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Francois Grinand
本格的に寒くなってきましたが、体が慣れたようですこぶる快調です。
日課のウォーキングの後、昨年3ケース以上は楽しんだ個人的大ヒットワイン、グリナンさんの最後の1本をあけてしまいました。
蝋封されているキャップを壊して、コルクを抜くと、すこぶる良い状態です。
グラスに注ぐと、相変わらずものすごくうす~いです。
香味は、相変わらずアセロラや梅を思わせる香りに、梅カツオチックな繊細な旨味がたっぷりと詰まった味わい。
さすがに落ちているだろなと思っていたんですが、冷蔵庫保管が良かったのか変わらぬうまさです♪
このキュべはピノとガメィなんですが、バランス最高です。
残念ながら、グリナンさんのこのあとのヴィンテージや別なキュべは別人が作ったかのように濃くなって旨味が感じられません。
再度、このような限界うすさなのに旨味たっぷりのワインをつくって欲しいと願わずにはいられません・・・
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