2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1

王様がお倒れになって、さぁ大変!からスタートです。どうやら原因や治療法がよく分からない様子。チェ一族はこの好機を逃してならじと裏工作に走ります。医者も保身と責任逃れのためホイホイとパンスルの話に乗っちゃう。なんだかな~。それぞれの思惑から原因が御膳のせいにされ、責任者であるハンチェゴサングンさまは拘束されてしまう。チャングムも調査に同行し、疑いはアヒルに向けられます。カン・ドック「これは陰謀もしくはアレです」。アレって(笑)彼は王子の一件で取調べを受けた苦い経験がありますからね。そのときはチャングムが体を張って助けてくれた。その恩に報いろうと張り切ってます。相変わらず説明は下手ですけどね。用意した毒キノコを使うまでもなく、アヒルが猛毒である硫黄を含んだ水を飲んでいたのが分かり(温泉地だからねぇ)、パンスルは「これぞ天の助け」と高笑い。ほんとムカつくわー。猛毒が出たことからハンチェゴサングンさまは罪人扱いです。チャングムも「頼りになるのはおじさんとチョンホさましかいないの」と弱気発言。お金のことばかり言うトック妻は頼りになりませんか?オ・ギョモにはオ・ギョモの思惑がありパンスルと利害が一致、このままズルズルと彼らの思うように事が運ぶかと思えば、そうは問屋が卸さない。頼りになるチョンホさまが「アヒルは体内で毒を解毒できる」ことを同行の医師からあっさりと知らされる。「せめろ」って具体的に何されてるんでしょうかね?アヒル売りのおじさんは血流してるし、ハンチェゴサングン様もかなり衰弱してる、チャングムも大逆罪を犯したと捕らえられ、尋問をうけるハメに。そこにチョンホ様から連絡を受けた上司、ネグミの長官が割って入り尋問は一時中断。「いくらオ・ギョモでも王の安全を預かる私に手出しはできない」からと。チャングムを羨ましがっていたチョンホさま。こんなにいい上司をお持ちではないですか。まだ牢にいるチャングムのもとにトック妻が差し入れを届けにきます。そこでノリゲと再会し感激のチャングム。錦鶏がらみで怪我の手当てをしたことやチョンホさまが持ち主を探していたことを知り、あらら、チャングム。チョンホとの縁を感じちゃってますね?ハンチェゴサングンさまがスラッカンにいないのをいいことに、普通に三人で話してますけど。チェ尚宮は実家に帰るの禁止されてなかった?チョンホ様が裏で動いているのを知り、彼を陥れようと画策を始めるパンスルをクミョンが止めにはいる。理由はお慕いしている方だからと。チョンホさまを危険な目にあわせたくないからと。はっきり言いました。クミョンの頭の中はチョンホさまでいっぱいなのね。チャングムが窮地に陥れば、結局、苦しむのはチョンホさまだよ。チョンホさまの苦しむ姿を見たくないなら、チャングムを助けなきゃ。またしても予告が多くを語りすぎ。あぅ。 チャングム商品のお楽しみセット
2006.04.30
コメント(4)
![]()
キム・ナムジンさん、来日されてたんですね。映画『春の日のクマは好きですか?』の宣伝のためだそうですよ。これ、タイトルの面白さもあって、前から観てみたかったんだよなぁ。公式デザインも可愛いです。→『春の日のクマは好きですか?』日本公式 予告編も観られます!【関連記事】■キム・ナムジン「恋愛は回を重ねるごとに学習するもの」 朝鮮日報■キム・ナムジン、モデルから俳優に転身 日刊スポーツあれほど注意したのに(?)まだニヤケてるとはどういうわけだい?日本での知名度はペ・ドゥナちゃんだと思うけど、彼女忙しかったんですかね。【韓国版DVD】 『春の日のクマは好きですか?』 ※リージョンコード3です
2006.04.29
コメント(2)
![]()
時代は朝鮮王朝。捕盗庁の女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)は偽金事件の潜入捜査中、敵が放った刺客、悲しい目(カン・ドンウォン)と出会う。剣の腕と彼の美しさに心奪われるナムスンだが、刑事と刺客、敵と味方の立場ゆえ闘うことでしか近づく術がない。序盤からカメラワークのせいか車酔いのような状態になってしまって気分は最悪です。チカチカと無数の色やカットが飛び込んできて、焦点が合ったと思ったらすぐにぼやける。目が慣れるまで大変でした。テレビは基本的に地上波しか観られないので「チェオクの剣(茶母)」や原作を知らずにぶっつけ本番で臨みましたが、漫画ですよね、これ。ジウォンちゃんのへの字口とか、肩で歩く歩き方とか、カン・ドンウォン演じる美少年とか、アン・ソンギ先生にいたってはお尻で階段降りてくるベタなコミカルシーンまで、まるでマンガから飛び出してきたみたい。時代劇なので、ある意味それもありかと思うんですけどね。服装や色、闘い方に関しても史実やリアルにこだわるよりは感覚重視。そう、感覚で観る映画なのかなという印象です。だから、カン・ドンウォンにほとんどセリフはないし、朝鮮王朝時代のジウォンちゃんの髪にパーマがかかってても大した問題じゃないのです。何で最初だけ白髪で仮面なんだよ?とか、何でアン・ソンギ先生が助かってるの?とか、ポーズとってる間にブスっと刺しちゃえば倒せるじゃんとか、突っ込んでも仕方のないことなんです。そうかといって、やはり映画。灯りを持つ人が馬よりも前を走るのを見て「大変そうだなぁ」と思ったり、韓服の鮮やかな色や、店や人がひしめき合う市場の賑わいなどどこまでが再現か分からなくてもそれなりに楽しめます。日本公開版は新たにラブストーリーを強調して編集しなおしたそうだけど、正直これで?という感じがします。闘いで愛を表現するとか、スタイリッシュな映像美学だとか。この監督ならではの差別化を図るそういった試みも、ある程度心理描写があればこそ活きるんじゃないの?そこを怠るから悲恋の苦しみも迫ってこないし、肝心な闘うシーンがただ長いだけで終わってしまう。雪の日の討ち入りは日本の忠臣蔵かと思いましたよ。日本的といえば突然、芭蕉の句「夏草や兵どもが夢の跡」が出てきましたけど、原作にもあるんでしょうか。はじめはチャン・ドンゴンで考えていたというカン・ドンウォンの役(「シネコンウォーカー4」監督インタビューより)。あら、どうして。カン・ドンウォンで正解だったんじゃない?チャン・ドンゴンなら、もう少し違った悲しい目になっていたでしょうけど。それはそれで観てみたいですけどね。収穫は二つ。カン・ドンウォンってこんなに美しかったのね。と、アン・ソンギ先生ってまだこんなに動けるのね、ってことが再認識できただけでも観てよかったのかなという気はします。【OST】 「デュエリスト」オリジナル・サウンドトラック 送料無料
2006.04.28
コメント(8)

現在放送中の「屋根部屋のネコ」の次はペ・ヨンジュン主演「海風」だとか。-----5月1日、2日 9:55~ CBCテレビペ・ヨンジュン主演ドラマ「海風」(1995)-----また古いの引っ張り出してきましたね。ってか、前後編で、すぐおわっちゃうじゃん。ゴールデンウィークにあえてペ氏をぶつけて来たんでしょうか?ペ氏といえば、スンホン's マネージャーの結婚式に参列され、久々にお姿を拝見しました。やけに色っぽくないですか?あの髪型のせいかしら。スター君臨。見事です。【楽天ブックス】「海風」[シナリオ&フォトブック&プロモーションDVD付き]【DVD】 ペ・ヨンジュン主演「海風」 20%OFF!
2006.04.26
コメント(2)
![]()
クォン・サンウ、ハ・ジウォン共演『恋する神父』を観ました。サンウ作品をここに来てバタバタと観る機会に恵まれています。順番がめちゃくちゃなので(最近だと『美しき野獣』→「おいしいプロポーズ」→『恋する神父』)彼の成長とまではいいませんが、それぞれ違った役に挑戦し、着実にステップアップしているな、という印象を受けます。その中でも『恋する神父』のようなコミカルな役のほうが彼に合っていると思いますね。スータン(神父服)の裾を両手で持って走る姿はお姫様のようで。「かわいいー」なんて声が聞こえてきそうです。聖職授任式を控えた真面目な神学生ギュシク(クォン・サンウ)は、ミサで大事な聖杯を落とし、原因を作ったソンダル(キム・イングォン)とともに田舎の教会で特別修練を課せられる。個性的な神父、修道女、女子高生たちに囲まれながら、ギュシクが最も頭を悩ますのは神父の姪でアメリカ帰りのポンヒ(ハ・ジウォン)。偶然の事故でファーストキスを奪われたギュシクは彼女に洗礼を受けさせようとする。アメリカ帰りで自由奔放。ステレオタイプの設定は相変わらずなんだけど、アメリカ帰りじゃなくてもヘソ出してる昨今(田舎では珍しいのかもしれないが)、英語をしゃべるわけでもなく、ゴスペルも韓国語で歌ってるポンヒに「ほんとにアメリカから来たの?」って聞きたくなりました。そのゴスペルもね。ゴスペルというより歌は合唱団レベルなんだけど、動きが加わると楽しいですね。わざわざ神学生仲間を呼び寄せたわりに、センターポジション女に奪われてどうするって感じですが、絵的に可愛いからいいか。ギュシクはずっとポンヒのことを「チャメニム」とか「ポンヒチャメ」と呼んでました。チャメ(姉妹)といえば記憶に新しい「輪舞曲」。チェ・ジウさんがドラマでやってたお店の名前です。これって宗教用語でもあるんですね。ギュシクが追いかけたトラックの荷台には檻に入った動くものが見えます(ここでアレ?と思う)。ポンヒの日光浴姿をソンダルと盗み見ていたのが、このシーンだけ登場のチョ・ジェヒョンさん(無理やり結びつけてます?)。神父様は村長の家でたびたびスープをご馳走になるという(やっぱりそうなのね)。神父って結婚はダメでも、あの肉はいいわけ?キーワードはデオグラシアス。ラテン語です。感謝してます、愛しています、という言葉は人に聞かれると恥ずかしいから、神様だけに聞こえるように囁く暗号なんだそうです。聖職授任式の外はいつもあんななんでしょうか?アイドル歌手のコンサート会場入りみたいでしたよ。横断幕があったりプラカードを持った女の子たちで溢れてる。式に出る神学生がバスから降りてくるたびに「キャー!」ですから。教会内での厳かな雰囲気がより際立ちますね。問われるのは唯一つ。「神と人に奉仕するために生涯独身を守りますか?」ギュシクは「デオグラシアス」と答えられるか。ここが運命の分かれ道です。まぁでも、女性に免疫のないギュシクが、ポンヒでなければいけない理由なんて、ほとんど感じなかったけどなぁ。【楽天ブックス】 恋する神父 [小説版]【OST】 韓国版OST (送料無料) 日本版OST (送料無料)【DVD】 恋する神父 スタンダード版
2006.04.25
コメント(12)

あれだけヒントがたくさんあったのに、お互い近すぎて気づかなかったチャングムとハンチェゴサングンさま。それぞれが「まさか」「信じられない」と感激の涙を流します。スパイ・ヨンノは手紙を見つけてお役御免でしょうか?よくしゃべりよく笑い、懐かしい思い出をチャングムに語るハンチェゴサングンさま。亡くなったチョン尚宮さまがおっしゃっていた「ある事件で心を閉ざしてしまった」ハンチェゴサングンさまに、ようやく晴れやかな笑顔が戻ってきた感じです。しかし、ミョンイの死にチェ一族が関わり、今また日誌や手紙が盗まれ、さらにチャングムの命に危険が及んでいるとなると感激に浸ってばかりもいられません。ヨンノを問い詰めてしまう大失敗のあと、すかさずチェ尚宮、クミョン、ヨンノの三人をタイヘイカンへ送ります。今はどの国の使者がいらしてるのかしら。その場で荷造りさせ女官長にも会わせず、実家への出入りも禁止。強引とも取れる方法ですが、命令ならば従わざるをえない。さすがのチェ尚宮も涙ポロリ零してましたね。自分も代行の時、同じことしてるのに~。チョンホさまはハンチェゴサングンさまからも信用されています。「洗いざらい話して助けてもらいなさい」って。これだけの事情、なかなか受け止められる他人はいませんよ。って言うかチャングム、お母さんとの約束はもういいの?で、そのチョンホ様、トック家に居候中。盗んだ酒も一緒にお飲みになる。少し人間が丸くなったようです。チャングムはハンチェゴサングンさまの言いつけ通り、チョンホ様にすべてを話す。話し終えたら夜になっていました。「チャングムさん、これからは私にあなたの痛みを分かち合わせてください」告ってるやーん。チャングム、固まってるやーん。私はその前の「よく挫けずに強く生きてきましたね」。この言葉に泣きそうになりましたよ。しかし女官は王の女。トック妻の心配も分かります。そして忘れかけてたノリゲが久々に登場。次回あたりチャングムと再会できそうですね。体調の思わしくない王様の温泉療養に同行するハンチェゴサングンはじめスラッカンの女官たち。王様の帽子には孔雀の羽がついてます。温泉コメントもプロ級ですね。食事同様、みんなに見られながらのご入浴です。なぜ長官はあんなに嬉しそうなの?温泉に入り、アヒル料理をたらふく食べ、体調が戻ってきたかに見えた王様が、帰京後お倒れになる。原因はいったい何!? 北京ダック (送料無料)
2006.04.23
コメント(4)
![]()
「いつか楽園で」。一般的にはチャテ(ウリしおさーん!いただきました~)を応援するドラマなのかな。「こんなことなら初めから優しくすればよかった」と彼も後悔してるように、初期の意地悪がどうしても忘れられず、ゴニを心から応援できない→女の心変わりに腹立つ→すれ違い続けろ~!と、関心が別方向へ向かってしまいました。かといって、キム・ナムジンに肩入れもできなかったですけどね。ユビンを好きになってからのキム・ナムジン、顔ニヤケ過ぎ。高いところから冷めた目で人を見くだしてこそのキム・ナムジンですから。秘書の首をバッサリ切る能力主義者。唯一優しい言葉をかけるのはお母さんだけ。孤独なバットマンがいかにもらしくてよかったのになぁ。やっぱ笑っちゃダメだよ。デレデレするなんてもってのほかっ。ユビンもユビンです。あんなに一生懸命、室長に振り向いてもらおうとサンドウィッチ作ったり無人島でお世話したり、いじらしいくらい頑張ってたのに。氷の男を振り向かせておいて、やっぱりって。それはないよ。ユジンがサンヒョク選ぶようなもんだよ(むしろこっちなら許す)。ユビン役のソン・ユリちゃん。可愛いですね。可愛さで言えば小動物系。その中でもシマリスのような可愛いさ。そこで毎日新聞のシマリス記事を思い出す。■冬眠:制御ホルモンを発見 三菱化生研がシマリスから 毎日新聞シマリスの冬眠ホルモンが人間の病気や老化の予防に役立つかも!?という話題です。冬眠する動物はたくさんいるのに、あえてシマリスなのね。人間に応用する場合、シマリス似だと有利なのかな、なんてことをぼんやり考えてみる。。。結局、楽園はタヒチってこと?じゃ、バリの立場は?私には二つの違いもよく分かりません。【OST】 (OST)「皇太子の初恋/いつか楽園で!」 (送料無料)【DVD】
2006.04.22
コメント(2)
![]()
「死にゃいいってもんじゃない」不治の病。最後の恋。さんざん宣伝されて死ぬの分かってて観に行ってるくせに何を今更と怒られそうですが、もう設定だけじゃ泣けなくなってきてます。前からそうなんだけど、チェ・ジウさん。もっと年相応な役やったらいいのに。誰かの娘だったり妻だったり母親だったり離婚経験があったり。それこそ一番いろんな役がやれる30代のしょっぱなに選んだのが結局、今までの延長線上のようなキャラクター。少々うんざりです。ご本人は「映画では初めて」とか「明るい性格」とか違いをアピールされてますが、DVDになれば、ほぼ同じ。そりゃね、20代後半で普通に高校生役やっちゃうお国柄ですから、あまり細かいことは気にしないのかもしれない。ケンカしてふくれてるのも可愛いけど、画面には30歳の女性が映ってる。いくらキレイな彼女でも、これは隠しようのない現実です(言ってる私も複雑ですが)。代表作のイメージを汚さぬよう、ファンのための選択だったのかな。でも、これしかできないと思われたら女優としてつまんなくない?病院を抜け出したヘウォン(チェ・ジウ)はゲーム会社社長のミンス(チョ・ハンソン)と雨の日のバス停で偶然出会う。プレーボーイのミンスはヘウォンの明るく純粋な性格に惹かれ、ヘウォンもミンスを愛し始める。しかし余命いくばくもない彼女はミンスに「もう会わない」と別れを告げる。ミンスにもまた人に言えない秘密があった。相手役のチョ・ハンソンさんは1981年生まれ。年以上に落ち着いた雰囲気があります。社長なのに部下が先輩。サーバーダウンして喜んでる場合じゃないでしょ、と突っ込みいれつつ、前半のプレーボーイな青年実業家がいかにもそれっぽく長身でチェ・ジウさんの相手役(そう、あくまでもチェ・ジウの映画なんですねぇ)として申し分なかったんじゃないかな。楽しかったのは脇役さんたちです。私はむしろチョ・ハンソンより先輩(チェ・ソングク)に惚れそうになりましたよ。その先輩が好意を寄せるヘウォンの親友はドラマ「12月の熱帯夜」でキム・ナムジンの妹役をされてるソ・ヨンヒさん。看護婦に「悲しき恋歌」でキム・ヒソンのおばさん役だったチン・ヒギョンさん、あとキム・スミさん(「バリでの出来事」のジェミンオンマ)も美容師役でカメオ出演されていました。日本での知名度はさすがのチェ・ジウさん。『連理の枝』ロケ地ツアーなども登場しているといいます。ジャパンプレミアには三月末で終了したTBSドラマ「輪舞曲」のスタッフや共演者の竹野内さんも訪れたとか。【関連記事】■植田P日記 「輪舞曲」公式サイト■チェ・ジウ チョ・ハンソン来日!映画『連理の枝』ジャパンプレミア WoW! Korea映画の象徴のようなあの木。今でもあの場所にあるのかな?【楽天ブックス】 連理の枝 [漫画版] チェ・ジウ×チョ・ハンソン『連理の枝』写真集 [写真集]【OST】 『連理の枝(ヨンリジ)』OST (送料無料)
2006.04.20
コメント(16)
![]()
ハセキョーのドラマではなく、2001年MBC制作の韓国ドラマのほうです。何が面白いって、主演がクォン・サンウでもソ・ジソプでもソン・イェジンでもチソンでもなく、チョン・ジュンだってことでしょうか。確かソン・スンホンのドラマ「ポップコーン」で観たことあります。車椅子に乗ってる弟が彼じゃなかったかな。昨年のウォンビン入隊時、カン・ドンウォンと一緒に揉みくちゃにされながら軍の正門まで見送ったのも彼だったような。→緑の帽子の人だと思う innolife-----【チョン・ジュンprofile】1979年3月6日ソウル生まれ 性別 男 血液型 O サイズ 177cm 72kg 宗教 キリスト教 -----調べてみると、子役出身で出演作品も多いのですね。『リベラ・メ』や『チューブ』にも出てたんだ。このチョン・ジュンさん、宣教師になるのが第二の夢で、芸能人としては珍しく神学校に通っている(現在卒業したのかは不明)そうです。母一人子一人で酒もタバコもやらない。彼の人生がそのままドラマになりそうな人ですね。「おいしいプロポーズ」の出演者には「サンドゥ」のセラなど、どこかで観たことある脇役さんたちがずらり。ちなみにクォン・サンウは8話の終わりから登場。彼のドラマデビュー作だそうです。【楽天ブックス】 【DVD】おいしいプロポーズ DVD-BOX
2006.04.19
コメント(8)

映画館で『デュエリスト DUELIST』のチラシを貰ってきました。東京では、映画公開を控えて監督と主演の二人、ハ・ジウォン、カン・ドンウォンが来日し、記者会見や試写会が開かれたようですね。【関連記事】■カン・ドンウォンとハ・ジウォンが語る映画『デュエリスト』 朝鮮日報■カン・ドンウォン来日「皆さまに会えて嬉しいです」 innolife■『デュエリスト』特集ページ ブロコリ-----『デュエリスト DUELIST』 →公式サイトはこちら監督:イ・ミョンセ出演:ハ・ジウォン、カン・ドンウォン、アン・ソンギほか2006/04/22より 全国松竹・東急系にて公開予定-----この監督の前作が『NOWHERE 情け容赦無し』。チャン・ドンゴン氏やチェ・ジウさんが出演した1999年の作品です(二人は主演ではありません)。劇場で『デュエリスト』予告編を観た限り、動きや色彩がシャープでクール。すげーカッコよかったよ。アン・ソンギ先生とハ・ジウォンちゃんといえば『真実ゲーム』。女子高生ハ・ジウォンにまんまと騙された検事アン・ソンギ先生。今回は親子みたいね。さて、いつ観に行こうか。【雑誌】カン・ドンウォン in デュエリスト「KoreaMovie 10」KoreaMovie 10【OST】『デュエリスト』オリジナルサウンドトラック 4/28発売 (送料無料)
2006.04.17
コメント(4)
![]()
お母さんの料理日誌を盗まれたチャングムの危機かと思いきや、チェ尚宮はすぐに気づきませんでしたね。あっさり「ただの料理日誌ではないか」と。この一言が出るまでドキドキでした。しかし、結局チャングムがミョンイの子であるとバレる。不審をもたれたきっかけは、ハンチェゴサングンさまの一言「誰のものなの?」。ヨンノもチェ尚宮もあなたが書いたと思ってたんだから。事実を知ったチェ尚宮の憔悴振りがすごかった。亡くなって何十年もたつのに、いまだにミョンイの亡霊に苦しめられてる。人間、悪いことはできません。それに気づけば楽になれるのに。こら、クミョン!チャングムがあんなに読みたくて我慢してた手紙を。まさか、まさか、うそ~!躊躇なく開封して読みやがった!これまでクミョンに同情してた部分があったけど、この一件で生理的にダメそうだわ。そんなマナー違反のクミョンですが、チョンホさまの身に危険が及ぶと知るとこっそり警告しに行きます。乙女心ですね。しかしチョンホさまの「あなたは違うと思ってた」に逆ギレたのか、チョンホに会いにウナム寺に行ったこと。市場で声をかけようとしたらで筆に微笑みかけていたこと。その筆がチャングムのものであること。あげくに脅迫めいたことまで口走る始末。嫉妬って怖いわー。当のチョンホさま、クミョンに言われて気づいた?最後にようやく一つのすれ違いが解決します。チャングムがミョンイの子で、ハンチェゴサングンがミョンイの親友だと。ようやくお互い気づくわけです。灯台下暗し。引き合わせたのはミョンイの甘酢でした。甘酢仕上の胡瓜&白菜キムチと韓国冷麺2食セット
2006.04.16
コメント(10)

東海地方の皆さん!テレビ愛知で4月15日(土) 25時45分から、イ・ミスク、イ・ジョンジェ主演、韓国映画『情事』が放映されます。-----『情事』(1998年)4月15日(土) 25時45分~ テレビ愛知(テレビ東京系)にて→感想を読む-----昨年観た韓国映画のベスト1に選んだくらい、わたくしお気に入りの映画です。『タイフーン』の力強いジョンジェもステキですが、『情事』の色気たっぷりのジョンジェもぜひ。【DVD】 情事
2006.04.15
コメント(4)
![]()
4/8から日本で公開されている『タイフーン』を観に行ってきました。公開一週目ボックスオフィス5位と順調な滑り出しのようで、まずはおめでとうございます。海賊シン(チャン・ドンゴン)は仲間とともに民間貨物船で輸送中の米軍兵器を強奪する。東南アジア、アメリカ、日本の情勢が複雑に絡む国家的事件の捜査に海軍将校カン・セジョン(イ・ジョンジェ)が任命される。事件を追ううちに、シンが韓国に受け入れを拒否された脱北者で、生き別れた姉(イ・ミヨン)を探していると知ったセジョン。彼は先に姉を探し出し、シンに取引を持ちかける。あのスポーツは一般的なんでしょうか?水ぎわラグビーみたいな遊びで堪能できるジョンジェの上半身。あの肉体を見たら、海賊シンもヘナチョコに見えます。それくらい役作りに徹した彼の演技には最後まで裏切られることはありません。この演技でイ・ジョンジェが演技大賞を受賞したのも、うなずけます。遅いくらいだわ。チャン・ドンゴン氏もハードな減量をして臨んだ役だけに思い入れは相当なもの。タイ語やロシア語、英語などを駆使し(うまいのかどうか分かりませんが)、ギラギラした目を光らせ無国籍風な海賊を熱演されていました。何がすごいって水ですよ水。莫大な制作費をつぎ込んで造った船の装置をフル稼働して撮影した迫力のある船上アクションシーンが随所に観られます。カーチェイスも見所の一つです。ただ迫力はあるけれど、イマイチ盛り上がりに欠けるのはなぜだろう。姉弟の再会やセジョンの手紙もそこそこ感動するし、シンが最期に口にした「生まれ変わったら、、、」の先も想像して涙する人がいるとは思う。スケールの差こそあれ、『甘い人生』や『美しき野獣』といった、そもそもの“なぜ?”が残るむなしい結末と、無駄に殺すリアリティへの疑問が、せっかくの演技を台無しにしている。ある種の共通したにおいを感じてしまうからだろうか。【関連記事】■「小宮悦子×チャン・ドンゴン 南北分断の悲劇を語る!」を観た 2006.03.29■『タイフーン』来日記者会見&舞台挨拶 2006.03.07■『タイフーン TYPHOON』のチラシ 2006.03.01【OST】 タイフーン(台風) O.S.T.【book】 タイフーン(台風) / Cinebook(写真集) & diary
2006.04.14
コメント(6)
![]()
見終わった直後、「えっ」と思ったきり言葉が見つからなかった「ピアノ」最終話。ギョンホはヨンタクに会い、毒蛇襲撃を持ちかけます。毒蛇より人望があり、話の分かるヨンタクがなぜずっとナンバー2に甘んじているのか。私も不思議だったんですよね。ギョンホもそこを鋭く突いたのだけれど、ヨンタクは「食わせてもらってる人の首は取れない」と。恩のある毒蛇に仕えるのは当たり前。だから自分は加勢できない。そう言いつつも警護が手薄になる日を教えてくれたり、一人で乗り込んでくるであろうギョンホの身を案じ、パン屋の子分たちにそれとなく助けを求めたりしてる。ヨンタク役の俳優さん、これまで主人公の恋敵とか意地悪な役でお見かけしていたので、このままいい人で終わるはずがないと思ってたけど、ヨンタクは最期まで義理と人情の人でしたよ。そんな彼を慕う子分もちゃんといたし。一方、隠れ家で過ごすスアとジェス。スアのあんな笑顔、始めて観ました。靴下を干すスアを遠くから呼ぶジェスの声。「スアヤー」。ヌナでもイ・スアでもない。気兼ねなく名前で呼べる幸せ。よかったねぇ。「白菜を一株だけ買ってキムチを作りたい」とスア。「お前のことなら何でも分かる。生まれてきてすみません。そう思って生きてきた子よ。ジュヒや父親、患者たちを忘れて幸せになれる人間じゃない」ってことは?「この次に生まれてくるときは何の関係もない、二人だけで出会いたい」そんな。。。隣で泣きながら聞いてるジェスは「次に生まれてきたら手を握りたい。顔や髪に触って思いっきり抱きしめたい」二人ともソファに並んで座ってます。手を伸ばせば届くのに。決して向き合うことはない。二人は姉弟に戻るのね。隠れて暮らすより一生傍で家族として生きる道を選んだ。キムチを食べ切るまで。それが二人に与えられた時間。ああ、、、もう何て言ったらいいのか。バカーーーー!襲撃の前夜、ギョンホはオッカンに会いに行きます。この時のギョンホ、すごく丁寧にしゃべってる印象をもったんだけど。そして、このとき貸したライターがあとで重要なアイテムになります。襲撃当日、胸騒ぎを覚えて教会からパン屋に引き返したオッカンは、ギョンホの危険を察し、急いで倉庫へ向かいます。倉庫ではヨンタクや子分たちが入り乱れ、逃げる毒蛇を追うギョンホは道標のようにライターを落としていく。確か朝の礼拝から引き返して向かったはずなのに、倉庫についたらもう真っ暗。オッカン、ずいぶん時間かかったね(とりあえず突っ込んでおいて)。ライターに導かれ、遅れて駆けつけたオッカンは毒蛇の銃から咄嗟にギョンホをかばいます。かばって撃たれてギョンホの胸に倒れてしまうオッカン。ギョンホは信じられないという顔で「起きて、、、こんなのない、、、」と、泣いているのか怒っているのか分からない言葉を繰り返すばかり。ここから地上波はバタバタと進み、オッカンは一言も話さず(とくに回想シーンもなく)みんなが病院で号泣してるシーンに繋がります。明らかにカットされてますよね?もちろん、これだけでも大泣きなんですが謎の女の人が出てきませんけど。どうなっちゃったの?前に「生きてるときはスアとギョンホのため、死ぬ時はジェスのため」と話していたオッカン。結局、死ぬ時もギョンホのためでした。ギョンホはたまらないだろうけど。ヘリムとの約束「家族のためにがんばる」は、しっかり果たせたんだから胸を張って会いに行けるね。物議をかもしそうなラストシーン。あの家の前に並んで立つ四人。ギョンホ、スア、ジェス、ジュヒ。ギョンホがジェミンを呼んで中にはいると、そこにはジェミンが一人、ピアノを弾いていた。人が住んだ痕跡は無く他には誰もいない。あの人たちは天使だったのでしょうか?ヘリムが姿を変え、オッカンを迎えに来ていたのでしょうか?血のつながりや生まれなんて関係ない。愛のある人間が家族になれる場所。それがあの家だったのでしょうか?見たまま感じたまま。それがこのドラマの結末。答えなんてないのかもしれないなぁ。【過去記事】| 1話 | 2~4話 | 7~9話 | 12話 | 13話 | 14話 | 15話 | 16話 |【OST】 「ピアノ」オリジナル・サウンドトラック【DVD】 「ピアノ」DVD-BOX
2006.04.12
コメント(16)
![]()
不本意にも背負ってきたものが大きいと人間深みが出ます。歌手なら歌に、物書きなら文章に。ギョンホの表情、言葉にも決して平坦ではなかった彼の人生が映し出される。演技で、それをやれちゃうインソン君はすごい役者なのかもしれない。ギョンホは口が悪いからあんなふうにしか言えないけど「お前の父親の面倒を見る」って、オッカンのことちゃんと考えてくれてるんですね。すごい成長だ。ジェミンのことと、あの「アイ・ラブ・ユ~!」が効いてると思うよ。初老の男性が成人した息子に言うセリフじゃないですけどね。滑稽ともとれるあの姿がどうしてこんなに哀しいんだろう。わたくし始まりの10分間録画をミスってしまい、ウンジの死に目に会えず(悔)。ここに来て痛い失敗です。DVD買えってことでしょうか?毒蛇は名前自体、怖そうだけど実際は痩せたおっさんです。いくら暴力的とはいえ、ギョンホが本気になれば一人でも倒せそうですけどね。やっぱそれやっちゃいかんのですかね。っていうか、ギョンホは親分になりたいなんてこれっぽっちも思ってないからな。もともとギョンホになついてたジェミンは言葉が戻ってからというものギョンホの言葉を続けて言うのが癖みたいで、会話にはならないんだけど、なんだかとっても微笑ましい。ジェミンを守る責任感と、姉のことを何とかしなければという責任感。二つの責任感で今回はギョンホが頼もしく見えました。ジェスの結婚は看護婦から振られる形で消滅。ジェスのことが大好きな看護婦だったのに「一生振り向いてくれない人と結婚したら私が可哀想」。よく言った。そして「一滴の血も混じってない」とジェスを励まします。スアとジェスはギョンホに連れられて人里離れた隠れ家へ。本当はギョンホが毒蛇から逃れるために用意された家。二人もそう思ってついてきたのに実は自分たちの家だったってやつです。「二度と戻るな、戻ったら殺す」と相変わらず口の悪いギョンホ。二人を残して立ち去ろうとすると、なぜかジェスが追いかけてきて殴り合いのケンカです。ここはお礼を言うべきでないの?変なわだかまり捨ててさー。ジェスは何を怖がってるんだろう。「ジェスの戸主はオッカンで、スアの戸主は自分」ってことは戸籍上問題なしってことでしょ?次が最終回。隠れ家の二人、釜山に戻ったギョンホ、そしてオッカン。誰も死なず穏やかに笑って暮らしてる。一瞬でもいいから、そんな映像が観たいな。【過去記事】| 1話 | 2~4話 | 7~9話 | 12話 | 13話 | 14話 | 15話 | 16話 |【OST】 「ピアノ」オリジナル・サウンドトラック【DVD】 「ピアノ」DVD-BOX
2006.04.11
コメント(8)
![]()
誰にも気づかれないようにいい弟いい姉を演じ、時には憎しみ合ったりしたけれど。ジェスはもう「おれは無理だ」とスアに告げます。そんなときは「ジュヒのことを思い出せ」と。「お前の父親と私の母親から生まれた妹がいる限り自分たちは姉弟なのだ」とスアは言い張ります。それでもジェスの口から「ジュヒよりもスアを選ぶ」と聞いた途端、スアは手首を切ろうとします。そうでもしないとスアも自分を抑えられないのでしょう。もういいじゃん。あなたたち手も握ってないんだよ。好きだとも言っていない。お互いを深く思うだけの20年。そりゃ、おかしくもなるさ。スアの頑なな態度に行き場をなくしたジェスは「俺はイ・スアを愛してる!」と叫びながら、またもや深夜の町を自転車で暴走。医者なんだから車の一台くらい買おうよ。あれ、まだ研修医だっけ?猛スピードで飛ばしたチャリは偶然にも勤め先の病院の柱に激突。転んだだけで怪我はしてない様子。中から看護婦が出てきて苦しむジェスを抱きしめ、そのまま一夜を共にする(なぬっ?)。オッカンは悩んだ挙句、家を買うために貯めたお金を「これで遠くへ行け」と二人に差し出します。「暑くもなく寒くもなく近くもなく、死ぬ前に一度は会いたいからそんなに遠くないところ」(かなり条件が厳しいぞ!)で二人で暮らせと。オッカンらしい言葉でジェスとスアを逃がしてあげようとします。しかしスアは「お父さん、私仕事に行かなくちゃ」。この期に及んで“お父さん”と呼び、それをギョンホに聞かれてしまう。ギョンホもビックリでしょうね。姉が、よりにもよってジェスと。憎んできた男の憎むべき息子、世間的には弟のジェスと。しかし姉の本心を知ると何も言えないんですね。ジェスは責任を取って看護婦との結婚を決意します。オッカンに「スアはどうする?」と聞かれて「努力する」というけど。できるわけないじゃん。スアも言葉では祝福するけど、酔いつぶれてオ課長(チョ・サンベby「バリでの出来事」)に背負われて帰ってくるし。ジェスはやっぱり家の前でスアを待ってるし。オ課長、ほんとにいい人。最初は気持ち悪かったけど、ここまで純情一直線だと逆にオ課長をこれ以上、縛らないであげてって思っちゃう。スアも罪なことするなぁ。毒蛇は行き先を告げずにギョンホに仕事を命じます。大勢の子分たちと乗り込んだ場所はオッカンたちが働くパン屋さん。ここを襲撃するのが目的でした。動揺するギョンホ。最近のギョンホは子分が手出ししないように見張ってましたからね。しかし、ここまで来たら後には引けない。被害が最小限に収まるように子分たちを外に出し、一人で店内を荒らします。オッカンたちに危害は加えません。こうするしかないギョンホの苦しみが分かるのか元親分はとめません。そこへジェミンが駆け寄ってきて「アンニョーン、アンニョーン」と。空に向かって手を振ります。オッカンもギョンホも周りの大人たちも状況がつかめません。ジェミンは涙を一杯ためて「オンマが行っちゃう、アンニョーン、オンマ、アンニョーン」。ボロボロ涙を流すのです。彼に何が見えるのか。呆然とするギョンホ。ジェミンをただ抱きしめるしかありません。【OST】 「ピアノ」オリジナル・サウンドトラック【DVD】 「ピアノ」DVD-BOX
2006.04.10
コメント(8)

皇太后と皇后の嫁姑関係は実に理想的じゃないですか?皇太后が「後宮を取り仕切るのは皇后の役目」と身を引けば、「皇太后様のお導きがなければ」と相手をたてる皇后さま。しかも尚宮たちの不満が単に直接競い合いをしていないからでなく、ハン尚宮の身分にあると見抜く鋭さ。かえって王様より頼りになるかも。もう何度目になるのか。ハン尚宮とチェ尚宮。勝った方に全権を与える最期の競い合いが開かれました。課題は「炊飯」。仕切りは皇后。言い渡したその場でスタートです。パンスルに相談する時間を作らせないって大事なことです。最初から同じ食材でやっときゃよかったのよ。一般的に美味しく炊けたチェ尚宮のご飯より、同じ釜で一人一人の好みに炊き分けたハン尚宮の気配りに軍配が上がりました。おまけに女官長もスラッカンに関わるなとクギをさされるし。チェ尚宮の悔しがり様は尋常じゃありません。前回、辛いいじめが多かっただけに、本当にスカッとするシーンでした。ハンチェゴサングンはチャングムを伴い、前チェゴサングンにご報告に行かれます。あんな場所へは滅多に行けなくない?だって登山だよ。その帰り道、チャングム母のお墓にも立ち寄ります。たった一言「お母様はなんというお名前だったの?」と聞けば済むものを。ミョンイとは知らずに挨拶するハンチェゴサングンさま。戻ってきてからスラッカンでは新体制がスタートします。チェ尚宮は自ら移動を希望し別の部署へ。チャングムは出納係に任命されます。そういえば不正調査のため移動したチョンホさまは皆から「昇進ですか」と言われて、そのたびに誠実に否定されてました。お人柄ですね。面倒くさいなら「そうです」っていっちゃえばいいのに。利権で結びついているチェ尚宮一派は、いったん不利になると冷たいものです。しかし保身のために結局汚い仕事で頼らざるを得ない。屈辱を味わったチェ尚宮の巻き返しが不気味です。 セラミックおひつ「ホッくん」
2006.04.09
コメント(6)

テレビ愛知で4月12日(水) 9時30分から、オム・ジョンファ、キム・ナムジン、シン・ソンウ、チェ・ジョンウォン出演「12月の熱帯夜」が始まります。-----「12月の熱帯夜」(2004年)4月12日(水) 9時30分~ テレビ愛知(テレビ東京系)にて-----4月なのに「12月の熱帯夜」。いよいよ始まりますねー。「いつか楽園で!(視聴済)」「千年の愛(視聴中)」「12月の熱帯夜」と最近キム・ナムジンづいてるな。そんなに私に観られたいのか?キム・ナムジン。地上波ゆえカットシーンが気になるところですが泣けるという噂。期待しています。【OST】 「12月の熱帯夜」OST 韓国版(送料無料) 「12月の熱帯夜」CD+DVD 送料無料【DVD】「12月の熱帯夜」 DVD-BOX 1「12月の熱帯夜」 DVD-BOX 2
2006.04.08
コメント(4)
![]()
「ピアノ」というタイトルのわりに、ちーともピアノが出てこないんですけど。地上波だからカットされてるんでしょうか。そんな心配を察してか、ここにきてやっとピアノが絡んできました。ヘリムのピアノをスアもずっと探していたようです。売り物にするなら、その前に、ある程度品物の点検をするだろうに。20年前のスアの答案用紙やらピアノの練習本やらオッカンの履歴書まで出てくる出てくる。文字通り思い出が詰まったピアノはすでに売約済み。驚いたのはピアノを買った女性がスアたちの昔の家まで購入していたことですね。しかもその女性、オッカンの見合い相手でもあり。あの家で小さな子供や老人たちと一緒に暮らしてる。ということはグループホームみたいな使い方してるのかな。とにかく謎の女性です。「うちは大家族だから。家がなくなると困る。ピアノはいつでも弾きに来ていい」といわれたら、オッカンもそれ以上要求できなくなってしまいます。ショックで倒れるスア。男優さんはそのために鍛えてるんじゃないの?ってくらい、倒れるとオンブはもはや韓ドラの常識。スアを背負って病院に駆け込んできたジェスは誰にもスアを触らせない。ただならぬ様子に、ジェスのことが好きな看護婦(院長の孫)やオッカンまでも二人の気持ちに気づいてしまう。看護婦はスアの働いている店まで来て、強引にジェスにキス。そんな光景を見せられたスアは手にしたCDをバラバラと落とし思いっきり動揺してる(分かりやすー)。「どうして私に説明するの?」ってスアは強気に振舞うけど、本当に真面目というか頑なで、もう少し肩の力を抜こうよ、楽に生きようよって言ってあげたくなっちゃうわ。悩めるジェスは同じく悩めるオッカンにスアとの仲を「死ぬほど愛し合ってる!」と告白。オッカンは「違うと言え!」と何度も叩くけど、そのたびにジェスは「本当だ!」「死んでしまいたい!」と。オッカンも泣いています。「二人の結婚より自分たちが愛し合うのが先だった」とジェス。オッカンの一目惚れは確かに一方的だったからな。水飲み場の「コマスミダ」。思えばあれが二人の初恋だったんだね。ウンジが具合悪そうだと思ったら、倒れちゃいました。難病で薬が効かなくなってきている様子。ギョンホを追ったのは捨て身の覚悟だったんだね。そんなことまったく知らなかったギョンホ。自首をオッカンにとめられて、可愛いジェミンを毒蛇にさらわれて。彼に安息の日はくるのか?【OST】 「ピアノ」オリジナル・サウンドトラック【DVD】 「ピアノ」DVD-BOX
2006.04.07
コメント(10)
王子といえば白。V開きの白Tシャツに薄紫のジャケットがさわやか~。トットちゃんも「こんなこといったらあれですけど、可愛い、さわやか」って言ってましたね。まぁ、トットちゃんはペ・ヨンジュン氏ファンだから王子を前にして、さほど浮かれてはいませんでしたが。その分、冷静に番組が進行してよかったですけどね。時々、王子が髪の毛を触るのは癖なんでしょうか?幾分伸びきってるし、うっすらヒゲも気になりましたけど。何かの役作りでしょうか?いつものごとく「じゃ、CMのあとに、CMいいですか?CMです」で話が中断。聞かれたところで王子も「イェ、、、」と答えるしかないわな。ダメだと言ってなくなるでもなし。番組中、日韓の旗を振るコンサートの様子が流れて「昨年は国交40周年だったから、、、」と説明されていた王子。先日、広報大使に就任したことには触れずじまい、ということは番組収録はその前か。【関連記事】■リュ・シウォン、文化観光広報大使 innolife■“観光広報大使”リュ・シウォン「韓国は情のある国」 朝鮮日報例のエリザベス女王が実家を訪問したという話、1999年のことだそうですよ。ということは王子10代?、、、ではありませんね。六月からは日本ツアーが始まるとか。お体に気をつけて。行かれる方は楽しんできてください。
2006.04.06
コメント(6)
![]()
いやー、泣けた泣けた。30近くになって、まだ捻くれてるギョンホ(チョ・インソン)に、だんだん腹が立ってくるんですけど。インソン君の演技、ものすごく力はいってます。立派な父親が死んだショックから抜け出せないとこへもってきて、母親がチンピラあがりの情けないオッカン(チョ・ジェヒョン)と再婚後、事故で水死。ギョンホがオッカンを恨むのも分からんではない。子供の頃は納得できなくても、自分のせいで泣いている姉スア(キム・ハヌル)や妹ジュヒ(ヘリムの産んだオッカンの子)のことを思うなら、もういい加減に現実に目を向けてもいいんでないの?で、そのギョンホ、いつのまにかウンジ親子と暮らしてるし。別れるとき「俺の人生に女はいない」なんて臭いセリフを放たれたのに、ウンジ追いかけたんだね。しかもスアたちにジェミンはギョンホの子だと紹介してるよ。ウンジの作戦勝ちかしら。オッカンは自分に孫がいると知って嬉しそう。嬉しくて目が覚めちゃうくらい嬉しそう。で、翌日ジェミンに会いに行くのよね。ジェミンがさ、いったんオッカンの横をすり抜けて、そこからもう一度引き返してオッカンに抱きつくの。可愛いよね。チョ・ジェヒョンさん、初めは「またヤクザかよ」って思ったけど、今回のテーマは老け役ですね。見た目はもちろん歩く姿もちょい老け。いい味出してます。身代わり事件の真犯人がギョンホだったと知るオッカンは通帳と印鑑を差し出し、釜山を離れろと言います。ギョンホはもう遅いと言うけど「愛した人の子だからお前は俺の愛だ」って。ハンカチ振りながら「愛してるー、愛してるー、アイ・ラブ・ユー!アイ・ラブ・ユーーー!」って、何度も何度もギョンホの背中に向かって言うの。ギョンホも泣きながら立ち去ります。心を開けず苦しむギョンホにオッカンが示した無償の愛ですね。学がなく決して立派な人生ではなかったけど、人は変われるんだよって。自分が変わったように。お前も変われるはずと。うーん、お買い上げコースか?【OST】 「ピアノ」オリジナル・サウンドトラック【DVD】 「ピアノ」DVD-BOX
2006.04.05
コメント(4)

CBCテレビ4月7日(金) 9時55分から、キム・レウォン、チョン・ダビン主演「屋根部屋のネコ」が始まります。-----「屋根部屋のネコ」(2003年)初回放送:4月7日(金) 9時55分~ CBCテレビ(TBS系)にて以降放送:月曜~金曜 9時55分~ 最大週5回-----関東から遅れること11ヶ月。ようやく吹き替え版の地上波放送がはじまります。私に「ネコ」を語らせたら長いですよ(笑)ひとまず思いの丈はぶつけてあるので、お時間ありましたらどうぞ(ネタバレあり)。| まとめ | 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 || 第9話 | 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話 | 【DVD】 屋根部屋のネコ Vol.1&Vol.2 \18,900(税込)*やっすー。わたしゃ23くらいで買った気が(ムカッ)
2006.04.04
コメント(2)

4月5日(水) 深夜1時43分からメ~テレでF4仔仔ことヴィック・チョウ、大Sことバービィー・スー主演、台湾ドラマ「戦神~MARS~」が始まります。-----「戦神~MARS~」(2004年)全20話4月5日(水) 25時43分~ メ~テレ(テレビ朝日系)にて-----枠の名前がアジアトレンディドラマって。。。原作は惣領冬実さんの少女マンガ「MARS~マース~」(講談社別冊フレンド刊)。このドラマ、観たことないけどとても評判がいいですね。国内初地上波放送だそうで、つくしと花沢類ではない二人の演技が楽しみです。【OST】 「戦神~MARS~」台湾版OST 「戦神~MARS~」日本版OST【DVD】戦神~MARS~ DVD-BOX 6/23発売!
2006.04.02
コメント(2)

前半はチョンチェゴサングン様の死、後半はハン尚宮さまへのイジメ。両極端だけど、どちらも観ていて辛いものでした。回想シーンは反則だよね。特に子チャングム時代、尚宮さまはまだピンピンしていてよく笑っていました。ハン尚宮さまには内緒でチャングムに料理教えたりして。ヨンセンと手を繋いで歩いてるシーンは母というより、やはりおばあちゃん。微笑ましかったなぁ。チェゴサングンになったことが結果として寿命を縮めてしまったけれど、ハン尚宮さまやチャングム、ヨンセンたちに残したものは大きかったね。「もう守ってやれない」どころか、いつも公平な判断をし、敵対勢力でも認めるところは認め礼を尽くしていた。選べるならチョンチェゴサングンさまの弟子になりたい。そう思わせる人でした。ヨンセンもあれだけうたた寝してたのに、まだ寝たりなかったの?チョンチェゴサングンさまがこんな状態なのに隣でうっかり寝ちゃって最期を看取れずじまいとは。なんのために付いてきたんだよ~。今回はウナム寺のようなことはなく、初めからしっかりお世話していたチャングム。よしよし。それにしてもあの年で(今、二十歳ぐらい?)人の死に際に立会いすぎだよ。チョンチェゴサングンさまの遺骨は雲の上に散骨されました。「雨になって流れ流れていろんなところを見てみたい」。その遺言どおり、チャングムたちが戻った宮中では雨が。ニクイ演出だなぁなんて思ったんだけど、大量の大根を前にチャングムたちはそれどころじゃないって感じ?宮中では新しいチェゴサングンに任命されたハン尚宮を認めないストライキがチェ尚宮+女官長主導のもと繰り広げられていました。競い合いの不公平さや身分の低さを引き合いに出した要するにイジメです。苦しい立場のハンチェゴサングンをチャングムが支え鼓舞する。師弟逆転ともとれかねないチャングムの一喝は迫力がありました。そしてハンチェゴサングンのひねり出した答えは、またも競い合い。女官に負けたチェ尚宮に勝ち目はあるのか!? 昔ながらの味!大根のぬか漬け
2006.04.01
コメント(6)
全24件 (24件中 1-24件目)
1
![]()
![]()
