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京都府の中丹文化会館です。桂米朝一門会の落語は、割と頻繁に(年1回程度)来てくれます。毎回行けるわけではありませんが、私は今回で3,4度目ぐらいかな?(前回は米團治さんの独演会で地獄八景亡者戯だったのでとても印象的だった) 桂吉弥さんは初めてなのでぜひ生で拝見したい!と思いチケットとりました。 二人会なので米團治さんと吉弥さんがメインなのですが、最初には若手の桂團治郎さんで「看板のピン」というサイコロ博打の噺、次には米團治さんで「青菜」という噺。さすが師匠の貫禄。お酒の飲み真似などもとても楽しかったのですが、やはりこの方は品があり、面影が亡き米朝師匠にも似てきはりました。 続いて吉弥さんで「茶の湯」という噺。この方は2007年の「ちりとてちん」草原兄さんでご出演以来、TVでは度々ご活躍を拝見するものの、私がまだ生の落語をお目にかかったことがないもので、楽しみにしていましたが、見た通りの、可愛げのある落語をなさるかたでした。 中入り(休憩)をはさみ、吉弥さんで「短命」という噺。美人薄命で…という内容。 トリは米團治さんで「天王寺詣り」という、大阪の四天王寺さんが出てくる噺なので上方落語にしかないという。多くの演目は東西どちらもあったりするそうですけどね。 落語は好きですが、全然マニアではないので、スタンダードな噺だそうですけど私は初めて聞くものばかりでした。毎回どんな噺なのかなと、楽しみです。 今回は最後に米團治さんが、本日の演目を教えてくださり助かりました。そうでないと、これまでは演目もわからなくて、話の内容から想像してネットで調べてましたからね(笑) そして1年後に、ここの同じ会館で、米團治さんの会が決まりましたと報告(わーい) なんと還暦の記念だそうです。お若く見えるがもう還暦なんですねー。ぜひ行きたいと思います。桂米朝[三代目]/THE 米朝(CD+DVD)(CD)にほんブログ村
May 27, 2018
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70歳の節目に語られた小田和正の素顔と音楽への思い今を生きる人、そして100年後の人にも伝えたいという願いをこめたNHKBSプレミアムのインタビュー番組「100年インタビュー」で大反響のあった「アーティスト・小田和正」の放送を書籍化。番組を見逃したすべての人、番組に感動した視聴者のために、滅多に聴くことができない小田さんの言葉と幼少時代、学生時代、オフコース時代、そして現在の写真を収録しました。中高一貫の進学校で野球部のキャプテンを務めながら練習中にいつも歌っていたこと。高校の文化祭がオフコースの原点だったこと。医学部志望から建築で大学院まで行った理由。「さよなら」大ヒット秘話。九死に一生を得た自動車事故で変わった人生観。メロディや歌詞のつくり方も語られ、小田さんはずっとずっと純粋に音楽が好きなのだということが伝わってきます。うまくいったなと思うことは、全部、つらい思いをしたあとだった――70歳の節目に語られた小田さんの素顔と音楽への思いがあふれた一冊!時は待ってくれない [ 小田和正 ]にほんブログ村ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
May 5, 2018
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小田和正の約5年ぶり30枚目のシングル『この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景』として5月2日に発売される。このシングルには、TBS系日曜劇場『ブラックペアン』主題歌「この道を」、フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング「会いに行く」、映画『坂道のアポロン』主題歌「坂道を上って」、テレビ朝日系連続ドラマ『遺留捜査』主題歌「小さな風景」と、4曲全てにタイアップのついた聴きごたえ十分なシングルとなっているが、これらの楽曲のコーラスに JUJU(「この道を」「会いに行く」)、松たか子(「この道を」「会いに行く」「小さな風景」)、光田健一(「この道を」「会いに行く」「坂道を上って」)という豪華アーティストが参加している事も明らかとなった。併せてジャケット写真も公開されている。ということで、こちらのhmvのサイトに詳しく、小田さんのコメントや今年のツアー日程などが書かれています。ドラマ「ブラックペアン」もいい感じですしね。この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景 [ 小田和正 ]にほんブログ村ランキングに参加しています ポチッとよろしくお願いします(^・ェ・^)
May 2, 2018
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