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昨晩のこと、機関紙の発送のために宛名シールの印刷をする。普段は端末用のノートパソコンを使っているが、印刷するには別室のディスクトップパソコンとプリンターを使わなくては成らない。ノートPCでデーターを送り込み、プリンターの所に行く途中で、思いっきり左足指をマッサージ記の脚にぶつけてしまう。以前貰った湿布薬を探し出して張り付けるが痛みが消えない。こんな時に限って今日は敗者の予約日。痛い脚を引きずり、電車に乗って歯医者へ行くつらさ。帰ってからは、宛名を張り付けた機関紙の入ったクラフト封筒60部ほどをぶら下げ郵便局へ差し出しに向かう。どうも、いまは運は下降気味である。辛抱、辛抱。
August 31, 2006
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自宅のすぐそばにお住まいのお琴の先生から電話があり、お弟子さんがいま稽古している「春の海」の極の相方をお願いしたいととのことである。尺八ケースを携えて行く。私の愛用の6寸管は7孔尺八であるが我慢して貰う。さて、準備をして、譜面を持ってきていないことに気が付く。多少は覚えているが久しぶりなのでとの角譜面を取りに戻る。5分もかからない距離ではあるが、昼間に移動は汗びっしょりである。久しぶりに吹いてみて、良い曲だなぁと、改めて感じる。最近は毎日練習しているので、音も自分ながらいい音になってきたように思える。
August 28, 2006
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今日は三曲演奏会のリハーサルのために、三郷町に行って来ました。電車にしようか車にしようか迷い、インターネットで三郷町までの時間を調べると、1時間強、ししかし、約束の時間より前に着こうとすると30分ほど待ち時間が出来てしまう。車だと高速を使っても2時間はかからないだろうと予測して出発する。近畿道から、阪神高速、第二阪奈道路で生駒越えをする。車にはETCを搭載しているので高速は結構便利に思う。ところで、ETCには、入口と出口に有るものと、入口だけのものや、出るときに精算するなどいろんなパターンがあるが、連続して違う高速を乗り継いでいるときにとんでもない錯覚をしてしまう場合がある。今日も近畿道から阪神高速、そして第二阪奈と高速を連続して走っていた。第二阪奈のトンネル二はいる手前で走行中にETCが1回働く(減額するようである)そして、そのまま壱分出口を降りて生駒沿いに一般道を走る。壱分ゲートを出るときになんか変だなと思いながら走りすぎたのであるが、しばらく走ってから、?あそこにETCが有ったのだろうか気になったのである。リハーサルが終わってから下の道を壱分料金場に到着、するとそこは友人だけでETCが無いではないか。料金を払うとき出しなに、ETCのつもりで料金を払わずに出たのでその分を払うからと申告。支払いを済ませ領収書を受けとる。とにかく、何となく胸の角に引っかかっていたものがようやく取れた感じであったが、こうい間違いが起きないように、高速で連続している場所では、ETCでの支払いは出来ません位の表示が欲しいですね。800円程度のことであっても後味の悪いものである。
August 26, 2006
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今日は尺八クラブの練習日である。夜6時前かメトロノームに合わせて尺八の音出しである。その後、10月の三曲協会演奏会の極の練習に入る。一応、上級者と初心者に分かれて練習をする。今日は恒例の盆踊りが広場であるので、参加したい者もいるので少し早めに終了する。尺八の二重奏の曲の練習をしながら、今日は出来る限り自分の音に注意する。先日のH山先生の録音と自分の録音紙田尾との違いを注意して聴いてみると、自分の音はどうもかなり棒吹きになってしまっている。もっと一つひとつの音に変化を持たせなくては駄目なように思うので出来る限りそのように吹いてみる。め、暫く続けてみてその成果を検証してみることにする。帰りしなの夜道はまだまだ暑いが、一時ほどの汗は出なかった。
August 24, 2006
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昨日はH山先生のレッスン日。朝から強い日差しなので阪急茨木からは十三で乗換を避け、JRで大阪に出て阪急に乗り換える。少し早めに着く。Tさんのレッスンを聴かせて貰う。私は「みだれ」を琴古譜で吹く。いつも助演していただくお箏のO先生、H山先生は替手で指導。いやいやいつもながら尺八だけでなく素晴らしい。こちらは必死のパッチである。次回は再度おとなしく「青柳」にする。れっすんが終わった時。外で待たれていた方が入ってこられる。なんと、我が会ではご協力頂くことになっている音大の声楽家の卵の娘さんです。前にも聴かせていただきましたが、ホントに良い声の方です。今日はわざわざ「幻の柱」の勉強に来られたのです。私は、横でテープを採らせていただいたが、H山先生の尺八、O先生の箏と娘さんんの基礎の出きた歌には惚れぼれと聞き入りましたね。こうして聴くと邦楽も捨てたものではありませんね。レッスンの後、N先生宅で昼食をご馳走いただき恐縮しながらTさんんと一緒に帰る。駅の手前の喫茶店でしばし歓談。十三駅で別れ特急で茨木駅に着くと外は激しい雷雨。家に電話すると嫁さんは「近くでかさ買って」。雨だから地下を使って商店街の入口の近くまで行くが、本の10mが激しい雨で動けない。同じ様な人が大勢地下の上り階段で天を仰いでいる。暫くして小雨を見計らい商店街に走り込むとなんとなんと、商店街の道が灌水してしまっている。いい加減にしろ!と言いたい最悪の事態に遭遇してしまいました。
August 23, 2006
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昼から所属尺八会の役員会なので、朝の中に風呂に入ておく。その後、何となくテレビをみて、昼は早飯。昼過ぎに雲が多いが熱気のすごい道を阪急駅にむかう。急行が駅で先発する特急を待ている。特急に乗って十三に先についても良いが、立たなくては成らない。乗換時間を考えると後発の急行に乗って座っていく方が楽である。何しろ駅で待っているとスレートの焼けた熱気で気分が悪くなる。特に乗換駅の十三では最悪である。会議には仕事を持っている者以外の役員はほぼ時間通りに集まる。手弁当でご苦労なことである。来年の演奏会の準備である。会場はもう押さえてあるが、賛助の絃方と予算の相談である。会員も年々高齢化し新人の獲得も難しい昨今の行事運営は大変厳しい。行事をしても、苦情を言われるのが落ち。会員はお客様のような所があり何のためのボランティアか考え込まされることもあるが、誰かが犠牲になって動かないと物事は遂行する事が出来ない。神経を使い2時間余り会議し閉会。揃って梅田に帰る。途中一杯組と別れ吾輩は阪急の地下街へ弁当の仕入れ。わびし~~~
August 19, 2006
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我が家の前の道はもともと畦道のような細い道であったのが、周囲に家が次々建ち車1台通れる道幅になってしまった。と言っても、この道の途中には電柱もあり、私設駐車場に少し迂回しないと通り抜け出来ない道であるが、結構車が迂回してくる。古い我が家の庇はその前の道の私道部に少し突き出ているので、背の高い車が通ると庇を引っかけてしまうのである。2年ほど前にも破損したときには車を見つけ(隣家に工事に来ていた業者であった)、保険で12万円の修理代を貰ったが、それから半年もしない中にまた破損する。警察に被害届を出したが相手は分からず(ま。捜査などする訳はない)。また、昨日台風が近づいているので念のために周囲を確認してみると、今度は樋が引っかけられ木製の樋カバーが割れてしまっている。「済みません壊してしまいました」の、一つぐらい言えよ!!静かに穏やかに暮らしていたいのに、世間がちょっかいかけてくる。このいから、何処へ向ければいいのだ~~。血圧を測ると上が134下84、これって普通?
August 18, 2006
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台風の接近と言うことで、少しはしのぎよいかなと思っていたのに、なんのなんの、暑い1日である。少し涼しくなってくる5時半から、運動がてら家を出る。路地づたいに緑道に至り斎場横から安威川堤防に出る。さすが、堤防の上は台風の影響で風が強い。堤防には小さなグランドがあり、端っこに藤棚の下に円形ベンチがある。ここには決まったメンバーが集っている。勤労を卒業した年齢ばかりである。現役時代はそれなりに働いてきたのだろうけど、今はこんな場所しか行き場がないのだろう。ま、サラリーマンというか労働者というのか、大多数の人はただ働くために生まれてきて、一生懸命働いて、次の労働力を生み、役を終えると行き場も無く、藤棚の下で懐メロを聴き、たわいない話で時間を潰しながら、虚空からの迎えを待っている。少し汗が引いたのを見計らってそこを立ち去る。あすもきっとあついだろうな
August 17, 2006
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昨日まで、ここ暫く続いていたた首相の靖国参拝狂騒も、ロシア連邦による漁船襲撃という、突発事件で霧散してしまったようである。しかし、騒ぐだけ騒いでおいて、その総括を行わない中途半端は少し節操がないように思う。昨日のテレビのニュースに中のインタビューで、国のために殉死したものをお参りして何が悪いのか、と言う言葉が幾度か聴かれたがどうも違和感を感じたのである。確かに多くの国民は純粋に国のために戦ってたのだと思う。そして、不可避の死に遭遇したのであろう。しかしA級戦犯と称される者は開戦あるいは不戦を判断しうる立場のである。一般国民のようにその意志の如何にかかわらず召集され戦わなければならなかったのとは訳が違うのである。でなければ、先の戦争が正しいなら言い方を変えて、アジアのための戦争であったあるいは、世界のための戦争であったと言い換えることもでてしまうのである。しかし誰も、そんな詭弁は認めないであろう。では、本当に国のための戦争であったのだろうか。国民にどうしても必要な戦いであったのであろうか。実は、ごく一部の野心家、利益集団のために戦わされたのではなかったか、戦争の目的は何であったのか、不可避であったのか、国民の何を守ろうとしたのかどんな利益を期待したのか今一度検証しなくてはA戦犯者を軽々にお国のために戦った人物などとは言えなのである。さて、よだんだが、小泉首相に参拝劇は、中国や韓国に対するより、な~んか国民に向けた得意のパフォーマンスのようにも映ったのですがね。
August 16, 2006
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今年は61回終戦記念日。歴史を遡れば、戦争の途絶えることのない人類の愚かさを感じるが、今の日本もどこかきな臭い匂いがしないでもない。ただ、平和は自国だけでは守れない。相手がルールを守らなければならないことも事実である。過去に日本の行った行為を考えれば分かることでもある。戦争は対戦相手国も大変であったが自国民も大変であったように思う(実体験をしていないのでこう述べるしかない)ただ、考えるに戦争は戦車や大砲、ミサイルと言ったものを使った物理的な破壊だけを言うのであろうか。今の日本を考えると、銃を銭に持ち替え再び経済戦争を周辺諸国に挑んでいるのではないだろうかとも考えてしまう。海外進出などと言っているが、これは新植民地主義である様におもえる。国内もにおいても、財閥だけがボロ儲けをしながら、勤労者は国家の繁栄経済発展の御旗の下に低賃金高負担を強いられていると見える。特に昨今のマスコミ報道はこぞって自民党広報塔のように振る舞い、国民が抱えている問題に真剣に取り組もうともしないのである。ジョージ・オーウエルの「1984年」(新庄哲夫訳)よりー>私有財産や贅沢の意味に於ける富が平等に分配されながら、その一方で権力が少数の特権階級の手中に残されるという社会を想定するのはかのうである。が、現実問題としてかかる社会は長期間に亘って安定を保つことは出来ぬ。何故ならばもし誰も彼も余暇と安定を享受出来るとすれば、通常は貧困のために愚鈍化している大多数人間が読み書きも出来るようになり、自分で考えることも覚えるように成るであろう。しかも、一旦そうなれば、彼らは遅かれ早かれ少数の特権階級が何らの職能も持たず、彼らは一掃できると悟るに相違ないからだ。・・・我々の時代にあっては・・・戦争は各支配グループが自国内の民衆に対して行っているのである。更に其の戦争の目的は領土の征服を行うのでも、阻止するのでもなく、ただ社会構造の温存を計るために過ぎぬ・・・・・全ての国民が豊かになることは難しいものかも
August 15, 2006
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昨日、次の尺八レッスン曲を一人で練習をしていたが、合奏練習もしょうと思い、久しぶりにレコードをそれに合わせることにした。ま、滅多にレコードは聴かないので、プレーヤーは物置にしまったままである。とりあえず物置から取り出す。ステレオにケーブルをつないだりして接続が終わり、宮城道雄のレコードに合わせて尺八を吹く。1尺8寸管では音高が合わないので、数本持ちだし音程の合うのを探し出して練習をする。終わってから床に広げた尺八に歌口サックをしょうとしたが2個見つからない。プレーヤーを出たりステレオの裏側をいじくったりしている間にどこかに紛れ込んだらしい。今日ももう一度探してみたが何処にも見つからない。歌口サックは一体、何処に行ったのでしょう。
August 14, 2006
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朝から歯医者である。仕事をしていた頃からのつきあいなので今は、電車で通わなくてはならない。親切で丁寧だし、以前から姿勢の悪さが葉の悪さにの延引でもあると言って首筋館のマッサージもしてくれる。忙しいのに、である。今回はブリッジを止めていた上の歯がぐらつき、抜いてしまったので保険で作り直して貰う。以前から歯をいらうと尺八が鳴らなくなると言われていたが、入れ歯を入れていてもはずしていても特に不自由は感じない。前歯では無かったから影響がないのか、それとも息の吹き込み方法が唇ではなく喉を使って吹いているからで有ろうか。そうそう、尺八は喉を使って息を吹き込む吹き方が良いのだが、口先で吹いている人をよく観察すると、吹くときに顎を突き出すと言うか、首を前に出す感じ、唇を突き出す様な感じで吹いている。喉を使っていれば顎を引く感じになるところである。この辺を少し工夫すれば喉を使った吹き方を会得できるのではと思う。これは元勤務所のクラブに今日、出席していて感じたことである。参考:尺八に限らず何事も、口先だけで吹かないこと。
August 10, 2006
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あさ、車でジャパンに買い物に行く。そのまま車を山手に走らせる。安威川ダム工事現場を越え採石場を通り過ぎると、ようやく山村ののどかな景色が続く。道に沿って亀岡近くまで走りそこから迂回して池田方面に向け走る。台風の接近を感じさせる雲の動きと空の青さが美しい。帰ってから少しテレビを観てから尺八の練習をする。「秋の言葉」と「みだれ」「草笛の頃」「夏の祭」「田毎の月」を吹く。この頃ようやく、尺八の上達法は吹く量であるように思えてきた。部屋の窓ガラス越しに、庭で遊ぶ野良ちゃん猫が見える。
August 8, 2006
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昼過ぎに家に帰ってくる。暑い。台風が近づいている影響か、風があって昨日より少しましな感じがするが、気分的な程度である。庭を見ると、野良ちゃん猫が2匹いる。数日見ない間にずいぶんやせて様な感じである。近ずいても特に驚かないが、ゆっくり離れていく。昔飼っていた猫の餌が残っていたので、皿に入れて地面に置く。そのままにして、尺八の練習準備をする。支部演奏会の曲と、個人的に頼まれている演奏会の曲の練習をする。ステレオに向かって、MDを聴きながら合奏である。1時間ほどして休憩。何しても中途半端。
August 7, 2006
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あさ歯磨きをしょうとしていると、来客。先日連絡会った友である。車なので近くのパーキングへ連れていく。その足で駅構内の喫茶店へいくい。相変わらず会話は卒業した仕事の話。暫く話をしてから、自宅へ来て貰う。そこでは、もっぱらパソコンを立ち上げ、現役での話題の中心だったパソコン談義。友が帰ってからふと思うに、なんと実りのない話しかできないのかと反省。
August 6, 2006
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尺八の練習をするのも、こう暑くてはする気にならない。クーラーの効いた部屋に座りっぱなしも申し訳ないので、応接間のピアノのレースカバーを洗濯機に放り込んでおく。六寸の七孔尺八で宮田耕八朗曲を少し練習するが今日は1時間ほどで中止とする。これじゃあ上手くなるはず無しでんな。
August 4, 2006
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最近のニュースを見て感じるのは、若い人にとってはなかなか住み難い時代だなと思いますね。勝ち組だとか負け組だとか言われ、いつも戦々恐々としていなければならない時代。超一流の企業が、契約社員だとかなんだとか意って低賃金の臨時工を雇い、国や地方から補助金という名の税金をくすねたり、鉄道会社が金儲けのための駅を作るのに、地方の税金を当たり前のようけとる変な時代。昔は資本家家が労働者を搾取するとよく言われましたが、今の時代は勝ち組が負け組を搾取している時代ですね。こんな殺伐とた金の亡者が大手を振っている時代には文化も不毛になるのは当然でしょうね。
August 3, 2006
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朝、Kさんから電話があり、昼から寄せて貰うわ、と言うことである。Kさんは尺八仲間である。その後、Hくんから電話があり、次の日曜に、娘を連れて遊びに行く、とのことである。尤もその主目的は、我が家の近くにあるマイカルに娘さんと一緒に映画を見に行くついでらしい。それはそれとして、Kさんが暑い中、ビール1箱ぶら下げて2時頃来た。早速、一緒に尺八の吹き合わせをする。少しテンポがずれるし、どうも音のずれがあるのでチューナーをだして、音羽調べる。なかなか頑固に、音楽理論だとか何だとか理屈をこねるので、失礼だけれど、眼で音楽をしないように注文する。すると今度は、五線譜の歌謡曲譜を取り出し吹き出す。もう少し尺八らしい音を出す練習をした方がいいのではとアドバイス。歌謡曲が吹きたければ洋楽器の方が有っているし、尺八の音色が良いというので有ればもう少し尺八らしい音で演奏しないと中途半端では、と言う。ま、私も同じようなもので、尺八が上手くできないくせに、屁理屈をこねてしまう。なんか話を聞いていると、どんな大物かと思える。尺八、いや、邦楽の愛好家全般に言えるタイプであるが、今一度自分の言行に注意したいと思った。帰られるので駅に行く途中の行きつけの喫茶店に入り、隣の家のお琴のKS先生に電話する。店で3人で雑談。ついでにこの前のライブでの不出来をわびて、何か少しほっとした気分になる。お弟子さんに「春の海」の合奏の相手の約束をする。
August 1, 2006
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