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2005年11月18日
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カテゴリ: ハーモニカ
今日は、複音ハーモニカを紹介します。

改めて紹介するまでもなく、みんなが一番知っているハーモニカです。21個の穴が2列に並んでいて、上下の穴を同時に吹き吸いすることによりビブラート音が出ます。音域は3オクターブ。1穴1音で吹き吸いが交互に配列されているので、多少穴の位置がずれても吹き吸いが間違えなければ問題ありません。またド~シまでは奇数の為、低音域と高音域のオクターブはドレミの配列が変則的になっています。この辺は慣れを要します。

奏法はいろいろありますが、僕が習いはじめた1年半前、ベース奏法にあこがれました。メロディーの合間にチャッチャッて和音伴奏をつけるやつです。これをしたくて受講したようなものです。これができるようになると、一応さまになります。

僕も習い始めてはじめて知ったのですが、世界的には複音ハーモニカは亜流のようです。複音ハーモニカの奏法は、日本人の器用さでいろいろ開発されてきたそうです。
その主な奏法・・・

 ・3ホールズ: 3穴を同時に鳴らし和音で音の厚みを出します。
 ・ベース奏法:同時ベース、後打ちベースがあって、タイミングが異なります。
 ・オクターブ奏法: 最大9穴を加えて、1オクターブ差の同音を同時に鳴らします。
 ・アルペジオ奏法: ベース奏法での和音を分散して1音ずつ鳴らします。

 ・バイオリン奏法: 上下音の内の下の音だけを鳴らし、バイオリンに似た音を出します。

これをいろいろ組み合わせると変化に富んだ演奏が楽しめます。
まずは、ベース奏法を身につけるできるだけでも相当楽しめますよ。





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最終更新日  2005年11月19日 00時25分23秒
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