭に水を撒き。休日にはキレイに芝を刈り込む旦那さんの姿をよく見かける下の娘さんが生まれたばかりの頃は育児で忙しい奥様の変わりに、毎日洗濯をしていた丁度その頃、私は派遣でフルタイムで働いていたために朝洗濯物を干すことができなかった幸いなことに、我が家のベランダは奥行きがかなりあるので屋根の下に洗濯物を干しておけば、台風でもこない限り洗濯物がぬれてしまうこともなかったので私は毎日、会社から帰宅してから洗濯機を回し夕飯の片づけが終わった夜10時ごろに干す、というスケジュールだったどうやら、お隣の旦那さんも同じようなスケジュールで洗濯をしていたらしく、隣どうしで、毎晩のように同じタイミングで洗濯物を干していたお隣の旦那さんは、家事を手伝うだけではなく休日には、娘さんを連れて、買い物やお散歩に出かけたりゴミ出しを手伝ったりと、とにかくマメに動く優しい旦那さんだった私は、お隣のきれいなお庭を見るたびに「はぁ~」と大きなため息をついてばかりいたしかし、自宅で仕事をするようになって気がついた確かにお隣の旦那さんはマメで優しい方だけど平日の昼間に、奥様がこまめに庭の手入れをしていたのだお子さんが少し大きくなった頃には、旦那さんの夜の洗濯風景はなくなり下のお子さんを幼稚園に送りに行く前には、もう洗濯物は全て干し終わっているという状態になっていたそう、旦那さん以上に奥さんが物事をきちんとこなす方だったのだ隣の芝生が青く見えるのは、お隣の方がきちんと手間をかけているからなのだそれに気がついたとき、私は、自分のことを棚にあげて「いいないいな」とぼやいていた自分が、なんだかとても情けないヤツに思えて来た夫が協力的であるかないかではなくて、私は私で頑張ればいいんだそれで、ウチの芝の色が悪くてもそれが我が家の色なのだから、それが嫌なら青くできるように努力すればいいだけのこと努力する暇がないなら、茶色い芝を受け入れて愛せばいいと思うことにしたすると、自然と気持が楽になったそう、ウチの芝は茶色くて当たり前なのだちょっとでも青いところが出てきたら、それは私の努力の結果ということで喜べばいいだけのことなのだその頃から、少しづつ私の仕事が忙しくなり始めたそして、今年の初め頃からは、多忙を極めるようになったそれでも、自宅で仕事をしている利点を生かしてそれなりに家事をこなした。この4月からは5時半に起きて子ども達にお弁当を作る仕事も増えてしまったが、毎日空っぽになって帰ってくるお弁当箱が子ども達の変わりに大きな声で、「ごちそうさま」と言ってくれる忙しいけど、これはこれで充実してて幸せなのだ。先日も、カート仲間から電話があって「相変わらず忙しい?」と聞かれたたまにはお茶でもというお誘いだったのだ彼女の旦那さんも、うちの夫とは正反対の感じでマメで優しい人だお子さんも小学5年生の男の子が一人奥さんの実家に同居しているということもあり、彼女は昼間空き時間があったそのとき、同じ小学校の友人から、暇なら一緒にパートに出ない?と誘われたらしい。彼女は、暇にしてても仕方ないしと言う程度の軽い気持で旦那さんに相談したらしいのだが旦那さんは「君に、経済的に心配をかけるなんて・・・君が働かなくてもいいように、オレがもっと頑張るから。」といわれてパートに出るのは止めたのだといううちの夫からは絶対出てこない言葉だと思う・・・でも、貧乏性の私は、そんな暇な時間があったらいても立ってもいられないだろうかと言って、そんなことを言ってくれる旦那さんに心配をかけてまでパートに出ることもできないだろう・・・だとしたら、毎日こなす仕事があって家事を手伝うどころか、私の行き届いていない家事にグチグチと文句言う夫を尻目に「くそ~、明日は文句が出ないようにやってやる~」なんて奮起することができて私の性格的からすれば、今の夫との生活があっているのかもしれないと彼女と話しながら感じたそんなことがあって、数日後のこと私は、仕事や学校の予定で毎日外出をしなくてはいけなくなったもちろん、在宅でこなさなくていけない仕事もあるこんな状態で、上手く時間をやりくりできるかしら~~??と思いながら、てんてこ舞いで過ごしているとあれ?いつの間にか、子どもが出したお弁当箱がきれいに洗ってあった中間試験まえで、二人そろって部屋で勉強していたので、子ども達も知らないという・・・。ということは?そう、なんと、あの自分の食べたものを流しに下げることもしない夫が流しに出しっぱなしにしてあった、子ども達のお弁当箱を私に黙って洗っておいてくれたのだその後も、お風呂の掃除とか少しづつだが黙って手伝ってくれるようになった外出している時間にこなさなくていけない仕事を、夕食後の片付けのあとに、髪を振り乱してこなしている私に夫は、黙って代わりに家事をして、私に仕事をさせてくれたのであるこんなこと、今まで一度もなかったことだった今朝洗濯物を干しに、初夏を迎えた我が家の庭先にでると、気づかないうちに、庭の隅っこのプランターでイチゴが小さな実をいくつか実らせていた。放置し放題の我が家の庭の芝生も芽吹いてきて少しだけ青さを取り戻していた
2005年05月20日
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「世界がもし100人の村だったら」という番組を子ども達と一緒に観た番組の宣伝を見て、中学2年の息子が観たいと言い出したからだ番組では、世界中の人口がもし100人しかいなかったらと仮定して家がある人はそのうちの何人キレイな水が飲める人は何人というようにいかに、同じ地球上で暮らしている人間でありながら日本のように恵まれた環境で暮らしている人が少ないかということを説明するそして、ある3人の子どもの生活を紹介したゴミの山で、使えるものを拾って家計を支える12歳の少女8歳で親に捨てられ、13歳で母親になった少女11歳で、家族のために単身鉱山に出稼ぎに来ている少年どの子も、我が家の子ども達とあまり変わらない年齢だはじめのゴミを拾って暮らす少女の話が始まった時息子が「オレ、こういう話を観ると、『オレも募金しなくちゃ』って思うんだよね」と言ったそして、お母さんが病気でも薬を買うお金も手術するお金もないのでお母さんの病気が治らずに働けないという事実を知ると「取材に行った人が、代わりに薬を買ってあげればいいのに」とも言った私はそれを聞いて何かが違うと感じたので息子と話をすることにした「募金をするのはいいことだと思うし、困っている人がいてその人に薬を買ってあげるのもいいことかもしれないけどそれはなにか違う気がするな」と私が言うと「なんで?」と息子が聞き返して来た「困っている人のために役に立ちたいと思うのは、いい心がけだけど。それを、『オレは募金をしたから役に立ったんだ』とか『薬を買ってあげたら良いんだ』ということでおわらせてしまうのならそんなのは、何もしないのと同じだと思うよ」息子は少し考えて「じゃあ何をすればいいの?」と聞いて来た「なぜさ、貧乏な人とリッチな人がいるんだと思う?」と私が聞くと「一生懸命働いた人と、働かない人がいるから」と息子が答えた。「じゃあ、働きたくても働けなくて、それで貧乏だったら?それでもその人が悪いのかな?」というと、息子は黙り込んでしまった。「今、君がここ(日本)にいて、ここで当たり前だと思っている基準で判断をしても、答えが出ないと思うよ」と私が言うと息子は「そうかも・・・」と言った「つまり、募金をしようという気持を持つことも、募金をすることも大事だと思う。でも、それで直接的にその人に手を差し伸べるのではなくて。まずは、自分行動とか、自分の周りに対して行動を起こしていくことじゃないかな?」と私が言うと「それはどういうこと?」とまた聞いて来た「君が、彼らのことについて心配するのはいいことだけど、それには、まず君自身が、誰かに迷惑をかけたりしないできちんと生活できるようになってからなじゃないとなんの意味もないんじゃないかな?と思うって事」息子は神妙な顔をして考えている「今、私たちが恵まれた生活ができているということはパパやママが頑張って生活を支えている、ということだけじゃなくて国と国との間の力関係とか、いろいろなことがあった上で成り立っていることなの。だから、もしかしたら私たちが生活を見直していくことも彼らのような子どもを一人でも減らすことに役に立つかもしれないのよ」私の隣にいた娘は、ただ黙って頷きながら、私と息子とのやり取りを聞いていた私の話が終わってから、息子はしばらく黙っていたが、いきなり「分かった!」といって立ち上がったそして、私が息子と話しながらたたんでいた洗濯物の山から自分の分を選び出すと、自分の引き出しにしまいだした「募金もするけど、まずは自分でできることからだよね」そういって息子は、私に笑ってみせたしかし、息子にそう話しながら、私の心の中ではまた違う想いもあった確かに、テレビで紹介された子ども達は幸せとはいえない劣悪な環境で暮らしているかもしれないだからと言って、日本で暮らしている子ども達が、彼らよりも幸せだとは言い切れないのではないかと思ったからだゴミを拾う生活をしながら、学校に行きたいと12歳の少女は言っていたできれば行かせてあげられたらと私も思うしかし、今学校に通うことが当たり前とされている日本の子ども達は子ども達で将来の進路への不安や、いじめや家族の絆の希薄さなどの様々なストレスに対してあのテレビの中の子ども達と同じように戦っているもかもしれないと思ったそのせいか「恵まれた環境にいるのだから、あんた達はもっと頑張りなさい」とは子ども達に言えなかったただ、自分のいる環境に感謝をする、そういう気持を持って生活していくことは必要だと思う。今日話した事が、子ども達の中でどんな形になっていくのか今は分からない、でもいつか、何か一つの形になってくれたらいいと思った。
2005年05月14日
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もう、随分前に流れていたCMのキャッチコピーに「壁際に、主婦のストレスが溜まっている」というものがあった。これは、どこかのメーカーの掃除機のCMで流れたキャッチコピーだったもう、どのメーカーの掃除機だったかも忘れてしまったが私は、そのコピーを耳にしたとき「う~ん、なるほど!」とうなってしまったそして、それから何年もの年月が流れ我が家の壁際には、私のストレスが溜まり放題という状態になってしまった原因は、8年間使ってきた掃除機だった私がそのコピーを聞いたのは、私がその掃除機を使いはじめて何年かしたときだったしかし、まだ買い換えるような時期ではなく私は、小さなノズルで壁際のホコリを吸いその後にモップをかけるという方法で掃除をしていたマンション暮らしの我が家は、居間や廊下がフローリングになっているので私のストレスは、掃除をしても、あっという間に家のあちこちに溜まり始める掃除機は、中のフィルターをこまめに掃除してもどうしても吸引力が落ちてくるそのせいもあってか、特に、春先の風の強い日は花粉症で窓を締め切りにして生活をしていても毎日掃除機をかけているとは思えない状態になってしまっていたそれでも根気よくその掃除機を使っていたのだがとうとう、買い替えの時期が来てしまったなんと、スイッチが切れなくなってしまったのだ正確に言うと、切れづらくなってしまったのだなんども電源のボタンを押してもなかなかオンにならず、またオフにもならない・・・困ったなと思いながらも使い続けていたのだがこの連休で、家にいた夫が私が掃除をしている様子を見て「こんなんじゃ危ないから買い換えよう」と言い出したそれじゃあと夫婦で、量販店に買い物に出かけたがあまりにも種類が多くて、どれにしたらいいのか迷ってしまい初日はそのまま買わずに帰って来てしまった翌日、家の近所の安売りで有名な店に出かけたいろいろあって分からないので、そこで一番割安なものを買おうということになったからだ店内がゴチャゴチャしていることで有名な店なのだが売れ筋や、安売りしているものしか扱っていないので掃除機の売り場は、昨日の量販店から見ればシンプルそのものに感じたそれでも、同じような性能で値段も変わらないものが数点ありどれにしようかと迷ってしまいそうになったそのとき、私の脳裏に「壁際に。。。」という例のコピーが浮かんできた「あのさ、壁際のゴミがよく吸い取れるのがいい!」と私が言うと夫が早速、候補に上げたもののヘッドを私の前に持って来てくれたので一番よく吸いそうなヘッドの形をした物を選んだよく見ると、箱にも「壁際のホコリもガバット吸い込む」と書いてあった家に帰って使ってみると・・・オオーw(*゜o゜*)wこれはすごい!!私のストレスが見る見るうちに無くなって行く8年間の技術の進歩とはこんなに違うのかと思うほど本体の大きさも小さくなり、かなり軽く取り回しがかなり楽だったヘッドも軽く、動きもスムーズ掃除機をかけるたびに、滝のように汗をかいていたのが嘘のように楽になったというか、もっと掃除するところ無いかな~~という感じあ~。もっと早く買い替えるべきだった物が捨てられない、もったいないお化けの私に「買い換えよう」といってくれた夫が今日は神様に見えた!それでも、8年の間 大変な想いをしてきたからこそこんなに感動してうれしいと思うのかもしれない主婦のストレスは、たまりすぎるのは困るけど適度に溜めるのも、日々の生活の中に変化を感じることができてそれはそれでいいのかもしれないなんとなくそう思った
2005年05月05日
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