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とぼけたような主人公たちのやり取りに、いつの間にか「クスッ」と笑っている自分がいました。大きな作品ではないですが、役者の演技と読めない展開に最後まで引っ張られます。-----原題 : 知り合いの女監督 : チャン・ジン『ガン&トークス』脚本 : チャン・ジン出演 : チョン・ジェヨン、イ・ナヨン、チャン・ヨンナム、パク・ソヌ、イム・ハリョン -----プロ野球の二軍選手チソン(チョン・ジェヨン)は恋人に振られたあげく、医者から余命三ヶ月と告げられる。やけになった彼は、バーで飲めない酒を飲み、ホテルの部屋で目を覚ます。と、そばにはバーテンダーのイヨン(イ・ナヨン)がいて。彼女は10年間、チソンを思い続けていた。これだけ読むと正統派メロドラマと思いがちですが、ところがどっこい。ラブコメです。いや、ラブコメとも言い切れません。チョン・ジェヨンさんは一応プロ野球選手の役なんですが、移動は路線バスを利用し、住んでるところも庶民的。まるでスターオーラがありません。彼を思うイヨンの本業はラジオの投稿で、バーテンダーはアルバイトだと言う一風変わったキャラクターです。二人がデートで観る映画「電信柱の恋」なんて、電線を伝って愛を伝え合う。とんでもなく無駄に大掛かりな発想です。こういうどこかシュールで突拍子もない空気がお気に召せば、かなり楽しめる映画です。内緒話のような「愛してる」の告白にキュンときちゃった。イ・ナヨンちゃん、個性的な役柄がウマいですね。あとで知ったことですが、刑事役でチャン・ジン監督ご本人も出演されているとか。自分の作品にチラリと登場するのは映画版ユン・ソクホといったところでしょうか。邦題『小さな恋のステップ』と聞いて、最初は子供の話かと思いました(それはメロディ)。原題は少し大人っぽいので、この奇妙な映画にしっくりくる変なタイトル。誰かつけてくれないかなぁ。【OST】 小さな恋のステップ O.S.T.【DVD】 小さな恋のステップ
2007.01.30
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チェオクが撃たれるとファンボさまも重い風邪で苦しみます。さすが「私も痛む」の関係。離れていても繋がってますね。ソンベクが妹の姿と重ね合わせのも仕方ないくらい子役とハ・ジウォンちゃんの泣いてる姿はよく似てました。「チェヒ」と一言叫べば明らかになるのに。自分を助けに戻ってくるソンベクに、チェオクの心が動かされなきゃいいけど(もう遅いか?)。ファンボさまを看病するナニお嬢様には辛い日々が続きます。「薬がお嫌なのですか?それとも私が嫌なのですか?」って、クミョンみたいなこと言って(笑)ファンボさまにしてみれば重いよなぁ。銃弾を取り出すべく、チェオクの肩を露にして一瞬、固まるソンベク。ナイフを消毒するのはいいけど手は大丈夫かい?まず血を拭こうよ。「なぜそこまで耐えようとするんだ」という問いに、「この世が嫌で言葉をなくしたように生きてきました。これからもそうして生きていきます」と答えるチェオク。本音語っちゃってるよ。彼なら受け止めてくれると思ったんだろうか。ウォネからの手紙でチェオクが負傷したことを知ったファンボさまは冷静ではいられません。長官は三日待てといったけど待てずに行ってしまいました。結果的には行って正解。同じ頃、ファンボさま罷免を知ったチェオクは、こんなところでのんびりしてはいられないとばかりにソンベクの手紙を奪取。スミョンと対決し危ういところでファンボさまに助けられます。久しぶりの再会でお互い危機的状況なのに、自分のことより相手の心配ばかりしているファンボさまとチェオク。こんなことになるなら来るべきではなかったというチェオクに対し、件名の言葉で抱きしめるファンボさま。ナニお嬢様の入る隙はなさそうだよ~。チェオクが奪った手紙にはチョン・ホンドゥの名が書かれていました。チョン・ホンドゥって?以前、ファンボさまに別働部隊を作ってくれと要請した人物です。王様からの信頼も厚く、長官とは竹馬の友。誰もがまさかと疑う大物。そんな彼の家から、手紙に書かれたとおり偽金の金型が出てきたから大変。ファンボさまは復職し、討伐の準備に入ります。その矢先、ホンドゥ自害の知らせが入る。黒幕は本当にこの人なのでしょうか?【DVD】 チェオクの剣(茶母)台湾版 送料・代引手数料・コンビニ手数料無料
2007.01.28
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前後あわせて10分あるかどうかの短いコーナーでしたが、部屋で受けるインタビューとはまた違って動きがあると面白いですね。女性アナウンサーとの待ち合わせ場所に一人で普通に歩いてくるイ・ソジンさんにも驚きでしたが、その後、二人で竹下通りを歩きながらおしゃべり(全編英語)し、クレープまで食べてる(笑)だって原宿だよ。あの人通り。カメラ回ってるわけだし、映らないだけでボディガードさんやらお付きの方やらいただろうに。わりと周囲は平静で、あっけない感じでしたね。今がギリかもしれないけど。女子アナが払おうとしたクレープ代を「僕が払います」と。爽やかに遮ったイ・ソジンさん。さすが男前。韓国にはクレープがないんだってね。現状に満足せず、いつもポジティブに。自分の考えを英語できちんと伝えられる語学力をお持ちでした。番組の趣旨を理解してくださってのことか。ゆっくりめに話してくださって、欧米人が話す英語より聞き取りやすかったです。最後にアナウンサーが「お兄さんに言われてるようだった」と語っていたのが、イ・ソジンさんの温かい人柄をあらわしてますね。来日時に組まれた忙しいスケジュールの一つとはいえ、ご本人にとっても、いい気分転換になってるとうれしいなぁ。→こちらに写真と英文がUPされています。■再放送の予定あり1月29日(月) 深夜2時~ *新聞等でご確認ください~【チェオクの剣】| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 | 6話 |【楽天ブックス】 チェオクの剣撮影秘話
2007.01.27
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「チェオクの剣」でハ・ジウォンちゃんの吹替えをされている小川範子さんが24日、「スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演されました。吹替えの様子や見どころなどを語ってくださいましたよ。登場は第4話、↓のシーンの生アテレコからでした。小川さんによると、ハ・ジウォンちゃんが声を発してない部分にも吹替えを入れたり、チェオクはアクションが多いので、声だけなのに1話でヘトヘトになったりと息づかいやタイミングの難しさをたくさん経験されたとか。また、「悲歌」の日本語バージョンをナマ歌で披露。チェオクの声で聴く「悲歌」も乙なものでしたよ。小川さんと言えば「愛の嵐」。大げさに言えば私のドラマ視聴の原点ともなった作品です。当時は田中美佐子さんの子役でしたけど、わたし的に、ひかるお嬢様と言えばいまだに小川範子(当時は谷本重美さんでしたが)さん。あの頃と変わらず可愛らしい方でした。番組内で一瞬映像が出ました■1/26(金) NHK 夜11 「英語でしゃべらナイト」イ・ソジンとハニカミデートファンボ・ユン役イ・ソジンさんの英語が聞けるかも。要チェックです!*ちなみにお相手はNHKのアナウンサー。【チェオクの剣感想】| 1話 | 2話 | 3話 | 4話 | 5話 | 6話 |【DVD】 チェオクの剣 プレミアムBOX <初回生産限定>
2007.01.25
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グリーンのワンピースで登場のイ・ヨンエさん。見たとこ中居くんと同じくらいの身長でしょうか。オーダーは「私にぴったりの日本料理」。そのわりに食材や調理法、料理の好き嫌いなど詳しく聞いてる素振りはなかったけど。トンカツはNHKの時もすきだって言ってたね。ゲストの方をお迎えするときの中居くんの態度には時々冷や冷やさせられますな。「整形してるんですか?」って、何を聞くんじゃい!(笑)イ・ヨンエさんは「どう思いますか?」って笑ってたけど。結局、お互い(中居くんも)自然ってことで落ち着いたみたいです。それにしても「肌きれい」を連発してましたね、中居くん。キムタクも「目がきれい」だと言ってました。つよぽん・吾郎チームの「ゆずのシャーベットをスパークリングワインで割った飲物」。割らなくていいからシャーベットだけで食べたかったなぁ。で、勝ったのはキムタク・慎吾ペア。キムチトンカツとイ・ヨンエスペシャル(と言う名のデザート)でした。料理に対する思いが勝因だそうです。キスに手を添えるヨンエさん、そんな仕草も可愛かった。お土産なくても許します。【楽天ブックス】 チャングムの誓いspecial
2007.01.23
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奥さん酔わせてどうするつもりかと思ったら、そうきたか!(笑)しかも大介、全く悪びれる様子なし!アッパレと言うほかない。そういう意味では愛人も似たもの同士です。こう開き直られると、逆に母が悪いんじゃないかと錯覚しそうです。「お父さんは僕のことが嫌いなんですか?」鉄平がここに行き当たるのもわからんではない。が、34の妻子持ち男がする質問にしては、あまりにもストレートすぎて聞いてるこっちが照れる。しかも父親に、「おまえのことをいつも一番に考えてるよ」こう切り替えされたら、反論できないよね。大介の方が一枚も二枚もうわ手です。高炉建設の認可が下りて喜ぶ鉄平に、融資の減額と言う新たな難題がふりかかります。足りない20億をどう調達するか。これは父親からのイジメなのか、試練なのか。こういう展開って必ず自殺者が出そうで怖いなぁ。【文庫】 【文庫版】 華麗なる一族(上)(中)(下) 3冊セット
2007.01.22
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チェオクとチュクチが砦の潜入に成功したことを知ったファンボさま。彼らが並みの盗賊ではないと知りつつ、偽金を操るには彼らの他に黒幕がいるであろうことを察します。職を罷免されたファンボさまに代わって新たに左捕盗庁(チャポドチョン)のチョンサガンに就任したのはチョ・チオ。長官の息子です。彼は右捕盗庁(ウポドチョン)のチョンサガンだったはず。空いた右には誰が就いたんでしょう?潜入捜査は捕盗庁(ポドチョン)の中でもごく一部しか知らされておらず、当然チオも知りません。不在のウォネ、チェオクは捜査から外されることになり、偽金一味の追跡はチョ・チオの下、新しい体制で続行されることになります。宿舎でチェオクたちの動向を見守るファンボさまは絵もお上手。チェオクとの剣の修練を思い出すご様子は幸せそうです。言葉はなくても同じ動きを確かめることでお互い通じ合えた。二人にとってはデートみたいなものなんだろうなぁ。そんなファンボさまに接近するチョン・ホンドゥ。彼はファンボさまの武術を見込んで別働部隊を作るよう要請します。しかし王の許可を得ていない為、断るファンボさま。チョン・ホンドゥという人物。彼は敵なのか味方なのか。潜入に成功したチェオクたちですが、肝心な金型と鋳造所がなかなか見つかりません。砦で過ごすうちに、ただの盗賊だった彼らに対するイメージが変化してきます。ソンベクが譲り受けた剣と一緒に入っていた發墨という文字に、幼い日の父との記憶が蘇るチェオク。ここで、もしかしてソンベクが兄ではないか?と疑うんですよね。砦でのチェオクは話せない設定なので、タイトルの質問を文字で直接ソンベクにぶつけたのですが、彼の返事は「生きておられる」(心の中でいつまでも)。このカッコ内をなぜ声にして言わん!悪党を成敗した帰り、追っ手に肩を撃たれたチェオクが落馬。それが幼いチェヒの姿と重なるソンベクは仲間の制止をふりきり助けに戻ります。無事助け出せるでしょうか?一緒に過ごす時間が多くなればなるほど、チェオクとソンベクに新たな感情がわいてきそうで。ファンボさま、ウカウカしていられませんよ。【DVD】 チェオクの剣 プレミアムBOX <初回生産限定>
2007.01.21
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最近、ジョンジェの周辺が賑やかです。彼の作品のファンとしては、新しい映画が決まったことは嬉しい限り。【関連記事】■イ・ジョンジェ、つかこうへい原作の映画で主演 朝鮮日報■イ・ジョンジェ、映画「飛龍伝」の主役に 中央日報■イ・ジョンジェ、映画『飛竜伝』にキャスティング innolifeこっちのニュースも一応ね。まぁ、人生いろいろあるわな。■イ・ジョンジェとキム・ミニ、出会いから別れまでの3年間 朝鮮日報■イ・ジョンジェとキム・ミニカップルが破局 innolifeヴィトンの写真はやめてくれ~。で、ドラマはどうなった?【イ・ジョンジェ出演作品】 韓国テレビドラマ「モレシゲ(砂時計)」ノーカット オリジナル 送料無料
2007.01.19
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シーズン1から全部観てます。面白いです。集中してみてるとあっという間です。2001年から始まったFOX製作のテレビドラマシリーズ「24 -TWENTY FOUR-」。主演のキーファー・サザーランドはシーズン8まで契約してるとか。現在(2007/1/17)シーズン6の放送が現地で始まったばかりだから映画を挟んでも、あと2,3年は楽しめそう。怪我するな~。そして、ぜひ契約更新を。以下、シーズン5途中(AM7:00~PM12:00まで)、ネタバレです。・ジャックはフランクと名乗り日雇い労働の仕事についている。コブつきの彼女がいる。・パーマー元大統領がテロリストに狙撃され死亡・ミッシェル・トニー夫妻もテロリストの標的になりミッシェル死亡。・なぜかクロエがモテモテ。彼女もテロリストに狙われる。・ローガン大統領の無能さがよりあらわになる。奥さん、精神状態が不安定?・オードリー、まだいたの?デイビッドとミッシェルの死はショックでした。んなにバタバタ殺さなくても。今回の真の敵は誰なんだろう。いつもいいところで「つづく」なんだよなぁ。娘の話題が出たということは、足手まといなキムもそろそろ登場か。■24公式ファンクラブなんてのもあるそうです。 リアルアクションヒーローズ 24-TWENTY FOUR- シーズン5 ジャック・バウアー*ジャックのフィギュア。顔似てね~
2007.01.17
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TBS開局55周年記念ドラマ「華麗なる一族」がスタートしました。昭和41年~43年頃の高度経済成長期の日本。神戸。万俵家の当主であり、阪神銀行の頭取・大介と、阪神特殊製鋼の専務を務める長男・鉄平との確執、時代の波、家族の愛憎など、一癖もフタ癖もあるキャラクターの登場で、初回からワクワクさせられました。鉄平、カツゼツ悪いのか「僕だけ抜けれ(ら)れますか」って舌回ってなくて心配しましたよ。芙佐子を「ふっこ」と呼び変えたとき、ちょっと笑っちゃいました。しかし、キムタクも子持ちの役かぁ。実際、子持ちなんだから何の不思議もないわけだけど、ドラマでは初めてじゃないかな?この一週間、番宣出まくってましたね。豪華出演人の中でも特に仲村トオル氏の毒と、北大路欣也氏の存在感はさすが。ウマいのか下手なのかよく分からない祖父の絵は誰がお描きになったんでしょう?いくらドラマだからって、同じポーズは笑わせすぎです。したたかな人間の欲望にリーダーがどう立ち向かっていくのか。立ち向かえずに挫折するのか。自分ならどうすべきか。それらのヒントになるドラマを期待します。 華麗なる一族(上巻) 華麗なる一族(中巻) 華麗なる一族(下巻)
2007.01.15
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どこかに潜んでいるであろう敵を欺くために容赦なく銃や矢が飛んでくる中、チェオクたちは見事脱獄に成功します。クルクル回ったりパタパタ走ったり、ほんと忙しかったなぁ。最後は白煙をたき、文字通り煙に巻いたわけだけど、ファンボさまは心配でたまらない目をしていました。この件のかたがついたらウォネに釣りでもしようだなんて、まるで死ぬ前の会話みたいです。縁起でもない。そういえば、チェオクやソンベクたちが馬に乗って逃げていく時のBGM。「大望」でも聴いたことあるんですけど。ノープロブレムなんですね。わたくしはかなりファンボ派に傾いてきておりますが、ソンベクがどんな人物かまだよく分かりません。これからチェオクと一緒に知っていくわけだけど、このソンベクと言う人。スミョンが手負っても助けなかったり、追ってきた武官をひとおもいにバッサリ切っちゃったり、ガッチョルに「なぜ死ななかった」と怒鳴ってみたり。結構残酷で冷たい人なのかと思いきや、仲間からの信頼は厚いようです。なんたってヒョウの毛皮はこの人だけですから。しかし、覆面取るまでチェオクだと気づかないのは、うっかりしすぎです。何度か窮地を救われたとはいえ、チェオク=捕盗庁(ポドチョン)の茶母だと知りながら、砦へ受け入れたのには何か理由があるんでしょうね。今回の王様は階段の上にいましたよ。入り口付近に女官もいなし、全体的に照明が暗いし、チャングムの王様とはだいぶ印象が違います。ただ、大臣たちの発言力が強いのはここも同じで、長官が直接王様から猶予を貰っても、罪人を逃がした責を取るべしの声が上がり、ファンボさまはチョンサガンの職を罷免されてしまいます。綿入りの着物は受け取れないにしろ、ナニお嬢様が心配して声をかけてくださるのを「そのようなお気遣いは無用」って。ファンボさま、くそ真面目すぎんぞ(笑)チェオクしか見てないのは分かるけど、これじゃお嬢様が気の毒です。奇跡的に武官の試験にパスしたピョンテク@和み系。学科のみなら文官でよくないか(笑)【OST】 「チェオクの剣」OST 送料無料
2007.01.14
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ジソブ、細いです。相手がパク・サンミョンさん(「星を射る」のパダオッパ)だから余計にそう見えたのでしょうか。普通ならありえない黒いタイトな衣装が着こなせるのも、彼のスタイルのよさあってこそ。そこだけ観て満足できれば楽しい映画かもしれないです。-----原作:斉藤ひろし監督:イム・ギョンス 脚本:キム・ジン、イム・ギョンス、ユン・ジェギョン出演:ソ・ジソプ、パク・サンミョン、ソン・ソンミ -----ゲームのプログラマー、ガンジョ(ソ・ジソブ)は若くして富と名声を手に入れた人生の成功者。でも、趣味は泥棒。彼が盗むのは金品ではなく、その家にとって大事なもの。ゆえに一風変わったものが多い。彼の次なるターゲットは一家団欒を大事にするサンテ家。妻と子供たち、そして家を守るためにサンテ(パク・サンミョン)は泥棒ガンジョと対決する。制作は2002年です。「ガラスの靴」や「ただいま恋愛中」と同じ年にジソブは映画初主演を果たしてるわけですね。原作が日本人なのでピンと来た人も多いでしょうが、武田鉄也と明石家さんまで日本でも映画化されています。ってことは、ジソブの役を当時はさんまがやったのね。サンテの長男は『僕が9歳だったころ』のキム・ソクくんでした。全体としてはコメディで、そこにワイヤーアクションを少し入れました、みたいな。しかし、どれも中途半端でテンポが悪い。脚本家が三人もいたなら誰か気づいてもよさそうなものを。奥さん(ソン・ソンミ)が作る料理は不味くて食べられたものじゃない設定にしては、何を食べてサンテはあんなにもふくよかなのか。その謎を解明して欲しかったです。豚を横向きにされたとか、泥棒から貰ったネクタイをしてるとか、犬の名前がネッシーだとか。一つ一つはいいネタなのに、それを活かしきれなかったのも残念。ジソブといえばお約束の水泳。もちろんこの映画でも泳いでますよ。韓流シネマ・フェスティバル2006上映作品です。 盗られてたまるか
2007.01.12
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東海地方でも、1月10日(水)からCBCテレビで「冬のソナタ」がスタートします。-----1月10日(水) 9時55分~ CBCテレビ(TBS系)にて監督:ユン・ソクホ「秋の童話」出演:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、バク・ヨンハ、パク・ソルミほか公式:「冬のソナタ」KBS公式サイト (韓国) 「冬のソナタ」 CBC-----正直もういいんじゃないの?DVDはとっくに発売されてるし、字幕つきの完全版も放送されたと言うのに、今更吹替えで何を楽しめというのか。時期的にはピッタリですが、それだけじゃねぇ。どうせなら新しいドラマが観たいっす。 チョッサラン・オードトワレ 50ml(ヨン様の携帯ストラップ付) *お安くなりましたなぁ、、\5,775→\1,749
2007.01.09
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チュワンさんに引き止められても出て行くチェオクは、ひとまず宿屋へ。そもそも、どうして出て行くことになったんでしたっけ?三週も空いてると記憶が曖昧です。そう言えば、先走ってファンボさまに叱られてたっけ。コレか。たまに見かけるピョンテク父は、NHK公式の人物相関図によると、チャポドチョンの書記官らしいです。いわゆる文官ってやつ。「たかが茶母の分際で」とか、毒舌吐きまくっているけれど、チェオク本人には親切心を強調。裏表のあるお人です。長官は息子のチョ・チオよりもファンボさまをかってる様子。職務に忠実でも柔軟性に乏しいチオ。それはキョックの騒動を見ても明らかでした。息子だからと言って溺愛するでもなく、娘に結婚を無理強いするでもなく。山の師匠がファンボさまを託すだけのことはある、なかなかの人物のようです。結局、チェオクは客に絡まれた母娘を助けるかたちで、早々にチャポドチョンに帰ってきました。チュワンさんとウォネが仕組んだ芝居とも知らずに。チェオクに身分証を投げ入れて、すっーと去っていくファンボさまがカッコよかったぁ。チェオクのホッペも触ってたよ。ナニお嬢様に見られてたけど。チェオクが戻ってきたチャポドチョンでは捜査を進展させるため、チュクチと取引します。彼を牢に送り込みカッチョルに接近させ、共に脱獄させようという計画です。同じ頃、ソンベクもカッチョル救出の準備をしていました。そこでチェオクの涙を見るわけですが。どちらかと言うと、ファンボさまの思いがチェオクより強いのかなと感じていたけど、ナニお嬢様と長官の会話を聞いて涙するのは、やっぱり彼女にもファンボさまに対して深い思いがあるからなんですよね。「自分には何の望みもない」と言いながら、要求の多いチェオクは自らモグラに立候補。「どうして私が生きているかお分かりですか?妹のように私を大事にしてくださる、あなた様のお傍にいればこそ、こんな私でもお役に立てるからです。そのときだけは自分が息をしていると感じられるのです。どうかこの身に息をさせてください」涙ながらにこんなこと言われたら、そりゃ抱きしめちゃうよね。ファンボさま、本当は行かせたくないのに。チェオクのしたいようにさせてあげます。いい人だぁ。チュクチとガッチョルは無事脱獄できるのか。チェオクは、ソンベクは、ファンボさまはどうなってしまうのか。残り10話で決着です。【楽天ブックス】 チェオクの剣(上) チェオクの剣(下)
2007.01.07
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東海地方のみなさーん、1月9日(火)からテレビ愛知で、キム・ジス、キム・テウ、パク・ジョンチョル出演、韓国ドラマ「神話」がスタートします。-----1月9日(火) 9時30分~ テレビ愛知(テレビ東京系)にて原題:「神話」全16話 2001年 韓国SBS監督:チェ・ユンソク「ガラスの靴」脚本:キム・ヨンヒョン「チャングムの誓い」出演:キム・ジス、キム・テウ、パク・ジョンチョル、コ・ドゥシム、ペク・イルソプ、クォン・サンウほか公式:「神話」公式サイト(韓国)-----「神話、韓国、ドラマ」で検索すると、ひっかかってくるのは「エリック」のことばかり。どうやらクォン・サンウが脇役で出ていることは分かったけど、内容はイマイチつかめず。脚本がチャングムと同じ人なら期待していいのかな。【DVD】 「神話」DVD-BOX
2007.01.06
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昨年、「輪舞曲」放送中にも関わらず、秋には韓国のドラマに出るというニュースが伝わってから年を越しても一向に正式発表がなかったチェ・ジウさん。年明けにこんなニュースが出ていました。■チェ・ジウ、3年ぶりにドラマ復帰…相手役はイ・ジョンジェが有力 朝鮮日報あれ?この役って前にチャン・ジニョンさん(『菊花の香り』に出てた人)が有力とありましたが。■イ・ジョンジェ、『エアシティ』で8年ぶりにテレビドラマ出演 朝鮮日報微妙だなぁ。どうだろう。ジョンジェとチェ・ジウさん。年齢的にはお似合いだけど。彼女が相手なら確実に日本で放送されるし、そういう意味では喜ばしいですけどね。カインとアベルはどうなったのかな。ジョンジェの相手役かぁ。。。
2007.01.05
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皆様、年末年始は十分楽しまれたでしょうか。カニと牡蠣と牛で腹の肉がえらいことになってるdaoppieです。紅白は本命の歌より岡村サプライズよりOZUMA氏に全部持ってかれた感じですね。三宅アナの「一部裸に見えたのではないか、、」という説明に対して、会場からは笑いが洩れていましたが、テレビを通してみると、んなわけないと思いつつあまりのできのよさに「まさか!?」って思っちゃったもんね。着替えのときに氣志團の学ランが出てきたみたいな。個人的にはああいった小ネタの方が好きです。2日に放送されたNHK教育の「白くまピース 7歳」は本当に可愛かった。お布団にアゴ乗せて寝ちゃうんだよ。子ぐまが。280kgを超えた今も、飼育係(=お母さん)のあとを追うピース。そうさせてしまったのは人間にあるのかもしれないけれど、何が幸せかはその個体によるのね。■ホッキョクグマ「ピース」の飼育日記 とべ動物園ピースの公式ファンクラブもあるよ。→こちらということで、引き続きお正月後半戦もお楽しみください。本年もどうぞよろしくお願いします。 白くまピース ~日本初・人工哺育の全記録~
2007.01.03
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