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カテゴリ: 他のアジアドラマ
ワン署長に見つかったチェンは
先に小春をユー教授に託したいという願いを聞き入れてもらったのに
護送中の車内から逃走してしまいます。

「今の君は辛いことから逃げたいだけだ。大好きなバイオリンを捨てられるはずがない」
とユー教授に断言された小春は、きっとこの時アフェイが父親だということも聞いたんだよね?
すべてを知ったんだから、そういうことなんだろうなぁ。

小春に会わせてもらえないアフェイは「償いをしたい」と
ユー教授に頭を下げるけど、(ひところのジャン先生以上に)だらしない風貌の
アフェイを前にして「憎しみより哀れみしかない」とユー教授は許しません。


「あなたが父親なのだから裁判で争えばいい」とまで助言。
おいおい、捨てたのはコイツだよ。
っていうか、まず小春の気持ちを考えようよ。

逃走中のチェンはレンガを片手にアフェイに接近。
父親は自分だと主張し「お前にこんな勇気ないだろう」と
レンガを額にぶつけて割るパフォーマンス(これで引き下がると思ったんでしょうか?)。

ちょっとだけ驚いたアフェイは、
小春を育ててもらったことは感謝してるし、チェンのことも尊敬してるけど
息子に会えないのは耐えられないと法廷で争う構えであると告げ、
チェンも受けて立つようです。

そうそう、母親のバイオリンを買ったのはユー教授でした。

もう一度、母のバイオリンを手に練習を再開する小春でしたが。。。

次回、最終回です。


◆NHK 雑誌 中国ドラマ・ガイド 北京バイオリン





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最終更新日  2008.03.17 10:51:57
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