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何が嬉しいって長官がようやくチャングムに気づいてくれたことですね。「忘れられん」というわりに思い出すのが遅くないですか、長官さま悪化していた皇太后さまの病気は脚気(カッケ)と判明。胃と脾臓が弱っているせいで、煎じ薬を受け付けず鍼も打てない状態だとか。(胃と脾臓の悪いクミョンも要注意です)チャングムは、献立表や皇太后の好き嫌いから食習慣に問題があると気づき、ヨンセンと特効薬である丸薬作りに精を出す。オ・ギョモ一派なら、ここぞとばかりに食を預かる人間の責任問題を追及するはず。でも、チャングムはそんなことしないのね。クミョンが医務官の指示で作った料理には箸がすすまない皇太后さま。チェ女官長が「そんなもの食べられるものか」と悪態をついた丸薬を「おいしい」とパクパク食べる姿が爽快でしたわ。面白くないのはヨリです。本来、丸薬作りはヨリの仕事。ついでに脈も鍼もヨリの仕事。他の人は何してるの?チャングムが作る丸薬の主成分が皇太后の大嫌いなニンニクだと知ったヨリは、医局長に告げ口。偶然(計算?)皇后の耳にも入る。あんなにニンニクが入っているのに、フタを開けるまで分からないのは疑問ですが。「嫌いなものを出すのが処方なのか」と皇后さまはおかんむり。医務官を変えるとまで言い出します。ニンニクで体力がついた皇太后さまは、煎じ薬を飲んでも、もはや吐き出すことはなく、シン医務官の処方のおかげだと感謝する。つい先週まで「粗末な医務官」だとダダをこねてたのが嘘のよう。皇后さまも自分の浅はかさを反省し、改めてチャングムの聡明さに感心する。功臣田は削減されることになり、オ・ギョモーチェ一族一派はしばらく信頼回復に努めることで話が一致。そして新たにヨリが、富と権力の代償にチャングムを差し出すと、クミョンに近づく。怖がりすぎて挙動不審のヨンセンだけど、王様は「愛いやつじゃ」と気に入ったご様子。長官、やればできるじゃん!(笑)皇后さまのことを思うと複雑ですが、この辺は割り切るのが宮中の女なんですかねぇ。皇后さまが食べたいと言ったメミルチョンビョン(そば粉の皮で肉や野菜を巻いたもの)。20話あたりでしょうか。まだ競い合いの頃、閉じ込められたハン尚宮さまの代わりにチャングムが作ってお出しした料理です。この対決、チェ尚宮(魚の皮で野菜を巻いた料理)に軍配が上がったんですけど。皇后さまにとっては忘れられない味だったんですね。 マカダミア ガーリック ミックス 140g 缶入り*サクッと揚げたニンニクとマカダミアナッツ。ビールのおつまみに最適よーん♪
2006.07.30
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7/27付け毎日新聞夕刊にキム・ソナさんのインタビューが掲載されていました。以前、借してくれた友人は、その後梨のつぶてなので、私の「サムスン」は2話から進んでません。みなさーん、面白いですか?インタビュー記事は先日来日された時のもので、この取材ももちろん日本語だったそうです。その中で化粧したのは4,5回とありますが。あとはノーメークで撮ってたってこと!?元が綺麗だからできることですね。ネットでも読めますよ。キム・ソナ「私の名前はキム・サムスン」で美人でないシングル女性 MSN毎日インタラクティブ(写真無し)【関連記事】■WOWOW「私の名前はキム・サムスン」はこちら■キム・ソナ来日記者会見映像、トークショー映像はこちら 韓国伝統飴ラッピングセット【ぬいぐるみつき】 「私の名前はキム・サムスン」OST日本盤 DVD付き、送料無料
2006.07.28
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吾郎ちゃんのMCで「I do」韓国語バージョンを歌い踊るピくん。花吹雪の大量演出でステージ続行不可能。サブちゃんを思い出すオレ。相手はアジアの大スター。広がる険悪なムード。そこへカツケンが割って入る。と、いうコントなんですけど。ビストロとまで言わないけどさ、せめて歌のコーナーで呼べなかったの?カツケンは滑りっぱなしだし、ものまねは似てないし(そこがカツケンの面白さでもあるけど)あの寒さの中、笑顔を絶やさないピくんが気の毒でいたたまれなかったわ。チョナンがいてくれてよかった。ピくんのステージ。最後まで見たかった。と、思わせるための企画だとしたら成功ですね。 RAIN(ピ)オフィシャル プレミアムBOX Road for RAIN「Free Way」(初回盤)/Rain(ピ) DVD付き「Sad Tango」(初回盤)/RAIN(ピ) DVD付き
2006.07.25
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老衰と持病の悪化で治療が必要な王の母・皇太后が突然治療を拒否。王が説得しても聞く耳を持たず、過去に高官が亡くなったことを持ち出して担当のシン・イクピル医務官を「粗末」だと責める。食事を絶ってまで皇太后の身を案じる王は功臣田どころではなくなり、オ・ギョモ-チェ一派の思う壺。チャチャンソン-チョンホさま一派の身を案じるチャングムに、「チャングムさんは悪くありません。つけこむ人が悪いのです」と優しくおっしゃるチョンホさま。ところでチャングム、お金返した?(チェジュ島で薬代の借金あり)シン医務官が罷免される一因を作ってしまった自分にも責任があると、チャングムは皇太后様に賭けを持ちかけます。皇太后:「なぜ私がお前と賭けをしなくてはならないのだ?」まさしくその通りです。チャングムに言わせれば皇太后様は王様と賭けをしている。それをやめて私と賭けをしろ、と言うことらしいです。一同唖然。まったく何を言い出すやら。主役じゃなきゃ殺されてますよ。では問題です。「古くからの食医であり、明国皇帝の食医はその人に由来していて、一家のしもべであり、全員の師匠でもある。生きている間は山で、亡くなるとこの世は水に沈むという伝説があるその人とは、いったい誰?」さすがNHKさん。タイトルに答え出しちゃうなんて、いやん。宮中はこの話題で持ちきりです。皇太后様が負ければ治療を受ける。チャングムが負ければ命をさしだす。トックおじさんは聡明で無謀だとチャングムを心配して夜も寝られず。分かるとしたらライバル・クミョンですね。やっぱり。チェ女官長経由で答えを聞いた皇太后は、一転「治療を受ける」と宣言。答えは母。「王を苦しめている自分に気づく。そういう謎だったのだ」と。王の前で悔い改める。これで何とか親子喧嘩は収拾。答えを教えたチェ女官長に罰はないの?しかし安堵も束の間。治療が遅れたせいで皇太后様の病状がさらに悪化してしまう。どうする、チャングム!? 韓国宮廷料理「あわび粥」 レトルトパック230g 海鮮粥 送料無料
2006.07.23
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わたし同様、毎週チャングムだけは欠かさず観ているオカン(60)。渡韓三度目にして、はじめてチャングムテーマパークを訪れるらしく一週間ほど前からビデオを引っ張り出し、35話分を改めて見直す念の入れよう。で、着いた早々ソウルは豪雨にデモで大渋滞。六時間バス動かず。【関連記事】■韓米FTA阻止汎国民大会開かれ innolife■外国人の目に映った韓国のデモ文化 朝鮮日報散々な初日を過ごし、二日目いよいよ目的のテーマパークへ。行ったことある方はご存知かと思いますが、一着500円で衣装が着られます。オカンは、「わたし、チェゴサング~~ン!!」と宣言。出てきた姿がこれ。、、、違いますけど?では、これならどうだ!四人いてもなれませんよ。ちなみに上の衣装は皇后など高貴な女性の服装でチェゴサングン(スラッカンを束ねる女官)はその対比にあるほど見た目が地味。復習したのに、、、。 チャングム筆付きノリゲ・ストラップ(Lサイズ) 「宮廷女官 チャングムの誓い」 携帯電話ケース 「宮廷女官チャングムの誓い」エプロン
2006.07.21
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面白かったです。ラブコメディとホームコメディを織り交ぜた質のいい韓国コメディの王道のような作品です。仮出所中の詐欺師ヨンジュ(キム・ハヌル)は偶然列車に乗り合わせたヒチョル(カン・ドンウォン)の婚約指輪を返すため彼の実家を訪れる。しかし母の形見の指輪を持っていたことで彼の家族から恋人だと勘違いされる。周囲の誤解を解こうと必死なヒチョル。言葉巧みに状況を切り抜けるヨンジュ。まったく身に覚えのない彼が家族から責められ「けだもの」呼ばわりされるのは気の毒だけど笑っちゃいます。田舎の薬局で働くカン・ドンウォン。ちょっと想像できますか?でも、着ているもの一つで純朴な田舎青年に見えちゃうから不思議です。彼の演技と役のキャラクターがマッチしたおかげか。笑いが増幅された感じ。ファンをがっかりさせるようなダサイ役に挑戦するのは意外で見直しました。なんで詐欺師になったのか。どんな事件でム所に入ったのか。数々の突っ込みどころを笑い飛ばしてしまうようなハヌルちゃんのコメディ演技はさすが。あのラストシーン。抱きしめる二人の肩の位置と歩いてる時の肩の位置がずいぶん違うのはご愛嬌。ヨンジュがヨンガンを去り、ヒチョルの気持ちの整理にどのくらい時間がかかったのか、その辺があやふやです。欲を言えば、せっかくのMr.唐辛子。最後にもうひと笑い欲しかった。田舎の景色と人との繋がりが心の薬。この図式は変わらないね。【楽天ブックス】 彼女を信じないでください【OST】 彼女を信じないでください OST【韓国版】 送料無料彼女を信じないでください OST【日本版】 送料無料【DVD】彼女を信じないでください 通常版
2006.07.20
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韓ドラって時代劇も面白いですね。そんなにたくさんは観てないけど、「チャングム(視聴中)」「ホジュン(視聴中)」「茶母(噂)」、そして「大望」と。じわりじわりと惹きつけられるものがあります。ちなみに上に挙げた四つすべてに出演されているのが、カン・ドックことイム・ヒョンシクさん。この方、ハズせないキャラクターでしょうか。で、今楽しみにしてるのが「大望」(2002年/全26話)。出演はチャン・ヒョク、イ・ヨウォン、ハン・ジェソク、ソン・イェジンほか。インソン君は一話だけのご出演。結構強烈な印象を残すので彼が主人公かと錯覚しそうなんですが、主人公と関わりの深い脇役の青年時代を演じています。あのチェ尚宮(by「チャングム」)が商人の妻で優しい母親役だったり、チョ・ミンスさん(「ピアノ」のヘリム)が謎の女将だったり、イェジンちゃんは男の格好をしてるけど女にしか見えなかったり。女優陣も華やかです。イェジンちゃんの兄にはヤン・ジヌさん、王の後継者にチョ・ヒョンジェさん(アンドレア)と、若手俳優の新人時代が観られるのも一興です。主人公は商人の息子。彼と母の違う兄との確執、恋愛ドラマ、政治がらみの駆け引き、子を思う母の愛と内容が盛りだくさんで登場人物も多く、挫折挫折の繰り返し。観てるこっちもめげそうになるんだけど、10話くらいからジャブが効いてくるのか、俄然面白くなってきます。途中チャン・ヒョク君が毛先にゆるくウェーブのかかった髪型にチェンジするのはアリなのか?彼の成長物語でもあります。ぜひ。 大望 DVD-BOX 1 大望 DVD-BOX 2
2006.07.18
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流産した皇后様の回復が思わしくなく、見習いとはいえ、先輩医女ヨリの脈診に今ひとつ納得がいかないチャングムとシンビ。そう、シンビもおかしいと思ったのよね。なのにシン教授には「チャングムが」と報告してる。当のチャングムにしてみれば文献から症例がないか探してる途中で、確信がもてないのは同じ。「え(言っちゃったの?)」って顔してました。しかし、皇后の病気は国の一大事、回復が遅れれば命に関わること。結果的にシンビが打ち明けたタイミングは間違ってなかったということか。チャングムの診断は双子で、一人は死産し、もう一人はまだお腹の中にいる。一刻も早く死んだ胎児を出さないと皇后様のお体が危ない。はじめは「見習いの言うこと」と取り合わなかった内医院の人々も、症状と診断を一つ一つ検証していけば、自分たちに見落としがなかったとは言えないわけで。チェ一族派のチョン・ユンスにしても失敗すればチャングムに責任を擦り付けて葬り去れる絶好の機会になる。ということでヨリではなくチャングムが皇后様の治療に当たることになる。「私には無理。とても平常心ではいられない」というシンビに「あなたは生き方そのものが平常心だから」とチャングム。それって、褒め言葉なの?今回はクミョンとの直接対決はなかったですが、「チャングムは雑草のような子」だと言ってました。朝鮮にもいた牧野つくしby「花より男子」 するってーとチョンホさまは道明寺?ヨンノをたしなめていたので皇后の流産にチェ一族が関わっているのをクミョンも承知してるんですね。おぉ、怖。回復の遅れていた皇后様はチャングムの見立通りもう一人を流産。お腹の子はやはり双子でした。皆の前では「今後はチャングムに習うつもりです」と謙虚なヨリ。しかし二人になると「恥をかかせてくれたわね」と別人のような態度。これにはチャングムも目をシロクロ。ようやく本性を表しましたねチャチャンソン-チョンホさまルートは、功臣田を返上させ国の兵器を増やす策を王様に提案し好感触を得る。功臣田を一番多く持っているオ・ギョモにとっては大打撃。この策の阻止を狙ってチェ女官長が動く。どうやら皇太后様を担ぎ上げるようです。 草家 マッコリ チャングムの誓い 300ML
2006.07.16
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お知らせでございます。イ・ジョンジェ、アン・ソンギ、イ・ミヨン、チョン・ジュノら出演、映画『黒水仙』(2001年)が地上波で放映されます-----『黒水仙』(2001年)7月15日(土) 25時45分~ テレビ愛知(テレビ東京系)にて→感想を読む ネタバレあり-----前に『情事』が放送された枠だから、今回も吹き替えでしょうか現代と過去が入り混じり、撮影地に日本の宮崎が出てきたりと、やることがたくさん。その為、要点がぼやけてしまった。最後はさすがのアン・ソンギ先生です。チョン・ジュノさんは、これが映画初出演だったそうですね~。【DVD】 黒水仙 特別版
2006.07.12
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東海地方の皆さん~、テレビ愛知、朝の韓ドラ20日からは、ソ・ジソプ、チェリム、クォン、サンウ出演「ただいま恋愛中」が始まります。-----7月20日(木) 9:30~ 「ただいま恋愛中」(2001年/SBS公式/全16話) テレビ愛知*放送日は必ず新聞等でご確認ください~出演:ソ・ジソプ、チェリム、クォン・サンウほか-----まったくのノーマークでした。内容全然知りません。チラッと検索したところコメディなんですよね?チェリムさんの相手役がジソプということは二人が主演。サンウはまだ脇なんですね。W水着(サンウとジソプ)もあるそうで。カットされませんように(そこかっ!)。【楽天ブックス】 ただいま恋愛中(上) ただいま恋愛中(下)【DVD】 ただいま恋愛中 DVD-BOX
2006.07.10
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タイトルだけ見ると純愛路線かと勘違いしそうですが、これはあくまで日本版タイトル。原題は『幽霊が棲む』。原題も原題ですけど、日本版タイトルにつられた人は一瞬、騙されたと感じるかもしれません。ジャンルとしてはホラーとコメディ色が強いです。あとは夫婦、人間愛。キム・サンジン監督も言ってるように、さまざまなジャンルが混ざった映画です。主演のピルギ役に『ライターをつけろ』などのチャ・スンウォンさん。→チャ・スンウォンProfile innolife『ライター』繋がりで言うとパク・ヨンギュさんがテレビから出てくる幽霊でカメオ出演。この方、ベテラン俳優でドラマ「グッキ」ではシニョンの父親で相当なワルだったし、「新貴公子」では話の分かるいいおじさんだったり、出てくるたびに今度はどっちなんだろうって楽しみがもてる俳優さんですよね。父子家庭で育ったピルギ(チャ・スンウォン)は幼い頃から引っ越しを繰り返してきた。父の遺言「お前は家を持て」を叶えるべく造船所の技師をする傍ら、夜は代行運転で稼ぎ、ようやく一軒家を手に入れる。しかしそこには幽霊がすんでいた。幽霊による怪奇現象は、怖いというより手作り感があり暖かさすら感じます。メイキングを見ると実際、大きなソファをモジモジくんタイツに身を包んだスタッフが揺らしていました。さすがに包丁が飛んでくると危険ですし、首のないニワトリが追いかけてきたらトラウマになること確実ですが、1000羽のニワトリをワイヤーに吊るす労力ほどの恐怖感は得られません。一番の見どころは、いい年をしたピルギ(188cm、31歳)が、幽霊に怯えながら、何度も対抗しようとするんだけど、その度に適わなくて何日も同じ服を着続けたり。警察に「幽霊が出たんです」と駆け込んでもバカにされ、友人たちからも相手にされず、家を売ろうにも幽霊屋敷と噂が立って買い手がつかない。孤軍奮闘するチャ・スンウォンさんのうろたえっぷりがおかしくてずっと笑いがとまりませんでした。ピルギはある出来事から幽霊が見えるようになるんです。そこからドラマ部分が加速していきます。幽霊役にチャン・ソヒさん。私は初でしたが、中国のドラマにも出演されている韓流スターの一人なんだそうです。お姫様みたいに可愛い方ですけど、実年齢は30代半ばだそうで。、、、見えない。→チャン・ソヒProfile innolifeそれともう一人、冬ソナで「現場生活20年、、、」の酔っ払いおじさん(ミニョンさんにより解雇、後に取り消し)がこの映画では「現場生活30年」と言いながら酔っ払っていました。結構重要な役どころなんですよ。韓流シネマ・フェスティバル2006作品です。【DVD】 『天国からのメッセージ』【OST】 『天国からのメッセージ』OST 送料無料
2006.07.09
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やっぱり最後は「えっ」でした。地上波よりヒントが散りばめられていたので、その気で観れば受け入れやすかったかもしれません。それにしても、インソンきゅんの泣きの演技。聞いてはいたけど凄かった。泣き叫んで気失ってたもんね。前半のスア・ジェスも泣けたけど、後半のオッカンがそれを上回る持っていきようです。そんな「ピアノ」最終話ー。ギョンホはヨンタクに会い、毒蛇襲撃を持ちかけます。毒蛇より話の分かるヨンタクがなぜずっとナンバー2に甘んじているのか。ギョンホもそこを鋭く突いたのだけれど、ヨンタクは「食わせてもらってる人の首は取れない」と。恩のある毒蛇に仕えるのは当たり前。だから自分は加勢できないと断る。そう言いつつも警護が手薄になる日を教えてくれたり、一人で乗り込んでくるであろうギョンホの身を案じ、パン屋の子分たちにそれとなく助けを求めたりしてる。ヨンタク役の俳優さん、これまで主人公の恋敵とか意地悪な役でお見かけしていたので、このままいい人で終わるはずがないと思ってたけど、ヨンタクは最期まで義理と人情の人でした。そんな彼を慕う子分もちゃんといたし。一方、隠れ家で過ごすスアとジェス。スアのあんな笑顔、始めて観ましたよ。靴下を干すスアを遠くから呼ぶジェスの声。「スアヤー」。気兼ねなく名前で呼べる幸せ。よかったねぇ。地上波ではカットだった、二人が市場で買い物をするシーン。食堂で麺をすするシーン。買い物を終えた二人がトラックの荷台に乗って帰ってくるシーン、寒さで悴むスアの手をジェスが手と息で温めてあげるシーン。どれも仲むつまじく、ここにくるまでほんと長かった。「白菜を一株だけ買ってキムチを作りたい」とスア。「お前のことなら何でも分かる。生まれてきてすみません。そう思って生きてきた子よ。ジュヒや父親、患者たちを忘れて幸せになれる人間じゃない」ってことは?「この次に生まれてくるときは何の関係もない、二人だけで出会いたい」そんな。。。隣で泣きながら聞いてるジェスは「次に生まれてきたら手を握りたい。顔や髪に触って思いっきり抱きしめたい」二人ともソファに並んで座ってます。手を伸ばせば届くのに。決して向き合うことはない。二人は姉弟に戻るのね。隠れて暮らすより一生傍で家族として生きる道を選んだ。キムチを食べ切るまで。それが二人に与えられた時間。ああ、、、もう何て言ったらいいのか。バカーーーー!襲撃の前夜、ギョンホはオッカンに会いに行きます。この時のギョンホ、すごく丁寧に話してます。そして、このとき貸したライターがあとで重要なアイテムになります。襲撃当日、胸騒ぎを覚えてパン屋に引き返したオッカンは、ギョンホの危険を察し、急いで倉庫へ向かいます。倉庫ではヨンタクや子分たちが入り乱れ、毒蛇を追い込んでいく。逃げる毒蛇を追うギョンホは道標のようにライターを落としていく。タクシーに乗った時は明るかったのに、倉庫についたらもう真っ暗。オッカン、ずいぶん時間かかったね(とりあえず突っ込んでおいて)。ライターに導かれ、遅れて駆けつけたオッカンは、毒蛇の銃から咄嗟にギョンホをかばいます。かばって撃たれてギョンホの胸に倒れこみます。地上波にはなかったオッカンの回想シーンが入ります。「夢にも出てきてくれなかった」とヘリムに小言を言うオッカン。「でも、思い返してみれば本当に辛くて死にそうなときは傍にいてくれましたね」。イ・ウンシムの姿を借りたあの女性はヘリムだった。そういうことなんだね?「もう寝てもいいですか?」静かに目を閉じるオッカン。ギョンホは信じられないという顔で「起きて、、、こんなのない、、、」と、泣いているのか怒っているのか分からない言葉を繰り返すばかり。前に「生きてるときはスアとギョンホのため、死ぬ時はジェスのため」と話していたオッカン。結局、死ぬ時もギョンホのためでした。ギョンホはたまらないだろうけど。ヘリムとの約束「家族のためにがんばる」は、しっかり果たせたんだから胸を張って会いに行けるね。物議をかもしそうなラストシーン。あの家の前に並んで立つ四人。ギョンホ、スア、ジェス、ジュヒ。ギョンホがジェミンを呼んで中にはいると、そこにはジェミンが一人、ピアノを弾いていた。人が住んだ痕跡はなく、他に誰もいない。あの人たちは誰だったのでしょうか?血のつながりや生まれなんて関係ない。皮肉にもオッカンの死によって一つになれたあの家族のように。愛のある人間が家族になれる場所。それがあの家だったのでしょうか?見たまま感じたまま。それがこのドラマの結末なのかもしれない。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【OST】 「ピアノ」オリジナル・サウンドトラック【DVD】 「ピアノ」DVD-BOX
2006.07.07
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ウンジを看取ったのはジェスとスアでした。ギョンホは間に合わなかったんだね。いつ書いたんだろう。ウンジからの手紙には「ジェミンを任せる」ことと「今と違う生き方をして欲しい」という事。ジェミンが何でも真似したら大変だから。子供を残して死んでいく母親の切なさが綴られていました。結局、ギョンホはウンジをどう思っていたのか。ジェミンを産んだ母親としては大事に思っていただろうけど。すべてはこれからだったのに。言葉では何も伝えられないまま永遠の別れになってしまいました。ハクス親分は毒蛇が憎いのは自分だと言います。ナンバー2の毒蛇より、ナンバー3のオッカンを可愛がったから。自首をすればギョンホを逃がした罪でジェスもまた捕まってしまう。だからギョンホに釜山を離れろと。「自分はそうするとして、あのバカな二人はどうする?」オッカンに詰め寄るギョンホに、あいつらが先に愛し始めたのに、俺たちが先に結婚してしまった。誰かが責任を取って死ぬべきなら、それは俺だ、と答えるオッカン。パン屋襲撃はリハーサルと聞かされていたギョンホは、本番がオッカンの死を意味すると理解しています。オッカンの愛情を感じている今のギョンホにそれは耐え難いこと。ジェミンを守る責任感と、姉のことを何とかしなければという責任感。苦悩する中にも確実に成長がみられるギョンホ。ジェスより頼もしく思えてきます。カバンからマフラーと手袋を取り出したスアは「捨てたと思ってた」というジェスに「弟からのプレゼントだもの。大事にするわ」と、いまだに芝居を続けている。携帯を取り出し「できるだけ早く式を挙げよう。姉さんがそう言ってる」とミンギョンに告げるジェスに、堪らずスアはバスを降ります。オ課長を呼び出し「私たちも結婚しましょうか?」とプロポーズして、すぐさま後悔するスア。オ課長もお見合いしたことあるんですね。スアの言葉が本心でないことを承知したうえで「私に謝る必要はありません」と。「想っている人に愛してると伝えましたか?」と心配してくれます。「ダメなんです。言ってはいけないんです」と取り乱すスアに「愛してるんですか?」と聞くオ課長。スアは何度もうなずくんです。泣きながらうなずくけど言葉にはできないんですね。ジェスはスアを想って泣いている。ミンギョンは「可哀そうで見ていられない」と。だから振ってあげると。結婚を白紙に戻します。ジェスの心が自分にないのを知りながら、それでもそばにいたいと願ったミンギョンなのに、「一生振り向いてくれない人と結婚したら私が可哀想」。よく言った。そして「一滴の血も混じってない」とジェスを励ますのです。緊急デートの相手・院長はいいこといいますね。さすが年の功。失恋したミンギョンに時間が薬だとアドバイスします。時間と言っても何もせずに過ごすわけじゃない。仕事もするし、人とも出会う。次に人を愛した時によく考えてみるといい。今のお前とその時のお前はぜんぜん違うはずだ。ふーん、そういうものかな。スアとジェスはギョンホに連れられて人里離れた隠れ家へ向かう。本当はギョンホが毒蛇から逃れるために用意された家で、二人は見送りについてきたのに。「これからはスアと自分は赤の他人でジュヒも関係ない。オッカンの面倒は俺が見て借りを返す」とギョンホは二人を残して立ち去ろうとする。「こんなことしなくていい」と悲鳴を上げるスア。なぜかジェスが追いかけてきてギョンホと殴り合いのケンカです。ここはお礼を言うべきでないの?変なわだかまり捨ててさー。ジェスは何を怖がってるんだろう。「ジェスの戸主はオッカンで、スアの戸主はギョンホ」ってことは戸籍上問題なしってことでしょ?残されたジェスとスア。「少しだけここにいよう。嫌か?」と聞くジェス。スアの返事がなく、あきらめて帰ろうとした時、「チゲが冷めちゃったわ。温めなおさなきゃ」とスアの声。二人はどうなる?【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【DVD】 「ピアノ」(韓国版) 送料無料* ノーカットオリジナル版です。字幕なし。リージョンALL。
2006.07.06
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売り物にするなら、ある程度品物の点検をするだろうに。20年前のスアの答案用紙やらピアノの練習本やらオッカンの履歴書まで出てくる出てくる。買ったのはピアノだけ、とそれらを返してもらったオッカンはたびたび思い出の品に触れ、時には話しかけたりします。あの家を買うために随分切り詰めた生活をしてきて、あとちょっとのところで手に入るのに。ギョンホのおかれた状態やウンジの病気、ジェスとスアの関係を知って、「あの家はずっと先になるかもしれません」とヘリムに報告する。「でも、がんばれですよね」。一人呟くようにマジンガーZを歌うオッカン。メロディーも日本のと同じでした。ギョンホに変化が現れます。もともと少しずつ変化してきていたんだろうけど、地上波はそういう小さなシーンがすべてカットだったので、いつまでも大人気ない印象が強かったのかもしれない。とくに「何で俺のやることはすべて手遅れなんだ」とジェスに弱音を吐く彼はひとつ殻を破った感じですね。ウンジの病状は深刻で「お前の好きだったジェスのいうことだから、、、」と自分を悪者にして励ますシーンはグッときます。ミンギョンとのキスを説明するジェスに「既婚者でも近親者でもないのに何を気にするわけ?」と墓穴を掘るスア。謝るミンギョンにジェスも同じ言葉で説明は要らないと言います。でも、改めて「遠慮しなくていいんですか?」と聞かれるとミンギョンに謝るしかない自分がいる。誰にも気づかれないようにいい弟いい姉を演じ、時には憎しみ合ったりしたけれど。ジェスはもう「おれは無理だ」とスアに告げます。「今、一生懸命ジュヒのことを考えている。お前もそうしてごらん」と。「それができなければ、私が死ぬのを想像してごらん」と。かなり飛躍してますが。それでもジェスの口から「ジュヒの心が傷つく方を選ぶ」と聞いたスアは手首を切ろうとします。驚くジェスに、再度「近づかないで!」と叫ぶスア。もういいじゃん。あなたたち手も握ってないんだよ。好きだとも言っていない。お互いを深く思うだけの20年。そりゃ、おかしくもなるさ。スアの頑なな態度に行き場をなくしたジェスは「俺はイ・スアを愛してる!」と叫びながら、またもや深夜の町を自転車で暴走。猛スピードで飛ばしたチャリは偶然にもクミン病院の壁に激突。たぶんジェスには誰も見えてなかったんでしょう。「助けてくれ」と救いを求めたのがたまたまミンギョンだった。愛されてないのを知りながらジェスを抱きしめるミンギョン。そのまま一夜を共にする(なぬっ?)。このとき、ウンジに付き添っていたギョンホも物音に気づいて出てくるんですよ。「何やってんだ?」って不思議そうに二人を眺めてる。彼なりに家族の問題を敏感に察していくんですね。それにしても上半身裸で下はズボンってどういうことやねん。ミンギョンはバスローブ姿で寝てるし。ジェスはさっそく後悔。膝抱えて泣いてます。つーか、ミンギョンの立場は?オッカンはあの家の前でヘリムに語りかけます。「子供たちがこうなることを先に分かっていたら結婚したかなぁ?知らなかったから結婚できたのかなぁ?あなたならどう思いますか?」悩んだ挙句、家を買うために貯めたお金をジェスとスアに渡すオッカン。「暑くも寒くもなく近くも遠くもないところを見つけて、俺が飛行機に乗せてやる」。オッカンらしい言葉でジェスとスアを行かせてあげようとします。しかしスアは「お父さん、私仕事に行かなくちゃ」。この期に及んで“お父さん”と呼び、それをギョンホに聞かれてしまう。ギョンホもビックリでしょうね。姉が、よりにもよってジェスと。憎んできた男の憎むべき息子、世間的には弟のジェスと、どうしてこんなことになってしまったのか。しかし姉の本心を知ると何も言えないんですね。道を挟んでスアとジェス、その後ろにギョンホが並んで歩く。どれだけ歩いたか。立ち止まったスアとジェスは見詰め合って泣いています。セリフはひとつもないのに苦しみが痛いほどあふれ出す。ここ隠れた名シーンの一つだと思います。どんなに願っても無理だと諦めたのかジェスはミンギョンとの結婚を決意します。オッカンに「スアはどうする?」と聞かれて「努力する」というけど。できるわけないじゃん。スアも言葉では祝福するけど、酔いつぶれてオ課長(チョ・サンベby「バリでの出来事」)に背負われて帰ってくるし。ジェスはやっぱり家の前でスアを待ってるし。オ課長のことを大事にしてあげな。俺も(ミンギョンのことを)大事にする。「姉さんが望んだことだろう?」眠っているスアにそう語りかけるジェス。スアは突然自らたらいで水をかぶりだす。いったいどうしたいの?「こんなんでどう頑張るんだよ」と心配させるスアにだんだん腹が立ってきました。毒蛇は行き先を告げずにギョンホに仕事を命じます。大勢の子分たちと乗り込んだ場所はオッカンたちが働くパン屋。昔オッカンがヘリムの家を襲撃させられたのと同じパターンですね。最近のギョンホは子分が手出ししないように見張ってましたからね。しかし、ここまで来たら後には引けない。動揺しつつも被害が最小限に収まるように子分たちを外に出し、一人で店内を荒らし始める。人に危害は加えません。こうするしかない彼の苦しみが分かるのかハクス親分はとめません。そこへジェミンが駆け寄ってきて「アンニョーン、アンニョーン」と。空に向かって手を振ります。オッカンもギョンホも周りの大人たちも一瞬、状況がつかめません。ジェミンは涙をためて「オンマが行っちゃう、アンニョーン、オンマ、アンニョーン」。ボロボロ涙を流すのです。呆然とするギョンホ。泣きながらジェミンを抱きしめます。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【DVD】 「ピアノ Piano」 (台湾盤)* 字幕は中国語。リージョンALL。お値段の安さ(日本版の四分の一!?)が魅力。
2006.07.04
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悪い予感はしたんです。1996年の作品ですしね。始まってものの数分、タイトルが出る前にチェ・ジウさん死亡。あとは回想シーンで少し。どう贔屓目に見ても主演とはいえません。DVDパッケージを見るにつけ、なぜ堂々と主演なんて書けるのか。その勇気に恐れ入ります。共に恋人との別れを経験した男女が新しい一歩を踏み出すまでをシリアスに描いた作品です。チェ・ジウさんは男性主人公の昔の恋人役。脚本のソ・ヒジョンさんはクォン・サンウの「太陽に向かって」と同じ脚本家でしょうか?車のファンベルトが壊れたから余ってるストッキングがないか?と喫茶店に駆け込んでくる男性。買えよ。それを聞いた喫茶店の女が「脱ぎたてだけど」って自分のを脱いで渡すんだよ(ぎょえーーー)。受け取った男は「恩に着る」と言って匂い嗅いでるし。キモーーーーイ。でも、あくまでもシリアス。どんなドラマやねんっ。なんか途中から楽しくなっちゃいました。いい意味でも悪い意味でも時代を感じます。オススメ。 ドラマ「愛しい人」 50%オフ!
2006.07.03
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35話の前半は「ザ・再会スペシャル」。無実の罪で奴婢に落とされ、チェジュ島で医術を学んだチャングムが医女試験に合格し宮中に戻ってきた。女官時代の友人や仇たちの再会シーンはそれぞれ見応えがあります。まずネシブの長官、チャングムに気づかず。まったく長官ったら冷たいわね。明の爺さんや温泉にも同行した仲なのに。クミョン。気で察し、振り返って確認。ギョッとしてます。周りの皆さんは、そんなチェゴサングンさまに気遣いとかしないのかしらん。ほったらかしですけど。クミョン:「チャングムね?」チャングム:「残念ながらその通です」嫌味まで言えるようになったとは。チャンドクさんについて学んだ成果がここにも表れてますね。「お幸せですか?だといいのですが」。イ・ヨンエさんが選んだベストシーンの一つです。前女官長を追放して新たに女官長の座についたチェ尚宮。敵の多い人間は常にアンテナ張ってるのか。やはりチャングムより先に気づき「なぜお前がここにいる」発言。確かにビックリでしょうね。ホンイには「久しぶりね」とわりと嬉しそうなチャングム。アワビで彼女も関わってることを知ってか知らずか。尚宮になったヨンノには「お元気でしたか?」とチャングム。敬語なのね。ミン尚宮とチャンイは王様の便の係りに追いやられていました。チャングムは笑顔で「尚宮様に会いたくて医女になりました」って。お世辞も達者になったなぁ。 ヨンセンはチャングムの無事を祈り、お祈りする毎日。王子や王女を産んで幸せにやってるかと思ったら、あれ以来一度も王様のお越しがないとか。ダメじゃん王様。恐らくチェ女官長が裏で糸を引いているに違いない。チャングムも親友ヨンセンとの再会が一番嬉しそうです。でもヨンセンの待遇を思うと哀れで泣けてくる。それなのに自分のことよりチャングムの心配をするヨンセン。「くれぐれも気をつけて」。覚悟の上とはいえ無事に済む保証はありませんからね。シン教授が内医院に移ってきてチャングムと再会。チョンホさまはトックとチャングムに手伝ってもらって、上司チャチャンソンとオ・ギョモらをアヒル料理でもてなしたりと。少しずつ味方も増え、力を蓄えてきているようではありますが。どうでもいいけど、チャングムは医女スタイルでアヒルをさばいたんでしょうね?皇后様の流産はチェ女官長の差し金だったり、ダメ上司の尻拭いでわざとヘイミンソへやられたり。そう簡単に復讐を果たせそうにないチャングムです。今回はトック妻とチャンドクさんの出番がなかったなぁ。【DVD】 イ・ヨンエの宮廷料理人ドラマで学ぶ韓国料理*「宮廷料理人」というタイトルのドラマだそうです。イ・ヨンエさんが演じています
2006.07.02
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毒蛇の妨害にあってから新たに始めた地方への移動販売が好評で、白い手ベーカリーにチェーン店の話が持ち上がる。ホッとしたオッカンはあの家を手に入れるため、持ち主との交渉に向かう。その前に、理由も告げられず連れて行かれたのが見合いの席。途中で気づいたオッカンは「そんなに俺のこと分かってなかったんですか?」と寂しそう。胸に手を当て「知らずに来たんです。分かってくれますね」とヘリムさんに謝ってます。そこまで想われてみたいものだわ。あの家の持ち主はヘリムのピアノも購入していました。しかもその女性、オッカンの見合い相手でもあり。あの家で小さな子供や老人たちと一緒に暮らしてる。ということはグループホームみたいな感じかな。雰囲気がどことなくヘリムを彷彿とさせます。でも、まったくの別人。謎の女性です。塗り絵は残すところ屋根の部分のみとなり、ようやく「ローンを組んで契約しようとしたら、あなたに横取りされた」とオッカン。それは言いがかりです。「この家が絶対に必要なんです」と情に訴えても、困ったような表情の家主。「事情はさっするが、うちも大家族で、、、」。確かに、大勢の老人や子供たちを目にするとオッカンもそれ以上要求できなくなります。スアにしてみれば、ずっと探していたヘリムのピアノがよりによってあの家に戻った。その事実が怖ろしいわけで。ジェスに付きそわれてピアノを譲ってくれるよう交渉に向かうが、結局「いつでも弾きに来ていい」と断られる。行く前から震えていたスアは帰りにはジェスのコートを羽織ってました。ショックも手伝い、途中で倒れてしまいます。スアを背負って病院に駆け込んできたジェスは誰にもスアを触らせない。血相を変え、片時もスアのそばを離れないジェスの態度にミンギョン看護士は不安を抱く。「弟が姉を心配してるだけなのに、何でこんなに悲しいんでしょうか」。意識を取り戻したスアは「ママが私たちを見て驚いてるみたいだった」と泣く。「見ないで。向こうへ行って」と顔を背けるスアの涙をジェスが優しく拭う。二人の姿を目撃したオッカンは動揺します。パン屋の前にたむろするヤクザたちの中にギョンホの姿を見つけたオッカンは、パンと牛乳を持って近づいていく。「寒いから店の中に入っていいぞ」「飯は食ったか?」「明日は焼きたてのホカホカを持ってきてやる」。ギョンホは渡されたパンを捨てられません。店の前から逃げるように走り出す彼の耳に「人を愛したら胸がヒリヒリ痛くなる」というオッカンの言葉が蘇る。何かを感じたギョンホはその足で事務所を訪れ「自首する」と毒蛇に告げる。「例え自由になっても殺人犯にかわりはない。何年か刑に服して、残りの人生が五年くらい残っていたとしたら、今度こそ肩の力を抜いて穏やかに暮らせそうだ」と語るギョンホは落ち着いたいい顔をしていました。ヨンタクが「そんなことをして父親(オッカン)が無事でいられると思うのか」との問いにも「毒蛇は息子が父親をやるのが見たかっただけ。息子が抜ければ面白くないでしょう」と答える。へぇー、そういうことだったんだ。この鋭さを別の分野にいかして欲しいね。ウンジは具合がよくないみたいです。ギョンホは気づかずに「ちょっと行ってくる」と自首をほのめかします。「お前は好きなようにしろ。行くとこがなかったら待っていてもいい」。少しは優しくなったじゃーん。ミンギョンは自分の直感を確かめにスアの店を訪れる。「相手が姉だから辛いだろうなって。でも漁夫の利を狙う自分もいる」と率直に話すミンギョン。そんな行動をジェスに咎められ「どこが違うの?相手を振り向かせたいと思う。二人に流れる感情と同じなのに」と強引にジェスにキスする。スアは手にしたCDをバラバラと落とし思いっきり動揺(分かりやすー)。いくらスアのことが気になっても、目の前で口拭いちゃーミンギョンもショックでしょう。せめていなくなってから拭いてあげて。悩めるジェスは同じく悩めるオッカンにスアとの仲を「死ぬほど愛し合ってる!」と告白。オッカンは「違うと言え!」と何度も叩くけど、そのたびにジェスは「本当だ!」「死んでしまいたい!」と絶叫する。「父さんや母さんより、俺たちのほうが先に気づいてたのに」と泣き崩れるジェス。オッカンはスアを思い、涙を流します。この後、ジェスをおぶって帰っていくオッカン。カメラが引いた映像なので代役かもしれませんが、はじめてジェスに対して父親らしい姿を見ました。毒蛇からの電話でギョンホが自首するつもりだと知ったオッカンは慌てて止めに入る。っていうかギョンホ、まだ自首してなかったの?「息子を一人、ムショに送っただけでも胸が張り裂けそうだったのに」と、かわりに「俺が行く」と言い出すオッカン。ちょっと待て。それは過保護にも程があるぞ。せっかくギョンホが覚悟を決めて新しく出直そうとしてるのに。そうこうしてるうちに黒塗りの車が現れ、ジェミンが中から手を振っている。毒蛇はギョンホの自首を阻止するために、ジェミンを人質にします。で、ギョンホとオッカンは車を追いかけるんだけど。なぜかここ早送りなんですよね、映像自体が。なんで?具合が悪そうだったウンジは倒れて入院。実は難病で薬が効かなくなってきている様子。ギョンホを追ったのは捨て身の覚悟だったんだね。そんなことまったく知らなかったギョンホ。オッカン、ジェス、スア。家族の前で院長は「心の準備」をしておくようギョンホに告げる。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【OST】 「ピアノ」オリジナル・サウンドトラック* ドラマ名場面を収録したDVD付き、送料無料です~
2006.07.01
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