「お母さん、ボクも、ここに生まれる前に、どっかで生きていたんだよね?
なんでさぁ~その時のことって、覚えてないのかな?」
時々、こういう問いを投げかけてくれる息子は、男の子の割りに、そういう世界が大好き♪
勉強の話は、うわの空~ヽ(^。^)ノ なのに、この手の話は、とっても真剣に聞きます。
「覚えてたら、面白くないでしょ?」
「そうかな~?覚えてたら、楽なのに~。お母さんに怒られなくて済むし…」
(まぁ、あなたが考えるのは、その辺のことだわね~)
「お母さんは、どう?」
「知りたいなぁ~って事もあるけれど、失敗するから、成功した時の喜びがあるって思うよ~」
「そうかぁ…」
すると、息子は、「じゃ~何で、ボクは お母さんを選んだんだろう?」
「そりゃ~自分で、これから知っていくでしょうね~。お母さんも、そうだったから♪」
「えぇ~、そんな年になるまで、解らないのかぁ~」
(ムムムッ?今、“そんな年” って言った?ねぇ?ねぇ?)
「そうそう、こんな年になるまで解らないのよっ。覚悟して置きなさいね~」
「でも、ボク、今度、生まれてくるときも お母さん選ぶよっ!
前も、そうだったような気がする…ただ、そんな気がするだけだけど…」
へぇ~、そんな気がするんだぁ~。すごいっ!
そうなんだょ。。。わたしと息子は、数百年前に、父親の違う年の離れた姉弟だった事があります。母親の再婚した相手との間に生まれた、子どもが、今の息子とお姉ちゃん、なんです。
母は、幼い2人と連れ子であった、わたしを置いて、家を出てしまい、姉弟を面倒見ていたのがわたし…。だから、息子からしてみたら、以前、親子のように暮らしていたような…って、ことになるのかもしれないです~。
そのときの母?そうそう、わたしの実母、パワフルママゴンです。
人生って、不思議なもので、今回も 同じような環境にあり、今は、こうして、あの時に出来なかった事を、修正&再確認しているような気がします。今回の立場は少し違うけど、数百年掛かって、ようやく、母子が揃ったんですものね~。ここからが、大きな学びになるのでしょう…(^^ゞ
そんな過去世が、あるものだから、息子の、「なんとなく…」 が、解るような気がします。
それにしても、今度生まれてくるときも、わたしで良いだなんて、嬉しいですね~♪
あなたの来世のテーマに協力できるよう、わたしもたましいのパワーアップしなきゃっ(^_-)-☆
時の浪費は お金の浪費っ☆ 2007.07.13
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